JPH0723353A - 動画像ネットワークシステム - Google Patents
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- JPH0723353A JPH0723353A JP5162462A JP16246293A JPH0723353A JP H0723353 A JPH0723353 A JP H0723353A JP 5162462 A JP5162462 A JP 5162462A JP 16246293 A JP16246293 A JP 16246293A JP H0723353 A JPH0723353 A JP H0723353A
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Abstract
像信号の寸断がない動画像ネットワークシステムを提供
する。 【構成】制御部20は、端末1から端末2に送信してい
る動画像データの発信端末アドレスと優先順位、符号化
種別に関する情報を、伝送負荷情報受信部17で受信し
た伝送負荷情報に追加し、伝送負荷情報送信部16に出
力する。この伝送負荷情報には、各端末が伝送している
動画像データの発信端末アドレス、優先順位、符号化種
別が全ての端末について示されている。そして、動画像
データの伝送負荷情報に応じて動画像データを符号化/
復号化して、伝送路の伝送負荷に応じた伝送データ量の
調整を行なう。
Description
等の動画像信号源や、モニタTV、プリンタ等の動画像
出力装置が接続された複数の端末にて構成される動画像
ネットワークシステムに関するものである。
として、例えば、図14に示す構成を有する光リングネ
ツトワークは、動画像信号源であるビデオカメラ65、
動画像出力装置であるデイスプレイ66、ビデオカメラ
やデイスプレイが接続された端末67を有し、この端末
67は、ビデオカメラからの動画像信号を所望のデジタ
ル信号に符号化し、それをネツトワークインターフェー
ス68に出力する機能、及びネツトワークインターフェ
ース68から入力されたデイジタル信号を復号し、それ
を動画像出力装置に入力する機能を有している。
は、図示する光リングネツトワーク上を巡回しているス
ロツトを検査し、空いているチヤネルに端末から出力さ
れるデイジタル信号を挿入する機能と、自端末宛てのチ
ヤネルからデイジタル信号を読み出す機能を有してい
る。なお、光フアイバー69は、光リングネツトワーク
上を伝送される光信号の伝送路として使用される。
来の光リングネツトワークでは、1つの動画像信号の伝
送にスロツト上の1つのチヤネルが独占的に割り当てら
れるため、全てのチヤネルが使用中である場合、新規に
発生した動画像信号の伝送要求は、いずれかのチヤネル
の使用が終了するまで待たされ、伝送要求に対する応答
性が悪いという問題がある。
ネルの使用権を所定の時間単位で順次、変更し、チヤネ
ル数以上の動画像信号の伝送を実現するという方法もあ
るが、この場合、チヤネルの使用権を失う度に動画像信
号が寸断されるという問題が生じる。さらに、上記従来
の光リングネツトワークでは、1チヤネル当りの伝送容
量が固定されているため、伝送する動画像が低解像度画
像である場合等、伝送すべきデータ量が少ない場合には
伝送容量の一部が無駄となり、ネツトワーク全体として
の伝送路の利用効率が悪化するという問題がある。
る応答性が高く、動画像信号の寸断がない動画像ネット
ワークシステムを提供することである。
め、請求項1に記載の発明は、複数の端末を伝送路を介
して相互に接続し、複数のスロットに動画像データを挿
入して該端末間で該動画像データの送受信を行なう動画
像ネットワークシステムであって、前記伝送路上での動
画像データの伝送に関する伝送負荷情報を生成する手段
と、前記伝送負荷情報を送受信する手段と、前記伝送負
荷情報に応じて、所定の符号化変換式に基づいて前記動
画像データを符号化する符号化手段と、前記伝送負荷情
報に応じて、所定の復号化変換式に基づいて前記動画像
データを復号化する復号化手段とを備える。
末を伝送路を介して相互に接続し、該端末間で動画像デ
ータの送受信を行なう動画像ネットワークシステムであ
って、前記動画像データを格納する格納手段と、前記動
画像データの管理情報を生成する手段と、前記管理情報
を送受信する手段と、前記管理情報に応じて、所定の符
号化変換式に基づいて前記動画像データを符号化する符
号化手段と、前記管理情報に応じて、所定の復号化変換
式に基づいて前記動画像データを復号化する復号化手段
とを備える。
の負荷に応じて中継伝送、あるいは放棄されるよう機能
する。
適な実施例を詳細に説明する。 [第1実施例]図1は、本発明の第1の実施例に係る動
画像ネットワークシステムの構成を示すブロック図であ
り、図示するように、本動画像ネットワークシステムは
5つの端末(端末I (符号1),II(2),III
(3),IV(4),V (5))から成る。また、それぞ
れの端末I ,II,III ,IV,V は、その内部構成は同じ
であるため、図1では、端末I の内部構成のみが示され
ている。そして、符号6〜15は、上記それぞれの端末
間を接続する伝送路である同軸ケーブルである。
ータを伝送するための伝送負荷に関する情報を端末V に
送信するための伝送負荷情報送信部である。17は、端
末IIから送信されてくる送信負荷情報を受信するための
伝送負荷情報受信部である。また、18は動画像データ
受信部であり、同軸ケーブル15を介して伝送されてく
る動画像データを受信する。
7に示すように、ビデオ信号のフレーム周期を8個のス
ロツトに分割し、このスロツトに、後述するヘッダー情
報が付加された動画像データを挿入して、それを同軸ケ
ーブル11に送信する。また、符号20は制御部であ
り、動画像データ受信部18から出力される動画像デー
タの先頭に付加されているヘッダー情報が示す受信端末
アドレス、優先順位、符号化種別等を調べ、受信端末ア
ドレスが自端末番号と一致した場合、復号化部21が、
動画像データ受信部18からの動画像データを入力する
ように制御する。
と一致しない場合は、その動画像データが有する優先順
位と符号化部22から出力される動画像信号の優先順位
を比較し、優先順位の高い信号を動画像データ送信部1
9に出力する。さらに、伝送負荷情報受信部17からの
情報に応じて、符号化部22で発生する動画像データ量
を制御する。
に送信している動画像データの発信端末アドレスと優先
順位、符号化種別に関する情報を、伝送負荷情報受信部
17で受信した伝送負荷情報に追加し、伝送負荷情報送
信部16に出力する。この伝送負荷情報には、各端末が
伝送している動画像データの発信端末アドレス、優先順
位、符号化種別が全ての端末について示されている。ま
た、符号21は復号化部であり、自端末に送られてきた
動画像データを復号化し、所定のアナログビデオ信号と
して出力する機能を有している。なお、図3に、復号化
部21の内部構成を示す。
るデイスプレイであり、復号化部21から出力されるア
ナログビデオ信号を表示する。また、符号22は符号化
部であり、動画像情報源であるビデオカメラ24から出
力されるアナログビデオ信号を、後述する所定の変換式
