JPH0984443A - 作業車の操縦部のフレーム - Google Patents

作業車の操縦部のフレーム

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JPH0984443A
JPH0984443A JP27200595A JP27200595A JPH0984443A JP H0984443 A JPH0984443 A JP H0984443A JP 27200595 A JP27200595 A JP 27200595A JP 27200595 A JP27200595 A JP 27200595A JP H0984443 A JPH0984443 A JP H0984443A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開放スペースの確保、メンテナンスの容易
化、操縦部のフレームの簡素化、軽量化。 【解決手段】 下方に走行装置3を設けた機体フレーム
1の前側一側上方位置に、作業者の着座する運転座席8
と、該運転座席8の前側に設けられ操作レバー等を設け
た操作ボックス9を有する操縦部6とを設けた作業車に
おいて、前記運転座席8は前記機体フレーム1に下部を
固定した縦支持枠18に縦軸回動自在に取付け、前記縦
支持枠18は前記操作ボックス9の操作ボックスフレー
ム27と連結フレーム28により連結して操縦部フレー
ム29の一部を構成した作業車の操縦部のフレーム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業車の操縦部のフレ
ームに係るものである。
【0002】
【従来技術】従来、下方に走行装置を設けた機体フレー
ムの前側一側上方位置に、作業者の着座する運転座席
と、該運転座席の前側に設けられ操作レバー等を設けた
操作ボックスを有する操縦部とを設けた作業車におい
て、前記運転座席は前記機体フレーム側に対して横軸回
動自在に構成したものは、公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、機体フ
レーム側に対して運転座席を横軸回動させるので、開放
スペースはそれほど大きくできず、操縦部および操縦部
の周辺のメンテナンス作業は、容易でないという課題が
ある。また、運転座席の回動支持構成に工夫がなく、操
縦部のフレーム構成を複雑にし、重量も大にするという
課題がある。運転座席の回動支持構成を工夫すると、運
転座席の周辺を大きく開放してメンテナンス作業を容易
にし、また、操縦部のフレーム構成を簡単にする。
【0004】
【発明の目的】開放スペースの確保、メンテナンスの容
易化、操縦部のフレームの簡素化、軽量化。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、下方に走行装
置3を設けた機体フレーム1の前側一側上方位置に、作
業者の着座する運転座席8と、該運転座席8の前側に設
けられ操作レバー等を設けた操作ボックス9を有する操
縦部6とを設けた作業車において、前記運転座席8は前
記機体フレーム1に下部を固定した縦支持枠18に縦軸
回動自在に取付け、前記縦支持枠18は前記操作ボック
ス9の操作ボックスフレーム27と連結フレーム28に
より連結して操縦部フレーム29の一部を構成した作業
車の操縦部のフレームとしたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、1
は作業車の機体フレームであり、コンバインの例にて説
明する。機体フレーム1の下方には左右一対のクローラ
2からなる走行装置3を設け、走行装置3の上方の一側
には脱穀装置4を設け、脱穀装置4の側部には該脱穀装
置4により脱穀した穀粒を貯留するグレンタンク5を設
け、該グレンタンク5の前側には操縦部6を設ける。操
縦部6は作業者の立つステップ7および作業者の着座す
る運転座席8および運転座席8の前側に設けたスイッチ
やレバー類を有する操作ボックス9等により構成する。
10はステップ7に乗降する乗降口である。前記運転座
席8は、取付フレーム12に取付ける。取付フレーム1
2は、上部横枠13の外端に上部前後枠14の前端を連
接して平面視逆L型形状に形成し、上部前後枠14の後
端に側部縦枠15の上端を連設し、側部縦枠15の下部
に前後方向の側部前後枠16の後端を連設する。
【0007】前記グレンタンク5の前側の前記乗降口1
