JPH05338725A - 多段式台車からコンベヤへの荷送り装置 - Google Patents
多段式台車からコンベヤへの荷送り装置Info
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- JPH05338725A JPH05338725A JP17490092A JP17490092A JPH05338725A JP H05338725 A JPH05338725 A JP H05338725A JP 17490092 A JP17490092 A JP 17490092A JP 17490092 A JP17490092 A JP 17490092A JP H05338725 A JPH05338725 A JP H05338725A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
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- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 多段式台車を一定の個所に移動すれば、自動
的に能率良く荷体がコンベヤに移し変えられる多段式台
車からコンベヤへの荷送り装置を提供する。 【構成】 荷体2を納める多数の棚8を上下に列設した
多段式台車5から、その荷体2をコンベヤ1に自動的に
移し変える装置であって、そのコンベヤ1と荷体2の押
出機3との間に多段式台車5の通路7を設け、通路7に
多段式台車5を落とし込む縦穴を設けるとともに、多段
式台車5を乗り入れて保持する昇降台9を上下動可能に
装備し、昇降台9の段階的な停止と、コンベヤ1の停止
状態とにおいて、押出機3が多段式台車5の荷体2を各
棚毎に順次コンベヤ1に押し出し、全ての棚8の荷体2
の移し変えが完了すると、昇降台9が次の多段式台車5
の乗入れ可能に復帰するように構成した。
的に能率良く荷体がコンベヤに移し変えられる多段式台
車からコンベヤへの荷送り装置を提供する。 【構成】 荷体2を納める多数の棚8を上下に列設した
多段式台車5から、その荷体2をコンベヤ1に自動的に
移し変える装置であって、そのコンベヤ1と荷体2の押
出機3との間に多段式台車5の通路7を設け、通路7に
多段式台車5を落とし込む縦穴を設けるとともに、多段
式台車5を乗り入れて保持する昇降台9を上下動可能に
装備し、昇降台9の段階的な停止と、コンベヤ1の停止
状態とにおいて、押出機3が多段式台車5の荷体2を各
棚毎に順次コンベヤ1に押し出し、全ての棚8の荷体2
の移し変えが完了すると、昇降台9が次の多段式台車5
の乗入れ可能に復帰するように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多数の棚を設けた多
段式台車からコンベヤへ、例えば、卵が包装された荷体
を移し変えるための荷送り装置に関する。
段式台車からコンベヤへ、例えば、卵が包装された荷体
を移し変えるための荷送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】卵の包装には、卵を縦横に配列するトレ
ーが使用され、それを数段積み重ねたものが一つの荷体
として、倉入れ、倉出し、出荷、運搬等の荷扱いがなさ
れる。
ーが使用され、それを数段積み重ねたものが一つの荷体
として、倉入れ、倉出し、出荷、運搬等の荷扱いがなさ
れる。
【0003】倉入れについては、棚を高く列設した多段
式台車が使用され、各棚に荷体を納めた状態において保
管され、また、その状態で倉出しがなされる。そして、
倉出しの場合であると、倉出し口までコンベヤの上に載
せて運搬されることがあり、その場合には、多段式台車
からコンベヤへ荷を移す必要がある。
式台車が使用され、各棚に荷体を納めた状態において保
管され、また、その状態で倉出しがなされる。そして、
倉出しの場合であると、倉出し口までコンベヤの上に載
せて運搬されることがあり、その場合には、多段式台車
からコンベヤへ荷を移す必要がある。
【0004】従来、多段式台車からコンベヤへの荷送り
を人手によっていたが、多段式台車が動きやすく不安定
であり、特に、高い個所からの荷の取り出しが困難であ
ることから、非常に重労働となり、作業性が悪かった。
を人手によっていたが、多段式台車が動きやすく不安定
であり、特に、高い個所からの荷の取り出しが困難であ
ることから、非常に重労働となり、作業性が悪かった。
【0005】この発明は、上記のような実情に鑑みて、
多段式台車を一定の個所に移動すれば、自動的に能率良
く荷体がコンベヤに移し変えられる多段式台車からコン
