JPH0722835B2 - 配管端面位置合せ装置 - Google Patents
配管端面位置合せ装置Info
- Publication number
- JPH0722835B2 JPH0722835B2 JP8906888A JP8906888A JPH0722835B2 JP H0722835 B2 JPH0722835 B2 JP H0722835B2 JP 8906888 A JP8906888 A JP 8906888A JP 8906888 A JP8906888 A JP 8906888A JP H0722835 B2 JPH0722835 B2 JP H0722835B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- divided
- pipes
- frame
- frames
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は配管端面位置合せ装置に関するものである。
第7図から第9図には実開昭60−46985号公報に記載さ
れている配管端面位置合せ装置が示されている。同図に
示されているようにこの装置は径方向に2分割されたフ
レーム1,2と、これらのフレーム1,2の一方端に挟持片3
とを有している。この分割されたフレーム1,2で一方の
配管4aを挟み、締付具5で加圧固定し、これらのフレー
ム1,2の挟持片3で他方の配管4bを支え、これにより配
管4a,4b同志の端面の位置を合せる。
れている配管端面位置合せ装置が示されている。同図に
示されているようにこの装置は径方向に2分割されたフ
レーム1,2と、これらのフレーム1,2の一方端に挟持片3
とを有している。この分割されたフレーム1,2で一方の
配管4aを挟み、締付具5で加圧固定し、これらのフレー
ム1,2の挟持片3で他方の配管4bを支え、これにより配
管4a,4b同志の端面の位置を合せる。
第10図および第11図には実開昭60−46986号公報に記載
されている配管端面位置合せ装置が示されている。同図
に示されているようにこの装置は着脱自在な複数本の保
持部材6a,6b…と、これらの保持部材6a,6b…を配管4a,4
bの外形に沿つて取付け、締付けるチエン7a,7bと、これ
らのチエン7a,7bを夫々締付ける締付具8,9とから構成さ
れている。一方の配管4a端に保持部材6a,6b…を取付け
乍らチエン7aを巻付け、固定した後に、他方の配管4b側
のチエン7bを締付け、配管4a,4bの端面の位置を合せ
る。
されている配管端面位置合せ装置が示されている。同図
に示されているようにこの装置は着脱自在な複数本の保
持部材6a,6b…と、これらの保持部材6a,6b…を配管4a,4
bの外形に沿つて取付け、締付けるチエン7a,7bと、これ
らのチエン7a,7bを夫々締付ける締付具8,9とから構成さ
れている。一方の配管4a端に保持部材6a,6b…を取付け
乍らチエン7aを巻付け、固定した後に、他方の配管4b側
のチエン7bを締付け、配管4a,4bの端面の位置を合せ
る。
上記従来技術で実開昭60−46985号公報に記載されてい
るものは、径方向に2分割したフレームで配管を包んで
押えるため、フレームの径方向の高さが少なくとも半径
と同等になる。従つて現地作業をする際、狭隘部に挿入
することが多いが、この場合の寸法制約や形状の制約等
のため、狭隘部での取付け,組立て,取外し等の作業が
難しい。特に配管が多数並んで配置されたビル内の工事
では狭隘部が多く、作業制約が多い。また、水平方向以
外に配置された配管は、重力によるずれ移動を押えるこ
とが困難である。すなわち2本の配管を傾斜または垂直
で位置合せをする場合、2本の配管を別々に正確に締付
け固定しないと、傾斜時には必ず重力でずれを生じ、位
置合せが狂つてしまう。特に現場では2本のうち、上下
どちらかを太目の配管を用いるかセレクトすることは不
可能であり、各々の配管を着実に締付けしなければなら
ないが、この装置では一方の配管を締付けることのみ
で、各々の配管を締付けることについては配慮がなされ
ていない。
るものは、径方向に2分割したフレームで配管を包んで
押えるため、フレームの径方向の高さが少なくとも半径
と同等になる。従つて現地作業をする際、狭隘部に挿入
することが多いが、この場合の寸法制約や形状の制約等
のため、狭隘部での取付け,組立て,取外し等の作業が
難しい。特に配管が多数並んで配置されたビル内の工事
では狭隘部が多く、作業制約が多い。また、水平方向以
外に配置された配管は、重力によるずれ移動を押えるこ
とが困難である。すなわち2本の配管を傾斜または垂直
で位置合せをする場合、2本の配管を別々に正確に締付
け固定しないと、傾斜時には必ず重力でずれを生じ、位
置合せが狂つてしまう。特に現場では2本のうち、上下
どちらかを太目の配管を用いるかセレクトすることは不
可能であり、各々の配管を着実に締付けしなければなら
ないが、この装置では一方の配管を締付けることのみ
で、各々の配管を締付けることについては配慮がなされ
ていない。
実開昭60−46986号公報に記載されているものは、配管
のサイズに若干の差があつてもチエンをきつく締付ける
ことで、配管を挟持することは可能であるが、保持部材
が変形してしまい、正確に曲り修正しないと次回から使
用できない。もしそのままにして修正しないで再使用す
ると、曲りを含む保持部材の上からチエンを締付けるこ
とになり、正確な挟持と端面の位置合せとが難しくな
る。また、一方の配管を挟持したまま他方の配管を回転
調節する作業が現地では比較的多く発生するが、このよ
うな場合には一方のチエンを緩めてから再度位置合せ
し、この後チエンの再締付け,再位置確認が必要とな
り、段取りが面倒である。
のサイズに若干の差があつてもチエンをきつく締付ける
ことで、配管を挟持することは可能であるが、保持部材
が変形してしまい、正確に曲り修正しないと次回から使
用できない。もしそのままにして修正しないで再使用す
ると、曲りを含む保持部材の上からチエンを締付けるこ
とになり、正確な挟持と端面の位置合せとが難しくな
る。また、一方の配管を挟持したまま他方の配管を回転
調節する作業が現地では比較的多く発生するが、このよ
うな場合には一方のチエンを緩めてから再度位置合せ
し、この後チエンの再締付け,再位置確認が必要とな
り、段取りが面倒である。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、狭隘部へ
の挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平から垂
直まであらゆる姿勢での配管の端面位置合せを可能とし
た配管端面位置合せ装置を提供することを目的とするも
のである。
の挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平から垂
直まであらゆる姿勢での配管の端面位置合せを可能とし
た配管端面位置合せ装置を提供することを目的とするも
のである。
上記目的は、所定長を有する連結支持体の両端に、円弧
状の湾曲部を有し、かつ対向配置された1対の2分割フ
レームおよび半割状の上部フレーム、またはこれら2分
割フレーム,上部フレームのどちらか一方を設け、この
2分割フレーム,上部フレームに着脱自在な連結金具を
設けて配管同志を固定し、その端面の位置を合せること
により、達成される。
状の湾曲部を有し、かつ対向配置された1対の2分割フ
レームおよび半割状の上部フレーム、またはこれら2分
割フレーム,上部フレームのどちらか一方を設け、この
2分割フレーム,上部フレームに着脱自在な連結金具を
設けて配管同志を固定し、その端面の位置を合せること
により、達成される。
所定長を有する連結支持体の両端に1対の2分割フレー
ムおよび半割状の上部フレーム、または2分割フレー
ム,上部フレームのどちらか一方を設け、この2分割フ
レーム,上部フレームに着脱自在な連結金具を介して配
管同志の端面の位置合せができるようになる。従つて狭
隘部への挿入性,狭隘部での組立作業性が良好となり、
水平から垂直まであらゆる姿勢での配管の端面の位置合
せができるようになる。
ムおよび半割状の上部フレーム、または2分割フレー
ム,上部フレームのどちらか一方を設け、この2分割フ
レーム,上部フレームに着脱自在な連結金具を介して配
管同志の端面の位置合せができるようになる。従つて狭
隘部への挿入性,狭隘部での組立作業性が良好となり、
水平から垂直まであらゆる姿勢での配管の端面の位置合
せができるようになる。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省
略する。本実施例では所定長を有する連結支持体10a,10
bの両端に、円弧状の湾曲部を有し、かつ対向配置され
た1対の2分割フレーム11,12および半割状の上部フレ
ーム13を設け、この2分割フレーム11,12,上部フレーム
13に着脱自在な連結金具を設けて配管4a,4b同志を固定
し、その端面の位置を合せた。このようにすることによ
り2分割フレーム11,12,上部フレーム13を配管4a,4b上
の所定位置に配設し、配設後に着脱自在な連結金具で配
管4a,4bの固定・位置合わせができるようになつて、狭
隘部への挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平
から垂直まであらゆる姿勢での配管4a,4bの端面位置合
せを可能とした配管端面位置合せ装置を得ることができ
る。
1図から第4図には本発明の一実施例が示されている。
なお従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明を省
略する。本実施例では所定長を有する連結支持体10a,10
bの両端に、円弧状の湾曲部を有し、かつ対向配置され
た1対の2分割フレーム11,12および半割状の上部フレ
ーム13を設け、この2分割フレーム11,12,上部フレーム
13に着脱自在な連結金具を設けて配管4a,4b同志を固定
し、その端面の位置を合せた。このようにすることによ
り2分割フレーム11,12,上部フレーム13を配管4a,4b上
の所定位置に配設し、配設後に着脱自在な連結金具で配
管4a,4bの固定・位置合わせができるようになつて、狭
隘部への挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平
から垂直まであらゆる姿勢での配管4a,4bの端面位置合
せを可能とした配管端面位置合せ装置を得ることができ
る。
2分割フレーム11,12,上部フレーム13に着脱自在な連結
金具を設けたが、この2分割フレーム11,12に設けた連
結金具を、1対の2分割フレーム11,12間に設けられた
固定片14a,14bにボルト15を介して着脱自在に設けたチ
エン16で形成した。そして上部フレーム13に設けた連結
金具を、上部フレーム13に止めピン17a,17bを介して着
脱自在に連結され、かつ調芯ねじ18a,18bを有する半割
状の下部フレーム19で形成した。このようにすることに
より所期の目的が達成されるようになるが、それを次に
説明する。
金具を設けたが、この2分割フレーム11,12に設けた連
結金具を、1対の2分割フレーム11,12間に設けられた
固定片14a,14bにボルト15を介して着脱自在に設けたチ
エン16で形成した。そして上部フレーム13に設けた連結
金具を、上部フレーム13に止めピン17a,17bを介して着
脱自在に連結され、かつ調芯ねじ18a,18bを有する半割
状の下部フレーム19で形成した。このようにすることに
より所期の目的が達成されるようになるが、それを次に
説明する。
すなわち配管4aの外周に沿う形に製作した1対の2分割
フレーム11,12の間は、チエン16とボルト15とを固定す
る2個の固定片14a,14bで連結される。チエン16は配管4
aの直径と外周長とにより最適寸法,強度のものを用い
る。そして固定片14a,14bに取付けるには、チエン16の
両端に連結金具16aを設ける。チエン16を締付けるには
連結金具16aの一端にねじ部を設け、固定片14a,14bに設
けた穴もしくは溝に挿入し、ボルト15,ナツト20で行
う。このようにすることにより配管4aはチエン16で緊着
固定される。
フレーム11,12の間は、チエン16とボルト15とを固定す
る2個の固定片14a,14bで連結される。チエン16は配管4
aの直径と外周長とにより最適寸法,強度のものを用い
る。そして固定片14a,14bに取付けるには、チエン16の
両端に連結金具16aを設ける。チエン16を締付けるには
連結金具16aの一端にねじ部を設け、固定片14a,14bに設
けた穴もしくは溝に挿入し、ボルト15,ナツト20で行
う。このようにすることにより配管4aはチエン16で緊着
固定される。
この場合、固定片14a,14bの一部には、チエン16で締付
けられる配管4aの反力を受止める突起状支持体例えばね
じ21a,21bを設けた。本実施例では固定片14a,14bに2本
ずつねじ21a,21bを設けたが、2本以上であれば同等の
効果を奏することができる。
けられる配管4aの反力を受止める突起状支持体例えばね
じ21a,21bを設けた。本実施例では固定片14a,14bに2本
ずつねじ21a,21bを設けたが、2本以上であれば同等の
効果を奏することができる。
配管4aの端面とその端面を位置合せする配管4bには、配
管4bの外周に沿う形状に製作した半割状の上,下部フレ
ーム13,19と、これらを連結する止めピン17a,17bおよび
配管4bを外周側から押付調芯する調芯ねじ18a,18b,18c
とが設けられている。
管4bの外周に沿う形状に製作した半割状の上,下部フレ
ーム13,19と、これらを連結する止めピン17a,17bおよび
配管4bを外周側から押付調芯する調芯ねじ18a,18b,18c
とが設けられている。
そして配管4a,4bの端面を合せるのに、2分割フレーム1
1,12および上部フレーム13を配管4a,4bの長手方向に2
ケ所以上連結する連結支持体10a,10bが設けた。この連
結支持体10a,10bは、チエン16の締付け、調芯ねじ18a,1
8b,18cの締付けおよび配管端面の加工性を考慮して、配
管4a,4bより若干離れた位置で2分割フレーム11,12,上
部フレーム13を連結してやる方がよい。すなわち第2図
に示されているように径方向に突出した突出部を持つて
2分割フレーム11,12および上部フレーム13を形成し、
この突出部を連結支持体10a,10bで連結した。
1,12および上部フレーム13を配管4a,4bの長手方向に2
ケ所以上連結する連結支持体10a,10bが設けた。この連
結支持体10a,10bは、チエン16の締付け、調芯ねじ18a,1
8b,18cの締付けおよび配管端面の加工性を考慮して、配
管4a,4bより若干離れた位置で2分割フレーム11,12,上
部フレーム13を連結してやる方がよい。すなわち第2図
に示されているように径方向に突出した突出部を持つて
2分割フレーム11,12および上部フレーム13を形成し、
この突出部を連結支持体10a,10bで連結した。
このようにすることにより、次のように動作させること
ができる。すなわちチエン16をボルト15,ナツト20を回
して緩め、配管4aをチエン16の中に納めた後,ボルト1
5,ナツト20を介してチエン16を締付け、配管4aをチエン
16で固定片14a,14bおよびねじ21a,21bに緊着する。次い
で半割状の下部フレーム19の止めピン17a,17bを外して
下部フレーム19と上部フレーム13とを切離した後、上部
フレーム13に配管4bを挿入する。この後再度下部フレー
ム19と上部フレーム13に取付け、止めピン17a,17bで固
定する。そして配管4aと配管4bとの端面が一致するよう
に、調芯ねじ18a,18b,18cで調整し、端面が合致したと
ころで調芯ねじ18a,18b,18cを堅く固定する。このよう
にすることにより配管4aと4bは全姿勢で端面の位置合せ
が可能となる。
ができる。すなわちチエン16をボルト15,ナツト20を回
して緩め、配管4aをチエン16の中に納めた後,ボルト1
5,ナツト20を介してチエン16を締付け、配管4aをチエン
16で固定片14a,14bおよびねじ21a,21bに緊着する。次い
で半割状の下部フレーム19の止めピン17a,17bを外して
下部フレーム19と上部フレーム13とを切離した後、上部
フレーム13に配管4bを挿入する。この後再度下部フレー
ム19と上部フレーム13に取付け、止めピン17a,17bで固
定する。そして配管4aと配管4bとの端面が一致するよう
に、調芯ねじ18a,18b,18cで調整し、端面が合致したと
ころで調芯ねじ18a,18b,18cを堅く固定する。このよう
にすることにより配管4aと4bは全姿勢で端面の位置合せ
が可能となる。
このように本実施例によれば、一方の配管をチエンで締
付け、他方の配管を上,下部フレームで調芯ねじを用い
て締付け固定するので、これら配管の外径,断面に多少
の差があつても水平から垂直まで全姿勢での配管位置合
せが可能である。また、端面を合せる側の配管に調芯ね
じを設けることにより、高精度な端面位置合せが可能で
ある。更に下側のない2分割フレームとしたので、小形
軽量化と狭隘部への挿入性が向上する。
付け、他方の配管を上,下部フレームで調芯ねじを用い
て締付け固定するので、これら配管の外径,断面に多少
の差があつても水平から垂直まで全姿勢での配管位置合
せが可能である。また、端面を合せる側の配管に調芯ね
じを設けることにより、高精度な端面位置合せが可能で
ある。更に下側のない2分割フレームとしたので、小形
軽量化と狭隘部への挿入性が向上する。
第5図には本発明の他の実施例が示されている。本実施
例は連結支持体10a,10bの両端に上部フレーム13を設け
た場合である。この場合は上述のような着脱自在な下部
フレーム19で配管同志の取付け固定,端面の位置合せが
できるようになつて、前述の場合よりも重量が大きく、
傾斜の大きい苛酷な条件での配管の端面の位置合せがで
きるようになる。
例は連結支持体10a,10bの両端に上部フレーム13を設け
た場合である。この場合は上述のような着脱自在な下部
フレーム19で配管同志の取付け固定,端面の位置合せが
できるようになつて、前述の場合よりも重量が大きく、
傾斜の大きい苛酷な条件での配管の端面の位置合せがで
きるようになる。
すなわち一方の上部フレーム13に着脱自在な下部フレー
ム19で一方の配管を取付け固定した後、この配管と端面
の位置合せをする他方の配管を他方の上部フレーム13に
着脱自在な下部フレーム19を介して取付ければよい。
ム19で一方の配管を取付け固定した後、この配管と端面
の位置合せをする他方の配管を他方の上部フレーム13に
着脱自在な下部フレーム19を介して取付ければよい。
第6図には本発明の更に他の実施例が示されている。本
実施例は連結支持体10a,10bの両端に2分割フレーム11,
12を設けた場合である。この場合は上述のような着脱自
在なチエン16で配管同志の取付け固定,端面の位置合せ
ができるようになつて、前述の場合よりも簡単でラフに
配管同志の端面の位置合せができるようになる。
実施例は連結支持体10a,10bの両端に2分割フレーム11,
12を設けた場合である。この場合は上述のような着脱自
在なチエン16で配管同志の取付け固定,端面の位置合せ
ができるようになつて、前述の場合よりも簡単でラフに
配管同志の端面の位置合せができるようになる。
すなわち一方の2分割フレーム11,12に緩めておいたチ
エン16で一方の配管を取付け固定した後、この配管と端
面の位置合せをする他方の配管を他方の2分割フレーム
11,12に着脱自在なチエン16を介して取付ければよい。
この場合はプラズマ溶接以外のラフな条件での溶接用に
最適である。
エン16で一方の配管を取付け固定した後、この配管と端
面の位置合せをする他方の配管を他方の2分割フレーム
11,12に着脱自在なチエン16を介して取付ければよい。
この場合はプラズマ溶接以外のラフな条件での溶接用に
最適である。
上述のように本発明は狭隘部への挿入性,狭隘部での組
立作業性が良好で、水平から垂直まであらゆる姿勢での
配管の端面の位置合せができるようになつて、狭隘部へ
の挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平から垂
直まであらゆる姿勢での配管の端面位置合せを可能とし
た配管端面位置合せ装置を得ることができる。
立作業性が良好で、水平から垂直まであらゆる姿勢での
配管の端面の位置合せができるようになつて、狭隘部へ
の挿入性,狭隘部での組立作業性が良好で、水平から垂
直まであらゆる姿勢での配管の端面位置合せを可能とし
た配管端面位置合せ装置を得ることができる。
第1図は本発明の配管端面位置合せ装置の一実施例の正
面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図
は第1図の斜視図、第4図は第3図の動作説明用の斜視
図、第5図は本発明の配管端面位置合せ装置の他の実施
例の斜視図,第6図は本発明の配管端面位置合せ装置の
更に他の実施例の斜視図、第7図は従来の配管端面位置
合せ装置の斜視図、第8図は第7図の正面図、第9図は
第8図の側面図、第10図は従来の配管端面位置合せ装置
の他の例の正面図、第11図は第10図の側面図である。 4a,4b……配管、10a,10b……連結支持体、11,12……2
分割フレーム、13……上部フレーム、14a,14b……固定
片、15……ボルト、16……チエン、17a,17b……止めピ
ン、18a,18b,18c……調芯ねじ、19……下部フレーム。
面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図
は第1図の斜視図、第4図は第3図の動作説明用の斜視
図、第5図は本発明の配管端面位置合せ装置の他の実施
例の斜視図,第6図は本発明の配管端面位置合せ装置の
更に他の実施例の斜視図、第7図は従来の配管端面位置
合せ装置の斜視図、第8図は第7図の正面図、第9図は
第8図の側面図、第10図は従来の配管端面位置合せ装置
の他の例の正面図、第11図は第10図の側面図である。 4a,4b……配管、10a,10b……連結支持体、11,12……2
分割フレーム、13……上部フレーム、14a,14b……固定
片、15……ボルト、16……チエン、17a,17b……止めピ
ン、18a,18b,18c……調芯ねじ、19……下部フレーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 清詩 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 栗田 真一 茨城県日立市幸町3丁目1番1号 株式会 社日立製作所日立工場内 (72)発明者 岩村 誠 神奈川県横浜市栄区飯島町2640―30 (56)参考文献 実開 昭57−200390(JP,U) 実開 昭55−111697(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】所定長を有する連結支持体の両端に、円弧
状の湾曲部を有し、かつ対向配置された1対の2分割フ
レームおよび半割状の上部フレーム、またはこれら2分
割フレーム,上部フレームのどちらか一方を設け、この
2分割フレーム,上部フレームに着脱自在な連結金具を
設けて配管同志を固定し、その端面の位置を合せるよう
にしたことを特徴とする配管端面位置合せ装置。 - 【請求項2】前記連結金具が、前記1対の2分割フレー
ム間に設けられた固定片にボルトを介して設けられ、か
つ着脱自在なチエンである特許請求の範囲第1項記載の
配管端面位置合せ装置。 - 【請求項3】前記連結金具が、前記上部フレームに止め
ピンを介して着脱自在に連結され、かつ調芯ねじを有す
る半割状の下部フレームである特許請求の範囲第1項記
載の配管端面位置合せ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8906888A JPH0722835B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 配管端面位置合せ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8906888A JPH0722835B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 配管端面位置合せ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01262097A JPH01262097A (ja) | 1989-10-18 |
| JPH0722835B2 true JPH0722835B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=13960537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8906888A Expired - Lifetime JPH0722835B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | 配管端面位置合せ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722835B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107486678A (zh) * | 2017-08-22 | 2017-12-19 | 谢兴艺 | 一种家电制冷管材接口定位焊接夹具 |
| JP7090787B1 (ja) * | 2021-12-09 | 2022-06-24 | 日鉄エンジニアリング株式会社 | 治具付き鋼管および鋼管の芯合わせ方法 |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP8906888A patent/JPH0722835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01262097A (ja) | 1989-10-18 |
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