JPH07232819A - 物品供給方法及びそれを用いた装置 - Google Patents
物品供給方法及びそれを用いた装置Info
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- JPH07232819A JPH07232819A JP4795894A JP4795894A JPH07232819A JP H07232819 A JPH07232819 A JP H07232819A JP 4795894 A JP4795894 A JP 4795894A JP 4795894 A JP4795894 A JP 4795894A JP H07232819 A JPH07232819 A JP H07232819A
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Abstract
ることが可能な物品供給装置を提供する。 【構成】 枢軸12を支点として上下方向に回動する第
1の揺動プレート2と、第1のプレート2上に物品30
を順次送るためのシュート1と、第1の揺動プレート2
の回動先端側に配置されており、第1のプレート2の先
端側に送られて来た物品30を衝突させて停止させるた
めの第2の揺動プレート14とを備え、第1の揺動プレ
ート2と第2の揺動プレート3との間の距離を、第1の
プレート2側から第2のプレート3に衝突して停止され
たときに物品30の重心が第1の揺動プレート2の先端
を外れて第2の揺動プレート3側に配置される状態に設
定し、第1の揺動プレート2を上方に回動させると第2
のプレート3に衝突している物品30だけが第2の揺動
プレート3側に残されて他の物品30が第1の揺動プレ
ート2と共に上方に回動されて分離し、その分離後の物
品30を供給供給するようにした。
Description
に切り離して供給するのに適した物品供給方法及びそれ
を用いた装置に関するものである。
れるシャフト等を始めとして、農産物のインゲン豆,ア
スパラガス,キューリ、水産加工物の竹輪等がある。こ
れらは生産者からユーザーに渡される前に1つづつ検査
や選別が行われた後、箱詰めされて出荷される場合が多
く、また最近では自動化も取り入れられている。
示すものである。この従来の部品供給装置は、物品51
が滑り落とされて来る傾斜シュート52と、この傾斜シ
ュート52の下流側先端に進退出自在に取り付けたスト
ッパー53と、傾斜シュート52上の物品通路内に進退
出自在に取り付けた切り離し部材54等で形成されてい
る。
る。まず、物品51を供給する前、ストッパー53は傾
斜シュート52の先端に突出されている。そして、この
状態で物品51が傾斜シュート52上を滑り落とされて
来ると、物品51はストッパー53により停止されて傾
斜シュート52上に順次滞留する。また、物品51の供
給が行われる場合は、供給に先だって切り離し部材54
が傾斜シュート52上の物品通路内に進出され、一番下
側に配置されている物品51と二番目の物品51との間
をかき分ける状態にして、その間に強制的に配置され
る。次いで、傾斜シュート52の先端よりストッパー5
3が退避される。すると、一番下側に配置されていた物
品51が傾斜シュート52より落下され、これにより1
つだけ物品51が供給される。また、供給後は、ストッ
パー53が再び傾斜シュート52の先端に突出され、次
いで切り離し部材54が物品通路内より退避する。する
と、それまで切り離し部材54と衝突して停止されてい
た物品51が、ストッパー53と衝突して停止される位
置まで移動して再び待機状態、すなわち初期状態にな
る。これにより、1サイクルが終了し、再び同じ動作が
繰り返される。これにより、物品51を1つづつ順次供
給することができるものである。
た従来構造の物品供給装置では、切り離し部材54を傾
斜シュート52上の物品通路内に進出させて、一番下側
に配置されている物品51と二番目の物品51との間を
かき分ける状態にして、その間に強制的に配置させ、一
番下の物品51と二番目の物品51とを切り離し、その
後からストッパー53を退避させて一番下の物品51を
供給する構造が取られている。このため、切り離し部材
54が2つの物品51の間をかき分けて強制的に配置さ
れるときに、物品51が例えばインゲン豆,キューリ,
アスパラガス,竹輪等で、傷が付き易いものでは、傷が
付くことによって品質を低下させてしまう場合も少なく
ない。また、インゲン豆やキューリ等、形状が一定して
いない非定型の物品では、一番下側の物品と二番目の物
品との間に絡みが生じたりするために適用しずらいと言
