JPH07235128A - 回転伝達装置 - Google Patents

回転伝達装置

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JPH07235128A
JPH07235128A JP33111994A JP33111994A JPH07235128A JP H07235128 A JPH07235128 A JP H07235128A JP 33111994 A JP33111994 A JP 33111994A JP 33111994 A JP33111994 A JP 33111994A JP H07235128 A JPH07235128 A JP H07235128A
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gear
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rotation transmission
shaft
gears
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Taro Watanabe
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転伝達要素による回転の伝達を金属基板の
上下で高精度かつ低負荷に行うことができると共に、自
動組立を容易に行うことができかつ組立後の回転伝達装
置の精度を高めることができるようにする。 【構成】 上下にそれぞれ大径ギア30、33及び小径
ギア31、34が設けられたギア13、14の軸部3
2、35が、金属基板1に合成樹脂によって一体形成さ
れた軸挿通孔36、37に、小径ギア31、34と共に
金属基板1の上面側または下面側から挿通されており、
これによってギア13、14が回転自在に支持されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属基板上でギア等の
回転伝達部材によって回転を伝達するようにした回転伝
達装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、金属基板上でギア等により回
転を伝達する装置として、金属基板に合成樹脂によって
複数のボスを一体に成形し、これらのボスの軸部に大径
ギア、小径ギアの軸挿入孔を挿入させてそれらのギアを
回転自在に支持させるものがあった。
【0003】また、金属基板に貫通孔を設け、この貫通
孔の上下で合成樹脂によって上下二重のギアを一体に成
形し、貫通孔内で上下のギアを接続する接続部を軸とし
て、そのギアを回転させるものがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属基
板にボス部を設けるものは、複数のギアを金属基板の片
側だけにしか配置することができず、ギアによる回転伝
達を金属基板の両側で行うことができなかった。さら
に、小径ギアの大きさからボスの軸部の径が制約される
ので、その軸部の強度が不足することが多い問題もあっ
た。
【0005】また、金属基板に上下二重のギアを一体に
成形するものは、ギアによる回転伝達を金属基板の両側
で行うことができるが、軸径と金属基板の厚さとの比が
不足したり、貫通孔の径に対する軸の径が樹脂の収縮に
よって決定されたりするために、ギアのガタつきが大き
くなる。また、軸における樹脂の縦方向の収縮のため
に、上下のギアが金属基板を強く挾み付けることにな
り、ギアと金属基板との摩擦抵抗が大きく、低精度、高
負荷となる問題があった。
【0006】そこで、本発明は、回転伝達要素による回
転の伝達を金属基板の上下で高精度かつ低負荷に行うこ
とができると共に、自動組立を容易に行うことができか
つ組立後の回転伝達装置の精度を高めることができるよ
うにするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属基板に合
成樹脂によって一体に成形された軸受と、軸部の上下に
それぞれ回転伝達要素が設けられた回転伝達部材とから
なり、前記回転伝達部材は、前記軸部が一方の前記回転
伝達要素と共に前記金属基板の上面側または下面側から
前記軸受の軸挿通孔に挿通されて回転自在に支持される
ようになされており、前記金属基板の上下で前記回転伝
達要素により回転を伝達するように構成したものであ
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、上下に回転伝達要素(例えば
大径ギアと小径ギア)が設けられた回転伝達部材(例え
ばギア)の軸部が、金属基板に合成樹脂によって一体成
形された軸受の軸挿通孔に支持されるので、回転伝達要
素による回転の伝達を金属基板の上下で行うことができ
る。また、軸部の径と金属基板の厚さとの比も充分に大
きくすることができるので、回転伝達部材のガタツキや
強度不足等はない。
【0009】また、上下の回転伝達要素が金属基板を挾
み付けることがないので、高精度かつ低負荷となる。ま
た、回転伝達部材は、軸部が一方の回転伝達要素と共に
