JPH07226263A - 接続装置 - Google Patents
接続装置Info
- Publication number
- JPH07226263A JPH07226263A JP6015059A JP1505994A JPH07226263A JP H07226263 A JPH07226263 A JP H07226263A JP 6015059 A JP6015059 A JP 6015059A JP 1505994 A JP1505994 A JP 1505994A JP H07226263 A JPH07226263 A JP H07226263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- connector
- circuit board
- case
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リード線を用いることなく安価に製造できる
接続装置を提供する。 【構成】 導電性を有する接続端子を設けたコネクタ
と、前記接続端子と電気的に接続するための接続用パタ
ーンを含む回路基板と、前記コネクタの外装ケースとを
備え、前記ケースの一部に前記コネクタを固定させて、
同コネクタの前記接続端子が前記ケースの内部に突出
し、前記ケースの内部に前記回路基板を配置させた接続
装置に於いて、前記回路基板状の接続用パターンと、前
記コネクタの前記接続端子とが半田付けにより直接接続
され、この接続により前記コネクタの前記接続端子と前
記回路基板とが電気的に接続されると共に前記回路基板
が前記コネクタに固定され、そのコネクタが前記ケース
に固定されることにより、前記回路基板が前記ケースの
内部に固設されるようにした。
接続装置を提供する。 【構成】 導電性を有する接続端子を設けたコネクタ
と、前記接続端子と電気的に接続するための接続用パタ
ーンを含む回路基板と、前記コネクタの外装ケースとを
備え、前記ケースの一部に前記コネクタを固定させて、
同コネクタの前記接続端子が前記ケースの内部に突出
し、前記ケースの内部に前記回路基板を配置させた接続
装置に於いて、前記回路基板状の接続用パターンと、前
記コネクタの前記接続端子とが半田付けにより直接接続
され、この接続により前記コネクタの前記接続端子と前
記回路基板とが電気的に接続されると共に前記回路基板
が前記コネクタに固定され、そのコネクタが前記ケース
に固定されることにより、前記回路基板が前記ケースの
内部に固設されるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接続ケーブルを介して
パソコンと外部機器とを通信接続させるために、接続ケ
ーブルの少なくとも一端に設けられた接続装置に関する
ものである。
パソコンと外部機器とを通信接続させるために、接続ケ
ーブルの少なくとも一端に設けられた接続装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】一般にパーソナルコンピュータとUAR
T方式で通信可能な外部機器において、外部機器の信号
の電圧が5V系である場合、パーソナルコンピュータの
端子(RS−232)の信号電圧の規格である±12V
前後の電圧との整合性を図るために、通信用の信号をレ
ベル変換する必要がある。このためにパーソナルコンピ
ュータと上述の外部機器との間に何らかのレベル変換手
段を介在しなければならない。
T方式で通信可能な外部機器において、外部機器の信号
の電圧が5V系である場合、パーソナルコンピュータの
端子(RS−232)の信号電圧の規格である±12V
前後の電圧との整合性を図るために、通信用の信号をレ
ベル変換する必要がある。このためにパーソナルコンピ
ュータと上述の外部機器との間に何らかのレベル変換手
段を介在しなければならない。
【0003】従来では、コネクタの外装ケースの内部に
上述のレベル変換用の回路基板を設けており、前記コネ
クタの接続端子が外装ケースの内部に突出して、その接
続端子と、前記回路基板上の接続用パターンとの間にリ
ード線を配置していた。
上述のレベル変換用の回路基板を設けており、前記コネ
クタの接続端子が外装ケースの内部に突出して、その接
続端子と、前記回路基板上の接続用パターンとの間にリ
