JPH03247085A - 電子スチル・カメラ - Google Patents
電子スチル・カメラInfo
- Publication number
- JPH03247085A JPH03247085A JP2044714A JP4471490A JPH03247085A JP H03247085 A JPH03247085 A JP H03247085A JP 2044714 A JP2044714 A JP 2044714A JP 4471490 A JP4471490 A JP 4471490A JP H03247085 A JPH03247085 A JP H03247085A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focal length
- length adjustment
- optical system
- recording
- lens
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子スチル・カメラに関し、より具体的には
、撮影した画像を回転する記録媒体に記録する電子スチ
ル・カメラに関する。
、撮影した画像を回転する記録媒体に記録する電子スチ
ル・カメラに関する。
[従来の技術]
CODなどの固体撮像素子により撮影した静止画像を磁
気ディスクなどの記録媒体に記録するスチル・カメラ、
所謂電子スチル・カメラが提案され、当該磁気ディスク
に記録した静止画像を再生して、モニター装置で表示し
たり、プリンタにより紙上に印刷する構成も知られてい
る。
気ディスクなどの記録媒体に記録するスチル・カメラ、
所謂電子スチル・カメラが提案され、当該磁気ディスク
に記録した静止画像を再生して、モニター装置で表示し
たり、プリンタにより紙上に印刷する構成も知られてい
る。
このような電子スチル・カメラは、銀塩フィルムを使っ
た従来方式のスチル・カメラに比べて、現像などの薬品
処理が不要であり、撮影した画像を即座にモニター装置
やハードコピーで確認でき、また遠隔地に伝送できると
いう利点をもっている。
た従来方式のスチル・カメラに比べて、現像などの薬品
処理が不要であり、撮影した画像を即座にモニター装置
やハードコピーで確認でき、また遠隔地に伝送できると
いう利点をもっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし電子スチル・カメラは、記録媒体である磁気ディ
スクの回転や、撮像素子の駆動に大量の電力を消費する
。更には、撮影光学系の焦点距離を電動調節する焦点距
離調整機構を組み込んだ場合には、焦点距離調整のため
にも多くの電力が消費される。
スクの回転や、撮像素子の駆動に大量の電力を消費する
。更には、撮影光学系の焦点距離を電動調節する焦点距
離調整機構を組み込んだ場合には、焦点距離調整のため
にも多くの電力が消費される。
このように、動作時に大量の電力を消費する回路が複数
ある場合、理論的には充分大きな容量の電池を用意すれ
ばよいか、実際上、電池容量及び電池の収容空間に限界
がある。
ある場合、理論的には充分大きな容量の電池を用意すれ
ばよいか、実際上、電池容量及び電池の収容空間に限界
がある。
また、撮像素子の駆動と上記焦点距離調整なとを同時に
行なうと、電源電圧の低下により撮像素子の出力映像信
号に乱れを生じるという問題点がある。
行なうと、電源電圧の低下により撮像素子の出力映像信
号に乱れを生じるという問題点がある。
そこで本発明は、このような問題点を解決した電子スチ
ル・カメラを提示することを目的とする。
ル・カメラを提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る電子スチル・カメラは、焦点距離可変な撮
影光学系と、撮影光学系による光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、当該撮像手段による撮影画像を回転記
録媒体に記録する記録手段と、当該撮影光学系の焦点距
離を調整する焦点距離調整手段と、当該撮像手段の駆動
中に焦点距離調整の指示が入力した場合、撮影した映像
の記録動作中であれば記録動作終了後に焦点距離調整動
作を開始し、撮影した映像の記録動作中でなければ、撮
像手段の駆動を止めて焦点距離調整動作を開始する制御
手段とからなることを特徴とする。
影光学系と、撮影光学系による光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、当該撮像手段による撮影画像を回転記
録媒体に記録する記録手段と、当該撮影光学系の焦点距
離を調整する焦点距離調整手段と、当該撮像手段の駆動
中に焦点距離調整の指示が入力した場合、撮影した映像
の記録動作中であれば記録動作終了後に焦点距離調整動
作を開始し、撮影した映像の記録動作中でなければ、撮
像手段の駆動を止めて焦点距離調整動作を開始する制御
手段とからなることを特徴とする。
[作用]
焦点距離調整手段による撮影光学系の焦点距離調整動作
は一時に多量の電力を消費し、電源電圧を一時的に低下
させる。電源電圧の低下は、撮像手段の動作を不安定に
し、出力映像信号に乱れを生じさせる。上記手段により
、焦点距離調整動作と撮像手段尾駆動とを同時に実行す
ることがなくなり、撮像手段が常に安定に動作する。従
って、撮像手段から、乱れのない良好な映像信号を得る
ことができる。また、撮像手段と焦点距離調整手段を同
時に動作させないことにより、不必要に容量の大きな電
源を用意しなくて済む。
は一時に多量の電力を消費し、電源電圧を一時的に低下
させる。電源電圧の低下は、撮像手段の動作を不安定に
し、出力映像信号に乱れを生じさせる。上記手段により
、焦点距離調整動作と撮像手段尾駆動とを同時に実行す
ることがなくなり、撮像手段が常に安定に動作する。従
って、撮像手段から、乱れのない良好な映像信号を得る
ことができる。また、撮像手段と焦点距離調整手段を同
時に動作させないことにより、不必要に容量の大きな電
源を用意しなくて済む。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成ブロック図である
。10aは合焦用レンズ、10b、10Cは焦点距離調
整用レンズ、10dは固定レンズであり、これらは撮影
光学系を構成する。12は合焦用レンズ10aを保持す
る合焦レンズ保持枠であり、歯車部12a及びネジ部1
2bを具備する。14.16は焦点距離調整用レンズ1
0b。
。10aは合焦用レンズ、10b、10Cは焦点距離調
整用レンズ、10dは固定レンズであり、これらは撮影
光学系を構成する。12は合焦用レンズ10aを保持す
る合焦レンズ保持枠であり、歯車部12a及びネジ部1
2bを具備する。14.16は焦点距離調整用レンズ1
0b。
10cを保持するレンズ保持枠である。18はレンズ保
持枠14.16の光軸方向の位置を決定するカム溝を具
備するカム筒であり、カメラの固定部20に回転自在に
保持されている。22.24はレンズ保持枠14.16
に固設されたコロであり、カム筒18のカム溝を通り、
カメラ固定部の光軸方向の長溝部20aに嵌入し、レン
ズ保持枠14.16を位置決めしている。なお、カム筒
18が回転すると、カム溝によりレンズ保持枠1416
が光軸方向に移動する。
持枠14.16の光軸方向の位置を決定するカム溝を具
備するカム筒であり、カメラの固定部20に回転自在に
保持されている。22.24はレンズ保持枠14.16
に固設されたコロであり、カム筒18のカム溝を通り、
カメラ固定部の光軸方向の長溝部20aに嵌入し、レン
ズ保持枠14.16を位置決めしている。なお、カム筒
18が回転すると、カム溝によりレンズ保持枠1416
が光軸方向に移動する。
26は絞り、27はシャッタである。28はファインダ
光学系であり、カメラの固定部20に固定されたレンズ
28 a、 28 c、及びレンズ28a、28cの
光軸に沿って移動自在に保持されるレンズ28bからな
る。30は光学像を電気信号に変換する撮像素子である
。
光学系であり、カメラの固定部20に固定されたレンズ
28 a、 28 c、及びレンズ28a、28cの
光軸に沿って移動自在に保持されるレンズ28bからな
る。30は光学像を電気信号に変換する撮像素子である
。
32は合焦レンズ枠12を回動させるフォーカス用モー
タであり、その回転数はエンコーダ32aにより検出さ
れる。モータ32の歯車32bは合焦レンズ枠12の歯
車部12aと噛み合っている。合焦レンズ保持枠12の
ネジ部12bがカメラの固定部20のネジ部20bと係
合しているので、モータ32の回転により合焦レンズ保
持枠12は光軸方向に移動する。
タであり、その回転数はエンコーダ32aにより検出さ
れる。モータ32の歯車32bは合焦レンズ枠12の歯
車部12aと噛み合っている。合焦レンズ保持枠12の
ネジ部12bがカメラの固定部20のネジ部20bと係
合しているので、モータ32の回転により合焦レンズ保
持枠12は光軸方向に移動する。
34はズーム用モータであり、その回転数はエンコーダ
34aにより検出される。モータ34の歯車34bはカ
