JPH07228136A - 自動車用ベンチレータルーバー - Google Patents
自動車用ベンチレータルーバーInfo
- Publication number
- JPH07228136A JPH07228136A JP6019090A JP1909094A JPH07228136A JP H07228136 A JPH07228136 A JP H07228136A JP 6019090 A JP6019090 A JP 6019090A JP 1909094 A JP1909094 A JP 1909094A JP H07228136 A JPH07228136 A JP H07228136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation knob
- fins
- fin
- ventilator
- louver
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- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、操作ノブの傾きを防止して操作ノ
ブの動きをスムーズにすることができる自動車用ベンチ
レータルーバーを提供することにある。 【構成】 ベンチレータケース内に、複数の前フィン
と、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞれ
回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび後
フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自動
車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブ7を
前フィン3′に摺動可能に設けると共に、該操作ノブ7
の先端部に後フィン4′に係合する係合部9を設け、か
つ該操作ノブ7に、前フィン3′の背部3aに係止され
るアーム部10,11を設けたことにある。
ブの動きをスムーズにすることができる自動車用ベンチ
レータルーバーを提供することにある。 【構成】 ベンチレータケース内に、複数の前フィン
と、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞれ
回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび後
フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自動
車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブ7を
前フィン3′に摺動可能に設けると共に、該操作ノブ7
の先端部に後フィン4′に係合する係合部9を設け、か
つ該操作ノブ7に、前フィン3′の背部3aに係止され
るアーム部10,11を設けたことにある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作ノブの摺動を容易
にした自動車用ベンチレータルーバーに関する。
にした自動車用ベンチレータルーバーに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の運転席には車室内の空調を行な
うため空調装置の吹出口が設けられている。運転席のイ
ンストルメントパネル100には図10に示すように空
調用ダクト101からの吹出口として、デフロスタ用1
02、サイドデミスタ用103、ベンチレーション用1
04,105、ヒータ用(図示せず)が設けられてお
り、ベンチレーション用の吹出口104,105には、
風向きを調整するためのベンチレータルーバー106,
107が設けられている。
うため空調装置の吹出口が設けられている。運転席のイ
ンストルメントパネル100には図10に示すように空
調用ダクト101からの吹出口として、デフロスタ用1
02、サイドデミスタ用103、ベンチレーション用1
04,105、ヒータ用(図示せず)が設けられてお
り、ベンチレーション用の吹出口104,105には、
風向きを調整するためのベンチレータルーバー106,
107が設けられている。
【0003】ベンチレータルーバー106,107は運
転席の中央部と両側のベンチレーション用吹出口10
4,105に接続されており、縦、横のフィンの向きを
調整することで、風向きが変えられるようになってい
る。
転席の中央部と両側のベンチレーション用吹出口10
4,105に接続されており、縦、横のフィンの向きを
調整することで、風向きが変えられるようになってい
る。
【0004】図11は前方に前フィン108を、後方に
後フィン109を互いに直交する方向に配設したベンチ
レータルーバー110で上下方向の風向きを変える方法
を示したものである。ベンチレータルーバー110は、
図12に示すように、複数の後フィン109をケース1
11内の上下方向に一定間隔で配置し、これら後フィン
109の両側に設けられた軸部112をケース111の
壁面に回動可能に軸支したものである。これら各後フィ
ン109は連結扞113を介して後端部を連繋し、操作
ノブ114の操作で同時に向きが変えられるようになっ
ている。この操作ノブ114は前フィン108の一つに
摺動可能に設けられており、この操作ノブ114の先端
部に設けられた二股の操作杆115を後フィン109の
一つに係合されている。
後フィン109を互いに直交する方向に配設したベンチ
レータルーバー110で上下方向の風向きを変える方法
を示したものである。ベンチレータルーバー110は、
図12に示すように、複数の後フィン109をケース1
11内の上下方向に一定間隔で配置し、これら後フィン
109の両側に設けられた軸部112をケース111の
壁面に回動可能に軸支したものである。これら各後フィ
ン109は連結扞113を介して後端部を連繋し、操作
ノブ114の操作で同時に向きが変えられるようになっ
ている。この操作ノブ114は前フィン108の一つに
摺動可能に設けられており、この操作ノブ114の先端
部に設けられた二股の操作杆115を後フィン109の
一つに係合されている。
【0005】そして、操作ノブ114を左右に回動させ
て前フィン108の向きを左右に変え、操作ノブ114
を上下に摺動させて、操作杆115を介して後フィン1
09の向きを上下方向に変えるものである。
て前フィン108の向きを左右に変え、操作ノブ114
を上下に摺動させて、操作杆115を介して後フィン1
09の向きを上下方向に変えるものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、操作ノ
ブ114を上下方向に操作する際に、図13に示すよう
に、操作ノブ114と前フィン108の間に少しでもガ
タがあると、操作ノブ114が傾いて引っかかり動きが
悪くなる課題がある。
ブ114を上下方向に操作する際に、図13に示すよう
に、操作ノブ114と前フィン108の間に少しでもガ
タがあると、操作ノブ114が傾いて引っかかり動きが
悪くなる課題がある。
【0007】本発明は上記課題を解決し、操作ノブの傾
きを防止して操作ノブの動きをスムーズにすることがで
きる自動車用ベンチレータルーバーを提供することを目
的とする。
きを防止して操作ノブの動きをスムーズにすることがで
きる自動車用ベンチレータルーバーを提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、ベンチレータケース内に、複数の前フィン
と、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞれ
回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび後
フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自動
車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブを前
フィンに摺動可能に設けると共に、該操作ノブの先端部
に後フィンに係合する係合部を設け、かつ該操作ノブ
に、前フィンの背部に係止されるアーム部を設けたこと
にある。
決するため、ベンチレータケース内に、複数の前フィン
と、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞれ
回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび後
フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自動
車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブを前
フィンに摺動可能に設けると共に、該操作ノブの先端部
に後フィンに係合する係合部を設け、かつ該操作ノブ
に、前フィンの背部に係止されるアーム部を設けたこと
にある。
【0009】また、本発明は、ベンチレータケース内
に、複数の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交す
る方向に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上
記前フィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作
するようにした自動車用ベンチレータルーバーにおい
て、上記操作ノブを前フィンの一つに摺動可能に設ける
と共に、該操作ノブの先端部に上記後フィンの一つに係
合する係合部を設け、かつ該操作ノブに、前フィンの背
部に係止されるアーム部を設けるとともに該アーム部に
前フィンの背部に弾性的に圧接する弾撥作用を持たせた
ことにある。
に、複数の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交す
る方向に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上
記前フィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作
するようにした自動車用ベンチレータルーバーにおい
て、上記操作ノブを前フィンの一つに摺動可能に設ける
と共に、該操作ノブの先端部に上記後フィンの一つに係
合する係合部を設け、かつ該操作ノブに、前フィンの背
部に係止されるアーム部を設けるとともに該アーム部に
前フィンの背部に弾性的に圧接する弾撥作用を持たせた
ことにある。
【0010】
【作用】操作ノブを前フィンに沿って摺動させると、操
作ノブの係合部によって後フィンは、回動軸を中心とし
て向きを変える。このとき、操作ノブはアーム部によっ
て前フィンの背部に係止されているので、傾くことなく
摺動操作される。
作ノブの係合部によって後フィンは、回動軸を中心とし
て向きを変える。このとき、操作ノブはアーム部によっ
て前フィンの背部に係止されているので、傾くことなく
摺動操作される。
【0011】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1ないし図3において、1はインストル
メントパネルの両側部の空気吹出口に設けられるベンチ
レータルーバーを示したものである。このベンチレータ
ルーバー1は、ケース2内に前フィン(縦フィン)3
と、後フィン(横フィン)4を互いに直交する方向に、
それぞれ複数枚ずつ一定間隔で軸支したもので、前フィ
ン3相互間および後フィン4相互間は、それぞれ連結扞
5,6に軸支されて互いに連動するように連繋されてい
る。
メントパネルの両側部の空気吹出口に設けられるベンチ
レータルーバーを示したものである。このベンチレータ
ルーバー1は、ケース2内に前フィン(縦フィン)3
と、後フィン(横フィン)4を互いに直交する方向に、
それぞれ複数枚ずつ一定間隔で軸支したもので、前フィ
ン3相互間および後フィン4相互間は、それぞれ連結扞
5,6に軸支されて互いに連動するように連繋されてい
る。
【0013】7は中央部の前フィン3′に摺動可能に設
けられた操作ノブであり、この操作ノブ7は挟持部8
と、挟持部8の先端部に装着された二股のプレート9
a,9bからなる係合部9と、このプレート9a,9b
に上下に延出して設けられたアーム部10,11とで構
成されている。
けられた操作ノブであり、この操作ノブ7は挟持部8
と、挟持部8の先端部に装着された二股のプレート9
a,9bからなる係合部9と、このプレート9a,9b
に上下に延出して設けられたアーム部10,11とで構
成されている。
【0014】上記挟持部8は、前フィン3′を挿通する
貫通穴8aが上下方向に形成されており、この貫通穴8
aを介して前フィン3′に支持されている。貫通穴8a
には、内側面の一側に爪部12が、これに対向する他側
にはR部13が設けられており、この爪部12およびR
部13が前フィン3′のスリットまたは凹状等を形成し
た側面14に挾持部8が取付けられている。上記係合部
9は、上下に対向するプレート9a,9bを設け、この
プレート9a,9bを挟持部8の先端部に中央部の後フ
ィン4′の両側を挟むように配置したものである。中央
の後フィン4′は板面に半円状切り欠き部15が形成さ
れ、かつ切り欠き部15の先端部に上記プレート9a,
9bに係合する係合部16が設けられている。
貫通穴8aが上下方向に形成されており、この貫通穴8
aを介して前フィン3′に支持されている。貫通穴8a
には、内側面の一側に爪部12が、これに対向する他側
にはR部13が設けられており、この爪部12およびR
部13が前フィン3′のスリットまたは凹状等を形成し
た側面14に挾持部8が取付けられている。上記係合部
9は、上下に対向するプレート9a,9bを設け、この
プレート9a,9bを挟持部8の先端部に中央部の後フ
ィン4′の両側を挟むように配置したものである。中央
の後フィン4′は板面に半円状切り欠き部15が形成さ
れ、かつ切り欠き部15の先端部に上記プレート9a,
9bに係合する係合部16が設けられている。
【0015】上記アーム部10,11は先端部に、上記
貫通穴8a側を望むR部10a,11aが設けられてお
り、このR部10a,11bが前フィン3′の背部3a
に弾性的に当接している。アーム部10,11は、この
R部10a,11bが前フィン3′の背部3aより前方
に位置するように形成されており、このR部10aを前
フィン3′の背部3aに当接させることにより弾撥力を
得るようにしている。
貫通穴8a側を望むR部10a,11aが設けられてお
り、このR部10a,11bが前フィン3′の背部3a
に弾性的に当接している。アーム部10,11は、この
R部10a,11bが前フィン3′の背部3aより前方
に位置するように形成されており、このR部10aを前
フィン3′の背部3aに当接させることにより弾撥力を
得るようにしている。
【0016】上記構成によれば、操作ノブ7を前フィン
3′に沿って上下に摺動させると、係合部9によって、
後フィン4′は係合部16を介して回動操作され、上下
に回動する。このとき、操作ノブ7はアーム部10,1
1によって前フィン3′の背部3aに弾性的に当接して
いるので、操作ノブ7は前フィン3′に沿って回動する
動きを係止され、ガタ付くことなく摺動することができ
る。
3′に沿って上下に摺動させると、係合部9によって、
後フィン4′は係合部16を介して回動操作され、上下
に回動する。このとき、操作ノブ7はアーム部10,1
1によって前フィン3′の背部3aに弾性的に当接して
いるので、操作ノブ7は前フィン3′に沿って回動する
動きを係止され、ガタ付くことなく摺動することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による自動車
用ベンチレータルーバーによれば、次のような効果を奏
する。請求項1において、ベンチレータケース内に、複
数の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交する方向
に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フ
ィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作するよ
うにした自動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記
操作ノブを前フィンに摺動可能に設けると共に、該操作
ノブの先端部に後フィンに係合する係合部を設け、かつ
該操作ノブに、前フィンの背部に係止されるアーム部を
設けたので、操作ノブは回動する動きを係止され、ガタ
付くことなく前フィンに沿って摺動することができる。
操作ノブに、従来のような寸法精度が要求されないの
で、成形が容易である。また、動きが滑らかになるの
で、操作感が良好である。さらに、アーム部と前フィン
の間隔を調整する事により、操作力の変更が容易であ
る。請求項2において、ベンチレータケース内に、複数
の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交する方向
に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フ
ィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作するよ
うにした自動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記
操作ノブを前フィンの一つに摺動可能に設けると共に、
該操作ノブの先端部に上記後フィンの一つに係合する係
合部を設け、かつ該操作ノブに、前フィンの背部に係止
されるアーム部を設けるとともに該アーム部に前フィン
の背部に弾性的に圧接する弾撥作用を持たせたので、操
作ノブのガタ付きを防止することができる。操作ノブ
に、従来のような寸法精度が要求されないので、成形が
容易である。また、動きが滑らかになるので、操作感が
良好である。さらに、アーム部と前フィンの間隔を調整
する事により、操作力の変更が容易である。またさら
に、アーム部が弾性的に前フィンに当接しているので、
熱等によって変形しても操作力に変化が少ない。請求項
3において、上記アーム部を上下に設けると共に該アー
ム部の先端部を前フィン側にR形状に形成したので、操
作ノブの滑りが良好である。請求項4において、上記ア
ーム部のR形状部分は前フィンの後端位置より前方側に
位置するように形成されているので、アーム部を弾撥的
に前フィンの背部に当接させることができる。
用ベンチレータルーバーによれば、次のような効果を奏
する。請求項1において、ベンチレータケース内に、複
数の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交する方向
に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フ
ィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作するよ
うにした自動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記
操作ノブを前フィンに摺動可能に設けると共に、該操作
ノブの先端部に後フィンに係合する係合部を設け、かつ
該操作ノブに、前フィンの背部に係止されるアーム部を
設けたので、操作ノブは回動する動きを係止され、ガタ
付くことなく前フィンに沿って摺動することができる。
操作ノブに、従来のような寸法精度が要求されないの
で、成形が容易である。また、動きが滑らかになるの
で、操作感が良好である。さらに、アーム部と前フィン
の間隔を調整する事により、操作力の変更が容易であ
る。請求項2において、ベンチレータケース内に、複数
の前フィンと、複数の後フィンを互いに直交する方向
に、それぞれ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フ
ィンおよび後フィンを操作ノブによって回動操作するよ
うにした自動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記
操作ノブを前フィンの一つに摺動可能に設けると共に、
該操作ノブの先端部に上記後フィンの一つに係合する係
合部を設け、かつ該操作ノブに、前フィンの背部に係止
されるアーム部を設けるとともに該アーム部に前フィン
の背部に弾性的に圧接する弾撥作用を持たせたので、操
作ノブのガタ付きを防止することができる。操作ノブ
に、従来のような寸法精度が要求されないので、成形が
容易である。また、動きが滑らかになるので、操作感が
良好である。さらに、アーム部と前フィンの間隔を調整
する事により、操作力の変更が容易である。またさら
に、アーム部が弾性的に前フィンに当接しているので、
熱等によって変形しても操作力に変化が少ない。請求項
3において、上記アーム部を上下に設けると共に該アー
ム部の先端部を前フィン側にR形状に形成したので、操
作ノブの滑りが良好である。請求項4において、上記ア
ーム部のR形状部分は前フィンの後端位置より前方側に
位置するように形成されているので、アーム部を弾撥的
に前フィンの背部に当接させることができる。
【図1】本発明の自動車用ベンチレータルーバーを示す
正面図である。
正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】操作ノブと前フィンの組み付け構造を示す斜視
図である。
図である。
【図5】操作ノブを示す平面図である。
【図6】操作ノブを示す正面図である。
【図7】操作ノブを示す背面図である。
【図8】図2のA−A線断面図である。
【図9】操作ノブのアームと前フィンを示す概念図であ
る。
る。
【図10】インストルメントパネルに設けられた空調用
吹出口を示す斜視図である。
吹出口を示す斜視図である。
【図11】従来のベンチレータルーバーを示す正面図で
ある。
ある。
【図12】従来のベンチレータルーバーの操作ノブと前
フィンおよび後フィンの動きを示す概念図である。
フィンおよび後フィンの動きを示す概念図である。
【図13】図12の操作ノブの動きを示す概念図であ
る。
る。
1 ベンチレータルーバー 2 ケース 3,3′ 前フィン 4,4′ 後フィン 5 連結扞 6 連結扞 7 操作ノブ 8 挟持部 9 係合部 10 アーム部 11 アーム部 12 爪部 13 R部 14 側面 15 切り欠き部 16 係合部
Claims (4)
- 【請求項1】 ベンチレータケース内に、複数の前フィ
ンと、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞ
れ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび
後フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自
動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブを
前フィンに摺動可能に設けると共に、該操作ノブの先端
部に後フィンに係合する係合部を設け、かつ該操作ノブ
に、前フィンの背部に係止されるアーム部を設けたこと
を特徴とする自動車用ベンチレータルーバー。 - 【請求項2】 ベンチレータケース内に、複数の前フィ
ンと、複数の後フィンを互いに直交する方向に、それぞ
れ回動軸を中心に回動可能に設け、上記前フィンおよび
後フィンを操作ノブによって回動操作するようにした自
動車用ベンチレータルーバーにおいて、上記操作ノブを
前フィンの一つに摺動可能に設けると共に、該操作ノブ
の先端部に上記後フィンの一つに係合する係合部を設
け、かつ該操作ノブに、前フィンの背部に係止されるア
ーム部を設けるとともに該アーム部に前フィンの背部に
弾性的に圧接する弾撥作用を持たせたことを特徴とする
自動車用ベンチレータルーバー。 - 【請求項3】 上記アーム部を上下に設けると共に該ア
ーム部の先端部を前フィン側にR形状に形成したことを
特徴とする請求項2に記載の自動車用ベンチレータルー
バー。 - 【請求項4】 上記アーム部のR形状部分は前フィンの
後端位置より前方側に位置するように形成されているこ
とを特徴とする請求項3に記載の自動車用ベンチレータ
ルーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019090A JPH07228136A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 自動車用ベンチレータルーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6019090A JPH07228136A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 自動車用ベンチレータルーバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228136A true JPH07228136A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=11989769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6019090A Pending JPH07228136A (ja) | 1994-02-16 | 1994-02-16 | 自動車用ベンチレータルーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228136A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115434A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Howa Kasei Kk | レジスタ |
| KR101305807B1 (ko) * | 2011-11-23 | 2013-09-06 | 현대자동차주식회사 | 에어벤트윙 조립체 |
-
1994
- 1994-02-16 JP JP6019090A patent/JPH07228136A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115434A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Howa Kasei Kk | レジスタ |
| KR101305807B1 (ko) * | 2011-11-23 | 2013-09-06 | 현대자동차주식회사 | 에어벤트윙 조립체 |
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