金属基板の上面側または下面側から軸受の軸挿通孔に挿
通されて回転自在に支持されるようになされているの
で、部品点数を削減しかつ組立を一方向から行うことが
できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明をコンパクトディスクプレーヤ
用の光学アセンブリに適用した一実施例を、図面に基づ
いて説明する。なお、この光学アセンブリは、ディスク
を回転駆動させる機構とそのディスクの再生を行う機構
とを一つの構造部品にまとめたものである。
【0011】まず、図1〜3に示すように、金属基板1
はほぼ長方形状をなす金属板であり、この金属基板1の
一端部下面にディスク2を回転駆動させるためのモータ
3が取付けられている。モータ3のモータ軸は金属基板
1の上方に突出され、そこにターンテーブル4が取付け
られている。金属基板1の中央部にはほぼ長方形状をな
す開口部5が設けられ、この開口部5内にディスク2の
読取り再生を行う光学ヘッド6が配置されている。光学
ヘッド6は、その一端部がガイド軸7によって案内され
てディスク2の径方向(矢印a方向)に移動自在となっ
ている。
【0012】そして、金属基板1の一側部下面に、光学
ヘッド6を移動させるためのモータ8が取付けられてい
る。このモータ8と前記モータ3との下面にはプリント
回路基板9が固着され、この基板9にはディスク2の内
周側での光学ヘッド6の最終移動位置を検出するスイッ
チ10やモータ3、8に駆動電流を供給するコネクタ1
1等が設けられている。そして、前記モータ8のモータ
軸は金属基板1の上方に突出され、そこにギア12が取
付けられている。なお、このギア12として、はすば歯
車が用いられている。
【0013】そして、モータ8によるギア12の回転が
ギア13に伝達され、このギア13の回転が金属基板1
の下部においてギア14に伝達され、このギア14の回
転が金属基板1の上部において光学ヘッド6のラック1
5に伝達されて、この光学ヘッド6が移動されるように
構成されている。なお、光学ヘッド6のラック15はば
ね16によって付勢された移動板17にも形成されてお
り、これによってギア14に対するバックラッシが除去
されている。
【0014】次に、図1、4に示すように、前記ギア1
3、14は軸受20、21によって回転自在に支持され
ている。これらの軸受20、21は、金属基板1に合成
樹脂によって一体成形いわゆるアウトサート成形された
ものである。なお、以下の説明ではこの表現を用いるこ
とにする。また、金属基板1にはガイド軸7を支持する
支持部22、23、光学ヘッド6の他端部を案内するガ
イド板24、4本の脚部25等もアウトサート成形され
ている。
【0015】そして、これらは金属基板1の上面または
下面においてアウトサート成形された複数のランド26
によって互いに接続されている。なお、図2、3に示す
ように、ガイド軸7は一方の支持部22側から他方の支
持部23側へ挿入され、一方の支持部22近傍に成形さ
れたランド26はそのガイド軸7の抜け止めストッパー
となっている。
【0016】また、図4に示すように、ガイド板24は
金属基板1の開口部5の一辺を断面コ字状に囲むように
成形され、そのガイド板24に光学ヘッド6の他端部の
係合部27が係合されている。さらに、図1に示すよう
に、4本の脚部25は光学ヘッド6の動作調整の際に脚
となるものである。また、図1〜4に示すように、金属
基板1の上面にはギア12を取り囲むように壁部28が
アウトサート成形され、ギア12に塗布された潤滑油が
光学ヘッド6等に飛散するのを壁部28によって防止し
ている。
【0017】次に、図4に示すように、前記軸受け20
によって支持されるギア13は、大径ギア30と小径ギ
ア31とこれらの間の軸部32とが合成樹脂によって一
体に成形されたものであり、大径ギア30、軸部32、
小径ギア31の外径をそれぞれD1 、D2 、D3 とする
と、D1 >D2 >D3 であり、アンダーカットのない形
状になっている。なお、大径ギア30はギア12に対応
するはすば歯車となっている。
【0018】また、前記軸受21によって支持されるギ
ア14も、大径ギア33と小径ギア34とこれらの間の
軸部35とが合成樹脂によって一体に成形されたもので
あり、大小関係は前記ギア13と同様になっている。そ
して、ギア13が軸受20の軸挿通孔36に上方から挿
通され、その大径ギア30が金属基板1の上部において
ギア12に係合されている。
【0019】また、ギア14が軸受21の軸挿通孔37
に下方から挿通され、その大径ギア33が金属基板1の
下部においてギア13の小径ギア31に係合されると共
に、小径ギア34が金属基板1の上部においてラック1
5に係合されている。
【0020】ところで、図4に示すように、ギア13、
14の大径ギア30、33の内側面にはそれぞれ円形凹
部38、39が形成され、これらの円形凹部38、39
内まで軸受20、21が挿入されている。これによっ
て、軸受20、21の軸線方向の長さL1 、L2 を極力
大きくすることができ、軸受20、21の軸挿通孔3
6、37内におけるギア13、14の倒れが防止されて
