JPH07236001A - インタフェースケーブル - Google Patents
インタフェースケーブルInfo
- Publication number
- JPH07236001A JPH07236001A JP2290094A JP2290094A JPH07236001A JP H07236001 A JPH07236001 A JP H07236001A JP 2290094 A JP2290094 A JP 2290094A JP 2290094 A JP2290094 A JP 2290094A JP H07236001 A JPH07236001 A JP H07236001A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- card type
- interface
- flat connector
- telephone device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カード型モデムの薄さを損なうことなく、カ
ード型モデムを無線電話装置に接続可能とするインタフ
ェースケーブルを提供する。 【構成】 無線電話装置Kのヘッドセット接続用ジャッ
クHに接続しうるプラグ2と、カード型モデムCのチッ
プ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの導体3
a,3bを持つ偏平コネクタ3と、前記プラグ2と前記
偏平コネクタ3とを結合するケーブル4とを具備する。
前記偏平コネクタ3は、無線電話装置Kの内部インタフ
ェースとカード型モデムCの電話回線用インタフェース
Iとを整合させるマッチング回路5を内蔵し、そのマッ
チング回路5を介して前記プラグ2と前記偏平コネクタ
3の2つの導体3a,3bが電気的に接続されている。 【効果】 カード型モデムの薄さを損なわずに、カード
型モデムを無線電話装置に接続可能となる。ケーブルの
途中にマッチング装置を介設しないので、取り扱いが容
易になり、美観も良くなる。
ード型モデムを無線電話装置に接続可能とするインタフ
ェースケーブルを提供する。 【構成】 無線電話装置Kのヘッドセット接続用ジャッ
クHに接続しうるプラグ2と、カード型モデムCのチッ
プ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの導体3
a,3bを持つ偏平コネクタ3と、前記プラグ2と前記
偏平コネクタ3とを結合するケーブル4とを具備する。
前記偏平コネクタ3は、無線電話装置Kの内部インタフ
ェースとカード型モデムCの電話回線用インタフェース
Iとを整合させるマッチング回路5を内蔵し、そのマッ
チング回路5を介して前記プラグ2と前記偏平コネクタ
3の2つの導体3a,3bが電気的に接続されている。 【効果】 カード型モデムの薄さを損なわずに、カード
型モデムを無線電話装置に接続可能となる。ケーブルの
途中にマッチング装置を介設しないので、取り扱いが容
易になり、美観も良くなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インタフェースケー
ブルに関し、さらに詳しくは、電話回線用インタフェー
スを内蔵したカード型モデムを無線電話装置(例えば自
動車電話装置や携帯電話装置)に接続するためのインタ
フェースケーブルに関する。
ブルに関し、さらに詳しくは、電話回線用インタフェー
スを内蔵したカード型モデムを無線電話装置(例えば自
動車電話装置や携帯電話装置)に接続するためのインタ
フェースケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、電話回線用インタフェースを内
蔵したカード型モデムおよびそのカード型モデムを電話
回線に接続するための従来のインタフェースケーブルの
説明図である。まず、カード型モデムCは、モデム回路
Mと、電話回線用インタフェースIとを内蔵すると共
に、チップ端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPに
持っている。次に、インタフェースケーブル51は、電
話回線LのモジュラージャックJに接続しうる電話回線
接続用モジュラープラグ52と、前記カード型モデムC
のチップ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの
導体53a,53bを持つカード型モデム接続用偏平コ
ネクタ53と、前記電話回線接続用モジュラープラグ5
2と前記カード型モデム接続用偏平コネクタ53とを結
合するケーブル54とを具備している。そして、前記電
話回線接続用モジュラープラグ52と前記カード型モデ
ム接続用偏平コネクタ53の2つの導体53a,53b
とは、ケーブル54内の導線で電気的に接続されてい
る。
蔵したカード型モデムおよびそのカード型モデムを電話
回線に接続するための従来のインタフェースケーブルの
