JPH0723771B2 - テレコントロ−ルによる給湯器の着火検出装置 - Google Patents
テレコントロ−ルによる給湯器の着火検出装置Info
- Publication number
- JPH0723771B2 JPH0723771B2 JP61029270A JP2927086A JPH0723771B2 JP H0723771 B2 JPH0723771 B2 JP H0723771B2 JP 61029270 A JP61029270 A JP 61029270A JP 2927086 A JP2927086 A JP 2927086A JP H0723771 B2 JPH0723771 B2 JP H0723771B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- water supply
- telecontrol
- water heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/08—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water
- F23N1/082—Regulating fuel supply conjointly with another medium, e.g. boiler water using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/38—Remote control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/18—Measuring temperature feedwater temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般加入電話回線を利用して外出先より電話機
で自宅の給湯器の遠隔制御を行なうテレコントロールシ
ステムに有効な、テレコントロールによる給湯器の着火
検出装置に関するものである。
で自宅の給湯器の遠隔制御を行なうテレコントロールシ
ステムに有効な、テレコントロールによる給湯器の着火
検出装置に関するものである。
従来の技術 近年、ホームオートメーションのひとつとして、一般加
入電話回線を利用して外出先より電話機で自宅の各種機
器が遠隔制御できるテレコントロールシステムが普及し
つつある。ガスバーナを熱源とした給湯器のテレコント
ロールも可能となり実用化されている。以下この実施例
について説明する。
入電話回線を利用して外出先より電話機で自宅の各種機
器が遠隔制御できるテレコントロールシステムが普及し
つつある。ガスバーナを熱源とした給湯器のテレコント
ロールも可能となり実用化されている。以下この実施例
について説明する。
給湯器のテレコントロール方法のひとつとして、給湯器
と、水用電磁弁と、給湯を適量で停止させる定量止水栓
と、前記水用電磁弁を制御するインターフェイス部を備
えたテレコントロールシステムがある。
と、水用電磁弁と、給湯を適量で停止させる定量止水栓
と、前記水用電磁弁を制御するインターフェイス部を備
えたテレコントロールシステムがある。
このシステムは外出先より自宅に電話をかけて、電話機
の操作により水用電磁弁を開弁して給湯器を作動させ、
浴槽に給湯するものであり、水用電磁弁の作動信号およ
び給湯器の炎検知による着火信号を動作モニタ信号とし
てテレコントロールシステムを介して電話機に伝送し、
動作確認できるものである。
の操作により水用電磁弁を開弁して給湯器を作動させ、
浴槽に給湯するものであり、水用電磁弁の作動信号およ
び給湯器の炎検知による着火信号を動作モニタ信号とし
てテレコントロールシステムを介して電話機に伝送し、
動作確認できるものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、水用電磁弁が作動
したことを、給湯器の炎検知回路が作動したことは確認
できるものの給湯配管を流れる水がお湯になっているこ
との確証にはならない。不在時に外出先から遠隔操作す
るため、できるだけ確実な確認が必要である。
したことを、給湯器の炎検知回路が作動したことは確認
できるものの給湯配管を流れる水がお湯になっているこ
との確証にはならない。不在時に外出先から遠隔操作す
るため、できるだけ確実な確認が必要である。
本発明は上記のような問題点を解消するものであり、テ
レコントロールにより給湯器を運転させたとき、給湯配
管内を流れる水が確実にお湯になっていることを確認す
る給湯器の着火検出装置を提供するものである。
レコントロールにより給湯器を運転させたとき、給湯配
管内を流れる水が確実にお湯になっていることを確認す
る給湯器の着火検出装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明のテレコントロールによる給湯器の着火検出装置
は給湯器から水用電磁弁を通して定量止水栓等へ配管さ
れる給湯配管経路内に給湯湯温を検出するサーミスタを
備え、このサーミスタの信号をテレコントロールシステ
ムで電話機に伝送する構成により実施するものである。
は給湯器から水用電磁弁を通して定量止水栓等へ配管さ
れる給湯配管経路内に給湯湯温を検出するサーミスタを
備え、このサーミスタの信号をテレコントロールシステ
ムで電話機に伝送する構成により実施するものである。
作用 本発明は上記構成によって、給湯器のテレコントロール
操作を行なうと、給湯配管経路内を流れる水の温度をサ
ーミスタが検知し、この水温の上昇により給湯器の着火
検出を行ない、着火信号としてテレコントロールシステ
ムを介して電話機に伝送し、着火確認ができるものであ
る。
操作を行なうと、給湯配管経路内を流れる水の温度をサ
ーミスタが検知し、この水温の上昇により給湯器の着火
検出を行ない、着火信号としてテレコントロールシステ
ムを介して電話機に伝送し、着火確認ができるものであ
る。
実施例 以下本発明の一実施例のテレコントロールによる給湯器
の着火検出装置について、図面を参照しながら説明す
る。
の着火検出装置について、図面を参照しながら説明す
る。
第1図は本発明のテレコントロールによる給湯器の着火
検出装置を用いたシステム図である。第1図において1
はガスバーナを熱源とする給湯器、2は給湯器1の給湯
出口に接続した水用電磁弁、3は定量止水栓で、4は定
量止水栓3を接続し、かつ水用電磁弁2に接続した給湯
配管、5は給湯配管4の適当な場所に設置したサーミス
タで、給湯温度を検出する。6は浴槽である。7は水用
電磁弁2の開閉制御とサーミスタ5の温度上昇値を検出
する回路を備えたインターフェイス部、8はインターフ
ェイス部7に接続し、かつ一般加入電話回線9に接続さ
れたホームオートメーションタワー(以下HAタワーとい
う)であり、インターフェイス部7とでテレコントロー
ルシステム10を構成する。11は外部の電話機である。
検出装置を用いたシステム図である。第1図において1
はガスバーナを熱源とする給湯器、2は給湯器1の給湯
出口に接続した水用電磁弁、3は定量止水栓で、4は定
量止水栓3を接続し、かつ水用電磁弁2に接続した給湯
配管、5は給湯配管4の適当な場所に設置したサーミス
タで、給湯温度を検出する。6は浴槽である。7は水用
電磁弁2の開閉制御とサーミスタ5の温度上昇値を検出
する回路を備えたインターフェイス部、8はインターフ
ェイス部7に接続し、かつ一般加入電話回線9に接続さ
れたホームオートメーションタワー(以下HAタワーとい
う)であり、インターフェイス部7とでテレコントロー
ルシステム10を構成する。11は外部の電話機である。
第2図はインターフェイス部7の着火検出とモニタ信号
送信部を示す部分回路図である。
送信部を示す部分回路図である。
以下第1図、第2図を用いてテレコントロールによる給
湯器の着火検出方法を動作と共に説明する。
湯器の着火検出方法を動作と共に説明する。
外出先より電話機11から自宅に電話して給湯器1の作動
操作をするとHAタワー8よりインターフェイス部7に制
御信号が送信され、インターフェイス部7の制御により
水用電磁弁2を開弁する。すると給湯器1、給湯配管4
の内部を水が流れ、ガス給湯器1は点火動作を開始す
る。
操作をするとHAタワー8よりインターフェイス部7に制
御信号が送信され、インターフェイス部7の制御により
水用電磁弁2を開弁する。すると給湯器1、給湯配管4
の内部を水が流れ、ガス給湯器1は点火動作を開始す
る。
サーミスタ5は給湯配管4に流れる水の温度を検知する
ように働き、給湯器1が着火するまでの水温の低い間
は、サーミスタ5の抵抗値が大きく、コンパレータ12へ
の入力電圧は、抵抗13、抵抗14で設定される基準電圧よ
り高くなっているため、コンパレータ12の出力はH
(高)でありフォトカプラ15の発光部には電流が流れな
いためトランジスタ18はOFFで、HAタワー8との接続部1
6、17間にモニタ信号を返信しない、いわゆる不着火状
態としている。そして、給湯器1が着火しても、給湯配
管4の水温が設定温度に上昇するまではこの不着火状態
を維持させる。着火後、水温が上昇してくるとサーミス
タ5の抵抗値が小さくなり、設定温度に達したときコン
パレータ12への入力電圧が基準電圧より低くなりコンパ
レータ12の出力を反転させL(低)とすることにより、
フォトカプラ15の発光部に電流を流し、着火信号ON状態
とし、トランジスタ18をONしHAタワー8へモニタ信号を
送信し、着火状態とする。
ように働き、給湯器1が着火するまでの水温の低い間
は、サーミスタ5の抵抗値が大きく、コンパレータ12へ
の入力電圧は、抵抗13、抵抗14で設定される基準電圧よ
り高くなっているため、コンパレータ12の出力はH
(高)でありフォトカプラ15の発光部には電流が流れな
いためトランジスタ18はOFFで、HAタワー8との接続部1
6、17間にモニタ信号を返信しない、いわゆる不着火状
態としている。そして、給湯器1が着火しても、給湯配
管4の水温が設定温度に上昇するまではこの不着火状態
を維持させる。着火後、水温が上昇してくるとサーミス
タ5の抵抗値が小さくなり、設定温度に達したときコン
パレータ12への入力電圧が基準電圧より低くなりコンパ
レータ12の出力を反転させL(低)とすることにより、
フォトカプラ15の発光部に電流を流し、着火信号ON状態
とし、トランジスタ18をONしHAタワー8へモニタ信号を
送信し、着火状態とする。
以上のように給湯配管4の配管経路にサーミスタ5を設
置することにより、給湯される水の温度を検知して設定
の温度まで上昇したとき、給湯器1の着火を確認できる
ようにする着火検出装置を用いることにより、テレコン
トロールの正確な給湯状態のモニタ確認をすることがで
きる。
置することにより、給湯される水の温度を検知して設定
の温度まで上昇したとき、給湯器1の着火を確認できる
ようにする着火検出装置を用いることにより、テレコン
トロールの正確な給湯状態のモニタ確認をすることがで
きる。
なお、本実施例において着火検出温度は固定として示し
たが、調整方式として実施することも任意である。
たが、調整方式として実施することも任意である。
第3図は本発明の一実施例におけるサーミスタを水用電
磁弁内に組込んだ一実施例を示す一部切欠断面図であ
る。
磁弁内に組込んだ一実施例を示す一部切欠断面図であ
る。
第3図において5aは給湯湯温を検出するサーミスタで、
2aは弁体内の流通路にサーミスタ5aを設けた水用電磁
弁、19はダイヤフラム、20は電磁コイル部、21は電磁コ
イル部20のリード線、22はサーミスタ5aのリード線であ
る。
2aは弁体内の流通路にサーミスタ5aを設けた水用電磁
弁、19はダイヤフラム、20は電磁コイル部、21は電磁コ
イル部20のリード線、22はサーミスタ5aのリード線であ
る。
以上のように構成された水用電磁弁2aを使用するテレコ
ントロールによる給湯器の着火検出方法については前記
実施例と同様である。
ントロールによる給湯器の着火検出方法については前記
実施例と同様である。
発明の効果 以上のように本発明のテレコントロールによる給湯器の
着火検出装置は給湯配管経路あるいはこの給湯配管経路
に設置した水用電磁弁に設けたサーミスタの温度上昇値
を検出し、これを着火信号してテレコントロールシステ
ムを介し電話機へ伝送するもので、給湯器の着火確認は
もちろん給湯される水の温度が着火検出設定温度まで上
昇し確実に給湯されていることがモニタ確認でき、信頼
性を高めることができる。
着火検出装置は給湯配管経路あるいはこの給湯配管経路
に設置した水用電磁弁に設けたサーミスタの温度上昇値
を検出し、これを着火信号してテレコントロールシステ
ムを介し電話機へ伝送するもので、給湯器の着火確認は
もちろん給湯される水の温度が着火検出設定温度まで上
昇し確実に給湯されていることがモニタ確認でき、信頼
性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例における給湯器のテレコント
ロールシステム図、第2図は同インターフェイス部の部
分回路図、第3図は同他の実施例における弁体内にサー
ミスタを設けた水用電磁弁の一部切欠断面図である。 1……給湯器、2、2a……水用電磁弁、3……定量止水
栓、4……給湯配管、5、5a……サーミスタ、7……イ
ンターフェイス部、8……HAタワー、9……一般加入電
話回線。
ロールシステム図、第2図は同インターフェイス部の部
分回路図、第3図は同他の実施例における弁体内にサー
ミスタを設けた水用電磁弁の一部切欠断面図である。 1……給湯器、2、2a……水用電磁弁、3……定量止水
栓、4……給湯配管、5、5a……サーミスタ、7……イ
ンターフェイス部、8……HAタワー、9……一般加入電
話回線。
Claims (2)
- 【請求項1】給湯器と、この給湯器から配管された給湯
配管と、この給湯配管に接続した蛇口もしくは定量止水
栓と、前記給湯配管の経路に設置した水用電磁弁と、前
記給湯配管経路に設置し、給湯温度を検出するサーミス
タと、一般加入電話回線を利用して外出先より電話機で
前記給湯器を遠隔制御するテレコントロールシステムと
を備え、電話機の操作により前記テレコントロールシス
テムを介して前記水用電磁弁を開弁して、前記給湯器を
作動させると共に、前記サーミスタの温度上昇値を検出
し、着火信号として前記テレコントロールシステムへ伝
送するテレコントロールによる給湯器の着火検出装置。 - 【請求項2】水用電磁弁の弁体内あるいは近傍に、給湯
温度を検出するサーミスタを取付けた特許請求の範囲第
1項記載のテレコントロールによる給湯器の着火検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029270A JPH0723771B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | テレコントロ−ルによる給湯器の着火検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029270A JPH0723771B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | テレコントロ−ルによる給湯器の着火検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190324A JPS62190324A (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0723771B2 true JPH0723771B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=12271590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029270A Expired - Lifetime JPH0723771B2 (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | テレコントロ−ルによる給湯器の着火検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723771B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029270A patent/JPH0723771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190324A (ja) | 1987-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |