JPH0723355A - 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 - Google Patents
画像通信端末装置及びフリーズ制御方法Info
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- JPH0723355A JPH0723355A JP15065293A JP15065293A JPH0723355A JP H0723355 A JPH0723355 A JP H0723355A JP 15065293 A JP15065293 A JP 15065293A JP 15065293 A JP15065293 A JP 15065293A JP H0723355 A JPH0723355 A JP H0723355A
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Abstract
1に準拠しつつ、画像受信側から画像送信側に、フリー
ズ及びその解除、並びに送信条件の変更を指示できるよ
うにする。 【構成】 CCITT勧告H.221のフレーム構造の
ビットレート割当信号値で定義されるエスケープ・テー
ブル値(111)を使用し、非CCITT標準の独自コ
マンドを割り付ける。その独自コマンドは例えば、画像
受信側から画像送信側へのフリーズ要求コマンド及びフ
リーズ解除要求コマンド、並びに、画像受信側から画像
送信側への送信条件制御コマンドである。
Description
フリーズ制御方法に関し、より具体的には、テレビ電話
装置やテレビ会議システムにおける動画像通信端末装置
及びフリーズ制御方法に関する。
端末装置などの画像通信に関しては、CCITT勧告
H.261やH.221がある。
中のビット割当信号(BAS)にフリーズ要求コマンド
(BAS値(010))が定義され、CCITT勧告
H.261のタイプ情報の第3ビットにフリーズ解除要
求コマンドが定義されている。これらのコマンドは、画
像送信側が、送信画像のフリーズ又はフリーズ解除を画
像受信側に通知するために使用される。これにより、シ
ーン・チェンジや、ビデオ・ソースの切換えの際の送信
画像の乱れが、受信側で画像表示されないようにでき
る。
りも画質を優先したい、又は、画質よりも動きのスムー
ズさを優先したいといった希望が、画像受信側で生じる
ことがある。従来例では、このような場合、画像受信側
から画像送信側に、電話でその希望を伝達し、画像送信
側の使用者に希望に沿うように送信条件を変更してもら
っている。
側に対して画像送信の一時的中断及びその再開を望んで
も、CCITT勧告H.261及びH.221には、そ
のためのコマンドが用意されていない。
H.221に準拠しつつ、この要望を満たす画像通信端
末装置を提示することを目的とする。
て、送信側端末が即時に送信を中止するので、画像受信
側で表示されるフリーズ画像は、ぼけや歪みがある画質
の悪いものとなることがある。例えば、画像送信側端末
のカメラの移動又は変倍動作中にフリーズ要求があった
場合である。
ーズ制御方法を提示することを目的とする。
画像受信側から画像送信側の送信条件を変更制御するこ
とができず、非常に使い勝手が悪かった。
る画像通信端末装置を提示することを目的とする。
末装置は、CCITT勧告H.261及び勧告H.22
1に準拠する画像通信端末装置であって、CCITT勧
告H.221のフレーム構造のビットレート割当信号値
で定義されるエスケープ・テーブル値を使用して独自コ
マンドを設定したことを特徴とする。独自コマンドは、
例えば、画像受信側から画像送信側へのフリーズ要求コ
マンド及びフリーズ解除要求コマンドであり、また、画
像受信側から画像送信側への送信条件制御コマンドであ
る。
ズ要求に応じて、所定フレーム数、動画像を送信した
後、動画像送信を停止することを特徴とする。フリーズ
要求に応じて、フレーム間の差分値が所定値δ未満にな
るまで動画像を送信し、フレーム間の差分値が所定値未
満になったら画像の送信を停止することを特徴とする。
また、フリーズ要求に応じて、1フレームをフレーム内
符号化して送信することを特徴とする。
に、フリーズ要求及びフリーズ解除要求をし、並びに送
信条件の変更を要求できる。
状態でフリーズ画像を得ることができる。
する。
ック図を示す。10は通話者や図面などの資料を撮影す
るカメラ、12は、カメラ10の出力を所定の内部形式
に変換する画像入力インターフェース、14は画像表示
するモニタ、16はモニタ14に画像信号を供給する画
像出力インターフェースである。18は、画像入力イン
ターフェース12からの入力画像及び受信画像を選択合
成して、画像出力インターフェース16に出力するため
の画像メモリである。
示装置でも複数の画像表示装置でもよく、更には、単独
の画像表示装置でもウインドウ表示システムにより複数
の画像を別々のウインドウに表示できるものであっても