に従って、動画像データである4つの部分動画像データ
に変換した後、所定のヘッダーを付加し、制御部20の
制御に応じて動画像データ送信部19に出力する。な
お、図2に、符号化部22の内部構造を示す。
像ネットワークシステムを構成する符号化部22の詳細
ブロック図である。図中、符号29はシステムクロツク
発生部であり、図1に示すビデオカメラ24から出力さ
れる動画像信号から同期信号を抽出し、端末内で使用す
るサンプリング信号や各種タイミング信号を発生する。
また、符号25,26,27,28はA/D変換器A〜
A/D変換器Dであり、システムクロツク発生部29か
らのサンプリング信号に基づいて入力動画像信号のA/
D変換を行なう。
C,Dの出力を符号化器A,B,C,D(符号31,3
2,33,34)の入力に接続している。これらの符号
化器A,B,C,Dは、A/D変換器A,B,C,Dの
出力を、後述する所定の変換式に基づいて4個の部分動
画像データに符号化する。符号36,37,38,39
はデユアルポートメモリA,B,C,Dであり、符号化
器A,B,C,Dからの出力を書き込みカウンタ35か
ら出力される書き込みアドレスに書き込む。また、符号
35は書き込みカウンタであり、システムクロツク発生
部29から出力されるサンプリングクロツクに応じて、
デユアルポートメモリA,B,C,Dに書き込みアドレ
スを出力する。
テムクロツク発生部29から出力される伝送用タイミン
グ信号に従って、デユアルレポートメモリA,B,C,
Dに読み出しアドレスを出力する。そして、符号41は
ヘッダー付加部であり、デユアルポートメモリA,B,
C,Dから読み出される部分動画像信号は、あて先端末
アドレス、送信端末アドレス、優先順位等のヘッダー情
報を付加する。
ネットワークシステムを構成する復号化部21の詳細ブ
ロック図である。図中、符号42は、部分動画像信号に
付加されているヘッダー情報を取り除くためのヘッダー
除去部である。また、符号43,44,45,46は、
ヘッダーを取り除かれた複数の部分動画像信号を同期再
生するためのデユアルレポートメモリA,B,C,Dで
ある。書き込みカウンタ47は、ヘッダーが取り除かれ
た部分動画像信号をデユアルポートメモリA,B,C,
Dの所定のアドレスに書き込むためのアドレスを発生す
る書き込みカウンタである。
B,C,Dに書き込まれた部分動画像信号をシステムク
ロツク発生部54から出力されるタイミング信号に基づ
いて読み出すためのアドレスを発生する読み出しカウン
タである。また、符号48は、デュアルポートメモリ
A,B,C,Dの出力部と復号器A,B,C,Dの入力
部とを接続するための接続部である。そして、符号5
0,51,52,53は、符号化された部分動画像信号
を、後述する復号化式に基づいて復号化するための復号
器A,B,C,D(符号50,51,52,53)であ
る。
C,Dから出力される、多重にインタリーブされた動画
像信号を一つの動画像信号に合成する。また、符号56
はD/A変換器であり、合成部55からの出力を所望の
アナログビデオ信号に変換し、ディスプレイに出力す
る。本実施例では、第4図に示すように、動画像信号を
走査線方向に隣接する4つの画素a,b,c,dを単位
とする画素ユニットに分割した場合、部分動画像信号へ
の分割のために、以下に示す符号化変換式を用いる。
説明する。今、画素ユニットがN0 個の画素を単位とす
る場合、これらN0 個の画素からなる画素集合をP0 、
画素集合P0 に属する各画素の画像信号の平均値をm01
とし、次に画素集合P0 を2つの画素集合P1 ,Q1 に
分割し、P1 ,Q1 に属する各画素の画像信号の平均値
をそれぞれm11,n11とする。
21,Q21に、また、画素集合Q1 を2つの画素集合
P22,Q22に分割し、P21,Q21に属する各画素の画像
信号の平均値をそれぞれm21,n21、P22,Q22に属す
る各画素の画像信号の平均値をそれぞれm22,n22とす
る。以下、同様に画素集合P,Qに属する画素が1画素
となるまで画素集合の分割を続け、各画素集合に属する
画素の画像信号の平均値を求めることで、以下に示すよ
うに、N0 個の平均値mとN0 −1個の平均値nとから
N0 個のkが得られる。つまり、 k01=m01 k11=m11−m01 k21=m21−m11 k22=m22−n11 k31=m31−m21 k32=m32−n21 k33=m33−m22 k34=m34−n22 : : を求める。そして、符号化変換式は、 符号化器Aに対しては、k01=1/4{a+b+c+d} …(1) 符号化器Bに対しては、k11=1/2{a+b}−1/4{a+b+c+d}(2) 符号化器Cに対しては、k12=a−1/2 {a+b} …(3) 符号化器Dに対しては、k13=c−1/2 {a+d} …(4) である。また、復号化変換式は、 復号器Aに対しては、a=k01+k11+k21 …(5) 復号器Bに対しては、b=k01+k11−k21 …(6) 復号器Cに対しては、c=k01−k11 +k22 …(7) 復号器Dに対しては、d=k01−k11 −k22 …(8) である。
ワークシステムの動作を説明する。本実施例に係る動画
像ネットワークシステムにおいては、各端末が行なう動
作は、次の3つに大別され、それぞれの端末は、それら
3つの動作中の必要な動作を行なう。それらの動作と
は、 符号化:送信すべき動画像信号を、伝送負荷情報を参
照して空きスロットの数に応じて所定の数の部分動画像
信号部に分解し、符号化する動作 伝送:伝送路から受信した部分動画像データ信号と自
端末から発生した部分動画像データを、伝送負荷情報を
参照して所定の手順で伝送路上に送信するとともに、自
端末が送信している動画像データに関する情報を伝送す
る動作 復号化:自端末宛に送られてきた部分動画像信号を復
号化する動作 である。
する。 [符号化動作の説明]制御部20は、伝送負荷情報を参
照して、送信先の端末までの途中で、中継を行なう全て
の端末の伝送スロットに空きが4以上あることを確認す
ると、符号化部22に対して、4スロットを用いる符号
化を指示する。その後、ビデオカメラ24からの動画像
信号が符号化部22に入力されると、符号化部22のシ
ステムクロック発生部29は、動画像信号から水平、及
び垂直同期信号を分離する。
号25,26,27,28)で使用するための、入力動
画像信号の画素周期の4倍の周期4Tで4重にインタリ
ーブされたサンプリング信号φ1 ,φ2 ,φ3 ,φ4 を
示し、ここでは、ビデオカメラ24から入力される動画
像を画素系列a,b,c,dでサンプリングし、A/D
変換器A,B,C,DでA/D変換を行なう。そして、
クロックφ0 でA/D変換器A,B,C,Dの出力が同
時に出力されるようにラッチされた後、内部接続部30
を介して、符号化器A,B,C,D(符号31,32,
33,34)に出力される。
いて、画素系列a,b,c,dの画像信号であるA/D
変換器A,B,C,Dの出力を周期4Tごとに平均化
し、それをデュアルポートメモリA36に出力する。ま
た、符号化器B32は、上述の式(2)に基づいて、A
/D変換器A,Bの平均値と、A/D変換器A,B,
C,Dの平均値の差を周期4Tごとに求め、それをデュ
アルポートメモリB37に出力する。
