JPH07227326A - 伸縮棒 - Google Patents
伸縮棒Info
- Publication number
- JPH07227326A JPH07227326A JP4521094A JP4521094A JPH07227326A JP H07227326 A JPH07227326 A JP H07227326A JP 4521094 A JP4521094 A JP 4521094A JP 4521094 A JP4521094 A JP 4521094A JP H07227326 A JPH07227326 A JP H07227326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- nut
- screwed
- screw
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 第1パイプと第2パイプとを止着させたのち
は、一体化した両パイプを僅かに回転するだけで微調整
ができ、老人、婦女子に使い易く、かつ、安価につく伸
縮棒を提供する。 【構成】 第1パイプ10とこれに嵌合する第2パイプ
20とを備え、前記第1パイプ10と前記第2パイプ2
0とを止着できるようにした伸縮棒において、前記第1
パイプ10の先端部101に第1ナツト11を装着し、
前記第2パイプ20の後端部201に前記第1ナツト1
1の螺孔110と逆ねじに螺刻した螺孔210を設けた
第2ナツト21を装着し、前記第1パイプ10と止着し
た前記第2パイプ20を回転させて、前記第1ナツト1
1に螺入して対向面に当接できるようにした第1押し具
12と、前記第2ナツト21に螺入して対向面に当接で
きるようにした第2押し具22とを、共に突出又は共に
後退できるようにしたもの。
は、一体化した両パイプを僅かに回転するだけで微調整
ができ、老人、婦女子に使い易く、かつ、安価につく伸
縮棒を提供する。 【構成】 第1パイプ10とこれに嵌合する第2パイプ
20とを備え、前記第1パイプ10と前記第2パイプ2
0とを止着できるようにした伸縮棒において、前記第1
パイプ10の先端部101に第1ナツト11を装着し、
前記第2パイプ20の後端部201に前記第1ナツト1
1の螺孔110と逆ねじに螺刻した螺孔210を設けた
第2ナツト21を装着し、前記第1パイプ10と止着し
た前記第2パイプ20を回転させて、前記第1ナツト1
1に螺入して対向面に当接できるようにした第1押し具
12と、前記第2ナツト21に螺入して対向面に当接で
きるようにした第2押し具22とを、共に突出又は共に
後退できるようにしたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として天井面と床面
との間、又は、対向する壁面との間に支持できるように
した伸縮棒に関する。
との間、又は、対向する壁面との間に支持できるように
した伸縮棒に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の上記伸縮棒は、第1パイプとこれ
に嵌合する第2パイプを止着できるようにして、いわゆ
る突つぱり棒として天井面と床面との間に直立させた
り、対向する壁面との間に水平に橋渡しして、衣服、植
物鉢、棚等を吊したりしていたが、第1パイプとこれに
嵌合する第2パイプとを、天井面と床面との距離又は対
向する壁面間の距離に合わせて両者を止着させたのち、
第1パイプの先端部又は第2パイプの後端部を僅かに突
出させるように装置して天井面と床面、又は、壁面間を
強く押すように微調整をする必要があり、このため、第
1パイプの先端部又は第2パイプの後端部にバネ組込み
の押し具又はねじ移動式の押し具を装着しなければなら
なかった。しかしながら、バネ組込みの押し具は高価に
つくと共にバネ力に抗する力が必要で、老人、婦女子に
は不適切であり、また、ねじ移動式の押し具は、操作が
不便で、老人、婦女子には不適切であった。
に嵌合する第2パイプを止着できるようにして、いわゆ
る突つぱり棒として天井面と床面との間に直立させた
り、対向する壁面との間に水平に橋渡しして、衣服、植
物鉢、棚等を吊したりしていたが、第1パイプとこれに
嵌合する第2パイプとを、天井面と床面との距離又は対
向する壁面間の距離に合わせて両者を止着させたのち、
第1パイプの先端部又は第2パイプの後端部を僅かに突
出させるように装置して天井面と床面、又は、壁面間を
