JPH07227017A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH07227017A JPH07227017A JP6012661A JP1266194A JPH07227017A JP H07227017 A JPH07227017 A JP H07227017A JP 6012661 A JP6012661 A JP 6012661A JP 1266194 A JP1266194 A JP 1266194A JP H07227017 A JPH07227017 A JP H07227017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- gis
- bushing
- gas
- air bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WQAQPCDUOCURKW-UHFFFAOYSA-N butanethiol Chemical compound CCCCS WQAQPCDUOCURKW-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 気中ブッシングを有するGISにおいて、据
付け面積を縮小し、GISの構造を簡素化する。 【構成】 母線タンク1、ガス遮断器タンク2、線路側
断路器タンク3及び気中ブッシングBUSHを含むGISに
おいて、線路側断路器タンク上に気中ブッシングを取り
付ける。これにより、気中ブッシングを配置する面積と
断路器タンクを配置する面積を共用させることができ、
GISの据付け面積を縮小することができる。また、気
中ブッシングから断路器タンクまでを接続するための母
線長を短くし、母線タンクを省略できる。
付け面積を縮小し、GISの構造を簡素化する。 【構成】 母線タンク1、ガス遮断器タンク2、線路側
断路器タンク3及び気中ブッシングBUSHを含むGISに
おいて、線路側断路器タンク上に気中ブッシングを取り
付ける。これにより、気中ブッシングを配置する面積と
断路器タンクを配置する面積を共用させることができ、
GISの据付け面積を縮小することができる。また、気
中ブッシングから断路器タンクまでを接続するための母
線長を短くし、母線タンクを省略できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、気中ブッシングを有す
るガス絶縁開閉装置(以下「GIS」という。)に関す
るものである。
るガス絶縁開閉装置(以下「GIS」という。)に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の気中ブッシングを有するGISの
1例を図4〜図6に示す。図4はGISの側面図、図5
は上面図、図6は正面図である。また、図7にGISの
単線結線図を示す。図示のGISは、母線BUS及び母
線側断路器DSを収納する母線タンク1、ガス遮断器G
CB、変流器CT及び接地開閉器ESを収納するガス遮
断器タンク2、線路側断路器DS,避雷器LA及び接地
開閉器ESを収納する断路器タンク3、母線タンク4,
5、気中ブッシングタンク7、及び気中ブッシングBU
SHから構成されている。これらの結線については、図
7に示されている。
1例を図4〜図6に示す。図4はGISの側面図、図5
は上面図、図6は正面図である。また、図7にGISの
単線結線図を示す。図示のGISは、母線BUS及び母
線側断路器DSを収納する母線タンク1、ガス遮断器G
CB、変流器CT及び接地開閉器ESを収納するガス遮
断器タンク2、線路側断路器DS,避雷器LA及び接地
開閉器ESを収納する断路器タンク3、母線タンク4,
5、気中ブッシングタンク7、及び気中ブッシングBU
SHから構成されている。これらの結線については、図
7に示されている。
【0003】気中ブッシングBUSHから線路側断路器
タンク3までの経路について更に説明すると、断路器タ
ンク3の側面に水平方向の母線タンク4が取り付けら
れ、この母線タンク4の上に垂直方向の母線タンク5が
取り付けられる。そして、気中ブッシングBUSHの内
の1相分は母線タンク3の上に直接載置され、他の2相
分については、母線タンク5の両側面に取り付けられた
ブッシングタンク7の上に載置される。また、母線タン
ク4を支持するために架台8が設けられる。
タンク3までの経路について更に説明すると、断路器タ
ンク3の側面に水平方向の母線タンク4が取り付けら
れ、この母線タンク4の上に垂直方向の母線タンク5が
取り付けられる。そして、気中ブッシングBUSHの内
の1相分は母線タンク3の上に直接載置され、他の2相
分については、母線タンク5の両側面に取り付けられた
ブッシングタンク7の上に載置される。また、母線タン
ク4を支持するために架台8が設けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の気中ブッ
シングを有するGISにおいては、気中ブッシングBU
SHを設置するために、他のタンク1〜3に隣接して母
線タンク4を設けている。このため、気中ブッシングB
USHを設置するための据付け面積を余分に必要とする
ので、GIS全体の据付け面積が大きいものとなってい
た。また、気中ブッシングBUSHから線路側断路器D
Sまでを接続する母線長が長く、かつその母線を収納す
る母線タンク4,5及び、これら母線タンク4,5を載
置するための架台8が必要となるので、GISのコスト
が高くなっていた。
シングを有するGISにおいては、気中ブッシングBU
SHを設置するために、他のタンク1〜3に隣接して母
線タンク4を設けている。このため、気中ブッシングB
USHを設置するための据付け面積を余分に必要とする
ので、GIS全体の据付け面積が大きいものとなってい
た。また、気中ブッシングBUSHから線路側断路器D
Sまでを接続する母線長が長く、かつその母線を収納す
る母線タンク4,5及び、これら母線タンク4,5を載
置するための架台8が必要となるので、GISのコスト
が高くなっていた。
【0005】本発明は、気中ブッシングを有するGIS
において、据付け面積を縮小し、GISの構造を簡素化
することを目的とするものである。
において、据付け面積を縮小し、GISの構造を簡素化
することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、気中ブッシングを有するGISにおい
て、線路側断路器タンク上に気中ブッシングを取り付け
る。
め、本発明は、気中ブッシングを有するGISにおい
て、線路側断路器タンク上に気中ブッシングを取り付け
る。
【0007】
【作用】気中ブッシングを線路側断路器タンク上に取り
付けることにより、気中ブッシングを配置する面積と断
路器タンクを配置する面積を共用させることができ、G
ISの据付け面積を縮小することができる。また、気中
ブッシングから断路器タンクまでを接続するための母線
を短くし、母線タンクを省略することができるので、G
ISの構造が簡素化され、コストが低減する。
付けることにより、気中ブッシングを配置する面積と断
路器タンクを配置する面積を共用させることができ、G
ISの据付け面積を縮小することができる。また、気中
ブッシングから断路器タンクまでを接続するための母線
を短くし、母線タンクを省略することができるので、G
ISの構造が簡素化され、コストが低減する。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図を用いて説明する。図1
はGISの側面図、図2は上面図、図3は正面図であ
る。また、図7にGISの単線結線図を示す。本実施例
のGISは、母線BUS及び母線側断路器DSを収納す
る母線タンク1、ガス遮断器GCB、変流器CT及び接
地開閉器ESを収納するガス遮断器タンク2、線路側断
路器DS,避雷器LA及び接地開閉器ESを収納する線
路側断路器タンク3を含む。さらに、線路側断路器タン
ク3には、1相分のブッシングタンク6が断路器タンク
3の上部に載置される。他の2相分については、ブッシ
ングタンク7が、断路器タンク3の両側面に取り付けら
れ、気中ブッシングBUSHは、これらブッシングタン
ク6,7に載置される。
はGISの側面図、図2は上面図、図3は正面図であ
る。また、図7にGISの単線結線図を示す。本実施例
のGISは、母線BUS及び母線側断路器DSを収納す
る母線タンク1、ガス遮断器GCB、変流器CT及び接
地開閉器ESを収納するガス遮断器タンク2、線路側断
路器DS,避雷器LA及び接地開閉器ESを収納する線
路側断路器タンク3を含む。さらに、線路側断路器タン
ク3には、1相分のブッシングタンク6が断路器タンク
3の上部に載置される。他の2相分については、ブッシ
ングタンク7が、断路器タンク3の両側面に取り付けら
れ、気中ブッシングBUSHは、これらブッシングタン
ク6,7に載置される。
【0009】以上説明した構成によれば、1相分の気中
ブッシングを断路器タンク3の上に直接載置したので、
気中ブッシングBUSHを配置する面積と断路器タンク
3を配置する面積を共用させることができ、気中ブッシ
ングBUSHを設置するための据付け面積が減少する。
このため、GIS全体の据付け面積を縮小化することが
できる。
ブッシングを断路器タンク3の上に直接載置したので、
気中ブッシングBUSHを配置する面積と断路器タンク
3を配置する面積を共用させることができ、気中ブッシ
ングBUSHを設置するための据付け面積が減少する。
このため、GIS全体の据付け面積を縮小化することが
できる。
【0010】また、断路器タンク3に直接ブッシュタン
ク6,7を取り付けるため、気中ブッシングBUSHか
ら断路器タンク3までを接続する母線の長さを短くする
ことができ、従来例において必要とされていた、母線を
収納する母線タンク4,5が不要となり、さらに、母線
タンク4,5を載置するための架台8が不要になる。こ
のため、GISの構造が簡素化され、GISのコストを
低減することができる。
ク6,7を取り付けるため、気中ブッシングBUSHか
ら断路器タンク3までを接続する母線の長さを短くする
ことができ、従来例において必要とされていた、母線を
収納する母線タンク4,5が不要となり、さらに、母線
タンク4,5を載置するための架台8が不要になる。こ
のため、GISの構造が簡素化され、GISのコストを
低減することができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、気中ブッシングを有す
るGISにおいて、GISの据付け面積を縮小し、GI
Sの構造を簡素化することができる。
るGISにおいて、GISの据付け面積を縮小し、GI
Sの構造を簡素化することができる。
【図1】本発明の実施例のGISの側面図。
【図2】本発明の実施例のGISの上面図。
【図3】本発明の実施例のGISの正面図。
【図4】従来例のGISの側面図。
【図5】従来例のGISの上面図。
【図6】従来例のGISの正面図。
【図7】GISの単線結線図。
【符号の説明】 1…母線タンク 2…ガス遮断器タンク 3…断路器タンク 4,5…母線タンク 6,7…ブッシングタンク 8…架台 BUSH…気中ブッシング DS…断路器 GCB…ガス遮断器 ES…接地開閉器 BUS…母線 CT…変流器
Claims (1)
- 【請求項1】 気中ブッシングを有するガス絶縁開閉装
置において、線路側断路器タンク上に気中ブッシングを
取り付けたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012661A JPH07227017A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012661A JPH07227017A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227017A true JPH07227017A (ja) | 1995-08-22 |
Family
ID=11811553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012661A Pending JPH07227017A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227017A (ja) |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP6012661A patent/JPH07227017A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07227017A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3255080B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH11127510A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH09289712A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH1056709A (ja) | キュービクル形ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2503267Y2 (ja) | タンク形遮断器 | |
| JP5683711B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPS582086Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH10257622A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2001045620A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0441684Y2 (ja) | ||
| JP2842206B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3221374B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0884411A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP4397671B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH087767Y2 (ja) | タンク形遮断器 | |
| JP2530394Y2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH10174228A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP3728746B2 (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2000134732A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JPH0314891Y2 (ja) | ||
| JPH0414829Y2 (ja) | ||
| JPH09200916A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2003087916A (ja) | ガス絶縁開閉装置 | |
| JP2001238313A (ja) | ガス絶縁開閉装置 |