0側の機体フレーム1には、縦支持枠18の下部を設
け、縦支持枠18に座席取付部材19、19により前記
取付フレーム12を回動自在に取付ける。前記運転座席
8の下方には、エンジン20を設け、エンジン20の前
記乗降口10側にはラジエター21を配置する。ラジエ
ター21はラジエターフレーム22に取付け、ラジエタ
ーフレーム22の後部縦枠23をラジエター取付部材2
4、24により前記縦支持枠18に回動自在に取付け
る。この場合、ラジエター取付部材24とラジエター取
付部材24は、前記縦支持枠18に設けた上下の座席取
付部材19と座席取付部材19のそれぞれの間に設け、
座席取付部材19の取付上下間隔の方をより大きく構成
する。
【0008】また、前記ラジエターフレーム22には、
リザーブタンク25を取付け、機種によってはオイルク
ーラー26を設け、これらのメンテナンスを容易にして
いる。しかして、機体フレーム1の前側部分には前記操
作ボックス9の操作ボックスフレーム27を設け、操作
ボックスフレーム27と縦支持枠18とを連結フレーム
28により連結して操縦部フレーム29の一部を構成す
る。前記連結フレーム28は、前記乗降口10と反対側
に位置する前後方向の側部フレーム30の前端を前記操
作ボックスフレーム27の反乗降口10側に固定し、側
部フレーム30の後端をエンジン20の後側に設けたエ
ンジンリヤフレーム31の反乗降口10側(内端)に固
定する。したがって、操作ボックスフレーム27と連結
フレーム28は、平面視において、運転座席8とエンジ
ン20を、乗降口10側を開放するようにコの字型形状
に連結し、互いが互いの強度メンバーとして作用する。
32はエンジンリヤフレーム31の内端側に設けた縦フ
レーム杆32である。しかして、前記運転座席8の後側
でエンジン20の上方には、エンジン20のエアクリー
ナー35を設け、該エアクリーナー35および前記エン
ジン20を包囲するエンジンカバー36を前記取付フレ
ーム12に取付ける。したがって、エンジンカバー36
は取付フレーム12と共に座席取付部材19中心に外側
回動し、エンジンカバー36に続いて、ラジエター21
も独立して同一方向である外方後側回動する。また、エ
ンジンカバー36の内側には除塵用網37を設けてい
る。
【0009】また、図11は前記エンジンカバー36の
他の実施例であり、前記エンジンカバー36の端部を平
面視L型形状に形成し、エンジンカバー36を回動させ
ると、エンジンカバー36の端部がステー38に当接し
てエンジンカバー36の回動を停止するように構成す
る。また、前記ラジエターフレーム22のエンジンカバ
ー36側には弾性体39を設け、弾性体39をエンジン
カバー36の内面に当接させるから、エンジンカバー3
6およびラジエター21の振動発生を防止する。しかし
て、前記取付フレーム12の上部横枠13の内端には、
前後方向の板支持部材40を設け、板支持部材40にU
型形状の取付部材41を固定し、取付部材41に軸42
を回転自在に軸装し、該軸42に係合フック43を固定
し、係合フック43は前記側部フレーム30に設けた係
合杆44に係合させ、運転座席8およびエンジンカバー
36の回動を停止させる。前記軸42には係合フック4
3を常時係合方向に付勢するバネ45を設ける。軸42
の前端は前方に突出させてロック操作レバー46に形成
する。
【0010】また、軸42には係合杆44の上面に係合
する支持杆47の基部を回転自在に取付け、支持杆47
の先端の係合突起48を軸42に係合させる。支持杆4
7は、図示は省略するが取付部材41に設けたストッパ
ーにより係合杆44よりも下方への回動が規制され、そ
れゆえ、ロック操作レバー46により係合フック43を
下方回動させてロック解除してもこの回動には干渉せ
ず、また、係合フック43が係合杆44にロックすると
きに下方回動しても、そのままの位置を保持し、係合フ
ック43がロックすると、係合突起48が係合杆44に
係合して運転座席8に掛かる荷重を支持する。したがっ
て、取付フレーム12は片持にならず、確実に荷重を支
持する。また、前記ラジエター21の上部に設けたラジ
エターキャップ50は、取付フレーム12の上部横枠1
3の後側であって上部前後枠14の内側に位置させて、
取付フレーム12の回動の障害にならないように、取付
フレーム12の上部横枠13と上部前後枠14の形状お
よびラジエターキャップ50の配置とを設定すると共
に、側面視上部横枠13および上部前後枠14とラジエ