説明図である。まず、カード型モデムCは、モデム回路
Mと、電話回線用インタフェースIとを内蔵すると共
に、チップ端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPに
持っている。次に、インタフェースケーブル51は、電
話回線LのモジュラージャックJに接続しうる電話回線
接続用モジュラープラグ52と、前記カード型モデムC
のチップ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの
導体53a,53bを持つカード型モデム接続用偏平コ
ネクタ53と、前記電話回線接続用モジュラープラグ5
2と前記カード型モデム接続用偏平コネクタ53とを結
合するケーブル54とを具備している。そして、前記電
話回線接続用モジュラープラグ52と前記カード型モデ
ム接続用偏平コネクタ53の2つの導体53a,53b
とは、ケーブル54内の導線で電気的に接続されてい
る。
【0003】一方、特開平4−341043号公報に
は、「データ伝送装置の無線電話装置接続用インタフェ
ース装置」が開示されている。図4に、この「データ伝
送装置の無線電話装置接続用インタフェース装置」の概
略図を示す。この「データ伝送装置の無線電話装置接続
用インタフェース装置」61は、無線電話装置Kのヘッ
ドセット接続用ジャックHに接続しうる無線電話装置接
続用プラグ62と、データ伝送装置Dのモジュラージャ
ックJに接続しうるデータ伝送装置接続用モジュラープ
ラグ63と、前記ヘッドセット接続用ジャックHから見
た無線電話装置Kの内部インタフェースと前記データ伝
送装置Dの電話回線用インタフェースとを整合させるマ
ッチング装置65と、前記無線電話装置接続用プラグ6
2と前記マッチング装置65を結合するケーブル64a
および前記マッチング装置65と前記データ伝送装置接
続用モジュラープラグ63とを結合するケーブル64b
とを具備している。
は、「データ伝送装置の無線電話装置接続用インタフェ
ース装置」が開示されている。図4に、この「データ伝
送装置の無線電話装置接続用インタフェース装置」の概
略図を示す。この「データ伝送装置の無線電話装置接続
用インタフェース装置」61は、無線電話装置Kのヘッ
ドセット接続用ジャックHに接続しうる無線電話装置接
続用プラグ62と、データ伝送装置Dのモジュラージャ
ックJに接続しうるデータ伝送装置接続用モジュラープ
ラグ63と、前記ヘッドセット接続用ジャックHから見
た無線電話装置Kの内部インタフェースと前記データ伝
送装置Dの電話回線用インタフェースとを整合させるマ
ッチング装置65と、前記無線電話装置接続用プラグ6
2と前記マッチング装置65を結合するケーブル64a
および前記マッチング装置65と前記データ伝送装置接
続用モジュラープラグ63とを結合するケーブル64b
とを具備している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のインタフェ
ースケーブル51では、構造的,電気的に、カード型モ
デムCを無線電話装置Kに接続することができない問題
点がある。すなわち、電話回線接続用モジュラープラグ
52と無線電話装置Kのヘッドセット接続用ジャックH
とは形状が合わないため、構造的に接続できない。ま
た、電話回線用インタフェースIと無線電話装置Kの内
部インタフェースとはインピーダンスおよび信号レベル
が異なるため、電気的に接続できない。
ースケーブル51では、構造的,電気的に、カード型モ
デムCを無線電話装置Kに接続することができない問題
点がある。すなわち、電話回線接続用モジュラープラグ
52と無線電話装置Kのヘッドセット接続用ジャックH
とは形状が合わないため、構造的に接続できない。ま
た、電話回線用インタフェースIと無線電話装置Kの内
部インタフェースとはインピーダンスおよび信号レベル
が異なるため、電気的に接続できない。
【0005】一方、上記「データ伝送装置の無線電話装
置接続用インタフェース装置」61では、構造的に、カ
ード型モデムCを無線電話装置Kに接続することができ
ない問題点がある。すなわち、カード型モデムCは、そ
の薄さのため、モジュラージャックJを持たず、チップ
端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPの持ってい
る。この接続ポートPとデータ伝送装置接続用モジュラ
ープラグ63とは形状が合わないため、構造的に接続で
きない。なお、カード型モデムCにモジュラージャック
Jを設ければ、上記「データ伝送装置の無線電話装置接
続用インタフェース装置」61を用いてカード型モデム
Cを無線電話装置Kに接続することが可能となるが、こ
の場合、カード型モデムCの薄さが損われるという致命
的な問題を生じてしまう。
置接続用インタフェース装置」61では、構造的に、カ
ード型モデムCを無線電話装置Kに接続することができ
