JPH0723159A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0723159A JPH0723159A JP5166623A JP16662393A JPH0723159A JP H0723159 A JPH0723159 A JP H0723159A JP 5166623 A JP5166623 A JP 5166623A JP 16662393 A JP16662393 A JP 16662393A JP H0723159 A JPH0723159 A JP H0723159A
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- transmission
- telephone number
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- circulation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数宛先へ送信する場合、最初の発信機のみ
から全宛先に送信せずとも、複数宛先へ送信できるファ
クシミリ装置を得ることを目的とする。 【構成】 入力した電話番号B1,B2,B3……を画
データFの特定位置に付加して送信し、そのようなデー
タを受信した場合には、画データ内特定位置の情報を取
り出し、電話番号として使用し、発呼動作を行うもので
ある。 【効果】 複数宛先に同一文書を送信する場合でも送信
するための負荷が一発信者にかたよることがなくなり、
その発信機の受信不可時間の短縮と、送信料金の分担が
可能となる。
から全宛先に送信せずとも、複数宛先へ送信できるファ
クシミリ装置を得ることを目的とする。 【構成】 入力した電話番号B1,B2,B3……を画
データFの特定位置に付加して送信し、そのようなデー
タを受信した場合には、画データ内特定位置の情報を取
り出し、電話番号として使用し、発呼動作を行うもので
ある。 【効果】 複数宛先に同一文書を送信する場合でも送信
するための負荷が一発信者にかたよることがなくなり、
その発信機の受信不可時間の短縮と、送信料金の分担が
可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置に
関し、特に受信した画データなどを蓄積するためのメモ
リ部を有するファクシミリ装置に関するものである。
関し、特に受信した画データなどを蓄積するためのメモ
リ部を有するファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のファクシミリ装置を示す
ブロック図であり、31は原稿を光学的に読み取り、電
気信号へと変換する読取部、32は画データ等を蓄積す
るためのメモリ部、33は通信の制御を行う、回線との
接続部である通信制御部、34はメモリに蓄積したデー
タを記録紙へ印字する記録部、35はオペレーション用
の操作パネル部、36はこれらの各部を制御する中央制
御部である。
ブロック図であり、31は原稿を光学的に読み取り、電
気信号へと変換する読取部、32は画データ等を蓄積す
るためのメモリ部、33は通信の制御を行う、回線との
接続部である通信制御部、34はメモリに蓄積したデー
タを記録紙へ印字する記録部、35はオペレーション用
の操作パネル部、36はこれらの各部を制御する中央制
御部である。
【0003】次に動作について説明する。まず、読取部
31にて電気信号化された画像データはメモリ部32に
蓄積され、通信制御部33を経て送信される。これがメ
モリ送信機能である。また、受信の場合は、通信制御部
33からメモリ部32に蓄積され、記録部34にて印字
される。一般的にこの場合、メモリに蓄積された画像デ
ータは、送信又は記録が完了すれば自動的に消去され
る。このメモリ部32へ一回の呼分の画データを蓄積し
てしまい、多くの宛先への送信を一度の蓄積行為にて行
う機能が、同報送信機能である。
31にて電気信号化された画像データはメモリ部32に
蓄積され、通信制御部33を経て送信される。これがメ
モリ送信機能である。また、受信の場合は、通信制御部
33からメモリ部32に蓄積され、記録部34にて印字
される。一般的にこの場合、メモリに蓄積された画像デ
ータは、送信又は記録が完了すれば自動的に消去され
る。このメモリ部32へ一回の呼分の画データを蓄積し
てしまい、多くの宛先への送信を一度の蓄積行為にて行
う機能が、同報送信機能である。
【0004】図4は、かかる同報送信機能のオペレーシ
ョン手順の一例を示す図であり、図に示す手順の内容は
以下のとおりである。 1.原稿をセットします。 2.時刻を指定したいときは“FAX機能”,“次ペー
ジ”キーを押し時刻指定を選びます。 3.“選択/セット”キーを押し、ダイヤルボタンで時
刻を指定し“時刻OK”キーを押します。 4.“同報”キーを押します。 5.相手先の電話番号をダイヤルします。 6.以降“同報”キーを押して相手先の電話番号をダイ
ヤルします。“スタート”キーを押します。 上記において、時刻指定なしの場合は、1.→4.→
5.→6.の順に操作をすることとなる。
ョン手順の一例を示す図であり、図に示す手順の内容は
以下のとおりである。 1.原稿をセットします。 2.時刻を指定したいときは“FAX機能”,“次ペー