ード線を配置していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の接続端子と回路
基板上の接続パターンとに、リード線の両端を用いて半
田を付けるために手間がかかり、また外装ケースの内部
に回路基板を固定させる際、その固定のための外装ケー
スの構造が必要となり、そのためにコストがかかってし
まうという問題点があった。
基板上の接続パターンとに、リード線の両端を用いて半
田を付けるために手間がかかり、また外装ケースの内部
に回路基板を固定させる際、その固定のための外装ケー
スの構造が必要となり、そのためにコストがかかってし
まうという問題点があった。
【0005】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、リー
ド線を用いることなく安価に製造できる接続装置を提供
することを目的とする。
ド線を用いることなく安価に製造できる接続装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため
に、本発明は、通電性を有する接続端子を設けたコネク
タと、前記接続端子と電気的に接続するための接続用パ
ターンを含む回路基板と、前記コネクタの外装ケース
と、を備え、前記ケースの一部に前記コネクタを固定さ
せて、同コネクタの前記接続端子が前記ケースの内部に
突出し、前記ケースの内部に前記回路基板を配置させた
接続装置に於いて、前記回路基板上の接続用パターン
と、前記コネクタの前記接続端子とが半田付けにより直
接接続され、この接続により前記コネクタの前記接続端
子と前記回路基板とが電気的に接続されると共に前記回
路基板が前記コネクタに固定され、そのコネクタが前記
ケースに固定されることにより、前記回路基板が前記ケ
ースの内部に固設されるようにした。
に、本発明は、通電性を有する接続端子を設けたコネク
タと、前記接続端子と電気的に接続するための接続用パ
ターンを含む回路基板と、前記コネクタの外装ケース
と、を備え、前記ケースの一部に前記コネクタを固定さ
せて、同コネクタの前記接続端子が前記ケースの内部に
突出し、前記ケースの内部に前記回路基板を配置させた
接続装置に於いて、前記回路基板上の接続用パターン
と、前記コネクタの前記接続端子とが半田付けにより直
接接続され、この接続により前記コネクタの前記接続端
子と前記回路基板とが電気的に接続されると共に前記回
路基板が前記コネクタに固定され、そのコネクタが前記
ケースに固定されることにより、前記回路基板が前記ケ
ースの内部に固設されるようにした。
【0007】
【作用】上述の構造によれば、回路基板上の接続用パタ
ーンと、前記コネクタの前記接続端子とを半田付けによ
り直接接続させたために、リード線が不要となり、また
上述の半田付けによる接続の部分を介して、前記コネク
タの前記ケースへの固定により、回路基板が外装ケース
の内部に固設され、そのために、回路基板の固定のため
の特別なケースの構造が不要となり、リード線を用いて
配線することなく、安価に製造することができる。
ーンと、前記コネクタの前記接続端子とを半田付けによ
り直接接続させたために、リード線が不要となり、また
上述の半田付けによる接続の部分を介して、前記コネク
タの前記ケースへの固定により、回路基板が外装ケース
の内部に固設され、そのために、回路基板の固定のため
の特別なケースの構造が不要となり、リード線を用いて
配線することなく、安価に製造することができる。
【0008】更に、上述の如く基板固定のための特別な
ケースの構造が不要のために、一般に市販されているケ
ースを使用することができる。
ケースの構造が不要のために、一般に市販されているケ
ースを使用することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の実施例に係る接続装置の内
部構造を示す図である。この図において、外装ケース1
の一部にコネクタ2を固定しており、そのコネクタ2の
一部が前記ケース1の外部に、更にコネクタ2の接続端
子7が前記ケース1の内部にそれぞれ突設されている。
コネクタ2の種類は色々考えられるが、前記コンピュー
タのRS−232端子と、信号レベルの異なる外部機器
とを電気的に接続させる際、信号レベルの変換ができる
ように、上記RS−232端子用のD−Subコネクタ
が最適であり、本発明としては、D−Subコネクタ2
が用いられる。
部構造を示す図である。この図において、外装ケース1
