JPH07236362A - 接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置 - Google Patents
接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置Info
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- JPH07236362A JPH07236362A JP3374794A JP3374794A JPH07236362A JP H07236362 A JPH07236362 A JP H07236362A JP 3374794 A JP3374794 A JP 3374794A JP 3374794 A JP3374794 A JP 3374794A JP H07236362 A JPH07236362 A JP H07236362A
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接ぎ木苗の移植時に予め土入れしたポットを
載置したトレイを自動的に接ぎ木ロボット排出部に搬入
する装置及び搬出する装置を提供すること。 【構成】 土入れされたポット13を載置したトレイ1
5は収納したストッカー2から順次前段モータローラコ
ンベア4上に移され、該コンベア4で接ぎ木ロボット1
0の排出部11まで搬送される。ポット13に接ぎ木苗
の植え付けが終了すると、そのトレイ15は後段モータ
ローラコンベア5でリフター6まで搬送される。リフタ
ー6は受け取ったトレイ15をポット搬出台車8の棚3
0に送り出すが、このとき、ポット搬出台車8のトレイ
15が載置されてない棚30の高さまで、リフター6が
トレイ15を持ち上げる。ポット搬出台車8は所定のト
レイ15を棚30に載せた後、図示しない接ぎ木の順
化、生育装置に搬送される。
載置したトレイを自動的に接ぎ木ロボット排出部に搬入
する装置及び搬出する装置を提供すること。 【構成】 土入れされたポット13を載置したトレイ1
5は収納したストッカー2から順次前段モータローラコ
ンベア4上に移され、該コンベア4で接ぎ木ロボット1
0の排出部11まで搬送される。ポット13に接ぎ木苗
の植え付けが終了すると、そのトレイ15は後段モータ
ローラコンベア5でリフター6まで搬送される。リフタ
ー6は受け取ったトレイ15をポット搬出台車8の棚3
0に送り出すが、このとき、ポット搬出台車8のトレイ
15が載置されてない棚30の高さまで、リフター6が
トレイ15を持ち上げる。ポット搬出台車8は所定のト
レイ15を棚30に載せた後、図示しない接ぎ木の順
化、生育装置に搬送される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は接ぎ木ロボットから供給
される接ぎ木苗を自動的に移植位置に順次搬送されてく
るトレイ中のポットに移植し、移植後の接ぎ木苗ポット
を入れたトレイを自動的に多段の棚に載せて搬出する接
ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置に関するものであ
る。
される接ぎ木苗を自動的に移植位置に順次搬送されてく
るトレイ中のポットに移植し、移植後の接ぎ木苗ポット
を入れたトレイを自動的に多段の棚に載せて搬出する接
ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明者らは台木苗と穂木苗を自動的に
供給・切断・接ぎ木する接ぎ木ロボットと該接ぎ木ロボ
ットで自動的に接ぎ木された苗を土入れポットに移植す
る移植装置および移植された接ぎ木苗を順化、育成させ
る装置について研究開発を行い、一連の特許出願を行っ
てきた。
供給・切断・接ぎ木する接ぎ木ロボットと該接ぎ木ロボ
ットで自動的に接ぎ木された苗を土入れポットに移植す
る移植装置および移植された接ぎ木苗を順化、育成させ
る装置について研究開発を行い、一連の特許出願を行っ
てきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記本発明者らの開発
した接ぎ木ロボットは苗供給装置に配置された台木苗と
穂木苗をそれぞれの切断装置で切断し、切断された穂木
と台木をこれらの接合装置でクリップにより接合する装
置である。しかし、接ぎ木ロボットで接ぎ木された苗を
人手により移植するための予め土入れしたポットを自動
的に接ぎ木ロボット排出部に搬入、搬出する装置は、未
だ開発されていない。そこで、本発明は接ぎ木苗の移植
時に予め土入れしたポットを自動的に接ぎ木ロボット排
出部に搬入する装置及び搬出する装置を提供することを
目的とする。また、本発明は人力作業量を減少させた接
ぎ木の生産システムを確立することを目的とする。
した接ぎ木ロボットは苗供給装置に配置された台木苗と
穂木苗をそれぞれの切断装置で切断し、切断された穂木
と台木をこれらの接合装置でクリップにより接合する装
置である。しかし、接ぎ木ロボットで接ぎ木された苗を
人手により移植するための予め土入れしたポットを自動
的に接ぎ木ロボット排出部に搬入、搬出する装置は、未
だ開発されていない。そこで、本発明は接ぎ木苗の移植
時に予め土入れしたポットを自動的に接ぎ木ロボット排
出部に搬入する装置及び搬出する装置を提供することを
目的とする。また、本発明は人力作業量を減少させた接
ぎ木の生産システムを確立することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は次の
構成によって達成される。すなわち、予め土入れされた
ポットを載置したトレイを複数段収納し、上下方向と水
平方向に棚を移動させることができるストッカーと、該
ストッカーの棚の下降時の下死点近傍位置でストッカー
の最下段のトレイを受け取り、接ぎ木ロボットの接ぎ木
苗排出部のある方向に搬送する前段コンベアと、接ぎ木
苗を移植されたポットを載置したトレイをポット搬出領
域に搬送する後段コンベアと、該後段コンベアから搬送
されて来るトレイを受け取り、トレイの排出位置を検出
して、該排出位置にトレイを搬送できるトレイ昇降可能
なリフターと、トレイを受け取るために前記リフター上
のトレイ移動位置に移動可能な複数の棚を設けたポット
搬出機とを備えた接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置である。
構成によって達成される。すなわち、予め土入れされた
ポットを載置したトレイを複数段収納し、上下方向と水
平方向に棚を移動させることができるストッカーと、該
ストッカーの棚の下降時の下死点近傍位置でストッカー
の最下段のトレイを受け取り、接ぎ木ロボットの接ぎ木
苗排出部のある方向に搬送する前段コンベアと、接ぎ木
苗を移植されたポットを載置したトレイをポット搬出領
域に搬送する後段コンベアと、該後段コンベアから搬送
されて来るトレイを受け取り、トレイの排出位置を検出
して、該排出位置にトレイを搬送できるトレイ昇降可能
なリフターと、トレイを受け取るために前記リフター上
のトレイ移動位置に移動可能な複数の棚を設けたポット
搬出機とを備えた接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置である。
【0005】
【作用】本発明によれば、予め土入れされたポットを複
数個載置したトレイを複数段収納したトレイ供給機か
ら、複数段にトレイを収納できるストッカーに移し、該
ストッカーに一時的にストックしておく。ついで、スト
ッカーはトレイ昇降装置とストッカー下部に設けられた
水平方向トレイ搬送装置とからなり、トレイ昇降装置
は、例えばチェーンコンベア等の昇降コンベアにトレイ
を載置しながら昇降し、該昇降装置の最下段のトレイを
ストッカー下死点近傍まで下降させるもので構成し、水
平方向トレイ搬送装置は前記下死点近傍でトレイを昇降
装置から受け取り、そのトレイを直交転換機に受け渡す
ために搬送するコンベアで構成することができる。ま
た、前記トレイの受け渡しは、例えば、前記ストッカー
の水平方向トレイ搬送装置と同一水平面で同一方向にト
レイを搬送するように前段コンベアを配置する方法また
は前記ストッカーの水平方向トレイ搬送装置と同一水平
面で該水平方向トレイ搬送装置と直交する方向にトレイ
を搬送する搬送装置を備えた直交転換機で行うことがで
きる。
数個載置したトレイを複数段収納したトレイ供給機か
ら、複数段にトレイを収納できるストッカーに移し、該
ストッカーに一時的にストックしておく。ついで、スト
ッカーはトレイ昇降装置とストッカー下部に設けられた
水平方向トレイ搬送装置とからなり、トレイ昇降装置
は、例えばチェーンコンベア等の昇降コンベアにトレイ
を載置しながら昇降し、該昇降装置の最下段のトレイを
ストッカー下死点近傍まで下降させるもので構成し、水
平方向トレイ搬送装置は前記下死点近傍でトレイを昇降
装置から受け取り、そのトレイを直交転換機に受け渡す
ために搬送するコンベアで構成することができる。ま
た、前記トレイの受け渡しは、例えば、前記ストッカー
の水平方向トレイ搬送装置と同一水平面で同一方向にト
レイを搬送するように前段コンベアを配置する方法また
は前記ストッカーの水平方向トレイ搬送装置と同一水平
面で該水平方向トレイ搬送装置と直交する方向にトレイ
を搬送する搬送装置を備えた直交転換機で行うことがで
きる。
【0006】直交転換機を用いる場合は、該転換機で受
け取ったトレイは接木ロボット排出部に搬送方向を変え
るが、そのためには直交転換機の搬送装置はコンベアで
構成することが望ましい。また、直交転換機は、例えば
前段コンベアと重なる位置に配置して、該位置で搬送装
置部分を昇降可能な構成として、上昇位置でストッカー
から受け取ったトレイを下降位置で前段コンベアに乗り
移らせることができる。前段コンベアの接木ロボット排
出部近傍にはトレイストッパーを設け、接木ロボット排
出部まで搬送されて来たトレイを待機させることが望ま
しい。また、接木ロボット排出部で人手または自動移植
機により接ぎ木苗が前段コンベアにより搬送されてきた
トレイの中のポット内に移植され、一つのトレイ中のす
べてのポットに接ぎ木苗の植え付けが終了すると、人手
または自動的に後段コンベアに当該トレイが送り出され
る。後段コンベアのリフターとの隣接箇所にはリフター
およびポット搬出機側のトレイ受け取り準備が完了する
まで、該トレイを待機させるためにストッパーを設ける
ことができる。
け取ったトレイは接木ロボット排出部に搬送方向を変え
るが、そのためには直交転換機の搬送装置はコンベアで
構成することが望ましい。また、直交転換機は、例えば
前段コンベアと重なる位置に配置して、該位置で搬送装
置部分を昇降可能な構成として、上昇位置でストッカー
から受け取ったトレイを下降位置で前段コンベアに乗り
移らせることができる。前段コンベアの接木ロボット排
出部近傍にはトレイストッパーを設け、接木ロボット排
出部まで搬送されて来たトレイを待機させることが望ま
しい。また、接木ロボット排出部で人手または自動移植
機により接ぎ木苗が前段コンベアにより搬送されてきた
トレイの中のポット内に移植され、一つのトレイ中のす
べてのポットに接ぎ木苗の植え付けが終了すると、人手
または自動的に後段コンベアに当該トレイが送り出され
る。後段コンベアのリフターとの隣接箇所にはリフター
およびポット搬出機側のトレイ受け取り準備が完了する
まで、該トレイを待機させるためにストッパーを設ける
ことができる。
【0007】後段コンベアに隣接して配置されているリ
フターは、例えば後段コンベアと同一方向に搬送するこ
とができる移送コンベアと、該移送コンベアを昇降させ
る昇降コンベアで構成される。したがって、該リフター
で受け取ったトレイをポット搬出機に設けられた複数段
の棚の最下段から順次上段の棚に対応する位置にリフタ
ーがトレイを持ち上げることができる。そして、リフタ
ーの移送コンベアを駆動することで当該トレイを対応す
る段の棚に送り出すことができる。このとき、ポット搬
出機の各段の棚の位置はリフターに設けられた前記各段
の棚に対応する高さに設けられたセンサで検出すること
が一つの方法である。また、ポット搬出機が複数列の棚
を有する場合には、例えばポット搬出機のトレイを受け
取るべき棚列の位置をリフターの移送コンベアのトレイ
送り出し位置と合致させるセンサをリフターまたはポッ
ト搬出機に設けることが必要である。また、リフターの
移送コンベア上では単一のトレイが載置されるだけのス
ペースを設け、該スペース内にトレイが乗り移ると移送
コンベアの駆動を一時停止させる必要があるので、これ
は移送コンベアの適宜の箇所に設けられたセンサで行
う。なお、本発明においては、センサがコンベア等の駆
動制御のために複数個設けられているが、このセンサは
光電管等の光学的センサ、リミットスイッチ等の機械的
センサおよび近接スイッチ等の磁気的センサ等を用いる
ことができる。また、所定の数のトレイを棚に載せたポ
ット搬出機は接ぎ木の順化、生育装置に搬送される。
フターは、例えば後段コンベアと同一方向に搬送するこ
とができる移送コンベアと、該移送コンベアを昇降させ
る昇降コンベアで構成される。したがって、該リフター
で受け取ったトレイをポット搬出機に設けられた複数段
の棚の最下段から順次上段の棚に対応する位置にリフタ
ーがトレイを持ち上げることができる。そして、リフタ
ーの移送コンベアを駆動することで当該トレイを対応す
る段の棚に送り出すことができる。このとき、ポット搬
出機の各段の棚の位置はリフターに設けられた前記各段
の棚に対応する高さに設けられたセンサで検出すること
が一つの方法である。また、ポット搬出機が複数列の棚
を有する場合には、例えばポット搬出機のトレイを受け
取るべき棚列の位置をリフターの移送コンベアのトレイ
送り出し位置と合致させるセンサをリフターまたはポッ
ト搬出機に設けることが必要である。また、リフターの
移送コンベア上では単一のトレイが載置されるだけのス
ペースを設け、該スペース内にトレイが乗り移ると移送
コンベアの駆動を一時停止させる必要があるので、これ
は移送コンベアの適宜の箇所に設けられたセンサで行
う。なお、本発明においては、センサがコンベア等の駆
動制御のために複数個設けられているが、このセンサは
光電管等の光学的センサ、リミットスイッチ等の機械的
センサおよび近接スイッチ等の磁気的センサ等を用いる
ことができる。また、所定の数のトレイを棚に載せたポ
ット搬出機は接ぎ木の順化、生育装置に搬送される。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面と共に説明する。本実
施例の土入れしたポットを自動的に接ぎ木ロボット排出
部に搬入、搬出する接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置全体の平面図を図1に、側面図を図2にそれぞれ示
す。図1、図2に示すように、接ぎ木苗移植ポット用ト
レイの搬送装置はポット供給台車1とストッカー2、直
交転換機3、前段モータローラコンベア4と後段モータ
ローラコンベア5、リフター6、台車移動コンベア7お
よびポット搬出台車8を備えている。なお、前段モータ
ローラコンベア4と後段モータローラコンベア5と中間
部に接ぎ木ロボット10の接ぎ木苗排出部11が隣接さ
れている。また、図3、図4にストッカー2と直交転換
機3の拡大図を、図5、図6に前段モータローラコンベ
ア4と後段モータローラコンベア5の拡大図を、図7、
図8にリフター6と台車移動コンベア7およびポット搬
出台車8をそれぞれ示す。なお、本装置の各駆動部の駆
動制御を行う制御装置は図示していない。
施例の土入れしたポットを自動的に接ぎ木ロボット排出
部に搬入、搬出する接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置全体の平面図を図1に、側面図を図2にそれぞれ示
す。図1、図2に示すように、接ぎ木苗移植ポット用ト
レイの搬送装置はポット供給台車1とストッカー2、直
交転換機3、前段モータローラコンベア4と後段モータ
ローラコンベア5、リフター6、台車移動コンベア7お
よびポット搬出台車8を備えている。なお、前段モータ
ローラコンベア4と後段モータローラコンベア5と中間
部に接ぎ木ロボット10の接ぎ木苗排出部11が隣接さ
れている。また、図3、図4にストッカー2と直交転換
機3の拡大図を、図5、図6に前段モータローラコンベ
ア4と後段モータローラコンベア5の拡大図を、図7、
図8にリフター6と台車移動コンベア7およびポット搬
出台車8をそれぞれ示す。なお、本装置の各駆動部の駆
動制御を行う制御装置は図示していない。
【0009】本実施例の接ぎ木苗移植ポット用トレイの
搬送装置の運転動作の概略は次の通りである。まず、予
め土入れされたポット13を複数個載置したトレイ15
を複数段収納したポット供給台車1から、複数段にトレ
イ15を収納できるストッカー2に移し、該ストッカー
2に一時的にストックしておく。ついで、前段モータロ
ーラコンベア4の一方の側面に設置されている接ぎ木ロ
ボット10から接ぎ木苗が排出される状態になると、ス
トッカー2と直交転換機3と前段モータローラコンベア
4が駆動を開始し、ストッカー2から順次ポット13を
載置したトレイ15が直交転換機3を経由して前段モー
タローラコンベア4上に移され、該前段モータローラコ
ンベア4で接ぎ木苗の植え付け作業者または自動移植機
が配置している位置まで搬送される。一つのトレイ15
中のすべてのポット13に接ぎ木苗の植え付けが終了す
ると、そのトレイ15は後段モータローラコンベア5で
リフター6まで搬送される。リフター6は受け取ったト
レイ15をポット搬出台車8の棚30(図7、図8参
照)に送り出すが、このとき、ポット搬出台車8のトレ
イ15が載置されてない棚30の高さまで、リフター6
がトレイ15を持ち上げる。ポット搬出台車8は所定の
トレイ15を棚30に載せた後、図示しない接ぎ木の順
化、生育装置に搬送される。
搬送装置の運転動作の概略は次の通りである。まず、予
め土入れされたポット13を複数個載置したトレイ15
を複数段収納したポット供給台車1から、複数段にトレ
イ15を収納できるストッカー2に移し、該ストッカー
2に一時的にストックしておく。ついで、前段モータロ
ーラコンベア4の一方の側面に設置されている接ぎ木ロ
ボット10から接ぎ木苗が排出される状態になると、ス
トッカー2と直交転換機3と前段モータローラコンベア
4が駆動を開始し、ストッカー2から順次ポット13を
載置したトレイ15が直交転換機3を経由して前段モー
タローラコンベア4上に移され、該前段モータローラコ
ンベア4で接ぎ木苗の植え付け作業者または自動移植機
が配置している位置まで搬送される。一つのトレイ15
中のすべてのポット13に接ぎ木苗の植え付けが終了す
ると、そのトレイ15は後段モータローラコンベア5で
リフター6まで搬送される。リフター6は受け取ったト
レイ15をポット搬出台車8の棚30(図7、図8参
照)に送り出すが、このとき、ポット搬出台車8のトレ
イ15が載置されてない棚30の高さまで、リフター6
がトレイ15を持ち上げる。ポット搬出台車8は所定の
トレイ15を棚30に載せた後、図示しない接ぎ木の順
化、生育装置に搬送される。
【0010】次に各機器の構造と運転動作について述べ
る。また、本実施例の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬
送装置の動作は図9〜図13のフローチャートに示して
ある。ポット供給台車1は図2に示す通り多段のトレイ
収納棚16を垂直方向に備えたものであり、各棚16に
土入れポット13を複数個載置したトレイ15を収納す
るものである。ストッカー2も垂直方向に複数段のトレ
イを収納することができる。ただし、ストッカー2での
トレイ15の収納は一対のチェーンコンベア17(図
3、図4参照)のラグ18間にトレイ15を支えること
で行われ、チェーンコンベア17の作動に伴い上下方向
に昇降することができる。該チェーンコンベア17はス
トッカー2の天板上に取り付けられたモータM1により
駆動される。ポット供給台車1の所定段のトレイ収納棚
16にトレイ15が載置されると、図1の矢印のよう
に、ポット供給台車1をストッカー2のトレイ15搬入
側に移動させ、ポット供給台車1のトレイ15を、それ
と同一高さにあるストッカー2のチェーンコンベア17
のラグ18間に人力または自動で押し出す。すべてのポ
ット供給台車1のトレイ15をストッカー2側に移す。
ストッカー2の最下部にはストッカーローラーコンベア
21が水平方向に設けられていて、このストッカーロー
ラーコンベア21のトレイ15搬送方向の端部に直交転
換機3が配置されている。そしてストッカーチェーンコ
ンベア17のラグ18間に支えられている最下段のトレ
イ15は下死点近傍に降りて来ると、チェーンコンベア
17の駆動を停止し、ローラーコンベア21を図示しな
いモータで駆動開始させて直交転換機3に向けて搬送さ
せる。ストッカーチェーンコンベア17の上昇による最
上段のトレイ15の上死点の検出はストッカー2側壁に
設けられた一対の光電管式センサS1で検出し、チェー
ンコンベア17の下降による最下段のトレイ15の下死
点の検出はストッカーローラーコンベア21の直上部の
一対の光電管式センサS2で検出して、各コンベア1
7、21の駆動制御を行う。
る。また、本実施例の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬
送装置の動作は図9〜図13のフローチャートに示して
ある。ポット供給台車1は図2に示す通り多段のトレイ
収納棚16を垂直方向に備えたものであり、各棚16に
土入れポット13を複数個載置したトレイ15を収納す
るものである。ストッカー2も垂直方向に複数段のトレ
イを収納することができる。ただし、ストッカー2での
トレイ15の収納は一対のチェーンコンベア17(図
3、図4参照)のラグ18間にトレイ15を支えること
で行われ、チェーンコンベア17の作動に伴い上下方向
に昇降することができる。該チェーンコンベア17はス
トッカー2の天板上に取り付けられたモータM1により
駆動される。ポット供給台車1の所定段のトレイ収納棚
16にトレイ15が載置されると、図1の矢印のよう
に、ポット供給台車1をストッカー2のトレイ15搬入
側に移動させ、ポット供給台車1のトレイ15を、それ
と同一高さにあるストッカー2のチェーンコンベア17
のラグ18間に人力または自動で押し出す。すべてのポ
ット供給台車1のトレイ15をストッカー2側に移す。
ストッカー2の最下部にはストッカーローラーコンベア
21が水平方向に設けられていて、このストッカーロー
ラーコンベア21のトレイ15搬送方向の端部に直交転
換機3が配置されている。そしてストッカーチェーンコ
ンベア17のラグ18間に支えられている最下段のトレ
イ15は下死点近傍に降りて来ると、チェーンコンベア
17の駆動を停止し、ローラーコンベア21を図示しな
いモータで駆動開始させて直交転換機3に向けて搬送さ
せる。ストッカーチェーンコンベア17の上昇による最
上段のトレイ15の上死点の検出はストッカー2側壁に
設けられた一対の光電管式センサS1で検出し、チェー
ンコンベア17の下降による最下段のトレイ15の下死
点の検出はストッカーローラーコンベア21の直上部の
一対の光電管式センサS2で検出して、各コンベア1
7、21の駆動制御を行う。
【0011】また、直交転換機3は前段モータローラー
コンベア4の端部に配置され、ストッカー2のローラー
コンベア21の搬送方向と同一方向にトレイ15を搬送
することのできる一対のチェーンコンベア22と該チェ
ーンコンベア22の駆動モータM3と直交転換機昇降用
のモータM4等から構成されている。ストッカー2のロ
ーラーコンベア21で搬送されてきたトレイ15は作動
中の直交転換機チェーンコンベア22に乗り移り、所定
位置で該チェーンコンベア22が停止する。前記チェー
ンコンベア22が停止すると、直交転換機3昇降用のモ
ータM4が駆動して直交転換機3を降下させ、チェーン
コンベア22上のトレイ15を前段モータローラーコン
ベア4上に移し変える。トレイ15の直交転換機チェー
ンコンベア22への乗り移りの完了と該チェーンコンベ
ア22から前段モータローラーコンベア4へのトレイの
乗り移りは前段モータローラーコンベア4のローラー2
3間に配置されたセンサS3で検出する。また、直交転
換機3の降下の際の下死点の検出と上昇の際の上死点の
検出はストッカー2側壁に設けられたセンサS4とセン
サS5でそれぞれ検出する。
コンベア4の端部に配置され、ストッカー2のローラー
コンベア21の搬送方向と同一方向にトレイ15を搬送
することのできる一対のチェーンコンベア22と該チェ
ーンコンベア22の駆動モータM3と直交転換機昇降用
のモータM4等から構成されている。ストッカー2のロ
ーラーコンベア21で搬送されてきたトレイ15は作動
中の直交転換機チェーンコンベア22に乗り移り、所定
位置で該チェーンコンベア22が停止する。前記チェー
ンコンベア22が停止すると、直交転換機3昇降用のモ
ータM4が駆動して直交転換機3を降下させ、チェーン
コンベア22上のトレイ15を前段モータローラーコン
ベア4上に移し変える。トレイ15の直交転換機チェー
ンコンベア22への乗り移りの完了と該チェーンコンベ
ア22から前段モータローラーコンベア4へのトレイの
乗り移りは前段モータローラーコンベア4のローラー2
3間に配置されたセンサS3で検出する。また、直交転
換機3の降下の際の下死点の検出と上昇の際の上死点の
検出はストッカー2側壁に設けられたセンサS4とセン
サS5でそれぞれ検出する。
【0012】次に、前段モータローラーコンベア4であ
るが、該コンベア4はストッカー2と接ぎ木ロボット1
0の接ぎ木苗排出部11との間に配置され、接ぎ木苗排
出部11とリフター6との間に配置される後段モータロ
ーラーコンベア5とは別に図示しないローラ中のモータ
で駆動制御される。前段モータローラーコンベア4によ
り接ぎ木ロボット10の接ぎ木苗排出部11近傍の所定
位置にトレイ15が送られると、前段モータローラーコ
ンベア4は停止し、作業者または自動移植機がトレイ1
5中の所定のポット13に接ぎ木苗を移植する。接ぎ木
苗の移植が終わると、該トレイ15を後段モータローラ
ーコンベア5に乗せて、該コンベア5の駆動を始める。
そして後段モータローラーコンベア5の駆動によりトレ
イ15はリフター6直前位置まで搬送される。前段モー
タローラーコンベア4による移植作業者または自動移植
機の配置位置近傍までのトレイ15の搬送完了は前段モ
ータローラーコンベア4側面に取り付けられた一対のセ
ンサS6(図5参照)で検出し、後段モータローラーコ
ンベア5によるリフター6直前位置までのトレイ15の
搬送完了は後段モータローラーコンベア5端部側面に取
り付けられた一対のセンサS7で検出する。また、リフ
ター6直前位置でトレイ15先端を停止させるためのス
トッパー25が後段モータローラーコンベア5のトレイ
15搬送領域に出し入れ自在に設けられている。ストッ
パー25の出し入れはモータM7により行われ、そのス
トッパー25の出し入れ(出と戻り)状態の検出はそれ
ぞれセンサS9とセンサS8で行う。
るが、該コンベア4はストッカー2と接ぎ木ロボット1
0の接ぎ木苗排出部11との間に配置され、接ぎ木苗排
出部11とリフター6との間に配置される後段モータロ
ーラーコンベア5とは別に図示しないローラ中のモータ
で駆動制御される。前段モータローラーコンベア4によ
り接ぎ木ロボット10の接ぎ木苗排出部11近傍の所定
位置にトレイ15が送られると、前段モータローラーコ
ンベア4は停止し、作業者または自動移植機がトレイ1
5中の所定のポット13に接ぎ木苗を移植する。接ぎ木
苗の移植が終わると、該トレイ15を後段モータローラ
ーコンベア5に乗せて、該コンベア5の駆動を始める。
そして後段モータローラーコンベア5の駆動によりトレ
イ15はリフター6直前位置まで搬送される。前段モー
タローラーコンベア4による移植作業者または自動移植
機の配置位置近傍までのトレイ15の搬送完了は前段モ
ータローラーコンベア4側面に取り付けられた一対のセ
ンサS6(図5参照)で検出し、後段モータローラーコ
ンベア5によるリフター6直前位置までのトレイ15の
搬送完了は後段モータローラーコンベア5端部側面に取
り付けられた一対のセンサS7で検出する。また、リフ
ター6直前位置でトレイ15先端を停止させるためのス
トッパー25が後段モータローラーコンベア5のトレイ
15搬送領域に出し入れ自在に設けられている。ストッ
パー25の出し入れはモータM7により行われ、そのス
トッパー25の出し入れ(出と戻り)状態の検出はそれ
ぞれセンサS9とセンサS8で行う。
【0013】リフター6は、後段モータローラーコンベ
ア5と同一搬送方向にベルトまたはチェーン26(図7
参照)を駆動させるリフター移送コンベア27と該リフ
ター移送コンベア27を昇降させるリフター昇降コンベ
ア29(図8参照)およびこれらのコンベア27、29
駆動用の各モータM8、M9等からなっている。そし
て、リフター移送コンベア27で後段モータローラーコ
ンベア5から受け取ったトレイ15が所定位置に来る
と、リフター移送コンベア27は停止し、このリフター
移送コンベア27全体がリフター昇降コンベア29でポ
ット搬出台車8の空き載置棚30の位置まで持ち上げら
れる。リフター6のリフター移送コンベア27でのトレ
イ15の受け取りはリフター移送コンベア27の後段モ
ータローラーコンベア5側の端部に設けられた一対のセ
ンサS10で検出し、リフター移送コンベア27にトレ
イ15が乗り移り完了したことはリフター移送コンベア
27のポット搬出台車8側の端部に設けられた一対のセ
ンサS11で検出する。
ア5と同一搬送方向にベルトまたはチェーン26(図7
参照)を駆動させるリフター移送コンベア27と該リフ
ター移送コンベア27を昇降させるリフター昇降コンベ
ア29(図8参照)およびこれらのコンベア27、29
駆動用の各モータM8、M9等からなっている。そし
て、リフター移送コンベア27で後段モータローラーコ
ンベア5から受け取ったトレイ15が所定位置に来る
と、リフター移送コンベア27は停止し、このリフター
移送コンベア27全体がリフター昇降コンベア29でポ
ット搬出台車8の空き載置棚30の位置まで持ち上げら
れる。リフター6のリフター移送コンベア27でのトレ
イ15の受け取りはリフター移送コンベア27の後段モ
ータローラーコンベア5側の端部に設けられた一対のセ
ンサS10で検出し、リフター移送コンベア27にトレ
イ15が乗り移り完了したことはリフター移送コンベア
27のポット搬出台車8側の端部に設けられた一対のセ
ンサS11で検出する。
【0014】ポット搬出台車8はリフター6のリフター
移送コンベア27のトレイ15搬送方向とは直交する方
向に移動できるように一対のレール32上に乗せてあ
り、レール32と並行した方向に該台車8を移動させる
ための台車移動コンベア7によりレール32上を移動で
きる。ポット搬出台車8と台車移動コンベア7とは該台
車8のフック36と台車移動コンベア7の受具37で係
合させているので、ポット搬出台車8は台車移動コンベ
ア7によりレール32上を移動できる。また、本実施例
のポット搬出台車8は垂直方向に五段、水平方向に五列
のトレイ15を載置できる棚30を備えた構造であり、
リフター6から、まず水平方向の一番端の列の最下段の
棚30から順次上段にトレイ15を載せ、その後、次の
列の複数段の棚30にトレイ15を順次載せていく。し
かし、この載置順序はあくまで本実施例で採用したもの
であり、どのような順序で棚30にトレイ15を載せて
も良い。
移送コンベア27のトレイ15搬送方向とは直交する方
向に移動できるように一対のレール32上に乗せてあ
り、レール32と並行した方向に該台車8を移動させる
ための台車移動コンベア7によりレール32上を移動で
きる。ポット搬出台車8と台車移動コンベア7とは該台
車8のフック36と台車移動コンベア7の受具37で係
合させているので、ポット搬出台車8は台車移動コンベ
ア7によりレール32上を移動できる。また、本実施例
のポット搬出台車8は垂直方向に五段、水平方向に五列
のトレイ15を載置できる棚30を備えた構造であり、
リフター6から、まず水平方向の一番端の列の最下段の
棚30から順次上段にトレイ15を載せ、その後、次の
