JPH07227975A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH07227975A JPH07227975A JP6021031A JP2103194A JPH07227975A JP H07227975 A JPH07227975 A JP H07227975A JP 6021031 A JP6021031 A JP 6021031A JP 2103194 A JP2103194 A JP 2103194A JP H07227975 A JPH07227975 A JP H07227975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- wire
- print head
- base
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品の組み立て誤差の累積による印字品質の
低下を防止できる印字ヘッドを提供することを目的とす
る。 【構成】 概ね下箱の形状をなし窪んだ中央部に設けた
複数のコア11aにコイル12を巻き付けたボビン11
bを取り付けたヨーク11と、概ね上箱の形状をなし上
面にアーマチュア14を回動自在に支持するアーマチュ
アガイド部15を設けると共に側面にワイヤーガイド1
3aを一体化して設けたベース13と、リボンを打ち付
けるワイヤー17およびワイヤー17に往復運動を行わ
せるアーマチュア14と、アーマチュア14を覆うよう
にベース13の上面に取り付けるカバー19とを備え
た。
低下を防止できる印字ヘッドを提供することを目的とす
る。 【構成】 概ね下箱の形状をなし窪んだ中央部に設けた
複数のコア11aにコイル12を巻き付けたボビン11
bを取り付けたヨーク11と、概ね上箱の形状をなし上
面にアーマチュア14を回動自在に支持するアーマチュ
アガイド部15を設けると共に側面にワイヤーガイド1
3aを一体化して設けたベース13と、リボンを打ち付
けるワイヤー17およびワイヤー17に往復運動を行わ
せるアーマチュア14と、アーマチュア14を覆うよう
にベース13の上面に取り付けるカバー19とを備え
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤードットプリン
タの印字ヘッドに関するものである。
タの印字ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、レーザプリンタの普及が目覚まし
いが、複写伝票等にも印字できるワイヤードットプリン
タの需要も根強いものがある。以下、従来のワイヤード
ットプリンタの印字ヘッドについて説明する。
いが、複写伝票等にも印字できるワイヤードットプリン
タの需要も根強いものがある。以下、従来のワイヤード
ットプリンタの印字ヘッドについて説明する。
【0003】図4は従来の印字ヘッドの要部分解斜視図
であり、図5は従来の印字ヘッドのアーマチュア部分の
要部断面図、そして図6は従来の印字ヘッドのビスによ
る結合状態を示す断面図である。
であり、図5は従来の印字ヘッドのアーマチュア部分の
要部断面図、そして図6は従来の印字ヘッドのビスによ
る結合状態を示す断面図である。
【0004】図4〜図6において、1は概ねコ字状の断
面を有する磁性材料で形成されたヨークであり、窪んだ
中央部には複数の円筒状のコア1aが設けられている。
2はコイルであり、円筒状のボビン1bに巻き付けた
後、ボビン1bごとコア1aに装着する。3は概ねコ字
状の断面を有するベースであり、このベース3の窪み部
にヨーク1を嵌め込んで取り付ける。4はアーマチュア
であり、ヨーク1を覆うように配置されたアーマチュア
ガイド5により回動自在に支持されている。ヨーク1の
コイル2に通電するとアーマチュア4はヨーク1側に吸
引され、コア1aとアーマチュアストッパ6との間を回
動する。
面を有する磁性材料で形成されたヨークであり、窪んだ
中央部には複数の円筒状のコア1aが設けられている。
2はコイルであり、円筒状のボビン1bに巻き付けた
後、ボビン1bごとコア1aに装着する。3は概ねコ字
状の断面を有するベースであり、このベース3の窪み部
