JPH07228190A - ハザード回路 - Google Patents
ハザード回路Info
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- JPH07228190A JPH07228190A JP2242994A JP2242994A JPH07228190A JP H07228190 A JPH07228190 A JP H07228190A JP 2242994 A JP2242994 A JP 2242994A JP 2242994 A JP2242994 A JP 2242994A JP H07228190 A JPH07228190 A JP H07228190A
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- turn
- operated
- left turn
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
たときそれぞれ対応する左方向指示器または右方向指示
器をフラッシャユニットが点滅されるハザード回路にお
いて、バック動作時においても安全な方向指示並びに警
報を発生させる。 【構成】 左折スイッチまたは右折スイッチが操作され
てもバック操作スイッチが作動していればフラッシャユ
ニットの出力信号により左方向指示器及び右方向指示器
を同時に点滅させる。また更に、バック操作スイッチが
操作され且つ左折スイッチが操作された場合でも、ハザ
ードスイッチが操作されたときと同様に警報発生手段を
駆動させないようにすることが出来る。
Description
にバック時に右方向又は左方向の方向指示器が作動して
いる場合、左方向指示器または右方向指示器をそれぞれ
点滅させるハザード回路に関するものである。
が示されており、図中、1は右左折スイッチ、2は右左
折スイッチ1が左折方向に選択されたとき点滅する左側
方向指示器、3は同じく右左折スイッチ1が右折方向に
選択されたときに点滅する右側方向指示器、4は方向指
示器2,3を点滅させるためのフラッシャユニット、5
は左側方向指示器2が点滅するときにのみ作動する左折
ブザー、6はキースイッチ、7はキースイッチ6を介し
てフラッシャユニット4に電源を与えるバッテリー、8
はキースイッチ6と並列接続された接点を有し、スイッ
チ操作によりフラッシャユニット4から方向指示器2,
3を同時に点滅させるためのハザードスイッチ、9はバ
ックランプ、そして10はギア(図示せず)をバックに
入れたときに作動しバックランプ9を点灯させるバック
操作スイッチとしてのバックランプスイッチである。
は、キースイッチ6を投入するとバッテリー7からの電
源がフラッシャユニット4に与えられる。
1を例えば左折側に操作するとフラッシャユニット4は
この右左折スイッチ1と左側方向指示器2とにより直列
電気回路が形成されて点滅するための電圧が左側方向指
示器2に与えられるのでこの左側方向指示器2がフラッ
シャユニット4の出力電圧(点滅電圧)により点滅する
こととなる。
ブザー5と右側方向指示器3との直列回路が接続される
ことになるので左折ブザー5が作動しブザー音が発生さ
れる。尚、この左折ブザー5は抵抗値が大きいため流れ
る電流が少なく、従って右側方向指示器3は点滅しない
こととなる。
すると、同様にしてフラッシャユニット4の点滅出力電
圧により右側方向指示器3が点滅することになる。但
し、この場合左折ブザー5は整流作用があるためブザー
5自身には電流が流れず従って右折時にはブザー音は発
生されない。
フラッシャユニット4は両方の方向指示器2及び3に接
続されるので、その出力電圧により方向指示器2,3が
同時に点滅動作する。
ランプスイッチ10がONとなるのでバックランプ9が
点灯する。
示されており、図3の従来例(その1)より簡素化され
た構成になっており、フラッシャユニット4には左折ス
イッチ1Aと右折スイッチ1Bと左折方向指示器2と右
折方向指示器3とが図示のように接地電位との間に接続
されており、左折ブザー5は方向指示器2と3の間に接
続されている。また、ハザードスイッチ8はフラッシャ
ユニット4に対して左折スイッチ1A及び右折スイッチ
1Bと並列接続されている。
は、例えば左折スイッチ1Aを操作すると、フラッシャ
ユニット4は直列電気回路が形成されて内部回路により
左折方向指示器2に対して点滅電圧を与えるので左折方
向指示器2のみが点滅動作することとなる。
指示器3に電流が流れ図3の場合と同様に左折ブザー5
からブザー音が発生される。但し電流が小さいため右側
方向指示器3は点滅しない。
ッシャユニット4は右側方向指示器3のみに点滅電圧を
与えるのでこの右側方向指示器3のみが点滅動作するこ
となる。この場合には左折ブザー5は作動しない。
スイッチ1A及び右折スイッチ1Bを同時に操作したこ
とになるのでフラッシャユニット4は方向指示器2及び
3に対して点滅電圧を同時に与えるのでこれらの方向指
示器2及び3が同時に点滅動作を行うこととなる。
いて、図5に示すように、ハンドルが左方向に切れた状
態で尚且つ左側方向指示器2が作動したままバックギア
が入り、車両が後退するような場合、車両は図示したよ
うな動きを示すことになる。
側に警報を出力する。
をするため、左側にいるバイクや人などに対して全く危
険を生じるおそれはなく寧ろ車両の右側に存在するバイ
クや人に対して危険が生じる可能性が大きいという問題
点があった。
たは音声で「左へ曲がります」という音や声を耳にして
安心していたため事故に巻き込まれてしまうという問題
があった。
スイッチが操作されたときそれぞれ対応する左方向指示
器または右方向指示器をフラッシャユニットが点滅され
るハザード回路において、バック動作時においても安全
な方向指示並びに警報を発生させることが出来るように