ターキャップ50とが重合するように配置する。
【0011】しかして、前記運転座席8はガススプリン
グ51を介して前記取付フレーム12側に取付ける。し
たがって、ガススプリング51もエンジンカバー36と
共に外方後側回動する。また、ガススプリング51は、
前記エンジンカバー36によりエンジン20を包囲する
空間内に配置する。即ち、エンジンカバー36とエンジ
ン20との間の包囲された空間内にガススプリング51
を配置する。また、エンジンカバー36およびガススプ
リング51とエンジン20との間の包囲された空間内に
エンジン20の排気マニホールド52を配置し、ガスス
プリング51の雰囲気温度を略一定にして、冷気によっ
てガススプリング51のガス圧低下を防止する。また、
前記ステップ7は、前記運転座席8とは別個独立して機
体フレーム1に対して上下するように構成し、高さ調節
自在に構成するが、この場合、運転座席8とステップ7
を一番下げた状態で作業者に合うように設定し、次に、
ステップ7の上下ストロークを運転座席8の上下ストロ
ークより大にする。また、運転座席8の後部と取付フレ
ーム12側とを屈折自在のヒンジ53により連結し、運
転座席8をいずれの高さに調節しても、運転座席8の回
転、がたつきを防止する。それゆえ、円形の安価で性能
の良いガススプリング51を使用できる。図中、54は
グレンタンク、55はグレンタンク54内に設けた排出
装置、56は伝動軸、57は縦支持枠18の下部に設け
た伝動軸56の軸受、58はギヤボックス、59はプー
リ、60は操作レバー、61はラジエターファンであ
る。
【0012】
【作用】次に作用を述べる。乗降口10より操縦部6の
ステップ7上に立ち、運転座席8に着座して操作ボック
ス9のスイッチやレバー類を操作して、走行装置3を走
行させて、作業を行う。しかして、運転座席8の下方に
はエンジン20を設け、エンジン20の乗降口10側に
設けたエンジンカバー36は側方回動自在であるから、
ロック操作レバー46を下方回動させると、軸42が回
転し、軸42に固定の係合フック43は側部フレーム3
0の係合杆44より離脱し、回動可能状態になって、エ
ンジンカバー36を回動させて、点検・修理等のメンテ
ナンスを行う。このとき、支持杆47は軸42に回転自
在に取付けられているので、ロック操作レバー46を操
作して軸42が回転しても、支持杆47は取付部材41
に設けたストッパー(図示省略)により下方回動が規制
されそのままに位置して、係合フック43の回動に影響
を与えない。
【0013】この場合、エンジンカバー36は前記運転
座席8を取付けた取付フレーム12に取付けられ、取付
フレーム12は機体フレーム1に設けた縦支持枠18に
回動自在に座席取付部材19により取付けているから、
エンジンカバー36は運転座席8と共に、外側回動し
て、エンジン20の上部、前部周囲を開放でき、開放空
間を広くできるのでメンテナンスを一層容易にする。ま
た、エンジンカバー36は運転座席8と共に外側回動す
るから、開放操作を一度にでき、操作性を向上させる。
しかして、エンジンカバー36とエンジン20の間には
ラジエター21を配置し、ラジエター21はラジエター
取付部材24、24により縦支持枠18に回動自在に取
付けているから、エンジンカバー36を回動させた後、
ラジエター21を回動させると、エンジン20の側部を
開放する。したがって、エンジン20のメンテナンスの
みならず、ラジエター21のメンテナンスも容易にな
る。
【0014】また、ラジエター21はラジエターフレー
ム22に取付け、ラジエターフレーム22にはリザーブ
タンク25および機種によってはオイルクーラー26を
設けているから、これらのメンテナンスも容易になる。
また、前記ラジエターフレーム22のエンジンカバー3
6側には弾性体39を設け、弾性体39をエンジンカバ
ー36の内面に当接するから、エンジンカバー36およ
びラジエター21の振動発生を防止する。この場合、上
下に配置したラジエター取付部材24は、縦支持枠18
に設けた上下の座席取付部材19の間に設けて、座席取
付部材19の取付上下間隔の方をより大きく構成してい
るから、運転座席8およびエンジンカバー36の荷重を
支持する座席取付部材19の間隔を大きくすることで応
力集中を防止して、強固に支持する。また、前記ラジエ
ター21の上部に設けたラジエターキャップ50は、上
部横枠13の後側で上部前後枠14の内側に位置してい