いる。
【0021】また、ギア13は軸受20に上方から挿通
されるので、そのギア13は軸受20の上端部に接触す
る。しかも、ギア12とギア13の大径ギア30とはは
すば歯車であるから、ギア12の回転が大径ギア30に
伝達される際、その回転方向によってギア13には上方
または下方への移動力が作用する。
【0022】ところが、図5に示すように、軸受20の
上端部には環状凸部40が形成されており、ギア13に
下方への移動力が作用しても、環状凸部40によりギア
13との接触面積が少なくなることによって、これらの
接触抵抗は極めて小さく、ギア13は円滑に回転され
る。さらに、ギア13の円形凹部38内で軸部32の外
周近傍には環状溝41が形成されており、軸部32の基
端に生じるR面を環状凸部40に接触させないように逃
がしている。
【0023】また、図4に示すように、軸受20の肉厚
1 はギア13の軸部32の肉厚t2 とほぼ等しく形成
され、合成樹脂の材質も同じであるから、温度変化によ
る軸受20と軸部32との膨張変化はほぼ等しくなり、
両者に喰付きが生じることが防止されている。なお、軸
受21とギア14の軸部35とについても同様である。
【0024】また、軸受20の軸挿通孔36における上
端部、中間部、下端部の内径をそれぞれD4 、D5 、D
6 とするとD4 ≒D6 <D5 となっており、成形時の樹
脂収縮後はギア13の軸部32のラジアル方向を軸挿通
孔36の上端部及び下端部で受けるように構成されてい
る。
【0025】上述のように、大径ギア30、33、小径
ギア31、34、軸部32、35が一体に成形されたギ
ア13、14を、金属基板1にアウトサート成形された
軸受20、21に上下方向から挿通させることによっ
て、ギア12の回転が金属基板1の上下両面でギア1
3、14に伝達されてラック15が駆動されることにな
る。
【0026】次に、図1、2及び図6、7に示すよう
に、前記ギア13、14のスラスト方向はスラスト受け
44、45によって受けるように構成されている。即
ち、スラスト受け44、45はそれぞれ軸部46、47
とこれらの軸部46、47に対して直角状をなす受け部
48、49とが合成樹脂によって一体に成形されたもの
であり、金属基板1の上面と下面とにおいて軸部46、
47にて回転自在となるようにアウトサート成形されて
いる。
【0027】そして、軸部46、47の上下にはドライ
バー差込用の係合溝50、51が形成されている。ま
た、軸部46、47の基端で受け部48、49から18
0°偏倚した位置には、突起52、53が一体に成形さ
れている。さらに、軸部46、47の外周面で受け部4
8、49の反対側には、突部からなる被ロック部54、
55が一体に成形されている。なお、被ロック部54、
55の先端はR状面となっている。
【0028】そして、図6、7(なお、図6は金属基板
1を透視して表している)に示すように、スラスト受け
44、45は、その受け部48、49が一点鎖線状態の
ように金属基板1の端縁1a、開口部5の端縁5aから
直角状に突出する状態でアウトサート成形される。そし
て、スラスト受け44、45を矢印b、c方向に回動さ
せて、受け部48、49をギア13の上方、ギア14の
下方に回動させることによって、これらの受け部48、
49によりギア13、14のスラスト方向の受けが行わ
れる。
【0029】なお、受け部48、49にはギア13、1
4の大径ギア30、33の上面に形成された中心突部5
6、57が当接される。また、ギア13は軸受20に上
方から挿通されているので、これら側のスラスト受け4
4はギア13の上方への抜け止めとして使用されること
になる。ところで、前述したようにギア13は回転方向
によって上方への移動力が作用するが、ギア13の中心
突部56と受け部48との間に隙間を持たせることによ
り、ギア13に上方への移動力が作用する場合でも受け
部48が回転負荷とはならない。
【0030】なお、軸部46、47の突起52、53に
よってスラスト受け44、45の倒れ防止が図られてい
る。また、軸部46、47の上下の係合溝50、51
は、スラスト受け44、45を回動させる際、特に自動
組立の際のドライバー差込溝であるが、成形時における
軸部46、47のヒケ防止のための肉抜きを兼用してい
る。
【0031】次に、図6に示すように、スラスト受け4
4、45の軸部46、47の近傍で金属基板1の下面及
び上面には、ロック部材60、61がアウトサート成形
されている。これらのロック部材60、61は、金属基
板1に貫通された軸部62、63(図8参照)を接続す
る接続部64、64間にロック用凹部66が形成された
ものである。なお、スラスト受け44、45側の接続部
64、65の面は、軸部62、63を結ぶ線に対して傾
斜する斜面64a、65aとなっている。また、軸部6
2、63はランド26に接続されている。
【0032】そして、図6に示すように、スラスト受け
44、45を回動させると、それらの被ロック部54、
55によってロック部材60、61が押圧されて弾性変
形し、被ロック部54、55がロック用凹部66に係合