することを目的とする。
め、本発明に係るハザード回路は、バックギヤ操作時に
作動するバック操作スイッチを設け、該左折スイッチ又
は該右折スイッチが操作されても該バック操作スイッチ
が作動していれば該フラッシャユニットの出力信号によ
り両方の該方向指示器を点滅させる制御回路を設けてい
る。
れたときのみ該フラッシャユニットにより駆動される警
報発生手段を備え、該制御回路は該バック操作スイッチ
が作動し且つ該左折スイッチが操作された場合でも該警
報発生手段を駆動させないことができる。
に入れた場合、バック操作スイッチが作動するこことと
なりバックランプが点灯するが、この状態でドライバー
が左折スイッチまたは右折スイッチを操作した場合、フ
ラッシャユニットからの点滅信号は両方の方向指示器に
与えられ点滅することとなり、丁度ハザードスイッチが
操作されたのと同様になる。
左折スイッチを操作したような場合でも右側の方向指示
器も同時に点滅することとなり、右側に存在するバイク
や人に対して正しい警報を与えることが出来る。
左折警報が発生されるようになっているが、上記の様に
バックギアが操作されたときには丁度ハザードスイッチ
が操作されたときと同様の状態となるのでこの様な場合
には警報発生手段から警報は発生されないようになり、
誤解を生じ得る不必要な警報を発生させないようにして
いる。
(その1)が示されており、この実施例は図3に示した
従来例(その1)を改良したものであり、図3に対して
制御回路を構成するリレー11,12とダイオード13
とを設けたものである。
と右側方向指示器3との接続点に接続され、端子は左
折ブザー5と左側方向指示器2との接続点に接続され、
端子はフラッシャユニット4と右左折スイッチ1との
接続点に接続され、更に端子はダイオード13を介し
てバックランプスイッチ10に接続されている。
端子に接続され、端子はリレー11の端子に接続
され、端子はリレー11の端子と接続され、そして
端子はリレー11の端子と接続されている。
ギアを操作しない状態において、リレー11の接点11
a及びリレー12の接点12aは図示の様な状態となっ
ており、従って図3の右折動作、左折動作、及びハザー
ド動作と同様である。
場合、バック操作スイッチとしてのバックランプスイッ
チ10がONとなりバックランプ9が点灯するが、この
状態で、例えば右左折スイッチ1を左折側に操作した場
合、フラッシャユニット4は右左折スイッチ1を介して
左側方向指示器2と直列接続され電気回路を形成するの
で上記と同様に左側方向指示器2を点滅させる。
側の接点はフラッシャユニット4の出力電圧が印加され
ているのでリレー11の端子にはフラッシャユニット
4の出力電圧が与えられることとなり、リレー11の端
子がダイオード13及びバックランプスイッチ10を
介して接地されているので、リレー11のコイル11b
は励磁されることとなり、接点11aを駆動し端子と
を接続させる。
の端子及びを介してフラッシャユニット4に接続さ
れることとなり、左側方向指示器2と同様に右側方向指
示器3もフラッシャユニット4の出力電圧が与えられて
点滅動作することとなる。
器3には同様の電圧が与えられるため左折ブザー5は電
圧が与えられなくなり作動しなくなる。
操作した場合も同様であり、この場合にはリレー12の
端子にフラッシャユニット4の出力電圧が与えられる
ため、リレー12のコイル12bは端子及びダイオー
ド13並びにバックランプスイッチ10を介して励磁さ
れるのでその接点12aが閉じ、端子とが接続され
るためフラッシャユニット4の出力電圧は端子と接点
12aと端子を介して左側方向指示器2にも与えられ
ることとなり、右側方向指示器3と同様に左側方向指示
器2も同時に点滅することとなる。
動作または右折動作を行ったときには丁度ハザードスイ
ッチ8を操作したのと同様の動作を呈することとなり、
且つ左折操作を行った場合でも左折ブザー5は動作しな
いようになる。
(その2)を示したもので、この実施例は図4の従来例
(その2)を改良したものであり、概略的には制御回路
を構成するリレー11及び12を新たに設けたものであ
る。
ニット4と右側スイッチ1Bとの接続点に接続されてお
り、同端子は接地されており、同端子はフラッシャ
ユニット4と左折スイッチ1Aとの接続点に接続され、
そして同端子はバックランプスイッチ10とバックラ
ンプ9との接続点に接続されている。
端子に接続されており、同端子は端子に接続さ
れ、同端子は接地され、そして同端子は端子に接
続されている。
ライバーがギアをバックに入れた場合、バック操作スイ
ッチとしてのバックランプスイッチ10がONとなりバ
ックランプ9を点灯させるが、この状態で例えば左折ス
イッチ1Aをドライバーが操作すると、フラッシャユニ
ット4は左側方向指示器2を点滅動作させる。
スイッチ1Aにより接地されることとなり、且つ端子
がバックランプスイッチ10を介して電源に接続されて
いるのでリレー11のコイル11bは励磁されその接点
11aを閉じることとなる。
ないにも関わらずその両端はリレー11の接点11aに
よって短絡される形となるのでフラッシャユニット4は
右側方向指示器3も同時に点滅動作させる。
となるため動作しなくなる。
ときには、今度は同様にしてリレー12のコイル12b
が励磁されることとなりその接点12aを閉じるので端
子とが接続され、従って左折スイッチ1Aが操作さ
れなくてもその両端は短絡された形となりフラッシャユ
ニット4は左折スイッチが操作されたと判定するので左
側方向指示器2を同時に点滅動作させることとなる。
進方向に戻ると左折スイッチまたは右折スイッチが自動
的にOFFとなり、ハザード状態が自動的に解除される
がこの場合は左側または右側に車両が動くことがないの
で警報を出力する必要がなくなる。
ッチまたは左折スイッチをONにしてバックギアに入