ム筒18の歯車部18aと噛み合っている。ズーム用モ
ータ34が回転すると、歯車34b、18aによりカム
筒18か撮影光学系の光軸を中心に回転し、焦点距離調
整用レンズ10b、10cが、カム溝のリフトによりレ
ンズ保持枠14.16と共に光軸方向に移動する。
34aにより検出される。モータ34の歯車34bはカ
ム筒18の歯車部18aと噛み合っている。ズーム用モ
ータ34が回転すると、歯車34b、18aによりカム
筒18か撮影光学系の光軸を中心に回転し、焦点距離調
整用レンズ10b、10cが、カム溝のリフトによりレ
ンズ保持枠14.16と共に光軸方向に移動する。
36はファインダ用モータであり、その回転数はエンコ
ーダ36aにより検出される。モータ36により回転さ
れるネジ36bは可動レンズ28bを保持するレンズ保
持枠38のネジ部38aと噛み合っており、モータ36
の回転によりレンズ保持枠38、従って可動レンズ28
bが光軸方向に移動するようになっている。
ーダ36aにより検出される。モータ36により回転さ
れるネジ36bは可動レンズ28bを保持するレンズ保
持枠38のネジ部38aと噛み合っており、モータ36
の回転によりレンズ保持枠38、従って可動レンズ28
bが光軸方向に移動するようになっている。
40はズーム・ボタン、42は測光回路、44は測距回
路、46は撮影した画像を記録媒体に記録する記録回路
、48は全体を制御するカメラ制御回路、50は電池か
らなる電源である。52は動作状態などを表示する表示
装置(例えば、液晶表示装置)である。カメラ制御回路
48は、第2図に図示したように、所謂、シャッタ制御
回路、フォーカス制御回路、絞り制御回路、ズーム制御
回路及び撮像素子制御回路などを具備する。第2図にお
いて、54aは図示しないシャッタ・レリーズ・ボタン
を半ストローク押し込んだ位置でオンになるレリーズ・
スイッチ、54bは更に押し込んだ位置でオンになるレ
リーズ・スイッチである。また、40aはテレ側へのズ
ームを指示するズーム・スイッチ、40bはワイド側へ
のズームを指示するズーム・スイッチである。
路、46は撮影した画像を記録媒体に記録する記録回路
、48は全体を制御するカメラ制御回路、50は電池か
らなる電源である。52は動作状態などを表示する表示
装置(例えば、液晶表示装置)である。カメラ制御回路
48は、第2図に図示したように、所謂、シャッタ制御
回路、フォーカス制御回路、絞り制御回路、ズーム制御
回路及び撮像素子制御回路などを具備する。第2図にお
いて、54aは図示しないシャッタ・レリーズ・ボタン
を半ストローク押し込んだ位置でオンになるレリーズ・
スイッチ、54bは更に押し込んだ位置でオンになるレ
リーズ・スイッチである。また、40aはテレ側へのズ
ームを指示するズーム・スイッチ、40bはワイド側へ
のズームを指示するズーム・スイッチである。
次に、第3A図及び第3B図を参照して、動作を説明す
る。不図示の電源スィッチが操作されて、電源が投入さ
れると、カメラ制御回路48は先ず、絞り26を開放状
態に、シャッタ27を閉成状態にし、合焦用レンズ10
aを無限遠に合焦する位置に移動させる(Sl)。この
状態で撮影者は構図を決める。即ち、ファインダを覗き
なから、ズーム・ボタン40のスイッチ40a、40b
の何れかを押す。スイッチ40aを押せば(Sl)、モ
ータ34.36が正転して、撮影光学系及びファインダ
光学系が望遠側に調整され(S3)、スイッチ40bを
押せば(S4)、モータ34,36が逆転して、撮影光
学系及びファインダ光学系が仏画側に調整される(S5
)。
る。不図示の電源スィッチが操作されて、電源が投入さ
れると、カメラ制御回路48は先ず、絞り26を開放状
態に、シャッタ27を閉成状態にし、合焦用レンズ10
aを無限遠に合焦する位置に移動させる(Sl)。この
状態で撮影者は構図を決める。即ち、ファインダを覗き
なから、ズーム・ボタン40のスイッチ40a、40b
の何れかを押す。スイッチ40aを押せば(Sl)、モ
ータ34.36が正転して、撮影光学系及びファインダ
光学系が望遠側に調整され(S3)、スイッチ40bを
押せば(S4)、モータ34,36が逆転して、撮影光
学系及びファインダ光学系が仏画側に調整される(S5
)。
このようにして構図が決定された後、撮影者が不図示の
レリーズ・ボタンを押す。レリーズ・ボタンを半ストロ
ーク押し込んだ所でレリーズ・スイッチ54aがオンに
なると(S6)、カメラ制御回路48は、測光回路42
により被写体の輝度を測定し、測距回路44により被写
体までの距離を測定し、ホワイトバランスを調整する(