ベヤへの荷送り装置を提供することを目的とした。
多段式台車を一定の個所に移動すれば、自動的に能率良
く荷体がコンベヤに移し変えられる多段式台車からコン
ベヤへの荷送り装置を提供することを目的とした。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の目的を達成する
ために、この発明は、荷体を納める多数の棚を上下に列
設した多段式台車から、その荷体をコンベヤに自動的に
移し変える装置であって、そのコンベヤと荷体の押出機
との間に多段式台車の通路を設け、通路に多段式台車を
落とし込む縦穴を設けるとともに、多段式台車を乗り入
れて保持する昇降台を上下動可能に装備し、昇降台の段
階的な停止と、コンベヤの停止状態とにおいて、押出機
が多段式台車の荷体を各棚毎に順次コンベヤに押し出
し、全ての棚の荷体の移し変えが完了すると、昇降台が
次の多段式台車の乗入れ可能に復帰するように構成した
ことを特徴とする。
ために、この発明は、荷体を納める多数の棚を上下に列
設した多段式台車から、その荷体をコンベヤに自動的に
移し変える装置であって、そのコンベヤと荷体の押出機
との間に多段式台車の通路を設け、通路に多段式台車を
落とし込む縦穴を設けるとともに、多段式台車を乗り入
れて保持する昇降台を上下動可能に装備し、昇降台の段
階的な停止と、コンベヤの停止状態とにおいて、押出機
が多段式台車の荷体を各棚毎に順次コンベヤに押し出
し、全ての棚の荷体の移し変えが完了すると、昇降台が
次の多段式台車の乗入れ可能に復帰するように構成した
ことを特徴とする。
【0007】
【作用】多段式台車からコンベヤへの荷送り装置を上記
のように構成したから、倉入れされている多段式台車を
通路に運び、その上の昇降台に乗せて運転を開始する
と、昇降台の運動により多段式台車の棚がコンベヤに段
階的に対応し、その度に押出機が作動して、多段式台車
の荷体をコンベヤに移し変える。全部の荷体の移し変え
が完了すると、昇降台が元の位置に復帰するので、それ
を引き出して次の多段式台車を通路に入れて、再び運転
を開始する。
のように構成したから、倉入れされている多段式台車を
通路に運び、その上の昇降台に乗せて運転を開始する
と、昇降台の運動により多段式台車の棚がコンベヤに段
階的に対応し、その度に押出機が作動して、多段式台車
の荷体をコンベヤに移し変える。全部の荷体の移し変え
が完了すると、昇降台が元の位置に復帰するので、それ
を引き出して次の多段式台車を通路に入れて、再び運転
を開始する。
【0008】通路には多段式台車の昇降のために、縦穴
が設けられているので、多段式台車の棚を高く取ること
ができる。また、コンベヤや押出機が過度に高くならな
く、スペースが有効に利用される。
が設けられているので、多段式台車の棚を高く取ること
ができる。また、コンベヤや押出機が過度に高くならな
く、スペースが有効に利用される。
【0009】
【実施例】次に、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0010】多段式台車からコンベヤへの荷送り装置P
は、反転コンベヤシステムによる倉出し装置(図2)に
おいて実施したもので、コンベヤ1と押出機3との間
に、多段式台車5の通路7を設け、通路7に多段式台車
5を載せる昇降台9を設置して構成される。
は、反転コンベヤシステムによる倉出し装置(図2)に
おいて実施したもので、コンベヤ1と押出機3との間
に、多段式台車5の通路7を設け、通路7に多段式台車
5を載せる昇降台9を設置して構成される。
【0011】コンベヤ1は、一対のチェーンに帯状のス
チール板を列設して装着したキャタピラ式であって、架
台11の上に装備され、架台11の上面には、コンベヤ
1を挾むフレーム13,13が設けられる。
チール板を列設して装着したキャタピラ式であって、架
台11の上に装備され、架台11の上面には、コンベヤ
1を挾むフレーム13,13が設けられる。
【0012】押出機3は、コンベヤ1の高さよりもやゝ
低い基台12の上に、三本のエアまたは油圧シリンダ1
5,15,15を設けて構成され、それらのシリンダ1
5がケース17の中に納められ、ロッド19の先端に
は、荷体2に当てる押手21が取り付けられる。また、
基台12には、制御装置が内装されるコントロールボッ
クス16が取り付けられ、それに運転開始の起動ボタン
や停止ボタン等が設けられる。
低い基台12の上に、三本のエアまたは油圧シリンダ1
5,15,15を設けて構成され、それらのシリンダ1
5がケース17の中に納められ、ロッド19の先端に
は、荷体2に当てる押手21が取り付けられる。また、
基台12には、制御装置が内装されるコントロールボッ
クス16が取り付けられ、それに運転開始の起動ボタン
や停止ボタン等が設けられる。
【0013】多段式台車5の通路7には、昇降台9を陥
没させる縦穴23を設けることにより、昇降台9の昇降
装置26が装備され、その縦穴23には、昇降のガイド
フレーム24が組み込まれている。
没させる縦穴23を設けることにより、昇降台9の昇降
装置26が装備され、その縦穴23には、昇降のガイド
フレーム24が組み込まれている。
【0014】昇降台9には、両側にガイド板25,25
を立設し、前後両端には、ストッパ27,29が出没可
能に立設される。このガイド板25,25とストッパ2
7,29とにより、多段式台車5の位置が保持される。
を立設し、前後両端には、ストッパ27,29が出没可
能に立設される。このガイド板25,25とストッパ2
7,29とにより、多段式台車5の位置が保持される。
【0015】多段式台車5は、五段式であって、各棚
8,8,…が走行方向の経てに三列、横に二列の配列と
なっている。
8,8,…が走行方向の経てに三列、横に二列の配列と
なっている。
【0016】自動制御に要するセンサの配列について
は、次の作業工程に従って説明する。
は、次の作業工程に従って説明する。
【0017】昇降台9のガイドフレーム24には、図4
に示すように、多段式台車5の棚8の高さ間隔と同じ間
隔において、下から順番に5個のリミットスイッチL1
〜L5が配列されている他に、上端部のリミットスイッ
チL4とL5との間に、昇降台9が通路7と同じ高さに
なるときを検出するリッミトスイッチL6が配置され
る。
に示すように、多段式台車5の棚8の高さ間隔と同じ間
隔において、下から順番に5個のリミットスイッチL1
〜L5が配列されている他に、上端部のリミットスイッ
チL4とL5との間に、昇降台9が通路7と同じ高さに
なるときを検出するリッミトスイッチL6が配置され
る。
【0018】多段式台車5の乗入れ前においては、この
検出(リミットスイッチL6がONの状態)により、前
ストッパ27が突出するので、多段式台車5を通路7に
挿入して昇降台9の上にそのストッパ27に突き当たる
まで移動し、昇降台9の上に正確に載せることができ
る。
検出(リミットスイッチL6がONの状態)により、前
ストッパ27が突出するので、多段式台車5を通路7に
挿入して昇降台9の上にそのストッパ27に突き当たる
まで移動し、昇降台9の上に正確に載せることができ
る。
【0019】通路7の前端部には、昇降台9に多段式台
車5が正確に乗った状態を感知する光センサK1が配置
されており、その感知により後ろストッパ29が突出す
る。これで、両ストッパ27,29により、昇降台9の
上に多段式台車5が固定される。
車5が正確に乗った状態を感知する光センサK1が配置
されており、その感知により後ろストッパ29が突出す
る。これで、両ストッパ27,29により、昇降台9の
上に多段式台車5が固定される。
【0020】昇降台9の裏側には、前部ストッパ27の
位置を検出する上下一対のリミットスイッチS1,S2
と、後部ストッパ29の位置を検出するための上下一対
のリミットスイッチS3,S4とが配列される。
位置を検出する上下一対のリミットスイッチS1,S2
と、後部ストッパ29の位置を検出するための上下一対
のリミットスイッチS3,S4とが配列される。
【0021】次に、運転自動起動ボタンを押すと、自動
運転が開始され、昇降台9がリミットスイッチL1に感
知されるまで降下する。この下限位置において、多段式
台車5の最上段の棚8がコンベヤ1とほゞ同じ高さとな
る(コンベヤ1よりもやゝ高い)。
運転が開始され、昇降台9がリミットスイッチL1に感
知されるまで降下する。この下限位置において、多段式
台車5の最上段の棚8がコンベヤ1とほゞ同じ高さとな
る(コンベヤ1よりもやゝ高い)。
【0022】基台12の上には、各シリンダ15毎に三
個のリミットスイッチC1,C2,C3が配列され(図
3)、その感知により二段押出がなされる。また、コン
ベヤ1の上には、光センサK2が斜め射光に配置されて
いる。
個のリミットスイッチC1,C2,C3が配列され(図
3)、その感知により二段押出がなされる。また、コン
ベヤ1の上には、光センサK2が斜め射光に配置されて
いる。
【0023】シリンダ15が初期位置にあり、且つコン
ベヤ1の荷受け個所に荷体2が乗っていない時には、リ
ミットスイッチおよび光センサの感知により(C3がO
N,K2がON)、コンベヤ1が停止し、各シリンダ1
5,15,15が一段の押出し操作を開始し、これによ
り多段式台車5の最上端の棚8の一列目の荷体2がコン
ベヤ1の上に押し出される(図2)。
ベヤ1の荷受け個所に荷体2が乗っていない時には、リ