るから、取付フレーム12により運転座席8の荷重を強
固に支持しつつ、運転座席8および取付フレーム12は
ラジエター21と無関係に外側回動でき、操作性を向上
させる。また、側面視上部横枠13および上部前後枠1
4とラジエターキャップ50とが重合するように配置で
き、全体の高さを小さく、コンパクトに構成できる。
【0015】また、エンジンカバー36およびラジエタ
ー21を同一方向に回動するように構成したから、縦支
持枠18にいずれも取付けることができ、支持構成を簡
素化できる。また、観音開きにしなくてすむので、ステ
ップ7および操作ボックス9の側部までも、回動させる
スペースが必要なくなって、操作性を向上させる。しか
して、機体フレーム1の前側部分には操作ボックス9の
操作ボックスフレーム27を設け、操作ボックスフレー
ム27と縦支持枠18とを連結フレーム28により連結
して操縦部フレーム29の一部を構成しているから、平
面視、操縦部6の乗降口10を開放しながら、各フレー
ムを互いが互いの強度メンバーとなるように連結し、ボ
ディー剛性を高くする。また、前記のようにエンジンカ
バー36およびラジエター21を外側回動させたとき、
エンジン20の周囲に邪魔なフレームがないように開放
し、メンテナンスを容易している。しかして、取付フレ
ーム12は、側部縦枠15を操縦部フレーム29の一部
を構成する縦支持枠18に取付け、上部横枠13の内端
には支持杆47を設け、支持杆47は運転座席8を下に
戻すと、係合杆44の上面に係合するから、取付フレー
ム12は左右両側を支持でき、運転座席8等の荷重を確
実に支持する。なお、支持杆47は軸42に回転自在に
取付けられ、取付部材41に設けたストッパー(図示省
略)により下方回動が規制されているので、係合フック
43が係合杆44にロックするときに下方回動して軸4
2が回転してもそのままの位置を保持して、係合突起4
8が係合杆44に係合して運転座席8に掛かる荷重を支
持する。
【0016】しかして、運転座席8はガススプリング5
1に取付け、ガススプリング51は取付フレーム12側
に取付けているから、操作レバーを操作すると、ガスス
プリング51の作用により所望高さに保持する。したが
って、操作性および作業性を向上させる。また、ステッ
プ7は運転座席8とは別個独立して機体フレーム1に対
して上下するように構成しているから、一層調節幅が広
がる。この場合、運転座席8とステップ7を一番下げた
状態で作業者に合うように設定し、次に、ステップ7の
上下ストロークを運転座席8の上下ストロークより大に
構成しているから、身長の低い作業者および高い作業者
のいずれの場合の調節にも対応する。しかして、ガスス
プリング51は取付フレーム12側に取付けられている
から、十分に支持強度を有する取付フレーム12で支持
することで、荷重を確実に支持し、また、エンジンカバ
ー36を回動させると、ガススプリング51も外側回動
し、ガススプリング51のメンテナンスを容易にする。
特にラジエター21とは別個に回動させられるので、容
易になる。
【0017】また、ガススプリング51はエンジンカバ
ー36によりエンジン20を包囲する空間内に配置して
いるから、エンジン20の排気マニホールド52の存在
によりガススプリング51の雰囲気温度を略一定にし
て、冷気によるガススプリング51のガス圧低下を防止
し、ガススプリング51の力を増強する。また、前記ス
テップ7は、前記運転座席8とは別個独立して機体フレ
ーム1に対して上下するように構成し、高さ調節自在に
構成するが、この場合、運転座席8とステップ7を一番
下げた状態で作業者に合うように設定し、次に、ステッ
プ7の上下ストロークを運転座席8の上下ストロークよ
り大にする。また、運転座席8の後部と取付フレーム1
2側とを屈折自在のヒンジ53により連結し、運転座席
8の回転を防止する。
【0018】
【効果】本発明は、下方に走行装置3を設けた機体フレ
ーム1の前側一側上方位置に、作業者の着座する運転座
席8と、該運転座席8の前側に設けられ操作レバー等を
設けた操作ボックス9を有する操縦部6とを設けた作業
車において、前記運転座席8は前記機体フレーム1に下
部を固定した縦支持枠18に縦軸回動自在に取付け、前
記縦支持枠18は前記操作ボックス9の操作ボックスフ
レーム27と連結フレーム28により連結して操縦部フ
レーム29の一部を構成した作業車の操縦部のフレーム
としたものであるから、運転座席8は取付フレーム12