て、A/D変換器Aの出力と、A/D変換器A,Bの出
力の平均との差を周期4Tごとに求め、それをデュアル
ポートメモリC38に出力する。そして、符号化器D3
4は、上述の式(4)に基づいて、A/D変換器Cの出
力と、A/D変換器C,Dの出力の平均値との差を周期
4Tごとに求め、それをデュアルポートメモリD39に
出力する。
は、符号化器A,B,C,Dからの出力である部分動画
像信号k01,k11,k21,k22が周期4Tごとに入力さ
れ、それらが、書き込みカウンタ35から出力される書
き込みアドレスに従って、所定の位置に書き込まれる。
一方、読み出しカウンタ40は、伝送用の所定のタイミ
ングで読み出し用のアドレスを発生し、それらをデュア
ルポートメモリA,B,C,Dに出力する。この読み出
しカウンタ40は、制御部20からの指示によりデュア
ルポートメモリA,B,C,Dに順次、読み出しアドレ
スを出力する。ここでは、デュアルポートメモリAが最
初に読み出される。つまり、デュアルポートメモリAで
は、この読み出しアドレスに従って部分動画像信号がシ
リアル信号として逐一読み出され、それがヘッダ付加部
41に出力される。
モリAからの出力に対して、受信端末アドレスと送信元
である自端末アドレス、符号化種別A、そして、優先順
位を1としてヘッダ情報を付加し、それを動画像データ
送信部19に出力する。同様に、デュアルポートメモリ
Bからの出力に対しては、符号化種別B、優先順位を2
とし、他の情報はデュアルポートメモリAからの出力と
同じであるとして、動画像データ送信部19に出力す
る。
力に対しては、符号化種別C、優先順位を3としてヘッ
ダ情報を付加し、動画像データ送信部19に出力する。
また、デュアルポートメモリDからの出力に対しては、
符号化種別D、優先順位を4とし、動画像データ送信部
19に出力する。制御部20からの使用スロット数の指
示が3の場合、符号化器Dは動作を停止し、デュアルポ
ートメモリA,B,Cからの出力が動画像データ送信部
19に送られる。また、使用スロット数の指示が2の場
合は、符号化器C,Dが停止し、デュアルポートメモリ
A,Bからの出力が動画像データ送信部19に送られ、
使用スロット数の指示が1の場合には、符号化器B,
C,Dが停止して、デュアルポートメモリAからの出力
のみが動画像データ送信部19に送られる。 [伝送動作の説明]自端末から送信すべき動画像データ
がない場合は、動画像データ受信部18から出力される
動画像データの先頭に付加されたヘッダ部が制御部20
にて調べられ、その結果、受信端末アドレスが自端末の
アドレスに一致する場合、動画像データ受信部18から
の出力が復号化部21に送られる。しかし、受信端末ア
ドレスが自端末アドレスに一致しない場合には、動画像
データ受信部18からの出力は動画像データ送信部19
に送られ、それが所定のスロットに挿入され、伝送され
る。
したスロットを送信するごとに、その動画像データの発
信端末アドレスと受信端末アドレス、符号化種別、優先
順位を自端末の伝送負荷情報として記録する。なお、伝
送すべき動画像データがなく、空スロットを伝送した場
合は、空スロットとして記録する。制御部20は、伝送
負荷情報受信部17から新たに伝送負荷情報を受信する
と、上述のように記録しておいた自端末の伝送負荷情報
を検索し、現在時刻から、ビデオ信号のフレーム期間だ
け逆のぼった時間内に伝送した動画像の伝送負荷情報
を、空スロットも含めて自端末の伝送負荷情報として伝
送負荷情報受信部17から受信した伝送負荷情報の自端
末欄を更新し、それを伝送負荷情報送信部16から送出
する。
は、制御部20は、伝送負荷情報受信部17から出力さ
れる伝送負荷情報を検査する。そして、自端末と受信端
末との間に存在する全ての端末の伝送負荷情報欄に、空
スロットが4個以上ある場合は、4個のスロットを利用
して伝送を行なう。そのため、制御部20は、符号化部
22に4個のスロットを用いた符号化を行なうよう指示
する。同様に、空スロットが3,2,1個の場合は、そ
れぞれ、符号化部22に3,2,1個のスロットを用い
た符号化を行なうように指示する。
20は伝送負荷情報を調べ、自端末と受信端末との間の
全ての端末で、優先順位が2以下で伝送を行っているス
ロットが1個以上あるか否かを調べる。そして、そのス
ロットが1個以上存在する場合は、符号化部22に対し
て、1個のスロットを用いた符号化を行なうよう指示す
る。また、前記のようなスロットが存在しない場合は、
そのようなスロットが発生するか、あるいは空スロット
が発生するまで伝送の待機を行なう。
指示が入力されると、符号化部22は、上述の如く符号
化を行ない、動画像データを動画像データ送信部19に
出力する。そして、動画像データ送信部19では、空き
スロットがある場合は、その空きスロットに符号化部2
2から出力される動画像データを挿入し、伝送する。ま
た、空きスロットがない場合、動画像データ送信部19
は、制御部20からの指示により、動画像データ受信部
18から出力される優先順位2以下の動画像データを放
棄し、符号化部22から出力される動画像データを放棄
したデータが挿入されるべきスロットに挿入し、伝送す
る。
情報は、上述の如く、各端末に伝送されるため、放棄さ
れた動画像データを送信した端末は、伝送負荷情報の自
端末と受信端末の間に存在する各端末の情報欄から、自
端末が送信した動画像データに関する記述が消滅してい
ることを発見することによって、動画像データの放棄を
知る。これにより、当該端末は、放棄された動画像デー
タに対応する符号器の動作を停止する。
後は、常に伝送負荷情報を調査し、自端末から送出した
動画像データが放棄された場合は、所定の符号化器の動
作を停止する。また、停止中の符号化器があるときに空
きスロットが発生した場合は、優先順位の高いものから
順次、動作を開始させ、より多くの動画像データの伝送
を行なう。 [復号化動作の説明]復号化部21に入力された部分動
画像データ信号は、図3に示すヘッダー除去部42でヘ
ッダ部が取り除かれ、そのヘッダ部に記録されていた符
号化種別がAの場合、デュアルポートメモリA43に、
また、符号化種別がB,C,Dの場合は、それぞれデュ
アルポートメモリB,C,D(符号44,45,46)
に、書き込みカウンタ47から出力される書き込みアド
レスに従つて書き込まれる。
ータの数は、受信側の端末に至るまでの途中の端末の伝
送負荷情報によって制御される。従つて、受信側では、
到達した動画像信号の数によって復号化部21の動作が
変化する。制御部20は、ディスプレイ23に出力する
画像のフレーム周期ごとに、復号化部21に到達した動
画像データ信号の数を計数し、その数が4個である場合
は、デュアルポートメモリA,B,C,Dに記憶された
データが読み出し可能となるように制御する。また、シ
ステムクロック発生部54は、周期4Tで4重にインタ
リーブされたシステム信号φ1 ,φ2 ,φ3 ,φ4 を出
力する。
ク発生部54から出力されるシステム信号をカウント
し、周期4TごとにデュアルポートメモリA,B,C,
Dに読出しアドレスを出力して、記憶データの読み出し
を行なう。デュアルポートメモリA,B,C,Dからの
出力は、内部接続部48を介して復号器A,B,C,D
に出力される。