にヨーク1を嵌め込んで取り付ける。4はアーマチュア
であり、ヨーク1を覆うように配置されたアーマチュア
ガイド5により回動自在に支持されている。ヨーク1の
コイル2に通電するとアーマチュア4はヨーク1側に吸
引され、コア1aとアーマチュアストッパ6との間を回
動する。
【0005】アーマチュア4の先端部4bにはワイヤー
7が配置され、ワイヤー7はフランジ部7aに戻しバネ
8を装着しベース3に形成されたワイヤーガイド3aの
穴に挿入される。無通電状態において、戻しバネ8はフ
ランジ部7aをA方向へ付勢し、アーマチュア4はフラ
ンジ部7aによりC方向へ付勢されカバー9に形成され
たアーマチュアストッパ6に当接して静止する。また、
カバー9はアーマチュアガイド5と共にベース3にビス
により固定されている。
7が配置され、ワイヤー7はフランジ部7aに戻しバネ
8を装着しベース3に形成されたワイヤーガイド3aの
穴に挿入される。無通電状態において、戻しバネ8はフ
ランジ部7aをA方向へ付勢し、アーマチュア4はフラ
ンジ部7aによりC方向へ付勢されカバー9に形成され
たアーマチュアストッパ6に当接して静止する。また、
カバー9はアーマチュアガイド5と共にベース3にビス
により固定されている。
【0006】一方、ワイヤー7の先端部にはインクを含
侵させたリボン10が配置されている。
侵させたリボン10が配置されている。
【0007】以上のように構成された従来の印字ヘッド
についてその動作を説明する。コイル2に通電するとヨ
ーク1のコア1aが励磁され、磁気回路の一部を構成す
るアーマチュア4はコア1aに吸引される。それに伴
い、アーマチュアガイド5により回動自在に支持された
アーマチュア4は、回動支点4aを中心にしてD方向へ
回動する。アーマチュア4の先端部4bはフランジ部7
aを戻しバネ8に抗してB方向へ打撃し、ワイヤー7は
リボン10を介して印字媒体(図示省略)を打撃して印
字が行われる。
についてその動作を説明する。コイル2に通電するとヨ
ーク1のコア1aが励磁され、磁気回路の一部を構成す
るアーマチュア4はコア1aに吸引される。それに伴
い、アーマチュアガイド5により回動自在に支持された
アーマチュア4は、回動支点4aを中心にしてD方向へ
回動する。アーマチュア4の先端部4bはフランジ部7
aを戻しバネ8に抗してB方向へ打撃し、ワイヤー7は
リボン10を介して印字媒体(図示省略)を打撃して印
字が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の印
字ヘッドにおいては、ワイヤー7の飛び出し量が印字品
質に極めて重要な要素となる。即ち、飛び出し量が不足
すると打撃不足による印字かすれとなり、飛び出し量が
多すぎるとリボン10や印字媒体を損傷する。従ってワ
イヤー7の飛び出し量を一定の範囲に管理する必要があ
るが、ベース3、アーマチュア4、アーマチュアガイド
5、ワイヤー7およびワイヤーガイド3aがそれぞれ別
部品であるため、部品寸法の精度を管理しても部品の組
み立て誤差の累積は避けられず、印字品質の向上には一
定の限界があるという問題点を有していた。
字ヘッドにおいては、ワイヤー7の飛び出し量が印字品
質に極めて重要な要素となる。即ち、飛び出し量が不足
すると打撃不足による印字かすれとなり、飛び出し量が
多すぎるとリボン10や印字媒体を損傷する。従ってワ
イヤー7の飛び出し量を一定の範囲に管理する必要があ
るが、ベース3、アーマチュア4、アーマチュアガイド
5、ワイヤー7およびワイヤーガイド3aがそれぞれ別
部品であるため、部品寸法の精度を管理しても部品の組
み立て誤差の累積は避けられず、印字品質の向上には一
定の限界があるという問題点を有していた。
【0009】本発明は、以上の問題点を解決し、部品の
加工精度の管理のみで印字品質の管理ができ、部品の組
み立て誤差の累積による印字品質の低下を防止できる印
字ヘッドを提供することを目的とする。
加工精度の管理のみで印字品質の管理ができ、部品の組
み立て誤差の累積による印字品質の低下を防止できる印
字ヘッドを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに本発明は、概ね下箱の形状をなし窪んだ中央部に設
けた複数のコアにコイルを巻き付けたボビンを取り付け
たヨークと、概ね上箱の形状をなし上面にアーマチュア
を回動自在に支持するアーマチュアガイド部を設けると
共に側面にワイヤーガイドを一体化して設けたベース
と、リボンを打ち付けるワイヤーおよびワイヤーに往復
運動を行わせるアーマチュアと、アーマチュアを覆うよ
うにベースの上面に取り付けるカバーとを備えた。
めに本発明は、概ね下箱の形状をなし窪んだ中央部に設
けた複数のコアにコイルを巻き付けたボビンを取り付け
たヨークと、概ね上箱の形状をなし上面にアーマチュア
を回動自在に支持するアーマチュアガイド部を設けると
共に側面にワイヤーガイドを一体化して設けたベース
と、リボンを打ち付けるワイヤーおよびワイヤーに往復
運動を行わせるアーマチュアと、アーマチュアを覆うよ
うにベースの上面に取り付けるカバーとを備えた。
【0011】
【作用】この構成により、アーマチュアガイド部とワイ
ヤーガイドとが一体化して形成されているので個々の部
品の組み立て誤差の累積を防止することができる。この
ため、ベースの加工精度を維持することによりワイヤー
の飛び出し量を一定の範囲内に収めることができる。
ヤーガイドとが一体化して形成されているので個々の部
品の組み立て誤差の累積を防止することができる。この
ため、ベースの加工精度を維持することによりワイヤー
の飛び出し量を一定の範囲内に収めることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明するが、説明に用いる印字ヘッドはシャトルヘッド
と呼ばれるものであり、このタイプの印字ヘッドは複数
のワイヤーを直線状に等間隔に配置し、印字ヘッドをワ
イヤーの配置方向に往復移動させることにより1ドット
ライン分の印字を行う。
説明するが、説明に用いる印字ヘッドはシャトルヘッド
と呼ばれるものであり、このタイプの印字ヘッドは複数
のワイヤーを直線状に等間隔に配置し、印字ヘッドをワ
イヤーの配置方向に往復移動させることにより1ドット
ライン分の印字を行う。
【0013】図1は本発明の一実施例における印字ヘッ
ドの分解斜視図であり、図2は本発明の一実施例におけ
る印字ヘッドのアーマチュア部分の要部断面図、そして
図3は本発明の一実施例における印字ヘッドのビスによ
る結合状態を示す断面図である。
ドの分解斜視図であり、図2は本発明の一実施例におけ
る印字ヘッドのアーマチュア部分の要部断面図、そして
図3は本発明の一実施例における印字ヘッドのビスによ
る結合状態を示す断面図である。
【0014】図1〜図3において、11は概ねコ字状の
断面を有する磁性材料で形成されたヨークであり、窪ん
だ中央部には複数の円筒状のコア11aが立設されてい
る。12はコイルであり、円筒状のボビン11bに巻き
付けた後、ボビン11bごとコア11aに装着する。1
3は概ねコ字状の断面を有するベースであり、ヨーク1
1に上箱を被せるようにしてビスで取り付ける。14は
アーマチュアであり、ベース13の上面に形成されたア
ーマチュアガイド部15により回動支点14aを中心に
回動自在に支持されている。ヨーク11のコイル12に
通電するとアーマチュア14はヨーク11側に吸引さ
れ、コア11aとアーマチュアストッパ16との間を回
動する。
断面を有する磁性材料で形成されたヨークであり、窪ん
だ中央部には複数の円筒状のコア11aが立設されてい
る。12はコイルであり、円筒状のボビン11bに巻き
付けた後、ボビン11bごとコア11aに装着する。1
3は概ねコ字状の断面を有するベースであり、ヨーク1
1に上箱を被せるようにしてビスで取り付ける。14は
アーマチュアであり、ベース13の上面に形成されたア
ーマチュアガイド部15により回動支点14aを中心に
回動自在に支持されている。ヨーク11のコイル12に
通電するとアーマチュア14はヨーク11側に吸引さ
れ、コア11aとアーマチュアストッパ16との間を回
動する。
【0015】アーマチュア14の先端部14bにはワイ
ヤー17が配置され、ワイヤー17はフランジ部17a
に戻しバネ18を装着しベース13の側面に形成された
ワイヤーガイド13aの穴に挿入される。無通電状態に
おいて、戻しバネ18はフランジ部17aをA方向へ付
勢し、アーマチュア14はフランジ部17aによりC方
向へ付勢されカバー19に形成されたアーマチュアスト
ッパ16に当接して静止する。また、カバー19はアー
マチュアガイド部15と一体化して形成されたベース1
3にビスにより固定されている。
ヤー17が配置され、ワイヤー17はフランジ部17a
に戻しバネ18を装着しベース13の側面に形成された
ワイヤーガイド13aの穴に挿入される。無通電状態に
おいて、戻しバネ18はフランジ部17aをA方向へ付
勢し、アーマチュア14はフランジ部17aによりC方
向へ付勢されカバー19に形成されたアーマチュアスト
ッパ16に当接して静止する。また、カバー19はアー
マチュアガイド部15と一体化して形成されたベース1
3にビスにより固定されている。
【0016】一方、ワイヤー17の先端部にはインクを
含侵させたリボン10が配置されている。
含侵させたリボン10が配置されている。
【0017】以上のように構成された本実施例について
その動作を説明する。コイル12に通電するとヨーク1
1のコア11aが励磁され、磁気回路の一部を構成する
アーマチュア14はコア11aに吸引される。それに伴
い、アーマチュアガイド部15により回動自在に支持さ
れたアーマチュア14は、回動支点14aを中心にして
D方向へ回動する。アーマチュア14の先端部14bは
フランジ部17aを戻しバネ18に抗してB方向へ打撃
し、打撃されたワイヤー17はワイヤーガイド13aに
沿ってスライドし、その結果リボン10を介して印字媒
体(図示省略)を打撃して印字が行われる。
その動作を説明する。コイル12に通電するとヨーク1
1のコア11aが励磁され、磁気回路の一部を構成する
アーマチュア14はコア11aに吸引される。それに伴
い、アーマチュアガイド部15により回動自在に支持さ
れたアーマチュア14は、回動支点14aを中心にして
D方向へ回動する。アーマチュア14の先端部14bは
フランジ部17aを戻しバネ18に抗してB方向へ打撃
し、打撃されたワイヤー17はワイヤーガイド13aに
沿ってスライドし、その結果リボン10を介して印字媒
体(図示省略)を打撃して印字が行われる。
【0018】次に、コイル12の通電が解除されるとア
ーマチュア14の吸引力がなくなり、戻しバネ18の弾
発力によりフランジ部17aをA方向に押し戻し、ワイ
ヤー17はワイヤーガイド13aに沿って引っ込みベー
ス13の側面に収納される。一方、アーマチュア14は
フランジ部17aに押し戻されてC方向へ回動し、アー
マチュアストッパ16に当接して静止する。以上の通
電、通電解除を1サイクルとして1ドットの印字行程が
完了する。
ーマチュア14の吸引力がなくなり、戻しバネ18の弾
発力によりフランジ部17aをA方向に押し戻し、ワイ
ヤー17はワイヤーガイド13aに沿って引っ込みベー
ス13の側面に収納される。一方、アーマチュア14は
フランジ部17aに押し戻されてC方向へ回動し、アー
マチュアストッパ16に当接して静止する。以上の通
電、通電解除を1サイクルとして1ドットの印字行程が
完了する。
【0019】以上に詳細に説明したように、印字品質に
影響を与える要素はアーマチュアガイド部15からワイ
ヤーガイド13aまでの組み立て精度である。従来はア
ーマチュアガイド5と、ベース3と、ワイヤーガイド3
aとの部品の精度および組立誤差の累積であったが、本
発明によればアーマチュアガイド部15とワイヤーガイ
ド13aとをベース13に一体化して形成したのでベー
ス13の寸法誤差の範囲内(約0.01mm)に組み立
て精度を抑えることができるようになった。
影響を与える要素はアーマチュアガイド部15からワイ
ヤーガイド13aまでの組み立て精度である。従来はア
ーマチュアガイド5と、ベース3と、ワイヤーガイド3
aとの部品の精度および組立誤差の累積であったが、本
発明によればアーマチュアガイド部15とワイヤーガイ
ド13aとをベース13に一体化して形成したのでベー
ス13の寸法誤差の範囲内(約0.01mm)に組み立
て精度を抑えることができるようになった。
【0020】
【発明の効果】本発明の印字ヘッドは、概ね下箱の形状
をなし窪んだ中央部に設けた複数のコアにコイルを巻き
付けたボビンを取り付けたヨークと、概ね上箱の形状を
なし上面にアーマチュアを回動自在に支持するアーマチ
ュアガイド部を設けると共に側面にワイヤーガイドを一
体化して設けたベースと、リボンを打ち付けるワイヤー
およびワイヤーに往復運動を行わせるアーマチュアと、
アーマチュアを覆うようにベースの上面に取り付けるカ
バーとを備えた。
をなし窪んだ中央部に設けた複数のコアにコイルを巻き
付けたボビンを取り付けたヨークと、概ね上箱の形状を
なし上面にアーマチュアを回動自在に支持するアーマチ
ュアガイド部を設けると共に側面にワイヤーガイドを一
体化して設けたベースと、リボンを打ち付けるワイヤー
およびワイヤーに往復運動を行わせるアーマチュアと、
アーマチュアを覆うようにベースの上面に取り付けるカ
バーとを備えた。
【0021】この構成により、アーマチュアガイド部と
ワイヤーガイドとが一体化して形成されているので個々
の部品の組み立て誤差の累積を防止することができる。
このため、ベースの加工精度を維持することによりワイ
ヤーの飛び出し量を一定の範囲内に収めることができ
る。
ワイヤーガイドとが一体化して形成されているので個々
の部品の組み立て誤差の累積を防止することができる。
このため、ベースの加工精度を維持することによりワイ
ヤーの飛び出し量を一定の範囲内に収めることができ
る。
【図1】本発明の一実施例における印字ヘッドの分解斜
視図
視図
【図2】本発明の一実施例における印字ヘッドのアーマ
チュア部分の要部断面図
チュア部分の要部断面図
【図3】本発明の一実施例における印字ヘッドのビスに
よる結合状態を示す断面図
よる結合状態を示す断面図
【図4】従来の印字ヘッドの要部分解斜視図
【図5】従来の印字ヘッドのアーマチュア部分の要部断
面図
面図
【図6】従来の印字ヘッドのビスによる結合状態を示す
断面図
断面図
1,11 ヨーク 1a,11a コア 1b,11b ボビン 2,12 コイル 3,13 ベース 3a,13a ワイヤーガイド 4,14 アーマチュア 4a,14a 回動支点 4b,14b 先端部 5 アーマチュアガイド 6,16 アーマチュアストッパ 7,17 ワイヤー 7a,17a フランジ部 8,18 戻しバネ 9,19 カバー 10 リボン 15 アーマチュアガイド部
Claims (1)
- 【請求項1】概ね下箱の形状をなし窪んだ中央部に設け
た複数のコアにコイルを巻き付けたボビンを取り付けた
ヨークと、概ね上箱の形状をなし上面にアーマチュアを
回動自在に支持するアーマチュアガイド部を設けると共
に側面にワイヤーガイドを一体化して設けたベースと、
リボンを打ち付けるワイヤーおよびワイヤーに往復運動
を行わせるアーマチュアと、アーマチュアを覆うように
ベースの上面に取り付けるカバーとを備えたことを特徴
とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021031A JPH07227975A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6021031A JPH07227975A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07227975A true JPH07227975A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12043621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6021031A Pending JPH07227975A (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07227975A (ja) |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP6021031A patent/JPH07227975A/ja active Pending
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