ごと縦支持枠18に対して回動させることにより、エン
ジン20の周囲を開放して、メンテナンスを容易にする
効果を奏し、また、運転座席8は縦軸回動するので、大
きく回動させて開放空間を大きくし、一層メンテナンス
を容易にする効果を奏する。また、縦支持枠18に取付
フレーム12を縦軸回動するように取付けたので運転座
席の支持構成を簡素化でき、軽量化に貢献し、また、縦
支持枠18は操作ボックス9の操作ボックスフレーム2
7と連結フレーム28により連結して操縦部フレーム2
9の一部を構成しているので、平面視、操縦部6の乗降
口10を開放しながら、各フレームが互いの強度メンバ
ーとなるように作用してボディー剛性を高くする効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コンバインの側面図。
【図2】 操縦部フレーム、運転座席等の斜視図。
【図3】 エンジンカバーの回動状態斜視図。
【図4】 縦断背面図。
【図5】 操縦部フレームの平面図。
【図6】 同正面図。
【図7】 同側面図。
【図8】 回動状態平面図。
【図9】 ラジエターの側面図。
【図10】 同縦断正面図。
【図11】 他の実施例の要部平面図。
【図12】 ロックおよび支持機構の斜視図。
【図13】 ラジエターと取付フレームの関係斜視図。
【図14】 同背面図。
【図15】 座席の側面図。
【図16】 ヒンジ部材の斜視図。
【符号の説明】
1…機体フレーム、1…機体フレーム、2…クローラ、
3…走行装置、4…脱穀装置、5…グレンタンク、6…
操縦部、7…ステップ、8…運転座席、9…操作ボック
ス、10…乗降口、12…取付フレーム、15…側部縦
枠、16…側部前後枠、18…縦支持枠、19…座席取
付部材、20…エンジン、21…ラジエター、22…ラ
ジエターフレーム、23…後部縦枠、24…ラジエター
取付部材、25…リザーブタンク、26…オイルクーラ
ー、27…操作ボックスフレーム、28…連結フレー
ム、29…操縦部フレーム、30…側部フレーム、31
…エンジンリヤフレーム、32…縦フレーム杆、35…
エアクリーナー、36…エンジンカバー、38…ステ
ー、39…弾性体、40…板支持部材、41…取付部
材、42…軸、43…係合フック、44…係合杆、45
…バネ、46…ロック操作レバー、47…支持杆、48
…係合突起、50…ラジエターキャップ、51…ガスス
プリング、52…排気マニホールド、55…排出装置、
56…伝動軸、57…軸受、58…ギヤボックス、59
…プーリ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図9】
【図10】
【図16】
【図5】
【図6】
【図7】
【図11】
【図14】
【図8】
【図12】
【図13】
【図15】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今村 英一 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下方に走行装置3を設けた機体フレーム
    1の前側一側上方位置に、作業者の着座する運転座席8
    と、該運転座席8の前側に設けられ操作レバー等を設け
    た操作ボックス9を有する操縦部6とを設けた作業車に
    おいて、前記運転座席8は前記機体フレーム1に下部を
    固定した縦支持枠18に縦軸回動自在に取付け、前記縦
    支持枠18は前記操作ボックス9の操作ボックスフレー
    ム27と連結フレーム28により連結して操縦部フレー
    ム29の一部を構成した作業車の操縦部のフレーム。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010172236A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Iseki & Co Ltd 乗用型作業機の操縦部構造
JP2010233525A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Iseki & Co Ltd コンバイン
JP2022007304A (ja) * 2020-06-26 2022-01-13 三菱マヒンドラ農機株式会社 作業車両

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