ない問題点がある。すなわち、カード型モデムCは、そ
の薄さのため、モジュラージャックJを持たず、チップ
端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPの持ってい
る。この接続ポートPとデータ伝送装置接続用モジュラ
ープラグ63とは形状が合わないため、構造的に接続で
きない。なお、カード型モデムCにモジュラージャック
Jを設ければ、上記「データ伝送装置の無線電話装置接
続用インタフェース装置」61を用いてカード型モデム
Cを無線電話装置Kに接続することが可能となるが、こ
の場合、カード型モデムCの薄さが損われるという致命
的な問題を生じてしまう。
【0006】そこで、この発明の目的は、カード型モデ
ムCの薄さを損なうことなく、カード型モデムCを無線
電話装置Kに接続することを可能とするインタフェース
ケーブルを提供することにある。
ムCの薄さを損なうことなく、カード型モデムCを無線
電話装置Kに接続することを可能とするインタフェース
ケーブルを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のインタフェー
スケーブルは、モデム回路と電話回線用インタフェース
とを内蔵すると共にチップ端子およびリング端子を接続
ポートに持つカード型モデムを、無線電話装置に接続す
るためのインタフェースケーブルであって、無線電話装
置のヘッドセット接続用ジャックに接続しうる無線電話
装置接続用プラグと、前記カード型モデムのチップ端子
およびリング端子に接続しうる2つの導体を持つカード
型モデム接続用偏平コネクタと、前記無線電話装置接続
用プラグと前記カード型モデム接続用偏平コネクタとを
結合するケーブルとを具備し、前記カード型モデム接続
用偏平コネクタは、前記ヘッドセット接続用ジャックか
ら見た無線電話装置の内部インタフェースと前記カード
型モデムの電話回線用インタフェースとを整合させるマ
ッチング回路を内蔵し、そのマッチング回路を介して前
記無線電話装置接続用プラグと前記カード型モデム接続
用偏平コネクタの2つの導体とが電気的に接続されてい
ることを構成上の特徴とするものである。
スケーブルは、モデム回路と電話回線用インタフェース
とを内蔵すると共にチップ端子およびリング端子を接続
ポートに持つカード型モデムを、無線電話装置に接続す
るためのインタフェースケーブルであって、無線電話装
置のヘッドセット接続用ジャックに接続しうる無線電話
装置接続用プラグと、前記カード型モデムのチップ端子
およびリング端子に接続しうる2つの導体を持つカード
型モデム接続用偏平コネクタと、前記無線電話装置接続
用プラグと前記カード型モデム接続用偏平コネクタとを
結合するケーブルとを具備し、前記カード型モデム接続
用偏平コネクタは、前記ヘッドセット接続用ジャックか
ら見た無線電話装置の内部インタフェースと前記カード
型モデムの電話回線用インタフェースとを整合させるマ
ッチング回路を内蔵し、そのマッチング回路を介して前
記無線電話装置接続用プラグと前記カード型モデム接続
用偏平コネクタの2つの導体とが電気的に接続されてい
ることを構成上の特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明のインタフェースケーブルでは、カー
ド型モデム接続用偏平コネクタを備える。また、そのカ
ード型モデム接続用偏平コネクタ内に、無線電話装置K
の内部インタフェースと電話回線用インタフェースとを
整合させるマッチング回路を内蔵する。このため、構造
的,電気的に、カード型モデムCを無線電話装置Kに接
続することが可能となる。また、カード型モデムCの薄
さも損なわれない。
ド型モデム接続用偏平コネクタを備える。また、そのカ
ード型モデム接続用偏平コネクタ内に、無線電話装置K
の内部インタフェースと電話回線用インタフェースとを
整合させるマッチング回路を内蔵する。このため、構造
的,電気的に、カード型モデムCを無線電話装置Kに接
続することが可能となる。また、カード型モデムCの薄
さも損なわれない。
【0009】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。
【0010】−第1実施例− 図1は、電話回線用インタフェースを内蔵したカード型
モデムおよびそのカード型モデムを電話回線に接続する
ための第1実施例のインタフェースケーブルの説明図で
ある。まず、カード型モデムCは、モデム回路Mと、電
話回線用インタフェースIとを内蔵すると共に、チップ
端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPに持ってい
る。次に、インタフェースケーブル1は、無線電話装置
Kのヘッドセット接続用ジャックHに接続しうる無線電
話装置接続用プラグ2と、前記カード型モデムCのチッ
プ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの導体3
