JPH07227197A - 食材の保温機構 - Google Patents
食材の保温機構Info
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- JPH07227197A JPH07227197A JP2400894A JP2400894A JPH07227197A JP H07227197 A JPH07227197 A JP H07227197A JP 2400894 A JP2400894 A JP 2400894A JP 2400894 A JP2400894 A JP 2400894A JP H07227197 A JPH07227197 A JP H07227197A
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- food material
- food
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 43
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract description 6
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 abstract description 11
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 8
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 2
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱済みの食材を、他の食材と共にアッセン
ブルされるまでの間に冷まさせないようにするための食
材の保温機構を提供すること。 【構成】 この出願の発明の食材の保温機構は、載置さ
れた食材を保温するために適宜の熱を有するようにした
受板を食材係止具の下方に移動可能に取り付けることに
より、前記受板が移動するとき、食材が食材係止具に係
止されて前記受板から離脱するようにしたことを特徴と
する。
ブルされるまでの間に冷まさせないようにするための食
材の保温機構を提供すること。 【構成】 この出願の発明の食材の保温機構は、載置さ
れた食材を保温するために適宜の熱を有するようにした
受板を食材係止具の下方に移動可能に取り付けることに
より、前記受板が移動するとき、食材が食材係止具に係
止されて前記受板から離脱するようにしたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ハンバーガー等の食
品の調理において、いったん加熱調理された食材を、そ
のアッセンブルまでの間一時的に保温するための機構に
関するものである。
品の調理において、いったん加熱調理された食材を、そ
のアッセンブルまでの間一時的に保温するための機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の特開平1−91739号に開示さ
れたハンバーガー等のサンドイッチの製造装置では、コ
ンベアにより搬送されるバンズ(この装置ではクラウ
ン)を載せたカートンが、パティの載置機構に到達する
と、加熱調理されたパティが前記バンズに載置されるよ
うになっている。
れたハンバーガー等のサンドイッチの製造装置では、コ
ンベアにより搬送されるバンズ(この装置ではクラウ
ン)を載せたカートンが、パティの載置機構に到達する
と、加熱調理されたパティが前記バンズに載置されるよ
うになっている。
【0003】しかしながら、加熱調理の終わったパティ
を待機させるような機構は開示されておらず、従って前
記カートンの到達のタイミングに合わせて前記パティを
排出する必要があるものと考えられる。
を待機させるような機構は開示されておらず、従って前
記カートンの到達のタイミングに合わせて前記パティを
排出する必要があるものと考えられる。
【0004】また、仮に加熱調理の終わったパティがカ
ートンの到着まで待機できるようになっているとして
も、その間に冷めてしまい、ハンバーガーの味が落ちる
という問題が生じることとなる。
ートンの到着まで待機できるようになっているとして
も、その間に冷めてしまい、ハンバーガーの味が落ちる
という問題が生じることとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
加熱済みの食材を、他の食材と共にアッセンブルされる
までの間に冷まさせないようにするための食材の保温機
構を提供することを課題とする。
加熱済みの食材を、他の食材と共にアッセンブルされる
までの間に冷まさせないようにするための食材の保温機
構を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明の食材の保温機構は、載置された
食材を保温するために適宜の熱を有するようにした受板
を食材係止具の下方に移動可能に取り付けることによ
り、前記受板が移動するとき、食材が食材係止具に係止
されて前記受板から離脱するようにしている。
食材を保温するために適宜の熱を有するようにした受板
を食材係止具の下方に移動可能に取り付けることによ
り、前記受板が移動するとき、食材が食材係止具に係止
されて前記受板から離脱するようにしている。
【0008】また、食材係止具の係止面を、食材の外周
に沿う形状に形成してもよい。さらに、食材係止具を、
内側に孔を有する板状とすることもできる。
に沿う形状に形成してもよい。さらに、食材係止具を、
内側に孔を有する板状とすることもできる。
【0009】
【作用】上述の手段を採用した結果、この発明の食材の