ジ”キーを押し時刻指定を選びます。 3.“選択/セット”キーを押し、ダイヤルボタンで時
刻を指定し“時刻OK”キーを押します。 4.“同報”キーを押します。 5.相手先の電話番号をダイヤルします。 6.以降“同報”キーを押して相手先の電話番号をダイ
ヤルします。“スタート”キーを押します。 上記において、時刻指定なしの場合は、1.→4.→
5.→6.の順に操作をすることとなる。
【0005】次に、本同報送信の機能について説明する
と、読取部31から送られたデータは、メモリ部32へ
蓄積され、オペレーションにより指定された複数の宛先
の各々へ、上記メモリ部32内の画データをそれぞれの
呼により送信する。個々の送信終了時には、メモリ部3
2からその画データが消去されることはなく、指定され
た送信動作が全て行われたのち、この同報送信機能が終
了し、メモリ内画データが消去される。
と、読取部31から送られたデータは、メモリ部32へ
蓄積され、オペレーションにより指定された複数の宛先
の各々へ、上記メモリ部32内の画データをそれぞれの
呼により送信する。個々の送信終了時には、メモリ部3
2からその画データが消去されることはなく、指定され
た送信動作が全て行われたのち、この同報送信機能が終
了し、メモリ内画データが消去される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ装
置は以上のように構成されているので、同報送信の場
合、発信する側の装置は、長時間回線を使用することに
なる。よって同報送信中は、他の装置からの受信ができ
なくなるという問題や、また回線捕捉によるコストが発
信者のみに集中してしまうなどの問題点があった。
置は以上のように構成されているので、同報送信の場
合、発信する側の装置は、長時間回線を使用することに
なる。よって同報送信中は、他の装置からの受信ができ
なくなるという問題や、また回線捕捉によるコストが発
信者のみに集中してしまうなどの問題点があった。
【0007】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、最初の発信者からすべての相
手先へ発信をしなくても複数の宛先へ送信をすることが
でき、かつその操作方法も簡素化されたファクシミリ装
置を得ることを目的としている。
るためになされたもので、最初の発信者からすべての相
手先へ発信をしなくても複数の宛先へ送信をすることが
でき、かつその操作方法も簡素化されたファクシミリ装
置を得ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ装置は、最初の発信者は、最初の受信者に対し、回
覧板送信機能という特殊機能であることを前手順にて知
らせた後、画像データの最初などの特定位置に、オペレ
ーションにて入力された回覧送信シーケンスの,各送信
における宛先を含む複数の電話番号の列を情報として付
加して、これを画データとともに送信し、各受信者は、
呼が終了,即ち、一回の通信が終了したと同時に、受信
した画データをメモリに取り込んだときの,上記送られ
た回覧送信シーケンスにおける複数の電話番号列のうち
の,特定位置にある電話番号を自動的にとり出してこれ
を次の呼に使用し、上記メモリに取り込んだ複数の電話
番号列のうちの上記回覧送信シーケンスにおいて最も早
い側の電話番号を除いたものを、画データの特定位置に
付加して次の宛先に送信するようにしたものである。
ミリ装置は、最初の発信者は、最初の受信者に対し、回
覧板送信機能という特殊機能であることを前手順にて知
らせた後、画像データの最初などの特定位置に、オペレ
ーションにて入力された回覧送信シーケンスの,各送信
における宛先を含む複数の電話番号の列を情報として付
加して、これを画データとともに送信し、各受信者は、
呼が終了,即ち、一回の通信が終了したと同時に、受信
した画データをメモリに取り込んだときの,上記送られ
た回覧送信シーケンスにおける複数の電話番号列のうち
の,特定位置にある電話番号を自動的にとり出してこれ
を次の呼に使用し、上記メモリに取り込んだ複数の電話
番号列のうちの上記回覧送信シーケンスにおいて最も早
い側の電話番号を除いたものを、画データの特定位置に
付加して次の宛先に送信するようにしたものである。
【0009】またこの発明は、上記各送信において画デ
ータの一部として送信する複数の電話番号列は、該送信
における宛先の電話番号を含まないものとしたものであ
る。
ータの一部として送信する複数の電話番号列は、該送信
における宛先の電話番号を含まないものとしたものであ
る。
【0010】またこの発明にかかるファクシミリ装置
は、回覧板的に送信を行うための回覧送信シーケンス
の,各送信における宛先の電話番号を、各対応する受信
機のワンタッチアドレスメモリに各回覧送信シーケンス
ごとに記憶しておき、最初の発信者は、上記回覧送信シ
ーケンスのどのシーケンスであるかを示す固定情報を、
画データとともに送信し、各受信者は、上記ワンタッチ
アドレスメモリ内の,上記固定情報に対応するアドレス
の電話番号情報を、次の呼び出し送信の発呼に使用する
ようにしたものである。
は、回覧板的に送信を行うための回覧送信シーケンス
の,各送信における宛先の電話番号を、各対応する受信
機のワンタッチアドレスメモリに各回覧送信シーケンス
