JPH07236787A - ミシンの縫製補助装置 - Google Patents
ミシンの縫製補助装置Info
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- JPH07236787A JPH07236787A JP5296794A JP5296794A JPH07236787A JP H07236787 A JPH07236787 A JP H07236787A JP 5296794 A JP5296794 A JP 5296794A JP 5296794 A JP5296794 A JP 5296794A JP H07236787 A JPH07236787 A JP H07236787A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 衣服の裾口とか袖口を折り込んで針位置に供
給する縫製補助アタッチメントと布押え部材との着脱構
造を簡略化するとともに、アタッチメントの着脱、交換
操作の手間を短縮できるようにする。 【構成】 布押え部材1の前部に突出する嵌合突部5を
形成し、各アタッチメント2、3、4には、内面形状を
上記嵌合突部の断面形状に合致させた筒形の嵌合部6を
それぞれ設け、この嵌合突部5と嵌合部6との嵌め合い
により各アタッチメントの着脱、交換をできるようにし
た。
給する縫製補助アタッチメントと布押え部材との着脱構
造を簡略化するとともに、アタッチメントの着脱、交換
操作の手間を短縮できるようにする。 【構成】 布押え部材1の前部に突出する嵌合突部5を
形成し、各アタッチメント2、3、4には、内面形状を
上記嵌合突部の断面形状に合致させた筒形の嵌合部6を
それぞれ設け、この嵌合突部5と嵌合部6との嵌め合い
により各アタッチメントの着脱、交換をできるようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、扁平縫いミシン等の
ミシンに付設されて、針位置の手前で衣服の裾回りとか
袖口等の生地の端縁を内側に折り返しつつ供給して縫合
する場合とか、端縁の縫合と同時にレースあるいはテー
プ等を縫い付ける場合などに用いられるようにしたミシ
ンの縫製補助装置に関する。
ミシンに付設されて、針位置の手前で衣服の裾回りとか
袖口等の生地の端縁を内側に折り返しつつ供給して縫合
する場合とか、端縁の縫合と同時にレースあるいはテー
プ等を縫い付ける場合などに用いられるようにしたミシ
ンの縫製補助装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の扁平縫いミシンにおいては、裾回
り、袖口等の縫製補助装置として、ステンレス製または
黄銅製の板を用途に合わせて曲げて複数種のラッパを形
成し、これをアタッチメントとして備え、縫製の変更に
応じて所定のラッパをミシンのベッド(針板)にねじ止
めするようにしていた。また、オーバーロックミシンで
裾引き縫いを行うようにした縫製補助装置には、例えば
実公平2ー6920号公報のように、上記のラッパに代
えて布押え部材の前端に、それぞれに縫成補助構造を備
えた複数種のアタッチメントを着脱、交換自在に使用で
きるようにしたものがある。
り、袖口等の縫製補助装置として、ステンレス製または
黄銅製の板を用途に合わせて曲げて複数種のラッパを形
成し、これをアタッチメントとして備え、縫製の変更に
応じて所定のラッパをミシンのベッド(針板)にねじ止
めするようにしていた。また、オーバーロックミシンで
裾引き縫いを行うようにした縫製補助装置には、例えば
実公平2ー6920号公報のように、上記のラッパに代
えて布押え部材の前端に、それぞれに縫成補助構造を備
えた複数種のアタッチメントを着脱、交換自在に使用で
きるようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の縫製補助装
置の前者には、ラッパの製作の殆どが手作業になり、熟
練を要する上に、板金、溶接等の工程を経るのでコスト
高になり、形状精度が一定し難く、かつ、製品の発注か
ら納品までに日数を要するので部品補充の即応性に劣る
など、生産上に色々の障害があった。またアタッチメン
トの着脱に際しては、ねじの緊締、弛緩を複数個所で行
わなければならないので、交換に手間取るという使用上
の欠点もある。
置の前者には、ラッパの製作の殆どが手作業になり、熟
練を要する上に、板金、溶接等の工程を経るのでコスト
高になり、形状精度が一定し難く、かつ、製品の発注か
ら納品までに日数を要するので部品補充の即応性に劣る
など、生産上に色々の障害があった。またアタッチメン
トの着脱に際しては、ねじの緊締、弛緩を複数個所で行
わなければならないので、交換に手間取るという使用上
