JPH0723829B2 - コントローラボックス - Google Patents

コントローラボックス

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JPH0723829B2
JPH0723829B2 JP29495189A JP29495189A JPH0723829B2 JP H0723829 B2 JPH0723829 B2 JP H0723829B2 JP 29495189 A JP29495189 A JP 29495189A JP 29495189 A JP29495189 A JP 29495189A JP H0723829 B2 JPH0723829 B2 JP H0723829B2
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JP
Japan
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controller box
box
controller
control
water
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Expired - Lifetime
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JP29495189A
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JPH03156278A (ja
Inventor
信義 長沢
照良 涌水
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D29/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
    • F25D29/005—Mounting of control devices

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は例えば業務用冷蔵庫等の機器に設けられて、そ
の運転制御を行うコントローラボックスに関する。
(ロ)従来の技術 近年、機器の運転制御は複雑高度化し、それに伴いコン
トローラボックスの内部回路構成も複雑化、使用する回
路部品、および制御摘子の数も多くなっている。従っ
て、発熱の顕著な部品に対する放熱、冷却の面で十分な
対応を講じないとコントローラボックスの内部温度上昇
により、正確な運転制御状態が発揮されないと言う事態
が起きる。よって、実開昭62−142691号公報に示すよう
に、プレハブ冷凍庫等においてその冷却運転制御用に設
けられる電装箱22内を発熱の顕著な部品を収納する電源
用部屋43と比較的発熱の少い部品を収納する制御用部屋
44とを別個に設け、両部屋43,44の境を磁性材料の隔壁
で区画して熱伝達、電磁遮蔽をしている。そして電源用
部屋43の放熱を良好とするために、その部屋周壁に外気
を取入れ排気する吸排気孔48,71を設けている。また、
同公報明細書の第4図に示すように庫内温度制御、霜取
り制御等に係わる制御摘子の配される部屋部59に対して
も外気空気を連結口70を通して吸気孔71から排気孔48へ
と通流して放熱を行う等の工夫を施している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 このようにコントローラボックスはその内部熱の放熱お
よび冷却の面で十分な対策が必要となるがその他に重大
な点はコントローラボックスに水がかかったり、内部に
水侵入等があると回路部品の故障につながり制御不能と
なるので、防水対策も万全とする必要がある。特に水的
環境と密接に関係する冷凍装置、例えば水を良く使う調
理場等に設置される業務用冷蔵庫等においては、各種制
御摘子は、コントローラボックスの前面又は側面に取付
けられていることが多く、その場合水がかかり易く、そ
の取付孔部分からの水侵入の懸念が特に強くなり、この
点問題となる。上記公報に於いては、下扉26等で閉塞す
る手段を講じているが、構造的に複雑となり、放熱対
策、防水対策双方を簡単な構成で十分な効果を得るもの
とは言い難いものであった。
本発明は以上の点に鑑みて成されたもので、コントロー
ラボックスの放熱、冷却を十分に成し得、かつ外部から
の水侵入を十分に防げる制御摘子の装着構造を可能とす
る改良された簡単な構成のコントローラボックスを提供
することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は機器本体の天板部上に設置されるコントローラ
ボックスにおいて、コントローラボックスの下面部に、
外気取入用の開孔を設け、この開孔に機器の運転制御用
の操作摘子を遊挿状態で装着し、コントローラボックス
の上方部には取入外気の排出孔を設けたものである。
(ホ)作 用 各種制御摘子、例えば庫内温度制御用のサーモスタット
摘子をコントローラボックスの下部に設け、水侵入を防
いでいる。そして、その摘子の取付孔をコントロールボ
ックス内へと冷却のために導びく外気の取入口として利
用し、取入空気はコントローラボックスの上部に設けた
排気孔より内部熱を伴って放出され、コントローラボッ
クスの放熱、冷却を十分に行える。
(ヘ)実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、および第2図において、1は調理場等、水のか
かることの多い場所に設置される業務用冷蔵庫で、自由
にそれぞれ庫内を開閉する扉2を有すると共に、本体1
の天板部3上には機械設置空所4が側周壁5と前方に開
閉できる前面パネル板6とで構成されている。この機械
設置空所4には圧縮機、凝縮器等より成るコンデンシン
グユニット7が設置されると共に、コントローラボック
ス8が収納設置される。このコントローラボックス8は
マイコン等を含み、設定された条件で冷蔵庫1の冷却運
転制御を行うものとなっている。運転制御の内容は、例
えば所望とする庫内温度となるように、或いは設定した
霜取り周期で霜取りが行なわれるというものである。従
ってコントローラボックス8には管理者によって操作さ
れる庫内温度の設定制御用摘子や霜取り周期の設定調整
用摘子が設けられている。
第3図には、それら操作用摘子のうち庫内温度調整用の
サーモスタットの操作摘子9,9をコントローラボックス
本体8Aの下面部8Bに備えさせたコントローラボックス8
が示されている。コントローラボックス8はその本体部
8Aの下面部8Bより長く延びる両端の取付足10,10よって
設置された時、冷蔵庫本体1の天板部3との間に空間11
ができ、空気冷却を効果的とすることができる。前記サ
ーモスタットの操作摘子9,9は、コントローラボックス
8の下面部8Bにあけた外気取入用の円形開孔12,12内に
挿入され操作摘子9,9の周囲と円形開孔12,12との間には
隙間13,13を生ずるようにして、空気はここよりコント
ローラボックス8内に入るようにしている。そして、こ
のようにコントローラボックス8の下面部8Bに操作摘子
9,9を設置することによって、外部からの水侵入が防げ
る。14は、コントローラボックス8の前蓋で、これに
は、設定した温度、霜取り周期等の制御条件が後述する
表示板上の複数の表示燈で表示化された場合、その表示
状況を見透せるように、それぞれ対応する窓部15,15…
が備わっている表示盤16を装着している。そして、この
コントローラボックス8と前記コンデンシングユニット
7の駆動部との間には制御信号の授受を行なわす多数本
の配線接続が行なわれる。その配線接続のために、カプ
ラーが用いられ、そのカプラーの取付開孔17,17…が多
数、第4図のようにコントローラボックス本体部8Aの一
側面に開設されている。これらカプラーの取付開孔17,1
7…は全てカプラーで埋まるものではなく、一般にコン
トローラボックス8を各機種の冷蔵庫に共通化使用でき
るように、多めに取付開孔17,17…を設けて、機種毎に
必要とするカプラーを対応する箇所に埋込固定する方法
が取られている。よって、カプラーで埋まらない取付開
孔17,17…が出る。この埋まらない開孔17,17…を前記操
作摘子9,9のある隙間13,13…からコントローラボックス
8内に入った外部空気の排出孔として利用する。18はこ
れら開孔17,17…を覆い、排気路19を形成するカバーで
ある。次に第3図および4図に基いて、更にコントロー
ラボックス8内の構造を説明すると、20はコトローラ基
板で、端部に放熱板21を備えると共に、サーモスタット
等の温度調整器が配設されていて、その操作摘子9,9の
取付けられる軸部22,22を露出させている。23はこのコ
ントローラ基板20に重ねて設けられた表示基板にして、
多数の表示燈24,24…の他に集積回路素子25…等を配置
している。26はコントローラボックスの上蓋であり、ま
た27,27…は取付ネジである。従って、コントローラボ
ックス本体8A内にコントローラ基板20と一体になった表
示基板23を納め、取付ネジ27,27…で前蓋14、上蓋26、
表示基板23等を一緒に結合固定し、そして操作摘子9,9
を円形開孔12,12より通して、調節器側の軸部22,22に装
着する。また、カバー18もネジ27,27で取付ける。こう
してコトローラボックス8は組立構成され、最後にその
取付足10,10でもって、冷蔵庫本体1の天板部3上にビ
ス止めする前面パネル板6には、表示窓部6Aが設けられ
ていて、設定した制御内容、すなわち表示燈の表示形態
が判る。この結果、第5図に示すように、温度設定用の
操作摘子9,9はコントローラボックス8の下部に設置し
た状態となるので、コントローラボックス8に水がかか
っても、操作摘子9,9の取付開孔12,12より内部に水が侵
入しない。また、この取付開孔12,12より矢印に示す如
く空気を進入させ、コントローラボックス8上部のカプ
ラー取付用の開孔17から排出するようにして、放熱板21
から出る熱をコントロールボックス8の外へ放出し、冷
却を十分に行える。
(ト)発明の効果 以上のように本発明によれば機器を運転制御するコント
ローラボックスにおいて、コントローラボックスの下面
部に外気取入孔を設け、この取入孔に、機器の運転条件
を設定する操作摘子をその周囲に隙間、すなわち外気取
入部を残して装着し、そして、コントローラボックスの
上方部に進入空気の排出孔を設けており、機器が水のか
かり易い環境下で使用され、仮にコントローラボックス
に水がかかったとしても、操作摘子を装着している孔、
すなわち外気取入孔は下部にあるので、そこから水の侵
入する心配は無く、防水は十分に機能する。またコント
ローラボックス内の発熱は外気取入孔からコントローラ
ボックス内を通過し、排出孔より出て行く侵入空気によ
り一緒に放出されて、効率的な冷却効果を得られるよう
になっている。よって、簡単な構成でコントローラボッ
クス内への水侵入防止、およびコントローラボックス内
の熱の外部放出を効果的に行え、信頼性を高めることを
期待できるコントローラボックスを提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のコントローラボックスを搭載する業務
用冷蔵庫の外観斜視図、第2図は同冷蔵庫の要部の内部
構造を示した外観斜視図、第3図はコントローラボック
スの外観斜視図、第4図は同コントローラボックスの構
成部品分解斜視図、第5図はコントローラボックスの簡
略断面図である。 1……冷蔵庫本体、8……コントローラボックス、9,9
……操作摘子、12,12……外気取入用の開孔、17,17……
取入外気の排出孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】機器本体の天板部上に設置されるコントロ
    ーラボックスにおいて、コントローラボックスの下面部
    に、外気取入用の開孔を設け、この開孔に機器の運転制
    御用の操作摘子を遊挿状態で装着し、コントローラボッ
    クスの上方部には取入外気の排出孔を設けてなることを
    特徴とするコントローラボックス。
JP29495189A 1989-11-15 1989-11-15 コントローラボックス Expired - Lifetime JPH0723829B2 (ja)

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JP29495189A JPH0723829B2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 コントローラボックス

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JP29495189A JPH0723829B2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 コントローラボックス

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JPH03156278A JPH03156278A (ja) 1991-07-04
JPH0723829B2 true JPH0723829B2 (ja) 1995-03-15

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ID=17814403

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JP29495189A Expired - Lifetime JPH0723829B2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 コントローラボックス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015045252A1 (ja) * 2013-09-30 2015-04-02 ダイキン工業株式会社 コンテナ用冷凍装置

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WO2015045252A1 (ja) * 2013-09-30 2015-04-02 ダイキン工業株式会社 コンテナ用冷凍装置

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