JPH07234411A - 液晶表示装置およびその製造方法 - Google Patents
液晶表示装置およびその製造方法Info
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- JPH07234411A JPH07234411A JP4473394A JP4473394A JPH07234411A JP H07234411 A JPH07234411 A JP H07234411A JP 4473394 A JP4473394 A JP 4473394A JP 4473394 A JP4473394 A JP 4473394A JP H07234411 A JPH07234411 A JP H07234411A
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Abstract
切断して複数個の液晶表示装置を製造する際、貼り合わ
された両ベースフィルムが反らないようにする。 【構成】 フロント側ベースフィルム2にのみ、リア側
ベースフィルム1の接続端子16が設けられた部分に切
り込みが入らないようにするためのスリット21が形成
されている。このため、両ベースフィルム1、2の熱膨
張率に差が生じるが、シール材12として常温で硬化反
応が進む材料からなるもの、例えば二液性のエポキシ樹
脂を用いると、このシール材12を介して貼り合わされ
た両ベースフィルム1、2が反らないようにすることが
できる。
Description
の製造方法に関する。
ぞれ透明電極が形成された2枚のフィルム基板をシール
材を介して貼り合わせ、シール材の内側における両フィ
ルム基板の間に液晶を介在させた構造のものがある。ま
た、このような液晶表示装置には、外部との電気的接続
を図るために、一方のフィルム基板の端部を他方のフィ
ルム基板から突出させ、この突出部分に接続端子を設け
たものがある。
方法の1つとして、各フィルム基板を複数枚ずつ形成す
るための長尺状または比較的大きいシート状の2枚のベ
ースフィルムを用意し、透明電極形成工程やシール材形
成工程等の所定の前工程を経た後、2枚のベースフィル
ムを貼り合わせ、液晶注入工程前にまたは液晶注入工程
後に、貼り合わせた2枚のベースフィルムをカッタ等に
よって切断し、これにより複数個の液晶表示装置を製造
する方法がある。
装置の製造方法では、貼り合わせた2枚のベースフィル
ムのうち片方のみをカッタ等によって切断する必要があ
るが、この切断作業が非常に困難であるという問題があ
った。すなわち、最終製品としての液晶表示装置の2枚
のフィルム基板のうち一方のフィルム基板の端部を他方
のフィルム基板から突出させ、この突出部分に接続端子
を設けているので、貼り合わせた2枚のベースフィルム
の切断箇所が部分的に互いに一致しないことになる。し
かも、ベースフィルムはポリエチレンテレフタレート
(PET)やポリエーテルサルフォン(PES)等の樹
脂からなる薄いフィルムによって形成されており、また
切断作業においては十分な加工精度が得られないので、
貼り合わせた2枚のベースフィルムの片方のみを切断す
るのは非常に困難である。この結果、貼り合わせた2枚
のベースフィルムの片方のみを切断する際に、別の片方
のベースフィルムの接続端子が設けられた部分に切り込
みを入れ、同部分の接続端子を傷付けたり完全に切断し
てしまうことがあり、歩留低下の一要因になっていると
いう問題があった。
部分に切り込みが入らないようにすることのできる液晶
表示装置の製造方法が考えられている。この製造方法で
は、まず、一方のつまりリア側フィルム基板を複数枚形
成するためのリア側ベースフィルムと、他方のつまりフ
ロント側フィルム基板を複数枚形成するためのフロント
側ベースフィルムとを用意する。リア側ベースフィルム
の上面には、エポキシ樹脂等の熱硬化型樹脂からなる複
数のシール材が印刷により形成され、また複数組の接続
端子が設けられている。一方、フロント側ベースフィル
ムのリア側ベースフィルムの複数組の接続端子が設けら
れた部分とそれぞれ対応する部分には、パンチングによ
り、スリットが形成されている。
およびフロント側ベースフィルムを用意した後、フロン
ト側ベースフィルムのスリットを介してリア側ベースフ
ィルムの接続端子が設けられた部分を露出させた状態
で、リア側ベースフィルムとフロント側ベースフィルム
とをシール材を介して重ね合わせる。次に、この重ね合
わせた両ベースフィルムの上下から圧力を加えた状態で
加熱することによりシール材を硬化させ、これによって
リア側ベースフィルムとフロント側ベースフィルムとを
貼り合わせる。次に、この貼り合わせた両ベースフィル
ムをスリットの所定の縁部等に沿ってカッタ等により切
断すると、スリットを介して露出した接続端子を避け
て、貼り合わされた両ベースフィルムが切断され、接続
端子の設けられた部分がスリットの幅に相当する分だけ
突出される。したがって、接続端子が設けられた部分に
切り込みが入らないようにすることができ、同部分の接
続端子を傷付けたり完全に切断したりすることがなく、
歩留を向上することができる。かくして、リア側フィル
ム基板の端部がフロント側フィルム基板から突出され、
この突出部分に接続端子が設けられた液晶表示装置を構
成するセルが複数個得られることになる。