よい。
画像符号化回路22aと、受信した符号化画像信号を復
号化する画像復号化回路22bからなる画像符号化復号
化回路である。
セット、26はハンドセット24に対する音声入出力イ
ンターフェースであり、ハンドセット24の使用時のエ
コーをキャンセルするエコー・キャンセル処理、並びに
ダイヤル・トーン、呼出し音、ビジー・トーン及び着信
音などのトーン生成処理を行なう。
音声符号化回路28aと、受信した符号化音声信号を復
号化する音声復号化回路28bからなる音声符号化復号
化回路である。本実施例では、64Kbps PCM
A−law、64KbpsPCM μ−law、64K
bps/56Kbps/48Kbps SB−ADPC
M、32Kbps ADPCM、16Kbps(例え
ば、APC−AB)、又は8Kbpsなどの音声符号化
復号化アルゴリズムに従って、音声信号を符号化復号化
する。
の回線インターフェース、32は、画像符号化回路22
a及び音声符号化回路28aからの送信すべき符号化情
報を多重化して回線インターフェース30に供給すると
共に、回線インターフェース30からの受信情報の符号
化画像情報と符号化音声情報を分離し、それぞれ画像復
号化回路22b及び音声復号化回路28bに供給する分
離及び多重化回路である。
36はシステム制御回路34に使用者が所定の指示を入
力するための操作装置(例えば、テン・キー、キーボー
ド、タッチパネル等)である。システム制御回路34
は、分離及び多重化回路32に通信相手端末に対する制
御コマンドを供給し、通信相手端末からの制御コマンド
を分離及び多重化回路32から受信する。
のフレーム構造の中のビットレート割当信号値(BAS
値)で定義されているエスケープ・テーブル値(11
1)を使用して、非CCITT標準の独自コマンドとし
て、画像受信側から画像送信側に供給するフリーズ要求
コマンド及びフリーズ解除コマンドを割り付ける。
受信側となった場合に、これらの独自コマンドを発生す
る独自コマンド発生手段40、受信した独自コマンドを
識別する独自コマンド識別手段42、並びに、CCIT
Tに準拠する又は独自コマンドであるフリーズ要求コマ
ンド及びフリーズ解除コマンドに応じてフリーズを制御
するフリーズ制御手段44を具備する。これらの手段4
0,42,44は、ハードウエア又はソフトウエアとし
て設置される。
声信号の流れを簡単に説明する。カメラ10による入力
画像は画像入力インターフェース12及び画像メモリ1
8を介して画像符号化復号回路22の符号化回路22a
に印加される。画像符号化回路22aは、システム制御
回路34から指定される符号化方式及び圧縮率で入力画
像信号を符号化し、分離及び多重化回路32に出力す
る。
力音声信号は音声入出力インターフェース26を介して
音声符号化復号化回路28の音声符号化回路28aに入
力し、符号化されて分離及び多重化回路32に印加され
る。
2a,28aからの符号化信号及びシステム制御回路3
4からのコマンドを多重化し、回線インターフェース3
0に出力する。回線インターフェース30は分離及び多
重化回路32からの信号を、接続する通信回線に出力す
る。
フェース30から分離及び多重化回路32に入力する。
分離及び多重化回路32は、受信信号の符号化画像信
号、符号化音声信号及びコマンドを分離し、それぞれ画
像復号化回路22b、音声復号化回路28b及びシステ
ム制御回路34に印加する。
符号化画像信号を復号し、復号された受信画像は画像メ
モリ18に一時記憶される。画像メモリ18は、カメラ
10による入力画像と、画像復号化回路22bからの受
信画像を選択合成して画像出力インターフェース16に
出力する。合成処理として例えば、ピクチャー・イン・
ピクチャーやウインドウ表示システムにおける対応ウイ
ンドウへのはめ込みなどがある。モニタ14は画像出力
インターフェース16からの画像信号を画像表示する。
これにより、入力画像及び/又は受信画像がモニタ14
の画面に表示される。
信音声信号は音声入出力インターフェース26を介して
ハンドセット24のスピーカに印加される。これによ
り、通信相手からの音声を聞くことができる。
及び多重化回路32で画像情報及び音声情報と分離さ
れ、システム制御回路34に供給される。
ら画像送信側にフリーズ要求する場合の動作を説明す
る。なお、画像送信側端末及び画像受信側端末のどちら
も、図1の構成になっているとする。図2は、画像受信
側のフローチャート、図3は画像送信側のフローチャー
トを示す。
リーズしたい状況になると(S2)、オペレータは、操
作装置36を操作して、システム制御回路34の独自コ
マンド発生手段40から独自コマンドであるフリーズ要
求コマンドを発生させる(S3)。独自コマンド発生手
段40が発生するコマンドは、分離及び多重化回路3
2、回線インターフェース30及び通信回線を介して画
像送信側端末に送信される。
(S11)、画像受信側端末から独自コマンドを受信す
ると、システム制御回路34の独自コマンド識別手段が
独自コマンドの意味を解読する。それがフリーズ要求コ
マンドであれば(S12)、フリーズ制御手段44に指
示して、送信画像をフリーズさせる(S13)。例え
ば、詳細は後述するが、フリーズ制御手段44は、フリ
ーズ要求信号の入力後、数フレーム分の画像を送信して
から送信を中止する。画像送信側は、この数フレームの
送信の間に、画像メモリ18に受信画像をフリーズし、
モニタ14に静止画像を表示する(S4)。
的には、画像送信側端末の画像メモリ18でフリーズす
る場合と、画像受信側端末の画像メモリ18でフリーズ
する場合とが考えられ、本実施例は、そのどちらにも適
用できる。後者の方が柔軟性に富むが、前者は、画像受
信側端末に画像メモリを装備していない場合にも利用で
きるという利点がある。
除したいとき、オペレータは、操作装置36を操作し
て、システム制御回路34の独自コマンド発生手段40
から独自コマンドであるフリーズ解除コマンドを発生さ
せる(S15)。このフリーズ解除コマンドも、フリー
ズ要求コマンドと同様に、分離及び多重化回路32、回
線インターフェース30及び通信回線を介して画像送信
側端末に送信される。
自コマンドのフリーズ解除コマンドを受信すると、シス
テム制御回路34の独自コマンド識別手段が独自コマン
ドの意味を解読する。それがフリーズ解除コマンドであ
れば(S14)、フリーズ制御手段44に指示して、送
信画像のフリーズを解除させる(S15)。
(S13)により、画像受信側のモニタ14には、連続
的な動画像が表示される(S6)。
つ、画像受信側から画像送信側に送信画像のフリーズ及
びフリーズ解除を要求することができる。
例を説明する。画像送信側端末のフリーズ制御手段44
は、画像受信側端末からのフリーズ要求コマンド又は画
像送信側端末の操作装置36からのフリーズ要求に応じ
て、図4、図5又は図6に示すように、送信画像のフリ
ーズを実行する。
を示す。フリーズ要求が発生すると、送信画像の入力源
(図1の実施例ではカメラ10)を固定する(S2
1)。これは通常、カメラ10の物理的固定(パンやチ
ルト中であれば、その移動停止、ズームの変倍中であれ
ば、変倍の停止)である。ビデオ・テープ・レコーダや
ビデオ・ディスク再生装置などのように、元々固定され
ているもののときは、この固定命令は無視されることに
なる。
フレーム送信して(S22,23)、動画像の送信を停
止する(S24)。送信するフレーム数nは、シミュレ
ーション等により画像入力源に応じて決定する。
送信する画像が安定したものとなり、従って、符号化
(例えば、フレーム間予測符号化)によっても比較的高
い画質で画像送信できる。また、フリーズ要求から数フ
レーム、画像送信を継続するので、画像メモリ18にお
ける画像データのフリーズに時間的余裕が生まれる。
フローチャートを示す。フリーズ要求が発生すると、図
4の場合と同様に、送信画像の入力源を固定する(S3
1)。画像入力源を固定した状態で、フレーム間の差分
値(画面全体の累積値又は平均値など)が所定値δ未満
になるまで(S33)、動画像を送信する(S32)。
S32,33は、送信画像の安定を確認していることに
相当する。フレーム間の差分値がδ未満になったら(S
33)、画像の送信を停止する(S34)。
で、送信する画像が安定したものとなり、S32,33
で送信画像の安定を確認した後、送信を停止する。従っ
て、符号化(例えば、フレーム間予測符号化)によって
も比較的高い画質で画像送信できる。勿論、画像メモリ
18における画像データのフリーズにも、時間的余裕が
生まれる。
フローチャートを示す。フリーズ要求が発生すると、図
4及び図5の場合と同様に、送信画像の入力源を固定す
る(S41)。画像入力源を固定した状態で、送信すべ
き画像の1フレームをフレーム内符号化モードで符号化
して送信し(S42)、以後、画像の送信を停止する
(S43)。
で、送信する画像が安定したものとなる。その安定した
画像を、ブロック歪みがぼけの比較的生じにくいフレー
ム内符号化で符号化するので、比較的高い画質で画像送
信できる。
るようにした本発明の一実施例を説明する。機能的なブ
ロック図は図1と同じである。ここでは、CCITT勧
告H.221のフレーム構造の中のビットレート割当信
号値(BAS値)で定義されているエスケープ・テーブ
ル値(111)を使用して、非CCITT標準の独自コ
マンドとして、送信条件の制御コマンドを割り付ける。
例えば、秒当たりのフレーム数、量子化ステップ数、及
びCIF/QCIFの指定又は切換えなどである。
ら画像送信側の送信条件を制御する動作を説明する。な
お、画像送信側端末及び画像受信側端末のどちらも、図
1の構成になっているとする。図7は、画像受信側のフ
ローチャート、図8は画像送信側のフローチャートを示
す。
(S51)、受信画像を調整したくなると(S52)、
操作装置36を操作して送信条件、例えば、秒当たりの
フレーム数、量子化ステップ数、CIF/QCIFの切
換え指定などを指定し、システム制御回路34は、指定
された送信条件を指定する送信制御コマンドを、独自コ
マンド発生手段40から独自コマンド、即ち、前述の
H.221のフレーム構造の中のビットレート割当信号
値(BAS値)で定義されているエスケープ・テーブル
値(111)を使用して発生させる(S53)。独自コ
マンド発生手段40が発生するコマンドは、分離及び多
重化回路32、回線インターフェース30及び通信回線
を介して画像送信側端末に送信される。
(S61)、画像受信側端末から独自コマンドを受信す
ると、システム制御回路34の独自コマンド識別手段が
独自コマンドの意味を解読する。それが送信制御コマン
ドであれば(S62)、画像送信条件を、その送信制御
コマンドで指定される送信条件に変更する(S63)。
り送信条件を調整された画像を受信し(S54)、それ
が満足するものであれば(S55)、送信制御コマンド
の送信を止め、満足できなければ(S55)、送信制御
コマンドによる送信条件の遠隔制御を継続する(S5
3,54)。
つ、画像受信側が画像送信側の送信条件を制御すること
ができるようになる。
に、本発明によれば、画像受信側が、画像送信側にフリ
ーズ要求及びフリーズ解除要求をすることができるよう
になる。また、画像受信側が、画像送信側の送信条件を
制御できるようになる。更には、良好な画質状態でフリ
ーズ画像を得ることができる。
る。
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
ャートである。
ャートである。
ャートである。
の動作フローチャートである。
の動作フローチャートである。
4:モニタ 16:画像出力インターフェース 18:
画像メモリ 22:画像符号化復号化回路 22a:画
像符号化回路 22b:画像復号化回路 24:ハンド
セット 26:音声入出力インターフェース 28:音
声符号化復号化回路 28a:音声符号化回路 28
b:音声復号化回路 30:回線インターフェース 3
2:分離及び多重化回路 34:システム制御回路 3
6:操作装置 40:独自コマンド発生手段 42:独
自コマンド識別手段 44:フリーズ制御手段
Claims (6)
- 【請求項1】 CCITT勧告H.261及び勧告H.
221に準拠する画像通信端末装置であって、CCIT
T勧告H.221のフレーム構造のビットレート割当信
号値で定義されるエスケープ・テーブル値を使用して独
自コマンドを設定したことを特徴とする画像通信端末装
置。 - 【請求項2】 上記独自コマンドが、画像受信側から画
像送信側へのフリーズ要求コマンド及びフリーズ解除要
求コマンドである請求項1に記載の画像通信端末装置。 - 【請求項3】 上記独自コマンドが、画像受信側から画
像送信側への送信条件制御コマンドである請求項1に記
載の画像通信端末装置。 - 【請求項4】 フリーズ要求に応じて、所定フレーム
数、動画像を送信した後、動画像送信を停止することを
特徴とするフリーズ制御方法。 - 【請求項5】 フリーズ要求に応じて、フレーム間の差
分値が所定値δ未満になるまで動画像を送信し、フレー
ム間の差分値が所定値未満になったら画像の送信を停止
することを特徴とするフリーズ制御方法。 - 【請求項6】 フリーズ要求に応じて、1フレームをフ
レーム内符号化して送信することを特徴とするフリーズ
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065293A JP3332479B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15065293A JP3332479B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723355A true JPH0723355A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3332479B2 JP3332479B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=15501526
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15065293A Expired - Fee Related JP3332479B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3332479B2 (ja) |
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| JP3332479B2 (ja) | 2002-10-07 |
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