JP2000324286A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワンタッチ情報毎に個別にファクシミリ情報
サービスとの接続手順を登録でき、且つ情報サービスが
容易に受けられ、ユーザのファクシミリ作業を効率化し
たファクシミリ装置を得る。 【解決手段】 SAF管理部1はFAX送受信すべき画
情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモリ
/HDD等を管理し、宛先管理部2は送信すべき相手先
の電話番号の管理を行ない、ジョブ管理部3は、SAF
管理部1に蓄積された送信原稿の送信起動し、着信があ
った場合に受信動作を開始させて1つの受信ジョブを作
成し、この作成された受信ジョブをもとに受信した原稿
の記録紙への印字起動などの受信ジョブの制御等を行な
う。この構成により、ワンタッチ情報毎に、相手応答を
検出してからサービス番号を回線上に流すか否かを個別
に登録可能としている。
サービスとの接続手順を登録でき、且つ情報サービスが
容易に受けられ、ユーザのファクシミリ作業を効率化し
たファクシミリ装置を得る。 【解決手段】 SAF管理部1はFAX送受信すべき画
情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモリ
/HDD等を管理し、宛先管理部2は送信すべき相手先
の電話番号の管理を行ない、ジョブ管理部3は、SAF
管理部1に蓄積された送信原稿の送信起動し、着信があ
った場合に受信動作を開始させて1つの受信ジョブを作
成し、この作成された受信ジョブをもとに受信した原稿
の記録紙への印字起動などの受信ジョブの制御等を行な
う。この構成により、ワンタッチ情報毎に、相手応答を
検出してからサービス番号を回線上に流すか否かを個別
に登録可能としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
に関し、特に、ワンタッチ番号登録のできるファクシミ
リ装置に関する。
に関し、特に、ワンタッチ番号登録のできるファクシミ
リ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置は一般に、情報
サービスの授受ができる。近年には、ファクシミリを使
っての情報サービスの提供が普及している。そのサービ
スの受領手順は、ほとんどが下記のようになる。図2お
よび図3は、従来のファクシミリ装置における情報サー
ビスの授受手順を説明するための概念図である。図2が
呼び出し時、図3が相手応答時、を説明するための図で
ある。
サービスの授受ができる。近年には、ファクシミリを使
っての情報サービスの提供が普及している。そのサービ
スの受領手順は、ほとんどが下記のようになる。図2お
よび図3は、従来のファクシミリ装置における情報サー
ビスの授受手順を説明するための概念図である。図2が
呼び出し時、図3が相手応答時、を説明するための図で
ある。
【0003】まず、センター側に発呼して、センターが
応答したらセンター側からの要求に応じて任意の番号
(オーダリング情報)を入力し、任意の情報をファクシ
ミリ情報として送信あるいは受信する。
応答したらセンター側からの要求に応じて任意の番号
(オーダリング情報)を入力し、任意の情報をファクシ
ミリ情報として送信あるいは受信する。
【0004】通常一般的な従来例では、マニュアル操作
で電話を使って、センター側を呼び出し、センター側が
応答したのを確認し、センター側が流すガイダンスにそ
って番号を入力していき、ファクシミリ情報を受信した
り送信したりの操作手順となっている。ファクシミリ情
報サービスの一手順例を以下に示す。以下に示す手順例
は、任意の原稿をセンターマシンのFAXBOXに登録
する場合である。
で電話を使って、センター側を呼び出し、センター側が
応答したのを確認し、センター側が流すガイダンスにそ
って番号を入力していき、ファクシミリ情報を受信した
り送信したりの操作手順となっている。ファクシミリ情
報サービスの一手順例を以下に示す。以下に示す手順例
は、任意の原稿をセンターマシンのFAXBOXに登録
する場合である。
【0005】1.センターへの接続電話番号:03−1
234−5678をかける。 2.センター側は、応答すると、「ようこそ、xxxx
システムへ、ユーザIDを入力してください。IDの入
力の終わり“#”を押してください。」と、メッセージ
が流れる。 >123#と、入力する。 3.情報BOXへの接続時に、「情報BOXは、“1”
を入力してください」というメッセージが流れる。 >1#と、入力する。 4.情報BOXに、任意の原稿を登録する。「FAXの
スタートボタンを押して下さい」というメッセージが流
れる。 >FAX送信を開始する。
234−5678をかける。 2.センター側は、応答すると、「ようこそ、xxxx
システムへ、ユーザIDを入力してください。IDの入
力の終わり“#”を押してください。」と、メッセージ
が流れる。 >123#と、入力する。 3.情報BOXへの接続時に、「情報BOXは、“1”
を入力してください」というメッセージが流れる。 >1#と、入力する。 4.情報BOXに、任意の原稿を登録する。「FAXの
スタートボタンを押して下さい」というメッセージが流
れる。 >FAX送信を開始する。
【0006】上記の手順の1.では、まず、相手局であ
るセンター側の電話番号を回線に流して相手局と接続す
るのを待つ。相手局が応答したかどうかを自動検出する
手段として、一般的な交換機のもとでは(NTT等)、
発信側に対して応答信号(L1、L2の極性反転)を送
出するので、この信号を検出することで可能となる。
るセンター側の電話番号を回線に流して相手局と接続す
るのを待つ。相手局が応答したかどうかを自動検出する
手段として、一般的な交換機のもとでは(NTT等)、
発信側に対して応答信号(L1、L2の極性反転)を送
出するので、この信号を検出することで可能となる。
【0007】以降では、センター側からのメッセージに
従った番号入力を行なっていき、端末側から番号情報を
DTMF信号によって流していく。
従った番号入力を行なっていき、端末側から番号情報を
DTMF信号によって流していく。
【0008】従来のファクシミリ装置では、このような
一連の相手先番号+オーダリング情報を、ワンタッチ番
号等に一括登録しておいて使用する場合、センター側か
ら流れるメッセージ時間を考慮して、各オーダリング情
報の間にポーズ(待ち時間)をいれて使っている。
一連の相手先番号+オーダリング情報を、ワンタッチ番
号等に一括登録しておいて使用する場合、センター側か
ら流れるメッセージ時間を考慮して、各オーダリング情
報の間にポーズ(待ち時間)をいれて使っている。
【0009】上記の例にあるファクシミリ情報サービス
の手順を例にとると、下記のような、登録になる。ワン
タッチ登録内容例を以下に示す。下記において、“−”
は、ポーズを表す。
の手順を例にとると、下記のような、登録になる。ワン
タッチ登録内容例を以下に示す。下記において、“−”
は、ポーズを表す。
【0010】
【0011】この場合、センター側につながってから流
す各オーダリング情報の送出間隔は、センター側から流
れるメッセージが固定なので、おのずと決まってくる。
す各オーダリング情報の送出間隔は、センター側から流
れるメッセージが固定なので、おのずと決まってくる。
【0012】しかしながら、相手番号を送出してからオ
ーダリング情報を流し始めるまでの間隔は、センター側
が何時呼び出しに応答してくれるか不定である。その間
隔を、適当に固定のポーズ期間をおいた場合には、ある
ときはセンター側とつながってからオーダリング情報が
流せてうまくいく。しかし、他の時は、センター側が呼
び出しになかなか応答してくれない場合だと、センター
と接続されていないのにオーダリング情報を流し始めて
しまい、サービスが受けられない。
ーダリング情報を流し始めるまでの間隔は、センター側
が何時呼び出しに応答してくれるか不定である。その間
隔を、適当に固定のポーズ期間をおいた場合には、ある
ときはセンター側とつながってからオーダリング情報が
流せてうまくいく。しかし、他の時は、センター側が呼
び出しになかなか応答してくれない場合だと、センター
と接続されていないのにオーダリング情報を流し始めて
しまい、サービスが受けられない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来技術で述べたように、ワンタッチ情報等に、相手先
番号とオーダリング情報を一括して登録して使用する場
合、相手接続が確認できないままオーダリング情報が流
れてしまい、うまくファクシミリサービスが受けられな
いことが発生する問題を伴う。
従来技術で述べたように、ワンタッチ情報等に、相手先
番号とオーダリング情報を一括して登録して使用する場
合、相手接続が確認できないままオーダリング情報が流
れてしまい、うまくファクシミリサービスが受けられな
いことが発生する問題を伴う。
【0014】本件では、上記の問題点を鑑みなされたも
のであり、ワンタッチ情報毎に個別にファクシミリ情報
サービスとの接続手順を登録でき、且つ情報サービスが
容易に受けられ、ユーザのファクシミリ作業を効率化し
たファクシミリ装置を提供することを目的とする。
のであり、ワンタッチ情報毎に個別にファクシミリ情報
サービスとの接続手順を登録でき、且つ情報サービスが
容易に受けられ、ユーザのファクシミリ作業を効率化し
たファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明のファクシミリ装置は、FAX送受信すべき
画情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモ
リ/HDD等を管理する制御部であるSAF管理部と、
送信すべき相手先の電話番号の管理を行なう宛先管理部
と、SAF管理部に蓄積された送信原稿の送信起動し、
着信があった場合に受信動作を開始させて1つの受信ジ
ョブを作成し、この作成された受信ジョブをもとに受信
した原稿の記録紙への印字起動などの受信ジョブの制御
等を行なうジョブ管理部と、相手先番号情報を読みだし
てダイヤル選択信号を送出するときに、相手先電話番号
と、オーダリング情報番号を仕切る任意の記号を検出
し、検出したらそれ以降の番号の送出を、相手応答を検
出してから行なうようにする情報サービス実行検出部と
を有して構成され、ワンタッチ情報毎に、相手応答を検
出してからサービス番号を回線上に流すか否かを個別に
登録可能としたことを特徴としている。
め、本発明のファクシミリ装置は、FAX送受信すべき
画情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモ
リ/HDD等を管理する制御部であるSAF管理部と、
送信すべき相手先の電話番号の管理を行なう宛先管理部
と、SAF管理部に蓄積された送信原稿の送信起動し、
着信があった場合に受信動作を開始させて1つの受信ジ
ョブを作成し、この作成された受信ジョブをもとに受信
した原稿の記録紙への印字起動などの受信ジョブの制御
等を行なうジョブ管理部と、相手先番号情報を読みだし
てダイヤル選択信号を送出するときに、相手先電話番号
と、オーダリング情報番号を仕切る任意の記号を検出
し、検出したらそれ以降の番号の送出を、相手応答を検
出してから行なうようにする情報サービス実行検出部と
を有して構成され、ワンタッチ情報毎に、相手応答を検
出してからサービス番号を回線上に流すか否かを個別に
登録可能としたことを特徴としている。
【0016】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
ファクシミリ装置において、相手応答を待つ時間を、ワ
ンタッチ情報毎に登録可能とするとよい。
ファクシミリ装置において、相手応答を待つ時間を、ワ
ンタッチ情報毎に登録可能とするとよい。
【0017】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載のファクシミリ装置において、ダイヤル選択信号
送出時に、送出しようとする番号が任意の番号または記
号であれば、相手応答を検出するまでそれ以降のダイヤ
ル選択信号を流さないようにする手段をもち、且つ、該
手段の実行の有無を登録可能とするとよい。
2記載のファクシミリ装置において、ダイヤル選択信号
送出時に、送出しようとする番号が任意の番号または記
号であれば、相手応答を検出するまでそれ以降のダイヤ
ル選択信号を流さないようにする手段をもち、且つ、該
手段の実行の有無を登録可能とするとよい。
【0018】請求項4記載の発明では、請求項1から3
の何れかに記載のファクシミリ装置において、SAF管
理部内では、各原稿1枚毎に論理的に原稿ファイルとし
て管理されるとよい。
の何れかに記載のファクシミリ装置において、SAF管
理部内では、各原稿1枚毎に論理的に原稿ファイルとし
て管理されるとよい。
【0019】請求項5記載の発明では、請求項1から4
の何れかに記載のファクシミリ装置は、各々のジョブに
関連する原稿ファイルの情報、また、送信すべき相手先
の電話番号の宛先情報を持つジョブ制御部をさらに有す
るとよい。
の何れかに記載のファクシミリ装置は、各々のジョブに
関連する原稿ファイルの情報、また、送信すべき相手先
の電話番号の宛先情報を持つジョブ制御部をさらに有す
るとよい。
【0020】請求項6記載の発明では、請求項1から5
の何れかに記載のファクシミリ装置は、ユーザーが操作
するオペレーションパネルの制御を行なうオペレーショ
ン制御部をさらに有するとよい。
の何れかに記載のファクシミリ装置は、ユーザーが操作
するオペレーションパネルの制御を行なうオペレーショ
ン制御部をさらに有するとよい。
【0021】請求項7記載の発明では、請求項1から6
の何れかに記載のファクシミリ装置は、相手先の登録を
行うワンタッチ情報記憶部をさらに有するとよい。
の何れかに記載のファクシミリ装置は、相手先の登録を
行うワンタッチ情報記憶部をさらに有するとよい。
【0022】請求項8記載の発明では、請求項7に記載
のファクシミリ装置は、SAF管理部、ワンタッチ情報
記憶部等の各部の動作の統括的な制御部を行なう主制御
部をさらに有するとよい。
のファクシミリ装置は、SAF管理部、ワンタッチ情報
記憶部等の各部の動作の統括的な制御部を行なう主制御
部をさらに有するとよい。
【0023】請求項9記載の発明では、請求項8に記載
のファクシミリ装置は、ワンタッチキーに登録される電
話番号情報が記憶されるワンタッチ情報記憶部をさらに
有し、このワンタッチ情報記憶部において、各ワンタッ
チ情報の登録内容と、相手応答検出してからサービス番
号を流すかどうかの各ワンタッチ毎の情報、およびワン
タッチ毎の相手応答待ち時間の情報が管理されることと
するとよい。
のファクシミリ装置は、ワンタッチキーに登録される電
話番号情報が記憶されるワンタッチ情報記憶部をさらに
有し、このワンタッチ情報記憶部において、各ワンタッ
チ情報の登録内容と、相手応答検出してからサービス番
号を流すかどうかの各ワンタッチ毎の情報、およびワン
タッチ毎の相手応答待ち時間の情報が管理されることと
するとよい。
【0024】
【発明の実施の形態】次に添付図面を参照して本発明に
よるファクシミリ装置の実施の形態を詳細に説明する。
図1を参照すると本発明のファクシミリ装置の一実施形
態が示されている。
よるファクシミリ装置の実施の形態を詳細に説明する。
図1を参照すると本発明のファクシミリ装置の一実施形
態が示されている。
【0025】上記の[発明が解決しようとする課題]の
欄で掲示した問題を解決すべく、出願人が同一の先願で
あり、ワンタッチ番号に、相手の番号と任意の番号また
は記号とサービス番号を入力しておけば、相手応答(極
性反転)を検出後、そのあと入力されたサービス番号を
センター側に流すことを特徴とした発明がある。この発
明では、交換機側が極反応答を返さない場合、システム
で決まったタイムアウト時間で、そのあとのサービス番
号を流す。このため、情報サービス(センター側)毎に
応じて、タイムアウト時間を変えることができない問題
点が未だにある。
欄で掲示した問題を解決すべく、出願人が同一の先願で
あり、ワンタッチ番号に、相手の番号と任意の番号また
は記号とサービス番号を入力しておけば、相手応答(極
性反転)を検出後、そのあと入力されたサービス番号を
センター側に流すことを特徴とした発明がある。この発
明では、交換機側が極反応答を返さない場合、システム
で決まったタイムアウト時間で、そのあとのサービス番
号を流す。このため、情報サービス(センター側)毎に
応じて、タイムアウト時間を変えることができない問題
点が未だにある。
【0026】本発明では、この欠点を解消すべく、ワン
タッチ番号情報毎に、相手応答検出(極反検出)後、サ
ービス番号を流すようにするかどうか個別に設定でき、
また、相手応答なしのときでも、サービス番号を送出す
るためのタイムアウト時間を個別に設定できることを可
能にして、あらゆるサービス情報を確実に受けられるこ
ととしている。
タッチ番号情報毎に、相手応答検出(極反検出)後、サ
ービス番号を流すようにするかどうか個別に設定でき、
また、相手応答なしのときでも、サービス番号を送出す
るためのタイムアウト時間を個別に設定できることを可
能にして、あらゆるサービス情報を確実に受けられるこ
ととしている。
【0027】本実施例のファクシミリ装置は、SAF管
理部1、宛先管理部2、ジョブ管理部3、オペレーショ
ン制御部4、記録/読取り制御部5、通信制御部6、主
制御部7、情報サービス実行検出部8、ワンタッチ情報
記憶部9、の各部を有して構成される。
理部1、宛先管理部2、ジョブ管理部3、オペレーショ
ン制御部4、記録/読取り制御部5、通信制御部6、主
制御部7、情報サービス実行検出部8、ワンタッチ情報
記憶部9、の各部を有して構成される。
【0028】SAF管理部1は、FAX送受信すべき画
情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモリ
/HDD等を管理する制御部である。このSAF管理部
1内では、各原稿1枚ずつに、論理的に原稿ファイルと
して管理される。
情報データ(送信原稿/受信原稿)をストアするメモリ
/HDD等を管理する制御部である。このSAF管理部
1内では、各原稿1枚ずつに、論理的に原稿ファイルと
して管理される。
【0029】宛先管理部2では、送信すべき相手先の電
話番号の管理を行なっており、各々の送信宛先の電話番
号は、ここで管理されている。
話番号の管理を行なっており、各々の送信宛先の電話番
号は、ここで管理されている。
【0030】ジョブ管理部3では、SAF管理部1に蓄
積された送信原稿の送信起動、また、着信があった場
合、受信動作を開始させて、1つの受信ジョブを作成
し、また、作成された受信ジョブをもとに、受信した原
稿の記録紙への印字起動などの、受信ジョブの制御等を
行なう。また、ジョブ制御部では、各々のジョブに関連
する原稿ファイルの情報、また、送信すべき相手先の電
話番号の宛先情報を持っている。
積された送信原稿の送信起動、また、着信があった場
合、受信動作を開始させて、1つの受信ジョブを作成
し、また、作成された受信ジョブをもとに、受信した原
稿の記録紙への印字起動などの、受信ジョブの制御等を
行なう。また、ジョブ制御部では、各々のジョブに関連
する原稿ファイルの情報、また、送信すべき相手先の電
話番号の宛先情報を持っている。
【0031】オペレーション制御部4では、ユーザーが
操作するオペレーションパネルの制御を行なう。
操作するオペレーションパネルの制御を行なう。
【0032】ワンタッチ情報記憶部9の相手先の登録
は、オペレーションを通して登録される。
は、オペレーションを通して登録される。
【0033】記録/読取り制御部5では、送信するため
の原稿を読み取るための制御部である。記録制御部で
は、受信した原稿を記録するための制御部である。
の原稿を読み取るための制御部である。記録制御部で
は、受信した原稿を記録するための制御部である。
【0034】通信制御部6では、変復調回路(モデム)
等を含んだ装置であり、FAX送受信データの変調/復
調を行ない、FAX通信のプロトコルも実施する。ま
た、網制御もここで行なう。ダイヤル選択信号の送出制
御を行ない、また、極性反転の検出等も、この制御部で
行なう。
等を含んだ装置であり、FAX送受信データの変調/復
調を行ない、FAX通信のプロトコルも実施する。ま
た、網制御もここで行なう。ダイヤル選択信号の送出制
御を行ない、また、極性反転の検出等も、この制御部で
行なう。
【0035】主制御部7では、SAF管理部1〜ワンタ
ッチ情報記憶部9の各部の動作の統括的な制御部を行な
う。
ッチ情報記憶部9の各部の動作の統括的な制御部を行な
う。
【0036】情報サービス実行検出部8では、相手先番
号情報を読みだして、通信制御部6を通して、ダイヤル
選択信号を送出するときに、相手先電話番号と、オーダ
リング情報番号を仕切る任意の記号を検出し、検出した
らそれ以降の番号(オーダリング情報)の送出を、相手
応答(極反)を検出してから行なうようにする。その際
に、事前に宛先管理部2からワンタッチ情報に登録され
ている相手応答を検出するのか、検出待ちのタイムアウ
ト時間等を読みだしておいてから実行する。
号情報を読みだして、通信制御部6を通して、ダイヤル
選択信号を送出するときに、相手先電話番号と、オーダ
リング情報番号を仕切る任意の記号を検出し、検出した
らそれ以降の番号(オーダリング情報)の送出を、相手
応答(極反)を検出してから行なうようにする。その際
に、事前に宛先管理部2からワンタッチ情報に登録され
ている相手応答を検出するのか、検出待ちのタイムアウ
ト時間等を読みだしておいてから実行する。
【0037】ワンタッチ情報記憶部9では、ワンタッチ
キーに登録される電話番号情報が、記憶されています。
このワンタッチ情報記憶部9では、各ワンタッチ情報の
登録内容も管理しており、本発明で必要な、相手応答検
出してからサービス番号を流すかどうかの各ワンタッチ
毎の情報、ワンタッチ毎の相手応答待ち時間の情報もこ
こで管理している。
キーに登録される電話番号情報が、記憶されています。
このワンタッチ情報記憶部9では、各ワンタッチ情報の
登録内容も管理しており、本発明で必要な、相手応答検
出してからサービス番号を流すかどうかの各ワンタッチ
毎の情報、ワンタッチ毎の相手応答待ち時間の情報もこ
こで管理している。
【0038】(動作)ブロック図を用いて本発明の動作
を説明すると、ワンタッチキーを用いての発信動作をす
る場合、まず、ワンタッチ情報記憶部9より、指定され
たワンタッチキーの番号情報を読みだし、通信制御部6
により、指定のダイヤル選択信号の送出を開始する。
を説明すると、ワンタッチキーを用いての発信動作をす
る場合、まず、ワンタッチ情報記憶部9より、指定され
たワンタッチキーの番号情報を読みだし、通信制御部6
により、指定のダイヤル選択信号の送出を開始する。
【0039】通常は、相手先の電話番号が、送出されて
いき、このときに、ワンタッチ情報記憶部9から、指定
されたワンタッチ情報の「相手応答検出するかどうか」
の情報の読みだし、及び、応答なし時のタイムアウト時
間を読みだして、情報サービス実行検出部8により読み
だした番号情報の中に任意の仕切り記号(例えば“・”
記号など)があった場合、そのあとに続く番号情報の送
出は、相手応答(極反)検出するまでは行なわないよう
に通信制御部6に対して指示する。また、指定の時間ま
で待っても、応答が検出できなければ、そのあとの番号
情報は、さきほど読みだした応答なし時のタイムアウト
時間を、強制的に送出するように通信制御部6に対して
指示する。
いき、このときに、ワンタッチ情報記憶部9から、指定
されたワンタッチ情報の「相手応答検出するかどうか」
の情報の読みだし、及び、応答なし時のタイムアウト時
間を読みだして、情報サービス実行検出部8により読み
だした番号情報の中に任意の仕切り記号(例えば“・”
記号など)があった場合、そのあとに続く番号情報の送
出は、相手応答(極反)検出するまでは行なわないよう
に通信制御部6に対して指示する。また、指定の時間ま
で待っても、応答が検出できなければ、そのあとの番号
情報は、さきほど読みだした応答なし時のタイムアウト
時間を、強制的に送出するように通信制御部6に対して
指示する。
【0040】オーダリング情報が送出し終わった後の、
原稿情報のファクシミリ送信/受信動作に関しては、通
常のファクシミリ動作と同様である。
原稿情報のファクシミリ送信/受信動作に関しては、通
常のファクシミリ動作と同様である。
【0041】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
のファクシミリ装置は、FAX送受信すべき画情報デー
タをストアするメモリ/HDD等を管理し、送信すべき
相手先の電話番号の管理を行なう。蓄積された送信原稿
の送信を起動し、着信があった場合に受信動作を開始さ
せて1つの受信ジョブを作成し、この作成された受信ジ
ョブをもとに受信した原稿の記録紙への印字起動などの
受信ジョブの制御等を行なう。この制御により、相手先
番号情報を読みだしてダイヤル選択信号を送出するとき
に、相手先電話番号と、オーダリング情報番号を仕切る
任意の記号を検出し、検出したらそれ以降の番号の送出
を、相手応答を検出してから行なうようにする。これに
より、ワンタッチ情報毎に、相手応答を検出してからサ
ービス番号を回線上に流すか否かを個別に登録可能とし
ている。
のファクシミリ装置は、FAX送受信すべき画情報デー
タをストアするメモリ/HDD等を管理し、送信すべき
相手先の電話番号の管理を行なう。蓄積された送信原稿
の送信を起動し、着信があった場合に受信動作を開始さ
せて1つの受信ジョブを作成し、この作成された受信ジ
ョブをもとに受信した原稿の記録紙への印字起動などの
受信ジョブの制御等を行なう。この制御により、相手先
番号情報を読みだしてダイヤル選択信号を送出するとき
に、相手先電話番号と、オーダリング情報番号を仕切る
任意の記号を検出し、検出したらそれ以降の番号の送出
を、相手応答を検出してから行なうようにする。これに
より、ワンタッチ情報毎に、相手応答を検出してからサ
ービス番号を回線上に流すか否かを個別に登録可能とし
ている。
【0042】上記の構成によれば、ワンタッチ番号情報
毎に、相手応答検出(極反検出)後、サービス番号を流
すようにするかどうか個別に設定でき、また、相手応答
なしのときでも、サービス番号を送出するためのタイム
アウト時間を個別に設定でき、あらゆるサービス情報を
確実に受信可能となる。よって、ファクシミリ情報サー
ビスの送信/受信手順が容易になり、ユーザのファクシ
ミリ作業の効率アップを図ることができる。
毎に、相手応答検出(極反検出)後、サービス番号を流
すようにするかどうか個別に設定でき、また、相手応答
なしのときでも、サービス番号を送出するためのタイム
アウト時間を個別に設定でき、あらゆるサービス情報を
確実に受信可能となる。よって、ファクシミリ情報サー
ビスの送信/受信手順が容易になり、ユーザのファクシ
ミリ作業の効率アップを図ることができる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の実施形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の呼び出し時の動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】従来の相手応答時の動作を説明するための図で
ある。
ある。
1 SAF管理部 2 宛先管理部 3 ジョブ管理部 4 オペレーション制御部 5 記録/読取り制御部 6 通信制御部 7 主制御部 8 情報サービス実行検出部 9 ワンタッチ情報記憶部
Claims (9)
- 【請求項1】 FAX送受信すべき画情報データをスト
アするメモリ/HDD等を管理する制御部であるSAF
管理部と、 送信すべき相手先の電話番号の管理を行なう宛先管理部
と、 SAF管理部に蓄積された送信原稿の送信起動し、着信
があった場合に受信動作を開始させて1つの受信ジョブ
を作成し、この作成された受信ジョブをもとに受信した
原稿の記録紙への印字起動などの受信ジョブの制御等を
行なうジョブ管理部と、 相手先番号情報を読みだしてダイヤル選択信号を送出す
るときに、相手先電話番号と、オーダリング情報番号を
仕切る任意の記号を検出し、検出したらそれ以降の番号
の送出を、相手応答を検出してから行なうようにする情
報サービス実行検出部とを有して構成され、 ワンタッチ情報毎に、相手応答を検出してからサービス
番号を回線上に流すか否かを個別に登録可能としたこと
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、相手応答を待つ時間を、ワンタッチ情報毎に登録可
能としたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のファクシミリ装
置において、ダイヤル選択信号送出時に、送出しようと
する番号が任意の番号または記号であれば、相手応答を
検出するまでそれ以降のダイヤル選択信号を流さないよ
うにする手段をもち、且つ、該手段の実行の有無を登録
可能としたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項1から3の何れかに記載のファク
シミリ装置において、SAF管理部内では、各原稿1枚
毎に論理的に原稿ファイルとして管理されることを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項1から4の何れかに記載のファク
シミリ装置は、各々のジョブに関連する原稿ファイルの
情報、また、送信すべき相手先の電話番号の宛先情報を
持つジョブ制御部を、さらに有することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項6】 請求項1から5の何れかに記載のファク
シミリ装置は、ユーザーが操作するオペレーションパネ
ルの制御を行なうオペレーション制御部を、さらに有す
ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項7】 請求項1から6の何れかに記載のファク
シミリ装置は、相手先の登録を行うワンタッチ情報記憶
部を、さらに有することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項8】 請求項7に記載のファクシミリ装置は、
SAF管理部、ワンタッチ情報記憶部等の各部の動作の
統括的な制御部を行なう主制御部を、さらに有すること
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載のファクシミリ装置は、
ワンタッチキーに登録される電話番号情報が記憶される
ワンタッチ情報記憶部をさらに有し、該ワンタッチ情報
記憶部において、各ワンタッチ情報の登録内容と、相手
応答検出してからサービス番号を流すかどうかの各ワン
タッチ毎の情報、およびワンタッチ毎の相手応答待ち時
間の情報が管理されることを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128594A JP2000324286A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128594A JP2000324286A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324286A true JP2000324286A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14988635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128594A Pending JP2000324286A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420698B2 (en) | 2003-07-16 | 2008-09-02 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for providing computer based printing, scanning and faxing |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128594A patent/JP2000324286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420698B2 (en) | 2003-07-16 | 2008-09-02 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Systems and methods for providing computer based printing, scanning and faxing |
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