JPH072363U - ホース巻取器 - Google Patents

ホース巻取器

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JPH072363U
JPH072363U JP3825293U JP3825293U JPH072363U JP H072363 U JPH072363 U JP H072363U JP 3825293 U JP3825293 U JP 3825293U JP 3825293 U JP3825293 U JP 3825293U JP H072363 U JPH072363 U JP H072363U
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JP
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hose
hole
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support frame
tubular portion
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晴一 外山
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株式会社グリーンライフ
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 漏水を防止し、組立分解が容易なホース巻取
器を提供する。 【構成】 通水部材管17の流出部19にホース巻取ド
ラム1の内面壁に当接する第1突出鍔22と取付孔10
に嵌合される膨出部23とホース巻取ドラム1より露出
して第1パッキン24を備えた第1パッキン溝と露出筒
部27を設け、露出筒部27に、第1被覆筒部28を取
付ける。また通水部材管17の流入部21に第2支持孔
16の内端外周縁41に当接する第2突出鍔33と第2
支持孔16内で第1外周面42が支持回動される第1突
出円状部34と第2支持孔16内で一部より第1突出円
状部34よりも小径の第2突出円状部37を設け、第2
突出円状部37には第2係止溝38と第2パッキン43
を装着した第2パッキン溝39とを設けると共にホース
接続部20を備えた第2被覆筒部40を取付けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は散水用のホースを巻取るに使用便利なホース巻取器に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来ホース巻取器は多種多様のものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
ところで、従来のこの種のホース巻取器は水道の蛇口より水道ホースを接続し たホース接続管とこのホース接続管の根元より高い水圧の為に漏水して不便であ り、また部材を金属素材で形成したために錆が発生し長期間使用できない等のお それがあった。
【0004】 この考案は上記の問題点を解決したものであって、使用便利なホース巻取器を 得ることを目的としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
上記の目的を達成するためこの考案の構成を、取付部11を介して第1支持枠 体12と第2支持枠体13とに分離可能の支持枠体14を設け、且つ合成樹脂製 のホース巻取ドラム1の一端に合成樹脂製の第1円板鍔2を設け、他端に合成樹 脂製の第2円板鍔3を設けると共に第1円板鍔2の中心部にホース巻取ドラム1 の一方口4を開口する中央鍔5を着脱自在に取付け、又中央鍔5の中心に回転ハ ンドル6の取付軸7を着脱自在に取付ける回転軸筒8を突設すると共に該回転軸 筒8は第1支持枠体12に設た第1支持孔15に遊嵌され、又更に第2円板鍔3 の中心孔9の内周面端が回動自在に支持される支持段部50を備えた支持筒部5 1を第2支持枠体13に設け、且つ第2円板鍔3の中心孔9と、ホース巻取ドラ ム1に穿設した取付孔10と、第2支持枠体13に設けた第2支持孔16に挿入 されると共に一方に巻取用ホース接続部18と連設される流出部19と他方にホ ース接続部20と連設される流入部21を備えたL字状の通水部材管17を設け 、該通水部材管17とホース巻取ドラム1の取付けは通水部材管17の流出部1 9にホース巻取ドラム1の内面壁に当接する第1突出鍔22と取付孔10に嵌合 される膨出部23とホース巻取ドラム1より露出して第1パッキン24を備えた 