JPH07232896A - クレーン自動運転制御方法 - Google Patents

クレーン自動運転制御方法

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Publication number
JPH07232896A
JPH07232896A JP4793494A JP4793494A JPH07232896A JP H07232896 A JPH07232896 A JP H07232896A JP 4793494 A JP4793494 A JP 4793494A JP 4793494 A JP4793494 A JP 4793494A JP H07232896 A JPH07232896 A JP H07232896A
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JP
Japan
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crane
transferred
operation control
automatic operation
transported
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Withdrawn
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JP4793494A
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English (en)
Inventor
Yukio Morikazu
幸雄 森数
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 被搬送物の置き位置状態に合わせてクレーン
停止位置を自動的に決定できるようにするクレーン自動
運転制御方法を提供すること。 【構成】 クレーンによって被搬送体を第1の場所から
第2の場所へ搬送するに際し、前記クレーンの停止位置
を予め想定した前記被搬送体側の基準線からの傾きに基
づいて決定した後、クレーンに吊り上げの指示があった
ことに基づき(ステップ105)、前記被搬送体傾きに
基づいてクレーンの停止位置を決定し、前記被搬送体の
吊り上げを実行する(ステップ106)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクレーン自動運転制御方
法、特に、マストクレーンにおける自動運転制御方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、製鉄工場においては、スラブを
テーブル上から他の場所へ移送する場合、天井走行型の
マストクレーンを用いて行っている。マストクレーン
は、クレーン本体からマストを介して把持機構を吊下
し、テーブル上のスラブを把持して持ち上げる機能を有
している。
【0003】この場合、テーブル上のセンター位置上に
スラブが送られてくるのが理想であるが、搬送状態等に
よってはテーブルセンターにスラブが傾き(進行方向に
対するスラブの長手方向のずれ)が生じ、そのままでは
クレーンの把持機構の幅とスラブ幅とが合わず、スラブ
を把持することができない。
【0004】そこで、現場においては、オペレータがス
ラブの置き状態に応じてクレーンを手動操作し、把持部
が支障なくスラブを把持できる状態になるように位置決
めしている。このような操作は、テーブルのほか、置
場、貨車等においても同様に行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
に、オペレータが手動操作によりクレーンを操作して被
搬送物を昇降できる位置に停止する方法では、荷扱いの
開始までに時間がかかると共に安全性にも問題がある。
【0006】そこで、本発明の目的は、被搬送物の置き
位置状態に合わせてクレーン停止位置を自動的に決定で
きるようにするクレーン自動運転制御方法を提供するこ
とにある。
【0007】また、本発明の他の目的は、貨車の型式に
応じてクレーン停止位置を自動的に決定できるようにす
るクレーン自動運転制御方法を提供することにある。
【0008】更に、本発明の他の目的は、トランスファ
の停止ずれに応じてクレーン停止位置を自動的に決定で
きるようにするクレーン自動運転制御方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、クレーンによって被搬送体を第1の
場所から第2の場所へ搬送するに際し、前記クレーンの
停止位置を予め想定した前記被搬送体側の基準線からの
傾きに基づいて決定するようにしている。
【0010】そして、前記傾きは、少なくとも2基の幅
距離計の各々から前記被搬送体の1つの側面に対する各
々の距離測定値の偏差に基づいて決定することができ
る。
【0011】また、前記他の目的を達成するために、本
発明は、クレーンによって被搬送体をテーブルからトラ
ンスファへ搬送するに際し、予め設定されたトランスフ
ァ上の基準停止線からの前記被搬送体のセンターのずれ
量が設定値未満のときには前記被搬送体を前記テーブル