された状態でロック部材60、61が弾性復帰し、それ
らのロック部材60、61によってスラスト受け44、
45がロックされる。
【0033】なお、ロック部材60、61の接続部6
4、65の斜面64a、65aによって、ロックさせる
際には被ロック部54、55がロック用凹部66に円滑
に導入され、ロックされた後は被ロック部54、55が
軸部62、63に対して喰込みの位置となり、確実にロ
ックされる。
【0034】また、ロック部材60、61の弾性は、接
続部64、65が板ばねとして作用し、軸部62、63
がトーションばねとして作用するので、その弾性が効果
的に発揮される。なお、この際、軸部62、63に接続
されたランド26をU字状等に屈曲させて、そのランド
26の弾性を利用してもよい。
【0035】上述のように、金属基板1にアウトサート
成形された軸受20、21に対して上下方向で重なるこ
とになるスラスト受けを、回動自在のスラスト受け4
4、45にて構成することによって、軸受20、21と
同時に金属基板1にアウトサート成形することができ
る。そして、同様にアウトサート成形されたロック部材
60、61によって、スラスト受け44、45をスラス
ト受け状態で確実にロックすることができる。
【0036】以上、本発明の一実施例に付き述べたが、
本発明は実施例に限定されることなく、本発明の技術的
思想に基づいて各種の有効な変更が可能てある。例え
ば、回転伝達要素として実施例では大径ギア、小径ギア
を示したが、これらはプーリ等でもよい。
【0037】
【発明の効果】本発明は、上下に回転伝達要素が設けら
れた回転伝達部材を、金属基板に合成樹脂によって一体
成形された軸受の軸挿通孔に回転自在に支持させたもの
であるから、回転伝達要素による回転の伝達を金属基板
の上下で高精度かつ低負荷に行うことができる。従っ
て、回転伝達効率の向上を図りながら、金属基板の上下
を有効に利用して回転伝達装置の小型集約化を図ること
ができる。また、部品点数の削減、並びに組立が一方向
からできることによって、自動組立を容易に行うことが
できかつ組立後の回転伝達装置の精度も高めることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をコンパクトディスクプレーヤ用の光学
アセンブリに適用した一実施例の全体の分解斜視図であ
る。
【図2】一実施例の全体の組立状態の斜視図である。
【図3】一実施例の全体の平面図である。
【図4】ギアによる回転伝達を説明するための図3IV
−IV線矢視の拡大断面図である。
【図5】一実施例のギア及び軸受部分の拡大断面図であ
る。
【図6】スラスト受け及びロックを説明するための一実
施例の要部の透視状態の平面図である。
【図7】図6VII−VII線矢視の断面図である。
【図8】図6VIII−VIII線矢視の拡大断面図で
ある。
【符号の説明】
1 金属基板 13 ギア(回転伝達部材) 14 ギア(回転伝達部材) 20 軸受 21 軸受 30 大径ギア(回転伝達要素) 31 小径ギア(回転伝達要素) 32 軸部 33 大径ギア(回転伝達要素) 34 小径ギア(回転伝達要素) 35 軸部 36 軸挿通孔 37 軸挿通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属基板に合成樹脂によって一体に成形
    された軸受と、軸部の上下にそれぞれ回転伝達要素が設
    けられた回転伝達部材とからなり、 前記回転伝達部材は、前記軸部が一方の前記回転伝達要
    素と共に前記金属基板の上面側または下面側から前記軸
    受の軸挿通孔に挿通されて回転自在に支持されるように
    なされており、前記金属基板の上下で前記回転伝達要素
    により回転を伝達するように構成した回転伝達装置。
JP6331119A 1994-12-08 1994-12-08 回転伝達装置 Expired - Lifetime JP2576432B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP6331119A JP2576432B2 (ja) 1994-12-08 1994-12-08 回転伝達装置

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JPH07235128A true JPH07235128A (ja) 1995-09-05
JP2576432B2 JP2576432B2 (ja) 1997-01-29

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107593A (ja) * 1982-12-11 1984-06-21 株式会社村田製作所 ノイズフイルタの取付方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107593A (ja) * 1982-12-11 1984-06-21 株式会社村田製作所 ノイズフイルタの取付方法

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