JPH07227706A - ツールアンクランプ装置 - Google Patents
ツールアンクランプ装置Info
- Publication number
- JPH07227706A JPH07227706A JP4191194A JP4191194A JPH07227706A JP H07227706 A JPH07227706 A JP H07227706A JP 4191194 A JP4191194 A JP 4191194A JP 4191194 A JP4191194 A JP 4191194A JP H07227706 A JPH07227706 A JP H07227706A
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- JP
- Japan
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- spindle
- pin
- tool
- main shaft
- orthogonally
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
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- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 主軸が定位置停止に正確に停止していない時
でも二股レバーでピンを押圧するとき主軸が回されない
ようにしたツールアンクランプ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 主軸モータMが主軸端に連結し、主軸3の中
間部に開けた3A,3A穴からピン13を直交貫通さ
せ、クランプバー8に直交固着するこのピン13をシリ
ンダ14等で駆動する二股レバー15により主軸先端側
への押圧方式にして、上記主軸の中間部に遊合した状態
にてピンの両端にリング体20を装設固着し、上記二股
レバー15に付設した押部15A,15Bによりリング
体20を押圧してクランプバー8を押動させるツールア
ンクランプ装置10である。
でも二股レバーでピンを押圧するとき主軸が回されない
ようにしたツールアンクランプ装置を提供することを目
的とする。 【構成】 主軸モータMが主軸端に連結し、主軸3の中
間部に開けた3A,3A穴からピン13を直交貫通さ
せ、クランプバー8に直交固着するこのピン13をシリ
ンダ14等で駆動する二股レバー15により主軸先端側
への押圧方式にして、上記主軸の中間部に遊合した状態
にてピンの両端にリング体20を装設固着し、上記二股
レバー15に付設した押部15A,15Bによりリング
体20を押圧してクランプバー8を押動させるツールア
ンクランプ装置10である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械の主軸に装着
されるツール(工具)のアンクランプ装置に関し、ツー
ルのアンクランプ時に主軸が不用意に回転しないように
したものである。
されるツール(工具)のアンクランプ装置に関し、ツー
ルのアンクランプ時に主軸が不用意に回転しないように
したものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工作機械の主軸に装着されるツー
ルのアンクランプ装置には、主軸モータが主軸長の中間
部に嵌着した歯車と数段の歯車列によって連結している
場合は、主軸端から突出するクランプバーの尾端を押圧
操作する方式となっている。また、主軸モータが主軸端
に連結している場合は、主軸の中間部に開けた穴からピ
ンを直交貫通させ、クランプバーに直交固着しているこ
のピンをシリンダ等で作用する二股レバーにより主軸先
端側への押圧方式となっている。
ルのアンクランプ装置には、主軸モータが主軸長の中間
部に嵌着した歯車と数段の歯車列によって連結している
場合は、主軸端から突出するクランプバーの尾端を押圧
操作する方式となっている。また、主軸モータが主軸端
に連結している場合は、主軸の中間部に開けた穴からピ
ンを直交貫通させ、クランプバーに直交固着しているこ
のピンをシリンダ等で作用する二股レバーにより主軸先
端側への押圧方式となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ツールのアンクラ
ンプ装置において、主軸モータが主軸端に連結している
場合は、主軸の中間部に開けた穴からピンを直交貫通さ
せ、クランプバーに直交固着しているこのピンをシリン
ダ等で作用する二股レバーにより主軸先端側への押圧方
式には、次のような問題点がある。即ち、通常は、主軸
は定位置停止させた状態にて新旧の工具交換動作をさせ
るが、手動操作で主軸の工具を取り外すとき、主軸が定
位置停止に正確に停止していないと二股レバーでピンを
押圧するとき主軸が回され、ツールを手で支えている関
係から不用意に回されるツールによって思わぬ大怪我を
することがある。
ンプ装置において、主軸モータが主軸端に連結している
場合は、主軸の中間部に開けた穴からピンを直交貫通さ
せ、クランプバーに直交固着しているこのピンをシリン
ダ等で作用する二股レバーにより主軸先端側への押圧方
式には、次のような問題点がある。即ち、通常は、主軸
は定位置停止させた状態にて新旧の工具交換動作をさせ
るが、手動操作で主軸の工具を取り外すとき、主軸が定
位置停止に正確に停止していないと二股レバーでピンを