から前記トランスファへ搬送し、ずれ量が前記設定値以
上のときには指定した他の場所へ搬送することによって
達成される。
【0012】さらに、本発明の他の目的は、クレーンに
よって被搬送体を指定場所から貨車へ搬送するに際し、
予め設定した基準から各貨車のカバーセンター位置を算
出し、このカバーセンター位置に基づいてクレーン停止
位置を決定することにより達成される。
【0013】
【作用】上記した手段によれば、被搬送体を例えばテー
ブルから他の場所へクレーンで搬送する場合、予め想定
したテーブル上の基準線に対する被搬送体の傾き状態を
求め、この結果に基づいてクレーンの停止位置を決定す
ることにより、クレーンの把持部の位置を被搬送体に合
わせることができる。この結果、マストクレーンの自動
運転制御が可能になる。
【0014】被搬送体の傾きは、クレーン吊り上げ前の
被搬送体の1つの側面に対して一対の幅距離計により各
々から平行線上の各々の距離を求める。被搬送体に傾き
があると、幅距離計の測定値に偏差が生じる。したがっ
て、簡単な方法によりクレーン停止位置を決定でき、容
易にクレーンの自動運転制御が可能になる。
【0015】被搬送体をテーブルからトランスファへ搬
送する場合、予め設定されたトランスファ上の基準停止
線と、被搬送体のセンターとの間にずれを生じやすく、
クレーンの自動運転の障害となっていたが、前記センタ
ーずれに対して判定値を設け、この値を境にして未満の
ときには被搬送体を前記トランスファへ搬送し、ずれ量
が前記設定値以上のときには指定した他の場所(精整
棟)へ搬送する。これにより、トランスファが搬送先の
場合でもマストクレーンの自動運転制御が可能になる。
【0016】被搬送体をテーブル等から蛇腹式の貨車へ
搬送する場合、柱などの予め設定した基準点から各蛇腹
式貨車のカバーセンター位置迄の距離を算出し、このカ
バーセンター位置に基づいてクレーン停止位置を決定す
る。これにより、貨車が搬送先の場合でもクレーンの自
動運転制御が可能になる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0018】図1は本発明によるクレーン自動運転制御
方法の処理を示すフローチャート、図2は図1の処理に
対応するクレーン操作説明図である。なお、図1におけ
る数字の先頭に付した「S」は、ステップを意味してい
る。
【0019】クレーンは不図示のプロセスコンピュータ
(以下、「プロコン」という)によって管理され、相互
に情報交換をしながらクレーンの自動運転が行われる。
まず、プロコンからクレーンの制御部(本体部内に設
置)に対し、現在のクレーン位置を知らせるように要求
する(S101)。この状態では、クレーン1(本体
部)は図2の(a)の状態にあり、クレーン1は被搬送
物(不図示)から離れた位置にある。プロコンからの指
示を受信したクレーン1は、現在の位置情報をプロコン
へ送信する(S102)。
【0020】このとき、図3に示すように、被搬送体と
してのスラブ2がテーブル3上に斜めに搬入された場
合、前記したようにクレーン1を単にスラブ2上に移動
させたままではスラブ2を把持することができない。そ
こで、本発明ではクレーン1をスラブ2の置き状態に合
わせてX,Y方向へ自動的に移動して停止させる。この
移動及び停止を行うために、テーブル3に隣接させて設
置されている幅距離計4a,4b(レーザ光式、超音波
式等)を用い、この距離計間の距離に対するテーブル幅
方向のずれαを測定し、この測定結果をプロコンに取り
込んでクレーン1に対するスラブ幅指示〔スラブ幅+
α〕を行っている。この〔スラブ幅+α〕を見掛けのス
ラブ幅とし、その1/2の位置をクレーン停止位置に設
定する。
【0021】また、スラブに傾きが無い場合でも、図4
に示すように、スラブ2のセンターとテーブル3のセン
ターXが一致しない場合がある。この場合には、3つの
幅距離計4a,4b,4cを用いてセンター間のずれC
を測定する。幅距離計4a,4bの各々からスラブ2の
側面までの距離Dに対する幅距離実績値をa,b、基準
線A(センターX)までの距離をBとするとき、a>b
の時にD=+bとし、b>aの時にD=+aにする。
【0022】基準線AからのずれC(mm)、及びクレ
ーン移動位置Yx(mm)は、以下のようにして算出さ
れる。
【0023】ずれC=B−(D+S/2) クレーン移動位置Yx=B+C 一方、テーブル上(またはトレーラ上)の幅方向のセン
ターはスラブ2の搬送状態によって変化するものの、長
さ方向はセンタリング機能がある。したがって、クレー
ン停止位置Xyは基準停止位置を使用するものとする。
なお、トレーラの場合の停止位置の決定方法は、クレー
ン停止位置決定と同一の方法で処理することができる。
【0024】次に、プロコンはクレーン1に対して移動
開始を指示する(S103)。この指示を受信したクレ
ーン1は、要求された位置(図2の(b)の位置)まで
移動する。クレーン1はマスト5を介して把持部6(ト
ング)を吊下している。
【0025】この時点でクレーン要求位置到着情報をプ
ロコンへ送出する(S104)。ここで、以上の様にし
て求められたクレーン停止位置情報をプロコンはクレー
ン1へ送出し、これに基づいてクレーン1はスラブ2の
姿勢状態に合わせてX,Y方向に移動し、把持部6が床
7上に設置(または駐車)されたテーブル3(または貨
車)上のスラブ2に対して最適な位置関係になるように
する。
【0026】この段階でプロコンからクレーン1に対し
て吊り上げ搬送指示が出される(S105)。クレーン
1は把持部6を吊下し(図2の(C)の矢印A)、つい
で把持部6で把持しながらスラブ2を持ち上げる(図2
の(C)の矢印B)。吊り上げが完了し、把持部6が定
位置まで巻き上げられた時点で、クレーン1はプロコン
へ吊上完了情報伝文を送信する(テーブルへのアンロッ
ク指示タイミングとして、この伝文を受信する)。
【0027】把持部6による巻き上げ後、把持部6は水
平移動するように駆動され、置場9上へ移動する。置場
9上の定位置に到達した後、把持部6が下りるように巻
き下げ制御が行われ、スラブ2は置場9上に設置され
る。この段階でクレーン1からプロコンに対し、スラブ
吊下後の実績情報が送出され(S106)、また把持部
6が巻き上げられる(図2の(C)の矢印C)。
【0028】なお、積載先が貨車の場合、その型式によ
り3方式のクレーン停止方法が考えられる。貨車には、
蛇腹式(A系)、ボックス式(N系)、カバー無し式
(C系)の3タイプがあるが、この2以上のタイプを組
み合わせての配車は無いものとする(ただし、A系/N
系内の10輪+12輪の組み合わせはあるものとする。
すなわち、図5に示すようなA系での組み合わせ、図6
に示すようなN系での組み合わせ、図7に示すようなC
系での組み合わせがあり、各々10輪+12輪の組み合
わせになっている。
【0029】ここで、A系10輪/12輪とN系10輪
/12輪及びA系/N系内の組み合わせによる東西貨車
のクレーン停止位置の算出方法について説明する。
【0030】図8は貨車のクレーン停止位置の算出に必
要な寸法起算方法を示す説明図である。2輌の貨車1
0,11は連結され、貨車10には長尺のポール12a
及び短尺のポール12bが両側に設けられており、同様
に貨車11には短尺のポール12c及び長尺のポール1
2dが両側に設けられている。また、貨車10,11が
A系及びN系の場合には、各貨車にはそれぞれ、ジャバ
ラ及びボックスのカバーが掛けられる。この場合、カバ
ーを正しく掛ける必要があるため、カバーセンターを考
慮してクレーン停止を行う必要がある。
【0031】そこで、ナンバー102の柱を起点にした
各貨車のカバーセンターを算出する。図の右側貨車(東
側貨車)のカバーセンターX1は、次式で求められる。
【0032】X1=A−E−D(mm) (ただし、A:貨車10の右側の貨車(不図示)との連
結位置(以下、「自連センター」という)と貨車10の
カバーセンターX1までの距離、E:車輪12eの歯止
め位置と自連センターまでの距離、D:102の柱と歯
止め位置までの距離) また、ナンバー102の柱を起点にした貨車11(西側
貨車)のカバーセンターX2は、次式で求められる。
【0033】X2=X1+B+C(mm) (ただし、B:カバーセンターX1から自連センターま
での距離、C:自連センターからカバーセンターX2ま
での距離) さらに、スラブをテーブルからトランスファへ移送する
場合、基準停止位置のセンターにスラブが停止しない場
合が多い。そこで、本発明では、このずれを検出してク
レーンの停止位置の補正を行うようにしている。
【0034】図9はトランスファの停止ずれの説明図で
ある。トランスファ13の基準停止センター(クレーン
停止位置)に対し、スラブ2の搬送方向のプラス側また
はマイナス側の位置で停止することの多いのが実情であ
る。そこで、〔ずれ=±999(mm)〕までは自動で
クレーン吊りをし、この値以上の時は停止位置不良と見
なして自動によるクレーン吊りは行わず、スラブ2を精
整棟へ搬送する。
【0035】なお、上記実施例においては、被搬送体と
してスラブを例にしたが、本発明はスラブに限定される
ものではなく、クレーンの搬送対象となる物品(被搬送
体)であって、かつ吊り上げ前の物品の姿勢が一定にな
るとは限らないもの、更には貨車やトランスファへの搬
入がクレーンにより行われる物品の全てに適用可能であ
る。
【0036】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
【0037】請求項1のクレーン自動運転制御方法にお
いては、クレーンによって被搬送体を第1の場所から第
2の場所へ搬送するに際し、前記クレーンの停止位置を
予め想定した前記被搬送体側の基準線からの傾きに基づ
いて決定するようにしたので、得られたクレーンの停止
位置情報によって、マストクレーンの自動運転制御が可
能になる。
【0038】請求項2のクレーン自動運転制御方法にお
いては、前記傾きは、少なくとも2基の幅距離計の各々
から前記被搬送体の1つの側面に対する各々の距離測定
値の偏差に基づいて決定するようにしたので、簡単な方
法によりクレーン停止位置を決定でき、容易にクレーン
の自動運転制御が可能になる。
【0039】請求項3のクレーン自動運転制御方法にお
いては、クレーンによって被搬送体をテーブルからトラ