列の複数段の棚30にトレイ15を順次載せていく。し
かし、この載置順序はあくまで本実施例で採用したもの
であり、どのような順序で棚30にトレイ15を載せて
も良い。
【0015】ポット搬出台車8にリフター6のリフター
移送コンベア27上のトレイ15を載せるためには、水
平方向の所定位置にポット搬出台車8を停止させる必要
がある。まず、台車移動コンベア7で台車8を移動させ
て、該台車8の側面の所定の箇所に各棚30の列毎に設
けられた複数の位置決めピン33を台車移動コンベア7
に取り付けられたセンサS19で検出することにより台
車移動コンベア7を停止させる。そして、その位置で台
車8を移動させないようにするため、リフター移送コン
ベア27の側面に設けられたポット搬出台車位置決めス
トッパー34を出して台車8に係合させる。そして、ポ
ット搬出台車8の所定の列の最下段の棚30にトレイ1
5を挿入完了したことをリフター移送コンベア27の側
面に設けられたセンサS12で検出すると、リフター移
送コンベア27を一旦停止させる。ついで、リフターリ
フター移送コンベア27はあらたなトレイ15を後段モ
ータローラーコンベア5から受け取り、該リフター移送
コンベア27を停止させた状態でリフター移送コンベア
27をリフター昇降コンベア29によりポット搬出台車
8の二段目の棚30位置まで上昇させる。そこで再びリ
フター移送コンベア27を作動させて台車8の二段目の
棚30にトレイ15を挿入する。その後、リフター昇降
コンベア29によりリフター移送コンベア27を一旦下
死点まで降下させてあらたなトレイ15を後段モータロ
ーラーコンベア5から受け取り、リフター6によりポッ
ト搬出台車8の三段目の棚30位置までリフター移送コ
ンベア27を上昇させ、トレイ15を台車8の三段目の
棚30に挿入する。こうして必要ならポット搬出台車8
の五段目の棚30にまでトレイ15を挿入する操作を繰
り返す。
移送コンベア27上のトレイ15を載せるためには、水
平方向の所定位置にポット搬出台車8を停止させる必要
がある。まず、台車移動コンベア7で台車8を移動させ
て、該台車8の側面の所定の箇所に各棚30の列毎に設
けられた複数の位置決めピン33を台車移動コンベア7
に取り付けられたセンサS19で検出することにより台
車移動コンベア7を停止させる。そして、その位置で台
車8を移動させないようにするため、リフター移送コン
ベア27の側面に設けられたポット搬出台車位置決めス
トッパー34を出して台車8に係合させる。そして、ポ
ット搬出台車8の所定の列の最下段の棚30にトレイ1
5を挿入完了したことをリフター移送コンベア27の側
面に設けられたセンサS12で検出すると、リフター移
送コンベア27を一旦停止させる。ついで、リフターリ
フター移送コンベア27はあらたなトレイ15を後段モ
ータローラーコンベア5から受け取り、該リフター移送
コンベア27を停止させた状態でリフター移送コンベア
27をリフター昇降コンベア29によりポット搬出台車
8の二段目の棚30位置まで上昇させる。そこで再びリ
フター移送コンベア27を作動させて台車8の二段目の
棚30にトレイ15を挿入する。その後、リフター昇降
コンベア29によりリフター移送コンベア27を一旦下
死点まで降下させてあらたなトレイ15を後段モータロ
ーラーコンベア5から受け取り、リフター6によりポッ
ト搬出台車8の三段目の棚30位置までリフター移送コ
ンベア27を上昇させ、トレイ15を台車8の三段目の
棚30に挿入する。こうして必要ならポット搬出台車8
の五段目の棚30にまでトレイ15を挿入する操作を繰
り返す。
【0016】このとき、リフター6の下死点の検出はリ
フター6側壁に設けられたセンサS13で検出する。ま
た、リフター6によるポット搬出台車8の二段〜五段目
の棚位置はリフター6側に設けた前記台車8の各段にそ
れぞれ対応した位置に設けられたセンサS14〜S17
(S16図示省略)で検出する。またポット搬出台車8
位置決めストッパー34の出と戻りの検出はセンサS2
1とS20で行う。ポット搬出台車8の同一列の所定段
の棚30までトレイ15を挿入した後は(本実施例では
最高五段目までトレイ15挿入可能)ポット搬出台車8
位置決めストッパー34を戻し、台車移動コンベア7を
作動させる。次の前記台車8の棚30の列の位置はポッ
ト搬出台車8に設けられたピン33がセンサS19によ
り検出されることで認識し、その位置でストッパー34
を出してポット搬出台車8を停止させる。その後、上記
した手順通りにポット搬出台車8の一段目の棚30から
順にトレイ15を挿入させる。なお、リフター6には安
全のためリフター上死点検出センサS18が設けられて
いる。
フター6側壁に設けられたセンサS13で検出する。ま
た、リフター6によるポット搬出台車8の二段〜五段目
の棚位置はリフター6側に設けた前記台車8の各段にそ
れぞれ対応した位置に設けられたセンサS14〜S17
(S16図示省略)で検出する。またポット搬出台車8
位置決めストッパー34の出と戻りの検出はセンサS2
1とS20で行う。ポット搬出台車8の同一列の所定段
の棚30までトレイ15を挿入した後は(本実施例では
最高五段目までトレイ15挿入可能)ポット搬出台車8
位置決めストッパー34を戻し、台車移動コンベア7を
作動させる。次の前記台車8の棚30の列の位置はポッ
ト搬出台車8に設けられたピン33がセンサS19によ
り検出されることで認識し、その位置でストッパー34
を出してポット搬出台車8を停止させる。その後、上記
した手順通りにポット搬出台車8の一段目の棚30から
順にトレイ15を挿入させる。なお、リフター6には安
全のためリフター上死点検出センサS18が設けられて
いる。
【0017】ポット搬出台車8の所定の棚30へのトレ
イ15の挿入が完了すると、次のポット搬出台車8が送
り込まれる。全トレイ15を積み込んだポット搬出台車
8は位置決めストッパー34より解放され人力または自
動的に所定の順化、生育装置に移動させることができ
る。なお、本実施例では直交転換機3を用いる例を説明
したが、本発明は必ずしもこの直交転換機3を用いるこ
となく、ストッカー2からのトレイの受け渡しは例え
ば、前記ストッカーの水平方向トレイ搬送装置と同一水
平面で同一方向にトレイを搬送するように前段コンベア
を配置する方法を採用してもよい。なお、ポット搬出台
車8の棚30の段数または移植すべき接ぎ木苗の数が少
なくて、ポット搬出台車8の上段側の棚30全てにトレ
イ15を挿入する必要がない場合には図12のフローチ