このような液晶表示装置の製造方法では、フロント側ベ
ースフィルムにのみスリットを形成しているので、スリ
ットの有無によって両ベースフィルムの熱膨張率が互い
に異なり、スリットを形成されたフロント側ベースフィ
ルムの熱膨張率がスリットを形成されていないリア側ベ
ースフィルムの熱膨張率よりも小さくなってしまう。こ
の結果、両ベースフィルムをシール材を介して重ね合わ
せた後に、シール材を硬化させて両ベースフィルムを貼
り合わせるために加熱すると、貼り合わされた両ベース
フィルムが反ってしまう。すなわち、加熱により、まず
シール材が流動するとともにリア側ベースフィルムがフ
ロント側ベースフィルムよりも大きく熱膨張し、次いで
シール材が硬化するので、その後の除冷により両ベース
フィルムが元の状態に戻っても、両ベースフィルムの熱
膨張差がほとんどそのまま残存することになり、この結
果貼り合わされた両ベースフィルムが反ってしまうこと
になる。このような場合には、後工程に悪影響を与える
ばかりでなく、最終製品としての液晶表示装置の2枚の
フィルム基板間のギャップが不均一となり、表示品質が
低下するという問題があった。この発明の目的は、貼り
合わされた両基板が反らないようにすることのできる液
晶表示装置およびその製造方法を提供することにある。
2枚の基板を常温で硬化反応が進む材料からなるシール
材を介して貼り合わせてなるものである。請求項4記載
の発明は、2枚のフィルム基板を貼り合わせるととも
に、前記2枚のフィルム基板のうち少なくとも一方のフ
ィルム基板の端部を他方のフィルム基板から突出させ、
この突出部分に接続端子が設けられた液晶表示装置を製
造するに際し、前記一方のフィルム基板を複数枚形成す
るための一方のベースフィルムと、前記他方のフィルム
基板を複数枚形成するための他方のベースフィルムとを
用意し、前記一方のベースフィルムに前記一方のフィル
ム基板の接続端子に対応した接続端子を複数組設け、前
記他方のベースフィルムの前記一方のベースフィルムの
複数組の接続端子とそれぞれ対応する部分にスリットを
形成し、前記一方のベースフィルムと前記他方のベース
フィルムとを常温で硬化反応が進む材料からなるシール
材を介して貼り合わせた後、この貼り合わせた両ベース
フィルムを前記スリットと接するように切断することに
より、前記液晶表示装置を複数個製造するようにしたも
のである。
反応が進む材料からなるものを用いているので、両基板
を貼り合わせる場合、まず常温でシール材をゲル化させ
て流動性がなくなる程度まで硬化させ、この後加熱して
シール材を本硬化させると、その後の除冷により両基板
が元の状態に戻ったとき、両基板の熱膨張差がほとんど
なくなり、したがって貼り合わされた両基板が反らない
ようにすることができる。
3を参照しながら説明するに、一方のつまりリア側フィ
ルム基板の端部を他方のつまりフロント側フィルム基板
から突出させ、この突出部分に接続端子を設けた液晶表
示装置を製造する場合について説明する。まず、リア側
フィルム基板を複数枚形成するための図1に示すような
リア側ベースフィルム1と、フロント側フィルム基板を
複数枚形成するための図2に示すようなフロント側ベー
スフィルム2とを用意する。ベースフィルム1、2はP
ETやPES等の樹脂からなる薄いフィルムによって長
尺状(または比較的大きいシート状)に形成され、その
各幅方向両端部にはスプロケットホール3、4が形成さ
れている。
よび長手方向の1つおきのスプロケットホール3に対応
する部分を除く残りの部分は、フィルム基板形成領域1
1となっている。フィルム基板形成領域11の上面に
は、リア側ベースフィルム1の幅方向に6つ、長手方向
に3つの合計18のシール材12が印刷により形成され
ている。この場合のシール材12は、常温で硬化反応が
進む材料からなり、すなわち高温で硬化する触媒(硬化
剤)を減らしたものあるいは常温で硬化する触媒を付加
したものからなり、具体的には二液性のエポキシ樹脂等
の熱硬化型樹脂からなっている。シール材12の図1に
おける左側には液晶注入口13が設けられている。な
お、シール材12を形成する前に、フィルム基板形成領
域11の上面には、図3(B)に示すように、ITO等
からなるリア側用の透明電極14がパターン形成され、
その上面には配向膜15が形成されかつ所定の配向処理
が施されている。また、シール材12の図3(B)にお
ける右側の部分(図1における上側の部分)におけるフ
ィルム基板形成領域11の上面には接続端子16がパタ
ーン形成されている。
向の所定の6個所、つまりリア側ベースフィルム1の接
続端子16が設けられた部分と対応する部分には、パン
チングにより、スリット21がリア側ベースフィルム1
のフィルム基板形成領域11の長手方向いっぱいに延び
て形成されている。なお、スリット21を形成する前に
または形成した後に、フロント側ベースフィルム2の下
面には、図3(B)に示すように、ITO等からなるフ
ロント側用の透明電極22がパターン形成され、その下
面には配向膜23が形成されかつ所定の配向処理が施さ
れている。また、フロント側ベースフィルム2の下面の
各所定の個所には、フロント側ベースフィルム2とリア
側ベースフィルム1との間を導通するためのクロス材
(図示せず)が印刷により形成されている。