保温機構は、受板が熱を有しており、加熱調理の終わっ
た食材を保温しながら待機させる。
保温機構は、受板が熱を有しており、加熱調理の終わっ
た食材を保温しながら待機させる。
【0010】更に、食材係止具の係止面が食材の外周に
沿う形状に形成されていれば、食材の外周にフィットし
て食材を確実に係止し、しかも食材は損傷しにくい。
沿う形状に形成されていれば、食材の外周にフィットし
て食材を確実に係止し、しかも食材は損傷しにくい。
【0011】さらに、食材係止具が内側に孔を有する板
状のものとすれば、食材はこの孔の中に収まって保温さ
れることになる。
状のものとすれば、食材はこの孔の中に収まって保温さ
れることになる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の構成を実施例として示した
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0013】この発明に係る食材の保温機構は、例え
ば、図1にその断面図、図2にその真上から見た平面図
を示されたような、コンベアALCにハンバーガーの構
成部であるバンズ(ヒールHやクラウンC)を載せて搬
送しながら、焼成したパティPやその他の具や調味料等
を載せていき、アッセンブルを行うハンバーガーの調理
装置に使用することができる。
ば、図1にその断面図、図2にその真上から見た平面図
を示されたような、コンベアALCにハンバーガーの構
成部であるバンズ(ヒールHやクラウンC)を載せて搬
送しながら、焼成したパティPやその他の具や調味料等
を載せていき、アッセンブルを行うハンバーガーの調理
装置に使用することができる。
【0014】このハンバーガー調理装置において、この
発明に係る食材の保温機構は、パティを調理する機構
と、パティPやバンズ等の食材が載置されたパレットP
Lが搬送されるコンベアALCとの間に設けられる。
発明に係る食材の保温機構は、パティを調理する機構
と、パティPやバンズ等の食材が載置されたパレットP
Lが搬送されるコンベアALCとの間に設けられる。
【0015】先ず、パティPは、パティ収納部1から取
り出される。パティPは、図1に示すように、パティ収
納部1の中に、昇降ユニット10に支えられた状態で複
数個段積み保管されている。パティ収納部1内では、パ
ティPは冷凍状態にされている。
り出される。パティPは、図1に示すように、パティ収
納部1の中に、昇降ユニット10に支えられた状態で複
数個段積み保管されている。パティ収納部1内では、パ
ティPは冷凍状態にされている。
【0016】パティPを取り出すときは、昇降ユニット
10がパティ収納部1から最下段のパティPをプッシャ
ー11と同レベルの位置まで下降させ、次に、前記パテ
ィPをプッシャー11によりパティ収納部1から押し出
す。その後パティPは、ガイド12を滑って、上下に焼
成面20,21を有するヒーターユニット2により挟圧
加熱される。ヒーターユニット2で焼成されたパティP
は、ヒーターユニット2から、引き出し装置22により
コンベアの真上に位置するパティ保温機構3に排出され
る。
10がパティ収納部1から最下段のパティPをプッシャ
ー11と同レベルの位置まで下降させ、次に、前記パテ
ィPをプッシャー11によりパティ収納部1から押し出
す。その後パティPは、ガイド12を滑って、上下に焼
成面20,21を有するヒーターユニット2により挟圧
加熱される。ヒーターユニット2で焼成されたパティP
は、ヒーターユニット2から、引き出し装置22により
コンベアの真上に位置するパティ保温機構3に排出され
る。
【0017】図3は、このパティ保温機構3を手前側に
した場合の斜視図(前記ガイド12は省略)、図4はそ
の横断面図である。このパティ保温機構3は、パティセ
ットホール30を設けた食材係止具31の下方に、円形
のパティPを載置するための受板32を前記食材係止具
31と摺動してパティセットホール30を開閉可能にす
るようにして取り付けたものである。受板32は、平た
い円盤状のものとしている。
した場合の斜視図(前記ガイド12は省略)、図4はそ
の横断面図である。このパティ保温機構3は、パティセ
ットホール30を設けた食材係止具31の下方に、円形
のパティPを載置するための受板32を前記食材係止具
31と摺動してパティセットホール30を開閉可能にす
るようにして取り付けたものである。受板32は、平た
い円盤状のものとしている。
【0018】前記食材係止具31と受板32とは、食材
係止具31の一角と受板32の一端とにロータリーアク
チュエータ33を介して組み合わされ、受板32が前記
一端を中心として回動するようにしている。
係止具31の一角と受板32の一端とにロータリーアク
チュエータ33を介して組み合わされ、受板32が前記
一端を中心として回動するようにしている。
【0019】食材係止具31のパティセットホール30
は、パティPよりやや大きめの円形の孔として形成され
ており、従ってその切り口である係止面34の形状は、
円形のパティPの外周にほぼ沿うようになっている。こ
のため、前記ヒーターユニット2から排出されたパティ
Pはしっかりとパティセットホール30内に保持され、
しかもパティPの外周は係止面34と広範囲に接触する
こととなり、パティPが傷ついたりしにくい。
は、パティPよりやや大きめの円形の孔として形成され
ており、従ってその切り口である係止面34の形状は、
円形のパティPの外周にほぼ沿うようになっている。こ
のため、前記ヒーターユニット2から排出されたパティ
Pはしっかりとパティセットホール30内に保持され、
しかもパティPの外周は係止面34と広範囲に接触する
こととなり、パティPが傷ついたりしにくい。
【0020】受板32の下側面には、面状ヒーター35
