JPH07228147A - 車体ドア装置の防水構造 - Google Patents

車体ドア装置の防水構造

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JPH07228147A
JPH07228147A JP4485194A JP4485194A JPH07228147A JP H07228147 A JPH07228147 A JP H07228147A JP 4485194 A JP4485194 A JP 4485194A JP 4485194 A JP4485194 A JP 4485194A JP H07228147 A JPH07228147 A JP H07228147A
Authority
JP
Japan
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door
vehicle
water
end surface
face
Prior art date
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Application number
JP4485194A
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English (en)
Inventor
Hideki Teramae
英樹 寺前
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車体に形成された乗降口の開口縁と、これを
閉じたドアの外縁との間を車外側の水滴が通り抜けて車
室側に浸入したとしても、この水滴が車室内のフロア上
にまでは入り込まないようにし、かつ、ドアの剛性を簡
単な構成でより向上させる。 【構成】 車室12側と車外13側とを連通させる乗降
口14を車体2に形成する。この乗降口14を開閉自在
とする板金製ドア15を設ける。上記ドア15の幅方向
端面41を伝って流下する水滴46を車室12側から車
外13側に向って案内する案内部45を同上端面41下
部の一部の折り曲げにより成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車等の車体に形
成された乗降口をドアで閉じたとき、車外側の水滴が、
上記乗降口の開口縁と、ドアの外縁との間を通り車室側
に浸入しようとすることを防止する車体ドア装置の防水
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車体には、通常、車室側と車外
側とを連通させる乗降口が車体に形成され、この乗降口
を開閉自在とする板金製ドアが設けられている。
【0003】また、上記乗降口をドアで閉じたとき、車
外側の水滴が上記乗降口の開口縁と、ドアの外縁との間
を通り、車室側に浸入しようとすることを防止するた
め、上記乗降口の開口縁と、ドアの外縁との間にはウェ
ザストリップが介設されている(例えば、実開昭61‐
41020号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来構成
のようにしたとしても、洗車時など、車体に対し水が勢
いよくかけられたような場合には、この水滴は、ウェザ
ストリップで閉じられた乗降口の開口縁と、ドアの外縁
との間におけるわずかの隙間を通り抜けて車室側に浸入
しようとすることがある。そして、このように浸入した
場合には、水滴は上記ウェザストリップよりも車室側
で、ドアの幅方向端面を伝って流下し、これがドアの下
端から滴下して、車室内のフロア上に入り込むおそれを
生じる。
【0005】一方、上記ドアは、通常、薄板による板金
製であって剛性を得にくいため、このドアの剛性を、よ
り向上させることが望まれている。
【0006】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、車体に形成された乗降口の開口縁
と、これを閉じたドアの外縁との間を車外側の水滴が通
り抜けて車室側に浸入したとしても、この水滴が車室内
のフロア上にまでは入り込まないようにし、かつ、ドア
の剛性を簡単な構成でより向上させることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の車体ドア装置の防水構造は、車体2に形成
された乗降口14を開閉自在とする板金製ドア15を設
けた場合に、このドア15の幅方向端面41を伝って流
下する水滴46を車室12側から車外13側に向って案
内する案内部45を同上端面41下部の一部の折り曲げ
により成形したものである。
【0008】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。
【0009】図1において、乗降口14をドア15で閉
じた状態で、洗車時など車外側から水49が勢いよくか
けられたような場合において、上記乗降口14の開口縁
16と、ドア15の外縁との間を水滴46が通り抜けて
車室12側に浸入し、この水滴46がドア15の端面4
1を流下したとする。すると、この水滴46は端面41
の下部に達したときに、この端面41の下部に形成され
た案内部45により、車室12側から車外13側に向っ
て案内される。
