JPH07236339A - コンバイン - Google Patents
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- JPH07236339A JPH07236339A JP5805494A JP5805494A JPH07236339A JP H07236339 A JPH07236339 A JP H07236339A JP 5805494 A JP5805494 A JP 5805494A JP 5805494 A JP5805494 A JP 5805494A JP H07236339 A JPH07236339 A JP H07236339A
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Abstract
ャビンの前方回動角度を容易に大きく形成でき、キャビ
ン前方回動時の作業性を容易に向上させることができる
ようにしたものである。 【構成】 作業者が搭乗するキャビン18を刈取部8の
一側に装設させるコンバインにおいて、回動支点30を
中心に前記キャビン18を前方に回動自在に取付けると
共に、前記キャビン18前面壁に凹部34を形成し、キ
ャビン18を前方回動時に前面壁の凹部34を刈取部8
の引起しケース31上端部に対設させるように構成した
ことを特徴とする。
Description
脱穀するコンバインに関する。
示す如く、刈取部の一側にキャビンを装設させる技術が
あった。
右側外方にキャビンを回動させるから、キャビン回動
時、エンジン上側の開放部に作業者が容易に乗降し得な
いと共に、キャビンを前方に回動する場合、キャビンが
前方の刈取り引起しケース上部に衝突し易く、そのため
刈取部をキャビンと反対側に移動させる必要があり、ま
たキャビンの前方回動角度が制限される不具合があっ
た。さらに、前記キャビン内部と下方のエンジン間の防
音・防熱が容易に行えないと共に、キャビンの防振支持
により、回動支点構造が複雑になり易く、しかもキャビ
ンのロックが面倒になる等の問題があった。
者が搭乗するキャビンを刈取部の一側に装設させるコン
バインにおいて、回動支点を中心に前記キャビンを前方
に回動自在に取付けると共に、前記キャビン前面壁に凹
部を形成し、キャビンを前方回動時に前面壁の凹部を刈
取部の引起しケース上端部に対設させるように構成した
もので、引起しケース上端部との当接を回避し乍らキャ
ビンの前方回動角度を容易に大きく形成し得、キャビン
前方回動時の作業性を容易に向上させ得ると共に、例え
ば刈取部をキャビンと反対側に移動させた後にキャビン
の前方回動を可能にする等の面倒な操作を不要にしたも
のである。
の一側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中
心に前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、
機台に装設させるエンジン及びミッションケースの上側
で前後方向に台フレームを架設させ、前記台フレームに
キャビンを取付けたもので、キャビンの独立性を高める
ユニット化を容易に行い得、キャビンの防音・防熱構造
を容易に構成し得ると共に、エンジンの保守作業のため
のキャビン回動を容易に行い得るものである。
の一側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中
心に前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、
前記回動支点を防振部材で兼用したもので、回動支点の
構造を複雑に構成することなくキャビンを防振支持し得
るものである。
の一側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中
心に前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、
前記キャビン後部を支持する防振部材に、キャビンを機
体側に係脱自在に連結させるロック部材を設けたもの
で、防振部材の防振支持位置とロック部材の係合位置を
一致させてロック部材の係合を確実に行わせ得、防振作
用及び係合作用が互に損なわれるのを容易に防止し得る
ものである。
する。図1はキャビンの右側面図、図2は全体側面図、
図3は同平面図であり、図中(1)は走行クローラ
(2)を装設するトラックフレーム、(3)は前記トラ
ックフレーム(1)上に架設する機台、(4)はフィー
ドチェン(5)を左側に張架し扱胴(6)及び処理胴
(7)を内蔵している脱穀部、(8)は刈刃(9)及び
穀稈搬送機構(10)などを備える刈取部、(11)は
昇降支点筒軸(12)を介して刈取部(8)を昇降させ
る油圧シリンダ、(13)は排藁チェン(14)終端を
臨ませる排藁処理部、(15)は脱穀部(4)からの穀
粒を揚穀筒(16)を介して搬入する穀物タンク、(1
7)は前記タンク(15)の穀粒を機外に搬出する排出
オーガ、(18)は運転操作部(19)及び運転席(2
0)を備えるキャビン、(21)は運転席(20)下方
に設けるエンジンであり、連続的に穀稈を刈取って脱穀
するように構成している。
昇降用操作レバー(22)をフロントコラム(23)に
設けると共に、走行主変速レバー(24)、走行副変速
レバー(25)、刈取クラッチレバー(26)及び脱穀
クラッチレバー(27)をサイドコラム(28)に設け
るもので、前記キャビン(18)内部の前側及び左側に
各コラム(23)(28)を配設させて操作部(19)
を構成している。
(8)の左側に装設させ、キャビン(18)右側面に作
業者乗降用ドア(29)を開閉自在に取付け、キャビン