ミットスイッチおよび光センサの感知により(C3がO
N,K2がON)、コンベヤ1が停止し、各シリンダ1
5,15,15が一段の押出し操作を開始し、これによ
り多段式台車5の最上端の棚8の一列目の荷体2がコン
ベヤ1の上に押し出される(図2)。
【0024】コンベヤ1の上にその荷体2が乗ると、そ
れを光センサK2が感知することにより、コンベヤ1が
高速で回転して前方へ送り出し、そのセンサK2から外
れると(K2がON)、コンベヤ1が再び停止し、シリ
ンダ15,15,15の二段押出しが開始され(C2が
起動するまで)、多段式台車5の最上棚8の二列目の荷
体2がコンベヤ1の上に押し出される。
れを光センサK2が感知することにより、コンベヤ1が
高速で回転して前方へ送り出し、そのセンサK2から外
れると(K2がON)、コンベヤ1が再び停止し、シリ
ンダ15,15,15の二段押出しが開始され(C2が
起動するまで)、多段式台車5の最上棚8の二列目の荷
体2がコンベヤ1の上に押し出される。
【0025】これも光センサK2により感知されること
により、シリンダ15,15,15が初期位置に(リミ
ットスイッチC3が入るまで)戻ると、その感知により
コンベヤ1が高速で回転し、荷体2の送り動作をなす。
により、シリンダ15,15,15が初期位置に(リミ
ットスイッチC3が入るまで)戻ると、その感知により
コンベヤ1が高速で回転し、荷体2の送り動作をなす。
【0026】次に、昇降台9が一段上昇して、上記と同
じようにして上から二段棚8の荷体2がコンベヤ1の上
に移転され、順次下段の棚8の荷体2が移転される。な
お、この最終段階では(最下端の棚8がコンベヤ1に対
応する時)、昇降台9が通路7よりも上になっている。
じようにして上から二段棚8の荷体2がコンベヤ1の上
に移転され、順次下段の棚8の荷体2が移転される。な
お、この最終段階では(最下端の棚8がコンベヤ1に対
応する時)、昇降台9が通路7よりも上になっている。
【0027】多段式台車5から全部の荷体2が移し変え
られると、リミットスイッチL6が入るまで昇降台9が
降下し、それで昇降台9が通路7と同じ高さになると、
前後ストッパ27,29が解除されるので、空の多段式
台車5を前方へ引出し、荷積された次の多段式台車5を
通路7に入れて、最初から上記のように作業がなされ
る。
られると、リミットスイッチL6が入るまで昇降台9が
降下し、それで昇降台9が通路7と同じ高さになると、
前後ストッパ27,29が解除されるので、空の多段式
台車5を前方へ引出し、荷積された次の多段式台車5を
通路7に入れて、最初から上記のように作業がなされ
る。
【0028】倉出し調整装置については、図2に示すよ
うに、コンベヤ1と平行に多数のコンベヤが列設され
(一点鎖線内)、コンベヤ1および他のコンベヤの各先
方に短コンベヤ1aと押出機32とを設け、短コンベヤ
1aの個所で順次荷体2が移し変えられ、コンベヤの制
御により出口33における倉出し量が調整される。
うに、コンベヤ1と平行に多数のコンベヤが列設され
(一点鎖線内)、コンベヤ1および他のコンベヤの各先
方に短コンベヤ1aと押出機32とを設け、短コンベヤ
1aの個所で順次荷体2が移し変えられ、コンベヤの制
御により出口33における倉出し量が調整される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、次のような優れた効果がある。
ば、次のような優れた効果がある。
【0030】1)多段式台車から荷体をコンベヤに移し
変えるために、人手を要することがなく、押出機により
自動的に各棚の荷体が順次コンベヤに押し出されるの
で、倉出し等の作業性が非常に良好となる。
変えるために、人手を要することがなく、押出機により
自動的に各棚の荷体が順次コンベヤに押し出されるの
で、倉出し等の作業性が非常に良好となる。
【0031】2)多段式台車の各棚をコンベヤに対応さ
せるために、通路に多段式台車を落とし込む縦穴を設け
たので、コンベヤや押出機の高さを低くすることがで
き、装置が過大となることがなく、また、多段式台車の
棚を多段に取ることができるため、倉庫内のスペースを
有効に利用できる。
せるために、通路に多段式台車を落とし込む縦穴を設け
たので、コンベヤや押出機の高さを低くすることがで
き、装置が過大となることがなく、また、多段式台車の
棚を多段に取ることができるため、倉庫内のスペースを
有効に利用できる。
【0032】3)押出機の作動時には、多段式台車およ
びコンベヤが停止状態にあるため、押出しに支障がな
く、確実にコンベヤへ荷体を移し変えることができる。
びコンベヤが停止状態にあるため、押出しに支障がな
く、確実にコンベヤへ荷体を移し変えることができる。
【0033】4)多段式台車を乗り入れる昇降台が通路
に設けられるので、順繰りに昇降台を送り込むことがで
き、倉出しの能率が良好である。
に設けられるので、順繰りに昇降台を送り込むことがで
き、倉出しの能率が良好である。
【図1】この発明の荷送り装置の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の荷送り装置が装備される倉出し調整
装置の全体的な平面説明図である。
装置の全体的な平面説明図である。
【図3】この発明の荷送り装置の平面説明図である。
【図4】この発明に係わる昇降台の縦断面説明図であ
る。
る。
P 多段式台車からコンベヤへの荷送り装置 1 コンベヤ 2 荷体 3 押出機 5 多段式台車 7 通路 8 棚 9 昇降台 23 縦穴
Claims (1)
- 【請求項1】 荷体を納める多数の棚を上下に列設した
多段式台車から、その荷体をコンベヤに自動的に移し変
える装置であって、そのコンベヤと荷体の押出機との間
に多段式台車の通路を設け、通路に多段式台車を落とし
込む縦穴を設けるとともに、多段式台車を乗り入れて保
持する昇降台を上下動可能に装備し、昇降台の段階的な
停止と、コンベヤの停止状態とにおいて、押出機が多段
式台車の荷体を各棚毎に順次コンベヤに押し出し、全て
の棚の荷体の移し変えが完了すると、昇降台が次の多段
式台車の乗入れ可能に復帰するように構成したことを特
徴とする多段式台車からコンベヤへの荷送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17490092A JPH05338725A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多段式台車からコンベヤへの荷送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17490092A JPH05338725A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多段式台車からコンベヤへの荷送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05338725A true JPH05338725A (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=15986657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17490092A Pending JPH05338725A (ja) | 1992-06-09 | 1992-06-09 | 多段式台車からコンベヤへの荷送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05338725A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114772236A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-07-22 | 合肥工业大学 | 一种恒温箱内物品的单个输送机构 |
| JP2023550292A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-12-01 | ファルコン オートテック プライベート リミテッド | 倉庫内でペイロードを保管及び回収するための移動台車 |
| WO2025220653A1 (ja) * | 2024-04-18 | 2025-10-23 | 株式会社ナベル | トレイ搬送システム |
-
1992
- 1992-06-09 JP JP17490092A patent/JPH05338725A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023550292A (ja) * | 2020-10-28 | 2023-12-01 | ファルコン オートテック プライベート リミテッド | 倉庫内でペイロードを保管及び回収するための移動台車 |
| CN114772236A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-07-22 | 合肥工业大学 | 一种恒温箱内物品的单个输送机构 |
| WO2025220653A1 (ja) * | 2024-04-18 | 2025-10-23 | 株式会社ナベル | トレイ搬送システム |
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