の一部にコネクタ2を固定しており、そのコネクタ2の
一部が前記ケース1の外部に、更にコネクタ2の接続端
子7が前記ケース1の内部にそれぞれ突設されている。
コネクタ2の種類は色々考えられるが、前記コンピュー
タのRS−232端子と、信号レベルの異なる外部機器
とを電気的に接続させる際、信号レベルの変換ができる
ように、上記RS−232端子用のD−Subコネクタ
が最適であり、本発明としては、D−Subコネクタ2
が用いられる。
【0010】前記ケース1の内部に回路基板5が配置さ
れており、この基板5には、夫々の接続用パターン5a
が形成されている。この接続用パターン5aは、図1中
の夫々の接続端子7の一個毎に応じて設けても良いが、
本発明は、信号の伝達に必要不可欠な個数だけで充分で
あり、夫々の接続端子7の一個毎に設けることはないた
めに、接続用パターン5aの形成を減らすことができ
る。
れており、この基板5には、夫々の接続用パターン5a
が形成されている。この接続用パターン5aは、図1中
の夫々の接続端子7の一個毎に応じて設けても良いが、
本発明は、信号の伝達に必要不可欠な個数だけで充分で
あり、夫々の接続端子7の一個毎に設けることはないた
めに、接続用パターン5aの形成を減らすことができ
る。
【0011】符号3は、コネクタ2のパソコン等への接
続の際、同機器に取りつけるための取付用ネジであり、
符号4は分割された夫々のケースを重ねて固定するため
のネジ穴である。符号6は接続ケーブルであり、その先
端に分散されたコードが回路基板5の不図示のパターン
に接続されている。
続の際、同機器に取りつけるための取付用ネジであり、
符号4は分割された夫々のケースを重ねて固定するため
のネジ穴である。符号6は接続ケーブルであり、その先
端に分散されたコードが回路基板5の不図示のパターン
に接続されている。
【0012】図2は、図1中のコネクタ2の接続端子7
と回路基板5との接続関係を、図1中の右側から見た図
であり、図2に示す如く回路基板5の表面側および裏面
側に夫々の接続端子7が設けられている。夫々の接続端
子7は、回路基板5の表面側に、図1のように、第1の
列に配列され且つ基板5の裏面側にも、前記第1の配列
方向と平行な第2の配列方向に配列されている。
と回路基板5との接続関係を、図1中の右側から見た図
であり、図2に示す如く回路基板5の表面側および裏面
側に夫々の接続端子7が設けられている。夫々の接続端
子7は、回路基板5の表面側に、図1のように、第1の
列に配列され且つ基板5の裏面側にも、前記第1の配列
方向と平行な第2の配列方向に配列されている。
【0013】回路基板5の両面に、信号の伝達に必要な
接続用パターン5aを予め設けており、夫々のパターン
5aは、そのパターン5aと接続されるための接続端子
7のピッチとほぼ同じピッチで形成されている。それ
は、コネクタ2と回路基板5との位置関係を保ち且つコ
ネクタ2に対する基板5の配置の誤りを防ぐためであ
り、本発明としては、上述の接続されるための接続端子
7と同一のピッチで接続用パターン5aを形成するの
が、より好ましい。
接続用パターン5aを予め設けており、夫々のパターン
5aは、そのパターン5aと接続されるための接続端子
7のピッチとほぼ同じピッチで形成されている。それ
は、コネクタ2と回路基板5との位置関係を保ち且つコ
ネクタ2に対する基板5の配置の誤りを防ぐためであ
り、本発明としては、上述の接続されるための接続端子
7と同一のピッチで接続用パターン5aを形成するの
が、より好ましい。
【0014】そして、図2のように回路基板5の表面側
の接続端子7と、裏面側の接続端子7との間に、回路基
板5を配置させて、前記接続用パターン5aを前記接続
端子7に半田付け(図2中の符号8)により直接接続せ
しめ、この接続により、回路基板5が挟着されて、接続
端子7と回路基板5との電気的接続および固定が一度に
行われるようになった。
の接続端子7と、裏面側の接続端子7との間に、回路基
板5を配置させて、前記接続用パターン5aを前記接続
端子7に半田付け(図2中の符号8)により直接接続せ
しめ、この接続により、回路基板5が挟着されて、接続
端子7と回路基板5との電気的接続および固定が一度に
行われるようになった。
【0015】このように固定された回路基板5と、コネ
クタ2とを、図1中の外装ケース1に収納し、コネクタ