(18)を前方下部の回動支点(30)を中心にして前
方に回動自在に設ける。また前記刈取部(8)の5条用
引起しケース(31)…上端に引起しゲート(32)を
取付け、穀稈を移送案内する稈ガイド板(33)を前記
ゲート(32)後面側に設ける。そして、前記キャビン
(18)前面壁に凹部(34)を形成し、キャビン(1
8)を前方回動時に前面壁の凹部(34)を刈取部
(8)の引起しケース(31)上端部に対設させると共
に、前記キャビン(18)の前面左側の角隅部に凹部
(35)を形成し、キャビン(18)を前方回動時に刈
取部(8)の稈ガイド板(33)を前記凹部(35)に
入り込ませるもので、引起しケース(31)上端部との
当接を回避し乍らキャビン(18)の前方回動角度を容
易に大きく形成でき、キャビン(18)前方回動時の作
業性を容易に向上させることができると共に、例えば刈
取部(8)をキャビン(18)と反対側に水平回転軸
(36)を中心にしてサイドオープン移動させた後にキ
ャビン(18)の前方回動を可能にする等の面倒な操作
を不要にしたものである。
駆動する走行ミッションケース(37)を機台(3)前
部に設け、エンジン(21)の出力プーリ(38)にベ
ルト(39)を介して連結させる入力プーリ(40)
と、刈取部(8)の各部を駆動する刈取駆動プーリ(4
1)を、前記ミッションケース(37)左側面に設ける
と共に、脱穀部(4)各部を駆動する脱穀入力プーリ
(42)を備え、テンションプーリ型脱穀クラッチ(4
3)及びベルト(44)を介して前記出力プーリ(3
8)に脱穀入力プーリ(42)を連結させる。
前支柱(45)(46)並びに左右の後支柱(47)
(48)を機台(3)上に立設固定させ、前支柱(4
5)(46)上端に支点フレーム(49)を横架させ、
支点軸(50)及び左右の前防振部材(51)(51)
を備える回動支点(30)を介して支点フレーム(4
9)に前記キャビン(18)の前側下面を連結させると
共に、支点フレーム(49)左側端と左側の後支柱(4
7)に前後端をボルト止め固定させる台フレーム(5
2)を備え、機台(3)に装設させるエンジン(21)
及びミッションケース(37)の上側で前後方向に台フ
レーム(52)を架設させ、前記台フレーム(52)に
キャビン(18)を取付けたもので、キャビン(18)
の独立性を高めるユニット化を容易に行うことができ、
キャビン(18)の防音・防熱構造を容易に構成できる
と共に、エンジン(21)の保守作業のためのキャビン
(18)回動を容易に行うことができるものである。
(53)(54)を介してミッションケース(37)に
台フレーム(52)の前後長中間を連結させて互の強度
を向上させると共に、前記エンジン(21)の右側に冷
却用ラジエータ(55)を配設させ、右側の後支柱(4
8)前側と機台(3)上面間にL形のラジエータフレー
ム(56)を固定させ、該フレーム(56)にラジエー
タ(55)を取付けるもので、左右の後支柱(47)
(48)間に平板形連結材(57)を一体固定させ、支
点フレーム(49)とラジエータフレーム(56)間に
連結材(58)を固定させることにより、台フレーム
(52)及びラジエータフレーム(56)を平面視四角
枠構造の一部として強固に構成できる。
ム(56)間にエアクリーナフレーム(59)を一体固
定させ、該フレーム(59)にエンジン吸気用エアクリ
ーナ(60)を固設させ、ラジエータ(55)上方にエ
アクリーナ(60)を配置させると共に、前記台フレー
ム(52)後端部及びエアクリーナフレーム(59)に
左右の後防振部材(61)(61)を設けるもので、エ
ンジン(21)よりも高位置の各フレーム(52)(5
9)間で右側寄りにエアクリーナ(60)を配置させ、
エアクリーナ(60)のメンテナンスを容易に行える構
成にしている。
い位置に右側の後防振部材(61)を設け、キャビン
(18)の右側底面(62)を高くして下方のエアクリ
ーナ(60)の取付スペースが確保できると共に、キャ
ビン(18)の左側底面(63)を低くしてサイドコラ
ム(28)からの操作ワイヤ及び電気配線の取出が容易
に行え、しかも運転席(20)を載せるキャビン(1
8)の中央底面(64)を左右よりも低くして作業者座
乗時の重心低下並びにキャビン(18)底部剛性向上を
図っている。
べ、刈取部(8)と反対側の右側方に前防振部材(5
1)(51)を偏位させて設け、サイドコラム(28)
前方のキャビン(18)左前角隅部の凹部(35)を大
きく形成できるように構成し、キャビン(18)の前方
回動角度を大きくし、かつキャビン(18)前面と刈取
部の干渉を防止している。
支点フレーム(49)にボルト止め固定する前防振部材
(51)の円筒形ケース部に円筒形防振ゴム(65)を
介して支点軸(50)端部を回転自在に軸支させると共
に、支点軸(50)に支点ブラケット(66)…を介し
てキャビン(18)の前底板(67)を連結させ、回動
支点(30)を前防振部材(51)で兼用し、キャビン
(18)の回動支持と防振支持を各別に行う構造に比べ
て部品数を少なくして簡単な構成にできると共に、左右
の前防振部材(51)(51)の幅内でサイドコラム
(28)よりも右側に前記ブラケット(66)を配置さ
せ、サイドコラム(28)の前部下側に空間(68)を
確保して刈取部(8)または機台(3)側との干渉を防
止している。また、支点軸(50)の軸芯方向に融通性
があるから、固定形の防振構造に比べてねじれ発生を妨
げると共に、図7などに示す如く、キャビン(18)前
端よりも所定間隔だけ後方に回動支点(30)を配置さ
せるから、回動支点(30)の防振効果の確保を容易に
行える。