て、デュアルポートメモリA,B,Cの出力信号を加算
することによって、画素系列aに対応した動画像信号を
周期4Tで復号化し、それをシステム信号φ1 のタイミ
ングで合成部55に出力する。また、復号器Bでは、上
記の式(6)に基づいて、デュアルポートメモリA,B
の出力の和から、デュアルポートメモリCの出力を差し
引くことによって、画素系列bに対応した画像信号を周
期4Tで復号化し、それをシステム信号φ2 のタイミン
グで合成部55に出力する。
づいて、デュアルポートメモリA,Dの出力の和から、
デュアルポートメモリBの信号を差し引くことによっ
て、画素系列Cに対応して画像信号を周期4Tで復号化
し、システム信号φ3 のタイミングで合成部55に出力
する。さらに、復号器Dは、上記の式(8)に基づい
て、デュアルポートメモリAの出力から、デュアルポー
トメモリB,Dの出力を差し引くことによって、画素系
列dに対応した画像信号を周期4Tで復号化し、システ
ム信号φ4 のタイミングで合成部55に出力する。
系列a,b,c,dに対応した画像信号は、システム信
号φ1 ,φ2 ,φ3 ,φ4 で合成部55にて合成され、
1つの動画像信号に復元された後、D/A変換器56に
て所定のアナログビデオ信号に変換され、ディスプレイ
23に出力される。次に、復号化部21に到達した部分
動画像データ信号がA,B,Cの3個の場合、制御部2
0はデュアルポートメモリDの読み出しを禁止し、上記
の式(7),(8)におけるk22の値が0となるように
擬似データを出力する。その他の部分の動作は、上述の
到達した部分動画像データ信号が4個の場合と同様であ
り、結果として復号化器C,Dにおいて、k22が0と置
き換えられて動画像信号が出力される。
信号がA,Bの2個の場合には、デュアルポートメモリ
C,Dの読み出しが禁止され、上記の式(5),
(6),(7),(8)のk21とk22が0となるように
擬似データを出力する。これにより、復号器A,B,
C,Dでは、k21=k22=0として処理され、動画像信
号が出力される。
ータ信号がA1個のみの場合は、デュアルポートメモリ
B,C,Dの読み出しが禁止され、k11,k21,k22の
値が0となるように擬似データが出力される。そして、
復号器A,B,C,Dでは、k11=k21=k22=0とし
て処理され、動画像信号が出力される。以上説明したよ
うに、本実施例によれば、動画像ネットワークシステム
に接続される端末間における動画像データの伝送負荷情
報に応じて動画像データを符号化/復号化するように構
成することによって、動画像の伝送要求を出した端末間
で、伝送路の伝送負荷に応じた伝送データ量の調整を行
なうことができ、伝送要求に対する待ち状態の発生を削
減するとともに、応答性を高めることができる。
方法は、図4に示す方法に限定されない。例えば、図6
に示すような動画像信号の画素ユニットへの分割を行な
ってもよい。すなわち、図6に示す部分動画像信号への
分割によって得られる上記の式(1)中のk01の値のみ
を伝送し、復号化部21において、公知の0補間や低域
遮断処理、画像縮小用の再標本化処理等を行なうことに
よって、良好な1/2×1/2サイズの縮小動画像を復
元することができる。また、受信端末において、原寸サ
イズの動画像出力を必要としない場合は、各端末での中
継での処理負荷の削減や伝送待ちの削減に効果がある。
す符号化器C,Dは、ともに画像の高周波成分に対応し
ており、入力動画像信号が高周波成分を多く含まない場
合は、符号化器C,Dの出力の伝送を停止するように構
成することによっても、各端末での中継時の処理負荷の
削減や伝送待ちの削減が可能となる。 <変形例>図9は、上記第1実施例の変形例に係る動画
像ネットワークシステムの構成を示すブロック図であ
る。同図には、動画像データと伝送負荷情報を多重化
し、伝送する構成が示されており、また、この動画像ネ
ットワークシステムにおいては、上記第1実施例に係る
動画像ネットワークシステムの構成要素と同一構成要素
には同一符号を付してあるため、ここでは、それらの説
明を省略する。
り、端末I→V →IV→III →II→I の順に伝送される動
画像データと、送信部II62における伝送負荷情報を送
信する。また、符号58は、降順に伝送される動画像デ
ータと伝送負荷情報を受信する受信部I である。符号5
9は多重化部I であり、降順に伝送される動画像データ
と伝送負荷情報を、図8に示すように多重化する。
で受信したデータから動画像データと伝送負荷情報を分
離する。符号62は送信部IIであり、端末I →II→III
→IV→V →I の順(昇順)に伝送される動画像データ
と、送信部I 57における伝送負荷情報を送信する。ま
た、符号61,63,64は、それぞれ昇順用の受信部
II、分離部II、多重化部IIであり、降順用の受信部I5
8、分離部I60、多重化部I59と同様の機能を有す
る。
送開始時に昇順、及び降順の伝送負荷情報を検索するこ
とによって伝送負荷の少ない伝送順路を選択し、伝送を
開始する。そして、昇順に動画像を伝送する場合は、降
順に伝送されている伝送負荷情報を分離部I60から入
力し、伝送負荷を検索して符号化部22を制御する。ま
た、動画像を降順に伝送する場合は、分離部II63から
の伝送負荷情報を検索して符号化部22を制御する。
の間が接続された、二重のリング型トポロジーとなって
いるが、端末Iと端末V の間を接続しない、二重のバス
型トポロジーとして構成するようにしてもよい。 [第2実施例]図10は、本発明の第2の実施例に係る
動画像ネツトワークシステムの構成を示すブロック図で
ある。同図に示すように、本動画像ネツトワークシステ
ムは、上記第1実施例と同様、5つの端末(端末I (符
号101),II(102),III (103),IV(10
4),V (105))から成る。また、それぞれの端末
I ,II,III ,IV,V は、その内部構成は同じであるた
め、図10には、端末I の内部構成のみが示されてい
る。
を接続する伝送路として機能する同軸ケーブルである。
また、符号111は、同軸ケーブル上を伝送されるデー
タを受信するための受信部である。また、符号112
は、同軸ケーブル上にデータを送出するための送信部で
ある。符号113は、同軸ケーブルからのデータの中
で、自端末に転送すべきデータ、及び自端末から他の端
末に伝送すべきデータを優先順位別に一時的に記憶する
ための、複数のFIFO(First In First Out) メモリ
からなる記憶部である。なお、図11に、記憶部113
の内部構成を示す。
から出力される部分動画像データの先頭に付加されてい
るヘッダーが示す受信端末番号、優先順位、符号化種
別、許容遅延時間等を調べ、受信端末番号が自端末番号
と一致した場合、復号化部115が、受信部111から
出力される部分動画像パケット信号を入力するように制
御する。
ない場合は、優先順位情報に従って、記憶部113の所
定のFIFOメモリにデータを書き込むよう制御すると
ともに、管理表に、当該部分動画像パケット信号の優先
順位と許容遅延時間を書き込む。さらに、制御部114
は管理表を検索し、記憶部113に記憶されている部分
動画像パケット信号の内、許容遅延時間を経過していな
いものを優先順位に従って読み出し、それを送信部11
2に出力する。
られてきた単数、または複数の部分動画像信号を復号化
し、所定のアナログビデオ信号として出力する。なお、
この復号化部115の内部構成は、図3に示す、上記第
1実施例に係る復号化部と同一構成をとるので、ここで
は、その図示及び説明を省略する。符号117は、動画
像出力装置として機能するデイスプレイであり、復号化
部115から出力されるアナログビデオ信号を表示す
る。そして、符号116は符号化部であり、動画像情報
源であるビデオカメラ118から出力されるアナログビ
デオ信号を、上記第1実施例にて示した所定の変換式に
従って4つの部分動画像データに変換した後、所定のヘ
ッダーを付加し、さらにパケツト化してから記憶部11
3に出力する。
に示す、上記第1実施例に係る符号化部と同一構成をと
る。従って、ここでは、その図示及び説明を省略する。
また、本実施例において、動画像信号を画素単位に分割
する方法についても、上記第1実施例と同様である(図
4参照)ため、その図示を省略する。図11は、本実施
例に係る動画像ネツトワークシステムを構成する記憶部
113の詳細ブロック構成図である。同図に示す記憶部
113は、8個のFIFO(FIFO I〜FIFO VII
I)にて構成され、FIFO Iについてのみ、その内部構
成を示してある。各FIFOは、書き込みと読み出しの
動作を独立に行なえるデュアルポートメモリ120と、
書き込みアドレスを発生する書き込みカウンタ121、
そして、読み出しアドレスを発生する読み出しカウンタ
122にて構成されている。
ツトワークシステムの動作を説明する。なお、本実施例
に係る動画像ネツトワークシステムにおける各端末の動
作は、次の3つに大別され、それぞれの端末は、それら
3つの動作中の必要な動作を行なう。しかし、それらの
動作は、基本的には上記第1実施例に係る動作と同じで
あるため、ここでは、主に本実施例に特有の動作につい
て説明する。
分解し、符号化する動作 中継:伝送路から受信した部分動画像データ信号と自
端末から発生した部分動画像データを、所定の手順で伝
送路上に送信する動作 復号化:自端末宛に送られてきた部分動画像信号を復
号化する動作 である。以下、これらの動作について、詳細に説明す
る。 [符号化動作の説明]ビデオカメラ118からの動画像
信号が符号化部116に入力されると、符号化部116
のシステムクロック発生部29は、動画像信号から水
平、及び垂直同期信号を分離する。なお、本実施例にお
けるサンプリングタイミングについては、図5に示すタ
イミングと同じ(入力動画像信号の画素周期の4倍の周
期4Tで4重にインタリーブされたサンプリング信号φ
1 ,φ2 ,φ3 ,φ4 )であり、ビデオカメラ118か
ら入力される動画像を画素系列a,b,c,dでサンプ
リングし、A/D変換器A,B,C,D(符号25,2
6,27,28)でA/D変換を行なう。そして、クロ
ックφ0 でA/D変換器A,B,C,Dの出力が同時に
出力されるようにラッチされた後、内部接続部30を介
して、符号化器A,B,C,D(符号31,32,3
3,34)に出力される。
施例における符号化器の動作と同一であるため、それら
の説明を省略する。読み出しカウンタ40は、伝送用の
所定のタイミングで読み出し用のアドレスを発生し、そ
れらをデュアルポートメモリA,B,C,Dに出力す
る。つまり、デュアルポートメモリAでは、この読み出
しアドレスに従って部分動画像信号がシリアル信号とし
て逐一読み出され、それがヘッダ付加部41に出力され
る。
モリAからの出力に対して、受信端末アドレスと送信元
である自端末アドレス、符号化種別A、優先順位を1、
符号化時刻として送信時刻、そして、許容遅延時間を4
msとしてヘッダ情報を付加し、それを記憶部113の
FIFO V に書き込む。同様に、デュアルポートメモ
リBからの出力に対しては、符号化種別B、優先順位を
2とし、他の情報はデュアルポートメモリAからの出力
と同じであるとして、記憶部113のFIFOVI に出
力する。
力に対しては、符号化種別C、優先順位を3としてヘッ
ダ情報を付加し、記憶部113のFIFO VII に書き
込む。また、デュアルポートメモリDからの出力に対し
ては、符号化種別D、優先順位を4とし、それを記憶部
113のFIFO VIII に書き込む。このようにして、
記憶部113のFIFO V〜FIFO VIII に書き込ま
れたデータは、後述の中継処理の動作において適宜、処
理される。 [中継動作の説明]他の端末(例えば、端末 V) から送
信された部分動画像信号データは、伝送路110を介し
て端末I の受信部111で受信され、制御部114でヘ
ッダー部の情報が調べられ、出力先が制御される。そし
て、ヘッダー部に記録された受信端末アドレスが、自端
末(ここでは、端末I)の端末アドレスと一致する場合
は、受信部111の出力は復号化部115に送られる。
しかし、受信端末アドレスが、自端末アドレスと一致し
ない場合は、優先順位情報が調べられ、その優先順位が
1であるとき、記憶部113のFIFO Iのデュアルポ
ートメモリに出力される。
O II のデュアルポートメモリに、また、優先順位が
3,4であるときには、それぞれFIFO III,IV のデ
ュアルポートメモリに送られる。そして、記憶部113
への部分動画像信号は、書き込みカウンタ121から出
力される書き込みアドレスによって、所定のアドレスに
順次、書き込まれる。このとき、制御部114は、管理
表に書き込み開始アドレスと書き込み終了アドレス、ヘ
ッダー部に負荷されていた送信時刻、そして、許容遅延
時間を登録する。
部111で受信した部分送信動画像信号がFIFO I〜
FIFO IV に書き込まれ、上述の符号化動作において
説明したように、自端末から送信すべき部分動画像信号
がFIFO V〜FIFO VIII に書き込まれる。制御部
114は、記憶部113の各FIFOの読み出しカウン
タの値と書き込みカウンタの値を比較することによっ
て、FIFO内の未送信部分動画像データ信号の有無を
調べる。そして、FIFOに未送信部分動画像信号が残
っている場合は、管理表より送信時刻と許容遅延時刻を
調べ、送信時刻に許容遅延時刻を加えた値が現在時刻よ
りも大きい場合は、それを有効データとし、読み出しカ
ウンタ122から読み出すべきアドレスを出力してデュ
アルポートメモリ120を順次、読み出し、送信部11
2に出力する。送信部112は、受信したデータを所定
のデジタル信号に変換し、それを伝送路106に送信す
る。
が現在時刻よりも小さい場合は、無効データとして、読
み出しカウンタの値を後続の部分動画像信号の書き込み
開始アドレスに設定することで、無効となった部分動画
像信号を放棄する。このようにして、最も優先順位の高
い部分動画像信号が記憶されているFIFO Iの未送信
部分動画像データ信号がなくなると、制御部114は、
FIFO Iの場合と同様に、FIFO II の未送信部分
動画像データ信号の送信を行なう。そして、このFIF
O II の送信中に、新たにFIFO Iに部分動画像信号
が書き込まれた場合は、現在送信中の部分動画像信号の
送信終了後、FIFO Iの部分動画像データ信号の送信
を行なう。
画像信号の送信を優先的に行ないながら、優先順位が下
位の部分動画像信号の伝送を行なう。 [復号化動作の説明]復号化部115に入力された部分
動画像データ信号は、ヘッダー除去部42でヘッダー部
が取り除かれ、そのヘッダー部に記録されていた符号化
種別がAの場合、デュアルポートメモリA43に、ま
た、符号化種別がB,C,Dの場合は、それぞれデュア
ルポートメモリB,C,D(符号44,45,46)
に、書き込みカウンタ47から出力される書き込みアド
レスに従つて書き込まれる。
ータ信号は、受信側の端末に至るまでの途中の端末で中
継されながら伝送される。途中の端末での伝送負荷が大
きく、許容遅延時間を越えて伝送が待ちの状態になる
と、部分動画像信号は、上述のように放棄される。その
ため、送信部112から送出された4個の部分動画像デ
ータ信号のすべてが受信部111に到達するとは限らな
い。つまり、到達した部分動画像信号の数により、復号
化部115の動作が変化する。
の数に対する制御部114の処理は、上記の第1実施例
における処理と同じであるため、その説明を省略する
が、復号化部115に部分動画像データ信号が1個も到
達しない場合は、前回の処理で到達した部分動画像信号
がデュアルポートメモリに残っているため、ここでは、
そのデータを用いて、前回と同様に動画像信号を再生
し、出力する。
動画像ネツトワークシステム上を伝送される動画像デー
タ信号を、優先順位に従って遅延時間が短くなるように
伝送し、所定遅延時間を経過した動画像データを除去し
て、伝送帯域を有効に利用することで、伝送要求に対す
る待ち状態の発生を減少させて応答性を高めるととも
に、動画像信号の寸断の発生を防ぐことができるという
効果がある。
画素ユニットへの分割方法は、図4に示す方法に限定さ
れない。つまり、本実施例に対しても、上記第1実施例
に係る、図6に示すような動画像信号の画素ユニットへ
の分割を行なってもよい。また、本実施例においても、
上記第1実施例に係る、図3に示す符号化器C,Dは、
ともに画像の高周波成分に対応しており、入力動画像信
号が高周波成分を多く含まない場合は、符号化器C,D
の出力の伝送を停止するように構成することによって
も、各端末での中継時の処理負荷の削減や伝送待ちを減
らすことが可能となる。
れず、例えば、DCT階層符号化等の階層的符号化方式
を用いてもよい。 <変形例>図12は、上記第2実施例の動画像ネツトワ
ークシステムを構成する符号化部の変形例を示すブロッ
ク図である。同図に示す符号化部は、いわゆるフィルタ
構成によるサブバンド符号化方式をとり、符号156
は、ビデオカメラ118から出力される動画像信号をデ
ジタル化するためのA/D変換器である。また、符号1
57は、ビデオ画像の水平方向の低周波成分のみを透過
する水平ローパスフィルタであり、符号158は、ビデ
オ画像の水平方向の高周波成分のみを透過する水平ハイ
パスフィルタである。
り、ビデオカメラ118から出力される動画像信号から
同期信号を抽出し、端末内で使用するサンプリング信号
や各種のタイミング信号を発生する。また、符号16
0,161は、デシメータA,Bであり、画素を水平方
向に1/2に間引きする。符号162,164は垂直ロ
ーパスフィルタA,Bであり、ビデオ画像の垂直方向の
低周波成分のみを透過し、また、符号163,165は
垂直ハイパスフィルタA,Bで、ビデオ画像の垂直方向
の高周波成分のみを透過する。
E,Fであり、画素を垂直方向に1/2に間引きし、符
号170〜173は量子化器A,B,C,Dであり、デ
シメータC,D,E,Fからの出力を所定のビット長に
圧縮する。また、符号174〜177はデュアルポート
メモリA,B,C,Dであり、符号178はヘッダ付加
部、符号179は書き込みカウンタ、そして、符号18
0は読み出しカウンタである。なお、これらデュアルポ
ートメモリ、各種カウンタは、上記第2実施例に係るデ
ュアルポートメモリ、各種カウンタ(図2参照)と同じ
である。
ラ118からの動画像信号が入力されると、画素周期T
に等しい周期のサンプリング信号を作成する。つまり、
A/D変換器156は、システムクロック発生部159
から出力されるサンプリングクロックによって動画像信
号をA/D変換し、それを水平ローパスフィルタ157
と水平ハイパスフィルタ158に出力する。
ように、信号の水平方向の高周波成分が除去され、その
後、デシメータA160で、水平方向に画素が1/2に
間引かれる。また、水平ハイパスフィルタ158では、
水平方向の低周波成分が除去され、デシメータB161
で、水平方向に画素が1/2に間引かれる。デシメータ
A160の出力は、垂直ローパスフィルタA162で、
垂直方向の高周波成分が除去され、デシメータC166
で垂直方向の画素が1/2に間引かれる。その後、量子
化器A170にて、所定のビット長に圧縮される。この
ように量子化器A170からデュアルポートメモリA1
74へは、水平・垂直方向ともに低周波成分のみを含ん
だ部分動画像信号Aが出力される。
垂直ハイパスフィルタA163にも入力され、そこで、
垂直方向の低周波成分が除去される。そして、デシメー
タD167で垂直方向に画素が1/2に間引きされた
後、量子化器B171で所定ビット長に圧縮される。こ
のように、量子化器B171からデュアルポートメモリ
Bへの信号には、水平方向には低周波成分を含み、ま
た、垂直方向には高周波成分のみを含んだ部分動画像信
号Bとなる。
向に高周波成分を含んだ動画像信号は、垂直ローパスフ
ィルタ164で垂直方向の高周波成分が除去され、デシ
メータE168で、垂直方向に1/2に間引きされる。
そして、量子化器C172で所定のビット長に圧縮され
て、水平方向には高周波成分、垂直方向には低周波成分
のみを含んだ部分動画像信号Cがデュアルポートメモリ
C176に出力される。
に、垂直ハイパスフィルタB165にも出力され、垂直
方向の低周波成分が除去された後、デシメータF169
で垂直方向に画素が1/2に間引かれる。そして、量子
化器D173で所定のビット長に圧縮され、水平・垂直
方向ともに高周波成分のみを含む部分動画像信号Dとし
てデュアルポートメモリD177に出力される。
B,C,Dに出力された4個の部分動画像信号A,B,
C,Dは、上記第2実施例における符号化部と同様、デ
ュアルポートメモリにおいて所定のタイミングに変更さ
れた後、ヘッダ付加部にてヘッダが付加され、記憶部1
13に出力される。図13は、上記符号化部に対応す
る、本変形例に係る復号化部の構成を示すブロック図で
ある。図中、符号179はヘッダ除去部、符号180〜
183はデュアルポートメモリA,B,C,D、符号1
84は書き込みカウンタ、符号189は読み出しカウン
タ、また、符号194はシステムクロック発生部であ
る。なお、これらは、第2実施例に係る符号化部におけ
る構成要素と同じ機能を有する。
C,Dであり、符号化部の量子化器で圧縮されたビット
長を所定の長さのデータに伸長する。符号190〜19
3はインタポレータA,B,C,Dであり、垂直方向に
2倍に画素を補間する。また、符号195,197は垂
直ローパスフィルタA,Bであり、垂直方向の低周波成
分のみを透過し、符号196,198は垂直ハイパスフ
ィルタA,Bであり、垂直方向の高周波成分のみを透過
する。
E,Fであり、水平方向に2倍に画素を補間する。ま
た、符号1100は水平ローパスフィルタであり、水平
方向の低周波成分のみを透過し、符号1102は水平ハ
イパスフィルタであり、水平方向の高周波成分のみを透
過する。なお、符号1103は信号の合成部、符号11
04はD/A変換器である。
タ信号は、ヘッダー部に記録された符号化種別に従って
デュアルポートメモリA,B,C,Dに書き込まれ、読
み出しカウンタ189から出力されるアドレスに従って
順次、読み出される。そして、復号化部115に到達し
た部分動画像データ信号が4個の場合、デュアルポート
メモリA,B,C,Dからの出力信号がすべて用いら
れ、復号化される。
は、水平・垂直とも低周波成分のみを含んだ部分動画像
信号Aであり、逆量子化器A185で所定のビット長に
伸長された後、インタポレータA190で垂直方向に画
素が2倍に補間される。そして、垂直ローパスフィルタ
A195で、上記の補間による高周波ノイズ成分が除去
された後、インタポレータE199に出力される。
の出力は、水平方向には低周波成分、垂直方向には高周
波成分を含んだ部分動画像信号Bであり、逆量子化器B
186で所定のビット長に伸長された後、インタポレー
タB191で垂直方向に画素が2倍に補間される。そし
て、垂直ハイパスフィルタA196で、上記の補間によ
る低周波ノイズ成分が除去された後、インタポレータE
199に出力される。
2倍に画素が補間された、その後、信号は水平ローパス
フィルタ1100で、この補間による水平方向の低周波
ノイズが除去され、合成部1103に出力される。他
方、デュアルポートメモリC182からの出力は、水平
方向には高周波成分、垂直方向には低周波成分を含んだ
部分動画像信号Cであり、逆量子化器C187で所定の
ビット長に伸長された後、インタポレータC192で垂
直方向に画素が2倍に補間される。そして、垂直ローパ
スフィルタB197で、上記の補間による垂直方向の高
周波ノイズ成分が除去された後、インタポレータF11
02に出力される。
の出力は、水平・垂直とも高周波成分のみを含んだ部分
動画像信号Dであり、インタポレータD193で垂直方
向に画素が2倍に補間される。そして、垂直ハイパスフ
ィルタB198で、上記の補間による低周波ノイズ成分
が除去された後、インタポレータF1101に出力され
る。
に2倍に画素が補間された後、水平ハイパスフィルタ1
102で、水平方向の低周波成分のノイズが除去され、
合成部1103に出力される。この合成部1103で
は、水平ローパスフィルタ1100から出力される水平
方向の高周波成分が欠けた信号と、水平ハイパスフィル
タ1102から出力される水平方向の低周波成分の欠け
た信号を合成し、もとの動画像信号を再生して、それを
D/A変換器1104に出力する。D/A変換器110
4では、動画像信号を所定のアナログビデオ信号に変換
して、ディスプレイ117に出力する。
タ信号の数が4個未満の場合、上記第2実施例と同様、
未到達の部分動画像信号に対応したデュアルポートメモ
リからは、0成分の擬似信号が出力され、復号化され
る。なお、本発明は、複数の機器から構成されるシステ
ムに適用しても1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明は、システムあるいは装置にプログラ
ムを供給することによって達成される場合にも適用でき
ることは言うまでもない。
動画像データの伝送負荷に応じて、優先順位に従って動
画像データの中継あるいは放棄を制御することで、動画
像データの伝送の要求を出した端末に対して伝送路の伝
送負荷に応じた伝送帯域の割り当てが行なわれ、伝送要
求に対する待ち状態の発生を削減するとともに、応答性
を高めることができる。
容遅延時間に基づいて動画像データを符号化/復号化す
ることで、伝送路の使用効率を高め、伝送要求に対する
待ち状態の発生の削減と応答性の改善ができる。
ークシステムの構成を示すブロック図である。
成する符号化部22の詳細ブロック図である。
成する復号化部21の詳細ブロック図である。
ある。
入力動画像信号の画素周期の4倍の周期で4重にインタ
リーブされたサンプリング信号を示す図である。
示す図である。
オ信号のフレーム周期を8個のスロツトに分割した例を
示す図である。
ータと伝送負荷情報を多重化した例を示す図である。
システムの構成を示すブロック図である。
ークシステムの構成を示すブロック図である。
ムを構成する記憶部113の詳細ブロック構成図であ
る。
構成する符号化部の変形例を示すブロック図である。
号化部の構成を示すブロック図である。
の動画像ネットワーク構成を示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 複数の端末を伝送路を介して相互に接続
し、複数のスロットに動画像データを挿入して該端末間
で該動画像データの送受信を行なう動画像ネットワーク
システムであって、 前記伝送路上での動画像データの伝送に関する伝送負荷
情報を生成する手段と、 前記伝送負荷情報を送受信する手段と、 前記伝送負荷情報に応じて、所定の符号化変換式に基づ
いて前記動画像データを符号化する符号化手段と、 前記伝送負荷情報に応じて、所定の復号化変換式に基づ
いて前記動画像データを復号化する復号化手段とを備え
ることを特徴とする動画像ネットワークシステム。 - 【請求項2】 前記伝送負荷情報は、動画像データの送
信端末を特定する情報、動画像データの受信端末を特定
する情報、動画像データの送信優先順位、符号化種別を
含むことを特徴とする請求項1に記載の動画像ネットワ
ークシステム。 - 【請求項3】 前記符号化手段は、動画像データが挿入
された前記スロットの数に応じて符号化動作を変えるこ
とを特徴とする請求項1に記載の動画像ネットワークシ
ステム。 - 【請求項4】 前記符号化手段は、空きスロットがない
場合、前記動画像データの送信優先順位が特定順位以下
のデータをスロットから放棄し、該データより優先順位
が高い動画像データを該スロットに挿入することを特徴
とする請求項2に記載の動画像ネットワークシステム。 - 【請求項5】 前記復号化手段は、前記符号化種別に応
じて復号化動作を変えることを特徴とする請求項2に記
載の動画像ネットワークシステム。 - 【請求項6】 前記符号化手段は、動画像データをN個
(Nは整数)の画素からなる画素ユニットを画素集合と
して、該画素集合をその集合に属する画素が1画素とな
るまで2分し続け、各画素集合の画像信号についての2
N−1個の平均値から得られるN個の符号化変換値を用
いて該動画像データを符号化することを特徴とする請求
項1に記載の動画像ネットワークシステム。 - 【請求項7】 複数の端末を伝送路を介して相互に接続
し、該端末間で動画像データの送受信を行なう動画像ネ
ットワークシステムであって、 前記動画像データを格納する格納手段と、 前記動画像データの管理情報を生成する手段と、 前記管理情報を送受信する手段と、 前記管理情報に応じて、所定の符号化変換式に基づいて
前記動画像データを符号化する符号化手段と、 前記管理情報に応じて、所定の復号化変換式に基づいて
前記動画像データを復号化する復号化手段とを備えるこ
とを特徴とする動画像ネットワークシステム。 - 【請求項8】 前記管理情報は、動画像データの送信端