の欠点もある。
【0004】一方後者は、押え棒の下端に装着される布
押え部材の前部上面に軸受部を立設し、それぞれ互いに
異なる縫成補助構造を備えた各アタッチメントには、上
記軸受部に軸受されて外端をねじ止めされる軸を設ける
ことにより、アタッチメントの着脱、交換を自在にする
ように構成していたので、軸受部とかねじ軸の製作のた
めに手数を要し、コスト高になる欠点がある。また、ア
タッチメントの着脱、交換に際してはそれぞれにねじの
緊締、弛緩等が必要なので手間がかかるという不都合も
あった。
押え部材の前部上面に軸受部を立設し、それぞれ互いに
異なる縫成補助構造を備えた各アタッチメントには、上
記軸受部に軸受されて外端をねじ止めされる軸を設ける
ことにより、アタッチメントの着脱、交換を自在にする
ように構成していたので、軸受部とかねじ軸の製作のた
めに手数を要し、コスト高になる欠点がある。また、ア
タッチメントの着脱、交換に際してはそれぞれにねじの
緊締、弛緩等が必要なので手間がかかるという不都合も
あった。
【0005】そのために、布押え部材と各アタッチメン
トとの着脱手段を改良して、コストダウンできるととも
に、手間のかからない着脱ができるようにすることが、
この種の装置において解決すべき課題となっていた。
トとの着脱手段を改良して、コストダウンできるととも
に、手間のかからない着脱ができるようにすることが、
この種の装置において解決すべき課題となっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
解決するために、布押え部材の前部に、アタッチメント
との嵌合突部を設け、レース付け用、ヘムブラインド縫
い用、テープ付け用等のように互いに異なる縫製補助構
造を備えた各アタッチメントには、上記嵌合突部の断面
形状に合致する内面を具えて該嵌合突部に対して着脱自
在に密嵌合する筒形の嵌合部を設けて、前記布押え部材
に対して上記各アタッチメントを着脱、交換自在に備え
てなるミシンの縫製補助装置を提供するものである。
解決するために、布押え部材の前部に、アタッチメント
との嵌合突部を設け、レース付け用、ヘムブラインド縫
い用、テープ付け用等のように互いに異なる縫製補助構
造を備えた各アタッチメントには、上記嵌合突部の断面
形状に合致する内面を具えて該嵌合突部に対して着脱自
在に密嵌合する筒形の嵌合部を設けて、前記布押え部材
に対して上記各アタッチメントを着脱、交換自在に備え
てなるミシンの縫製補助装置を提供するものである。
【0007】また本発明は、前記嵌合突部を、舟形に反
る布押え部材の前部に、布送り方向に沿って傾斜するよ
うに設け、この嵌合突部の先端部分の中央上面に前後を
曲面に形成した小突起を具え、基端部分の両側に前記嵌
合部の差し込み口と当接する掛止部を設け、前記各アタ
ッチメントの嵌合部には、上記差し込み口の前縁上部裏
面に上記小突起との嵌合誘導溝を設け、この嵌合誘導溝
の手前側に、嵌合部内面を弾性的に通過した上記小突起
を復位させて抜け止めする切欠溝を設けることにより、
布押え部材側の嵌合突部に対する各アタッチメント側の
嵌合部の嵌合深さが一定するように規制されるととも
に、嵌合位置での固定が十分に保たれ、かつ、布送り方
向に沿って嵌め易く抜け難い着脱構造を具備することが
できる。
る布押え部材の前部に、布送り方向に沿って傾斜するよ
うに設け、この嵌合突部の先端部分の中央上面に前後を
曲面に形成した小突起を具え、基端部分の両側に前記嵌
合部の差し込み口と当接する掛止部を設け、前記各アタ
ッチメントの嵌合部には、上記差し込み口の前縁上部裏
面に上記小突起との嵌合誘導溝を設け、この嵌合誘導溝
の手前側に、嵌合部内面を弾性的に通過した上記小突起
を復位させて抜け止めする切欠溝を設けることにより、
布押え部材側の嵌合突部に対する各アタッチメント側の
嵌合部の嵌合深さが一定するように規制されるととも
に、嵌合位置での固定が十分に保たれ、かつ、布送り方
向に沿って嵌め易く抜け難い着脱構造を具備することが
できる。
【0008】また本発明は、前記各アタッチメントに、
上面に前記嵌合部を設け、前記縫製補助構造として、布
送り方向に直交して布押え部材の右側に底部を位置させ
た断面U字形に形成され、布押え部材の左側に沿って開
口する開口部を具えた布送りガイド部を有するアタッチ
メントを用いることにより、アタッチメントに対する布
の挿入が簡単にでき、かつ、縫合する布の端縁の折り返
しをスムーズにできるようにした。
上面に前記嵌合部を設け、前記縫製補助構造として、布
送り方向に直交して布押え部材の右側に底部を位置させ
た断面U字形に形成され、布押え部材の左側に沿って開
口する開口部を具えた布送りガイド部を有するアタッチ
メントを用いることにより、アタッチメントに対する布
