JPH0722934Y2 - 映像装置 - Google Patents
映像装置Info
- Publication number
- JPH0722934Y2 JPH0722934Y2 JP1990049462U JP4946290U JPH0722934Y2 JP H0722934 Y2 JPH0722934 Y2 JP H0722934Y2 JP 1990049462 U JP1990049462 U JP 1990049462U JP 4946290 U JP4946290 U JP 4946290U JP H0722934 Y2 JPH0722934 Y2 JP H0722934Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- wiring board
- transformer
- tape recorder
- video tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 8
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
- H04N5/655—Construction or mounting of chassis, e.g. for varying the elevation of the tube
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はテレビジョンユニットとビデオテープレコーダ
ユニットとを同一キャビネットに内設させる映像装置に
関する。
ユニットとを同一キャビネットに内設させる映像装置に
関する。
「従来の技術」 従来、ブラウン管を設けるキャビネットにビデオテープ
レコーダを内設させ、ビデオテープレコーダとテレビジ
ョンを一体構造に構成する技術があった。
レコーダを内設させ、ビデオテープレコーダとテレビジ
ョンを一体構造に構成する技術があった。
「考案が解決しようとする課題」 前記従来技術は、ブラウン管をキャビネットの上方位置
に設け、ビデオテープレコーダをキャビネット底部に内
設させ、ブラウン管とビデオテープレコーダの間で横型
で水平にテレビジョン配線基板を取付けていたから、テ
レビジョン配線基板のフライバックトランスとビデオテ
ープレコーダの録画再生ヘッドが近接せざるを得ず、ま
た前記トランスの磁束方向とヘッドの磁束侵入方向とが
同一になり、フライバックノイズがヘッドに侵入され易
く、該ノイズ源の磁束発生方向を変化させノイズ現象を
低減させるショートリングまたはノイズを遮断させるシ
ールド板を必要とすると共に、テレビジョン配線基板上
方にブラウン管が位置するから、配線基板の調整を容易
に行い得ず、またキャビネットの上下寸法を容易に縮少
し得ない等の機能上及び構造上の問題があった。
に設け、ビデオテープレコーダをキャビネット底部に内
設させ、ブラウン管とビデオテープレコーダの間で横型
で水平にテレビジョン配線基板を取付けていたから、テ
レビジョン配線基板のフライバックトランスとビデオテ
ープレコーダの録画再生ヘッドが近接せざるを得ず、ま
た前記トランスの磁束方向とヘッドの磁束侵入方向とが
同一になり、フライバックノイズがヘッドに侵入され易
く、該ノイズ源の磁束発生方向を変化させノイズ現象を
低減させるショートリングまたはノイズを遮断させるシ
ールド板を必要とすると共に、テレビジョン配線基板上
方にブラウン管が位置するから、配線基板の調整を容易
に行い得ず、またキャビネットの上下寸法を容易に縮少
し得ない等の機能上及び構造上の問題があった。
「課題を解決するための手段」 上記の問題点を解決するために本考案では次のような技
術的手段を講じた。即ち本考案にかかる映像装置にあっ
ては、ブラウン管を設けるキャビネットにビデオテープ
レコーダを内設させると共に、テレビジョン配線基板を
固定させる基板ホルダーをキャビネット側に設けられた
レール体並びに基板ホルダー側に固定した橇体を介して
前記キャビネットの一側に縦型に出入自在に取付け、前
記基板ホルダーの橇体に進退自在な突起を設け、該突起
をレール体に弾圧させた構造としたものである。
術的手段を講じた。即ち本考案にかかる映像装置にあっ
ては、ブラウン管を設けるキャビネットにビデオテープ
レコーダを内設させると共に、テレビジョン配線基板を
固定させる基板ホルダーをキャビネット側に設けられた
レール体並びに基板ホルダー側に固定した橇体を介して
前記キャビネットの一側に縦型に出入自在に取付け、前
記基板ホルダーの橇体に進退自在な突起を設け、該突起
をレール体に弾圧させた構造としたものである。
「作用」 従って、ビデオテープレコーダの録画再生ヘッドとテレ
ビジョン配線基板のフライバックトランスを取付け可能
最大距離に離反させて配置させ、また前記ヘッドとトラ
ンスの磁束方向を異ならせ得、前記ヘッドに侵入される
フライバックノイズを容易に軽減し得ると共に、テレビ
ジョン配線基板の出力調整及び配線コネクタ接続など組
立作業性を容易に向上させ得、また前記キャビネットの
上下寸法を縮少して外形をコンパクトに構成し得るもの
である。
ビジョン配線基板のフライバックトランスを取付け可能
最大距離に離反させて配置させ、また前記ヘッドとトラ
ンスの磁束方向を異ならせ得、前記ヘッドに侵入される
フライバックノイズを容易に軽減し得ると共に、テレビ
ジョン配線基板の出力調整及び配線コネクタ接続など組
立作業性を容易に向上させ得、また前記キャビネットの
上下寸法を縮少して外形をコンパクトに構成し得るもの
である。
また、レール体に摺動自在に嵌着させる基板ホルダの橇
体に進退自在な突起を設け、該突起をレール体に弾圧さ
せることにより、基板ホルダ及びレール体を合成樹脂成
形品で形成しても成型金型の抜き勾配によって生じるレ
ール体と橇体間の遊動間隙を突起によってなくし得、基
板ホルダの振動防止並びに橇体の円滑な出入を容易に行
い得るものである。
体に進退自在な突起を設け、該突起をレール体に弾圧さ
せることにより、基板ホルダ及びレール体を合成樹脂成
形品で形成しても成型金型の抜き勾配によって生じるレ
ール体と橇体間の遊動間隙を突起によってなくし得、基
板ホルダの振動防止並びに橇体の円滑な出入を容易に行
い得るものである。
また、フライバックトランスを固定させる基板ホルダの
トランス取付体を離合自在な前後キャビネット間に挾ん
でビス止め固定させることにより、前後キャビネットを
接合させるビス止め固定を利用してトランス取付体を固
定支持し得、前後キャビネット及びトランス取付体の強
度を相互に向上させ得、組立構造の簡略化及びコスト低
減などを容易に図り得るものである。
トランス取付体を離合自在な前後キャビネット間に挾ん
でビス止め固定させることにより、前後キャビネットを
接合させるビス止め固定を利用してトランス取付体を固
定支持し得、前後キャビネット及びトランス取付体の強
度を相互に向上させ得、組立構造の簡略化及びコスト低
減などを容易に図り得るものである。
「実施例」 以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は要部の分解説明図、第2図は全体正面図、第3図は
背面説明図、第4図は側面説明図、第5図は部分平面図
であり、合成樹脂成形品で形成する離合自在な密閉箱形
の前後キャビネット(1)(2)を備え、前キャビネッ
ト(1)の取付枠(3)にブラウン管(4)を嵌込み固
定させると共に、録画再生ヘッド(5)などを備えるビ
デオテープレコーダ(6)を前キャビネット(1)底部
に内設させ、前キャビネット(1)のカセット挿入口
(7)を介してビデオテープカセット(8)を前記レコ
ーダ(6)に出入させるように構成している。
図は要部の分解説明図、第2図は全体正面図、第3図は
背面説明図、第4図は側面説明図、第5図は部分平面図
であり、合成樹脂成形品で形成する離合自在な密閉箱形
の前後キャビネット(1)(2)を備え、前キャビネッ
ト(1)の取付枠(3)にブラウン管(4)を嵌込み固
定させると共に、録画再生ヘッド(5)などを備えるビ
デオテープレコーダ(6)を前キャビネット(1)底部
に内設させ、前キャビネット(1)のカセット挿入口
(7)を介してビデオテープカセット(8)を前記レコ
ーダ(6)に出入させるように構成している。
また、フライバックトランス(9)などを配設させるテ
レビジョン配線基板(10)を備え、合成樹脂成形品で形
成する基板ホルダ(11)の格子状フレーム(12)に前記
配線基板(10)を固定させると共に、格子状フレーム
(12)端部を枠フレーム(13)で連結させ、矩形平板状
の上下橇体(14)(15)並びにトランス取付体(16)を
枠フレーム(13)に一体形成している。
レビジョン配線基板(10)を備え、合成樹脂成形品で形
成する基板ホルダ(11)の格子状フレーム(12)に前記
配線基板(10)を固定させると共に、格子状フレーム
(12)端部を枠フレーム(13)で連結させ、矩形平板状
の上下橇体(14)(15)並びにトランス取付体(16)を
枠フレーム(13)に一体形成している。
また、一対の端面L形の突条(17)(17)で形成する上
下レール体(18)(19)を前キャビネット(1)右側内
面に一体形成し、上下レール体(18)(19)に上下橇体
(14)(15)を出入自在に嵌合挿入させ、前後キャビネ
ット(1)(2)の右側壁に略平行にホルダ(11)を介
してテレビジョン配線基板(10)を設けるもので、前記
ホルダ(11)を前キャビネット(1)の右側にレール体
(18)(19)を介して縦型に出入自在に取付けている。
下レール体(18)(19)を前キャビネット(1)右側内
面に一体形成し、上下レール体(18)(19)に上下橇体
(14)(15)を出入自在に嵌合挿入させ、前後キャビネ
ット(1)(2)の右側壁に略平行にホルダ(11)を介
してテレビジョン配線基板(10)を設けるもので、前記
ホルダ(11)を前キャビネット(1)の右側にレール体
(18)(19)を介して縦型に出入自在に取付けている。
さらに、第1図に示す如く、レール体(18)(19)の一
方の突条(17)(17)に当接させる突起(20)(20)を
橇体(14)(15)に一体形成すると共に、突起(20)
(20)を設ける橇体(14)(15)の上縁近傍に開口(2
1)(21)を形成し、突起(20)(20)両側の橇体(1
4)(15)上縁部が開口(21)(21)側に変形して突起
(20)(20)を退入させるように支持するもので、橇体
(14)(15)に進退自在な突起(20)(20)を設け、橇
体(14)(15)の可撓力を利用して突起(20)(20)を
レール体(18)(19)に弾圧させ、成型金型の抜き勾配
によって生じるレール体(18)(19)と橇体(14)(1
5)間の遊動間隙を突起(20)(20)によってなくすよ
うに構成している。
方の突条(17)(17)に当接させる突起(20)(20)を
橇体(14)(15)に一体形成すると共に、突起(20)
(20)を設ける橇体(14)(15)の上縁近傍に開口(2
1)(21)を形成し、突起(20)(20)両側の橇体(1
4)(15)上縁部が開口(21)(21)側に変形して突起
(20)(20)を退入させるように支持するもので、橇体
(14)(15)に進退自在な突起(20)(20)を設け、橇
体(14)(15)の可撓力を利用して突起(20)(20)を
レール体(18)(19)に弾圧させ、成型金型の抜き勾配
によって生じるレール体(18)(19)と橇体(14)(1
5)間の遊動間隙を突起(20)(20)によってなくすよ
うに構成している。
さらに、基板ホルダ(11)上端部のトランス取付体(1
6)下面にフライバックトランス(9)を横向き姿勢で
ビス(22)止め固定させると共に、トランス取付体(1
6)上面に補強リブ(23)を一体形成し、後キャビネッ
ト(2)上面をビス(24)によって固定させる前キャビ
ネット(1)上面の取付ボス(25)後面に前記補強リブ
(23)を延出させ、後キャビネット(2)後面から挿入
させるビス(24)を補強リブ(23)に貫挿させて前キャ
ビネット(1)に螺着させるもので、フライバックトラ
ンス(9)を固定させるトランス取付体(16)のリブ
(23)を離合自在な前後キャビネット(1)(2)間に
挾んでビス(24)止め固定させ、トランス取付体(16)
を介して前後キャビネット(1)(2)接合部を基板ホ
ルダ(11)に連結固定させ、各キャビネット(1)
(2)及びホルダ(11)を相互に補強するように構成し
ている。
6)下面にフライバックトランス(9)を横向き姿勢で
ビス(22)止め固定させると共に、トランス取付体(1
6)上面に補強リブ(23)を一体形成し、後キャビネッ
ト(2)上面をビス(24)によって固定させる前キャビ
ネット(1)上面の取付ボス(25)後面に前記補強リブ
(23)を延出させ、後キャビネット(2)後面から挿入
させるビス(24)を補強リブ(23)に貫挿させて前キャ
ビネット(1)に螺着させるもので、フライバックトラ
ンス(9)を固定させるトランス取付体(16)のリブ
(23)を離合自在な前後キャビネット(1)(2)間に
挾んでビス(24)止め固定させ、トランス取付体(16)
を介して前後キャビネット(1)(2)接合部を基板ホ
ルダ(11)に連結固定させ、各キャビネット(1)
(2)及びホルダ(11)を相互に補強するように構成し
ている。
また、第3図などから明らかなように、ビデオテープレ
コーダ(6)の録画再生ヘッド(5)をキャビネット
(1)(2)の左側下方角隅部に配設させ、前記ヘッド
(5)の磁束侵入方向を上下方向にすると共に、キャビ
ネット(1)(2)の右側上方角隅部にフライバックト
ランス(9)を配設させ、該トランス(9)の磁束方向
を左右方向にしたもので、前記ヘッド(5)とトランス
(9)を取付け可能な最大距離に離反させ、かつそれら
の磁束方向を異ならせ、前記ヘッド(5)にフライバッ
クノイズが侵入されるのを低減するように構成してい
る。
コーダ(6)の録画再生ヘッド(5)をキャビネット
(1)(2)の左側下方角隅部に配設させ、前記ヘッド
(5)の磁束侵入方向を上下方向にすると共に、キャビ
ネット(1)(2)の右側上方角隅部にフライバックト
ランス(9)を配設させ、該トランス(9)の磁束方向
を左右方向にしたもので、前記ヘッド(5)とトランス
(9)を取付け可能な最大距離に離反させ、かつそれら
の磁束方向を異ならせ、前記ヘッド(5)にフライバッ
クノイズが侵入されるのを低減するように構成してい
る。
さらに、第4図に示す如く、基板ホルダ(11)を固定す
るリブ(26)(27)を後キャビネット(2)に一体形成
し、斜下方及び後方から基板ホルダ(11)に各リブ(2
6)(27)を当接させ、基板ホルダ(11)の後側下部を
後キャビネット(2)後面に支持させるように構成して
いる。
るリブ(26)(27)を後キャビネット(2)に一体形成
し、斜下方及び後方から基板ホルダ(11)に各リブ(2
6)(27)を当接させ、基板ホルダ(11)の後側下部を
後キャビネット(2)後面に支持させるように構成して
いる。
また、第4図の如く、画面の上下幅調整並びに明るさ調
整の中央値設定を行う調整部材(28)(29)を、後キャ
ビネット(2)を取外した状態でブラウン管(4)の映
像を見ながら右側方向から操作可能に、テレビジョン配
線基板(10)に設けると共に、第5図に示す如く、トラ
ンス取付体(16)の開口(30)を介して、フォーカス調
整を行うフライバックトランス(9)の電圧調整部材
(31)(32)を、後キャビネット(2)を取外した状態
でブラウン管(4)の映像を見ながら上側方向から操作
可能に、上面側に露出させて設けている。
整の中央値設定を行う調整部材(28)(29)を、後キャ
ビネット(2)を取外した状態でブラウン管(4)の映
像を見ながら右側方向から操作可能に、テレビジョン配
線基板(10)に設けると共に、第5図に示す如く、トラ
ンス取付体(16)の開口(30)を介して、フォーカス調
整を行うフライバックトランス(9)の電圧調整部材
(31)(32)を、後キャビネット(2)を取外した状態
でブラウン管(4)の映像を見ながら上側方向から操作
可能に、上面側に露出させて設けている。
本実施例は上記の如く構成しており、前キャビネット
(1)にブラウン管(4)を固設させ、また前キャビネ
ット(1)底部にビデオテープレコーダ(6)を搭載さ
せると共に、テレビジョン配線基板(10)を基板ホルダ
(11)に固定させ、前キャビネット(1)右側のレール
体(18)(19)に橇体(14)(15)を介して基板ホルダ
(11)を支持させ、ビデオテープレコーダ(6)とテレ
ビジョン配線基板(10)を配線接続させて電源を印加さ
せ、テレビジョン放送またはビデオテープレコーダ
(6)の再生信号によってブラウン管(4)に映像を再
生させ、右側方及び上側方から各調整部材(28)(29)
(31)(32)を操作するもので、組立調整が終了したと
き、後キャビネット(2)を前キャビネット(1)に嵌
着させ、後方からビス(24)を螺着させ、前後キャビネ
ット(1)(2)及びトランス取付体(16)をビス(2
4)によって連結固定するものである。
(1)にブラウン管(4)を固設させ、また前キャビネ
ット(1)底部にビデオテープレコーダ(6)を搭載さ
せると共に、テレビジョン配線基板(10)を基板ホルダ
(11)に固定させ、前キャビネット(1)右側のレール
体(18)(19)に橇体(14)(15)を介して基板ホルダ
(11)を支持させ、ビデオテープレコーダ(6)とテレ
ビジョン配線基板(10)を配線接続させて電源を印加さ
せ、テレビジョン放送またはビデオテープレコーダ
(6)の再生信号によってブラウン管(4)に映像を再
生させ、右側方及び上側方から各調整部材(28)(29)
(31)(32)を操作するもので、組立調整が終了したと
き、後キャビネット(2)を前キャビネット(1)に嵌
着させ、後方からビス(24)を螺着させ、前後キャビネ
ット(1)(2)及びトランス取付体(16)をビス(2
4)によって連結固定するものである。
「考案の効果」 以上実施例から明らかなように本考案は、ブラウン管
(4)を設けるキャビネット(1)(2)底部にビデオ
テープレコーダ(6)を内設させると共に、テレビジョ
ン配線基板(10)を固定させる基板ホルダ(11)を前記
キャビネット(1)(2)の一側にレール体(18)(1
9)を介して縦型に出入自在に取付けたもので、ビデオ
テープレコーダ(6)の録画再生ヘッド(5)とテレビ
ジョン配線基板(10)のフライバックトランス(9)を
離反させて配置させ、また前記ヘッド(5)とトランス
(9)の磁束方向を異ならせることができ、前記ヘッド
(5)に侵入されるフライバックノイズを容易に軽減で
きると共に、テレビジョン配線基板(10)の出力調整及
び配線コネクタ接続など組立作業性を容易に向上させる
ことができ、また前記キャビネット(1)(2)の上下
寸法を縮少して外形をコンパクトに構成できるものであ
る。
(4)を設けるキャビネット(1)(2)底部にビデオ
テープレコーダ(6)を内設させると共に、テレビジョ
ン配線基板(10)を固定させる基板ホルダ(11)を前記
キャビネット(1)(2)の一側にレール体(18)(1
9)を介して縦型に出入自在に取付けたもので、ビデオ
テープレコーダ(6)の録画再生ヘッド(5)とテレビ
ジョン配線基板(10)のフライバックトランス(9)を
離反させて配置させ、また前記ヘッド(5)とトランス
(9)の磁束方向を異ならせることができ、前記ヘッド
(5)に侵入されるフライバックノイズを容易に軽減で
きると共に、テレビジョン配線基板(10)の出力調整及
び配線コネクタ接続など組立作業性を容易に向上させる
ことができ、また前記キャビネット(1)(2)の上下
寸法を縮少して外形をコンパクトに構成できるものであ
る。
また、レール体(18)(19)に摺動自在に嵌着させる基
板ホルダ(11)の橇体(14)(15)に進退自在な突起
(20)を設け、該突起(20)をレール体(18)(19)に
弾圧させることにより、基板ホルダ(11)及びレール体
(18)(19)を合成樹脂成形品で形成しても成型金型の
抜き勾配によって生じるレール体(18)(19)と橇体
(14)(15)間の遊動間隙を突起(20)によってなくす
ことができ、基板ホルダ(11)の振動防止並びに橇体
(14)(15)の円滑な出入を容易に行うことができるも
のである。
板ホルダ(11)の橇体(14)(15)に進退自在な突起
(20)を設け、該突起(20)をレール体(18)(19)に
弾圧させることにより、基板ホルダ(11)及びレール体
(18)(19)を合成樹脂成形品で形成しても成型金型の
抜き勾配によって生じるレール体(18)(19)と橇体
(14)(15)間の遊動間隙を突起(20)によってなくす
ことができ、基板ホルダ(11)の振動防止並びに橇体
(14)(15)の円滑な出入を容易に行うことができるも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す要部の分解説明図、第
2図は全体正面図、第3図は背面説明図、第4図は側面
説明図、第5図は部分平面図である。 (1)(2)……キャビネット (4)……ブラウン管 (6)……ビデオテープレコーダ (9)……フライバックトランス (10)……テレビジョン配線基板 (11)……基板ホルダ (14)(15)……橇体 (16)……トランス取付体 (18)(19)……レール体、 (20)……突起 (24)……ビス
2図は全体正面図、第3図は背面説明図、第4図は側面
説明図、第5図は部分平面図である。 (1)(2)……キャビネット (4)……ブラウン管 (6)……ビデオテープレコーダ (9)……フライバックトランス (10)……テレビジョン配線基板 (11)……基板ホルダ (14)(15)……橇体 (16)……トランス取付体 (18)(19)……レール体、 (20)……突起 (24)……ビス
Claims (1)
- 【請求項1】ブラウン管を設けるキャビネットにビデオ
テープレコーダを内設させると共に、テレビジョン配線
基板を固定させる基板ホルダーをキャビネット側に設け
られたレール体並びに基板ホルダー側に固定した橇体を
介して前記キャビネットの一側に縦型に出入自在に取付
け、前記基板ホルダーの橇体に進退自在な突起を設け、
該突起をレール体に弾圧させたことを特徴とする映像装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049462U JPH0722934Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 映像装置 |
| US07/598,949 US5094513A (en) | 1990-05-11 | 1990-10-17 | TV-VTR compound set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990049462U JPH0722934Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 映像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH048582U JPH048582U (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0722934Y2 true JPH0722934Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=12831812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990049462U Expired - Lifetime JPH0722934Y2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 映像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5094513A (ja) |
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