S7)。その後、撮像素子30の駆動を開始する(S8
)。測光情報により絞り値及びシャッタ・スピードを決
定し、測距情報により合焦用レンズ10aの移動量を決
定しくS9)、モータ32により合焦用レンズ10aを
決定位置まで移動させる(SIO)。
レリーズ・ボタンを押す。レリーズ・ボタンを半ストロ
ーク押し込んだ所でレリーズ・スイッチ54aがオンに
なると(S6)、カメラ制御回路48は、測光回路42
により被写体の輝度を測定し、測距回路44により被写
体までの距離を測定し、ホワイトバランスを調整する(
S7)。その後、撮像素子30の駆動を開始する(S8
)。測光情報により絞り値及びシャッタ・スピードを決
定し、測距情報により合焦用レンズ10aの移動量を決
定しくS9)、モータ32により合焦用レンズ10aを
決定位置まで移動させる(SIO)。
SIOの後、レリーズ・スイッチ54aがオンである間
、ズーム・ボタン40 (S21)又はレリーズ・スイ
ッチ54bを調べる。レリーズ・スイッチ40が操作さ
れれば(S21)、合焦用レンズ10aを所定の待機位
置(無限遠合焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を
停止して(S13)、Slに戻る。
、ズーム・ボタン40 (S21)又はレリーズ・スイ
ッチ54bを調べる。レリーズ・スイッチ40が操作さ
れれば(S21)、合焦用レンズ10aを所定の待機位
置(無限遠合焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を
停止して(S13)、Slに戻る。
レリーズ・スイッチ54aがオンである間、更にレリー
ズ・スイッチが押し込まれてレリーズ・スイッチ54b
がオンするのを待つ(Sll、12)。レリーズ・スイ
ッチ54aがオフになると(S12)、撮影しないとい
うことであるから、合焦用レンズ10aを所定の待機位
置(無限遠合焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を
停止して(S13)、Slに戻る。レリーズ・スイッチ
54bがオンになると、撮影動作が開始される。即ち、
絞り26を、S9で決めた絞り値になるように駆動しく
514)、シャッタ27を決められたシャッタ時間だけ
開放する(S15)。シャッタ27の開閉により撮像素
子30に蓄積された電荷を読み出して記録回路46に転
送しく516)、撮影映像を記録媒体の未記録領域に記
録する(S17)。
ズ・スイッチが押し込まれてレリーズ・スイッチ54b
がオンするのを待つ(Sll、12)。レリーズ・スイ
ッチ54aがオフになると(S12)、撮影しないとい
うことであるから、合焦用レンズ10aを所定の待機位
置(無限遠合焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を
停止して(S13)、Slに戻る。レリーズ・スイッチ
54bがオンになると、撮影動作が開始される。即ち、
絞り26を、S9で決めた絞り値になるように駆動しく
514)、シャッタ27を決められたシャッタ時間だけ
開放する(S15)。シャッタ27の開閉により撮像素
子30に蓄積された電荷を読み出して記録回路46に転
送しく516)、撮影映像を記録媒体の未記録領域に記
録する(S17)。
この後、レリーズ・スイッチ54aがオンである間(S
19)、ズーム・ボタン40及びレリーズ・スイッチ5
4bを調べる(S19.22)。ズーム・ボタン40が
操作されたら、絞りを開放してS13に進み(S20)
、レリーズ・スイッチ54bがオンのままであれば撮影
及び記録(SL5〜17)が繰り返される(S18)。
19)、ズーム・ボタン40及びレリーズ・スイッチ5
4bを調べる(S19.22)。ズーム・ボタン40が
操作されたら、絞りを開放してS13に進み(S20)
、レリーズ・スイッチ54bがオンのままであれば撮影
及び記録(SL5〜17)が繰り返される(S18)。
即ち、スイッチ54bがオフになっても、スイッチ54
aがオンのままであれば、合焦用レンズ10aはその位
置に停止し、また、撮像素子3oは駆動状態にある。ス
イッチ54aかオフになると、絞り26を開放しく52
0)、合焦用レンズ10aを所定の待機位置(無限遠合
焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を停止して(S
13)、撮影を終了する。
aがオンのままであれば、合焦用レンズ10aはその位
置に停止し、また、撮像素子3oは駆動状態にある。ス