ャートにおける2〜4段目の棚30の検出のステップに
おいて、棚30の段数を4段以下の少なめな段数、すな
わち、2段または2段と3段に設定変更することができ
る。上記実施例では、複数のポットを載置したトレイの
搬送装置について説明したが、本発明はこれに限定され
ず、トレイを用いず、各接ぎ木苗を植え付けるポットを
搬送する装置にも適用できる。
イ15の挿入が完了すると、次のポット搬出台車8が送
り込まれる。全トレイ15を積み込んだポット搬出台車
8は位置決めストッパー34より解放され人力または自
動的に所定の順化、生育装置に移動させることができ
る。なお、本実施例では直交転換機3を用いる例を説明
したが、本発明は必ずしもこの直交転換機3を用いるこ
となく、ストッカー2からのトレイの受け渡しは例え
ば、前記ストッカーの水平方向トレイ搬送装置と同一水
平面で同一方向にトレイを搬送するように前段コンベア
を配置する方法を採用してもよい。なお、ポット搬出台
車8の棚30の段数または移植すべき接ぎ木苗の数が少
なくて、ポット搬出台車8の上段側の棚30全てにトレ
イ15を挿入する必要がない場合には図12のフローチ
ャートにおける2〜4段目の棚30の検出のステップに
おいて、棚30の段数を4段以下の少なめな段数、すな
わち、2段または2段と3段に設定変更することができ
る。上記実施例では、複数のポットを載置したトレイの
搬送装置について説明したが、本発明はこれに限定され
ず、トレイを用いず、各接ぎ木苗を植え付けるポットを
搬送する装置にも適用できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、接ぎ木苗を植え付ける
作業以外のポット、トレイの搬送作業が自動的に行える
ので、人力作業量を減少させた接ぎ木の生産システムを
確立することができる。
作業以外のポット、トレイの搬送作業が自動的に行える
ので、人力作業量を減少させた接ぎ木の生産システムを
確立することができる。
【図1】 本発明の一実施例の土入れしたポットを自動
的に接ぎ木ロボット排出部に搬入、搬出する接ぎ木苗移
植ポット用トレイの搬送装置全体の平面図である。
的に接ぎ木ロボット排出部に搬入、搬出する接ぎ木苗移
植ポット用トレイの搬送装置全体の平面図である。
【図2】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置の側面図である。
置の側面図である。
【図3】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置のストッカーと直交転換機の拡大平面図である。
置のストッカーと直交転換機の拡大平面図である。
【図4】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置のストッカーと直交転換機の拡大側面図である。
置のストッカーと直交転換機の拡大側面図である。
【図5】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置の前段モータローラコンベアと後段モータローラコン
ベアの拡大平面図である。
置の前段モータローラコンベアと後段モータローラコン
ベアの拡大平面図である。
【図6】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置の前段モータローラコンベアと後段モータローラコン
ベアの拡大側面図である。
置の前段モータローラコンベアと後段モータローラコン
ベアの拡大側面図である。
【図7】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置のリフターと台車移動コンベアおよびポット搬出台車
の拡大平面図である。
置のリフターと台車移動コンベアおよびポット搬出台車
の拡大平面図である。
【図8】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置のリフターと台車移動コンベアおよびポット搬出台車
の拡大側面図である。
置のリフターと台車移動コンベアおよびポット搬出台車
の拡大側面図である。
【図9】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装
置の運転動作を示すフローチャートの図である。
置の運転動作を示すフローチャートの図である。
【図10】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
【図11】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
【図12】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
【図13】 図1の接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
装置の運転動作を示すフローチャートの図である。
1…ポット供給台車、2…ストッカー、3…直交転換
機、4…前段モータローラコンベア、5…後段モータロ
ーラコンベア、6…リフター、7…台車移動コンベア、
8…ポット搬出台車、10…接ぎ木ロボット、11…接
ぎ木苗排出部、13…ポット、15…トレイ、16…ポ
ット供給台車の棚、17…チェーンコンベア、18…ラ
グ、21…ストッカーローラーコンベア、22…チェー
ンコンベア、25…ストッパー、27…リフター移送コ
ンベア、29…リフター昇降コンベア、30…ポット搬
出台車の棚、32…レール、33…ポット搬出台車位置
決めピン、34…ポット搬出台車位置決めストッパー
機、4…前段モータローラコンベア、5…後段モータロ
ーラコンベア、6…リフター、7…台車移動コンベア、
8…ポット搬出台車、10…接ぎ木ロボット、11…接
ぎ木苗排出部、13…ポット、15…トレイ、16…ポ
ット供給台車の棚、17…チェーンコンベア、18…ラ
グ、21…ストッカーローラーコンベア、22…チェー
ンコンベア、25…ストッパー、27…リフター移送コ
ンベア、29…リフター昇降コンベア、30…ポット搬
出台車の棚、32…レール、33…ポット搬出台車位置
決めピン、34…ポット搬出台車位置決めストッパー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】このとき、リフター6の下死点の検出はリ
フター6側壁に設けられたセンサS13で検出する。ま
た、リフター6によるポット搬出台車8の二段〜五段目
の棚位置はリフター6側に設けた前記台車8の各段にそ
れぞれ対応した位置に設けられたセンサS14〜S17
(S16図示省略)で検出する。またポット搬出台車8
位置決めストッパー34の出と戻りの検出はセンサS2
1とS20で行う。ポット搬出台車8の同一列の所定段
の棚30までトレイ15を挿入した後は(本実施例では
最高五段目までトレイ15挿入可能)ポット搬出台車8
位置決めストッパー34を戻し、台車移動コンベア7を
作動させる。次の前記台車8の棚30の列の位置はポッ
ト搬出台車8に設けられたピン33がセンサS19によ
り検出されることで認識し、その位置でポット搬出台車
8を停止させ、ストッパー34を出し、センサーS21
により位置を検出し、その後、上記した手順通りにポッ
ト搬出台車8の一段目の棚30から順にトレイ15を挿
入させる。なお、リフター6には安全のためリフター上
死点検出センサS18が設けられている。
フター6側壁に設けられたセンサS13で検出する。ま
た、リフター6によるポット搬出台車8の二段〜五段目
の棚位置はリフター6側に設けた前記台車8の各段にそ
れぞれ対応した位置に設けられたセンサS14〜S17
(S16図示省略)で検出する。またポット搬出台車8
位置決めストッパー34の出と戻りの検出はセンサS2
1とS20で行う。ポット搬出台車8の同一列の所定段
の棚30までトレイ15を挿入した後は(本実施例では
最高五段目までトレイ15挿入可能)ポット搬出台車8
位置決めストッパー34を戻し、台車移動コンベア7を
作動させる。次の前記台車8の棚30の列の位置はポッ
ト搬出台車8に設けられたピン33がセンサS19によ
り検出されることで認識し、その位置でポット搬出台車
8を停止させ、ストッパー34を出し、センサーS21
により位置を検出し、その後、上記した手順通りにポッ
ト搬出台車8の一段目の棚30から順にトレイ15を挿
入させる。なお、リフター6には安全のためリフター上
死点検出センサS18が設けられている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大月 晴樹 茨城県筑波郡伊奈町大字青木560 井関農 機株式会社研究開発部内 (72)発明者 溝田 盛和 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 鈴木 正肚 埼玉県大宮市日進町1丁目40番地2 生物 系特定産業技術研究推進機構内 (72)発明者 小野田 明彦 埼玉県大宮市日進町1丁目40番地2 生物 系特定産業技術研究推進機構内 (72)発明者 小林 研 埼玉県大宮市日進町1丁目40番地2 生物 系特定産業技術研究推進機構内 (72)発明者 知念 悌郎 埼玉県羽生市西2丁目21番10号 金子農機 株式会社内 (72)発明者 安藤 武男 埼玉県羽生市西2丁目21番10号 金子農機 株式会社内 (72)発明者 河田 茂男 埼玉県羽生市西2丁目21番10号 金子農機 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 予め土入れされたポットを載置したトレ
イを複数段収納し、上下方向と水平方向に棚を移動させ
ることができるストッカーと、 該ストッカーの棚の下降時の下死点近傍位置でストッカ
ーの最下段のトレイを受け取り、接ぎ木ロボットの接ぎ
木苗排出部のある方向に搬送する前段コンベアと、 接ぎ木苗を移植されたポットを載置したトレイを搬出領
域に搬送する後段コンベアと、 該後段コンベアから搬送されて来るトレイを受け取り、
トレイの排出位置を検出して、該排出位置にトレイを搬
送できるトレイ昇降可能なリフターと、 トレイを受け取るために前記リフター上のトレイ移動位
置に移動可能な複数の棚を設けたポット搬出機とを備え
たことを特徴とする接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3374794A JPH07236362A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3374794A JPH07236362A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236362A true JPH07236362A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12395017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3374794A Pending JPH07236362A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | 接ぎ木苗移植ポット用トレイの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236362A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101039193B1 (ko) * | 2009-12-09 | 2011-06-03 | 경상대학교산학협력단 | 육묘 상자 이송장치 |
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-
1994
- 1994-03-03 JP JP3374794A patent/JPH07236362A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN110422616B (zh) * | 2019-08-23 | 2021-01-12 | 马鞍山市安工大智能装备技术研究院有限公司 | 一种水稻炼秧自动摆盘收盘机 |
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| CN110771395B (zh) * | 2019-11-25 | 2021-05-28 | 温州大学 | 钵苗高速移栽压土机 |
| CN117941591A (zh) * | 2024-03-21 | 2024-04-30 | 越西县申果庄大熊猫自然保护区保护中心 | 一种苗木输送设备 |
| CN117941591B (zh) * | 2024-03-21 | 2024-06-04 | 越西县申果庄大熊猫自然保护区保护中心 | 一种苗木输送设备 |
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