れ、ハンドルを切らずに単にバックし、バックギアを抜
いたような場合、バックギアを入れている間はハザード
状態となるが、ニュートラルに戻したとき、右または左
側の方向指示器が点滅する。
退させる場合が考えられるが、後退するときにハザード
点滅させることで周囲に対する警報効果を高めることが
出来る。
ード回路によれば、左折スイッチまたは右折スイッチが
操作されてもバック操作スイッチが作動していればフラ
ッシャユニットの出力信号により左方向指示器及び右方
向指示器を同時に点滅させるように構成したので、左折
または右折操作した状態でハンドルを切ってバックした
状態でも両方の側のバイクや人に対して警報を与えるこ
とが出来る半自動ハザード回路を実現することができ
る。
左折スイッチが操作された場合でも、ハザードスイッチ
が操作されたときと同様に警報発生手段を駆動させない
ようにすることが出来るので、左折ブザーや「左へ曲が
ります」というような警報による誤解を招くことがなく
なり事故の発生を防止することが出来る。
を示した回路図である。
を示した回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 左折スイッチ又は右折スイッチが操作さ
れたときそれぞれ対応する左方向指示器又は右方向指示
器をフラッシャユニットが点滅させるハザード回路にお
いて、 バックギヤ操作時に作動するバック操作スイッチを設
け、該左折スイッチ又は該右折スイッチが操作されても
該バック操作スイッチが作動していれば該フラッシャユ
ニットの出力信号により両方の該方向指示器を点滅させ
る制御回路を設けたことを特徴とするハザード回路。 - 【請求項2】 該左折スイッチが操作されたときのみ該
フラッシャユニットにより駆動される警報発生手段を備
え、該制御回路は該バック操作スイッチが作動し且つ該
左折スイッチが操作された場合でも該警報発生手段を駆
動させないことを特徴とした請求項1に記載のハザード
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02242994A JP3493709B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ハザード回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02242994A JP3493709B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ハザード回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228190A true JPH07228190A (ja) | 1995-08-29 |
| JP3493709B2 JP3493709B2 (ja) | 2004-02-03 |
Family
ID=12082458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02242994A Expired - Fee Related JP3493709B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | ハザード回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3493709B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863049A3 (de) * | 1997-03-05 | 1999-08-11 | Eberhard Paech | Elektrische Warnlichtschaltung für Kraftfahrzeuge |
| JP2014008924A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Kayaba Ind Co Ltd | ブレーキ操作検出装置 |
| CN107696962A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-02-16 | 沙洲职业工学院 | 一种汽车应急转向信号灯控制系统 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP02242994A patent/JP3493709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0863049A3 (de) * | 1997-03-05 | 1999-08-11 | Eberhard Paech | Elektrische Warnlichtschaltung für Kraftfahrzeuge |
| JP2014008924A (ja) * | 2012-07-02 | 2014-01-20 | Kayaba Ind Co Ltd | ブレーキ操作検出装置 |
| CN107696962A (zh) * | 2017-10-18 | 2018-02-16 | 沙洲职业工学院 | 一种汽车应急转向信号灯控制系统 |
| CN107696962B (zh) * | 2017-10-18 | 2020-11-03 | 沙洲职业工学院 | 一种汽车应急转向信号灯控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3493709B2 (ja) | 2004-02-03 |
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Legal Events
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