a,3bを持つカード型モデム接続用偏平コネクタ3
と、前記無線電話装置接続用プラグ2と前記カード型モ
デム接続用偏平コネクタ3とを結合するケーブル4とを
具備している。そして、前記カード型モデム接続用偏平
コネクタ3は、前記ヘッドセット接続用ジャックHから
見た無線電話装置Kの内部インタフェースと前記カード
型モデムCの電話回線用インタフェースIとを整合させ
るマッチング回路5を内蔵し、そのマッチング回路5を
介して前記無線電話装置接続用プラグ2と前記カード型
モデム接続用偏平コネクタ3の2つの導体3a,3bと
が電気的に接続されている。
モデムおよびそのカード型モデムを電話回線に接続する
ための第1実施例のインタフェースケーブルの説明図で
ある。まず、カード型モデムCは、モデム回路Mと、電
話回線用インタフェースIとを内蔵すると共に、チップ
端子Tおよびリング端子Rを接続ポートPに持ってい
る。次に、インタフェースケーブル1は、無線電話装置
Kのヘッドセット接続用ジャックHに接続しうる無線電
話装置接続用プラグ2と、前記カード型モデムCのチッ
プ端子Tおよびリング端子Rに接続しうる2つの導体3
a,3bを持つカード型モデム接続用偏平コネクタ3
と、前記無線電話装置接続用プラグ2と前記カード型モ
デム接続用偏平コネクタ3とを結合するケーブル4とを
具備している。そして、前記カード型モデム接続用偏平
コネクタ3は、前記ヘッドセット接続用ジャックHから
見た無線電話装置Kの内部インタフェースと前記カード
型モデムCの電話回線用インタフェースIとを整合させ
るマッチング回路5を内蔵し、そのマッチング回路5を
介して前記無線電話装置接続用プラグ2と前記カード型
モデム接続用偏平コネクタ3の2つの導体3a,3bと
が電気的に接続されている。
【0011】前記マッチング回路5は、前記導体3a,
3bの間に抵抗R1と抵抗R2の直列回路を接続し、そ
の接続点にコンデンサC1の一端を接続し、そのコンデ
ンサC1の他端を前記無線電話装置接続用プラグ2の送
信信号TXに対応する導体に接続している。また、前記
導体3aに抵抗R3の一端を接続し、その抵抗R3の他
端を前記無線電話装置接続用プラグ2の受信信号RXに
対応する導体に接続している。さらに、前記導体3bを
前記無線電話装置接続用プラグ2のGND導体に接続し
ている。なお、抵抗R1は例えば39kΩであり、抵抗
R2は例えば620Ωであり、抵抗R3は例えば620
Ωであり、コンデンサC1は例えば3.3μFである。
このマッチング回路5により、カード型モデムC側の電
話回線用インタフェースIと無線電話装置Kの内部イン
タフェース(図示省略)との間のインピーダンスマッチ
ングおよび信号レベル変換が行なわれる。
3bの間に抵抗R1と抵抗R2の直列回路を接続し、そ
の接続点にコンデンサC1の一端を接続し、そのコンデ
ンサC1の他端を前記無線電話装置接続用プラグ2の送
信信号TXに対応する導体に接続している。また、前記
導体3aに抵抗R3の一端を接続し、その抵抗R3の他
端を前記無線電話装置接続用プラグ2の受信信号RXに
対応する導体に接続している。さらに、前記導体3bを
前記無線電話装置接続用プラグ2のGND導体に接続し
ている。なお、抵抗R1は例えば39kΩであり、抵抗
R2は例えば620Ωであり、抵抗R3は例えば620
Ωであり、コンデンサC1は例えば3.3μFである。
このマッチング回路5により、カード型モデムC側の電
話回線用インタフェースIと無線電話装置Kの内部イン
タフェース(図示省略)との間のインピーダンスマッチ
ングおよび信号レベル変換が行なわれる。
【0012】このインタフェースケーブル1を用いれ
ば、カード型モデムCを無線電話装置Kに接続すること
が可能となる。また、カード型モデムCの薄さも損なわ
れない。
ば、カード型モデムCを無線電話装置Kに接続すること
が可能となる。また、カード型モデムCの薄さも損なわ
れない。
【0013】−第2実施例− 図2は、この発明の第2実施例のインタフェースケーブ
ルを示す説明図である。このインタフェースケーブル1
1において、カード型モデム接続用偏平コネクタ3cの
マッチング回路5aは、カード型モデムCのチップ端子
Tに接続可能な導体3aにコンデンサC2の一端を接続
し、カード型モデムCのリング端子Rに接続可能な導体
3bにコンデンサC3の一端を接続し、前記コンデンサ
C2の他端と前記コンデンサC3の他端の間にバリスタ
Z1を接続している。さらにバリスタZ1と並列に抵抗
R1と抵抗R2の直列回路を接続し、その接続点にコン
デンサC1の一端を接続し、そのコンデンサC1の他端
を無線電話装置接続用プラグ2の送信信号TXに対応す
る導体に接続している。また、前記コンデンサC2の他
端に抵抗R3の一端を接続し、その抵抗R3の他端を前
記無線電話装置接続用プラグ2の受信信号RXに対応す
る導体に接続している。さらに、前記コンデンサC3の
他端を前記無線電話装置接続用プラグ2のGND導体に
接続している。
ルを示す説明図である。このインタフェースケーブル1
1において、カード型モデム接続用偏平コネクタ3cの
マッチング回路5aは、カード型モデムCのチップ端子
Tに接続可能な導体3aにコンデンサC2の一端を接続
し、カード型モデムCのリング端子Rに接続可能な導体
3bにコンデンサC3の一端を接続し、前記コンデンサ
C2の他端と前記コンデンサC3の他端の間にバリスタ
Z1を接続している。さらにバリスタZ1と並列に抵抗
R1と抵抗R2の直列回路を接続し、その接続点にコン
デンサC1の一端を接続し、そのコンデンサC1の他端
を無線電話装置接続用プラグ2の送信信号TXに対応す
る導体に接続している。また、前記コンデンサC2の他
端に抵抗R3の一端を接続し、その抵抗R3の他端を前
記無線電話装置接続用プラグ2の受信信号RXに対応す
る導体に接続している。さらに、前記コンデンサC3の
他端を前記無線電話装置接続用プラグ2のGND導体に
接続している。
【0014】そして、マッチング回路5aに、電話回線
のモジュラージャックに接続しうる電話回線接続用モジ
ュラープラグ6と、その電話回線接続用モジュラープラ
グ6と前記カード型モデム接続用偏平コネクタ3cとを
結合するケーブル7とを付加している。前記電話回線接
続用モジュラープラグ6と前記カード型モデム接続用偏
平コネクタ3cの2つの導体3a,3bとは、ケーブル
7内の導線で電気的に接続されている。このインタフェ
ースケーブル11を用いれば、カード型モデムCを無線
電話装置Kに接続することも電話回線に接続することも
可能となる。また、カード型モデムCの薄さも損なわれ
ない。
のモジュラージャックに接続しうる電話回線接続用モジ
ュラープラグ6と、その電話回線接続用モジュラープラ
グ6と前記カード型モデム接続用偏平コネクタ3cとを
結合するケーブル7とを付加している。前記電話回線接
続用モジュラープラグ6と前記カード型モデム接続用偏
平コネクタ3cの2つの導体3a,3bとは、ケーブル
7内の導線で電気的に接続されている。このインタフェ
ースケーブル11を用いれば、カード型モデムCを無線
電話装置Kに接続することも電話回線に接続することも
可能となる。また、カード型モデムCの薄さも損なわれ
ない。
【0015】
【発明の効果】この発明のインタフェースケーブルによ
れば、カード型モデムに結合するための偏平なコネクタ
を有するから、カード型モデムにモジュラージャックを
備える必要がなく、カード型モデムの薄さを損なわな
い。また、その偏平なコネクタにマッチング回路を内蔵
するから、カード型モデムを無線電話装置に接続するこ
とが可能となる。さらに、ケーブルの途中にマッチング
装置を介設しないので、取り扱いが容易になり、且つ、
美観も良くなる。
れば、カード型モデムに結合するための偏平なコネクタ
を有するから、カード型モデムにモジュラージャックを
備える必要がなく、カード型モデムの薄さを損なわな
い。また、その偏平なコネクタにマッチング回路を内蔵
するから、カード型モデムを無線電話装置に接続するこ
とが可能となる。さらに、ケーブルの途中にマッチング
装置を介設しないので、取り扱いが容易になり、且つ、
美観も良くなる。
【図1】この発明の第1実施例のインタフェースケーブ
ルの説明図である。
ルの説明図である。
【図2】この発明の第2実施例のインタフェースケーブ
ルの説明図である。
ルの説明図である。
【図3】従来のインタフェースケーブルの一例の説明図
である。
である。
【図4】従来のインタフェースケーブルの他例の説明図
である
である
1,11 インタフェースケーブル 2 無線電話装置接続用プラグ 3,3c カード型モデム接続用偏平コネクタ 3a,3b 導体 4,7 ケーブル 5,5a マッチング回路 6 電話回線接続用モジュラープラグ C カード型モデム P 接続ポート T チップ端子 R リング端子 K 無線電話装置 H ヘッドセット接続用ジャック R1,R2,R3 抵抗 C1,C2,C3 コンデンサ Z1 バリスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 モデム回路と電話回線用インタフェース
とを内蔵すると共にチップ端子およびリング端子を接続
ポートに持つカード型モデムを、無線電話装置に接続す
るためのインタフェースケーブルであって、 無線電話装置のヘッドセット接続用ジャックに接続しう
る無線電話装置接続用プラグと、前記カード型モデムの
チップ端子およびリング端子に接続しうる2つの導体を
持つカード型モデム接続用偏平コネクタと、前記無線電
話装置接続用プラグと前記カード型モデム接続用偏平コ
ネクタとを結合するケーブルとを具備し、前記カード型
モデム接続用偏平コネクタは、前記ヘッドセット接続用
ジャックから見た無線電話装置の内部インタフェースと
前記カード型モデムの電話回線用インタフェースとを整
合させるマッチング回路を内蔵し、そのマッチング回路
を介して前記無線電話装置接続用プラグと前記カード型