う問題点もあった。
のであり、その目的は物品を痛めずに一つづつに分離さ
せて供給することが可能な物品供給方法及びそれを用い
た装置を提供することにある。また、他の目的は形状が
一定していない非定形型の物品であっても物品を痛めず
に一つづつに分離させて供給することが可能な物品供給
方法及びそれを用いた装置を提供することにある。さら
に、他の目的は、自動選別や、自動箱詰,パック等がし
易い部品供給方法及びそれを用いた装置を提供すること
にある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中
で順次明らかにして行く。
っては、その物品供給方法では、枢軸を支点として上下
方向に回動可能に設けた第1のプレートと、前記第1の
プレート上に前記物品を順次送るための手段と、前記第
1のプレートの回動先端側に配置されており、前記第1
のプレートの回動先端側に送られて来た前記物品を衝突
させて停止させるための第2のプレートと、前記第2の
プレート上の前記物品を排出するための排出手段とを備
え、前記第1のプレートと前記第2のプレートとの間の
距離を、前記第1のプレート側から前記第2のプレート
に衝突して停止されたときに前記物品の重心が前記第1
のプレートの先端を外れて前記第2のプレート側に配置
される状態に設定し、前記第1のプレートを上方に回動
させると前記第2のプレートに衝突している前記物品だ
けが前記第2のプレート側に残されて他の物品が前記第
1のプレートと共に上方に回動されて分離し、その分離
後における前記第2のプレート上の前記物品を前記排出
手段により排出して供給するようにして達成される。さ
らに、前記第1のプレートの回動先端の上方にすだれを
設けて、前記第1のプレートと共に上方に回動されて来
る前記物品に上側より前記すだれが覆い被さって前記第
1のプレート上の前記物品が保持されるようにしても良
い。
は、物品を1つづつに分離して供給する物品供給装置に
おいて、枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた
第1のプレートと、前記第1のプレート上に前記物品を
順次送るためのシュート手段と、前記第1のプレートの
回動先端側に配置されており、前記シュート手段により
前記第1のプレートの先端側に送られて来た前記物品を
衝突させて、前記第1のプレート側から突き出された前
記物品の重心が前記第1のプレートの先端を外れて配置
される状態にして停止させる第2のプレートとを有し
て、前記第1のプレートを上方に回動させると前記第2
のプレートに衝突している前記物品だけが前記第2のプ
レート側に残されて他の物品が前記第1のプレートと共
に上方に回動されて分離する手段と、分離後における前
記第2のプレート上の前記物品を押し出して排出供給す
るための手段とを備えた構成とすることによって達成さ
れる。この場合も、さらに前記第1のプレートの回動先
端の上方にすだれを設けて、前記第1のプレートと共に
上方に回動されて来る前記物品に上側より前記すだれが
覆い被さって前記第1のプレート上の前記物品が保持さ
れるようにしても良い。
は、物品を1つづつに分離して供給する物品供給装置に
おいて、枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた
第1のプレートと、前記第1のプレート上に前記物品を
順次送るためのシュート手段と、前記第1のプレートの
回動先端側に配置されており、前記シュート手段により
前記第1のプレートの先端側に送られて来た前記物品を
衝突させて、前記第1のプレート側から突き出された前
記物品の重心が前記第1のプレートの先端を外れて配置
される状態にして停止させる第2のプレートとを有し
て、前記第1のプレートを上方に回動させると前記第2
のプレートに衝突している前記物品だけが前記第2のプ
レート側に残されて他の物品が前記第1のプレートと共
に上方に回動されて分離する手段と、分離後における前
記第2のプレート上の前記物品を押し出して排出供給す
るためのプッシャー手段と、前記第1のプレートの前記
回動動作と前記プッシャー手段の押し出し動作を連動し
て予め決められた手順で行わせるためのカム手段とを備
えた構成とすることによって達成される。さらに、前記
第2のプレートを前記プッシャー手段の移動通路を横切
って設けると共に、前記カム手段により制御されて前記
プッシャー手段の移動に連動して前記プッシャー手段の
移動通路より退避されるように構成しても良い。
は、物品を1つづつに分離して供給する物品供給装置に