【0010】よって、上記水滴46がドア15の端面4
1を流下してその下端から図1中仮想線で示すように滴
下して、車室12内のフロア23上にまで入り込むとい
うことは防止される。
【0011】また、上記案内部45は、上記端面41の
折り曲げにより成形したため、この折り曲げで断面係数
が増加する分、この端面41の剛性が向上することとな
る。つまり、水滴46を案内するための案内部45が、
ドア15の剛性の向上に有効利用されている。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
【0013】(実施例1)
【0014】図1から図4は実施例1を示している。
【0015】図2において、符号1は車両の一例である
自動車で、図中矢印Frは、この自動車1の前方を示し
ている。
【0016】この自動車1の車体2は板金製で、この車
体2の前面にはフロントウィンド3が設けられている。
このフロントウィンド3は上記車体2の前上部に形成さ
れるウィンド開口4と、このウィンド開口4を閉じるウ
ィンドガラス5とで構成されている。また、上記車体2
はその左右各側部を構成するサイドパネル6と、これら
両サイドパネル6,6の各上縁同士を強固に連結させる
ルーフパネル7とを有している。上記サイドパネル6の
後部にはリヤサイドウィンド8が設けられ、このリヤサ
イドウィンド8は上記サイドパネル6の後部に形成され
るウィンド開口9と、このウィンド開口9を閉じるウィ
ンドガラス10とで構成されている。
【0017】図1から図4において、上記サイドパネル
6の前部には車室12側と車外13側とを連通させる乗
降口14が形成され、この乗降口14を開閉自在に閉じ
る板金製のドア15が設けられている。このドア15は
その下部前端が上下一対のヒンジ19,19により乗降
口14の開口縁16の前部に枢支され、これらヒンジ1
9,19を中心として、上記ドア15の後部側が左右回
動自在とされている。そして、このドア15の回動で、
上記乗降口14が開閉される。
【0018】上記乗降口14の開口縁16の前部は車体
2の一部を構成するフロントピラー17で補強され、同
上開口縁16の後部は同上車体2の一部を構成するセン
タピラー18で補強されている。また、同上開口縁16
の上部は前記ルーフパネル7の側縁で補強されている。
更に、同上開口縁16の下部は同上車体2の一部を構成
するサイドシル20によって形成されている。このサイ
ドシル20は、左右で対面するアウタパネル21とイン
ナパネル22とを有している。これらアウタパネル21
とインナパネル22の各上縁同士と、各下縁同士はそれ
ぞれ接合されて溶接により固着され、上記サイドシル2
0の断面形状は剛性のある箱形をなしている。
【0019】上記サイドシル20のインナパネル22の
上部には、車室12のフロア23を構成するフロアパネ
ル24の側縁が溶接により固着されている。また、上記
アウタパネル21とインナパネル22の各上縁同士の接
合部と、インナパネル22に対するフロアパネル24の
側縁の接合部とを上方から覆うスカッフ25が設けられ
ている。このスカッフ25は樹脂製で、断面が倒立ほぼ
U字状をなしている。このスカッフ25は車室12の見
栄えを向上させ、かつ、乗降口14を通る際に、上記サ
イドシル20の上面を通り易くさせる。
【0020】上記ドア15は、その下部が板金製のドア
本体27であり、上部はドアウィンド28である。上記
ドア本体27は左右で対面するアウタパネル30とイン
ナパネル31とを有し、これらアウタパネル30とイン
ナパネル31の各外縁同士がそれぞれ接合されて溶接に
より固着されている。
【0021】上記アウタパネル30はプレス加工される
もので、その上下中途部の外面側には前後に延びる凹状
折曲部32が形成され、これによって、断面係数が大き
くされてアウタパネル30の剛性が高められている。
【0022】上記インナパネル31もプレス加工される
もので、その中央部33は車室12側に向って膨出し、
上記アウタパネル30の中央部34と、インナパネル3
1の中央部33との間には空間35が形成されている。
この場合、インナパネル31の中央部33はプレス加工
により絞り成形されている。
【0023】上記ドアウィンド28は上記ドア本体27
の上面から上方に突設されるウィンドサッシュ37と、
このウィンドサッシュ37で囲まれたウィンド開口38
を開閉自在に閉じるウィンドガラス39とで構成されて
いる。このウィンドガラス39は、上記ドア本体27の
上面に形成されたスリットを通し、上記ドア本体27内
の空間35から、同上ドア本体27の上方に向けてウィ
ンドレギュレータにより出没自在であり、これにより、
上記ウィンド開口38が開閉される。
【0024】上記ドア15の幅方向(前後方向)の各端
面41、および下面42はいずれも上記インナパネル3
1の外縁部によって形成されており、これら各端面4
1、下面42、および上記ウィンドサッシュ37の外周
面には弾性でゴム製のウェザストリップ44が密着する
ように取り付けられている。この場合、ウェザストリッ
プ44は、上記各端面41と下面42のそれぞれ左右中
途部に位置して、これら各面41,42に密着するよう
に取り付けられている。
【0025】そして、前記したように乗降口14をドア