の挿入が簡単にでき、かつ、縫合する布の端縁の折り返
しをスムーズにできるようにした。
【0009】また本発明は、縫製補助用のアタッチメン
トとして、前記断面U字形の底部に布が回り込む間隙を
残して布送りガイド部内を上下に仕切る仕切り板部を設
け、この仕切り板部によって、前記開口部を具えた上部
ガイド部と下部ガイド部とに仕切られており、断面L字
形に形成した縦の仕切り板の上縁を上記仕切り板部の裏
面に接続して、その側面で下部ガイド部の左側面を布送
り方向に閉鎖したレース付け用のアタッチメントと、前
記断面U字形の底部に布が回り込む間隙を残して布送り
ガイド部内を上部ガイド部と下部ガイド部とに仕切るよ
うに下部ガイド部の左側面から折り返された折り返し板
部を設けて、上部ガイド部の左側に前記開口部を形成し
たヘムブラインド縫い用のアタッチメントと、前記開口
部の上下に、上部左側面と下部左側面をそれぞれ閉鎖す
る折り返し閉鎖部を設けて、前記断面U字形の底部にそ
れぞれ布が回り込む間隙を残してガイド部内を上下3段
に仕切り、上記下部左側面を閉鎖する折り返し閉鎖部を
断面T字形に形成して上記開口部の下面左側に延設した
テープ付け用のアタッチメントとを備えることにより、
所望の縫合に応じてアタッチメント内で折り返す布端の
位置決めができ、針位置に対するレース付け、ヘムブラ
インド縫いならびにテープ付け等の布の供給をスムーズ
にできるようにしたものである。
トとして、前記断面U字形の底部に布が回り込む間隙を
残して布送りガイド部内を上下に仕切る仕切り板部を設
け、この仕切り板部によって、前記開口部を具えた上部
ガイド部と下部ガイド部とに仕切られており、断面L字
形に形成した縦の仕切り板の上縁を上記仕切り板部の裏
面に接続して、その側面で下部ガイド部の左側面を布送
り方向に閉鎖したレース付け用のアタッチメントと、前
記断面U字形の底部に布が回り込む間隙を残して布送り
ガイド部内を上部ガイド部と下部ガイド部とに仕切るよ
うに下部ガイド部の左側面から折り返された折り返し板
部を設けて、上部ガイド部の左側に前記開口部を形成し
たヘムブラインド縫い用のアタッチメントと、前記開口
部の上下に、上部左側面と下部左側面をそれぞれ閉鎖す
る折り返し閉鎖部を設けて、前記断面U字形の底部にそ
れぞれ布が回り込む間隙を残してガイド部内を上下3段
に仕切り、上記下部左側面を閉鎖する折り返し閉鎖部を
断面T字形に形成して上記開口部の下面左側に延設した
テープ付け用のアタッチメントとを備えることにより、
所望の縫合に応じてアタッチメント内で折り返す布端の
位置決めができ、針位置に対するレース付け、ヘムブラ
インド縫いならびにテープ付け等の布の供給をスムーズ
にできるようにしたものである。
【0010】さらに本発明は、前記各アタッチメント
を、前記嵌合部と前記布送りガイド部を合成樹脂で一体
成形することにより、従来のラッパに較べて軽量で、均
一の精度を具え、生産コストを数十分の一に低下させる
とともに製品の流通性も富むようにしたアタッチメント
を提供するものである。
を、前記嵌合部と前記布送りガイド部を合成樹脂で一体
成形することにより、従来のラッパに較べて軽量で、均
一の精度を具え、生産コストを数十分の一に低下させる
とともに製品の流通性も富むようにしたアタッチメント
を提供するものである。
【0011】
【作用】本発明は、布押え部材の前部に設けた嵌合突部
に、それぞれ断面形状が合致する内面を具えた各アタッ
チメントの嵌合部を着脱するようにしたので、前記従来
装置のような軸受とか、ねじおよびねじ軸の採用を省
き、布押え部材と各アタッチメントとの着脱手段を簡略
化することにより、製作面では生産性が向上し、使用面
では使い易いミシンの縫製補助装置を提供することがで
きる。
に、それぞれ断面形状が合致する内面を具えた各アタッ
チメントの嵌合部を着脱するようにしたので、前記従来
装置のような軸受とか、ねじおよびねじ軸の採用を省
き、布押え部材と各アタッチメントとの着脱手段を簡略
化することにより、製作面では生産性が向上し、使用面
では使い易いミシンの縫製補助装置を提供することがで
きる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。図1に示すように、本発明は、押え部材1と、それ
ぞれに互いに異なる縫製補助構造を備えた複数のアタッ
チメント2、3、4とからなる。布押え部材1は、舟形
に反って手前側が上昇するように傾斜する前部に、布送
り方向に沿って凸状に形成された長方形断面の嵌合突部
5を有し、各アタッチメント2、3、4はそれぞれの上
面に、内面の断面形状を嵌合部5の断面形状に合致させ
た筒形の嵌合部6を共通した位置に備え、嵌合突部5に
対する嵌合部6の着脱により任意のアタッチメントと交
換使用することができる。