おいて、枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた
第1の揺動プレートと、前記第1のプレート上に前記物
品を順次送るためのシュート手段と、枢軸を支点として
上下方向に回動可能にして前記第1の揺動プレートの回
動先端側に配置され、前記シュート手段により前記第1
のプレートの先端側に送られて来た前記物品を衝突させ
て、前記第1のプレート側から突き出された前記物品の
重心が前記第1のプレートの先端を外れて配置される状
態にして停止させる第2の揺動プレートとを有して、前
記第1のプレートを上方に回動させると前記第2のプレ
ートに衝突している前記物品だけが前記第2のプレート
側に残されて他の物品が前記第1のプレートと共に上方
に回動されて分離する手段と、分離後における前記第2
のプレート上の前記物品を押し出すためのプッシャー手
段と、前記第1の揺動プレートの回動を制御するカム手
段と前記第2の揺動プレートの回動を制御するカム手段
と前記プッシャー手段の押し出し動作を制御するレバー
手段とを設けて、これら前記2つのカム手段と前記レバ
ー手段とを予め決められた手順に従って動作させるため
の手段とを備えた構成とすることによって達成される。
さらに、前記シュート手段を、前記物品が送られて行く
方向にそれぞれ回転される複数のローラを敷設して構成
しても良いし、前記第1のプレートの回動先端の上方に
すだれを設け、前記第1のプレートと共に上方に回動さ
れて来る前記物品に上側より前記すだれが覆い被さって
前記第1のプレート上の前記物品が保持されるように構
成しても良い。
せると、第1のプレートの回動先端を越えて第2のプレ
ート側に重心が置かれている一つの物品だけが第2のプ
レート上に残されて分離するので、これを押し出すこと
により、一つの部品だけを確実に供給することができ
る。また、分離時に物品を強制的に抑えて保持するよう
なことはしないので物品を痛めたりすることがなく、品
質を保持したまま供給することができる。これにより、
例えばインゲン豆,キューリ,アスパラガス,竹輪等、
比較的傷のつき付易いものでも取り扱うことができる。
しかも、重心を離しながら分離するので、例えばインゲ
ン豆等、形状が一定しない非定形の物品であっても扱
え、また物品を痛めずに分離し供給することができる。
詳細に説明する。図1乃至図4は本発明に係る物品供給
装置の一実施例を示すもので、図1乃至3はその要部を
模式的に示した動作説明図、図4はその全体構成配置図
である。
は、大きくは傾斜シュート1と、第1の揺動プレート2
と、第2の揺動プレート3と、すだれ4と、プッシャー
5と、モータ6,7等で形成されている。
に詳細に示しているように、装置本体8に固定されてい
る左右の側板9a,9bにそれぞれ両端が回転自在に取
り付けられているステンレス鋼製の複数のローラ10を
規則的に並べて前後方向に約10度程度傾斜された傾斜
面として作られており、各ローラ10がモータ7の回転
により同時に同一方向(本実施例では矢印11で示して
いる前側方向)に回転される構造になっている。
形して作られており、傾斜シュート1の下流側先端に位
置して、この傾斜シュート1に極めて接近した位置より
前側に延ばされ、後端側が枢軸12を介して左右の側板
9a,9bに取り付けられて左右両側に渡って横たえら
れた状態にして配設されている。そして、枢軸12を支
点として前端側が上下方向、すなわち図1の実線で示す
位置(下側位置)と一点鎖線で示す位置(上側位置)と
へ、ホルダー15に取り付けられているカムフォロアー
13により切替可能になっている。なお、本実施例で
は、第1の揺動プレート2が下側位置に配置されている
ときには、この第1の揺動プレート2は傾斜シュート1
の傾斜と略同じ、水平面との角度θ1が約30〜35度
を成した傾斜状態となり、上側位置に配置されると傾斜
シュート1に対して上側に折り曲げられ、水平面との角
度θ2が約22〜27度にされた傾斜状態になる。
成形して作られており、第1の揺動プレート2の回動先
端に隣接して、この第1の揺動プレート2の回動先端の
前側を上下方向に横切り、かつ左右両側に渡って横たえ
られた状態にして枢軸14を介して左右の側板9a,9
bに取り付けられている。そして、枢軸14を支点とし
て上側端が上下方向、すなわち図2の実線で示す位置
(上側位置)と一点鎖線で示す位置(下側位置)とへ、
ホルダー15に取り付けられているカムフォロアー16
により切替可能になっている。
冊状に形成されて、これが複数用意される。そして、第
1の揺動プレート2の先端に位置して、その上方で装置
本体8の左右両側に掛け渡されたプレート17上に、そ
の一端を各々固定して垂れ下げられた状態にして取り付
けられている。
ており、ホルダー15と一体に前後方向に移動可能にし
て配設されている。そのホルダー15はレバー18の上
端に固定して取り付けられており、またレバー18の下
端側は枢軸19を介して装置本体8に前後方向回動自在
にして取り付けられている。そして、このレバー18が
前側に回動するとプッシャー5も前側へ一緒に移動され
て突き出し位置に配置され、後側に回動するとプッシャ
ー5も後側へ一緒に移動されて退避位置に配置されるよ
うに構成されている。
向に延びる長孔20が形成されており、この長孔20に
カムフォロアー21が係合されている。なお、カムフォ
ロアー21は回転体22の側面に枢軸23を介して回転
可能に取り付けられている。また、回転体22は回転軸
24と一体に回転するもので、その駆動源はモータ6
で、このモータ6の回転をプーリ25,ベルト26,プ
ーリ27を介して受けることによって回転される。そし
て、回転体22が1回転する毎に長孔20とフォロアー
21との連結制御で、レバー18を前後に一往復させる
構造になっており、またレバー18が一往復する間にプ
ッシャー5の一進退出と第1の揺動プレート2の一往復
及び第2の揺動プレート3の一往復が連動して規則正し
く行われるようになっている。
の動作を順に説明する。 (1) まず、インゲン豆等の物品30の供給が開始さ
れる前は、回転体22とカムフォロアー21及び長孔2
0の制御で、レバー18は最も後側に倒された状態にあ
る。そして、図1に示すように第1の揺動プレート2は
下側位置,第2の揺動プレート3は上側位置,プッシャ
ー5は退避位置にそれぞれ配置されている。この状態で
は、傾斜シュート1を通って送られてきた物品30は第
1の揺動プレート2上まで滑り落ち、図1に示すように
一番下側の物品30が第1の揺動プレート2の先端をほ
とんど越えて第2の揺動プレート2に衝突し、二番目の
物品30は一番下側の物品30に衝突し、3番目の物品
30は二番目の物品30に衝突すると言うように順次配
置される。なお、この場合、一番下側の物品30の重心
は第1の揺動プレート2の回動先端を越えて第2の揺動
プレート3側にあり、二番目以降の物品30の重心は第
1の揺動プレート2上にある。
せぬ制御部より受けるとモータ6が回転を始め、このモ
ータ6の回転により回転体22も回転を開始し、レバー
18が前側位置へホルダー15及びプッシャー5と共に
移動を開始する。これに伴い、ホルダー15上のカムフ
ォロアー13が第1の揺動プレート2を上側位置に移動
させる。すると、一番下側の物品30の重心は第2の揺
動プレート3側に残り、二番目の物品30の重心は第1
の揺動プレート2と共に上側へ移動し、この移動で絡み
が除去される。また、第1の揺動プレート2が上側位置
に移動されることにより、第1の揺動プレート2上の二
番目の物品30の上にすだれ4が覆い被さり、このすだ
れ4の自重により第1の揺動プレート2上の物品30が
抑えられてる(図2参照)。
置にホルダー15及びプッシャー5と共に移動される
と、ホルダー15のカムフォロアー16が第2の揺動プ
レート3を下側位置に移動させ、図2中に一点鎖線で示
すように第2の揺動プレート3をプッシャー5の移動経
路より退避させ、同時にプッシャー5が第2の揺動プレ
ート3上をさらに前側に移動する。そして、この途中で
第2の揺動プレート3上に1つだけ取り残されている物
品30にプッシャー5の先端が衝突し、これを前側に押
しながら突出位置まで移動され、その途中で第2の揺動
プレート3上の物品30を落下(排出)させ、物品30
の供給を行う(図3参照)。
と、カムフォロアー21及び長孔20の制御で、レバー
18は再び後側位置に移動を開始する。すると、プッシ
ャー5,第1の揺動プレート2,第2の揺動プレート3
は、カムフォロアー21及び長孔20の制御、及びホル
ダー15,カムフォロアー13,16により、前とは逆
の順序で初期位置まで戻り、1サイクルを終了する。す
ると、第1の揺動プレート2上に取り残されていた二番
目の物品30が第2の揺動プレート3に衝突した位置ま
で移動されて次の物品供給指示が行われるのを待ち、指
示があると同じ動作を繰り返す。
により、物品30を1つづつに分離させて確実に供給す
ることができ、これによって自動選別や、自動箱詰,パ
ック等がし易くなる。また、供給作業時に、従来構造で
用いていたような、隣り合う物品間に切り離し部材等を
強制的に差し込んで分離させるような方法は取らずに、
第1の揺動プレート2を上側に移動させるだけで分離
し、これをすだれ4の自重で保持するだけなので物品3
0を痛めたりすることがなく、品質を保持したまま供給
することができる。これにより、例えばインゲン豆,キ
ューリ,アスパラガス,竹輪等、比較的傷の付易いもの
でも取り扱うことができる。さらに、インゲン豆等、形
状が一定しない非定形の物品であっても、物品を痛めず
に供給することができる。なお、上記実施例では、農産
物や水産加工物を供給する場合ついて説明してきたが、
これに限ることなく、広く一般の物品を供給する手段と
して適用できるものである。
第1のプレートを上側に移動させると、第1のプレート
の回動先端を越えて第2のプレート側に重心が置かれて
いる一つの物品だけが第2のプレート上に残されて分離
するので、これを押し出すことにより、一つの部品だけ
を確実に供給することができる。また、分離時に物品を
強制的に抑えて保持するようなことはしないので物品を
痛めたりすることがなく、品質を保持したまま供給する
ことができる。これにより、例えばインゲン豆,キュー
リ,アスパラガス,竹輪等、比較的傷のつき易いもので
も取り扱うことができる。しかも、重心を離しながら分
離するので、例えばインゲン豆等、形状が一定しない非
定形の物品であっても扱え、また物品を痛めずに分離し
供給することができる等の効果が期待できる。
模式的に示した動作説明図である。
模式的に示した動作説明図である。
模式的に示した動作説明図である。
成斜視図である。
式図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 物品を1つづつに分離して供給する物品
供給方法において、 枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた第1のプ
レートと、 前記第1のプレート上に前記物品を順次送るための手段
と、 前記第1のプレートの回動先端側に配置されており、前
記第1のプレートの回動先端側に送られて来た前記物品
を衝突させて停止させるための第2のプレートと、 前記第2のプレート上の前記物品を排出するための排出
手段とを備え、 前記第1のプレートと前記第2のプレートとの間の距離
を、前記第1のプレート側から前記第2のプレートに衝
突して停止されたときに前記物品の重心が前記第1のプ
レートの先端を外れて前記第2のプレート側に配置され
る状態に設定し、前記第1のプレートを上方に回動させ
ると前記第2のプレートに衝突している前記物品だけが
前記第2のプレート側に残されて他の物品が前記第1の
プレートと共に上方に回動されて分離し、その分離後に
おける前記第2のプレート上の前記物品を前記排出手段
により排出して供給するようにしたことを特徴とする物
品供給方法。 - 【請求項2】 前記第1のプレートの回動先端の上方に
すだれを設け、前記第1のプレートと共に上方に回動さ
れて来る前記物品に上側より前記すだれが覆い被さって
前記第1のプレート上の前記物品が保持されるようにし
た請求項1に記載の物品供給方法。 - 【請求項3】 物品を1つづつに分離して供給する物品
供給装置において、 枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた第1のプ
レートと、前記第1のプレート上に前記物品を順次送る
ためのシュート手段と、前記第1のプレートの回動先端
側に配置されており、前記シュート手段により前記第1
のプレートの先端側に送られて来た前記物品を衝突させ
て、前記第1のプレート側から突き出された前記物品の
重心が前記第1のプレートの先端を外れて配置される状
態にして停止させる第2のプレートとを有して、前記第
1のプレートを上方に回動させると前記第2のプレート
に衝突している前記物品だけが前記第2のプレート側に
残されて他の物品が前記第1のプレートと共に上方に回
動されて分離する手段と、分離後における前記第2のプ
レート上の前記物品を押し出して排出供給するための手
段とを備えたことを特徴とする物品供給装置。 - 【請求項4】 前記第1のプレートの回動先端の上方に
すだれを設け、前記第1のプレートと共に上方に回動さ
れて来る前記物品に上側より前記すだれが覆い被さって
前記第1のプレート上の前記物品が保持されるようにし
た請求項3に記載の物品供給装置。 - 【請求項5】 物品を1つづつに分離して供給する物品
供給装置において、 枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた第1のプ
レートと、前記第1のプレート上に前記物品を順次送る
