JPH07228331A - ワーク整列供給装置 - Google Patents
ワーク整列供給装置Info
- Publication number
- JPH07228331A JPH07228331A JP1814194A JP1814194A JPH07228331A JP H07228331 A JPH07228331 A JP H07228331A JP 1814194 A JP1814194 A JP 1814194A JP 1814194 A JP1814194 A JP 1814194A JP H07228331 A JPH07228331 A JP H07228331A
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- JP
- Japan
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- work
- magazine
- supplied
- posture
- works
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- Pending
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- 208000028752 abnormal posture Diseases 0.000 claims description 5
- 206010036436 Posture abnormal Diseases 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001144 postural effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 90°曲管継ぎ手の姿勢異常に対応でき、左
右対象の向きに高速で整列、供給するワーク整列供給装
置を提供する。 【構成】 複数のストッパ3a,3bを有するマガジン
2上部にワーク姿勢判別装置20とワーク排出装置21
を設け、マガジン2上部に供給されたワーク1の姿勢判
別と姿勢異常ワークの排出を行い、マガジン2下方に水
平平面内を旋回揺動するワークホルダ9を設けてワーク
1を振り分け、ワーク1を左右対象の向きに高速で整列
または供給する。
右対象の向きに高速で整列、供給するワーク整列供給装
置を提供する。 【構成】 複数のストッパ3a,3bを有するマガジン
2上部にワーク姿勢判別装置20とワーク排出装置21
を設け、マガジン2上部に供給されたワーク1の姿勢判
別と姿勢異常ワークの排出を行い、マガジン2下方に水
平平面内を旋回揺動するワークホルダ9を設けてワーク
1を振り分け、ワーク1を左右対象の向きに高速で整列
または供給する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、90°曲管継ぎ手を左
右対称の向きに高速で整列または供給する装置に関す
る。
右対称の向きに高速で整列または供給する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来は、(1)図6に示すように複数の
ストッパ3a、3bを有する2組のマガジン2を設け、
図5に示す90°曲管継ぎ手(以下ワーク1とする)の
向きが左右対称になるようにそれぞれのマガジン2にワ
ーク1を装着し、複数のストッパ3a、3bをセンサ4
を用いて交互に作動させ、ワーク1を左右対称の向きに
整列または供給していた。あるいは、(2)ワークの把
持、旋回、揺動機構を設けたロボット等により位置決め
されたワークを1個ずつ把持し、所定の位置に所定の向
きに整列または供給していた。
ストッパ3a、3bを有する2組のマガジン2を設け、
図5に示す90°曲管継ぎ手(以下ワーク1とする)の
向きが左右対称になるようにそれぞれのマガジン2にワ
ーク1を装着し、複数のストッパ3a、3bをセンサ4
を用いて交互に作動させ、ワーク1を左右対称の向きに
整列または供給していた。あるいは、(2)ワークの把
持、旋回、揺動機構を設けたロボット等により位置決め
されたワークを1個ずつ把持し、所定の位置に所定の向
きに整列または供給していた。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】前述した従来の整列
供給(1)においては、構造が簡単で安価であるが、2
組のマガジンに装着するワークを予め左右対称な向きに
揃える必要があり、ワークが異常な姿勢でマガジン内に
装着された場合には、そのまま誤った向きで供給され
る。
供給(1)においては、構造が簡単で安価であるが、2
組のマガジンに装着するワークを予め左右対称な向きに
揃える必要があり、ワークが異常な姿勢でマガジン内に
装着された場合には、そのまま誤った向きで供給され
る。
【0004】(2)においては、ワークを把持するた
め、把持可能な姿勢や向きにワークを揃えて位置決めす
る必要があり、姿勢制御に時間を要するとともに、ワー
クを1個ずつ把持して整列供給するために1個当たりの
整列供給時間が長くなる。
め、把持可能な姿勢や向きにワークを揃えて位置決めす
る必要があり、姿勢制御に時間を要するとともに、ワー
クを1個ずつ把持して整列供給するために1個当たりの
整列供給時間が長くなる。
【0005】本発明は、前述した従来例の問題点を解決
し、ワークの姿勢異常に対応でき、左右対称の向きに高
速で整列または供給できるワーク整列供給装置を提供す
ることを目的とする。
し、ワークの姿勢異常に対応でき、左右対称の向きに高
速で整列または供給できるワーク整列供給装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、マガジン上部
に複数のストッパと複数のセンサを有するワーク姿勢判
別装置とワーク排出装置を設け、マガジン上部に供給さ
れたワークの姿勢判別と姿勢異常ワークの排出を行い、
マガジン下方に水平平面内を旋回揺動するワークホルダ
を設けてワークを振り分け、ワークを左右対称の向きに
高速で整列または供給することを特徴とする。
に複数のストッパと複数のセンサを有するワーク姿勢判
別装置とワーク排出装置を設け、マガジン上部に供給さ
れたワークの姿勢判別と姿勢異常ワークの排出を行い、
マガジン下方に水平平面内を旋回揺動するワークホルダ
を設けてワークを振り分け、ワークを左右対称の向きに
高速で整列または供給することを特徴とする。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について図1〜図5、図7に
基づいて詳細に説明する。図1はワーク整列供給装置の
正面図、図2はマガジン部の斜視図、図3はワークホル
ダの斜視図、図5はワークの斜視図、図7はワーク姿勢
判別組み合わせ説明図である。図1において、2はワー
ク1が垂直1列に入るマガジンであり、その下部側面に
はワークの有無を検出するためのセンサ4、および図
1、図2に示す如くワーク1を1個ずつ送り出すための
ストッパ3a、3bを設けている。マガジン2上部に
は、図1、図2に示す如く、ワークの有無を検出するた
めの3個の近接センサ5a、5b、5cとストッパ6で
構成されるワーク姿勢判別装置20、並びに回転装置7
と回転板8で構成されるワーク排出装置21を設けてい
る。マガジン2の下方には、ワーク1が1個入るワーク
ホルダ9を設け、旋回装置10により水平平面内を旋回
揺動可能にしている。11は旋回装置10によってワー
クホルダ9と共に旋回揺動する開閉ハンドであり、その
ハンド部11aには図3に示す如く、ワークホルダ9内
でワーク1を保持するための2個の爪12が取り付けら
れている。
基づいて詳細に説明する。図1はワーク整列供給装置の
正面図、図2はマガジン部の斜視図、図3はワークホル
ダの斜視図、図5はワークの斜視図、図7はワーク姿勢
判別組み合わせ説明図である。図1において、2はワー
ク1が垂直1列に入るマガジンであり、その下部側面に
はワークの有無を検出するためのセンサ4、および図
1、図2に示す如くワーク1を1個ずつ送り出すための
ストッパ3a、3bを設けている。マガジン2上部に
は、図1、図2に示す如く、ワークの有無を検出するた
めの3個の近接センサ5a、5b、5cとストッパ6で
構成されるワーク姿勢判別装置20、並びに回転装置7
と回転板8で構成されるワーク排出装置21を設けてい
る。マガジン2の下方には、ワーク1が1個入るワーク
ホルダ9を設け、旋回装置10により水平平面内を旋回
揺動可能にしている。11は旋回装置10によってワー
クホルダ9と共に旋回揺動する開閉ハンドであり、その
ハンド部11aには図3に示す如く、ワークホルダ9内
でワーク1を保持するための2個の爪12が取り付けら
れている。
【0008】次に作用について説明する。ワーク1は供
給装置(図示せず)によりマガジン2に供給され、図2
に示す如くマガジン2の側面上部に設けられたストッパ
6によって仮止する。この状態でセンサ5a、5b、5
cによりワーク1の有無と姿勢を調べる。図7に示す如
く、センサ検出状態の組み合わせが(ア)の場合にはス
トッパ6を解除してワーク1をマガジン2の下方へ落下
させ、それ以外の場合には、図4に示す如く回転装置7
によって回転板8を矢印方向に回転させ、ワーク1をマ
ガジン2の外に排出する。
給装置(図示せず)によりマガジン2に供給され、図2
に示す如くマガジン2の側面上部に設けられたストッパ
6によって仮止する。この状態でセンサ5a、5b、5
cによりワーク1の有無と姿勢を調べる。図7に示す如
く、センサ検出状態の組み合わせが(ア)の場合にはス
トッパ6を解除してワーク1をマガジン2の下方へ落下
させ、それ以外の場合には、図4に示す如く回転装置7
によって回転板8を矢印方向に回転させ、ワーク1をマ
ガジン2の外に排出する。
【0009】ストッパ6の解除により落下した姿勢の正
しいワーク1はストッパ3bの上方に積み重なる。セン
サ4にてストッパ3bのすぐ上のワークの有無が検出さ
れた後にストッパ3aによって2個目以後のワーク1を
止め、続いてストッパ3bを解除して1個目のワーク1
をワークホルダ9へ落下供給する。ワークホルダ9へ供
給されたワーク1は、爪12を開くことによって直下へ
落下供給される。センサ4によってワーク1の落下を確
認した後に爪12を閉じる。
しいワーク1はストッパ3bの上方に積み重なる。セン
サ4にてストッパ3bのすぐ上のワークの有無が検出さ
れた後にストッパ3aによって2個目以後のワーク1を
止め、続いてストッパ3bを解除して1個目のワーク1
をワークホルダ9へ落下供給する。ワークホルダ9へ供
給されたワーク1は、爪12を開くことによって直下へ
落下供給される。センサ4によってワーク1の落下を確
認した後に爪12を閉じる。
【0010】次にストッパ3bを動作させた後にストッ
パ3aを解除し、マガジン2内でワーク1を1個分落下
させる。そして前記と同様にストッパ3aにより下から
2個目以後のワーク1をマガジン2内で止め、ストッパ
3bを解除して1個目のワーク1をワークホルダ9へ落
下供給させる。さらに旋回装置10によりワークホルダ
9を水平平面内で180°旋回させ、爪12を開いて直
下へワーク1を落下供給する。そして爪12を閉じると
ともにワークホルダ9を再び水平平面内で180°旋回
させて元の位置に戻すことにより1サイクルの動作が完
了する。上記の一連の動作を繰り返す。
パ3aを解除し、マガジン2内でワーク1を1個分落下
させる。そして前記と同様にストッパ3aにより下から
2個目以後のワーク1をマガジン2内で止め、ストッパ
3bを解除して1個目のワーク1をワークホルダ9へ落
下供給させる。さらに旋回装置10によりワークホルダ
9を水平平面内で180°旋回させ、爪12を開いて直
下へワーク1を落下供給する。そして爪12を閉じると
ともにワークホルダ9を再び水平平面内で180°旋回
させて元の位置に戻すことにより1サイクルの動作が完
了する。上記の一連の動作を繰り返す。
【発明の効果】本発明によれば、ワークの姿勢異常に対
応でき、左右対称向きに高速で整列供給できる。
応でき、左右対称向きに高速で整列供給できる。
【図1】本発明のワーク整列供給装置の正面図
【図2】マガジン部の斜視図
【図3】ワークホルダの斜視図
【図4】異常姿勢ワーク排出動作説明図
【図5】ワークの斜視図
【図6】従来のマガジン式整列供給装置
【図7】ワーク姿勢判別組み合わせ説明図
1 ワーク 2 マガジン 3a、3b ストッパ 4 センサ 5a、5b、5c 近接センサ 6 ストッパ 7 回転装置 8 回転板 9 ワークホルダ 12 爪 20 ワーク姿勢判別装置 21 ワーク排出装置
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のストッパを有するマガジン上部に
ワーク姿勢判別装置とワーク排出装置を設け、マガジン
上部に供給されたワークの姿勢判別と姿勢異常ワークの
排出を行い、マガジン下方に水平平面内を旋回揺動する
ワークホルダを設けてワークを振り分け、ワークを左右
対象の向きに高速で整列または供給することを特徴とす
る。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814194A JPH07228331A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ワーク整列供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1814194A JPH07228331A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ワーク整列供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228331A true JPH07228331A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=11963334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1814194A Pending JPH07228331A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | ワーク整列供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228331A (ja) |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1814194A patent/JPH07228331A/ja active Pending
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