2を外装ケース1の一部に固定させれば、上述の半田付
けの部分8を介して、回路基板5が外装ケース1の内部
に固設され、この固設により本発明に係る接続装置が完
成される。また、図1中の外装ケース1に回路基板5を
固設させた時、その基板5の表面側および裏面側に空間
ができるために、部品の両面実装が可能となり、複雑な
回路を組み込むことも可能である。
クタ2とを、図1中の外装ケース1に収納し、コネクタ
2を外装ケース1の一部に固定させれば、上述の半田付
けの部分8を介して、回路基板5が外装ケース1の内部
に固設され、この固設により本発明に係る接続装置が完
成される。また、図1中の外装ケース1に回路基板5を
固設させた時、その基板5の表面側および裏面側に空間
ができるために、部品の両面実装が可能となり、複雑な
回路を組み込むことも可能である。
【0016】以上の実施例によれば、コネクタ2の接続
端子7は、前記第1および第2の配列方向に沿って設け
られていたが、それは、信号の伝達に必要な接続パター
ン5aが回路基板5の両面に形成されているためであ
り、同基板5の両面の夫々のパターン5aと、前記第1
および第2の列の接続端子とを半田付けにより直接接続
させると、基板5が挟着されてその基板の固定が更に強
くなり、従って、本発明としては、前記第1および第2
の配列のように、2列に設けた方がより好ましい。
端子7は、前記第1および第2の配列方向に沿って設け
られていたが、それは、信号の伝達に必要な接続パター
ン5aが回路基板5の両面に形成されているためであ
り、同基板5の両面の夫々のパターン5aと、前記第1
および第2の列の接続端子とを半田付けにより直接接続
させると、基板5が挟着されてその基板の固定が更に強
くなり、従って、本発明としては、前記第1および第2
の配列のように、2列に設けた方がより好ましい。
【0017】
【発明の効果】以上の本発明によれば、電気信号のレベ
ル変換用の回路基板を外装ケースの内部に収納する際、
回路基板上の接続用パターンと、コネクタの接続端子と
を半田付けにより直接接続したために、電気的な接続や
固定を同時に行えることができ、更に、上述の半田付け
による接続部分を介してコネクタの外装ケースへの固定
により同ケースの内部に回路基板を固設したために、基
板固定のためのケースの構造が不要となり、従って、リ
ード線を用いることなく安価に接続装置を製造できると
いう効果が得られる。
ル変換用の回路基板を外装ケースの内部に収納する際、
回路基板上の接続用パターンと、コネクタの接続端子と
を半田付けにより直接接続したために、電気的な接続や
固定を同時に行えることができ、更に、上述の半田付け
による接続部分を介してコネクタの外装ケースへの固定
により同ケースの内部に回路基板を固設したために、基
板固定のためのケースの構造が不要となり、従って、リ
ード線を用いることなく安価に接続装置を製造できると
いう効果が得られる。
【0018】尚、上述の基板固定のためのケースの構造
が不要となるために、一般に市販されている外装ケース
を使用することもできる。また、本発明のコネクタは、
前記RS−232端子用のD−Subコネクタを用いた
ために、前記コンピュータのRS−232端子と、信号
レベルの異なる外部機器とを電気的に接続させる際、信
号のレベルを変換させることができる。
が不要となるために、一般に市販されている外装ケース
を使用することもできる。また、本発明のコネクタは、
前記RS−232端子用のD−Subコネクタを用いた
ために、前記コンピュータのRS−232端子と、信号
レベルの異なる外部機器とを電気的に接続させる際、信
号のレベルを変換させることができる。
【0019】更に、回路基板の接続用パターンは、図1
中の夫々の接続端子7の一個毎に設けることなく、信号
の伝達に必要不可欠な個数だけで設けたために、接続用
パターンの形成を減らしたり、接続端子7との半田付け
の時間を短縮したりすることができる。また、上述の接
続用パターンは、前記接続端子のピッチとほぼ同じピッ
チで形成されたために、コネクタに対して基板の配置を
誤ることなく、正確な位置関係を保つことができる。
中の夫々の接続端子7の一個毎に設けることなく、信号
の伝達に必要不可欠な個数だけで設けたために、接続用
パターンの形成を減らしたり、接続端子7との半田付け
の時間を短縮したりすることができる。また、上述の接
続用パターンは、前記接続端子のピッチとほぼ同じピッ