各フレーム(52)(59)に防振ブラケット(69)
(69)を一体固定させ、該ブラケット(69)(6
9)に後防振部材(61)(61)を取付けるもので、
ブラケット(69)を上下から挾む二割り形の防振ゴム
(70)(71)と、座板(72)とナット(73)間
に防振ゴム(70)(71)を締結するボルト(74)
を、後防振部材(61)に備えるもので、前記ボルト
(74)の頭部(75)に係止ピン(76)を植設さ
せ、キャビン(18)を機台(3)側に係脱自在に連結
させるロック部材(77)を前記ボルト(74)及びピ
ン(76)によって形成する。そして、キャビン(1
8)後部を支持する後防振部材(61)にロック部材
(77)を設け、防振部材(61)の防振支持位置とロ
ック部材(77)の係合位置を一致させてロック部材
(77)の係合を確実に行わせることができ、防振作用
及び係合作用が互に損なわれるのを容易に防止できるも
のである。
5)のバネ定数に比べ、後防振部材(61)の防振ゴム
(70)(71)のバネ定数を大きく形成したもので、
回動支点(30)となる前方の防振ゴム(65)は、キ
ャビン(18)前方回動によって荷重が加わっても、た
わみ量が少なく、安定したキャビン(18)の前方回動
が行えると共に、キャビン(18)の防振支持は、前方
側では機台(3)等のフレームの可撓性変形がバネ作用
となり、前後の防振支持バランスを良好に得られる。
(63)下面側に上載フレーム(78)(78)を一体
固定させ、座板(72)上面に前記フレーム(78)下
面を当接させ、ボルト(74)の頭部(75)を前記フ
レーム(78)上面側に突出させると共に、前記フレー
ム(78)上面に支点ブラケット(79)を立設させ、
該ブラケット(79)に軸(80)を介してフック(8
1)を回転自在に取付ける。そして、キャビン(18)
後面に軸(82)を介して基板(83)を回転自在に設
け、基板(83)に解除レバー(84)を一体固定させ
ると共に、前記基板(83)を左右の各フック(81)
(81)にロッド(85)(85)を介して連結させ、
前記レバー(84)の回転操作によってフック(81)
を揺動させ、前記係止ピン(76)にフック(81)を
係脱させる。また、係止ピン(76)にフック(81)
を係合させるとき、フック(81)によってボルト(7
4)を上方に引上げ、座板(72)を介して上載フレー
ム(78)を防振ゴム(70)(71)側に圧着させ、
防振ゴム(70)(71)のバネ力によって係止ピン
(76)をフック(81)に係合支持させ、機械振動な
どによってフック(81)が離脱するのを防止し、安全
性を向上させ、しかもフック(81)のロック支持用バ
ネなどが不要であると共に、図12のように左右のロッ
ド(85)(85)及びフック(81)(81)の引張
り方向が逆であるから、フック(81)のロック位置で
の支持を確実に行え、しかもフック(81)またはピン
(77)が係合時に逃げる動作を防いで操作性を向上さ
せる。
4)をキャビン(18)後面外側に取付け、キャビン
(18)の外部でレバー(84)操作を行うことによ
り、安全性を向上させる。なお、前記レバー(84)を
キャビン(18)内部の運転席(20)後側に取付ける
ことも行え、運転席(20)の作業者が後方に振り換え
るだけでレバー(84)のロック解除操作またはロック
確認が行える。
レバー(84)がピン(77)とフック(81)の係合
位置に支持されているか否かを検出するスイッチ(8
6)を設け、前記レバー(84)がピン(77)とフッ
ク(81)の係合位置以外に支持されていて、フック
(81)がピン(77)から離脱しているとき、前記ス
イッチ(86)出力に基づきコントローラ(87)を介
してエンジン停止アクチュエータ(88)を作動させ、
エンジン(21)を停止維持し、ピン(77)とフック
(81)が外れているキャビン(18)ロック解除状態
での走行作業を防ぎ、安全性を向上させている。
は、作業者が搭乗するキャビン(18)を刈取部(8)
の一側に装設させるコンバインにおいて、回動支点(3
0)を中心に前記キャビン(18)を前方に回動自在に
取付けると共に、前記キャビン(18)前面壁に凹部
(34)を形成し、キャビン(18)を前方回動時に前
面壁の凹部(34)を刈取部(8)の引起しケース(3
1)上端部に対設させるように構成したもので、引起し
ケース(31)上端部との当接を回避し乍らキャビン
(18)の前方回動角度を容易に大きく形成でき、キャ
ビン(18)前方回動時の作業性を容易に向上させるこ
とができると共に、例えば刈取部(8)をキャビン(1
8)と反対側に水平回転軸(36)を中心にしてサイド
オープン移動させた後にキャビン(18)の前方回動を
可能にする等の面倒な操作を不要にしたものである。
を刈取部(8)の一側に装設させるコンバインにおい
て、回動支点(30)を中心に前記キャビン(18)を
前方に回動自在に取付けると共に、機台(3)に装設さ
せるエンジン(21)及びミッションケース(37)の
上側で前後方向に台フレーム(52)を架設させ、前記
台フレーム(52)にキャビン(18)を取付けたもの
で、キャビン(18)の独立性を高めるユニット化を容
易に行うことができ、キャビン(18)の防音・防熱構
造を容易に構成できると共に、エンジン(21)の保守
作業のためのキャビン(18)回動を容易に行うことが
できるものである。
を刈取部(8)の一側に装設させるコンバインにおい
て、回動支点(30)を中心に前記キャビン(18)を
前方に回動自在に取付けると共に、前記回動支点(3
0)を防振部材(51)で兼用したもので、回動支点
(30)の構造を複雑に構成することなくキャビン(1
8)を防振支持できるものである。