押圧するとき主軸が回され、ツールを手で支えている関
係から不用意に回されるツールによって思わぬ大怪我を
することがある。
【0004】本発明は、主軸モータが主軸端に連結し、
主軸の中間部に開けた穴からピンを直交貫通させ、クラ
ンプバーに直交固着するこのピンをシリンダ等で駆動す
る二股レバーにより主軸先端側への押圧方式において、
主軸が定位置停止に正確に停止していない時でも二股レ
バーでピンを押圧するとき主軸が回されないようにした
ツールアンクランプ装置を提供することを目的とする。
主軸の中間部に開けた穴からピンを直交貫通させ、クラ
ンプバーに直交固着するこのピンをシリンダ等で駆動す
る二股レバーにより主軸先端側への押圧方式において、
主軸が定位置停止に正確に停止していない時でも二股レ
バーでピンを押圧するとき主軸が回されないようにした
ツールアンクランプ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成すべく、主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中間部
に開けた穴からピンを直交貫通させ、クランプバーに直
交固着するこのピンをシリンダ等で駆動する二股レバー
により主軸先端側への押圧方式において、上記主軸の中
間部に遊合した状態にてピンの両端にリング体を装設固
着し、上記二股レバーに付設した押部によりリング体を
押圧してクランプバーを押動させることを特徴とするツ
ールアンクランプ装置としたものである。
成すべく、主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中間部
に開けた穴からピンを直交貫通させ、クランプバーに直
交固着するこのピンをシリンダ等で駆動する二股レバー
により主軸先端側への押圧方式において、上記主軸の中
間部に遊合した状態にてピンの両端にリング体を装設固
着し、上記二股レバーに付設した押部によりリング体を
押圧してクランプバーを押動させることを特徴とするツ
ールアンクランプ装置としたものである。
【0006】更に、本発明は、上記目的を達成すべく、
主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中間部に開けた穴
からピンを直交貫通させ、クランプバーに直交固着する
このピンをシリンダ等で駆動する二股レバーにより主軸
先端側への押圧方式において、上記ピンと対面する二股
レバーの所定位置にリング体を首振り自在に枢着させ、
このリング体は主軸の中間部に遊合した状態にてピンの
両端を押圧する関係にてクランプバーを押動させること
を特徴とするツールアンクランプ装置としたものであ
る。
主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中間部に開けた穴
からピンを直交貫通させ、クランプバーに直交固着する
このピンをシリンダ等で駆動する二股レバーにより主軸
先端側への押圧方式において、上記ピンと対面する二股
レバーの所定位置にリング体を首振り自在に枢着させ、
このリング体は主軸の中間部に遊合した状態にてピンの
両端を押圧する関係にてクランプバーを押動させること
を特徴とするツールアンクランプ装置としたものであ
る。
【0007】
【作用】本発明によると、主軸に装着している新旧の工
具交換動作は、主軸を定位置停止させた状態にて、ピン
に固着したリング体又は二股レバーに枢着したリング体
を介してピンを押圧してクランプバーを押動させること
で、主軸の回転をなくして安全確実に行われる。そし
て、手動操作で主軸の工具を取り外すときは、例え、主
軸が定位置停止に正確に停止していなくとも、二股レバ
ーでピンを押圧するときリング体を介して行われるか
ら、主軸が回されることなくクランプバーを押動させる
ことができ、ツールを完全停止した状態にて手に支えて
いるツールを安全に主軸から抜き取れる。
具交換動作は、主軸を定位置停止させた状態にて、ピン
に固着したリング体又は二股レバーに枢着したリング体
を介してピンを押圧してクランプバーを押動させること
で、主軸の回転をなくして安全確実に行われる。そし
て、手動操作で主軸の工具を取り外すときは、例え、主
軸が定位置停止に正確に停止していなくとも、二股レバ
ーでピンを押圧するときリング体を介して行われるか
ら、主軸が回されることなくクランプバーを押動させる
ことができ、ツールを完全停止した状態にて手に支えて
いるツールを安全に主軸から抜き取れる。
【0008】
【実施例】以下、図面に示す実施例にて説明する。図1
乃至4は本発明のツールアンクランプ装置10を示して
いる。先ず、図1において、工作機械の主軸頭1には、
その下端小径部2に続く先端に主軸3を備え、この主軸
のテーパー穴3Aに工具交換装置(図示無し)により各
種のツール4が交換装着される。上記主軸3は、先端側
及び中間付近を複数の軸受5・・・により回転自在に支
持されており、主軸3の尾端は自在継手6を介して主軸
モータMの回転軸7と連結されている。
乃至4は本発明のツールアンクランプ装置10を示して
いる。先ず、図1において、工作機械の主軸頭1には、
その下端小径部2に続く先端に主軸3を備え、この主軸
のテーパー穴3Aに工具交換装置(図示無し)により各
種のツール4が交換装着される。上記主軸3は、先端側
及び中間付近を複数の軸受5・・・により回転自在に支
持されており、主軸3の尾端は自在継手6を介して主軸
モータMの回転軸7と連結されている。
【0009】上記主軸3のテーパー穴3Aに装着するツ
ール4のコレット11を、主軸中空部内を挿通するクラ
ンプバー(ドローイングバー)8の先端プルスタット9
が、この尾端側に積層した皿バネ12により引き込み強
力にクランプする。本発明のツールアンクランプ装置1
0は、ピン13をクランプバー8の尾端8Aに連結具8
Bを介して直交固着している。このピン13の両端は、
主軸3の中間部に開けた穴3B,3Bから直交貫通され
ており、このピン13の両端に嵌着したリング体20
を、シリンダ14等のピストン棒16に連結具17を介
して駆動される二股レバー15により主軸先端側へ押圧
する方式になっている。
ール4のコレット11を、主軸中空部内を挿通するクラ
ンプバー(ドローイングバー)8の先端プルスタット9
が、この尾端側に積層した皿バネ12により引き込み強
力にクランプする。本発明のツールアンクランプ装置1
0は、ピン13をクランプバー8の尾端8Aに連結具8
Bを介して直交固着している。このピン13の両端は、
主軸3の中間部に開けた穴3B,3Bから直交貫通され
ており、このピン13の両端に嵌着したリング体20
を、シリンダ14等のピストン棒16に連結具17を介
して駆動される二股レバー15により主軸先端側へ押圧
する方式になっている。
【0010】即ち、図3,4に示すように、上記主軸3
の中間部に遊合した状態にてピン13の両端にリング体
20を装設固着させており、上記二股レバー15の中腹
下面に付設した左右二つの押部15A,15Bが所定の
隙間Xを残してリング体の左右上面に対面している。そ
して、図4に示すように、シリンダ14等のピストン棒
16に連結する二股レバー15によりリング体20を押
圧してクランプバー8をツール4側へ押動させ、ツール
4をアンクランプする構成になっている。
の中間部に遊合した状態にてピン13の両端にリング体
20を装設固着させており、上記二股レバー15の中腹
下面に付設した左右二つの押部15A,15Bが所定の
隙間Xを残してリング体の左右上面に対面している。そ
して、図4に示すように、シリンダ14等のピストン棒
16に連結する二股レバー15によりリング体20を押
圧してクランプバー8をツール4側へ押動させ、ツール
4をアンクランプする構成になっている。
【0011】本発明のツールアンクランプ装置10の構
成は上記の如くであり、以下のように作用する。先ず、
主軸3に装着している新旧の工具交換動作は、主軸3を
定位置停止させた状態にて、二股レバー15に付設した
押部15A,15Bによりリング体20をツール4方向
へ押圧してクランプバー8を押動させることで、プルス
タッドがコレットとの連結を外すと共に、ツール4をテ
ーパー穴3Aから突き出す。
成は上記の如くであり、以下のように作用する。先ず、
主軸3に装着している新旧の工具交換動作は、主軸3を
定位置停止させた状態にて、二股レバー15に付設した
押部15A,15Bによりリング体20をツール4方向
へ押圧してクランプバー8を押動させることで、プルス
タッドがコレットとの連結を外すと共に、ツール4をテ
ーパー穴3Aから突き出す。
【0012】そして、手動操作で主軸3のツール4を取
り外すときは、例え、主軸3が定位置停止に正確に停止
していなくとも、二股レバー15でピン13に連結した
リング体20を押圧するとき主軸が回されることなく、
クランプバー8をツール4側へ押動させ、ツール4をア
ンクランプすることができ、手に支えているツール4を
安全に主軸3から抜き取れる。
り外すときは、例え、主軸3が定位置停止に正確に停止
していなくとも、二股レバー15でピン13に連結した
リング体20を押圧するとき主軸が回されることなく、
クランプバー8をツール4側へ押動させ、ツール4をア
ンクランプすることができ、手に支えているツール4を
安全に主軸3から抜き取れる。
【0013】上記作用は、新しいツールをこのテーパー
穴3Aに挿入装着する時は、ツール4をテーパー穴に挿
入後、シリンダ14で二股レバー15を上昇回動し、リ
ング体20から離反することで行われる。
穴3Aに挿入装着する時は、ツール4をテーパー穴に挿
入後、シリンダ14で二股レバー15を上昇回動し、リ
ング体20から離反することで行われる。
【0014】本発明は、上記各実施例に限定されること
なく、発明の要旨内での設計変更が更に可能であること
勿論である。例えば、図5のように、上記リング体20
の取付位置を、二股レバー15の左右二つの押部15
A,15Bに首振り自在に枢着変更させ、このリング体
20下面で上記ピン13の両端をツール4の方向へ押動
させるようにしてもよい。
なく、発明の要旨内での設計変更が更に可能であること
勿論である。例えば、図5のように、上記リング体20
の取付位置を、二股レバー15の左右二つの押部15
A,15Bに首振り自在に枢着変更させ、このリング体
20下面で上記ピン13の両端をツール4の方向へ押動
させるようにしてもよい。
【0015】この実施例によると、例え、主軸3が定位
置に停止していない状態にて、リング体20下面で上記
ピン13の両端をツール4の方向へ押動させても、リン
グ体20は、常に水平姿勢(ツール方向に対して直交す
る)にバランスし、主軸3を回転させる作用力が発生し
ない。
置に停止していない状態にて、リング体20下面で上記
ピン13の両端をツール4の方向へ押動させても、リン
グ体20は、常に水平姿勢(ツール方向に対して直交す
る)にバランスし、主軸3を回転させる作用力が発生し
ない。
【0016】