強く押すように微調整をする必要があり、このため、第
1パイプの先端部又は第2パイプの後端部にバネ組込み
の押し具又はねじ移動式の押し具を装着しなければなら
なかった。しかしながら、バネ組込みの押し具は高価に
つくと共にバネ力に抗する力が必要で、老人、婦女子に
は不適切であり、また、ねじ移動式の押し具は、操作が
不便で、老人、婦女子には不適切であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、第1パイプ
と第2パイプとを止着させたのちは、一体化した両パイ
プを僅かに回転するだけで微調整ができ、老人、婦女子
に使い易く、かつ、安価につく伸縮棒を提供するもので
ある。
と第2パイプとを止着させたのちは、一体化した両パイ
プを僅かに回転するだけで微調整ができ、老人、婦女子
に使い易く、かつ、安価につく伸縮棒を提供するもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明伸縮棒は、上記目
的を達成するために、図示するように、第1パイプ10
とこれに嵌合する第2パイプ20とを備え、前記第1パ
イプ10と前記第2パイプ20とを止着できるようにし
た伸縮棒において、前記第1パイプ10の先端部101
に第1ナツト11を装着し、前記第2パイプ20の後端
部201に前記第1ナツト11の螺孔110と逆ねじに
螺刻した螺孔210を設けた第2ナツト21を装着し、
前記第1パイプ10と止着した前記第2パイプ20を回
転させて、前記第1ナツト11に螺入して対向面に当接
できるようにした第1押し具12と、前記第2ナツト2
1に螺入して対向面に当接できるようにした第2押し具
22とを、共に突出又は共に後退できるようにしたもの
である。
的を達成するために、図示するように、第1パイプ10
とこれに嵌合する第2パイプ20とを備え、前記第1パ
イプ10と前記第2パイプ20とを止着できるようにし
た伸縮棒において、前記第1パイプ10の先端部101
に第1ナツト11を装着し、前記第2パイプ20の後端
部201に前記第1ナツト11の螺孔110と逆ねじに
螺刻した螺孔210を設けた第2ナツト21を装着し、
前記第1パイプ10と止着した前記第2パイプ20を回
転させて、前記第1ナツト11に螺入して対向面に当接
できるようにした第1押し具12と、前記第2ナツト2
1に螺入して対向面に当接できるようにした第2押し具
22とを、共に突出又は共に後退できるようにしたもの
である。
【0005】本発明において、第1押し具12又は第2
押し具22は、第1ナツト11又は第2ナツト21に螺
入するおねじ棒121又は221と、おねじ棒121又
は221の一端に固着して天井面又は床面又は壁面等の
対向面に当接できるようにした板、弾性体等の当接物1
22又は222から形成されている。
押し具22は、第1ナツト11又は第2ナツト21に螺
入するおねじ棒121又は221と、おねじ棒121又
は221の一端に固着して天井面又は床面又は壁面等の
対向面に当接できるようにした板、弾性体等の当接物1
22又は222から形成されている。
【0006】
【実施例】本発明の実施例が図1及び図2に示されてい
る。
る。
【0007】本例の伸縮棒は、第1パイプ10と第2パ
イプ20とパイプ止着継手30と棹吊具40とからなっ
ている。
イプ20とパイプ止着継手30と棹吊具40とからなっ
ている。
【0008】第1パイプ10は、先端部101に第1ナ
ツト11と、これに螺入する第1押し具12とを装着し
ている。
ツト11と、これに螺入する第1押し具12とを装着し
ている。
【0009】第1押し具12は、第1ナツト11に螺入
するねじ棒121と、ねじ棒121の一端を固着すると
共に天井面、又は、床面、又は、壁面に当接できる円板
状の当接物122からなっている。
するねじ棒121と、ねじ棒121の一端を固着すると
共に天井面、又は、床面、又は、壁面に当接できる円板
状の当接物122からなっている。
【0010】第2パイプ20は、第1パイプ10を嵌入
すると共に、後端部201に第2ナツト21と、これに
螺入する第2押し具22とを装着している。
すると共に、後端部201に第2ナツト21と、これに
螺入する第2押し具22とを装着している。
【0011】第2ナツト21は、第1ナツト11の螺孔
110と逆ねじに螺刻した螺孔210を設けている。
110と逆ねじに螺刻した螺孔210を設けている。