イッチ54aかオフになると、絞り26を開放しく52
0)、合焦用レンズ10aを所定の待機位置(無限遠合
焦位置)に移動し、撮像素子30の駆動を停止して(S
13)、撮影を終了する。
本実施例では、ズーム・ボタン40(スイッチ40a、
40b)により撮影光学系及びファインダ光学系の焦点
距離が調整されているときに、撮像素子30の駆動を開
始すると、この焦点調整動作か中止される。また、撮像
素子30の駆動中にズーム・ボタン40が押された場合
、撮影した映像を記録中であれば、記録の終了後に、撮
像素子の駆動を中止して焦点距離調整のための光学系移
動は開始し、撮影した映像の記録中でなければ、即座に
、撮像素子の駆動を中止して焦点距離調整のための光学
系移動を介する。勿論、撮影記録動作中、撮像素子30
は駆動されている。
40b)により撮影光学系及びファインダ光学系の焦点
距離が調整されているときに、撮像素子30の駆動を開
始すると、この焦点調整動作か中止される。また、撮像
素子30の駆動中にズーム・ボタン40が押された場合
、撮影した映像を記録中であれば、記録の終了後に、撮
像素子の駆動を中止して焦点距離調整のための光学系移
動は開始し、撮影した映像の記録中でなければ、即座に
、撮像素子の駆動を中止して焦点距離調整のための光学
系移動を介する。勿論、撮影記録動作中、撮像素子30
は駆動されている。
撮影した画像の記録媒体は、半導体メモリなどの固体メ
モリであってもよいことはいうまでもない。
モリであってもよいことはいうまでもない。
上記実施例では、焦点距離を連続的に変更できるズーム
・レンズを使用したが、例えば2焦点又は多焦点を選択
できるレンズであっても同様である。いうまでもないが
、合焦用に移動するレンズ(群)は、図示例に限定され
ない。焦点距離調整のためのレンズ(群)(以下、変倍
レンズ群という)を合焦用のレンズとしても使用する場
合には、この変倍レンズ群の各群を光軸方向に独立に移
動させられる、その移動を個別に制御できることが必要
である。このための機構は、例えば米国特許節4.00
8.951号等に記載されている。
・レンズを使用したが、例えば2焦点又は多焦点を選択
できるレンズであっても同様である。いうまでもないが
、合焦用に移動するレンズ(群)は、図示例に限定され
ない。焦点距離調整のためのレンズ(群)(以下、変倍
レンズ群という)を合焦用のレンズとしても使用する場
合には、この変倍レンズ群の各群を光軸方向に独立に移
動させられる、その移動を個別に制御できることが必要
である。このための機構は、例えば米国特許節4.00
8.951号等に記載されている。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、撮像手段の駆動と、焦点距離調整動作を同時に実行
することがなくなるので、電源を効率良く利用できる。
ば、撮像手段の駆動と、焦点距離調整動作を同時に実行
することがなくなるので、電源を効率良く利用できる。
また、撮像手段の駆動中には焦点距離調整動作は実行さ
れないので、撮像手段の動作が不安定になることはなく
、従って、良好な出力映像信号を得ることができる。
れないので、撮像手段の動作が不安定になることはなく
、従って、良好な出力映像信号を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図のカメラ制御回路48及びその周辺の回路構成ブ
ロック図、第3A図及び第3B図は第1図の動作フロー
チャートである。 10a :合焦用レンズ 10b、10c:焦点距離調
整用レンズ 10d:固定レンズ 128合焦レンズ保
持枠 12a:歯車部 12b:ネジ部 14,16:
レンズ保持枠 18:カム筒18a:歯車部 20:カ
メラの固定部 20a:長溝部 20b:ネジ部 22
,24:コロ26:絞り 27:シャッタ 28:ファ
インダ光学系 28a、28c:レンズ 28b:可動
レンズ 30:撮像素子 32:フォーカス用モータ
32a、34a、36a:エンコーダ 32b、34b
:歯車 34:ズーム用モータ 36、ファインダ用モ
ータ 36b:ネジ 38:レンズ保持枠 38a:ネ
ジ部 40:ズーム・ボタン 40a、40b:ズーム
・スイッチ 48:カメラ制御回路 50:電源 54
a、54bニレリーズ・スイッチ
第1図のカメラ制御回路48及びその周辺の回路構成ブ
ロック図、第3A図及び第3B図は第1図の動作フロー
チャートである。 10a :合焦用レンズ 10b、10c:焦点距離調
整用レンズ 10d:固定レンズ 128合焦レンズ保
持枠 12a:歯車部 12b:ネジ部 14,16:
レンズ保持枠 18:カム筒18a:歯車部 20:カ
メラの固定部 20a:長溝部 20b:ネジ部 22
,24:コロ26:絞り 27:シャッタ 28:ファ
インダ光学系 28a、28c:レンズ 28b:可動
レンズ 30:撮像素子 32:フォーカス用モータ
32a、34a、36a:エンコーダ 32b、34b
:歯車 34:ズーム用モータ 36、ファインダ用モ
ータ 36b:ネジ 38:レンズ保持枠 38a:ネ
ジ部 40:ズーム・ボタン 40a、40b:ズーム
・スイッチ 48:カメラ制御回路 50:電源 54
a、54bニレリーズ・スイッチ
Claims (1)
- 焦点距離可変な撮影光学系と、撮影光学系による光学像
を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮像手段による
撮影画像を回転記録媒体に記録する記録手段と、当該撮
影光学系の焦点距離を調整する焦点距離調整手段と、当
該撮像手段の駆動中に焦点距離調整の指示が入力した場
合、撮影した映像の記録動作中であれば記録動作終了後
に焦点距離調整動作を開始し、撮影した映像の記録動作
中でなければ、撮像手段の駆動を止めて焦点距離調整動
作を開始する制御手段とからなることを特徴とする電子
スチル・カメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044714A JP2778185B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 電子スチル・カメラ |
| US08/394,069 US5523784A (en) | 1990-02-01 | 1995-02-24 | Electronic still camera which allows a second operation to be performed regardless of the state of a first operation |
| US08/610,384 US5612737A (en) | 1990-02-01 | 1996-03-04 | Electronic still camera with temporarily halting and restarting of optical system control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044714A JP2778185B2 (ja) | 1990-02-26 | 1990-02-26 | 電子スチル・カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03247085A true JPH03247085A (ja) | 1991-11-05 |
| JP2778185B2 JP2778185B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=12699090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044714A Expired - Fee Related JP2778185B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-26 | 電子スチル・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723355A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | Canon Inc | 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 |
-
1990
- 1990-02-26 JP JP2044714A patent/JP2778185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723355A (ja) * | 1993-06-22 | 1995-01-24 | Canon Inc | 画像通信端末装置及びフリーズ制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778185B2 (ja) | 1998-07-23 |
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