15で閉じたときには、上記ウェザストリップ44が乗
降口14の開口縁16に圧接する。これにより、上記乗
降口14の開口縁16と、ドア15の外縁との間がシー
ルされて、車外13側から車室12側への水滴46の浸
入が防止される。
【0026】上記ドア15の端面41下部には案内部4
5が成形されている。この案内部45は上記端面41を
伝って流下する水滴46を車室12側から車外13側に
向って案内するもので、上記端面41下部の一部をプレ
ス加工により折り曲げることにより成形されている。
【0027】より具体的には、上記案内部45は、上記
端面41から外方に突出するよう成形されたビード48
である。このビード48は上記車室12側から車外13
側に進むに従い下方に向って傾斜し、このビード48の
車室12側端は、上記端面41の車室12側端にまで延
び、車外13側端は上記ウェザストリップ44に圧接し
ている。
【0028】図1において、乗降口14をドア15で閉
じた状態で、洗車時など車外側から水49が勢いよくか
けられたような場合において、上記乗降口14の開口縁
16と、ドア15の外縁との間を水滴46が通り抜けて
車室12側に浸入し、この水滴46がドア15の端面4
1を流下したとする。すると、この水滴46は端面41
の下部に達したときに、この端面41の下部に形成され
た案内部45により、車室12側から車外13側に向っ
て案内される。
【0029】よって、上記水滴46がドア15の端面4
1を流下したとき、この水滴46が上記端面41の下端
に達して、ここから、図1中仮想線で示すように滴下
し、車室12内のフロア23上にまで入り込むというこ
とは防止される。
【0030】一方、上記案内部45に案内された水滴4
6が、上記案内部45の車外13側端に達すると、次
に、上記端面41とウェザストリップ44の接合部にお
ける隅部50に毛細管現象により吸着されると共に、上
記隅部50に案内されて流下し、ここから、ウェザスト
リップ44と、サイドシル20のアウタパネル21との
接合部51に集められ、もしくはこの接合部51を通り
抜けて車外13側に排水される。
【0031】上記接合部51はアウタパネル21とイン
ナパネル22の上縁同士の接合部であるサイドシル20
の上端よりも車外13側で、かつ、下側に位置してい
る。このため、上記接合部51に集められた水滴46が
フロア23側に流れることは防止されて、車外13側に
確実に排水される。また、上記接合部51に集められた
ままの水滴46は、その後、ドア15が乗降口14を開
けたときに車外13側に排水される。
【0032】上記の場合、案内部45を設けたことによ
り、乗降口14の開口縁16と、ドア15の外縁との間
における水滴46の通り抜けは、ある程度許容されるこ
とから、これら両者間に介設されるウェザストリップ4
4に高精度が要求されることはなく、よって、その分、
ウェザストリップ44の成形が容易にできる。
【0033】また、上記案内部45は、上記端面41の
折り曲げにより成形したため、この折り曲げで断面係数
が増加する分、この端面41の剛性が向上することとな
る。つまり、水滴46を案内するための案内部45が、
ドア15の剛性の向上に有効利用されている。
【0034】更に、上記ドア15の端面41の下部は、
プレス加工により絞り成形されており、この絞りによっ
て、上記端面41の下部の板厚は若干薄くなって剛性が
低下しがちとなっている。しかし、上記端面41の下部
にビード形状の上記案内部45が位置してこの部分の剛
性を向上させているため、上記剛性の低下が防止され
て、ドア15の端面41の下部に所望の剛性が確保され
ている。この場合、上記プレス加工用のプレス絞り型の
しわ押え面にしぼりビードを成形し、プレス加工時、こ
のしぼりビードによって成形されるビードを上記案内部
45としてもよい。このようにすれば、上記端面41の
下部のプレス加工をするときに、自動的に上記案内部4
5が成形されることになるため、上記案内部45の成形
が容易にできて有益である。
【0035】なお、以上は図示の例によるが、ドア15
の前側の端面にも、後側の端面41の案内部45と同じ
ように案内部が形成され、この案内部によって、上記と
同様の作用が生じることとなっている。
【0036】以下の各図は、案内部45についての第2
〜第4実施例を示している。これら実施例における上記
案内部45以外については、前記実施例1と構成、作用
について同様であり、よって、図面に共通の符号を付し
てその説明については省略する。
【0037】(実施例2)
【0038】図5は、実施例2を示している。
【0039】この実施例では、案内部45は、端面41
の外面側が凹む凹状折曲部52とされている。そして、
上記端面41を流下してきた水滴46は、上記凹状折曲
部52に入り込んで、車室12側から車外13側に案内
される。
【0040】これによれば、端面41は全体的に平坦に
できる。
【0041】(実施例3)
【0042】図6は、実施例3を示している。
【0043】この実施例では、案内部45は段差状折曲
部53となっており、つまり、端面41の下端部は、そ
の上方の部分に比べて外方に膨出している。そして、上
記端面41を流下してきた水滴46は、上記段差状折曲
部53上を伝って、車室12側から車外13側に案内さ