第1パッキン溝25と第1係止溝26を備えた露出筒部27を設け、該露出筒部 27に、巻取用ホース接続部18を備えた第1被覆筒部28を取付け、第1被覆 筒部28に穿設した第1係止取付孔29を介して離脱防止用片30を第1係止溝 26に挿入し、又更に第2支持枠体13に設けた第2支持孔16よりも大径で先 端に係止外周段部縁31を設けた支持筒32を突設し、該支持筒32の係止外周 段部縁31に回動自在に嵌合され、且又ホース巻取ドラム1に取付けた通水部材 管17の流入部21に第2支持枠13に設けた第2支持孔16の内端外周縁41 に当接する第2突出鍔33と第2支持孔16内で第1外周面42が支持回動され る第1突出円状部34と第2支持孔16内で一部より第1突出円状部34よりも 小径として第2外周面35と第2支持孔16の内周との間に間隙部36を設けた 第2突出円状部37を設け、該第2突出円状部37には第2係止溝38と第2パ ッキン43を装着した第2パッキン溝39とを設けると共にホース接続部20を 備えた第2被覆筒部40を取付け、該第2被覆筒部40に穿設した第2係止取付 孔44を介して離脱防止用片30を第2係止溝38に挿入し、且又第2被覆筒部 40の先端は間隙部36に挿入されると共に間隙部36の一部に広巾間隙部45 を形成し、前記した第2被覆筒部40の先端に広巾間隙部45内を移動する凸出 部46を設け、又更に第2被覆筒部40に設けたホース接続部20は折曲部47 を介して連設したものである。
【0006】
【実施例】
以下図面についてこの発明の実施例を説明すると、取付部11を介して第1支 持枠体12と第2支持枠体13とに分離可能の支持枠体14を設け、且つ合成樹 脂製のホース巻取ドラム1の一端に合成樹脂製の第1円板鍔2を設け、他端に合 成樹脂製の第2円板鍔3を設けると共に第1円板鍔2の中心部にホース巻取ドラ ム1の一方口4を開口する中央鍔5を着脱自在に取付け、又中央鍔5の中心に回 転ハンドル6の取付軸7を着脱自在に取付ける回転軸筒8を突設すると共に該回 転軸筒8は第1支持枠体12に設た第1支持孔15に遊嵌され、又更に第2円板 鍔3の中心孔9の内周面端が回動自在に支持される支持段部50を備えた支持筒 部51を第2支持枠体13に設け、且つ第2円板鍔3の中心孔9と、ホース巻取 ドラム1に穿設した取付孔10と、第2支持枠体13に設けた第2支持孔16に 挿入されると共に一方に巻取用ホース接続部18と連設される流出部19と他方 にホース接続部20と連設される流入部21を備えたL字状の通水部材管17を 設け、該通水部材管17とホース巻取ドラム1の取付けは通水部材管17の流出 部19にホース巻取ドラム1の内面壁に当接する第1突出鍔22と取付孔10に 嵌合される膨出部23とホース巻取ドラム1より露出して第1パッキン24を備 えた第1パッキン溝25と第1係止溝26を備えた露出筒部27を設け、該露出 筒部27に、巻取用ホース接続部18を備えた第1被覆筒部28を取付け、第1 被覆筒部28に穿設した第1係止取付孔29を介して離脱防止用片30を第1係 止溝26に挿入し、又更に第2支持枠体13に設けた第2支持孔16よりも大径 で先端に係止外周段部縁31を設けた支持筒32を突設し、該支持筒32の係止 外周段部縁31に回動自在に嵌合され、且又ホース巻取ドラム1に取付けた通水 部材管17の流入部21に第2支持枠13に設けた第2支持孔16の内端外周縁 41に当接する第2突出鍔33と第2支持孔16内で第1外周面42が支持回動 される第1突出円状部34と第2支持孔16内で一部より第1突出円状部34よ りも小径として第2外周面35と第2支持孔16の内周との間に間隙部36を設 けた第2突出円状部37を設け、該第2突出円状部37には第2係止溝38と第 2パッキン43を装着した第2パッキン溝39とを設けると共にホース接続部2 0を備えた第2被覆筒部40を取付け、該第2被覆筒部40に穿設した第2係止 取付孔44を介して離脱防止用片30を第2係止溝38に挿入し、且又第2被覆 筒部40の先端は間隙部36に挿入されると共に間隙部36の一部に広巾間隙部 45を形成し、前記した第2被覆筒部40の先端に広巾間隙部45内を移動する 凸出部46を設け、又更に第2被覆筒部40に設けたホース接続部20は折曲部 47を介して連設したものである。
【0007】 又48,48,48,48は支持枠体14の下方4個所に設けた挿着孔49, 49,49,49に着脱自在に取付けて支持枠体14が安定よく立設できるよう にした脚部材である。
【0008】
【考案の作用効果】