ンスファへ搬送するに際し、予め設定されたトランスフ
ァ上の基準停止線からの前記被搬送体のセンターのずれ
量が設定値未満のときには前記被搬送体を前記テーブル
から前記トランスファへ搬送し、ずれ量が前記設定値以
上のときには指定した他の場所へ搬送するようにしたの
で、搬送先がトランスファが対象の場合でもマストクレ
ーンの自動運転制御が可能になる。
【0040】請求項4のクレーン自動運転制御方法にお
いては、クレーンによって被搬送体を指定場所から蛇腹
式の貨車へ搬送するに際し、予め設定した基準から各蛇
腹式貨車のカバーセンター位置を算出し、このカバーセ
ンター位置に基づいてクレーン停止位置を決定するよう
にしたので、貨車が搬送先の場合でもクレーンの自動運
転制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクレーン自動運転制御方法の処理を示
すフローチャートである。
【図2】図1の処理に対応するクレーン操作説明図であ
る。
【図3】スラブの異常停止状態を示す説明図である。
【図4】スラブの停止位置とクレーンの停止位置の関係
を示す説明図である。
【図5】貨車が蛇腹式の場合の車両組み合わせを示す説
明図である。
【図6】貨車がボックス式の場合の車両組み合わせを示
す説明図である。
【図7】貨車がカバー無し式の場合の車両組み合わせを
示す説明図である。
【図8】貨車のクレーン停止位置の算出に必要な寸法起
算方法を示す説明図である。
【図9】トランスファの停止ずれの説明図である。
【符号の説明】
1 クレーン 2 スラブ 3 テーブル 4a,4b 幅距離計 5 マスト 6 把持部 7 床 8 テーブル 9 置場 10,11 貨車 12a,12b,12c,12d ポール 12e 車輪 13 トランスファ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クレーンによって被搬送体を第1の場所
    から第2の場所へ搬送するに際し、前記クレーンの停止
    位置を予め想定した前記被搬送体側の基準線からの傾き
    に基づいて決定することを特徴とするクレーン自動運転
    制御方法。
  2. 【請求項2】 前記傾きは、少なくとも2基の幅距離計
    の各々から前記被搬送体の1つの側面に対する各々の距
    離測定値の偏差に基づいて決定することを特徴とする請
    求項1記載のクレーン自動運転制御方法。
  3. 【請求項3】 クレーンによって被搬送体をテーブルか
    らトランスファへ搬送するに際し、予め設定されたトラ
    ンスファ上の基準停止線からの前記被搬送体のセンター
    のずれ量が設定値未満のときには前記被搬送体を前記テ
    ーブルから前記トランスファへ搬送し、ずれ量が前記設
    定値以上のときには指定した他の場所へ搬送することを
    特徴とするクレーン自動運転制御方法。
  4. 【請求項4】 クレーンによって被搬送体を指定場所か
    ら蛇腹式の貨車へ搬送するに際し、予め設定した基準か
    ら各蛇腹式貨車のカバーセンター位置を算出し、このカ
    バーセンター位置に基づいてクレーン停止位置を決定す
    ることを特徴とするクレーン自動運転制御方法。
JP4793494A 1994-02-23 1994-02-23 クレーン自動運転制御方法 Withdrawn JPH07232896A (ja)

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JP4793494A JPH07232896A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 クレーン自動運転制御方法

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JP4793494A JPH07232896A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 クレーン自動運転制御方法

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ID=12789211

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JP4793494A Withdrawn JPH07232896A (ja) 1994-02-23 1994-02-23 クレーン自動運転制御方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109798774A (zh) * 2017-11-16 2019-05-24 中冶宝钢技术服务有限公司 链篦机篦床同步拉运调整装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109798774A (zh) * 2017-11-16 2019-05-24 中冶宝钢技术服务有限公司 链篦机篦床同步拉运调整装置

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Effective date: 20010508