【効果】本発明によると、上記のようになしたから、主
軸が定位置停止に正確に停止していなくとも、二股レバ
ーでピンを押圧するときリング体を介して押圧すること
で主軸が回されることなく、クランプバーを押動させる
ことができ、ツールを完全停止した状態にて手に支えて
いるツールを安全に主軸から抜き取れる効果がある。
軸が定位置停止に正確に停止していなくとも、二股レバ
ーでピンを押圧するときリング体を介して押圧すること
で主軸が回されることなく、クランプバーを押動させる
ことができ、ツールを完全停止した状態にて手に支えて
いるツールを安全に主軸から抜き取れる効果がある。
【図1】本発明ツールアンクランプ装置を示す主軸部の
正断面図である。
正断面図である。
【図2】本発明ツールアンクランプ装置を示す主軸部の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】本発明ツールアンクランプ装置を示す要部の拡
大断面図である。
大断面図である。
【図4】本発明ツールアンクランプ装置の要部の作用示
すを拡大断面図である。
すを拡大断面図である。
【図5】本発明ツールアンクランプ装置の要部の第二実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
1 主軸頭 3 主軸 4 ツール 13 ピン 14 シリンダ 15 二股レバー15 20 リング体 10 工具交換装置
フロントページの続き (72)発明者 窪野和夫 静岡県浜松市高塚町4888番地 エンシュウ 株式会社内 (72)発明者 高林鋭志 静岡県浜松市高塚町4888番地 エンシュウ 株式会社内 (72)発明者 鈴木基司 静岡県浜松市高塚町4888番地 エンシュウ 株式会社内 (72)発明者 沢木達治 静岡県浜松市高塚町4888番地 エンシュウ 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中
間部に開けた穴からピンを直交貫通させ、クランプバー
に直交固着するこのピンをシリンダ等で駆動する二股レ
バーにより主軸先端側への押圧方式において、上記主軸
の中間部に遊合した状態にてピンの両端にリング体を装
設固着し、上記二股レバーに付設した押部によりリング
体を押圧してクランプバーを押動させることを特徴とす
るツールアンクランプ装置。 - 【請求項2】 主軸モータが主軸端に連結し、主軸の中
間部に開けた穴からピンを直交貫通させ、クランプバー
に直交固着するこのピンをシリンダ等で駆動する二股レ
バーにより主軸先端側への押圧方式において、上記ピン
と対面する二股レバーの所定位置にリング体を首振り自
在に枢着させ、このリング体は主軸の中間部に遊合した
状態にてピンの両端を押圧する関係にてクランプバーを
押動させることを特徴とするツールアンクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191194A JPH07227706A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | ツールアンクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4191194A JPH07227706A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | ツールアンクランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227706A true JPH07227706A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12621461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4191194A Pending JPH07227706A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | ツールアンクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130070001A (ko) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계의 워크 클램핑 장치 |
| WO2024004757A1 (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-04 | ブラザー工業株式会社 | アンクランプアーム及び工作機械 |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP4191194A patent/JPH07227706A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130070001A (ko) * | 2011-12-19 | 2013-06-27 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계의 워크 클램핑 장치 |
| WO2024004757A1 (ja) * | 2022-06-30 | 2024-01-04 | ブラザー工業株式会社 | アンクランプアーム及び工作機械 |
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