この考案は以上のような構成であり、取付部11を介して第1支持枠体12と 第2支持枠体13とに分離可能の支持枠体14を設け、且つ合成樹脂製のホース 巻取ドラム1の一端に合成樹脂製の第1円板鍔2を設け、他端に合成樹脂製の第 2円板鍔3を設けると共に第1円板鍔2の中心部にホース巻取ドラム1の一方口 4を開口する中央鍔5を着脱自在に取付け、又中央鍔5の中心に回転ハンドル6 の取付軸7を着脱自在に取付ける回転軸筒8を突設すると共に該回転軸筒8は第 1支持枠体12に設た第1支持孔15に遊嵌され、又更に第2円板鍔3の中心孔 9の内周面端が回動自在に支持される支持段部50を備えた支持筒部51を第2 支持枠体13に設け、且つ第2円板鍔3の中心孔9と、ホース巻取ドラム1に穿 設した取付孔10と、第2支持枠体13に設けた第2支持孔16に挿入されると 共に一方に巻取用ホース接続部18と連設される流出部19と他方にホース接続 部20と連設される流入部21を備えたL字状の通水部材管17を設けたのでホ ース接続部20と水道の蛇口とをホースで接続すると共に巻取用ホース接続部1 8にホースを取付けて放水用に使用し不使用時には回転ハンドル6を回転しホー スをホース巻取ドラム1に巻き付けることによってホースの収納を便利にしたも のである。
【0009】 ところで、通水部材管17とホース巻取ドラム1の取付けは通水部材管17の 流出部19にホース巻取ドラム1の内面壁に当接する第1突出鍔22と取付孔1 0に嵌合される膨出部23とホース巻取ドラム1より露出して第1パッキン24 を備えた第1パッキン溝25と第1係止溝26を備えた露出筒部27を設け、該 露出筒部27に、巻取用ホース接続部18を備えた第1被覆筒部28を取付け、 第1被覆筒部28に穿設した第1係止取付孔29を介して離脱防止用片30を第 1係止溝26に挿入し、又更に第2支持枠体13に設けた第2支持孔16よりも 大径で先端に係止外周段部縁31を設けた支持筒32を突設し、該支持筒32の 係止外周段部縁31に回動自在に嵌合され、且又ホース巻取ドラム1に取付けた 通水部材管17の流入部21に第2支持枠13に設けた第2支持孔16の内端外 周縁41に当接する第2突出鍔33と第2支持孔16内で第1外周面42が支持 回動される第1突出円状部34と第2支持孔16内で一部より第1突出円状部3 4よりも小径として第2外周面35と第2支持孔16の内周との間に間隙部36 を設けた第2突出円状部37を設け、該第2突出円状部37には第2係止溝38 と第2パッキン43を装着した第2パッキン溝39とを設けると共にホース接続 部20を備えた第2被覆筒部40を取付け、該第2被覆筒部40に穿設した第2 係止取付孔44を介して離脱防止用片30を第2係止溝38に挿入し、且又第2 被覆筒部40の先端は間隙部36に挿入されたことによって漏水を防止して使用 上便利であると共に長期の使用に耐え得るものであり、又組立てが簡単で確実で あり、故障の修理が容易である。
【0010】 又第2被覆筒部40の先端は間隙部36に挿入されると共に間隙部36の一部 に広巾間隙部45を形成し、第2被覆筒部40の先端に広巾間隙部45内を移動 する凸出部46を設け、又更に第2被覆筒部40に設けたホース接続部20は折 曲部47を介して連設したことによって蛇口と連設したホースが第2支持枠体1 3より直角方向に突出して邪魔になるようなことがなく、更にホース接続部20 が妄りに回動してホースが捩じれ通水が悪くなるようなことがなく使用上極めて 便利である。
【0011】 又構造も極めて簡単で製作が容易であると共に安価に提供でき長期の使用に耐 え得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】斜視図である。
【図2】一部切欠斜視図である。
【図3】一部分解斜視図である。
【図4】要部の断面図である。
【図5】要部の分解断面図である。
【図6】通水部材管の斜視図である。
【図7】通水部材管の分解斜視図である。
【図8】ホース接続部と枠体の関係を示した斜視図であ
る。
【図9】ホース接続部と枠体全体及びホース巻取ドラム
との関係を示した斜視図である。
【図10】図9に於ける分解斜視図である。
【図11】図9に於ける一部分解斜視図である。
【図12】枠体に取付けたホース接続部の正面図であ
る。
【図13】離脱防止用片の正面図である。
【図14】図12に於ける離脱防止用片を除いた正面図
である。
【図15】第2被覆筒部と離脱防止用片と第2係止溝と
の関係を示した断面図である。
【図16】回転ハンドルと第1支持枠体とホース巻取ド
ラムと中央鍔との関係を示した分解斜視図である。
【図17】取付軸と回転軸筒との関係を示した断面図で
ある。
【図18】取付軸と回転軸筒との関係を示した縦断面図
である。