ためのシュート手段と、前記第1のプレートの回動先端
側に配置されており、前記シュート手段により前記第1
のプレートの先端側に送られて来た前記物品を衝突させ
て、前記第1のプレート側から突き出された前記物品の
重心が前記第1のプレートの先端を外れて配置される状
態にして停止させる第2のプレートとを有して、前記第
1のプレートを上方に回動させると前記第2のプレート
に衝突している前記物品だけが前記第2のプレート側に
残されて他の物品が前記第1のプレートと共に上方に回
動されて分離する手段と、分離後における前記第2のプ
レート上の前記物品を押し出して排出供給するためのプ
ッシャー手段と、前記第1のプレートの前記回動動作と
前記プッシャー手段の押し出し動作を連動して予め決め
られた手順で行わせるためのカム手段とを備えたことを
特徴とする物品供給装置。 - 【請求項6】 前記第2のプレートは、前記プッシャー
手段の移動通路を横切って形成されていると共に、前記
カム手段により制御されて前記プッシャー手段の移動に
連動して前記プッシャー手段の移動通路より退避される
ように構成した請求項5に記載の物品供給装置。 - 【請求項7】 物品を1つづつに分離して供給する物品
供給装置において、 枢軸を支点として上下方向に回動可能に設けた第1の揺
動プレートと、前記第1のプレート上に前記物品を順次
送るためのシュート手段と、枢軸を支点として上下方向
に回動可能にして前記第1の揺動プレートの回動先端側
に配置され、前記シュート手段により前記第1のプレー
トの先端側に送られて来た前記物品を衝突させて、前記
第1のプレート側から突き出された前記物品の重心が前
記第1のプレートの先端を外れて配置される状態にして
停止させる第2の揺動プレートとを有して、前記第1の
プレートを上方に回動させると前記第2のプレートに衝
突している前記物品だけが前記第2のプレート側に残さ
れて他の物品が前記第1のプレートと共に上方に回動さ
れて分離する手段と、分離後における前記第2のプレー
ト上の前記物品を押し出すためのプッシャー手段と、前
記第1の揺動プレートの回動を制御するカム手段と前記
第2の揺動プレートの回動を制御するカム手段と前記プ
ッシャー手段の押し出し動作を制御するレバー手段とを
設けて、これら前記2つのカム手段と前記レバー手段と
を予め決められた手順に従って動作させるための手段と
を備えたことを特徴とする部品供給装置。 - 【請求項8】 前記シュート手段は、前記物品が送られ
て行く方向にそれぞれ回転される複数のローラを敷設し
て成る請求項4乃至7の何れか1つに記載の物品装置。 - 【請求項9】 前記第1のプレートの回動先端の上方に
すだれを設け、前記第1のプレートと共に上方に回動さ
れて来る前記物品に上側より前記すだれが覆い被さって
前記第1のプレート上の前記物品が保持されるようにし
た請求項7または8に記載の物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04795894A JP3589355B2 (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 物品供給方法及び物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04795894A JP3589355B2 (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 物品供給方法及び物品供給装置 |
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|---|---|
| JPH07232819A true JPH07232819A (ja) | 1995-09-05 |
| JP3589355B2 JP3589355B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04795894A Expired - Fee Related JP3589355B2 (ja) | 1994-02-23 | 1994-02-23 | 物品供給方法及び物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-02-23 JP JP04795894A patent/JP3589355B2/ja not_active Expired - Fee Related
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