末を特定する情報、動画像データの受信端末を特定する
情報、動画像データの送信優先順位、符号化種別、前記
格納手段への動画像データ書き込み開始アドレス及び書
き込み終了アドレス、動画像データ送信時刻、動画像デ
ータ許容遅延時間を含むことを特徴とする請求項7に記
載の動画像ネットワークシステム。 - 【請求項9】 前記格納手段は、前記動画像データの送
信優先順位に従って、所定の領域に前記動画像データを
格納し、さらに、該領域に未送信の動画像データがある
場合は、前記動画像データ送信時刻と前記動画像データ
許容遅延時間とに基づいて該動画像データの有効性を判
断するデータ判定手段を備えることを特徴とする請求項
8に記載の動画像ネットワークシステム。 - 【請求項10】 前記データ判定手段は、前記動画像デ
ータ送信時刻と前記動画像データ許容遅延時間とを加え
た時間が現在時刻より大きい場合、前記未送信の動画像
データは有効と判定し、また、該時間が現在時刻より小
さい場合は、該未送信の動画像データを無効と判定して
放棄することを特徴とする請求項9に記載の動画像ネッ
トワークシステム。 - 【請求項11】 前記符号化手段は、動画像データをN
個(Nは整数)の画素からなる画素ユニットを画素集合
として、該画素集合をその集合に属する画素が1画素と
なるまで2分し続け、各画素集合の画像信号についての
2N−1個の平均値から得られるN個の符号化変換値を
用いて該動画像データを符号化することを特徴とする請
求項7に記載の動画像ネットワークシステム。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16246293A JP3398916B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 端末装置およびその制御方法 |
| EP05076273A EP1569451A3 (en) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | Communications apparatus and method of communication using the same |
| ES93307416T ES2132193T3 (es) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | Sistema de red y aparato terminal. |
| EP98203327A EP0891083A3 (en) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | Network system and terminal apparatus |
| DE69324873T DE69324873T2 (de) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | Netzsystem und Terminalgerät |
| EP93307416A EP0589657B1 (en) | 1992-09-21 | 1993-09-20 | Network system and terminal apparatus |
| US08/927,799 US5796957A (en) | 1992-09-21 | 1997-09-11 | Network system and terminal apparatus |
| US09/087,508 US6742046B2 (en) | 1992-09-21 | 1998-05-29 | Network system and terminal apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16246293A JP3398916B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 端末装置およびその制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723353A true JPH0723353A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3398916B2 JP3398916B2 (ja) | 2003-04-21 |
Family
ID=15755082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16246293A Expired - Fee Related JP3398916B2 (ja) | 1992-09-21 | 1993-06-30 | 端末装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3398916B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038798A1 (fr) * | 1997-02-26 | 1998-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif, systeme et procede pour distribuer des donnees video |
| JP2010044772A (ja) * | 2009-09-14 | 2010-02-25 | Panasonic Corp | 情報送受信方法および情報送受信システムおよび送信装置と受信装置 |
| JP2016197784A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | 古野電気株式会社 | 映像配信システム、映像配信方法、および映像配信プログラム |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16246293A patent/JP3398916B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038798A1 (fr) * | 1997-02-26 | 1998-09-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif, systeme et procede pour distribuer des donnees video |
| JP2010044772A (ja) * | 2009-09-14 | 2010-02-25 | Panasonic Corp | 情報送受信方法および情報送受信システムおよび送信装置と受信装置 |
| JP2016197784A (ja) * | 2015-04-02 | 2016-11-24 | 古野電気株式会社 | 映像配信システム、映像配信方法、および映像配信プログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3398916B2 (ja) | 2003-04-21 |
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