1およびフロント側ベースフィルム2を用意した後、必
要に応じて、リア側ベースフィルム1のシール材12の
内部にスペーサ(図示せず)をスプレー等を用いて散布
する。次に、図3(A)、(B)に示すように、フロン
ト側ベースフィルム2のスリット21を介してリア側ベ
ースフィルム1の接続端子16が設けられた部分を露出
させた状態で、リア側ベースフィルム1とフロント側ベ
ースフィルム2とをシール材12を介して重ね合わせ
る。次に、この重ね合わせた両ベースフィルム1、2の
上下から圧力を加えた状態で、20〜30℃程度の常温
で40〜60時間程度あるいは40〜60℃程度の常温
で10〜20時間程度放置する。すると、シール材12
がゲル化して流動性がなくなる程度まで硬化する。この
状態では、常温処理であるので、両ベースフィルム1、
2が熱膨張することはない。次に、120〜150℃程
度の温度で2〜5時間程度の熱処理を行うと、シール材
12が本硬化する。この場合の熱処理は加圧状態で行っ
てもよく、また加圧を解除した状態で行ってもよい。そ
して、この熱処理直後の状態では、両ベースフィルム
1、2が熱膨張し、その熱膨張に差が生じているが、シ
ール材12は熱処理前にゲル化して流動性がなくなって
いるので流動することはない。そして、この後に、常温
放置による除冷を行うと、熱処理時にシール材12が流
動していないので両ベースフィルム1、2が元の状態に
戻り、両ベースフィルム1、2の熱膨張差がほとんどな
くなる。したがって、シール材12を介して貼り合わさ
れた両ベースフィルム1、2が反らないようにすること
ができ、ひいては両ベースフィルム1、2が反ることに
よる不都合を解消することができる。
ように、貼り合わせた両ベースフィルム1、2を図示し
ないカッタ等によって切断する。すなわち、両ベースフ
ィルム1、2の幅方向への切断は液晶注入口13の配列
に沿って行ない、長手方向への切断はスリット21の図
3(A)における上側の縁部21aに沿って行なうと、
スリット21を介して露出した接続端子16を避けて、
貼り合わされた両ベースフィルム1、2がスリット21
と接するように切断され、接続端子16の設けられた部
分がスリット21の幅に相当する分だけ突出される。し
たがって、接続端子16が設けられた部分に切り込みが
入らないようにすることができ、同部分の接続端子16
を傷付けたり完全に切断したりすることがなく、歩留を
向上することができる。これにより、液晶表示装置を構
成するセルが複数個得られ、かつ液晶注入口13が側面
に露出している。そこで、液晶注入口13を介して液晶
(図示せず)を注入し、次いで液晶注入口13に樹脂
(図示せず)を塗布して封止すると、リア側フィルム基
板の端部がフロント側フィルム基板から突出し、この突
出部分に接続端子16を設けた液晶表示装置が製造され
ることになる。
するためのクロス材について説明する。クロス材の材料
としては、常温で硬化反応が進みにくい熱硬化型の接着
剤に導電性粒子を混合してなる材料を用いてもよい。こ
の場合、両ベースフィルム1、2をシール材12を介し
て重ね合わせ、その上下から圧力を加えた状態では、常
温であるにも拘らず、既に説明したようにシール材12
の硬化反応が進むが、クロス材の熱硬化型の接着剤の硬
化反応が進まないことになる。この結果、クロス材の熱
硬化型の接着剤が流動性を有することにより、クロス材
の導電性粒子を両ベースフィルム1、2の相対向する接
続端子(図示せず)に確実に接触させることができる。
そして、シール材12の本硬化させるために熱処理を行
うと、クロス材の熱硬化型の接着剤が硬化し、クロス材
の部分における導通不良が低減することになる。
ースフィルム1、2を図3(A)において一点鎖線で示
すように切断し、各切断片の液晶注入口13を介して液
晶を注入しているが、これに限定されるものではない。
例えば、貼り合わせた両ベースフィルム1、2を液晶注
入口13の配列に沿って幅方向にのみ切断し、この状態
で各切断片の液晶注入口13を介して液晶を注入し、次
いで液晶注入口13を封止し、この後各切断片をスリッ
ト21の図3(A)における上側の切り込み31aに沿
って切断するようにしてもよい。このようにすると、液
晶注入および液晶注入口封止を効率よく行なうことがで
きる。また、両ベースフィルム1、2を貼り合わせる前
に、シール材12の内部に液晶を印刷等の供給手段によ
り配置するようにしてもよい。
ば、シール材として常温で硬化反応が進む材料からなる
ものを用いているので、両基板を貼り合わせる場合、ま
ず常温でシール材をゲル化させて流動性がなくなる程度
まで硬化させ、この後熱処理を行うようにすると、その
後の除冷により両基板が元の状態に戻ったとき、両基板
の熱膨張差がほとんどなくなり、したがって貼り合わさ
れた両基板が反らないようにすることができ、ひいては
両基板が反ることによる不都合を解消することができ
る。
ィルムの一部の平面図。
の一部の平面図。
貼り合わせた状態の一部の平面図、(B)はそのB−B
線に沿う断面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 2枚の基板を常温で硬化反応が進む材料
からなるシール材を介して貼り合わせてなることを特徴
とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記2枚の基板間を導通するためのクロ
ス材は常温で硬化反応が進みにくい熱硬化型の接着剤に
導電性粒子を混合した材料からなることを特徴とする請
求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記基板はフィルム基板からなることを
特徴とする請求項1または2記載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 2枚のフィルム基板を貼り合わせるとと
もに、前記2枚のフィルム基板のうち少なくとも一方の
フィルム基板の端部を他方のフィルム基板から突出さ
せ、この突出部分に接続端子が設けられた液晶表示装置
を製造するに際し、 前記一方のフィルム基板を複数枚形成するための一方の
ベースフィルムと、前記他方のフィルム基板を複数枚形
成するための他方のベースフィルムとを用意し、 前記一方のベースフィルムに前記一方のフィルム基板の
接続端子に対応した接続端子を複数組設け、 前記他方のベースフィルムの前記一方のベースフィルム
の複数組の接続端子とそれぞれ対応する部分にスリット
を形成し、 前記一方のベースフィルムと前記他方のベースフィルム
とを常温で硬化反応が進む材料からなるシール材を介し
て貼り合わせた後、この貼り合わせた両ベースフィルム
を前記スリットと接するように切断することにより、前
記液晶表示装置を複数個製造する、 ことを特徴とする液晶表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6044733A JP2858389B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6044733A JP2858389B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234411A true JPH07234411A (ja) | 1995-09-05 |
| JP2858389B2 JP2858389B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=12699655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6044733A Expired - Fee Related JP2858389B2 (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 液晶表示装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858389B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008203619A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶表示パネルの製造方法 |
Citations (7)
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| JPS58201868A (ja) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Dainippon Ink & Chem Inc | 接着剤組成物 |
| JPS5993421A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子の製造方法 |
| JPS61198213A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Sharp Corp | 液晶表示装置の製造方法 |
| JPS62135813A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-18 | Seiko Epson Corp | 液晶表示装置 |
| JPS6310131A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-16 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 液晶セル用シ−ル剤組成物 |
| JPH02181119A (ja) * | 1989-01-04 | 1990-07-13 | Ricoh Co Ltd | 液晶表示素子 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP6044733A patent/JP2858389B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2008203619A (ja) * | 2007-02-21 | 2008-09-04 | Citizen Holdings Co Ltd | 液晶表示パネルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858389B2 (ja) | 1999-02-17 |
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