JPH0723090U - 排水溝用すのこ - Google Patents
排水溝用すのこInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 必要に応じて部分的に交換が容易にできるこ
とは勿論、安価に製造することができ、かつ組み立てる
際にもその作業を容易に行なうことのできる排水溝用す
のこを提供すること。 【構成】 最外側に位置する一方の棒状本体部11の外
側面に、上下方向の挿通孔13aを有する係合部13
と、この係合部13に隣接した係合段部13bとを一体
的に形成するとともに、最外側に位置する他方の棒状本
体部11の外側面に、他の排水溝用すのこの係合部13
の挿通孔13a内に挿通されるべく挿通孔13aの厚さ
より薄く形成した嵌合片14と、この嵌合片14の先端
に一体的に形成されて係合段部13bに係合される係合
突起14aとを一体的に形成して、係合部13及び嵌合
片14により複数のものを互いに連結するようにしたこ
と。
とは勿論、安価に製造することができ、かつ組み立てる
際にもその作業を容易に行なうことのできる排水溝用す
のこを提供すること。 【構成】 最外側に位置する一方の棒状本体部11の外
側面に、上下方向の挿通孔13aを有する係合部13
と、この係合部13に隣接した係合段部13bとを一体
的に形成するとともに、最外側に位置する他方の棒状本
体部11の外側面に、他の排水溝用すのこの係合部13
の挿通孔13a内に挿通されるべく挿通孔13aの厚さ
より薄く形成した嵌合片14と、この嵌合片14の先端
に一体的に形成されて係合段部13bに係合される係合
突起14aとを一体的に形成して、係合部13及び嵌合
片14により複数のものを互いに連結するようにしたこ
と。
Description
【0001】
本考案は、プールの縁部や底部、洗い場、浴室等に設けられた排水溝上に配置 されるすのこに関するものである。
【0002】
従来、この種の排水溝用すの子部材としては種々なものが既に提案されている 。例えば、図7に示したものは、各格子杆の下部に通し孔を開け、この通し孔と 各格子杆間に配置した仲介環とに長いゴム杆を通して連結するようにしたもので ある。このすの子部材は、全体が巻き込みできるため収納に便利ではあるが、格 子杆を交換したい場合には、これらを互いに連結しているゴム杆及び仲介環を取 り外さなければならないため、交換作業が非常に面倒である。
【0003】 これを解決するために、例えば実開昭59−38586号公報において排水溝 等の格子台が提案されている。この格子台は、上記公報の実用新案請求の範囲に 記載されているように、「断面略U字形に形成した格子杆の多数本と、これらの 格子杆の脚板の介入する細溝を左右に形成し且つ該細溝に格子杆の切欠き溝と合 致する凹部を形成した断面略W字状の継ぎ手の多数個を設け」たものである。こ の格子台にあっては、不良となった格子杆を交換したい場合に、その近傍に位置 する継ぎ手を取りはずせばよいから、上記したような問題はなくなった。しかし ながら、この格子台を形成するには、格子杆とこれに対応する数の継ぎ手部材を 用意しなければならないから、製造コストが掛り、また格子台として組み立てる 場合も面倒である。しかも、この格子台では「多数本の格子杆」を連結しなけれ ばならないから、その製造が非常に面倒なものである。
【0004】 このため、例えば、実公平1−41346号公報にて提案されている「合成樹 脂製マット」のように、 「基板下面に多数の支柱を等間隔に立設し、基板上面全面に草葉体を列設して 成る方形区画マットの適数を、相互に若干の空隙部を隔有する如くして隣接連結 した単位マットの複数個を、着脱自在に連結した合成樹脂製マットにおいて、隣 接方形区画マット1、1間を、一方の方形区画マット1の基板側端部22上部よ り空隙部7中央部に水平状に延設した端部を基板2下端部より若干下方に垂下延 設し、該垂下端61をU字状に立上げて対応基板側端部22下部に連結する連結 帯6…6の複数個により等間隔に一体的に連結して成る単位マット8…8を有す ること」が考えられているのである。つまり、この「合成樹脂製マット」では、 前述した「多数の格子杆」に代えて「方形区画マット」を採用し、この方形区画 マットの複数個を連結帯6によって連結するようにしたものであり、「多数の格 子杆」を使用する際の上記デメリットは解消されたものである。
【0005】 しかしながら、この実公平1−41346号公報に示された合成樹脂製マット は、図8にも示したように、 「隣接方形区画マット1、1間を、一方の方形区画マット1の基板側端部22 上部より空隙部7中央部に水平状に延設した端部を基板2下端部より若干下方に 垂下延設して、該垂下端61をU字状に立上げて対応基板側端部22下部に連結 する連結帯6…6の複数個により等間隔に一体的に連結」しなければならないも のであるため、両基板2・2間の可撓性を確保することができても、例えば1つ の基板2を交換したい場合には連結帯6を切断しなければならず、両基板2・2 間の連結は勿論、両者間の可撓性を保持した連結を行うことができないものであ る。
【0006】
本考案は以上のような実状に鑑みてなされたもので、その解決しようとする問 題点は、従来のすのこの製造上及び組み立て上の困難性である。
【0007】 そして、本考案の目的とするところは、必要に応じて部分的に交換が容易にで きることは勿論、安価に製造することができ、かつ組み立てる際にもその作業を 容易に行なうことのできる排水溝用すのこを提供することにある。
【0008】
以上の問題を解決するために、本考案の採った手段は、実施例に対応する図1 〜図5に参照して説明すると、 「互いに連結されてプール・浴室等の排水溝上に配置される排水溝用すのこで あって、 この排水溝用すのこを、表面に滑り止め15を施した多数の棒状本体部11を 連結部12によって一体的に連結することにより、多数の隙間16を有したもの とし、 最外側に位置する一方の棒状本体部11の外側面に、上下方向の挿通孔13a を有する係合部13と、この係合部13に隣接した係合段部13bとを一体的に 形成するとともに、 最外側に位置する他方の棒状本体部11の外側面に、他の排水溝用すのこの係 合部13の挿通孔13a内に挿通されるべくこの挿通孔13aの厚さより薄く形 成した嵌合片14と、この嵌合片14の先端に一体的に形成されて係合段部13 bに係合される係合突起14aとを一体的に形成して、 係合部13及び嵌合片14により複数のものを互いに連結するようにしたこと を特徴とする排水溝用すのこ10」 である。
【0009】
以上のように構成した本考案に係る排水溝用すのこの作用について、その使用 の態様とともに説明すると、まず、この排水溝用すのこは、図1〜図6に示した ようなものとして、例えばポリプロピレン等の合成樹脂材料によって成形される のであるが、複数の棒状本体部11を各連結部12によって互いに連結したもの として一体的に成形するのであるから、その製造は、例えば図7に示したものの ように一本づつの格子杆を製造するのに比較して、非常に容易となっているもの であることは当然である。
【0010】 また、この排水溝用すのこ10は、これ一枚で図1に示した程度の面積の排水 溝または排水口を覆うことが可能なものであるが、排水溝または排水口が図1よ り小さな面積のものであれば、各棒状本体部11を連結している一部の連結部1 2を切断して、適宜面積のものとなるようにしてから使用すればよい。以下の実 施例にて例示する排水溝用すのこ10は、各棒状本体部11を三つの連結部12 によって連結しているから、以上の切断作業は、三つの連結部12を切断するの みで完了するから、非常に容易となっているものである。
【0011】 一方、排水溝が、例えば図6に示すような長尺なものである場合には、複数の 排水溝用すのこ10を、その各係合部13及び嵌合片14を利用して連結して使 用すればよいものであり、これら各排水溝用すのこ10の連結は、例えば図5の (イ)に示すようにして行えばよいのである。すなわち、まず基準となる一つの 排水溝用すのこ10を、排水溝あるいは別の平らな場所に載置しておき、一つの 棒状本体部11の側面に形成してある係合部13に対して、別の排水溝用すのこ 10側の嵌合片14を強制的に嵌合するのである。このとき、嵌合片14はその 棒状本体部11に対して少し外方に拡開すべく形成してあるが、この嵌合片14 は弾性を有してあるものとして形成してあり、かつその先端に一体化した係合突 起14aは丸味を帯びたものとして形成してあるから、当該嵌合片14は基準と なる排水溝用すのこ10の棒状本体部11の側面に案内されながら係合部13の 挿通孔13a内に自動的に挿入されるのである。
【0012】 係合部13の挿通孔13a内に挿入された嵌合片14は、図5の(ロ)に示し たように、それ自体の弾性力によって拡開状態に復帰するのであるが、これに対 向する棒状本体部11側には係合段部13bが形成してあるので、この嵌合片1 4の係合突起14aは係合段部13b内に係合して、基準となる排水溝用すのこ 10に対する別の排水溝用すのこ10の連結が完了するのである。
【0013】 以上のようにして、基準となる排水溝用すのこ10に対して連結された排水溝 用すのこ10には、その他方の最外側の棒状本体部11に連結部12が形成して あるから、さらに別の排水溝用すのこ10を連結したい場合には、前述したのと 同様な操作・作業を行えばよいものである。
【0014】 複数の棒状本体部11を連結部12によって連結した当該排水溝用すのこ10 においては、その下面が完全な平面となっているから、もし排水溝の載置場所が 完全な平面となっていないと多少排水溝用すのこ10がガタつく(所謂不陸現象 )ものと考えられがちであるが、そのような問題はそれ程生じない。何故なら、 各嵌合片14は挿通孔13aの厚さより薄く形成したものであって、各排水溝用 すのこ10を連結した場合であっても、嵌合片14と挿通孔13aとの間には多 少の自由空間が存在していて、両排水溝用すのこ10がその連結方向に対して互 いに折曲し得るものとなっているからである。また、各棒状本体部11は、連結 部12によって言わば部分的に連結してあるから、各連結部12の変形によって 各棒状本体部11は載置場所に完全に載置されるからであり、また排水溝の載置 場所においてミリ単位で高低が生ずるようなことはほとんどないからである。
【0015】 勿論、以上のような連結・載置が完了した多数の排水溝用すのこ10によれば 、各排水溝用すのこ10の棒状本体部11の表面に形成した滑り止め15が隙間 16を挟んで排水溝上に並ぶことになるのであり、当該排水溝用すのこ10上を 歩く際に滑るようなことがないのは当然である。しかも、排水は、各隙間16か ら下の排水溝内に直ちに流下するものであることも当然である。
【0016】 以上のように、複数の排水溝用すのこ10をその係合部13及び嵌合片14に よって連結すれば、各嵌合片14の係合突起14aが係合部13側の係合段部1 3bに係合することにより、各排水溝用すのこ10の上下方向の相対移動が規制 されるのであり、各係合部13の挿通孔13a内に嵌合片14が挿入されている ことにより、各排水溝用すのこ10の横方向の相対移動が規制されるのであり、 結果として各排水溝用すのこ10は互いに強固に連結されるのである。
【0017】 また、このように互いに連結された各排水溝用すのこ10は、例えば排水溝内 の清掃を行う場合のように、その全体を排水溝から取り外さなければならないが 、このときには、その連結方向に添って巻取ればよいのである。何故なら、各嵌 合片14は挿通孔13aの厚さより薄く形成したものであって、各排水溝用すの こ10を連結した場合であっても、嵌合片14と挿通孔13aとの間には多少の 自由空間が存在していて、両排水溝用すのこ10がその連結方向に対して互いに 折曲し得るものとなっているから、互いに連結された各排水溝用すのこ10は、 その連結方向に添って巻取り得るのである。
【0018】 以上のように排水溝上に連結して載置した排水溝用すのこ10の交換や取外し の必要性が生じた場合には、例えば図4の(ハ)に示すようにすればよい。すな わち、外したい排水溝用すのこ10側の嵌合片14と、これに隣接する他の排水 溝用すのこ10の棒状本体部11間に、金属製物指のような取外板17を挿入す れば、嵌合片14の係合突起14aが係合段部13bから外れるから、その時に 排水溝用すのこ10を引き上げるのである。外したい排水溝用すのこ10の他方 の側についても同様な操作を行えば、当該排水溝用すのこ10は他の排水溝用す のこ10から完全に外されるのである。そして、別の新しい排水溝用すのこ10 にゆいて、図5の(イ)を参照して前述したような作業を施せば、排水溝用すの こ10の交換は簡単に行われるのである。
【0019】
次に、本考案に係る排水溝用すのこ10を、図面に示した実施例に従って説明 すると、図1には、本考案に係る排水溝用すのこ10の図示中心線から下側部分 を底面図とした平面図が示してある。この排水溝用すのこ10は、例えばポリプ ロピレン等の合成樹脂材料によって一体成形されるものであり、図2に示したよ うに、断面略逆U字状の複数(本実施例では10本)の棒状本体部11を、複数 (本実施例では3本)の板状の連結部12によって等間隔の隙間16を形成した 状態で連結したものである。このように、各棒状本体部11の断面略U字状にす ること、及び各連結部12を板状にすることは、当該排水溝用すのこ10を合成 樹脂材料によって一体成形する場合の型成形を容易にするために重要であるだけ でなく、当該排水溝用すのこ10全体のある程度の弾力性を確保する上でも重要 なことである。
【0020】 以上のような棒状本体部11の内、排水溝用すのこ10の最外側に位置する一 方(例えば図1の図示最右端側)の棒状本体部11の外側面には、図1、図2、 図3の(イ)、及び図5に示すように、上下に貫通する挿通孔13aを有して断 面略コ字状の複数(本実施例では2個)の係合部13が一体的に形成してある。 この係合部13の挿通孔13a側内端部には、図5に示したように、後述の嵌合 片14の係合突起14aを案内するために、所謂面取りが施してあるものである 。また、この係合部13の近傍、本実施例では当該係合部13の図示下側に位置 する棒状本体部11の外側面には、図3の(イ)及び図5に示したように、嵌合 片14の係合突起14aを係合するための係合段部13bが形成してあり、この 係合段部13bの本実施例における上端部は、係合突起14aの係合を行い易く するために、略直角の段部としてある。
【0021】 一方、排水溝用すのこ10の最外側、例えば図1の図示左端に位置する棒状本 体部11の外側面には、図2、図3の(ロ)及び図5に示したように、別の排水 溝用すのこ10の前述した係合部13に係合されるべき嵌合片14が一体的に形 成してある。この嵌合片14は、図2の図示左端部及び図5の(イ)に示したよ うに、何等の力も加えられないときには、その先端(図では下端)が外方に拡開 すべく略L字状のものとしたものであり、その先端には、図5の(イ)及び(ロ )に詳示したように、前述した係合段部13bに係合する係合突起14aが一体 的に形成してあるのである。この嵌合片14は、図1、図3の(ロ)及び図4に 示したように、係合部13の挿通孔13a内に略全体的に挿入されるべき幅を有 するものであり、その先端に一体的に形成した係合突起14aも同じ幅を有した ものとして形成してある。なお、前述した係合部13側の係合段部13bの幅も 、図3の(イ)に示したように、この係合突起14aの幅と略同じとなるように してある。
【0022】 各嵌合片14は、図5の(イ)〜(ハ)に詳示したように、挿通孔13aの厚 さより薄く形成したものである。これにより、この各嵌合片14によって各排水 溝用すのこ10を連結した場合であっても、嵌合片14と挿通孔13aとの間に は多少の自由空間が存在することになるのであり、両排水溝用すのこ10がその 連結方向に対して互いに折曲し得るものとなるのである。従って、互いに連結し た各排水溝用すのこ10を、その連結方向に添って巻取り得るものとすることが できるのである。
【0023】 また、この嵌合片14の先端に形成した係合突起14aは、特に図5の(イ) に示したように、別の排水溝用すのこ10側の係合部13における挿通孔13a 内に強制的に挿入されるものであるから、その先端(本実施例においては図示下 端面)を丸味を帯びたものとして形成してある。そして、この係合突起14aは 、これが係合部13の挿通孔13a内に挿入された後に、これに対向している係 合段部13b側に係合されるものであるから、その外側に突出して略直角形状の 段部を有するものとして形成してある。
【0024】 なお、本実施例における嵌合片14の厚さは、図5の(ハ)にて示したように 、その先端に設けた係合突起14aの、別の排水溝用すのこ10の係合部13側 に形成した係合段部13bに対する係合を解かなければならないものでもあるか ら、そのための余裕を確保するために、係合部13側の挿通孔13aの厚さより も薄くなるように形成してあるものである。
【0025】
以上説明した通り、本考案に係る排水溝用すのこ10によれば、複数の棒状本 体部11を連結部12によって一体的に連結することにより、所定の隙間16を 有した板状のものとして一体成形するとともに、その両外側端に位置する棒状本 体部11の外側面に、係合部13及び嵌合片14をそれぞれ一体的に形成したの で、必要に応じて部分的に交換が容易にできることは勿論、安価に製造すること ができ、かつ組み立てる際にもその作業を容易に行なうことのできる排水溝用す の子部材を提供することができるのである。
【0026】 また、この排水溝用すのこ10は、各嵌合片14を挿通孔13aの厚さより薄 く形成したものであるから、各排水溝用すのこ10を連結した場合であっても、 嵌合片14と挿通孔13aとの間には多少の自由空間が存在していて、各排水溝 用すのこ10の連結方向に添った巻取りを行うことができるのであり、これによ り、清掃時などの片付け・収納を容易に行うことができるのである。
【0027】 さらに、この排水溝用すのこ10においては、各嵌合片14を挿通孔13aの 厚さより薄く形成したため、各排水溝用すのこ10がその連結方向に対して互い に折曲し得るものとなっているから、これを完全な平面ではない排水溝上に載置 した場合であっても、所謂不陸現象が生じないのであり、排水溝上に安定した状 態で載置することができるのである。
【図1】 本考案に係る排水溝用すのこの、一部に底面
をも示した平面図である。
をも示した平面図である。
【図2】 図1の1−1線に沿ってみた拡大断面図であ
る。
る。
【図3】 同排水溝用すのこの両外側端を示す拡大側面
図であり、(イ)は係合部側の側面図、(ロ)は嵌合片
側の側面図である。
図であり、(イ)は係合部側の側面図、(ロ)は嵌合片