れる。
【0044】(実施例4)
【0045】図7は、実施例4を示している。
【0046】この実施例では、案内部45は実施例3の
段差状折曲部53と同じであるが、段差状折曲部53の
下側の端面41は、上パネル54と下パネル55の別部
材を互いに接合させて溶接固着させることにより構成さ
れている。
【0047】これによれば、上パネル54と下パネル5
5を接合させた分、上記端面41の剛性が更に向上す
る。
【0048】
【発明の効果】この発明によれば、車体に形成された乗
降口を開閉自在とする板金製ドアを設けた場合に、この
ドアの幅方向端面を伝って流下する水滴を車室側から車
外側に向って案内する案内部を同上端面下部の一部の折
り曲げにより成形してあり、このため、次の効果があ
る。
【0049】即ち、乗降口をドアで閉じた状態で、洗車
時など車外側から水が勢いよくかけられたような場合に
おいて、上記乗降口の開口縁と、ドアの外縁との間を水
滴が通り抜けて車室側に浸入し、この水滴がドアの端面
を流下したとする。すると、この水滴は端面の下部に達
したときに、この端面の下部に形成された案内部によ
り、車室側から車外側に向って案内される。
【0050】よって、上記水滴がドアの端面を流下して
その下端から滴下して、車室内のフロア上にまで入り込
むということは防止される。
【0051】また、上記したように、案内部を設けたこ
とにより、乗降口の開口縁と、ドアの外縁との間におけ
る水滴の通り抜けは、ある程度許容されることから、こ
れら両者間に介設されるウェザストリップには高精度が
要求されることはなく、よって、その分、ウェザストリ
ップの成形が容易になるという利点もある。
【0052】また、上記案内部は、上記端面の折り曲げ
により成形したため、この折り曲げで断面係数が増加す
る分、この端面の剛性が向上することとなる。つまり、
水滴を案内するための案内部が、ドアの剛性の向上に有
効利用されたことから、この剛性の向上が簡単な構成で
達成される。
【0053】特に、上記ドアの端面の下部がプレス加工
において、絞り成形された部分であるとすると、この絞
りによって、上記端面の下部の板厚は若干薄くなって剛
性が低下しがちとなるが、上記端面の下部に上記案内部
が位置してこの部分の剛性を向上させるため、上記剛性
の低下が防止されて、ドアの端面の下部に所望の剛性が
確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1で、図2の1‐1線矢視断面図であ
る。
【図2】実施例1で、自動車の斜視図である。
【図3】実施例1で、図2の3‐3線矢視断面図であ
る。
【図4】実施例1で、図1の4‐4線矢視断面図であ
る。
【図5】実施例2で、図4に相当する図である。
【図6】実施例3で、図4に相当する図である。
【図7】実施例4で、図4に相当する図である。
【符号の説明】
1 自動車 2 車体 12 車室 13 車外 14 乗降口 15 ドア 16 開口縁 23 フロア 41 端面 44 ウェザストリップ 45 案内部 46 水滴 48 ビード 49 水

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室側と車外側とを連通させる乗降口を
    車体に形成し、この乗降口を開閉自在とする板金製ドア
    を設けた車体ドア装置において、 上記ドアの幅方向端面を伝って流下する水滴を車室側か
    ら車外側に向って案内する案内部を同上端面下部の一部
    の折り曲げにより成形した車体ドア装置の防水構造。
JP4485194A 1994-02-18 1994-02-18 車体ドア装置の防水構造 Pending JPH07228147A (ja)

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JP4485194A JPH07228147A (ja) 1994-02-18 1994-02-18 車体ドア装置の防水構造

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JP4485194A JPH07228147A (ja) 1994-02-18 1994-02-18 車体ドア装置の防水構造

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008062889A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Mitsubishi Motors Corp スライドドア構造
US9221325B2 (en) 2013-04-19 2015-12-29 Honda Motor Co., Ltd. Side door structure for vehicle

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JP2008062889A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Mitsubishi Motors Corp スライドドア構造
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