チで形成されたために、コネクタに対して基板の配置を
誤ることなく、正確な位置関係を保つことができる。
【0020】更にまた、前記コネクタの接続端子は、前
記第1および第2の配列方向に沿って複数に設けられた
ために、第1の列の接続端子と、第2の列の接続端子と
の間に回路基板を配置させて、基板両面の各接続用パタ
ーンと、第1および第2の列の接続端子とを、半田を用
いて直接接続させることにより、基板が挟着されて、同
基板の固定が更に強化することができる。
記第1および第2の配列方向に沿って複数に設けられた
ために、第1の列の接続端子と、第2の列の接続端子と
の間に回路基板を配置させて、基板両面の各接続用パタ
ーンと、第1および第2の列の接続端子とを、半田を用
いて直接接続させることにより、基板が挟着されて、同
基板の固定が更に強化することができる。
【図1】は、本発明に係る接続装置の内部構造を示す図
である。
である。
【図2】は、図1中のコネクタ2の接続端子7と回路基
板5との接続関係を、図1中の右側から見た図である。
板5との接続関係を、図1中の右側から見た図である。
【符号の説明】 1 外装ケース、 2 コネクタ、 5 回路基板 5a 接続用パターン、 7 接続端子、 8 半田
Claims (4)
- 【請求項1】 通電性を有する接続端子を設けたコネク
タと、 前記接続端子と電気的に接続するための接続用パターン
を含む回路基板と、 前記コネクタの外装ケースと、 を備え、 前記ケースの一部に前記コネクタを固定させて、同コネ
クタの前記接続端子が前記ケースの内部に突出し、前記
ケースの内部に前記回路基板を配置させた接続装置に於
いて、 前記回路基板上の接続用パターンと、前記コネクタの前
記接続端子とが半田付けにより直接接続され、この接続
により前記コネクタの前記接続端子と前記回路基板とが
電気的に接続されると共に前記回路基板が前記コネクタ
に固定され、そのコネクタが前記ケースに固定されるこ
とにより、前記回路基板が前記ケースの内部に固設され
たことを特徴とする接続装置。 - 【請求項2】 前記コネクタの前記接続端子は、 第1の列に配列され且つその配列方向と平行な第2の列
にも配列された複数の接続端子から成り、 前記回路基板の表面および裏面に夫々の接続用パターン
を予め設け、 前記第1の列の前記接続端子と、前記第2の列の前記接
続端子との間に、前記回路基板を配置させて、前記接続
用パターンと前記接続端子とを半田付けにより直接接続
せしめ、この接続により、前記回路基板の表面側および
裏面側の前記接続端子の間に、前記回路基板が挟着され
る如く構成したことを特徴とする請求項1記載の接続装
置。 - 【請求項3】 前記回路基板の両面に設けられた前記夫
々の接続用パターンは、接続用パターンに接続される夫
々の前記接続端子のピッチとほぼ同一のピッチに形成さ
れたことを特徴とする請求項2記載の接続装置。 - 【請求項4】 前記コネクタはD−Subコネクタであ
ることを特徴とする請求項1、請求項2または請求項3
記載の接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015059A JPH07226263A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015059A JPH07226263A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07226263A true JPH07226263A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11878273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015059A Pending JPH07226263A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07226263A (ja) |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP6015059A patent/JPH07226263A/ja active Pending
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