ごとに記憶しておき、最初の発信者は、上記回覧送信シ
ーケンスのどのシーケンスであるかを示す固定情報を、
画データとともに送信し、各受信者は、上記ワンタッチ
アドレスメモリ内の,上記固定情報に対応するアドレス
の電話番号情報を、次の呼び出し送信の発呼に使用する
ようにしたものである。
【0011】
【作用】この発明における回覧板送信機能では、最初の
発信者が回覧送信シーケンスで送信したい複数宛先の電
話番号を入力し、送信オペレーションを行うと、上記複
数宛先の電話番号情報とともに画像データがはじめの一
宛先にだけ送信が行われ、それ以降はその一宛先の受信
機が順次他の宛先に送信を行うことにより、回覧板的に
送信を行うことができ、複数宛先へ同一文書を送信する
場合にも、送信動作が一つの発信者のみにかたよること
がなくなる。また、発信者の長時間送信により、受信不
可の状態がつづくこともなく、さらには、従来の同報送
信のように電話料金が一発信者に集中することもない。
発信者が回覧送信シーケンスで送信したい複数宛先の電
話番号を入力し、送信オペレーションを行うと、上記複
数宛先の電話番号情報とともに画像データがはじめの一
宛先にだけ送信が行われ、それ以降はその一宛先の受信
機が順次他の宛先に送信を行うことにより、回覧板的に
送信を行うことができ、複数宛先へ同一文書を送信する
場合にも、送信動作が一つの発信者のみにかたよること
がなくなる。また、発信者の長時間送信により、受信不
可の状態がつづくこともなく、さらには、従来の同報送
信のように電話料金が一発信者に集中することもない。
【0012】また、この発明においては、回覧板的に送
信を行うための回覧送信シーケンスの,各送信における
宛先の電話番号を、各対応する受信機のワンタッチアド
レスメモリに各回覧送信シーケンスごとに記憶してお
き、最初の発信者は、電話番号情報のかわりに、上記回
覧送信シーケンスのうちのどのシーケンスであるかを示
す固定情報を、画データとともに送信し、各受信者は、
上記ワンタッチアドレスメモリ内の,上記固定情報に対
応するアドレスの電話番号情報を、次の呼び出し送信の
発呼に使用することにより、発信者のオペレーションを
大きく簡略化することができる。
信を行うための回覧送信シーケンスの,各送信における
宛先の電話番号を、各対応する受信機のワンタッチアド
レスメモリに各回覧送信シーケンスごとに記憶してお
き、最初の発信者は、電話番号情報のかわりに、上記回
覧送信シーケンスのうちのどのシーケンスであるかを示
す固定情報を、画データとともに送信し、各受信者は、
上記ワンタッチアドレスメモリ内の,上記固定情報に対
応するアドレスの電話番号情報を、次の呼び出し送信の
発呼に使用することにより、発信者のオペレーションを
大きく簡略化することができる。
【0013】また、この発明においては、複数宛先へ同
一文書を送信する場合も、送信動作が一つの発信者のみ
にかたよることがなくなる。
一文書を送信する場合も、送信動作が一つの発信者のみ
にかたよることがなくなる。
【0014】
【実施例】実施例1.以下この発明の一実施例を図につ
いて説明する。図1は、この発明の一実施例によるファ
クシミリ装置の受信側の動きを示し、図2は本実施例1
の発信側のオペレーションの一例を示す。即ち、図1に
おいて、S1は発信側からのFAX送信を受信側が自動
的に受信することができるよう、交換機が送出するCI
信号を受信機が検出するステップ、S2は上記CI信号
を検出した後、被呼局がこれを受信できる装置であるこ
とを示す被呼局の識別信号CEDを送出するステップ、
S3はCED信号を送出した後、機能宣言の信号,即ち
自局の受信できる,スピード,紙の大きさ,回覧板送信
受信機能,親展送信受信機能等を示す信号を送出するス
テップ、S4は上記ステップS3の機能宣言の信号を受
信した送信側が、それに対して送信しようとする機能を
示す,送信宣言の信号を受信するステップ、S5は送信
側から送られてきた機能宣言の信号が回覧板送信機能で
あるか照合を行うステップ、S6は画データを受信する
ステップ、S7は受信を終了するステップ、S10は受
信データを印刷するステップ、S8は画像データの先頭
の情報を呼出し、発呼をするステップ、S9は呼び出し
た情報の次のアドレスデータから送信を行うステップ、
S11は上記ステップS5で回覧板送信機能でなかった
ときに、その他の特殊機能か照合を行うステップ、S1
2は上記ステップS11でその他の特殊機能であったと
きに、親展受信などの受信動作を行うステップ、S13
は上記ステップS11でその他の特殊機能でなかったと
きに、通常受信動作を行うステップである。
いて説明する。図1は、この発明の一実施例によるファ
クシミリ装置の受信側の動きを示し、図2は本実施例1
の発信側のオペレーションの一例を示す。即ち、図1に
おいて、S1は発信側からのFAX送信を受信側が自動
的に受信することができるよう、交換機が送出するCI
信号を受信機が検出するステップ、S2は上記CI信号
を検出した後、被呼局がこれを受信できる装置であるこ
とを示す被呼局の識別信号CEDを送出するステップ、
S3はCED信号を送出した後、機能宣言の信号,即ち
自局の受信できる,スピード,紙の大きさ,回覧板送信
受信機能,親展送信受信機能等を示す信号を送出するス
テップ、S4は上記ステップS3の機能宣言の信号を受
信した送信側が、それに対して送信しようとする機能を
示す,送信宣言の信号を受信するステップ、S5は送信
側から送られてきた機能宣言の信号が回覧板送信機能で
あるか照合を行うステップ、S6は画データを受信する
ステップ、S7は受信を終了するステップ、S10は受
信データを印刷するステップ、S8は画像データの先頭
の情報を呼出し、発呼をするステップ、S9は呼び出し
た情報の次のアドレスデータから送信を行うステップ、
S11は上記ステップS5で回覧板送信機能でなかった
ときに、その他の特殊機能か照合を行うステップ、S1
2は上記ステップS11でその他の特殊機能であったと
きに、親展受信などの受信動作を行うステップ、S13
は上記ステップS11でその他の特殊機能でなかったと
きに、通常受信動作を行うステップである。
【0015】また、発信側のオペレーションの一例を示
す図2における各手順は、(a) 原稿をセットする、(b)
回覧のキーを押す、(c) 最初の相手先の電話番号をダイ
ヤル入力する、(d) 以降回覧のキーを押して相手先の電
話番号を入力し、完了したらスタートを押す、というも
のである。
す図2における各手順は、(a) 原稿をセットする、(b)
回覧のキーを押す、(c) 最初の相手先の電話番号をダイ
ヤル入力する、(d) 以降回覧のキーを押して相手先の電
話番号を入力し、完了したらスタートを押す、というも
のである。
【0016】図5(a) は送信時の流れを図に示したもの
であり、図5(b) はその送信を受信し、受信したデータ
をメモリへ蓄積した場合の画像データ用メモリ内の状態
を示している。図5(a) において、Pは前手順、Tは電
話番号情報、Fは本来の画像データ、Lは後手順、Cは
これらP,T,F,Lをそれぞれ送信することからなる
一回の通信である。また、図5(b) において、B1がこ
の送信においてダイアルに使用する電話番号情報であ
り、B2,B3,…,はそれ以降順に送信を行うための
電話番号情報である。
であり、図5(b) はその送信を受信し、受信したデータ
をメモリへ蓄積した場合の画像データ用メモリ内の状態
を示している。図5(a) において、Pは前手順、Tは電
話番号情報、Fは本来の画像データ、Lは後手順、Cは
これらP,T,F,Lをそれぞれ送信することからなる
一回の通信である。また、図5(b) において、B1がこ
の送信においてダイアルに使用する電話番号情報であ
り、B2,B3,…,はそれ以降順に送信を行うための
電話番号情報である。
【0017】次に動作について説明する。送信側におい
て、上記(a) 原稿をセットする、上記(b) 回覧のキーを
押す、上記(c) 最初の相手先の電話番号をダイヤル入力
する、上記(d) 以降回覧のキーを押して相手先の電話番
号を入力し、完了したらスタートを押す、という操作を
行うと、まず、図1のフローチャートにおいて、上記
(c) で入力した最初の相手先の電話番号に対して、送信
側から受信側へ発呼が行われる。すると、受信側では、
図1のフローチャートにおいて、ステップS1,S2
で、上記CI信号の検出,CED信号の送出を行った
後、ステップS3で、受信側から、機能宣言の信号の送
出が行われ,即ち自局の受信できる,受信スピード,受
信紙の大きさ,回覧板送信受信機能,親展送信受信機
能,等の宣言が送出される。これを受けた送信側では、
送信側から、これから送ろうとする送信機能が、回覧板
送信機能であることが、図5(a) に示す送信の前手順P
によって相手機へ宣言され、受信側では、図1のフロー
チャートにおいて、ステップS4で、これを受信する動
作がなされ、ステップS5で、上記送信側からの宣言
と、受信側から送信側に送った上記自局の受信できる,
受信スピード,受信紙の大きさ,回覧板送信受信機能,
親展送信受信機能,等の宣言との照合が行われて、その
結果、送信側が送信しようとする機能が回覧板送信機能
であることが、受信側でも確認される。
て、上記(a) 原稿をセットする、上記(b) 回覧のキーを
押す、上記(c) 最初の相手先の電話番号をダイヤル入力
する、上記(d) 以降回覧のキーを押して相手先の電話番
号を入力し、完了したらスタートを押す、という操作を
行うと、まず、図1のフローチャートにおいて、上記
(c) で入力した最初の相手先の電話番号に対して、送信
側から受信側へ発呼が行われる。すると、受信側では、
図1のフローチャートにおいて、ステップS1,S2
で、上記CI信号の検出,CED信号の送出を行った
後、ステップS3で、受信側から、機能宣言の信号の送
出が行われ,即ち自局の受信できる,受信スピード,受
信紙の大きさ,回覧板送信受信機能,親展送信受信機
能,等の宣言が送出される。これを受けた送信側では、
送信側から、これから送ろうとする送信機能が、回覧板
送信機能であることが、図5(a) に示す送信の前手順P
によって相手機へ宣言され、受信側では、図1のフロー
チャートにおいて、ステップS4で、これを受信する動
作がなされ、ステップS5で、上記送信側からの宣言
と、受信側から送信側に送った上記自局の受信できる,
受信スピード,受信紙の大きさ,回覧板送信受信機能,
親展送信受信機能,等の宣言との照合が行われて、その
結果、送信側が送信しようとする機能が回覧板送信機能
であることが、受信側でも確認される。
【0018】その後、上記(c) の操作,及び上記(d) の
操作によって入力された回覧板送信機能のためのすべて
の宛先への電話番号情報、即ち、回覧板的に送信を行う
ための回覧送信シーケンスの,各送信における宛先を含
む複数の電話番号の列が、図5(b) に示すように、本来
の画データFの最初あるいは最後に、電話番号情報Tと
して付加されて、該画データFの送信動作が行われ、こ
れにより発信機側では、一回の呼(一回の通信C)によ
り送信を終えることができる。
操作によって入力された回覧板送信機能のためのすべて
の宛先への電話番号情報、即ち、回覧板的に送信を行う
ための回覧送信シーケンスの,各送信における宛先を含
む複数の電話番号の列が、図5(b) に示すように、本来
の画データFの最初あるいは最後に、電話番号情報Tと
して付加されて、該画データFの送信動作が行われ、こ
れにより発信機側では、一回の呼(一回の通信C)によ
り送信を終えることができる。
【0019】一方、受信機側(第1回目の受信機側)で
は、上記送信側から送られたデータを一旦蓄積メモリに
記憶し、図5(b) に示す、該蓄積メモリに取り込んだと
きの,本来の画像データFと電話番号情報Tを含む全画
像データ蓄積用メモリエリアE内の特定位置アドレスの
情報として、上記電話番号情報Tの中で、決められた位
置にある電話番号情報,即ちこの場合、上記回覧送信シ
ーケンスの各送信宛先を含む複数の電話番号列Tのうち
の、該送信の宛先である電話番号情報B1,の次の電話
番号情報B2を呼び出し、この電話番号情報B2を用い
て送信動作に入る。そして、この時送信するデータは、
上記電話番号列情報Tのうちから、上記回覧送信シーケ
ンスにおいて最も早い側の電話番号B1を除いた電話番
号情報列B2,B3,…,を、画像データFに付加した
ものである。
は、上記送信側から送られたデータを一旦蓄積メモリに
記憶し、図5(b) に示す、該蓄積メモリに取り込んだと
きの,本来の画像データFと電話番号情報Tを含む全画
像データ蓄積用メモリエリアE内の特定位置アドレスの
情報として、上記電話番号情報Tの中で、決められた位
置にある電話番号情報,即ちこの場合、上記回覧送信シ
ーケンスの各送信宛先を含む複数の電話番号列Tのうち
の、該送信の宛先である電話番号情報B1,の次の電話
番号情報B2を呼び出し、この電話番号情報B2を用い
て送信動作に入る。そして、この時送信するデータは、
上記電話番号列情報Tのうちから、上記回覧送信シーケ
ンスにおいて最も早い側の電話番号B1を除いた電話番
号情報列B2,B3,…,を、画像データFに付加した
ものである。
【0020】同様に、第2回目の受信機では、上記第1
回目の受信機から送られてきた本来の画像データFと、
これに付加された上記電話番号情報列B2,B3,…,
の中から、決められた位置にある電話番号情報,即ち、
上記電話番号情報B2の次の電話番号情報列B3を呼び
出し、この電話番号情報をB3を用いて、送信動作に入
り、このとき送信するデータとしては、上記電話番号列
情報B2,B3,…,のうちから、上記回覧送信シーケ
ンスにおいて最も早い側の電話番号B2を除いた電話番
号情報列B3,…,を、画像データFに付加したものと
する。このような動作を以下同様に繰り返し行うことに
より、連続受・送信動作によって、複数宛先に対し、同
一文書の送信を行うことができる。
回目の受信機から送られてきた本来の画像データFと、
これに付加された上記電話番号情報列B2,B3,…,
の中から、決められた位置にある電話番号情報,即ち、
上記電話番号情報B2の次の電話番号情報列B3を呼び
出し、この電話番号情報をB3を用いて、送信動作に入
り、このとき送信するデータとしては、上記電話番号列
情報B2,B3,…,のうちから、上記回覧送信シーケ
ンスにおいて最も早い側の電話番号B2を除いた電話番
号情報列B3,…,を、画像データFに付加したものと
する。このような動作を以下同様に繰り返し行うことに
より、連続受・送信動作によって、複数宛先に対し、同
一文書の送信を行うことができる。
【0021】このような本実施例1のファクシミリ装置
では、回覧板送信機能を設けて、最初の発信者が送信し
たい宛先を順次入力し、送信オペレーションを行えば、
はじめの第1回目の受信宛先にだけ、上記順次送信した
い宛先の情報を含めて送信が行われ、それ以後は該受信
した受信宛先が、次の受信宛先に順次送信を行うように
したので、一つの発信者が複数宛先に対し送信を行う場
合でも一宛先への送信を行うだけで送信を行うことが可
能となり、発信者のオペレーションを大幅に簡略化する
ことができる。また、該発信者が、長時間送信をしてい
ることにより、受信不可の状態がつづくことを防ぐこと
ができ、さらには、従来の同報送信のように電話料金が
一発信者に集中することがないという効果が得られる。
では、回覧板送信機能を設けて、最初の発信者が送信し
たい宛先を順次入力し、送信オペレーションを行えば、
はじめの第1回目の受信宛先にだけ、上記順次送信した
い宛先の情報を含めて送信が行われ、それ以後は該受信
した受信宛先が、次の受信宛先に順次送信を行うように
したので、一つの発信者が複数宛先に対し送信を行う場
合でも一宛先への送信を行うだけで送信を行うことが可
能となり、発信者のオペレーションを大幅に簡略化する
ことができる。また、該発信者が、長時間送信をしてい
ることにより、受信不可の状態がつづくことを防ぐこと
ができ、さらには、従来の同報送信のように電話料金が
一発信者に集中することがないという効果が得られる。
【0022】実施例2.なお、上記実施例1では、画像
データに付加する電話番号情報としては、回覧送信シー
ケンスの,各送信における宛先をすべて含む複数の電話
番号列B1,B2,B3,……,を付加するものとした
が、これは、当該送信における宛先の電話番号,即ち、
最初の送信では電話番号B1,は含まないものとてもよ
いものである。
データに付加する電話番号情報としては、回覧送信シー
ケンスの,各送信における宛先をすべて含む複数の電話
番号列B1,B2,B3,……,を付加するものとした
が、これは、当該送信における宛先の電話番号,即ち、
最初の送信では電話番号B1,は含まないものとてもよ
いものである。
【0023】実施例3.本発明の第3の実施例は、上記
第1,第2の実施例のように、画像データとともに送信
先の電話番号情報を送信する機能を設けて、発信者オペ
レーションを簡素化するのに加えて、各受信機に従来の
ワンタッチダイヤルのように、あらかじめ送信先の電話
番号をメモリへ登録しておく機能を設け、上記両者の機
能を組み合わせて利用するようにしたものである。
第1,第2の実施例のように、画像データとともに送信
先の電話番号情報を送信する機能を設けて、発信者オペ
レーションを簡素化するのに加えて、各受信機に従来の
ワンタッチダイヤルのように、あらかじめ送信先の電話
番号をメモリへ登録しておく機能を設け、上記両者の機
能を組み合わせて利用するようにしたものである。
【0024】即ち、本実施例3では、あらかじめ各受信
機に、各シーケンスの回覧板送信を行うための,それぞ
れの次の相手電話番号を、該受信機のワンタッチアドレ
スメモリに、各回覧送信シーケンスごとに入力しておく
ようにし、最初の発信者は、電話番号情報のかわりに、
各回覧送信シーケンスのどのシーケンスであるかを示す
固定情報を、これはワンタッチダイヤル情報のメモリ位
置の情報となるので、ワンタッチダイヤル用ボタンの押
下などにより入力し、各受信機は順次,このメモリ位置
の情報を呼び出してその電話番号を宛先として送信して
いくようにすることにより、特定グループの回覧板送信
機能を、簡易に実現することを可能にしたものである。
機に、各シーケンスの回覧板送信を行うための,それぞ
れの次の相手電話番号を、該受信機のワンタッチアドレ
スメモリに、各回覧送信シーケンスごとに入力しておく
ようにし、最初の発信者は、電話番号情報のかわりに、
各回覧送信シーケンスのどのシーケンスであるかを示す
固定情報を、これはワンタッチダイヤル情報のメモリ位
置の情報となるので、ワンタッチダイヤル用ボタンの押
下などにより入力し、各受信機は順次,このメモリ位置
の情報を呼び出してその電話番号を宛先として送信して
いくようにすることにより、特定グループの回覧板送信
機能を、簡易に実現することを可能にしたものである。
【0025】本実施例2の動作を以下図6について説明
する。図6(a) は、上記した各シーケンスの回覧板送信
を行うための,各受信機における、ワンタッチダイアル
などの電話番号を蓄積してあるメモリエリアOを示して
おり、C1,C2,C3,…,は、該メモリエリアO内
の,各回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,の回
覧板送信を行うために、各受信機に設定した次の相手先
の電話番号のワンタッチダイアル情報(従って、C1,
C2,C3,…,の内容は各受信機ごとに異なる)であ
る。
する。図6(a) は、上記した各シーケンスの回覧板送信
を行うための,各受信機における、ワンタッチダイアル
などの電話番号を蓄積してあるメモリエリアOを示して
おり、C1,C2,C3,…,は、該メモリエリアO内
の,各回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,の回
覧板送信を行うために、各受信機に設定した次の相手先
の電話番号のワンタッチダイアル情報(従って、C1,
C2,C3,…,の内容は各受信機ごとに異なる)であ
る。
【0026】図6(b) は、図5(b) に対応する図で、各
受信機で受信したデータを蓄積する画像データ蓄積用メ
モリエリアの内部を示したもので、D1は、該回覧板送
信が、上記回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,
のうちのどのシーケンスであるかを示す情報として画像
データとともに送信される,ワンタッチダイヤル情報の
メモリ位置の情報であり、この場合、上記図6(a) のワ
ンタッチダイアル情報C1のアドレス情報である。従っ
て、この情報D1は各送信において固定のデータとな
る。そして、図6(b) においては、この固定アドレス情
報D1以外の部分が、本来の画像データFとなるもので
ある。
受信機で受信したデータを蓄積する画像データ蓄積用メ
モリエリアの内部を示したもので、D1は、該回覧板送
信が、上記回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,
のうちのどのシーケンスであるかを示す情報として画像
データとともに送信される,ワンタッチダイヤル情報の
メモリ位置の情報であり、この場合、上記図6(a) のワ
ンタッチダイアル情報C1のアドレス情報である。従っ
て、この情報D1は各送信において固定のデータとな
る。そして、図6(b) においては、この固定アドレス情
報D1以外の部分が、本来の画像データFとなるもので
ある。
【0027】従って、本実施例2では、あらかじめ各受
信機に、各回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,
の回覧送信を行うための,それぞれの次の相手電話番号
C1,C2,C3,…,を入力しておき、最初の発信者
は、電話番号情報ではなく、各シーケンスのどのシーケ
ンスで回覧板送信を行うかの情報として、ワンタッチダ
イヤル情報のメモリ位置の情報,例えばC1のアドレス
情報のみを、同ワンタッチダイヤル用ボタンのうちのC
1の位置のボタンを押下することにより入力し、各受信
機は順次,上記C1の位置のボタンが押下されたことに
よる固定の情報D1を受信して、各受信機内のワンタッ
チダイヤル蓄積用エリアO内のこのメモリ位置C1にあ
る電話番号情報を呼び出し、この呼出した電話番号の宛
先に対して、画像データFを、これに上記C1のメモリ
位置を示すアドレス情報D1を付加して送信し、以下こ
れを順次繰り返し行うことにより、特定グループの回覧
板送信を行うことができるものである。
信機に、各回覧送信シーケンスS1,S2,S3,…,
の回覧送信を行うための,それぞれの次の相手電話番号
C1,C2,C3,…,を入力しておき、最初の発信者
は、電話番号情報ではなく、各シーケンスのどのシーケ
ンスで回覧板送信を行うかの情報として、ワンタッチダ
イヤル情報のメモリ位置の情報,例えばC1のアドレス
情報のみを、同ワンタッチダイヤル用ボタンのうちのC
1の位置のボタンを押下することにより入力し、各受信
機は順次,上記C1の位置のボタンが押下されたことに
よる固定の情報D1を受信して、各受信機内のワンタッ
チダイヤル蓄積用エリアO内のこのメモリ位置C1にあ
る電話番号情報を呼び出し、この呼出した電話番号の宛
先に対して、画像データFを、これに上記C1のメモリ
位置を示すアドレス情報D1を付加して送信し、以下こ
れを順次繰り返し行うことにより、特定グループの回覧
板送信を行うことができるものである。
【0028】このように、本実施例3によれば、実施例
1の回覧板送信機能と、従来のワンタッチダイヤルのよ
うにあらかじめ電話番号をメモリへ登録しておくような
機能とを組み合わせることにより、特定グループ内通信
である回覧板通信機能を、簡易に実現することが可能と
なる効果がある。
1の回覧板送信機能と、従来のワンタッチダイヤルのよ
うにあらかじめ電話番号をメモリへ登録しておくような
機能とを組み合わせることにより、特定グループ内通信
である回覧板通信機能を、簡易に実現することが可能と
なる効果がある。
【0029】
【発明の効果】以上のように、この発明にかかるファク
シミリ装置によれば、発信側では、相手機に対し、その
送信機能が特殊機能であることを前手順にて知らせ、そ
の後、画像データの最初などの特定位置にオペレーショ
ンにて入力した電話番号などの情報を付加して、これを
画像データとともに送信し、受信側は、呼が終了したと
同時に、自動的にメモリの特定位置の情報をとり出し、
その電話番号を次の局への送信のための呼に使用して、
該同一メモリ内の画像データを送信する手順に入るよう
にしたので、最初の発信者が送信したい宛先を入力し、
送信オペレーションを行えば、はじめの一宛先にだけ送
信が行われ、それ以後は受信機が送信を行うという回覧
板送信機能が行われることとなり、一つの発信者が複数
宛先に対し送信を行う場合でも一宛先への送信を行うだ
けで送信を行うことが可能となり、発信者のオペレーシ
ョンを大幅に簡略化することができるとともに、長時間
送信による受信不可を防ぎ、また従来の同報送信のよう
に電話料金が一発信者に集中することがないという効果
がある。
シミリ装置によれば、発信側では、相手機に対し、その
送信機能が特殊機能であることを前手順にて知らせ、そ
の後、画像データの最初などの特定位置にオペレーショ
ンにて入力した電話番号などの情報を付加して、これを
画像データとともに送信し、受信側は、呼が終了したと
同時に、自動的にメモリの特定位置の情報をとり出し、
その電話番号を次の局への送信のための呼に使用して、
該同一メモリ内の画像データを送信する手順に入るよう
にしたので、最初の発信者が送信したい宛先を入力し、
送信オペレーションを行えば、はじめの一宛先にだけ送
信が行われ、それ以後は受信機が送信を行うという回覧
板送信機能が行われることとなり、一つの発信者が複数
宛先に対し送信を行う場合でも一宛先への送信を行うだ
けで送信を行うことが可能となり、発信者のオペレーシ
ョンを大幅に簡略化することができるとともに、長時間
送信による受信不可を防ぎ、また従来の同報送信のよう
に電話料金が一発信者に集中することがないという効果
がある。
【0030】また電話番号情報のかわりに、メモリ内情
報位置アドレス(ワンタッチ送信用の電話番号アドレス
等)を入力して送信を行い、受信機にはそれぞれの次の
宛先番号をその同指定アドレス位置に入力しておくよう
にすれば、発信者のオペレーションはさらに簡略化する
ことができる。
報位置アドレス(ワンタッチ送信用の電話番号アドレス
等)を入力して送信を行い、受信機にはそれぞれの次の
宛先番号をその同指定アドレス位置に入力しておくよう
にすれば、発信者のオペレーションはさらに簡略化する
ことができる。
【0031】またこの発明によれば、複数宛先へ同一文
書を送信する場合も、送信動作が一つの発信者のみにか
たよることがなくなる効果がある。
書を送信する場合も、送信動作が一つの発信者のみにか
たよることがなくなる効果がある。
【図1】この発明の第1の実施例によるファクシミリ装
置の動作を示すフローチャート図。
置の動作を示すフローチャート図。
【図2】この発明の第1の実施例によるファクシミリ装
置の動作を示すオペレーション例を示す図。
置の動作を示すオペレーション例を示す図。
【図3】従来のファクシミリ装置のブロック図。
【図4】従来の同報送信のオペレーション例を示す図。
【図5】上記実施例1における,送信時の流れを示す図
(図5(b) )、及び受信側でその送信を受信し、受信し
たデータをメモリへ蓄積した場合の画像データ用メモリ
内の状態を示す図(図5(b) )である。
(図5(b) )、及び受信側でその送信を受信し、受信し
たデータをメモリへ蓄積した場合の画像データ用メモリ
内の状態を示す図(図5(b) )である。
【図6】上記実施例3における,各受信機における、ワ
ンタッチダイアルなどの電話番号を蓄積するメモリエリ
アを示す図(図6(a) )、及び各受信機で受信したデー
タを蓄積する画像データ蓄積用メモリエリアの内部を示
す図(図6(b) )。
ンタッチダイアルなどの電話番号を蓄積するメモリエリ
アを示す図(図6(a) )、及び各受信機で受信したデー
タを蓄積する画像データ蓄積用メモリエリアの内部を示
す図(図6(b) )。
1 読取部 2 メモリ部 3 通信制御部 4 記録部 5 操作パネル部 6 中央制御部 P 前手順 T 電話番号情報 F 本来の画像データ L 後手順 C 一回の通信 C1,C2,C3,…, 相手先の電話番号のワンタ
ッチダイアル情報 B1,B2,B3,…, 電話番号情報 E 画像情報蓄積用メモリエリア O ワンタッチダイアル蓄積用メモリエリア D1 固定情報(C1のアドレス情報)
ッチダイアル情報 B1,B2,B3,…, 電話番号情報 E 画像情報蓄積用メモリエリア O ワンタッチダイアル蓄積用メモリエリア D1 固定情報(C1のアドレス情報)
Claims (3)
- 【請求項1】 ファクシミリ装置において、 発信側では、その最初の受信者に対し、回覧板送信機能
という特殊機能であることを前手順にて知らせた後、画
像データの特定位置に、回覧板的に送信を行うための回
覧送信シーケンスの,各送信における宛先を含む複数の
電話番号の列を付加して、これを画データとともに送信
し、 受信側では、受信した画データをメモリに取り込んだと
きの,上記送られた回覧送信シーケンスにおける複数の
電話番号列のうちの,特定位置にある電話番号を、次の
送信の電話番号として発呼をし、上記メモリに取り込ん
だ複数の電話番号列のうちの上記回覧送信シーケンスに
おいて最も早い側の電話番号を除いたものを、画データ
の一部として送信することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 上記各送信において画データの一部として送信する複数
の電話番号列は、該送信における宛先の電話番号を含ま
ないものとしたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ファクシミリ装置において、 回覧板的に送信を行うための回覧送信シーケンスの,各
送信における宛先の電話番号を、各対応する受信機のワ
ンタッチアドレスメモリに各回覧送信シーケンスごとに
記憶しておき、 発信側では、上記回覧送信シーケンスのどのシーケンス
であるかを示す固定情報を、画データとともに送信し、 受信側では、上記ワンタッチアドレスメモリ内の,送ら
れた上記固定情報に対応するアドレスの電話番号情報
を、次の呼び出し送信の発呼に使用するようにしたこと
を特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166623A JPH0723159A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166623A JPH0723159A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723159A true JPH0723159A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15834728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166623A Pending JPH0723159A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723159A (ja) |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP5166623A patent/JPH0723159A/ja active Pending
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