が装着されており、受板32の上側面即ち食材を載置す
る面の温度が70〜80℃程度になるようにしている。
前記ヒーターユニット2から押し出された焼成後のパテ
ィPは、パティ保温機構3の受板32に載置された状態
で、下方のコンベアALCによりバンズが搬送されて到
達するまでの間待機させられるが、前述のように受板3
2が熱を有しているため、冷めてしまうことがない。
が装着されており、受板32の上側面即ち食材を載置す
る面の温度が70〜80℃程度になるようにしている。
前記ヒーターユニット2から押し出された焼成後のパテ
ィPは、パティ保温機構3の受板32に載置された状態
で、下方のコンベアALCによりバンズが搬送されて到
達するまでの間待機させられるが、前述のように受板3
2が熱を有しているため、冷めてしまうことがない。
【0021】また、前記ヒーターユニット2は、いった
んパティPを焼成してしまえば、すぐにこのパティPを
保温機構3に排出し、次のパティPの加熱調理を開始で
きることとなり、ハンバーガーの調理作業全般を非常に
効率的に行うことが可能になる。
んパティPを焼成してしまえば、すぐにこのパティPを
保温機構3に排出し、次のパティPの加熱調理を開始で
きることとなり、ハンバーガーの調理作業全般を非常に
効率的に行うことが可能になる。
【0022】このハンバーガー調理装置においては、パ
ティセットホール30の真下にコンベアALCが通るよ
うにしており、パティPは、パティセットホール30か
ら落下してこのコンベアALCに搬送されてきたバンズ
(主にヒールH)上に載置されることとなる。
ティセットホール30の真下にコンベアALCが通るよ
うにしており、パティPは、パティセットホール30か
ら落下してこのコンベアALCに搬送されてきたバンズ
(主にヒールH)上に載置されることとなる。
【0023】次にそのパティPを落下させる手段につい
て説明する。ヒール収納部4から取り出され、ヒール加
熱装置5で焼成され、そしてパレットPLに載置された
ヒールHがコンベアALCに搬送されてパティ保温機構
3の真下に到達すると、受板32がロータリーアクチュ
エータ33により回動する。受板32が回動する際、そ
の上に載置されていたパティPも共に動くことになる
が、パティPは食材係止具31の係止面34で係止され
る。なお、食材係止具31の厚みは、パティPが前記係
止面34からはみ出して食材係止具31の上に載り上げ
てしまわないような適宜の厚みにすることが望ましい。
この実施例では、図3、4からわかるように、受板32
が食材係止具31と摺動するようになっているので、食
材係止具31の厚みはパティPの厚みと同程度かそれ以
上にするとよい。
て説明する。ヒール収納部4から取り出され、ヒール加
熱装置5で焼成され、そしてパレットPLに載置された
ヒールHがコンベアALCに搬送されてパティ保温機構
3の真下に到達すると、受板32がロータリーアクチュ
エータ33により回動する。受板32が回動する際、そ
の上に載置されていたパティPも共に動くことになる
が、パティPは食材係止具31の係止面34で係止され
る。なお、食材係止具31の厚みは、パティPが前記係
止面34からはみ出して食材係止具31の上に載り上げ
てしまわないような適宜の厚みにすることが望ましい。
この実施例では、図3、4からわかるように、受板32
が食材係止具31と摺動するようになっているので、食
材係止具31の厚みはパティPの厚みと同程度かそれ以
上にするとよい。
【0024】受板32が回動すると、パティPは食材係
止具31に係止されるため、受板31と移動を共にする
ことが不可能となり、パティPの下側を受板32がスラ
イドすることになる。すると、受板32の移動により、
パティセットホール30が開口するため、パティPは受
板32から離脱し、食材係止具31の係止面34に係止
された位置の下方にそのまま落下し、コンベアALC上
のヒールHに載置されることになる。
止具31に係止されるため、受板31と移動を共にする
ことが不可能となり、パティPの下側を受板32がスラ
イドすることになる。すると、受板32の移動により、
パティセットホール30が開口するため、パティPは受
板32から離脱し、食材係止具31の係止面34に係止
された位置の下方にそのまま落下し、コンベアALC上
のヒールHに載置されることになる。
【0025】その後、パティPを載置したヒールHがコ
ンベアALCに搬送されながら、更に調味料等の添加や
クラウンCとのアッセンブルが行われ、ハンバーガーが
完成する。
ンベアALCに搬送されながら、更に調味料等の添加や
クラウンCとのアッセンブルが行われ、ハンバーガーが
完成する。
【0026】
【発明の効果】この発明は、上述のような構成を有する
ものであり、次の効果を奏する。
ものであり、次の効果を奏する。
【0027】この発明の食材の保温機構は、受板が適宜
熱を有することにより、加熱調理の終わった食材をアッ
センブルされるまでの間に冷めさせることなく待機させ
ることができるため、調理中に食材が冷めて味を損なう
ことを防止することができる。
熱を有することにより、加熱調理の終わった食材をアッ
センブルされるまでの間に冷めさせることなく待機させ
ることができるため、調理中に食材が冷めて味を損なう
ことを防止することができる。
【図1】 この発明の食材の保温機構の実施例を導入し
たハンバーガー調理装置の断面図。
たハンバーガー調理装置の断面図。
【図2】 前記ハンバーガー調理装置の平面図。
【図3】 この発明の食材の保温機構の実施例の斜視
図。
図。
【図4】 この発明の食材の保温機構の実施例の断面
図。
図。
P 食材 31 食材係止具 32 受板
Claims (3)
- 【請求項1】 載置された食材を保温するために適宜の
熱を有するようにした受板を食材係止具の下方に移動可
能に取り付けることにより、前記受板が移動するとき、
食材が食材係止具に係止されて前記受板から離脱するよ
うにしたことを特徴とする食材の保温機構。 - 【請求項2】 食材係止具の係止面が、食材の外周に沿
う形状に形成されている請求項1記載の食材の保温機
構。 - 【請求項3】 食材係止具が、内側に孔を有する板状で
ある請求項1又は2記載の食材の保温機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400894A JPH07227197A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 食材の保温機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400894A JPH07227197A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 食材の保温機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227197A true JPH07227197A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12126532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400894A Pending JPH07227197A (ja) | 1994-02-22 | 1994-02-22 | 食材の保温機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227197A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10086525B2 (en) | 2014-09-29 | 2018-10-02 | Creator, Inc. | Systems and methods for dispensing, slicing, buttering, and toasting bread |
| US10143228B2 (en) | 2016-04-04 | 2018-12-04 | Creator, Inc. | System and method for dispensing spices and sauces on foodstuffs |
| US10219535B2 (en) | 2012-06-06 | 2019-03-05 | Creator, Inc. | System for dispensing toppings |
| US10292415B2 (en) | 2012-06-06 | 2019-05-21 | Creator, Inc. | System for dispensing toppings |
| US10676220B2 (en) | 2013-09-20 | 2020-06-09 | Creator, Inc. | Bagging system for packaging a foodstuff |
| US10743552B2 (en) | 2015-05-17 | 2020-08-18 | Creator, Inc. | System and method for forming a food patty |
| US10743710B2 (en) | 2015-05-17 | 2020-08-18 | Creator, Inc. | System and method for cooking a meat patty |
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| US11185105B2 (en) | 2018-06-20 | 2021-11-30 | Creator, Inc. | System and method for dispensing toppings |
| US11278910B2 (en) | 2015-05-17 | 2022-03-22 | Creator, Inc. | Systems and method for grinding a food product |
| US11375849B2 (en) | 2015-05-17 | 2022-07-05 | Creator, Inc. | System and method for cooking a food product |
| JP2023513078A (ja) * | 2020-02-03 | 2023-03-30 | ロボバーガー エンタープライズ インコーポレイテッド | 調理済み食品を調製するための装置及び方法 |
| US11769364B2 (en) | 2021-07-14 | 2023-09-26 | Roboburger Enterprises | Apparatus, methods and systems for storing and conveying items within a food delivery apparatus |
| US12059081B2 (en) | 2018-06-20 | 2024-08-13 | Cucina, Inc. | Systems and methods for precisely dispensing food items |
-
1994
- 1994-02-22 JP JP2400894A patent/JPH07227197A/ja active Pending
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