JPH07232676A - 車両のヘッドライト機構 - Google Patents

車両のヘッドライト機構

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Publication number
JPH07232676A
JPH07232676A JP6025354A JP2535494A JPH07232676A JP H07232676 A JPH07232676 A JP H07232676A JP 6025354 A JP6025354 A JP 6025354A JP 2535494 A JP2535494 A JP 2535494A JP H07232676 A JPH07232676 A JP H07232676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
headlight
steering
vehicle
stay
movement
Prior art date
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Pending
Application number
JP6025354A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuujirou Mizuguchi
雄二朗 水口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP6025354A priority Critical patent/JPH07232676A/ja
Publication of JPH07232676A publication Critical patent/JPH07232676A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 大型のヘッドライトを取り付けてもハンドル
操作を軽くすることができ、常に進行方向にヘッドライ
トを向けることができ、邪魔にならず走行性能を向上さ
せることができる。 【構成】 ヘッドライト機構において、ヘッドライト1
8は、車両フレーム10から延びるステー20に、上下
方向に沿う軸を中心に回動可能に支持され、車両の操舵
をするステアリングのフロントフォーク14とヘッドラ
イト18との間には、ステアリングの動きをヘッドライ
ト18に伝えるロッド30が設けられ、ヘッドライト1
8内には、ステアリングの動きを制動するステアリング
ダンパ36が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフロード用オートバ
イあるいはロード用オートバイ、セニアカー等の自動二
輪車、その他、三輪、四輪等の前輪がヘッドパイプを軸
に操舵される車両に用いるのに好適な、車両の前部に設
けられて前方に向けて光を照らすヘッドライト機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】今日、各種のオフロードレースが行われ
隆盛である。夜間の走行の多いオフロード長距離レース
車等において、ヘッドライトには、大型(100w以
上)のものを取り付けることが多い。この場合、ヘッド
ライトガードを含めてフロントステアリング(例えばフ
ロントフォーク上部)にヘッドライトを取り付けること
が一般的である。しかしながら、これによって、ハンド
ルの操作が重くなり、あまり好ましくない。また、ヘッ
ドライトを本体のフレームから取り回したステーに固定
した場合、ハンドルは軽くなるが、小さなコーナーを回
るとき等には、コーナーの内側が暗くなってしまう。ま
た、前記のレース車等の車両において、走行の安定性を
得るためにステアリングダンパが必要とされる。しかる
に、ステアリングダンパが車体からはみ出してしまうた
めに、使われていない場合が多い。ステアリングダンパ
の代わりに、ステアリング用のベアリングの締め付けを
堅くして、ハンドルの回転を渋くする場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のように、フロントステアリングにヘッドライトを取
り付けた場合には、ハンドル操作が重くなり、また、本
体フレームにヘッドライトを取り付けるとコーナーの内
側を照らせないという問題が生じる。また、ステアリン
グダンパは必要であるが、既存のステアリングダンパで
は、車体からはみ出してしまい、邪魔であると共にアク
シデント時に壊れてしまうという問題が生じやすい。な
お、燃料タンクやステアリング機構の回りを保護するこ
とが要請される。
【0004】本発明は、前記従来の問題点を解消するた
めになされたものであって、第1の課題は、大型のヘッ
ドライトを取り付けてもハンドル操作を軽くすることが
でき、常に進行方向にヘッドライトを向けることがで
き、邪魔にならず走行性能を向上させることができる車
両のヘッドライト構造を提供することである。また、第
2の課題は、アクシデント時に燃料タンクに故障を生じ
させない車両にヘッドライト構造を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車両
の前部に設けられたヘッドライトにより前方に向けて光
を照らすヘッドライト機構において、ヘッドライトは、
車両フレームから延びる支持部材に、上下方向に沿う軸
を中心に回動可能に支持され、車両の操舵をするステア
リングとヘッドライトとの間には、ステアリングの動き
をヘッドライトに伝える伝達部材が設けられ、ヘッドラ
イト内には、ステアリングの動きを制動するダンパ機構
が設けられていることを特徴とする車両のヘッドライト
機構の構成により、前記第1の課題を解決するものであ
る。請求項2の発明は、車両の前部に設けられて前方に
向けて光を照らすヘッドライト機構において、車両の燃
料タンクの下部側縁に沿いかつステアリングの前方に向
けて延びるステーを車体フレームに固定し、該ステーの
前端部でヘッドライトを支持するようにしたことを特徴
とする車両のヘッドライト機構の構成により、前記第2
の課題を解決するものである。
【0006】
【作用】請求項1の発明によれば、ヘッドライトを車両
フレームから延びる支持部材に、上下方向に沿う軸を中
心に回動可能に支持し、ステアリングに取り付けないの
で、大型のヘッドライトを取り付けても、ハンドルの操
作は軽くなる。また、車両の操舵をするステアリングと
ヘッドライトとの間に、ステアリングの動きをヘッドラ
イトに伝える伝達部材を設けるので、ステアリングが動
けばそれと共にヘッドライトが動く。したがって、ヘッ
ドライトの光の照射方向は、ステアリングの方向に追従
し、小さなコーナーを回るときでも、車両の進行方向に
向けることができ、また、コーナリング時にコーナーの
内側と照らすことができる。また、ヘッドライト内に
は、ステアリングの動きを制動するダンパ機構が設けら
れているので、外部に取り付けられているステアリング
ダンパに比較してコンパクトかつ邪魔にならない。
【0007】請求項2の発明によれば、車両の燃料タン
クの下部側縁に沿いかつステアリングの前方に向けて延
びるステーを車体フレームに固定し、該ステーの前端部
でヘッドライトを支持するので、ステーは、燃料タンク
下縁を覆うため、走行中にアクシデントが生じたときに
燃料タンクを保護し、燃料タンクに故障を生じさせな
い。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1〜図7は、実施例に係るオフロード用
自動二輪車のヘッドライト機構の説明図であり、図1は
自動二輪車のフロントステアリングおよび燃料タンクを
中心に示す側面図、図2は図1の一部省略した正面図、
図3は図1の一部省略した平面図、図4はヘッドライト
周囲の詳細な側面図、図5は図4の詳細な正面図、図6
は図4の詳細な平面図、図7(a)、(b)はヘッドラ
イトの回動機構の詳細断面図である。
【0009】図1〜図3に示すように、前記自動二輪車
には、エンジン8を懸架する車体フレーム10と、該車
体フレーム10のヘッドパイプ12に回動自在に連結さ
れるフロントフォーク(フロントステアリングの一部に
相当)14と、車体フレーム10の上部構造のタンクレ
ール10aにまたがるように取り付けられた、正面視で
鞍形状の燃料タンク16と、ヘッドパイプ12の前方に
位置するヘッドライト18とが備えられる。ヘッドライ
ト18は、車両フレーム10から延びるステー20に、
上下方向に沿う軸を中心に回動可能に支持される。
【0010】ステー20は例えば断面角形のパイプ材か
らなり、図1に示すように、車体側面視でほぼL字形状
であって、途中の2カ所で曲がっており、図2に示すよ
うに、平面視で後方を向く、車体幅方向に膨らんだ釣り
鐘形状をなしている。つまり、ステー20は、その後端
が燃料タンク16の下縁の後端部に位置して車体フレー
ム10のメインフレーム10bの上端にボルトにより固
定され、前方に延びて途中の部分でダウンチューブ10
cに固定される。ステー20は、固定された後端から前
方に向けて燃料タンク16の下部側縁に沿って平面視で
車体幅方向両側に膨らみながらかつ側面視でほぼ水平に
延びた後端部20aと、燃料タンク16の前端部下縁の
やや斜め上方への立ち上がり部分16aに沿ってやや斜
め上方に向けて立ち上がってフロントフォーク14前方
の両側方を通過してフロントフォーク14前方(ヘッド
パイプ12の前方でもある)に延びる中央部20bと、
この中央部20bの前端部で垂直上方へ向けて立ち上が
りかつヘッドライト18を支持する前端部20cとから
なる。
【0011】ステー20の前端部20cでヘッドライト
18を支持する。つまり、主に図4〜図6に示すよう
に、前端部20cが中央部20bから折れ曲がって立ち
上がる箇所近傍に水平方向に沿う下部ライト支持桁材2
0dが固定され、かつ、車体幅方向の両側からそれぞれ
延びるステー前端部20cの上端はそれぞれL字形状に
曲がって互いに結合していて、水平方向に沿う上部ライ
ト支持桁材20eが形成される。これら、ステー20の
前端部20cと下部ライト支持桁材20dと上部ライト
支持桁材20eにより、ライトガードを構成する。ま
た、上部ライト支持桁材20eは一体的な補強部材21
の前方側一端部21aに固定され、この補強部材21の
後方側の他端部21bは車体フレーム(ヘッドパイプ1
2)に固定されるものである。これにより補強部材21
を介してステー20の上端部は車体フレーム10に強固
に固定される。
【0012】ヘッドライト18は、前記のステー20の
上部ライト支持桁材20eおよび下部ライト支持桁材2
0dの双方により上下方向に挟まれて、上・下各の回動
支持部26・28に回動自在に支持され、回動軸が上下
方向に沿うようになっている。上の回動支持部26のヘ
ッドライト18側には、幅方向片側(進行方向に向いて
左側)に延びてロッド30(伝達部材に相当)の取り付
け部材32が固定される。なお、上・下各の回動支持部
26・28の詳細は後述する。また、ヘッドライト18
は外周がヘッドライトケース18aで覆われ、前面に必
要に応じてカバー18bを被せる。
【0013】車両の操舵をするステアリングには、フロ
ントフォーク14とその上端にブラケット22により固
定されるハンドル24があり、このブラケット22とヘ
ッドライト18との間には、ステアリングの動きをヘッ
ドライト18に伝えて、ヘッドライト18をステアリン
グの動きに連れて回転させるロッド30が設けられる。
つまり、主に図4〜図6に示すように、ロッド30は、
その一端部30aが前記ブラケット22の固定用ネジ2
2aを共用して例えばピロボールによりフロントフォー
ク14の上端部に回動自在に取り付けられ、また、他端
部30bが前記取り付け部材32に例えばピロボールに
より回動自在に取り付けられる。これら、両端部30a
および30bはそれぞれ逆ネジおよび正ネジのピローボ
ールをネジ留めするものであって、ロッド30を一方向
に回転させることにより全長を調整可能になっている。
したがって、ハンドル24を操舵すれば、図6に矢印で
示すように、フロントフォーク14の動きがロッド30
を介してヘッドライト18に伝わるようになっている。
【0014】上回転支持部26は、詳細には図7(a)
に示すように、上部ライト支持桁材20eと補強部材2
1の他端21bとを共に上下方向に貫通する上部に段2
6a1の付いた孔26aに挿通されて下方に延びるネジ
部材26bと、該ネジ部材26bを取り巻くように該段
26a1から下方に配設される筒状のカラー部材26c
と、全体が概略筒形状であって内部に前記ネジ部材26
bおよびカラー部材26cを挿通させる筒ケース部材2
6dとを有する。この筒ケース部材26d内周とカラー
部材26c外周との間には、ボールベアリング34が介
装されており、これにより筒ケース部材26dはカラー
部材26cを軸に回転可能になっている。筒ケース部材
26dはその外周のフランジによりヘッドライトケース
18aに固定される。
【0015】筒ケース部材26dは、また、ボールベア
リング34の下方のヘッドライト18内に入った位置に
弾性体からなるフリクション式のステアリングダンパ3
6(ダンパ機構に相当)を有している。すなわち、この
ステアリングダンパ36は、ほぼ筒形状の軟質ゴム等の
弾性体であって、前記カラー部材26cの下部に水平方
向に広がるフランジ26c1とネジ部材26bに螺合す
るナットおよびワッシャ26b1とで上下方向から挟み
つけられて膨らみ、その膨らんだ外周が筒ケース部材2
6dの内周に摺動して摺動抵抗を生じることによりダン
パの機能を果たすものである。ネジ部材26bの上端部
には調整用のつまみ38が固定されている。このつまみ
38によりネジ部材26bを回転させて、前記フランジ
26c1とネジ部材26bに螺合するナットおよびワッ
シャ26b1との間隔を調整することにより、ステアリ
ングダンパ36の膨らみが調整されてステアリングダン
パ36の強さ(操舵のダンパ力強さ)を調整可能になっ
ている。
【0016】下回転支持部28は、詳細には図7(b)
に示すように、下部ライト支持桁材20dの中央部上面
にネジ留めされた、上方に向けての穴28a1が明いた
受け部材28aと、この受け部材28aに嵌合するボー
ル形状の端部28b1を有するボルト部材28bと、ヘ
ッドライトケース18a下部に嵌合している下向き皿形
状のカップ部材28eと、ボルト部材28bおよびカッ
プ部材28e間に介装されたボールベアリング28fと
を有している。ボールベアリング28fによりヘッドラ
イト18の回動は自在になる。また、受け部材28aは
下部ライト支持桁材20dに対する位置関係を調整可能
であり、これによりスムーズな回転の得られる位置に受
け部材28aを位置決めすることが可能である。
【0017】以下実施例の作用を説明する。実施例の自
動二輪車においては、ヘッドライト18を車両フレーム
10から延びるステー20に、上下方向に沿う軸が中心
の上・下の回動支持部26・28により回動可能に支持
させて、ステアリングのフロントフォーク14に取り付
けないので、大型のヘッドライト18を取り付けても、
ハンドル24によるステアリング操舵は軽く行い得る。
【0018】また、フロントフォーク14とヘッドライ
ト18との間に、ステアリングの動きをヘッドライト1
8に伝えるロッド30を設けるので、ステアリングの動
きはロッド30を介してヘッドライト18に伝わりステ
アリングと共にヘッドライト18が動く。したがって、
ヘッドライト18の光の照射方向は、ステアリングの方
向に追従し、小さなコーナーを回るときでも、車両の進
行方向に向けることができ、また、コーナリング時にコ
ーナーの内側と照らすことができる。
【0019】また、ステアリングの動きを制動するステ
アリングダンパ36はヘッドライト18内に設けられて
いるので、外部に取り付けられているステアリングダン
パに比較してコンパクトかつ邪魔にならない。また、ス
テー20は、燃料タンク16下縁を覆うため、走行中に
アクシデントが生じたときに衝撃等から燃料タンク16
を保護し、燃料タンク16に故障を生じさせない。
【0020】なお、万一、前記ステー20が変形してヘ
ッドライト18が回転しなくなった場合には、前記ロッ
ド30を取り外し、かつ、ステアリングダンパ36のつ
まみ38を強く締め付けることにより、ステー20にヘ
ッドライトを固定した状態にして走行を続けることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1の発明によ
れば、大型のヘッドライトを取り付けてもハンドル操作
を軽くすることができ、常に進行方向にヘッドライトを
向けることができ、邪魔にならず走行性能を向上させる
ことができる。また、請求項2の発明は、アクシデント
時に燃料タンクに故障を生じさせない。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る自動二輪車のフロントステアリン
グおよび燃料タンクを中心に示す側面図である。
【図2】図1の一部省略した正面図である。
【図3】図1の一部省略した平面図である。
【図4】図1のヘッドライト周囲の詳細な側面図であ
る。
【図5】図4の詳細な正面図である。
【図6】図4の詳細な平面図である。
【図7】(a)、(b)はヘッドライトの回動機構の詳
細断面図である。
【符号の説明】
10 車体フレーム 14 フロントフォーク 16 燃料タンク 18 ヘッドライト 20 ステー 22 ブラケット 26、28 上、下の回転部材 30 ロッド 36 ステアリングダンパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の前部に設けられたヘッドライトに
    より前方に向けて光を照らすヘッドライト機構におい
    て、ヘッドライトは、車両フレームから延びる支持部材
    に、上下方向に沿う軸を中心に回動可能に支持され、車
    両の操舵をするステアリングとヘッドライトとの間に
    は、ステアリングの動きをヘッドライトに伝える伝達部
    材が設けられ、ヘッドライト内には、ステアリングの動
    きを制動するダンパ機構が設けられていることを特徴と
    する車両のヘッドライト機構。
  2. 【請求項2】 車両の前部に設けられて前方に向けて光
    を照らすヘッドライト機構において、車両の燃料タンク
    の下部側縁に沿いかつステアリングの前方に向けて延び
    るステーを車体フレームに固定し、該ステーの前端部で
    ヘッドライトを支持するようにしたことを特徴とする車
    両のヘッドライト機構。
JP6025354A 1994-02-23 1994-02-23 車両のヘッドライト機構 Pending JPH07232676A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6025354A JPH07232676A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 車両のヘッドライト機構

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JP6025354A JPH07232676A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 車両のヘッドライト機構

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JPH07232676A true JPH07232676A (ja) 1995-09-05

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ID=12163526

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JP6025354A Pending JPH07232676A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 車両のヘッドライト機構

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JP (1) JPH07232676A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2152784A1 (es) * 1996-09-11 2001-02-01 Honda Motor Co Ltd Estructura de instalacion de soporte de faro delantero.
JP2002347684A (ja) * 2001-05-25 2002-12-04 Honda Motor Co Ltd 車両用ステアリングダンパー装置

Cited By (2)

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ES2152784A1 (es) * 1996-09-11 2001-02-01 Honda Motor Co Ltd Estructura de instalacion de soporte de faro delantero.
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