る。図1に示すように、本発明は、押え部材1と、それ
ぞれに互いに異なる縫製補助構造を備えた複数のアタッ
チメント2、3、4とからなる。布押え部材1は、舟形
に反って手前側が上昇するように傾斜する前部に、布送
り方向に沿って凸状に形成された長方形断面の嵌合突部
5を有し、各アタッチメント2、3、4はそれぞれの上
面に、内面の断面形状を嵌合部5の断面形状に合致させ
た筒形の嵌合部6を共通した位置に備え、嵌合突部5に
対する嵌合部6の着脱により任意のアタッチメントと交
換使用することができる。
【0013】例えばレース付け用のアタッチメント2を
使用する時は、図2に示すように、嵌合部6を布押え部
材1の前端から嵌合突部5に嵌め込んで用い、その嵌合
を外すことによって他のアタッチメント3、4と交換す
ることができる。なお、布押え部材と各アタッチメント
との着脱方向は、必ずしも布送り方向に沿う場合のみに
限らず、布送りに直交する方向であってもよい。また、
断面形状も長方形に限定されない。
使用する時は、図2に示すように、嵌合部6を布押え部
材1の前端から嵌合突部5に嵌め込んで用い、その嵌合
を外すことによって他のアタッチメント3、4と交換す
ることができる。なお、布押え部材と各アタッチメント
との着脱方向は、必ずしも布送り方向に沿う場合のみに
限らず、布送りに直交する方向であってもよい。また、
断面形状も長方形に限定されない。
【0015】布押え部材1の嵌合突部5は、先端部分の
中央上面に前後を曲面に形成した小突起7を設け、基端
部分の両側に前記嵌合部6の差し込み口8の口縁と当接
する掛止部9を形成している。各アタッチメントの嵌合
部6は、差し込み口8の前縁上部裏面に上記小突起7と
の嵌合を誘導する嵌合誘導溝10を設け、嵌合誘導溝1
0の手前側に、嵌合部内面を弾性的に通過した小突起7
を復位させて抜け止めする切欠溝11を設けている。
中央上面に前後を曲面に形成した小突起7を設け、基端
部分の両側に前記嵌合部6の差し込み口8の口縁と当接
する掛止部9を形成している。各アタッチメントの嵌合
部6は、差し込み口8の前縁上部裏面に上記小突起7と
の嵌合を誘導する嵌合誘導溝10を設け、嵌合誘導溝1
0の手前側に、嵌合部内面を弾性的に通過した小突起7
を復位させて抜け止めする切欠溝11を設けている。
【0016】布押え部材1と一体の嵌合突部5と各アタ
ッチメント2、3、4の嵌合部6との嵌め込みに際して
は、小突起7に嵌合誘導溝10を誘導させてある程度の
深さに嵌めた後に強く嵌め込んで小突起7を嵌合部6の
内面に弾性的に通過させ、差し込み口8が掛止部9と当
接する嵌め止まり位置では切欠溝11内に小突起7を復
位させることにより、布押え部材1に対する各アタッチ
メント2、3、4の嵌合深さが一定するように規制され
るとともに、所定位置に強固に保持させるように構成さ
れている。また、前後を曲面に形成した小突起7は、互
いに同形断面の嵌合突部5と筒形の嵌合部6との差し込
みを円滑にする。以上のように嵌合突部5と嵌合部6の
着脱構造は、着脱操作の円滑性を備えるとともに、互い
に嵌め易く抜け難い構造となっている。
ッチメント2、3、4の嵌合部6との嵌め込みに際して
は、小突起7に嵌合誘導溝10を誘導させてある程度の
深さに嵌めた後に強く嵌め込んで小突起7を嵌合部6の
内面に弾性的に通過させ、差し込み口8が掛止部9と当
接する嵌め止まり位置では切欠溝11内に小突起7を復
位させることにより、布押え部材1に対する各アタッチ
メント2、3、4の嵌合深さが一定するように規制され
るとともに、所定位置に強固に保持させるように構成さ
れている。また、前後を曲面に形成した小突起7は、互
いに同形断面の嵌合突部5と筒形の嵌合部6との差し込
みを円滑にする。以上のように嵌合突部5と嵌合部6の
着脱構造は、着脱操作の円滑性を備えるとともに、互い
に嵌め易く抜け難い構造となっている。
【0017】図1に示すようにこの実施例に用いた各ア
タッチメントは、レース付け用のアタッチメント2と、
ヘムブラインド縫い用のアタッチメント3と、テープ付
け用のアタッチメント4とからなり、それぞれ、上面の
共通位置に前記嵌合部6を設け、布送り方向に直交して
布押え部材1の右側に底部を位置させた断面U字形に形
成されて布押え部材1の左側に沿って開口する開口部1
2を具えた布送りガイド部13を有する。各アタッチメ
ント2、3、4は、布押え部材1の嵌合突部5との嵌合
部6と、上記布送りガイド部13を一体成形した合成樹
脂製のものを用いろことによって製作を容易にし、軽量
化するとともに形状を均一化して、流通性にも好適する
ように構成されている。
タッチメントは、レース付け用のアタッチメント2と、
ヘムブラインド縫い用のアタッチメント3と、テープ付
け用のアタッチメント4とからなり、それぞれ、上面の