側の側面図である。
【図4】 二つの排水溝用すのこを連結したときの要部
を示す部分平面図である。
を示す部分平面図である。
【図5】 嵌合片の係合部に対する嵌合及び離脱を説明
するための部分拡大断面図である。
するための部分拡大断面図である。
【図6】 この排水溝用すのこが使用されている状態を
示すためのプールの一部破断斜視図である。
示すためのプールの一部破断斜視図である。
【図7】 従来のすのこを示す斜視図である。
【図8】 従来の合成樹脂製マットを示す部分拡大断面
図である。
図である。
10 排水溝用すのこ 11 棒状本体部 12 連結部 13 係合部 13a 挿通孔 13b 係合段部 14 嵌合片 14a 係合突起 15 滑り止め 16 隙間 17 取外板
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに連結されてプール・浴室等の排水
溝上に配置される排水溝用すのこであって、 この排水溝用すのこを、表面に滑り止めを施した多数の
棒状本体部を連結部によって一体的に連結することによ
り、多数の隙間を有したものとし、 最外側に位置する一方の前記棒状本体部の外側面に、上
下方向の挿通孔を有する係合部と、この係合部に隣接し
た係合段部とを一体的に形成するとともに、 最外側に位置する他方の前記棒状本体部の外側面に他の
排水溝用すのこの前記係合部の挿通孔内に挿通されるべ
く当該挿通孔の厚さより薄く形成した嵌合片と、この嵌
合片の先端に一体的に形成されて前記係合段部に係合さ
れる係合突起とを一体的に形成して、 前記係合部及び嵌合片により複数のものを互いに連結す
るようにしたことを特徴とする排水溝用すのこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271293U JPH0754388Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 排水溝用すのこ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271293U JPH0754388Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 排水溝用すのこ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723090U true JPH0723090U (ja) | 1995-04-25 |
| JPH0754388Y2 JPH0754388Y2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=12922521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271293U Expired - Lifetime JPH0754388Y2 (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 排水溝用すのこ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754388Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228295A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | エアーセルクッション |
| KR20160000910U (ko) * | 2014-09-05 | 2016-03-16 | 삼성중공업 주식회사 | 체결 부재를 포함하는 그레이팅 패널 |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP5271293U patent/JPH0754388Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012228295A (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | エアーセルクッション |
| KR20160000910U (ko) * | 2014-09-05 | 2016-03-16 | 삼성중공업 주식회사 | 체결 부재를 포함하는 그레이팅 패널 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754388Y2 (ja) | 1995-12-18 |
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