モデム接続用偏平コネクタの2つの導体とが電気的に接
続されていることを特徴とするインタフェースケーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290094A JPH07236001A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | インタフェースケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290094A JPH07236001A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | インタフェースケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236001A true JPH07236001A (ja) | 1995-09-05 |
Family
ID=12095530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290094A Pending JPH07236001A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | インタフェースケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100893937B1 (ko) * | 2007-02-14 | 2009-04-21 | 삼성전자주식회사 | 통합 연결장치 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP2290094A patent/JPH07236001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100893937B1 (ko) * | 2007-02-14 | 2009-04-21 | 삼성전자주식회사 | 통합 연결장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1089975C (zh) | 无线电话头戴设备 | |
| US4367374A (en) | Modem telephone interface circuit | |
| US20060234771A1 (en) | Headset adapter for IP or digital phone | |
| CN1170283A (zh) | 使用便携电话话筒/耳机插口的无线数据通信系统 | |
| JP4099520B2 (ja) | 移動端末装置及びヘッドセット | |
| EP0895304A3 (en) | High frequency communication jack | |
| EP0924855A3 (en) | Matching circuit chip, filter with matching circuit, duplexer and cellular phone | |
| US20100259399A1 (en) | Mobile communication device configured to sense external cable | |
| JP4478360B2 (ja) | データ通信アダプタ | |
| AU731515B2 (en) | A wireless terminal | |
| CN211789890U (zh) | 一种音频信号转接头 | |
| US3987253A (en) | Hybrid coupling for telecommunication system | |
| CN209860301U (zh) | 一种复合接头 | |
| JPH0884124A (ja) | ノイズ低減方式 | |
| JP2579444B2 (ja) | Daaの接続構造 | |
| GB2361590A (en) | Adapter for connecting multiple telephones using a single eight-wire cable | |
| JPS6334366Y2 (ja) | ||
| JPS5838672Y2 (ja) | 携帯用無線機 | |
| JPS61200741A (ja) | 回線接続器 | |
| JPH0246156Y2 (ja) | ||
| JPH0311986Y2 (ja) | ||
| JPH01265727A (ja) | 無線機のマイク・スピーカ内外切替装置 | |
| KR200211594Y1 (ko) | 두 개의 터미널 접속 규격을 지원하는 인터페이스 장치 | |
| JPH1065774A (ja) | 携帯無線装置 | |
| JPH06350736A (ja) | 電話回線に対する電話機とデータ送信装置の接続切り換えシステム |