共通位置に前記嵌合部6を設け、布送り方向に直交して
布押え部材1の右側に底部を位置させた断面U字形に形
成されて布押え部材1の左側に沿って開口する開口部1
2を具えた布送りガイド部13を有する。各アタッチメ
ント2、3、4は、布押え部材1の嵌合突部5との嵌合
部6と、上記布送りガイド部13を一体成形した合成樹
脂製のものを用いろことによって製作を容易にし、軽量
化するとともに形状を均一化して、流通性にも好適する
ように構成されている。
【0018】レース付け用のアタッチメント2は、図3
の(a)に示すように、前記断面U字形の底部に布が回り
込む間隙14を残して布送りガイド部内を上下に仕切る
仕切り板部15を設け、この仕切り板部15によって、
前記開口部12を具えた上部ガイド部13aと、下部ガ
イド部13bとに仕切られており、断面L字形に形成し
た縦の仕切り板16の上縁を上記仕切り板部15の裏面
に接続して、三角形をなすその側面で下部ガイド部13
bの左側面を布送り方向に閉鎖している。
の(a)に示すように、前記断面U字形の底部に布が回り
込む間隙14を残して布送りガイド部内を上下に仕切る
仕切り板部15を設け、この仕切り板部15によって、
前記開口部12を具えた上部ガイド部13aと、下部ガ
イド部13bとに仕切られており、断面L字形に形成し
た縦の仕切り板16の上縁を上記仕切り板部15の裏面
に接続して、三角形をなすその側面で下部ガイド部13
bの左側面を布送り方向に閉鎖している。
【0019】そして、同図3の(a)に示すように、左側
の開口部12から差し込まれた布17( 例えば裾口部
分) は、その端縁を断面U字形に形成された布送りガイ
ド部13の内面に沿って折り返えされつつ前方へ布送り
され、縦の仕切り板16の上面に端縁を挿入された帯状
のレース18とともにミシンの針位置へ至るまでの間に
同図(a')に示すように重ね合わされて縫合される。
の開口部12から差し込まれた布17( 例えば裾口部
分) は、その端縁を断面U字形に形成された布送りガイ
ド部13の内面に沿って折り返えされつつ前方へ布送り
され、縦の仕切り板16の上面に端縁を挿入された帯状
のレース18とともにミシンの針位置へ至るまでの間に
同図(a')に示すように重ね合わされて縫合される。
【0020】ヘムブラインド縫い用のアタッチメント3
は、図4の(a)に示すように、前記断面U字形の底部に
布が回り込む間隙14を残して布送りガイド部13内を
上部ガイド部13aと下部ガイド部13bとに仕切るよ
うにして、下部ガイド部13bの左側面から上に折り返
された折り返し板部19を設けることにより、上部ガイ
ド部13aの左側に前記開口部12を形成し、下部ガイ
ド部13bの左側面を布送り方向に閉鎖している。
は、図4の(a)に示すように、前記断面U字形の底部に
布が回り込む間隙14を残して布送りガイド部13内を
上部ガイド部13aと下部ガイド部13bとに仕切るよ
うにして、下部ガイド部13bの左側面から上に折り返
された折り返し板部19を設けることにより、上部ガイ
ド部13aの左側に前記開口部12を形成し、下部ガイ
ド部13bの左側面を布送り方向に閉鎖している。
【0021】そして、同図4の(a)に示すように、左側
の開口部12から差し込まれた布17( 例えば裾口、袖
口部分) は、その端縁を断面U字形に形成された布送り
ガイド部13の内面に沿って折り返えされつつミシンの
針位置へ布送りされ、同図(a')に示すように二つ折りの
折り重ね状態を縫合される。また、このヘムブラインド
用のアタッチメント3の使用に際しては、図4の(b)に
示すように、下部ガイド部13bの中で更に布17の端
縁を上方に折り返し、同図(b')に示すように、三重に折
り重ねた状態を形成して縫合させることもできる。
の開口部12から差し込まれた布17( 例えば裾口、袖
口部分) は、その端縁を断面U字形に形成された布送り
ガイド部13の内面に沿って折り返えされつつミシンの
針位置へ布送りされ、同図(a')に示すように二つ折りの
折り重ね状態を縫合される。また、このヘムブラインド
用のアタッチメント3の使用に際しては、図4の(b)に
示すように、下部ガイド部13bの中で更に布17の端
縁を上方に折り返し、同図(b')に示すように、三重に折
り重ねた状態を形成して縫合させることもできる。
【0022】テープ付け用のアタッチメント4は、図5
の(a)に示すように、前記断面U字形の底部にそれぞれ
布が回り込む間隙14を上下に残して布送りガイド部1
3内を上下3段に仕切り、下部ガイド部13bと上部ガ
イド部13aとの間に、左側に前記開口部12を形成す
る平面ガイド部13cを備え、下部ガイド部13bの左
側面を閉鎖する折り返し閉鎖部20を断面T字形に形成
して上記開口部12の下面左側に延設している。
の(a)に示すように、前記断面U字形の底部にそれぞれ
布が回り込む間隙14を上下に残して布送りガイド部1
3内を上下3段に仕切り、下部ガイド部13bと上部ガ
イド部13aとの間に、左側に前記開口部12を形成す
る平面ガイド部13cを備え、下部ガイド部13bの左
側面を閉鎖する折り返し閉鎖部20を断面T字形に形成
して上記開口部12の下面左側に延設している。
【0023】このテープ付け用のアタッチメント4は、
図5の(a)に示すように、左側の開口部12から平面ガ
イド部13cに差し込む布17( 例えば裾口、襟ぐりと
前打合わせの部分)の端縁を大きく折り返して二重にし
て、その折り返し端縁17’を上部ガイド部13aに挿
入し、折り返し端縁17’に連なる布17の端縁を下部
ガイド部13bに挿入して布送りし、同図5の(a')に示
すように縫成することによって、四重に折り重ねた布1
7の端縁を縫合する。
図5の(a)に示すように、左側の開口部12から平面ガ
イド部13cに差し込む布17( 例えば裾口、襟ぐりと
前打合わせの部分)の端縁を大きく折り返して二重にし
て、その折り返し端縁17’を上部ガイド部13aに挿
入し、折り返し端縁17’に連なる布17の端縁を下部
ガイド部13bに挿入して布送りし、同図5の(a')に示
すように縫成することによって、四重に折り重ねた布1
7の端縁を縫合する。
【0024】またこのアタッチメント4は、図5の(b)
に示すように、布17を平面ガイド部13cに沿って下
部ガイド部13bと上部ガイド部13aとの間に挿入
し、テープ21の両側をそれぞれ二つ折りして、その一
方の折り返し端縁21’を上部ガイド部13a内に挿入
し、他方の折り返し端縁21”を下部ガイド部13b内
に挿入することによって、同図5の(b')に示すように、
布17の端縁の表裏に、それぞれ両側縁を二重折りした
テープ21を縫い付けるように使用することもできる。
に示すように、布17を平面ガイド部13cに沿って下
部ガイド部13bと上部ガイド部13aとの間に挿入
し、テープ21の両側をそれぞれ二つ折りして、その一
方の折り返し端縁21’を上部ガイド部13a内に挿入
し、他方の折り返し端縁21”を下部ガイド部13b内
に挿入することによって、同図5の(b')に示すように、
布17の端縁の表裏に、それぞれ両側縁を二重折りした
テープ21を縫い付けるように使用することもできる。
【0025】上記のようにして折り重ねた端縁を縫合し
たり、同時に他の帯状素材を縫い付ける場合に、各アタ
ッチメント2、3、4は、閉鎖した布送りガイド部13
の側面に布の端縁あるいは折り返した端縁を当接させた
状態のもとで図示省略の針位置に誘導させることができ
るので、ヘム縫いとかレース、テープ付けに、端縁に出
入りのない縫製ができ、正確で布送り操作の容易な縁縫
いができる利点がある。
たり、同時に他の帯状素材を縫い付ける場合に、各アタ
ッチメント2、3、4は、閉鎖した布送りガイド部13
の側面に布の端縁あるいは折り返した端縁を当接させた
状態のもとで図示省略の針位置に誘導させることができ
るので、ヘム縫いとかレース、テープ付けに、端縁に出
入りのない縫製ができ、正確で布送り操作の容易な縁縫
いができる利点がある。
【0026】なお図中、22は布押え部材1に設けた針
穴である。また、この布押え部材1は、後部に横架した
軸23に押えホルダー24の下部の半割り型軸孔25を
嵌合し、図示省略の復元ばねに抗して押圧していた操作
レバー26を開放してその下端に連なるばね板27を前
進させることによって図示省略の押え棒と連結されるよ
うにしたスナップオン型のもので、各アタッチメントと
の着脱、交換操作は、押え棒からこの布押え部材1を分
離させて行う。なお、本発明に使用する布押え部材は、
着脱操作の容易性からスナップオン型のものが好ましい
が、これに限定されるものではない。
穴である。また、この布押え部材1は、後部に横架した
軸23に押えホルダー24の下部の半割り型軸孔25を
嵌合し、図示省略の復元ばねに抗して押圧していた操作
レバー26を開放してその下端に連なるばね板27を前
進させることによって図示省略の押え棒と連結されるよ
うにしたスナップオン型のもので、各アタッチメントと
の着脱、交換操作は、押え棒からこの布押え部材1を分
離させて行う。なお、本発明に使用する布押え部材は、
着脱操作の容易性からスナップオン型のものが好ましい
が、これに限定されるものではない。
【0027】
【発明の効果】前記のように本発明は、布押え部材の前
部に設けた嵌合突部に、それぞれ断面形状が合致する内
面を具えた各アタッチメントの嵌合部を着脱するように
したので、前記従来装置のようなラッパの製作とか、軸
受、ねじおよびねじ軸の着脱手段の採用を省くことがで
き、嵌合方向に沿って抜いたり差し込んだりすることだ
けでアタッチメントの装着と交換ができるように着脱手
段を簡略化することによって、製作面では生産性が向上
し、使用面では使い易いミシンの縫製補助装置を提供す
ることができる。
部に設けた嵌合突部に、それぞれ断面形状が合致する内
面を具えた各アタッチメントの嵌合部を着脱するように
したので、前記従来装置のようなラッパの製作とか、軸
受、ねじおよびねじ軸の着脱手段の採用を省くことがで
き、嵌合方向に沿って抜いたり差し込んだりすることだ
けでアタッチメントの装着と交換ができるように着脱手
段を簡略化することによって、製作面では生産性が向上
し、使用面では使い易いミシンの縫製補助装置を提供す
ることができる。
【図1】図1は本発明の実施例を示す分解斜視図
【図2】図2は布押え部材にレース付け用アタッチメン
トを装着した場合の一部切欠側面図
トを装着した場合の一部切欠側面図
【図3】図3はレース付け用アタッチメントの使用状態
とその縫製状態を示す説明図
とその縫製状態を示す説明図
【図4】図4はヘムブラインド用アタッチメントの使用
状態とその縫製状態を示す説明図
状態とその縫製状態を示す説明図
【図5】図5はテープ付け用アタッチメントの使用状態
とその縫製状態を示す説明図
とその縫製状態を示す説明図
1 布押え部材 2 レース付け用アタッチメント 3 ヘムブラインド用アタッチメント 4 テープ付け用アタッチメント 5 嵌合突部 6 嵌合部 7 小突起 8 差し込み口 9 掛止部 10 嵌合誘導溝 11 切欠溝 12 開口部 13 布送りガイド部 13a 上部ガイド部 13b 下部ガイド部 13c 平面ガイド部 14 間隙 15 仕切り板部 16 縦の仕切り板 17 布 17’ 折り返し端縁 18 レース 19 折り返し板部 20 折り返し閉鎖部 21 テープ 21’ 折り返し端縁 21” 折り返し端縁 22 針穴 23 軸 24 押えホルダー 25 軸孔 26 操作レバー 27 ばね板
Claims (5)
- 【請求項1】 布押え部材1の前部に、アタッチメント
との嵌合突部5を設け、レース付け用、ヘムブラインド
縫い用、テープ付け用等のように互いに異なる縫製補助
構造を備えた各アタッチメント2、3、4には、上記嵌
合突部5の断面形状に合致する内面を具えて該嵌合突部
に対して着脱自在に密嵌合する筒形の嵌合部6を設け
て、前記布押え部材に対して上記各アタッチメントを着
脱、交換自在に備えてなるミシンの縫製補助装置。 - 【請求項2】 前記嵌合突部5は、舟形に反る布押え部
材1の前部に、布送り方向に沿って傾斜するように設け
られ、先端部分の中央上面に前後を曲面に形成した小突
起7を具え、基端部分の両側に前記嵌合部6の差し込み
口8と当接する掛止部9を設け、前記各アタッチメント
の嵌合部6には、上記差し込み口8の前縁上部裏面に上
記小突起7との嵌合誘導溝10を設け、この嵌合誘導溝
の手前側に、嵌合部内面を弾性的に通過した上記小突起
を復位させて抜け止めする切欠溝11を設けたことを特
徴とする請求項1のミシンの縫製補助装置。 - 【請求項3】 前記各アタッチメント2、3、4は、上
面に前記嵌合部6を設け、前記縫製補助構造として、布
送り方向に直交して布押え部材1の右側に底部を位置さ
せた断面U字形に形成され、布押え部材1の左側に沿っ
て開口する開口部12を具えた布送りガイド部13を有
することを特徴とする請求項1のミシンの縫製補助装
置。 - 【請求項4】 前記各アタッチメント2、3、4は、前
記断面U字形の底部に布が回り込む間隙14を残して布
送りガイド部内を上下に仕切る仕切り板部15を設け、
この仕切り板部によって、前記開口部12を具えた上部
ガイド部13aと下部ガイド部13bとに仕切られてお
り、断面L字形に形成した縦の仕切り板16の上縁を上
記仕切り板部15の裏面に接続して、その側面で下部ガ
イド部13bの左側面を布送り方向に閉鎖したレース付
け用のアタッチメント2と、前記断面U字形の底部に布
が回り込む間隙14を残して布送りガイド部内を上部ガ
イド部13aと下部ガイド部13bとに仕切るように下
部ガイド部の左側面から折り返された折り返し板部19
を設けて、上部ガイド部の左側に前記開口部12を形成
したヘムブラインド縫い用のアタッチメントと、前記開
口部12の上下に、上部左側面と下部左側面をそれぞれ
閉鎖する折り返し閉鎖部20、20を設けて、前記断面
U字形の底部にそれぞれ布が回り込む間隙14を残して
ガイド部内を上下3段に仕切り、上記下部左側面を閉鎖
する折り返し閉鎖部20を断面T字形に形成して上記開
口部の下面左側に延設したテープ付け用のアタッチメン
トとからなることを特徴とする請求項3のミシンの縫製
補助装置。 - 【請求項5】 前記各アタッチメント2、3、4は、前
記嵌合部6と前記布送りガイド部13を合成樹脂で一体
に成形されていることを特徴とする請求項3のミシンの
縫製補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296794A JPH07236787A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ミシンの縫製補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296794A JPH07236787A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ミシンの縫製補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236787A true JPH07236787A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12929667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296794A Pending JPH07236787A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | ミシンの縫製補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236787A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100733519B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2007-06-29 | 황순영 | 한복의 선두르기용 테이프의 박음질 안내장치 |
| CN108060510A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-22 | 达利(中国)有限公司 | 一种薄型面料服装包边工艺 |
| CN108505233A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-07 | 邦威防护科技股份有限公司 | 衣片育克缝合模具 |
| CN111575925A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-08-25 | 兴雪莱(厦门)体育用品有限公司 | 一种用于服饰织带加工的辅助装置及其使用方法 |
| CN114908484A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-08-16 | 中山市蝶安芬内衣有限公司 | 一种缝纫机压脚以及缝纫机 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5296794A patent/JPH07236787A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100733519B1 (ko) * | 2006-01-05 | 2007-06-29 | 황순영 | 한복의 선두르기용 테이프의 박음질 안내장치 |
| CN108060510A (zh) * | 2017-12-15 | 2018-05-22 | 达利(中国)有限公司 | 一种薄型面料服装包边工艺 |
| CN108505233A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-07 | 邦威防护科技股份有限公司 | 衣片育克缝合模具 |
| CN108505233B (zh) * | 2018-05-31 | 2023-09-26 | 邦威防护科技股份有限公司 | 衣片育克缝合模具 |
| CN111575925A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-08-25 | 兴雪莱(厦门)体育用品有限公司 | 一种用于服饰织带加工的辅助装置及其使用方法 |
| CN114908484A (zh) * | 2022-05-06 | 2022-08-16 | 中山市蝶安芬内衣有限公司 | 一种缝纫机压脚以及缝纫机 |
| CN114908484B (zh) * | 2022-05-06 | 2023-10-10 | 中山市蝶安芬内衣有限公司 | 一种缝纫机压脚以及缝纫机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040706 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |