JPH0723149B2 - 包材供給装置 - Google Patents
包材供給装置Info
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- JPH0723149B2 JPH0723149B2 JP1200087A JP20008789A JPH0723149B2 JP H0723149 B2 JPH0723149 B2 JP H0723149B2 JP 1200087 A JP1200087 A JP 1200087A JP 20008789 A JP20008789 A JP 20008789A JP H0723149 B2 JPH0723149 B2 JP H0723149B2
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Description
の包装材料を包装装置へ供給する装置に関する。
号公報に開示された装置が存在する。この装置はパレッ
ト上に重積した包材をパレットごと搬送する第1の搬送
装置と、プッシャ及び爪片を備えるマニピュレータと、
包装装置と連結する第2の搬送装置の三者からなる装置
であり、包材供給の無人化を図るものである。この装置
は、パレット上に重積した包材を前記第1の搬送装置に
より前記マニピュレータの全面まで搬送した後、前記爪
片を重積する包材間に挿入せしめて、適宜数量の包材を
プッシャと爪片とで挟圧把持し、これを引き出し、前記
第2の搬送装置に移送し、その後この包材を第2の搬送
装置によりこれと連結する包装装置に供給せしめるもの
である。
図及び第9図に示す包材が多く用いられている。即ち、
該包材は既に底部の糊付が完了しており、箱開きするだ
けで底部を形成する組立式ワンタッチ箱(以下ワンタッ
チ箱という)である(第9図)。このワンタッチ箱は製
造メーカーから折り畳まれた状態で搬入されるが、第8
図に示すようにその厚さが上蓋(t1)から底部(t2)に
いくほど厚くなっている(t2>t1)のが特徴である。
供給する場合、ワンタッチ箱をパレット上に重積する必
要があるが、上述の通りその厚さが上蓋と底部とで異な
るため、同じ向きで重積していくと、その集積状態は側
面から見て扇形となり(第8図)、姿勢が非常に不安定
となる。上述の装置において、供給の無人化を達成する
ためには、多量の包材を前記第1の搬送装置により搬送
する必要があるが、ワンタッチ箱を用いると上記理由に
より少量しか重積できず、前記第1の搬送装置への供給
を頻繁に行う必要があり、結果として無人化が阻害され
る。
欠き、搬送途中で積載が崩れる或は包装工程へスムーズ
に供給されない等の問題を生じていた。
て重積安定性の乏しい包材を安定して包装装置に供給す
ることを目的とするものである。
は、物品を収納する個別収納棚を円周方向に多数備え
る、1段若しくは多段の収納棚と、該収納棚を回転せし
め、且つ前記個別収納棚を円周方向の適宜位置に移動せ
しめる回転駆動装置とから構成するとともに、前記各個
別収納棚の底部外周側縁に落下防止板を立設し、前記収
納棚の中心側から外周に向けて収納物を押圧せしめる押
圧手段を前記各個別収納棚内に配設して構成したことを
要旨とするものである。また、第2番目の発明は前記収
納棚及び回転駆動装置を昇降せしめる昇降手段を設けた
ことを要旨とし、第3番目の発明は、開閉可能な一対の
爪を有するクランプ手段を備え、該クランプ手段を上
下,前後,左右及び回転方向に移動せしめ、且つ前記ク
ランプ手段との接合部を回動自在になした取り出し手段
を備えたことを要旨とし、第4番目の発明は、前記クラ
ンプ手段の一対の爪のうちいずれか一方の爪のみが移動
するように構成するとともに、他方の爪の外側面に包材
検知手段を設けて構成したことを要旨とするものであ
る。
る。
び包材の個別収納棚からの取出しに際し、回転駆動装置
により収納棚を回転せしめて、順次、個別収納棚を適宜
位置に割り出しつつ前記包材の収納及び取出しを行うこ
とが可能である。
て前記個別収納棚に収納したとき、棚内に設けた押圧手
段が包材を取り出し側に押圧し、これを落下防止板に接
圧せしめるため、包材の取り出し側の集積面を凹凸なく
揃えることができる。
えて、前記個別収納棚の設定範囲のうち、高さ方向の全
範囲を取り出し側がカバーできないときに、収納棚を昇
降せしめることにより収納棚内の全ての包材の取り出し
が可能となる。
2番目の発明の作用に加え、収納棚の個別収納棚内に収
納されている包材を取り出し手段により自動的に取り出
しし、更に取り出した包材を自動的に包装装置に供給す
ることができる。
加え、取り出し手段により包材を包装装置の包材供給部
に供給する際に、クランプ手段に設ける検知手段により
前記包材供給部内に残存する包材を検知することがで
き、残存する包材に供給する包材をできるだけ近づけて
供給することができる。
る。
第2図は回転収納棚(P)の正面図,第3図は第2図の
G−G断面図,第4図は同じく第2図のL−L断面図で
ある。
納している回転収納棚(P)と、該回転収納棚(P)か
ら前記包材(H)を取り出し、包装装置(K)に供給せ
しめる取り出し手段(T)の両者からなり、これらを包
装装置(K)近傍の適宜位置に配設したことを基本構成
としている。
アームA(2),アームB(3),及びクランプ手段
(C)からなり、該クランプ手段(C)を上下,前後,
左右及び図示a−aの回動方向に移動可能な多関節型ロ
ボットを主要部としている。そしてこの取り出し手段
(T)はアームB(3)の先端に互に平行且つ開閉可能
に構成した1対の爪片(4)を有するクランプ手段
(C)を具備している。
納する収納棚(D),該収納棚(D)を回動せしめる回
動駆動装置(E)及びこれを昇降せしめる昇降手段
(F)からなっている。
いて説明する。(23)は上面を四角形とした基台であ
り、その上面の両側角部、即ち第2図上紙面の表裏方向
の端部の一角部に、第2図上矢示B方向に回動するクロ
スバーA(24)の一端を軸着し、該クロスバーA(24)
と同形状をしたクロスバーB(25)をこれに交差せし
め、その交差部をピン(26)で軸通し、クロスバーA
(24)とクロスバーB(25)を軸着せしめている。しか
して基台(23)上の両側に備えた2本のクロスバーB
(25)(25)は同じ側の軸端同士を夫々連結バー(27)
により第3図の如く連結し、更に各クロスバーB(25)
の最上端に回転ローラー(28)を軸着している。又、前
記クロスバーA(24)が軸着する側とは反対側の基台
(23)端部にシリンダ(29)を配設せしめ、該シリンダ
(29)のピストンロッド端を前記連結バー(27)に固着
せしめている。そして前記2対のクロスバーA(24),
クロスバーB(25)上に基板(11)を載置し、前記クロ
スバーA(24)の他方の端部即ち上側の端部を前記基板
(11)の下面に軸着せしめている。
づいて詳述する。回動駆動装置(E)は前記基板(11)
上の中央に立設せしめた軸受(14),軸線を垂直方向に
向けてこれに嵌合する支軸(13),基板(11)上の適宜
位置に配設せしめたシリンダ(22)及び同じく適宜位置
に配設せしめたパルスモータ(16)からなる。支軸(1
3)はその下方の軸端に軸受挿入部(13a)を、そのやや
中央よりにフランジ(13b)を備えており、この軸受挿
入部(13a)を軸受(14),基板(11)に軸通せしめ、
且つ回動可能にこれらの上に立設している。又支軸(1
3)のフランジ部(13b)の下面にプーリ(15)を固設
し、これと前記パルスモータ(16)が備えるプーリ(1
5′)とをベルト(17)より連結している。
けられるもので、多数の個別収納棚(A)から構成して
いる。その詳細を第2図,第3図,第4図及び第5図に
基づいて説明する。
ジ上面に、支軸(13)により軸通せしめられた多角形の
底板(18)を固設している。そして第4図に示すように
底板(18)上に切欠き(20)(第3図図示)を有する仕
切板(19)を前記多角形の底板(18)の角部からその中
心に向けて放射状に複数枚立設して個別収納棚(A)を
形成している。尚前記切欠き(20)は底板(18)の外周
側に位置している。そして第5図に示すように前記底板
(18)の外周側縁に落下防止板(32)を固設し、これを
底板(18)の上下面に双方に突出せしめている。また個
別収納棚(A)内には平面形状がコの字状の受板(3
1),スライド部材(34)及びバネ(35)からなる押圧
手段(F)を配設している。これは個別収納棚(A)内
の底板(18)の中央にその中心から外周に向け適宜巾及
び長さのスライド溝(33)を設け、このスライド溝(3
3)に底板(18)の下面側より、横断面凸形状のスライ
ド部材(34)の凸部を嵌合せしめるとともに、その凸部
上面に、受板(31)の下面を固着せしめている。更に底
板(18)の下方に、一方端をスライド部材(34)に、他
方端を部下防止板(32)に掛止せしめたバネ(35)を設
けている。更に第2図及び第3図に示すように前記仕切
板(19)群上に上述の構成を夫々繰り返し構成し、多段
多列の個別収納棚(A)を形成しており、本実施例では
これを5段12列形成している。最上段の仕切板(19)上
には前記支軸(13)に軸通せしめた底板(18)と同形状
の蓋板(18′)を固設している。そして最下段の底板
(18)には前記シリンダ(22)のピストンロッドの軸芯
と対応するピッチ円周上に位置決め用の孔(21)を設け
ており、その数は1段分の前記個別収納棚(A)と同数
であり、前記ピッチ円周上に等ピッチ間隔で配設してい
る。尚その孔径は前記シリンダ(22)のピストンロッド
と同孔に嵌押可能な直径としている。
めたときにこれが位置決め用の孔(21)に嵌挿し、後退
せしめたとき、これを解放するのである。
を制御する各制御装置を備えている。即ち、前記収納棚
(P)の回転を制御する回転収納棚制御装置(図示せ
ず)と、これに連結し、取り出し手段(T)を制御する
ための取り出し手段制御装置(図示せず)を備えてい
る。尚、該取り出し手段制御装置は更に包装装置(K)
の制御装置(図示せず)と連結している。
が、以下にその作動について詳述する。
(H)が収納されていないところから説明する。このと
き第5図における押圧手段(F)の受板(31)は、バネ
(35)の収縮力により最も落下防止板(32)に近い位置
にある。尚この包材(H)は前記ワンタッチ箱であり、
その上蓋側を回転収納棚(P)の中心に向け軸線を垂直
方向にし、円周方向に多数並列して収納されている。
別収納棚(A)に収納する。収納時適宜数量の包材を受
板(31)に押し当てて、個別収納棚(A)内に押し入れ
るが、その時受板(31)は後方に後退すると共にバネ
(35)が後方に引っ張られ、それと同時にその反作用力
が受板(31)に働き、受板(31)は包材(H)を押圧し
て落下防止板(32)の内面に押し当てるとともにその前
面を揃える作用をなす。
(D)を回転せしめつつ全ての個別収納棚(A)に包材
(H)を収納する。収納完了後、収納完了の入力を受け
て回転収納棚制御装置は取り出し手段制御装置に準備完
了信号を出力し、取り出し手段制御装置は取り出し手段
(T)を取り出し動作待期状態にせしめる。即ちこの取
り出し手段(T)は包装装置制御装置の包材供給指令を
受けて直ちに供給動作に入れる状態にある。以下その態
様を説明する。第1図に示す通り、前記包材供給指令を
受けて取り出し手段制御装置は取り出し手段(T)のク
ランプ手段(C)を前記回転収納棚(P)の取り出し対
象である個別収納棚(A)の前面に移動し、1対の爪片
(4)を開状態にする。
くクランプ手段(C)を前進せしめる。その後前記爪片
(4)を閉じて包材(H)を挟持し、落下防止板(32)
の高さ分以上上昇させ、クランプ手段(C)を後退せし
めて包材(H)を個別収納棚(A)内から取り出す。取
り出し後クランプ手段(C)を包装装置(K)の包材供
給部(I)上方まで移動せしめる。以後の包材供給部
(I)に包材(H)を供給する態様を第6a図及至第6d図
に基づいて説明する。同図に示すように包装装置(K)
は通常、包材(H)の姿勢を矯正保持する複数本のガイ
ド枠を立設した包材供給部(I)を有している。第6a図
に示すように包材(H)を包装装置(K)上に移動せし
める間にクランプ手段(C)の姿勢をかえ、包材(H)
を垂直方向へ積層した状態にする。その後クランプ手段
(C)を降下せしめ、包材(H)をガイド枠に沿わしめ
て包材供給部(I)内に導入する(第6b図)。そしてク
ランプ手段(C)の爪片(4)を開いて包材供給(I)
内に残存する包材上に新しく供給する包材(H)を重責
し(第6c図)、クランプ手段(C)を手前側に移動せし
める(第6d図)、その後これを再び回転収納棚(P)の
次に取り出すべき個別収納棚(A)の前面に移動せし
め、次の包材供給指令を受けるまで待機せしめる。以下
この作動を繰り返し包装装置(K)(第1図)に適宜包
材(H)を供給する。こうして前記回転収納棚(P)の
同一列の各段の個別収納棚(A)全ての包材が供給し終
ると取り出し手段制御装置は回転収納棚制御装置に回転
指令を出力する。この指令を受けて回転収納棚制御装置
は回転収納棚(P)の次列の個別収納棚(A)を割り出
すべくこれを回転せしめる。これにはまずシリンダ(2
2)のピストンロッドを後退せしめ、収納棚(D)を回
動可能にする。その後パルスモータを適宜回転だけ回転
せしめることにより、プーリ(15′),ベルト(17),
プーリ(15)を介して収納棚(D)回転せしめ、次列の
個別収納棚(A)を割り出す。割り出し完了後再びシリ
ンダー(22)のピストンロッドを位置決め孔(21)に嵌
挿せしめ、収納棚(D)を固定する。その後割り出し完
了信号を取り出し手段制御装置に出力し、以後連続的に
包材(H)の取り出し及び供給を行わしめる。又、前記
取り出し手段(T)の作動範囲が個別収納棚(A)の設
定範囲の高さ方向において、その全範囲をカバーできな
い場合、収納棚(D)を昇降せしめて全ての個別収納棚
(A)より包材(H)の取り出しを可能としている。即
ち高段の個別収納棚(A)からの取り出しに対しては収
納棚(D)を降下せしめ(第2図)、下段からの取り出
しに対しては、収納棚(D)を上昇せしめるのである
(第7図)。そしてこの昇降はシリンダ(29)のピスト
ンロッドを前進・後退せしめることにより行い、ピスト
ンロッドが前進したとき収納棚(D)は上昇し、後退し
たとき下降する。
9)を底板(18)上に放射状に設けて個別収納棚(A)
を形成したが、これに限るものではなく、2枚の仕切板
(19)を平行に設けて個別収納棚(A)を形成してもよ
い。この構成をとれば個別収納棚(A)に包材(H)を
重積して収納することができる。
に第2実施例について説明する。
段(C)の1対の爪のうち一方の爪を駆動爪(4a)と
し、他方の爪を固定爪(4b)として、この固定爪(4b)
の外側面に包材検知手段(51)を設けたもので、他の構
成は第1実施例と同じである。
の供給態様を第11a図及至第11c図に基づき説明する。尚
第1実施例装置と共通の供給態様については説明を省略
する。
(C)を前記包装装置(K)(第1図に於いて示す)の
包材供給部(I)上方に移動せしめたところを示すもの
であるが、その位置でクランプ手段(C)は検知手段
(51)を下方に向けた姿勢をとっている。そしてクラン
プ手段(C)は第11b図に示す通り包材(H)を包材供
給部(I)内に導入しつつ降下し、その内部に残存する
包材を検知手段(51)で検知した時点で停止する。その
後クランプ手段(C)は第11c図に示す通り、駆動爪(4
a)を開側に駆動し包材(H)を解放した後、手前側に
移動する。
(I)内の残存する包材にできるだけ近づけて包材
(H)を供給せしめるもので、包材(H)の落下による
衝撃を極力少なくし、包装装置(K)の包装動作に影響
を与えないものとなっている。
ッチ等各種のものが考えられる。
タッチ箱等の包材を垂直方向に立て且つ円周方向に多数
並列にして収納棚に収納できるためその収納状態は安定
したものとなり、しかも極めて収納効率の良い収納が可
能となる。又収納棚を一定の位置に割り出しつつ包材の
収納及び取り出しをすることができ、その作業は容易な
ものとなる。また、包材を垂直方向に立て且つ円周方向
に多数並列にして収納棚に収納したとき、棚内に設けた
押圧手段が包材を取り出し側に押圧し、これを落下防止
板に接圧せしめるため、包材の取り出し側の集積面は凹
凸なく揃えられ、包材の取り出し作業を容易に行うこと
ができる。
に加え、個別収納棚の設定範囲のうち、高さ方向の全範
囲を取り出し側がカバーできないときに、収納棚を昇降
せしめることにより、収納棚内の全ての包材の取り出し
が可能となる。
2番目の発明の効果に加え、収納棚からの包材の取り出
し作業及び包装装置への包材の供給作業を取り出し手段
により自動的に行うことができる。
加え、取り出し手段により包材を包装装置の包材供給部
に供給する際に、クランプ手段に設ける検知手段により
前記包材供給部内に残存する包材を検知することができ
るため、残存する包材に供給する包材をできるだけ近づ
けて供給することができるとともに、供給時の衝撃を微
小とすることができ、包装装置に与える影響を極力少な
くすることができる。
は回転収納棚の正面図,第3図はそのG−G断面図,第
4図は第2図のL−L断面図、第5図は個別収納棚を拡
大して示す一部を破断した斜視図である。第6a図及至第
6d図は包材を包装装置へ供給する態様を表わす説明図、
第7図は回転収納棚の上昇時の態様の説明図、第8図及
び第9図はワンタッチ箱の説明書、第10図は第2実施例
を示す説明図、第11a図乃至第11c図はその供給の態様の
説明である。 P……回転収納棚,C……クランプ手段, T……取り出し手段,K……包装装置, H……包材,1……基板, 11……基板,13……支軸, 18……底板,19……仕切板, 51……検知手段。
Claims (4)
- 【請求項1】物品を収納する個別収納棚を円周方向に多
数備える、1段若しくは多段の収納棚と、該収納棚を回
転せしめ、且つ前記個別収納棚を円周方向の適宜位置に
移動せしめる回転駆動装置とから構成するとともに、 前記各個別収納棚の底部外周側縁に落下防止板を立設
し、前記収納棚の中心側から外周に向けて収納物を押圧
せしめる押圧手段を前記各個別収納棚内に配設して構成
した包材供給装置。 - 【請求項2】前記収納棚及び回転駆動装置を昇降せしめ
る昇降手段を備えた請求項1記載の包材供給装置。 - 【請求項3】開閉可能な一対の爪を有するクランプ手段
を備え、該クランプ手段を上下,前後,左右及び回転方
向に移動せしめ、且つ前記クランプ手段との接合部を回
動自在になした取り出し手段を備えた請求項1又は2記
載の包材供給装置。 - 【請求項4】前記クランプ手段の一対の爪のうちいずれ
か一方の爪のみが移動するように構成するとともに、他
方の爪の外側面に包材検知手段を設けて構成した請求項
3記載の包材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200087A JPH0723149B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 包材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200087A JPH0723149B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 包材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369418A JPH0369418A (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0723149B2 true JPH0723149B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16418639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200087A Expired - Fee Related JPH0723149B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 包材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723149B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4942157B2 (ja) * | 2006-05-12 | 2012-05-30 | 株式会社冨士製作所 | カップ供給装置 |
| JP7160269B2 (ja) * | 2018-08-06 | 2022-10-25 | 株式会社古川製作所 | 包装袋ストッカー |
| CN113978834B (zh) * | 2021-11-04 | 2022-12-27 | 上海观道生物科技有限公司 | 一种撑袋袋托工装 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548097A (en) * | 1977-06-20 | 1979-01-22 | Fumio Kawabe | Device for automatically sorting and feeding case for packing |
| JPS60158026A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-19 | ライオン株式会社 | 包装材自動供給装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1200087A patent/JPH0723149B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369418A (ja) | 1991-03-25 |
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