【図19】取付軸と回転軸筒との関係を示した横断面図
である。
【図20】枠体と脚部材との関係を示した分解斜視図で
ある。
【図21】枠体と脚部材との関係を示した断面図であ
る。
【符号の説明】
1 ホース巻取ドラム 2 第1円板鍔 3 第2円板鍔 4 一方口 5 中央鍔 6 回転ハンドル 7 取付軸 8 回転軸筒 9 中心孔 10 取付孔 11 取付部 12 第1支持枠体 13 第2支持枠体 14 支持枠体 15 第1支持孔 16 第2支持孔 17 通水部材管 18 巻取用ホース接続部 19 流出部 20 ホース接続部 21 流入部 22 第1突出鍔 23 膨出部 24 第1パッキン 25 第1パッキン溝 26 第1係止溝 27 露出筒部 28 第1被覆筒部 29 第1係止取付孔 30 離脱防止用片 31 係止外周段部縁 32 支持筒 33 第2突出鍔 34 第1突出円状部 35 第2外周面 36 間隙部 37 第2突出円状部 38 第2係止溝 39 第2パッキン溝 40 第2被覆筒部 41 内端外周縁 42 第1外周面 43 第2パッキン 44 第2係止取付孔 45 広巾間隙部 46 凸出部 47 折曲部 48 脚部材 49 挿着孔 50 支持段部 51 支持筒部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 取付部11を介して第1支持枠体12と
    第2支持枠体13とに分離可能の支持枠体14を設け、
    且つ合成樹脂製のホース巻取ドラム1の一端に合成樹脂
    製の第1円板鍔2を設け、他端に合成樹脂製の第2円板
    鍔3を設けると共に第1円板鍔2の中心部にホース巻取
    ドラム1の一方口4を開口する中央鍔5を着脱自在に取
    付け、又中央鍔5の中心に回転ハンドル6の取付軸7を
    着脱自在に取付ける回転軸筒8を突設すると共に該回転
    軸筒8は第1支持枠体12に設た第1支持孔15に遊嵌
    され、又更に第2円板鍔3の中心孔9の内周面端が回動
    自在に支持される支持段部50を備えた支持筒部51を
    第2支持枠体13に設け、且つ第2円板鍔3の中心孔9
    と、ホース巻取ドラム1に穿設した取付孔10と、第2
    支持枠体13に設けた第2支持孔16に挿入されると共
    に一方に巻取用ホース接続部18と連設される流出部1
    9と他方にホース接続部20と連設される流入部21を
    備えたL字状の通水部材管17を設け、該通水部材管1
    7とホース巻取ドラム1の取付けは通水部材管17の流
    出部19にホース巻取ドラム1の内面壁に当接する第1
    突出鍔22と取付孔10に嵌合される膨出部23とホー
    ス巻取ドラム1より露出して第1パッキン24を備えた
    第1パッキン溝25と第1係止溝26を備えた露出筒部
    27を設け、該露出筒部27に、巻取用ホース接続部1
    8を備えた第1被覆筒部28を取付け、第1被覆筒部2
    8に穿設した第1係止取付孔29を介して離脱防止用片
    30を第1係止溝26に挿入し、又更に第2支持枠体1
    3に設けた第2支持孔16よりも大径で先端に係止外周
    段部縁31を設けた支持筒32を突設し、該支持筒32
    の係止外周段部縁31に回動自在に嵌合され、且又ホー
    ス巻取ドラム1に取付けた通水部材管17の流入部21
    に第2支持枠13に設けた第2支持孔16の内端外周縁
    41に当接する第2突出鍔33と第2支持孔16内で第
    1外周面42が支持回動される第1突出円状部34と第
    2支持孔16内で一部より第1突出円状部34よりも小
    径として第2外周面35と第2支持孔16の内周との間
    に間隙部36を設けた第2突出円状部37を設け、該第
    2突出円状部37には第2係止溝38と第2パッキン4
    3を装着した第2パッキン溝39とを設けると共にホー
    ス接続部20を備えた第2被覆筒部40を取付け、該第
    2被覆筒部40に穿設した第2係止取付孔44を介して
    離脱防止用片30を第2係止溝38に挿入し、且又第2
    被覆筒部40の先端は間隙部36に挿入されると共に間
    隙部36の一部に広巾間隙部45を形成し、前記した第
    2被覆筒部40の先端に広巾間隙部45内を移動する凸
    出部46を設け、又更に第2被覆筒部40に設けたホー
    ス接続部20は折曲部47を介して連設したことを特徴
    とするホース巻取器。
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