JPH07228347A - 板状ワークの荷崩れ防止方法 - Google Patents
板状ワークの荷崩れ防止方法Info
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- JPH07228347A JPH07228347A JP2262094A JP2262094A JPH07228347A JP H07228347 A JPH07228347 A JP H07228347A JP 2262094 A JP2262094 A JP 2262094A JP 2262094 A JP2262094 A JP 2262094A JP H07228347 A JPH07228347 A JP H07228347A
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- plate
- cotton thread
- shaped workpiece
- shaped
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- Pending
Links
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims abstract description 24
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G49/00—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
- B65G49/05—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
- B65G49/06—Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
- B65G49/068—Stacking or destacking devices; Means for preventing damage to stacked sheets, e.g. spaces
- B65G49/069—Means for avoiding damage to stacked plate glass, e.g. by interposing paper or powder spacers in the stack
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単に、廉価に、ワークの損傷を来すことな
く、板状ワークの搬送時の荷崩れを防止する。 【構成】 板状ワークWを積み重ねるときに、木綿糸2
を折り返しながら連続的に各板状ワークW,Wの間に挿
入すると、木綿糸と板状ワークとの摩擦抵抗で荷崩れが
防止される。
く、板状ワークの搬送時の荷崩れを防止する。 【構成】 板状ワークWを積み重ねるときに、木綿糸2
を折り返しながら連続的に各板状ワークW,Wの間に挿
入すると、木綿糸と板状ワークとの摩擦抵抗で荷崩れが
防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラス板、ステンレス板
等の表面が平滑で滑り易い板状ワークを積み重ねて水平
状態で搬送するときの荷崩れを防止する方法に関する。
等の表面が平滑で滑り易い板状ワークを積み重ねて水平
状態で搬送するときの荷崩れを防止する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス板、ステンレス板等の表面が平滑
で滑り易い板状ワークを積み重ねて水平状態、即ち平積
みにして、コンベア、クレーン、フォーク車等で搬送す
る場合、搬送機の起動、停止、搬送体の振動等によっ
て、積み重ねられた板状ワークが荷崩れを起こし易い。
で滑り易い板状ワークを積み重ねて水平状態、即ち平積
みにして、コンベア、クレーン、フォーク車等で搬送す
る場合、搬送機の起動、停止、搬送体の振動等によっ
て、積み重ねられた板状ワークが荷崩れを起こし易い。
【0003】そこで、従来は、図4に示すようにガラス
等の板状ワークWを積み重ねて水平状態にした搬送物1
01全体の端部にフィルム102を巻き付けて固縛して
パレット100上に載置して搬送したり、図5に示すよ
うに搬送物101全体を紐103で縛ったりして搬送す
るようにしている。
等の板状ワークWを積み重ねて水平状態にした搬送物1
01全体の端部にフィルム102を巻き付けて固縛して
パレット100上に載置して搬送したり、図5に示すよ
うに搬送物101全体を紐103で縛ったりして搬送す
るようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の荷崩れ
防止方法の内、フィルムを巻き付ける方法にあっては、
フィルム巻き機によってフィルムを引き伸ばして弾性を
持たせながら、搬送物のコーナに巻き付けるので、板状
ワークのエッジ部分でフィルムが切れ易く、またフィル
ムが切れたり剥がれたりして長い帯状になり、搬送機の
ローラに巻き付いたり、光電リミットスイッチの光を遮
って誤動作の原因になったりし、更にフィルム巻き機自
体が高価で、フィルム自体も高価であるので、全体的に
コストが高くなる。
防止方法の内、フィルムを巻き付ける方法にあっては、
フィルム巻き機によってフィルムを引き伸ばして弾性を
持たせながら、搬送物のコーナに巻き付けるので、板状
ワークのエッジ部分でフィルムが切れ易く、またフィル
ムが切れたり剥がれたりして長い帯状になり、搬送機の
ローラに巻き付いたり、光電リミットスイッチの光を遮
って誤動作の原因になったりし、更にフィルム巻き機自
体が高価で、フィルム自体も高価であるので、全体的に
コストが高くなる。
【0005】また、紐等で縛る方法にあっては、締め方
が緩いと荷崩れを起こし易く、締め方がきつ過ぎるとエ
ッジ強度の低い板状ワークが破損しやすく、また自動機
が開発されていないので、人手の作業で行わなければな
らず、作業性が悪い。
が緩いと荷崩れを起こし易く、締め方がきつ過ぎるとエ
ッジ強度の低い板状ワークが破損しやすく、また自動機
が開発されていないので、人手の作業で行わなければな
らず、作業性が悪い。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明は、板状ワークを積み重ねるときに各板状ワー
クの間に木綿糸を連続的または別個に挿入した。
め本発明は、板状ワークを積み重ねるときに各板状ワー
クの間に木綿糸を連続的または別個に挿入した。
【0007】
【作用】積み重ねられた各板状ワークの間には木綿糸が
挿入されているので、木綿糸と板状ワークの摩擦抵抗を
持たせて荷崩れを防止する。
挿入されているので、木綿糸と板状ワークの摩擦抵抗を
持たせて荷崩れを防止する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例について添付図面を参
照して説明する。図1は本発明に係る荷崩れ防止方法を
実施した搬送物の斜視図、図2は図1の拡大断面図、図
3は別実施例の拡大断面図である。
照して説明する。図1は本発明に係る荷崩れ防止方法を
実施した搬送物の斜視図、図2は図1の拡大断面図、図
3は別実施例の拡大断面図である。
【0009】搬送物1は、多数枚、例えば100〜20
0枚のガラス板等の板状ワークWを積み重ねてなるが、
板状ワークWを積み重ねるときに、通称カタン糸と称さ
れる木綿糸2を折り返しながら連続的に各板状ワーク
W,Wの間に挿入している。
0枚のガラス板等の板状ワークWを積み重ねてなるが、
板状ワークWを積み重ねるときに、通称カタン糸と称さ
れる木綿糸2を折り返しながら連続的に各板状ワーク
W,Wの間に挿入している。
【0010】ここで、木綿糸2の板状ワークW間への挿
入深度Dは任意に定めればよく、また木綿糸2の挿入本
数は1本に限らず、複数本であってもよく、更に一方向
から挿入するだけでなく、二方向、三方向、四方向から
挿入するようにしてもよい。
入深度Dは任意に定めればよく、また木綿糸2の挿入本
数は1本に限らず、複数本であってもよく、更に一方向
から挿入するだけでなく、二方向、三方向、四方向から
挿入するようにしてもよい。
【0011】そして、このように木綿糸2を挿入しなが
ら積み重ねられた多数枚の板状ワークWからなる搬送物
1を搬送するときには、パレット3上に水平状態に載置
し、パレット3を搬送機にて保持して搬送する。
ら積み重ねられた多数枚の板状ワークWからなる搬送物
1を搬送するときには、パレット3上に水平状態に載置
し、パレット3を搬送機にて保持して搬送する。
【0012】このとき、各板状ワークWの間には木綿糸
2が挿入されているので、板状ワークWの自重や搬送時
の上下振動による荷重を受けて木綿糸2が板状ワークW
の滑面に密着して摩擦抵抗が生じ、各板状ワークWが滑
り難くなって搬送時の荷崩れが防止されるとともに、木
綿糸2を板状ワークW,W間に挟んでいるだけであるの
で、板状ワークWの荷崩れ防止策に伴うワークW自体の
破損が生じることもなくなる。
2が挿入されているので、板状ワークWの自重や搬送時
の上下振動による荷重を受けて木綿糸2が板状ワークW
の滑面に密着して摩擦抵抗が生じ、各板状ワークWが滑
り難くなって搬送時の荷崩れが防止されるとともに、木
綿糸2を板状ワークW,W間に挟んでいるだけであるの
で、板状ワークWの荷崩れ防止策に伴うワークW自体の
破損が生じることもなくなる。
【0013】次に、図3の別実施例は、板状ワークWを
積み重ねるときに、各板状ワークWの間に木綿糸2,2
…を個別的に挿入したものであり、このようにした場合
には木綿糸2の挿入作業の作業性が上記実施例の場合に
比べて木綿糸2の折り返し作業が不要になる点では有利
である。
積み重ねるときに、各板状ワークWの間に木綿糸2,2
…を個別的に挿入したものであり、このようにした場合
には木綿糸2の挿入作業の作業性が上記実施例の場合に
比べて木綿糸2の折り返し作業が不要になる点では有利
である。
【0014】尚、本発明を適用する板状ワークとして
は、ガラス板、ステンレス板等の表面がそれ自体滑り面
であるものにかぎらず、表面に粉体等の滑り易い緩衝材
を介したものでも適用することができ、この場合には数
十ミクロンの板面と面の空気層、即ち間隙に、この間隙
より太い木綿糸を挿入すればよい。
は、ガラス板、ステンレス板等の表面がそれ自体滑り面
であるものにかぎらず、表面に粉体等の滑り易い緩衝材
を介したものでも適用することができ、この場合には数
十ミクロンの板面と面の空気層、即ち間隙に、この間隙
より太い木綿糸を挿入すればよい。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
板状ワークを積み重ねるときに各板状ワークの間に木綿
糸を挿入したので、木綿糸と板状ワークの摩擦抵抗によ
って搬送時の荷崩れを防止することができ、簡単に、し
かも板状ワークのエッジ部分の損傷等を生じることがな
くなって品質を損わず、更に木綿糸自体は廉価であるの
でコストも高くならないで、板状ワークの搬送時の荷崩
れを確実に防止できる。
板状ワークを積み重ねるときに各板状ワークの間に木綿
糸を挿入したので、木綿糸と板状ワークの摩擦抵抗によ
って搬送時の荷崩れを防止することができ、簡単に、し
かも板状ワークのエッジ部分の損傷等を生じることがな
くなって品質を損わず、更に木綿糸自体は廉価であるの
でコストも高くならないで、板状ワークの搬送時の荷崩
れを確実に防止できる。
【図1】本発明に係る荷崩れ防止方法を実施した搬送物
の斜視図
の斜視図
【図2】図1の拡大断面図
【図3】別実施例の拡大断面図
【図4】従来の荷崩れ防止方法を適用した搬送物の斜視
図
図
【図5】従来の別の荷崩れ防止方法を適用した搬送物の
斜視図
斜視図
1…搬送物、2…木綿糸、3…パレット、W…板状ワー
ク。
ク。
Claims (1)
- 【請求項1】 表面が平滑で滑り易い板状ワークを積み
重ねて水平状態で搬送するときの荷崩れを防止する方法
であって、前記板状ワークを積み重ねるときに各板状ワ
ークの間に木綿糸を連続的または別個に挿入することを
特徴とする板状ワークの荷崩れ防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262094A JPH07228347A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 板状ワークの荷崩れ防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2262094A JPH07228347A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 板状ワークの荷崩れ防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07228347A true JPH07228347A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12087882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2262094A Pending JPH07228347A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 板状ワークの荷崩れ防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07228347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103813969A (zh) * | 2011-09-22 | 2014-05-21 | 李赛克奥地利有限公司 | 用于置入间隔绳的装置 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP2262094A patent/JPH07228347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103813969A (zh) * | 2011-09-22 | 2014-05-21 | 李赛克奥地利有限公司 | 用于置入间隔绳的装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011128 |