JPH0671995B2 - 乗客コンベアのフレームの組立方法 - Google Patents
乗客コンベアのフレームの組立方法Info
- Publication number
- JPH0671995B2 JPH0671995B2 JP61106978A JP10697886A JPH0671995B2 JP H0671995 B2 JPH0671995 B2 JP H0671995B2 JP 61106978 A JP61106978 A JP 61106978A JP 10697886 A JP10697886 A JP 10697886A JP H0671995 B2 JPH0671995 B2 JP H0671995B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- passenger conveyor
- frames
- assembling
- installation site
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/16—Joints and connections with adjunctive protector, broken parts retainer, repair, assembly or disassembly feature
- Y10T403/1616—Position or guide means
- Y10T403/1624—Related to joint component
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエスカレーターや電動道路などの乗客コンベア
のフレームの組立方法に係り、特に組立精度を維持可能
で、かつ、締結ボルトに対する安全装置として有効に役
立つようにするのに好適な乗客コンベアのフレームの組
立方法に関するものである。
のフレームの組立方法に係り、特に組立精度を維持可能
で、かつ、締結ボルトに対する安全装置として有効に役
立つようにするのに好適な乗客コンベアのフレームの組
立方法に関するものである。
従来の乗客コンベアのフレームの組立は、実開昭59−61
169号公報に記載してあるように、分割したフレームの
各々の端部部材をボルトで単に締結するだけであり、フ
レームのボルトの穴は大きくなつており、接合する2つ
のフレームの端部部材に設けた穴にボルトを通して、2
つのフレームを締結するようになつていた。
169号公報に記載してあるように、分割したフレームの
各々の端部部材をボルトで単に締結するだけであり、フ
レームのボルトの穴は大きくなつており、接合する2つ
のフレームの端部部材に設けた穴にボルトを通して、2
つのフレームを締結するようになつていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕 従来の乗客コンベアのフレームの組立は、フレームの各
々に端部部材をボルトで単に締結するだけの構造となつ
ており、フレームのボルトの穴は、上側部材,下側部
材,斜材および縦部材などの鉄骨材を直接接合したフレ
ームには溶接による歪が生ずるため、ボルトの径に対し
てかなり大きい寸法としてある。そのため、フレームを
接合する際に、フレーム相互の相対位置を調整した上で
ボルトを締結する必要があり、工場でフレームを調整接
合して各種装置を組み込んでこれらの取付け調整をして
も、フレームは一度継手部分で分割しないと輸送できな
いため、据付現場で再度フレームを接合した場合に、フ
レーム同士の相対位置が工場で接合した状態に再現させ
ることが困難であり、据付現場で各々のフレームに取り
付けた各種装置の位置を再度調整しなければならないと
いう問題があつた。
々に端部部材をボルトで単に締結するだけの構造となつ
ており、フレームのボルトの穴は、上側部材,下側部
材,斜材および縦部材などの鉄骨材を直接接合したフレ
ームには溶接による歪が生ずるため、ボルトの径に対し
てかなり大きい寸法としてある。そのため、フレームを
接合する際に、フレーム相互の相対位置を調整した上で
ボルトを締結する必要があり、工場でフレームを調整接
合して各種装置を組み込んでこれらの取付け調整をして
も、フレームは一度継手部分で分割しないと輸送できな
いため、据付現場で再度フレームを接合した場合に、フ
レーム同士の相対位置が工場で接合した状態に再現させ
ることが困難であり、据付現場で各々のフレームに取り
付けた各種装置の位置を再度調整しなければならないと
いう問題があつた。
また、従来の構造では、継手のボルトが乗客コンベアの
稼動中に万一切断した場合に、乗客コンベアの自重、乗
客荷重によつてフレームが落下するという重大事故につ
ながる恐れがあつた。
稼動中に万一切断した場合に、乗客コンベアの自重、乗
客荷重によつてフレームが落下するという重大事故につ
ながる恐れがあつた。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、工場でのフレーム組立状態を据付現場で容易
に再現することができ、かつ、万一継手のボルトが切断
してもフレームが落下するのを防止することができる乗
客コンベアのフレームの組立方法を提供することにあ
る。
ところは、工場でのフレーム組立状態を据付現場で容易
に再現することができ、かつ、万一継手のボルトが切断
してもフレームが落下するのを防止することができる乗
客コンベアのフレームの組立方法を提供することにあ
る。
本発明は上記目的を達成するために、複数に分割された
フレーム部材を据付現場でボルト締結して長手方向に連
結して組立てるようにした乗客コンベアのフレームの組
立方法において、前記フレーム部材の連結部同士を、工
場で位置合わせを行った状態で連結部の一方に設けた嵌
合穴に位置決めピンを挿入してこの位置決めピンを他方
の連結部に固定し、据付現場で前記位置決めピンを前記
嵌合穴に挿入して前記フレーム部材の連結部同士の位置
合わせを行った後、連結部同士のボルト締結及び位置決
めピンの抜け止めを施すようにしたのである。
フレーム部材を据付現場でボルト締結して長手方向に連
結して組立てるようにした乗客コンベアのフレームの組
立方法において、前記フレーム部材の連結部同士を、工
場で位置合わせを行った状態で連結部の一方に設けた嵌
合穴に位置決めピンを挿入してこの位置決めピンを他方
の連結部に固定し、据付現場で前記位置決めピンを前記
嵌合穴に挿入して前記フレーム部材の連結部同士の位置
合わせを行った後、連結部同士のボルト締結及び位置決
めピンの抜け止めを施すようにしたのである。
ピンと穴の嵌合によりフレーム相互の位置関係が正確に
規定されるため、据付現場において、穴にピンを嵌合し
てからフレーム継手をボルトにより締結すれば、何らの
調整も行うことなくフレーム相互の位置関係を工場での
状態と同じ状態に再現することができる。また、穴にピ
ンを嵌合後ピンの端部のネジにストツパをネジ締めなど
により固定しておけば、乗客コンベアが稼動中に万一継
手のボルトが切断しても、相互の縦部材はストツパによ
り一定値以上離れることが規制され、フレームが落下す
るのを防止される。
規定されるため、据付現場において、穴にピンを嵌合し
てからフレーム継手をボルトにより締結すれば、何らの
調整も行うことなくフレーム相互の位置関係を工場での
状態と同じ状態に再現することができる。また、穴にピ
ンを嵌合後ピンの端部のネジにストツパをネジ締めなど
により固定しておけば、乗客コンベアが稼動中に万一継
手のボルトが切断しても、相互の縦部材はストツパによ
り一定値以上離れることが規制され、フレームが落下す
るのを防止される。
以下本発明を第1図,第2図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の乗客コンベアのフレームの組立方法の
一実施例を説明するためフレームの全体図で、第2図は
第1図のフレームの組立方法の一実施例を示す拡大図で
ある。第1図において、1〜3はフレームで、フレーム
全体の長さは、フレーム1〜3のように分割したものを
フレーム継手装置4および5の部分で結合して一体とし
て確保されている。ここで、フレーム1〜3はそれぞれ
上側部材6,斜板7,縦部材8および下側部材9などの鉄骨
材を溶接接合したトラス構造となつている。
一実施例を説明するためフレームの全体図で、第2図は
第1図のフレームの組立方法の一実施例を示す拡大図で
ある。第1図において、1〜3はフレームで、フレーム
全体の長さは、フレーム1〜3のように分割したものを
フレーム継手装置4および5の部分で結合して一体とし
て確保されている。ここで、フレーム1〜3はそれぞれ
上側部材6,斜板7,縦部材8および下側部材9などの鉄骨
材を溶接接合したトラス構造となつている。
第1図のフレーム継手装置4(5)は、第2図に示すよ
うに、フレーム1の継手縦部材10とフレーム2の継手縦
部材11とを対向させ、ボルト12,13,14,15およびナット1
6,17,18,19により締結することにより結合され、一体と
なっている。ここで、20は継手縦部材10にあらかじめ設
けた嵌合穴で、フレーム1が単体の状態のときに機械加
工によつて高精度であけてある。21はピンで、穴20と遊
びなく嵌合する加工された嵌合部を有しており、かつ、
その先端にはネジが設けてある。ピン21は工場でフレー
ム1と2とを組立調整する前に嵌合穴20に嵌合挿入さ
れ、フレーム1と2が組立調整完了し、相互の位置関係
が決定された状態で、例えば、溶接22によつてフレーム
2の継手縦部材11に固定される。なお、ピン21は少なく
ともフレーム2の左右の継手縦部材11に一本ずつ設けら
れる。
うに、フレーム1の継手縦部材10とフレーム2の継手縦
部材11とを対向させ、ボルト12,13,14,15およびナット1
6,17,18,19により締結することにより結合され、一体と
なっている。ここで、20は継手縦部材10にあらかじめ設
けた嵌合穴で、フレーム1が単体の状態のときに機械加
工によつて高精度であけてある。21はピンで、穴20と遊
びなく嵌合する加工された嵌合部を有しており、かつ、
その先端にはネジが設けてある。ピン21は工場でフレー
ム1と2とを組立調整する前に嵌合穴20に嵌合挿入さ
れ、フレーム1と2が組立調整完了し、相互の位置関係
が決定された状態で、例えば、溶接22によつてフレーム
2の継手縦部材11に固定される。なお、ピン21は少なく
ともフレーム2の左右の継手縦部材11に一本ずつ設けら
れる。
一方、据付現場でフレーム1の継手縦部材10の嵌合穴20
に対し、フレーム2の継手縦部材11に固定したピン21が
嵌合され、フレーム1と2がボルトおよびナツトで結合
された状態で、ピン21の先端のネジ部にナツト23および
24を固定し、ナツト23,24をストツパとする。
に対し、フレーム2の継手縦部材11に固定したピン21が
嵌合され、フレーム1と2がボルトおよびナツトで結合
された状態で、ピン21の先端のネジ部にナツト23および
24を固定し、ナツト23,24をストツパとする。
ここで、ピン21のネジおよび溶接22の強度は万一、ボル
ト12,13などが切断しても耐えられる強度のものとして
おく。
ト12,13などが切断しても耐えられる強度のものとして
おく。
このような構成において、工場で組立調整が完了したあ
と、ボルト12〜15およびナツト16〜19を取り外し、フレ
ーム1および2が分割されても、据付現場において、フ
レーム1と2を組み立てるときに、嵌合穴20にピン21を
嵌合させてからボルト12〜15およびナツト16〜19により
結合するようにすれば、工場と同じ状態にフレーム1と
2とを組み立てることができ、相対関係を容易に再現す
ることができ、据付現場で各フレーム1,2に取り付けら
れた各種装置の位置を再調整する必要がなくなり、多大
の労力を省くことができる。
と、ボルト12〜15およびナツト16〜19を取り外し、フレ
ーム1および2が分割されても、据付現場において、フ
レーム1と2を組み立てるときに、嵌合穴20にピン21を
嵌合させてからボルト12〜15およびナツト16〜19により
結合するようにすれば、工場と同じ状態にフレーム1と
2とを組み立てることができ、相対関係を容易に再現す
ることができ、据付現場で各フレーム1,2に取り付けら
れた各種装置の位置を再調整する必要がなくなり、多大
の労力を省くことができる。
また、据付現場でピン21のネジ部にナツト23および24を
固定するため、乗客コンベアが稼動中に万一ボルト12,1
3などが切断してもピン21に固定したナツト23,24がスト
ツパとして働くため、フレーム1,2が落下するという重
大な事故の発生を未然に防止することができる。
固定するため、乗客コンベアが稼動中に万一ボルト12,1
3などが切断してもピン21に固定したナツト23,24がスト
ツパとして働くため、フレーム1,2が落下するという重
大な事故の発生を未然に防止することができる。
なお、以上はフレーム1,2について述べたが、フレーム
2,3についても同様である。
2,3についても同様である。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、従来、据付現場
で必要となつていたフレーム間の調整作業を皆無とする
ことが可能となり、多大の労力を省くことができるとと
もに、万一、継手ボルトが切断しても重大事故の発生を
防止することができ、安全な乗客コンベアのフレームの
組立方法を提供することができるという効果がある。
で必要となつていたフレーム間の調整作業を皆無とする
ことが可能となり、多大の労力を省くことができるとと
もに、万一、継手ボルトが切断しても重大事故の発生を
防止することができ、安全な乗客コンベアのフレームの
組立方法を提供することができるという効果がある。
第1図は本発明の乗客コンベアのフレームの組立方法の
一実施例を説明するためのフレームの全体図、第2図は
第1図のフレームの組立方法の一実施例を示す拡大図で
ある。 1〜3……フレーム、4,5……フレーム継手装置、6…
…上側部材、7……斜板、8……縦部材、9……下側部
材、10,11……継手縦部材、12〜15……ボルト、16〜19
……ナツト、20……嵌合穴、21……ピン、22……溶接、
23,24……ナツト。
一実施例を説明するためのフレームの全体図、第2図は
第1図のフレームの組立方法の一実施例を示す拡大図で
ある。 1〜3……フレーム、4,5……フレーム継手装置、6…
…上側部材、7……斜板、8……縦部材、9……下側部
材、10,11……継手縦部材、12〜15……ボルト、16〜19
……ナツト、20……嵌合穴、21……ピン、22……溶接、
23,24……ナツト。
Claims (2)
- 【請求項1】複数に分割されたフレーム部材を据付現場
でボルト締結して長手方向に連結して組立てるようにし
た乗客コンベアのフレームの組立方法において、前記フ
レーム部材の連結部同士を、工場で位置合わせを行った
状態で連結部の一方に設けた嵌合穴に位置決めピンを挿
入してこの位置決めピンを他方の連結部に固定し、据付
現場で前記位置決めピンを前記嵌合穴に挿入して前記フ
レーム部材の連結部同士の位置合わせを行った後、連結
部同士のボルト締結及び位置決めピンの抜け止めを施す
ことを特徴とする乗客コンベアのフレームの組立方法。 - 【請求項2】前記位置決めピンは端部にねじを有し、こ
のねじにナットをねじ込んで抜け止めしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の乗客コンベアのフレー
ムの組立方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106978A JPH0671995B2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 乗客コンベアのフレームの組立方法 |
| GB8710574A GB2190890B (en) | 1986-05-10 | 1987-05-05 | Passenger conveyor frames |
| US07/046,734 US4811829A (en) | 1986-05-10 | 1987-05-07 | Frame of passenger conveyor |
| KR1019870004458A KR960002864B1 (ko) | 1986-05-10 | 1987-05-07 | 승객콘베어의 주프레임 및 그 조립방법 |
| CN87103436A CN1008721B (zh) | 1986-05-10 | 1987-05-09 | 乘客传送装置的框架 |
| SG906/90A SG90690G (en) | 1986-05-10 | 1990-11-07 | Passenger conveyor frames |
| HK1053/90A HK105390A (en) | 1986-05-10 | 1990-12-13 | Passenger conveyor frames |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106978A JPH0671995B2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 乗客コンベアのフレームの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357485A JPS6357485A (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0671995B2 true JPH0671995B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14447369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106978A Expired - Lifetime JPH0671995B2 (ja) | 1986-05-10 | 1986-05-10 | 乗客コンベアのフレームの組立方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4811829A (ja) |
| JP (1) | JPH0671995B2 (ja) |
| KR (1) | KR960002864B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008721B (ja) |
| GB (1) | GB2190890B (ja) |
| HK (1) | HK105390A (ja) |
| SG (1) | SG90690G (ja) |
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| USD399629S (en) | 1997-02-19 | 1998-10-13 | Robert Kubsik | Conveyor track |
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- 1986-05-10 JP JP61106978A patent/JPH0671995B2/ja not_active Expired - Lifetime
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- 1987-05-05 GB GB8710574A patent/GB2190890B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-07 KR KR1019870004458A patent/KR960002864B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-07 US US07/046,734 patent/US4811829A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-09 CN CN87103436A patent/CN1008721B/zh not_active Expired
-
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- 1990-11-07 SG SG906/90A patent/SG90690G/en unknown
- 1990-12-13 HK HK1053/90A patent/HK105390A/xx not_active IP Right Cessation
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