【0012】第2押し具22は、第2ナツト21に螺入
するねじ棒221と、ねじ棒221の一端を固着すると
共に天井面、又は、床面、又は、壁面に当接できる円板
状の当接物222からなっている。
するねじ棒221と、ねじ棒221の一端を固着すると
共に天井面、又は、床面、又は、壁面に当接できる円板
状の当接物222からなっている。
【0013】また、第2パイプ20は、先端部202に
パイプ止着継手30を装着している。
パイプ止着継手30を装着している。
【0014】パイプ止着継手30は、大径部301と小
径部302とを有し、大径部301は第2パイプ20の
先端部202を嵌着し、小径部302は第1パイプ10
を移動自在に嵌入すると共に、つまみ付きねじ31によ
ってパイプ10を任意の嵌入位置にパイプ20に止着で
きるように形成されている。
径部302とを有し、大径部301は第2パイプ20の
先端部202を嵌着し、小径部302は第1パイプ10
を移動自在に嵌入すると共に、つまみ付きねじ31によ
ってパイプ10を任意の嵌入位置にパイプ20に止着で
きるように形成されている。
【0015】棹吊具40は、第1パイプ10又は第2パ
イプ20に移動自在に外嵌する円筒部41と、これに螺
入するつまみ付きねじ42と、円筒部41に取りつけら
れて棹を吊すようにした鈎形部43とからなり、つまみ
付きねじ42によってパイプ10又はパイプ20の任意
の位置に止着できるように形成されている。
イプ20に移動自在に外嵌する円筒部41と、これに螺
入するつまみ付きねじ42と、円筒部41に取りつけら
れて棹を吊すようにした鈎形部43とからなり、つまみ
付きねじ42によってパイプ10又はパイプ20の任意
の位置に止着できるように形成されている。
【0016】棹吊具の別の実施例が図2に示されてい
る。棹吊具40Bは、前半部401Bが棹50をのせら
れるようにU字状に曲げられ、後半部402Bが直線状
に形成されてその先端403Bが螺刻された丸棒41B
と、丸棒41Bの先端403Bに螺合する蝶ナツト42
Bとからなっている。棹吊具40Bを第1パイプ10又
は第2パイプ20に止着するには、第1パイプ10又は
第2パイプ20の任意の位置に貫通された適当対の貫通
穴1及び2に、丸棒41Bが挿入されて、先端403B
に蝶ナツト42Bが螺合されて締め付けることにより、
第1パイプ10又は第2パイプ20に止着成される。
る。棹吊具40Bは、前半部401Bが棹50をのせら
れるようにU字状に曲げられ、後半部402Bが直線状
に形成されてその先端403Bが螺刻された丸棒41B
と、丸棒41Bの先端403Bに螺合する蝶ナツト42
Bとからなっている。棹吊具40Bを第1パイプ10又
は第2パイプ20に止着するには、第1パイプ10又は
第2パイプ20の任意の位置に貫通された適当対の貫通
穴1及び2に、丸棒41Bが挿入されて、先端403B
に蝶ナツト42Bが螺合されて締め付けることにより、
第1パイプ10又は第2パイプ20に止着成される。
【0017】
【作用】従って、図3に示すように、室内で棹50を吊
す場合に例をとって説明すると、1対の第1パイプ10
にそれぞれ第2パイプ20を嵌合し、棹吊具40をつま
み付きねじ42によって第1パイプ10の任意の位置に
止着させたのち、第1パイプ先端部101に装着した第
1押し具12の当接物122の表面が天井面60に当接
するように、直立させた第2パイプ20から引き出し
て、第2パイプ20の先端部202に装着したパイプ止
着継手30のつまみ付きねじ32によってパイプ10を
パイプ20に止着させる。
す場合に例をとって説明すると、1対の第1パイプ10
にそれぞれ第2パイプ20を嵌合し、棹吊具40をつま
み付きねじ42によって第1パイプ10の任意の位置に
止着させたのち、第1パイプ先端部101に装着した第
1押し具12の当接物122の表面が天井面60に当接
するように、直立させた第2パイプ20から引き出し
て、第2パイプ20の先端部202に装着したパイプ止
着継手30のつまみ付きねじ32によってパイプ10を
パイプ20に止着させる。
【0018】次いで、パイプ10と一体化したパイプ2
0をそれぞれ回転すると、天井面60に当接している第
1押し具12が僅かに天井面60に向って突出すると同
時に、床面70に当接している第2押し具22が僅かに
床面70に向って突出するので、パイプ10と一体化し
たパイプ20は、天井面60と床面70との間に確実に