を刈取部(8)の一側に装設させるコンバインにおい
て、回動支点(30)を中心に前記キャビン(18)を
前方に回動自在に取付けると共に、前記キャビン(1
8)後部を支持する防振部材(61)に、キャビン(1
8)を機体側に係脱自在に連結させるロック部材(7
7)を設けたもので、防振部材(61)の防振支持位置
とロック部材(77)の係合位置を一致させてロック部
材(77)の係合を確実に行わせることができ、防振作
用及び係合作用が互に損なわれるのを容易に防止できる
ものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 作業者が搭乗するキャビンを刈取部の一
側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中心に
前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、前記
キャビン前面壁に凹部を形成し、キャビンを前方回動時
に前面壁の凹部を刈取部の引起しケース上端部に対設さ
せるように構成したことを特徴とするコンバイン。 - 【請求項2】 作業者が搭乗するキャビンを刈取部の一
側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中心に
前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、機台
に装設させるエンジン及びミッションケースの上側で前
後方向に台フレームを架設させ、前記台フレームにキャ
ビンを取付けたことを特徴とするコンバイン。 - 【請求項3】 作業者が搭乗するキャビンを刈取部の一
側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中心に
前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、前記
回動支点を防振部材で兼用したことを特徴とするコンバ
イン。 - 【請求項4】 作業者が搭乗するキャビンを刈取部の一
側に装設させるコンバインにおいて、回動支点を中心に
前記キャビンを前方に回動自在に取付けると共に、前記
キャビン後部を支持する防振部材に、キャビンを機体側
に係脱自在に連結させるロック部材を設けたことを特徴
とするコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05805494A JP3806451B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05805494A JP3806451B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | コンバイン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002259565A Division JP3732815B2 (ja) | 2002-09-05 | 2002-09-05 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236339A true JPH07236339A (ja) | 1995-09-12 |
| JP3806451B2 JP3806451B2 (ja) | 2006-08-09 |
Family
ID=13073206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05805494A Expired - Fee Related JP3806451B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3806451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102236A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| US6875103B2 (en) * | 2002-01-07 | 2005-04-05 | Cnh America Llc | Apparatus and method for installing and removing a harvesting combine rotor |
| JP2013188174A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP05805494A patent/JP3806451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003102236A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-08 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| US6875103B2 (en) * | 2002-01-07 | 2005-04-05 | Cnh America Llc | Apparatus and method for installing and removing a harvesting combine rotor |
| JP2013188174A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3806451B2 (ja) | 2006-08-09 |
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