JPH072333U - コンベア装置 - Google Patents
コンベア装置Info
- Publication number
- JPH072333U JPH072333U JP3819293U JP3819293U JPH072333U JP H072333 U JPH072333 U JP H072333U JP 3819293 U JP3819293 U JP 3819293U JP 3819293 U JP3819293 U JP 3819293U JP H072333 U JPH072333 U JP H072333U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- sheet pallet
- forklift
- sheet
- protector
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- Pending
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 普通パレットに載った、シートパレット上の
物品を、シートパレットごと、普通パレットに損傷を与
えることなく取り出す。 【構成】 普通パレットPにシートパレットSごと載せ
られた物品Wが、駆動ローラーコンベア2を搬送され
て、駆動ローラーコンベア2の前端に至ると、今まで下
降していたストッパー13が上昇する。その後、シート
パレット用フォークリフト31を走行させて、プラテン
32の先端をプロテクター8に載せる。その後、グリッ
パー33をシートパレットSに向けて突出させ、グリッ
パー33によってシートパレットSのタブを挟持する。
その後、シートパレット用フォークリフト31をシート
パレットSに向けて走行させつつ、グリッパー33を退
入させて、物品WをシートパレットSごとプラテン32
に載せることが出来る。
物品を、シートパレットごと、普通パレットに損傷を与
えることなく取り出す。 【構成】 普通パレットPにシートパレットSごと載せ
られた物品Wが、駆動ローラーコンベア2を搬送され
て、駆動ローラーコンベア2の前端に至ると、今まで下
降していたストッパー13が上昇する。その後、シート
パレット用フォークリフト31を走行させて、プラテン
32の先端をプロテクター8に載せる。その後、グリッ
パー33をシートパレットSに向けて突出させ、グリッ
パー33によってシートパレットSのタブを挟持する。
その後、シートパレット用フォークリフト31をシート
パレットSに向けて走行させつつ、グリッパー33を退
入させて、物品WをシートパレットSごとプラテン32
に載せることが出来る。
Description
【0001】
この考案はコンベア装置に関する。
【0002】
この考案は、普通パレット(普通のフォークリフトのフォークの挿通間隙を有 するパレットを云う。以下同様。)の上に、シートパレット(少なくとも1側縁 に、プッシュプルアタッチメント付フォークリフト[以下、シートパレット用フ ォークリフトと云う。]のグリッパーによって挟持されるタブを有する薄い板状 のパレットを云う。以下同様。)に載せられたまま載置された物品を、シートパ レットごと、取り出すのに適したコンベア装置を提供することを目的とするもの である。
【0003】
この考案は前記目的を達成するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、コンベアと、このコンベアの前側方又は左右側方に設けられたフ ォークリフト作業スペースと、コンベアの、フォークリフト作業スペースに臨む 側部において退避移動自在に設けられると共にフォークリフト作業スペースがわ 面が凸湾曲面となされたプロテクターとを有しているものである。
【0004】
この考案は以下の如き作用をなすものである。 シートパレット用フォークリフトによって、普通パレットに載った、シートパ レット上の物品をシートパレットごと取り出す際、シートパレット用フォークリ フトのプラテン(普通のフォークリフトのフォークに相当する部材)をプロテク ターに当てることによって、プラテンの高さの位置決めが出来ると共に、普通パ レットにプラテンが衝突しないようにして、普通パレットの損傷・破損を防止す ることが出来る。
【0005】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1右側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側を、右 とは同表側をいう。
【0006】 搬送方向を前後方向に向けた駆動ローラーコンベア2は、基枠3と、この基枠 3に軸心を左右方向に向けるようにして回転自在に渡された多数の駆動ローラー 4とを有している。 前記駆動ローラーコンベア2の前端の基枠3は普通パレットPのストッパー5 となされている。 前記ストッパー5の前方に位置するようにして、基枠3に弾性体等からなるプ ロテクター8が公知の昇降装置9によって昇降自在に設けられている。このプロ テクター8は、下降した際、その上端がストッパー5の上端より下に至るように なされている。このような構成によって、シートパレット用フォークリフト31 によっての物品取り出し作業を行なわないときは、プロテクター8が邪魔となら ないように、下降退避させることが出来る。なお、プロテクター8を揺動退避さ せるようにしてもよい。 前記プロテクター8の前面は、前方に向かって凸湾曲した凸湾曲面8aとなさ れている。
【0007】 前記駆動ローラーコンベア2の前端部左側に空パレット搬送コンベア11が接 続されている。なお、空の普通パレットPが駆動ローラーコンベア2から空パレ ット搬送コンベア11に移動出来るように、接続部の基枠3等は切除されている ことは云うまでもない。また、駆動ローラーコンベア2の前端部の右側には、空 の普通パレットPを左側に押すためのプッシャー12が設けられている。
【0008】 前記駆動ローラーコンベア2の前端部に停止した普通パレットPの後方に位置 するようにして、ストッパー13が公知の昇降装置によって昇降自在に設けられ ている。
【0009】 前記駆動ローラーコンベア2の前方にフォークリフト作業スペース15が設け られている。このフォークリフト作業スペース15で作業するシートパレット用 フォークリフト31は、公知のものであって、シートパレットSを支承するプラ テン32及びプラテン32の上方において進退動自在となされたグリッパー33 を有している。
【0010】
次に実施例の作用を説明する。 先ず、プロテクター8の高さを、その上端が普通パレットPの上面と面一又は 普通パレットPの上面よりやや上に位置するように調節する。 このような準備の後、普通パレットPにシートパレットSごと載せられた物品 Wが、駆動ローラーコンベア2を搬送されて、駆動ローラーコンベア2の前端に 至ると、今まで下降していたストッパー13が上昇する。その後、シートパレッ ト用フォークリフト31を走行させて、プラテン32の先端をプロテクター8に 載せる。その後、グリッパー33をシートパレットSに向けて突出させ、グリッ パー33によってシートパレットSのタブを挟持する。その後、シートパレット 用フォークリフト31をシートパレットSに向けて走行させつつ、グリッパー3 3を退入させて、物品WをシートパレットSごとプラテン32に載せることが出 来る。その際、普通パレットPがプラテン32に押されて後退するのをストッパ ー13によって阻止することが出来る。その後、シートパレット用フォークリフ ト31は駆動ローラーコンベア2から離れるように移動して、当該物品Wを所定 の位置に搬送する。 空となった普通パレットPはプッシャー12の作動によって空パレット搬送コ ンベア11に搬出される。その後、ストッパー13が下降する。その後、新たに 普通パレットPにシートパレットSごと載せられた物品Wが搬送されて来る。
【0011】 なお、シートパレット用フォークリフト31での荷役作業を行なわないときは 、即ち、普通のフォークリフトによって、普通パレットPごと物品Wを移載する ときは、プロテクター8は最下位置に下降する。
【0012】
この考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 シートパレット用フォークリフトによって、普通パレットに載った、シート パレット上の物品をシートパレットごと取り出す際、シートパレット用フォーク リフトのプラテンをプロテクターに当てることによって、プラテンの高さの位置 決めが出来ると共に、普通パレットにプラテンが衝突しないようにして、普通パ レットの損傷・破損を防止することが出来る。 シートパレット用フォークリフトでの取り出し作業行なわないときは、プロ テクターが邪魔とならないように、退避させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す側断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
2 駆動ローラーコンベア 8 プロテクター 8a 凸湾曲面 15 フォークリフト作業スペース
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベアと、このコンベアの前側方又は
左右側方に設けられたフォークリフト作業スペースと、
コンベアの、フォークリフト作業スペースに臨む側部に
おいて退避移動自在に設けられると共にフォークリフト
作業スペースがわ面が凸湾曲面となされたプロテクター
とを有しているコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3819293U JPH072333U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3819293U JPH072333U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072333U true JPH072333U (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=12518508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3819293U Pending JPH072333U (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072333U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100808280B1 (ko) * | 2007-01-22 | 2008-02-29 | 민삼환 | 판재 언로딩 장치 |
| JP2009256104A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Muller Martini Holding Ag | パレタイジング設備の受取ステーションとパケット把持器具ならびに受取りステーションからパケット把持器具へのパケットの移転方法 |
| JP2013170029A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nagahama Canon Inc | パレタイズ装置及びパレタイズ方法 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP3819293U patent/JPH072333U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100808280B1 (ko) * | 2007-01-22 | 2008-02-29 | 민삼환 | 판재 언로딩 장치 |
| JP2009256104A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Muller Martini Holding Ag | パレタイジング設備の受取ステーションとパケット把持器具ならびに受取りステーションからパケット把持器具へのパケットの移転方法 |
| JP2013170029A (ja) * | 2012-02-20 | 2013-09-02 | Nagahama Canon Inc | パレタイズ装置及びパレタイズ方法 |
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