直立することができ、1対の棹吊具40の間に棹50を
安定して吊すことができる。
0をそれぞれ回転すると、天井面60に当接している第
1押し具12が僅かに天井面60に向って突出すると同
時に、床面70に当接している第2押し具22が僅かに
床面70に向って突出するので、パイプ10と一体化し
たパイプ20は、天井面60と床面70との間に確実に
直立することができ、1対の棹吊具40の間に棹50を
安定して吊すことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、天井面と床面との間、
又は、対向する壁面間などに第1パイプと止着した第2
パイプを、迅速容易かつ確実に支持させることができ、
また、構造簡単で安価に製作することができる。
又は、対向する壁面間などに第1パイプと止着した第2
パイプを、迅速容易かつ確実に支持させることができ、
また、構造簡単で安価に製作することができる。
【図1】本発明伸縮棒の実施例を示す一部を省略した断
面図である。
面図である。
【図2】棹吊具の別の実施例を示す拡大正面図である。
【図3】図1の本発明伸縮棒の使用状態を例示した説明
図である。
図である。
10 第1パイプ 101 第1パイプの先端部 11 第1ナツト 110 螺孔 12 第1押し具 20 第2パイプ 201 第2パイプの後端部 21 第2ナツト 210 螺孔 22 第2押し具
Claims (1)
- 【請求項1】 第1パイプとこれに嵌合する第2パイプ
とを備え、前記第1パイプと前記第2パイプとを止着で
きるようにした伸縮棒において、前記第1パイプの先端
部に第1ナツトを装着し、前記第2パイプの後端部に前
記第1ナツトの螺孔と逆ねじに螺刻した螺孔を設けた第
2ナツトを装着し、前記第1パイプと止着した前記第2
パイプを回転させて、前記第1ナツトに螺入して対向面
に当接できるようにした第1押し具と、前記第2ナツト
に螺入して対向面に当接できるようにした第2押し具と
を、共に突出又は共に後退できるようにしたことを特徴
とする伸縮棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521094A JPH07227326A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 伸縮棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4521094A JPH07227326A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 伸縮棒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227326A true JPH07227326A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12712912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4521094A Pending JPH07227326A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 伸縮棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102209180B1 (ko) * | 2020-09-10 | 2021-01-29 | 김원도 | 높이 조절 포스트 |
| KR102212057B1 (ko) * | 2020-09-28 | 2021-02-04 | 김원도 | 높이 조절 포스트 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP4521094A patent/JPH07227326A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102209180B1 (ko) * | 2020-09-10 | 2021-01-29 | 김원도 | 높이 조절 포스트 |
| KR102212057B1 (ko) * | 2020-09-28 | 2021-02-04 | 김원도 | 높이 조절 포스트 |
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