JPH0723154A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0723154A JPH0723154A JP5185551A JP18555193A JPH0723154A JP H0723154 A JPH0723154 A JP H0723154A JP 5185551 A JP5185551 A JP 5185551A JP 18555193 A JP18555193 A JP 18555193A JP H0723154 A JPH0723154 A JP H0723154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- touch dial
- destinations
- dial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のワンタッチダイヤルキーに登録した相
手先に容易に同報送信することができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。 【構成】 操作部に複数のワンタッチダイヤルキーをも
つファクシミリ装置において、複数のワンタッチダイヤ
ルキーが同時に押下された場合に、その同時に押下され
ているキーだけでなく、その間に位置するキーも有効な
入力として処理する。
手先に容易に同報送信することができるファクシミリ装
置を提供することを目的とする。 【構成】 操作部に複数のワンタッチダイヤルキーをも
つファクシミリ装置において、複数のワンタッチダイヤ
ルキーが同時に押下された場合に、その同時に押下され
ているキーだけでなく、その間に位置するキーも有効な
入力として処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、操作部に複数のワンタ
ッチダイヤルキーをもつファクシミリ装置に関する。
ッチダイヤルキーをもつファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、予
め各ワンタッチダイヤルキーに対応して送信相手先のダ
イヤル情報を登録しておくことにより、その登録した送
信相手先に送信する際に、対応するワンタッチダイヤル
キーを押下するだけで、自動的に、その送信相手先のダ
イヤル発呼を行うワンタッチダイヤル機能が設けられて
いる。
め各ワンタッチダイヤルキーに対応して送信相手先のダ
イヤル情報を登録しておくことにより、その登録した送
信相手先に送信する際に、対応するワンタッチダイヤル
キーを押下するだけで、自動的に、その送信相手先のダ
イヤル発呼を行うワンタッチダイヤル機能が設けられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ワンタッチダイヤル機能では、1つのキー入力にだけ対
応する構成となっているため、例えば複数のワンタッチ
ダイヤルキーに登録した相手先に送信したい場合には、
各相手先に対して個々にワンタッチダイヤルキーを操作
して送信しなければならず、手間がかかるという欠点が
あった。
ワンタッチダイヤル機能では、1つのキー入力にだけ対
応する構成となっているため、例えば複数のワンタッチ
ダイヤルキーに登録した相手先に送信したい場合には、
各相手先に対して個々にワンタッチダイヤルキーを操作
して送信しなければならず、手間がかかるという欠点が
あった。
【0004】なお、1つのワンタッチダイヤルキーに複
数の相手先を登録して同報送信を行えるようにしたもの
もあるが、この場合には、送信先の組み合わせが登録時
に決まってしまい、柔軟な運用が困難である。
数の相手先を登録して同報送信を行えるようにしたもの
もあるが、この場合には、送信先の組み合わせが登録時
に決まってしまい、柔軟な運用が困難である。
【0005】本発明は、複数のワンタッチダイヤルキー
に登録した相手先に容易に同報送信することができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
に登録した相手先に容易に同報送信することができるフ
ァクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、操作部に複数
のワンタッチダイヤルキーをもつファクシミリ装置にお
いて、複数のワンタッチダイヤルキーが同時に押下され
た場合に、その同時に押下されているキーだけでなく、
その間に位置するキーも有効な入力として処理する手段
を有することを特徴とする。
のワンタッチダイヤルキーをもつファクシミリ装置にお
いて、複数のワンタッチダイヤルキーが同時に押下され
た場合に、その同時に押下されているキーだけでなく、
その間に位置するキーも有効な入力として処理する手段
を有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0008】この実施例装置は、装置全体を制御するC
PU101と、原稿を読み取って電気信号に変換するス
キャナ102と、画像を記録紙上に出力するプリンタ1
03と、各種情報を表示する表示部104と、送受信デ
ータの圧縮伸長を行う変換部105と、オペレータが各
種キー入力を行う操作部106と、上記CPU101の
ワークエリアとして用いられるRAM107と、画像デ
ータを蓄積する画像メモリ108と、画像データの通信
動作を制御する通信制御部109と、上記CPU101
の制御プログラムを格納したROM110とを有する。
PU101と、原稿を読み取って電気信号に変換するス
キャナ102と、画像を記録紙上に出力するプリンタ1
03と、各種情報を表示する表示部104と、送受信デ
ータの圧縮伸長を行う変換部105と、オペレータが各
種キー入力を行う操作部106と、上記CPU101の
ワークエリアとして用いられるRAM107と、画像デ
ータを蓄積する画像メモリ108と、画像データの通信
動作を制御する通信制御部109と、上記CPU101
の制御プログラムを格納したROM110とを有する。
【0009】図2は、上記操作部106の構成を示す平
面図である。
面図である。
【0010】図示のように、この操作部106は、例え
ば20個のワンタッチダイヤルキーを有するワンタッチ
ダイヤル部301と、各種動作の開始等に用いるスター
トキー302と、各種動作の終了を指示する場合に用い
るストップキー303と、ダイヤル入力や各種設定に用
いるテンキー304と、各種モードの選択等を行うモー
ド設定キー部305とを有する。
ば20個のワンタッチダイヤルキーを有するワンタッチ
ダイヤル部301と、各種動作の開始等に用いるスター
トキー302と、各種動作の終了を指示する場合に用い
るストップキー303と、ダイヤル入力や各種設定に用
いるテンキー304と、各種モードの選択等を行うモー
ド設定キー部305とを有する。
【0011】図3は、本実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【0012】まず、このファクシミリ装置が、スタンバ
イ状態から操作部106のキー操作によってアクティブ
状態になった場合、現在のモードが同時送信モードがど
うかを判断する(S201)。この同時送信モードと
は、上記モード設定キーによって選択されるもので、1
つの原稿を、ワンタッチダイヤルキーに登録された複数
の相手に送信するモードであり、設定の手順としては、
例えば原稿をセットし、送信したい複数の相手のワンタ
ッチダイヤルキーを順次押下して最後にスタートキーを
押下するものである。
イ状態から操作部106のキー操作によってアクティブ
状態になった場合、現在のモードが同時送信モードがど
うかを判断する(S201)。この同時送信モードと
は、上記モード設定キーによって選択されるもので、1
つの原稿を、ワンタッチダイヤルキーに登録された複数
の相手に送信するモードであり、設定の手順としては、
例えば原稿をセットし、送信したい複数の相手のワンタ
ッチダイヤルキーを順次押下して最後にスタートキーを
押下するものである。
【0013】ここで、同時送信モードでない場合は、本
発明と関係しないので、このフローチャートを抜ける。
発明と関係しないので、このフローチャートを抜ける。
【0014】また、同時送信モードである場合は、ワン
タッチダイヤルキーの押下を待ち(S202)、ワンタ
ッチダイヤルキーが押下されると、同時に2つのワンタ
ッチダイヤルキーが押下されたかどうか判断する(S2
03)。
タッチダイヤルキーの押下を待ち(S202)、ワンタ
ッチダイヤルキーが押下されると、同時に2つのワンタ
ッチダイヤルキーが押下されたかどうか判断する(S2
03)。
【0015】そして、ワンタッチダイヤルキーが1つだ
け押された場合には、この押下されたワンタッチダイヤ
ルキーの相手先だけを有効として(S205)、次のス
タートキー302の操作またはワンタッチダイヤルキー
の操作を待つ(S206、S202)。
け押された場合には、この押下されたワンタッチダイヤ
ルキーの相手先だけを有効として(S205)、次のス
タートキー302の操作またはワンタッチダイヤルキー
の操作を待つ(S206、S202)。
【0016】また、ワンタッチダイヤルキーが同時に2
つ押下された場合には、その押下されたキーとともに、
そのキーの間にあるキーの相手先も有効として処理する
(S204)。例えば、ワンタッチダイヤルキーの5番
と14番が同時に押下された場合には、5番から14番
までの全てのワンタッチダイヤルキーが押下されたと判
断して、それらの相手先のダイヤル情報を全て読み出
し、送信先情報として記憶する。そして、次のスタート
キー302の操作またはワンタッチダイヤルキーの操作
を待つ(S206、S202)。
つ押下された場合には、その押下されたキーとともに、
そのキーの間にあるキーの相手先も有効として処理する
(S204)。例えば、ワンタッチダイヤルキーの5番
と14番が同時に押下された場合には、5番から14番
までの全てのワンタッチダイヤルキーが押下されたと判
断して、それらの相手先のダイヤル情報を全て読み出
し、送信先情報として記憶する。そして、次のスタート
キー302の操作またはワンタッチダイヤルキーの操作
を待つ(S206、S202)。
【0017】ここでワンタッチダイヤルキーの押下が繰
り返された場合、さらなる相手先の設定を継続して行う
が、スタートキー302が押下されると、今まで蓄積し
た相手先に対し、送信動作を開始する。
り返された場合、さらなる相手先の設定を継続して行う
が、スタートキー302が押下されると、今まで蓄積し
た相手先に対し、送信動作を開始する。
【0018】次に、以上の動作を具体例により説明す
る。例えば、ワンタッチダイヤルキーの3番から16番
までと18番とを送信する場合、最初に同時送信モード
を設定した後、ワンタッチダイヤルキーの3番と16番
とを同時に押下する。これにより、ワンタッチダイヤル
キーの3番から16番までの14個の相手先が選択され
たことになる。
る。例えば、ワンタッチダイヤルキーの3番から16番
までと18番とを送信する場合、最初に同時送信モード
を設定した後、ワンタッチダイヤルキーの3番と16番
とを同時に押下する。これにより、ワンタッチダイヤル
キーの3番から16番までの14個の相手先が選択され
たことになる。
【0019】次に、ワンタッチダイヤルキーの18番を
押下する。これにより、ワンタッチダイヤルキーの18
番の1個の相手先が選択されたことになる。そして、ス
タートキー302を押下すると、3番から16番、18
番の15個の相手先に順番に発呼して同時同報送信によ
る画像送信が実行される。
押下する。これにより、ワンタッチダイヤルキーの18
番の1個の相手先が選択されたことになる。そして、ス
タートキー302を押下すると、3番から16番、18
番の15個の相手先に順番に発呼して同時同報送信によ
る画像送信が実行される。
【0020】なお、以上のキー操作に対応して、指定さ
れた相手先のダイヤル番号を表示部104に表示するよ
うにすれば、さらに確実な入力操作を行うことができ
る。
れた相手先のダイヤル番号を表示部104に表示するよ
うにすれば、さらに確実な入力操作を行うことができ
る。
【0021】なお、本実施例では、同時送信モードによ
って複数のワンタッチダイヤルキーが押下される場合の
例を説明したが、本発明は、これに限定されるものでは
なく、複数のワンタッチダイヤルキーを押下して複数の
相手先を指定することが必要な全てのモードに適用し得
るものである。
って複数のワンタッチダイヤルキーが押下される場合の
例を説明したが、本発明は、これに限定されるものでは
なく、複数のワンタッチダイヤルキーを押下して複数の
相手先を指定することが必要な全てのモードに適用し得
るものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各ワンタッチダイヤルキーに入った相手先を一度に多数
指定でき、同報送信等の操作における手間および時間を
減少できる効果がある。
各ワンタッチダイヤルキーに入った相手先を一度に多数
指定でき、同報送信等の操作における手間および時間を
減少できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における操作部の構成を示す平面図
である。
である。
【図3】上記実施例における動作を示すフローチャート
である。
である。
101…CPU、 102…スキャナ、 103…プリンタ、 104…表示部、 105…変換部、 106…操作部、 107…RAM、 108…画像メモリ、 109…通信制御部、 110…ROM。
Claims (1)
- 【請求項1】 操作部に複数のワンタッチダイヤルキー
をもつファクシミリ装置において、 複数のワンタッチダイヤルキーが同時に押下された場合
に、その同時に押下されているキーだけでなく、その間
に位置するキーも有効な入力として処理する手段を有す
ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185551A JPH0723154A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5185551A JPH0723154A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723154A true JPH0723154A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16172794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5185551A Pending JPH0723154A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047966A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Casio Comput Co Ltd | レジストレーション装置およびプログラム |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5185551A patent/JPH0723154A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012047966A (ja) * | 2010-08-26 | 2012-03-08 | Casio Comput Co Ltd | レジストレーション装置およびプログラム |
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