JPH0723842Y2 - プッシュインタイプの装飾電灯 - Google Patents
プッシュインタイプの装飾電灯Info
- Publication number
- JPH0723842Y2 JPH0723842Y2 JP1990078001U JP7800190U JPH0723842Y2 JP H0723842 Y2 JPH0723842 Y2 JP H0723842Y2 JP 1990078001 U JP1990078001 U JP 1990078001U JP 7800190 U JP7800190 U JP 7800190U JP H0723842 Y2 JPH0723842 Y2 JP H0723842Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- protrusion
- plate
- electric lamp
- cylindrical socket
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
本考案は、クリスマスツリー等を飾り付けるプッシュイ
ンタイプの装飾電灯に関するものである。
ンタイプの装飾電灯に関するものである。
従来公知のプッシュインタイプの装飾電球は、合成樹脂
製のホルダーに豆電灯を嵌合し、その豆電灯の2本のリ
ード線の端末を該ホルダー両外側に顕出させたのち折曲
げることで豆電灯とホルダーとを合体させ、その豆電灯
とホルダーとの合体品を筒状ソケットに差し込むこと
で、上記2本のリード線を筒状ソケット内部に対設した
板状端子片に圧着せしめ、筒状ソケットの底部からは各
板状端子片に接続した電線を引き出す構成となってい
る。
製のホルダーに豆電灯を嵌合し、その豆電灯の2本のリ
ード線の端末を該ホルダー両外側に顕出させたのち折曲
げることで豆電灯とホルダーとを合体させ、その豆電灯
とホルダーとの合体品を筒状ソケットに差し込むこと
で、上記2本のリード線を筒状ソケット内部に対設した
板状端子片に圧着せしめ、筒状ソケットの底部からは各
板状端子片に接続した電線を引き出す構成となってい
る。
プッシュインタイプの装飾電球セットは、上記のよう
に、豆電灯とホルダーとの合体品を筒状ソケットに差し
込んだときの係止力で嵌着するものであったから、次の
ような不都合を生じた。すなわち、該セットを包装箱か
ら乱暴に取り出すときの豆電灯と包装箱との衝突によ
り、或いはクリスマスツリーに飾り付けるとき豆電灯が
枝や葉等にぶつかったりすると、豆電灯とホルダーとの
合体品が筒状ソケットから容易に抜け出たり、外れたり
して、或いは豆電灯、点灯時の発熱によって合成樹脂製
のホルダーが柔らかくなりソケット内の板状端子片に押
されてホルダーが浮き上がり、リード線と板状端子片の
接触が緩み、又は外れてリード線と板状端子片の接触不
良を生じさせた。しかも、この種の装飾電球セットは電
気的に直列に連結されているから、どれか一つでも接触
不良等の原因で電気が通じなくなると装飾電球全体が点
灯しなくなる。なた、どの分が不都合かを探し出すには
沢山の装飾電灯の一個一個を点検して確認せざるを得な
いため、甚だ面倒であった。又、外部より豆電灯をソケ
ットに嵌着する場合、ソケット内部の板状端子片を見な
がら、ホルダーから顕出したリード線を接触させるべく
注意深く挿入する必要があり、これも又、非常に作業性
の悪いものであった。 本考案は、上記した従来の欠点に鑑み、その目的とする
ところは、プッシュインタイプの装飾電灯でありなが
ら、豆電灯とホルダーとの合体品が筒状ソケットから容
易に抜け出たり外れたりさせない構造で、簡単、かつ正
しく豆電灯を嵌着することができる装飾電灯を提供する
ことにある。
に、豆電灯とホルダーとの合体品を筒状ソケットに差し
込んだときの係止力で嵌着するものであったから、次の
ような不都合を生じた。すなわち、該セットを包装箱か
ら乱暴に取り出すときの豆電灯と包装箱との衝突によ
り、或いはクリスマスツリーに飾り付けるとき豆電灯が
枝や葉等にぶつかったりすると、豆電灯とホルダーとの
合体品が筒状ソケットから容易に抜け出たり、外れたり
して、或いは豆電灯、点灯時の発熱によって合成樹脂製
のホルダーが柔らかくなりソケット内の板状端子片に押
されてホルダーが浮き上がり、リード線と板状端子片の
接触が緩み、又は外れてリード線と板状端子片の接触不
良を生じさせた。しかも、この種の装飾電球セットは電
気的に直列に連結されているから、どれか一つでも接触
不良等の原因で電気が通じなくなると装飾電球全体が点
灯しなくなる。なた、どの分が不都合かを探し出すには
沢山の装飾電灯の一個一個を点検して確認せざるを得な
いため、甚だ面倒であった。又、外部より豆電灯をソケ
ットに嵌着する場合、ソケット内部の板状端子片を見な
がら、ホルダーから顕出したリード線を接触させるべく
注意深く挿入する必要があり、これも又、非常に作業性
の悪いものであった。 本考案は、上記した従来の欠点に鑑み、その目的とする
ところは、プッシュインタイプの装飾電灯でありなが
ら、豆電灯とホルダーとの合体品が筒状ソケットから容
易に抜け出たり外れたりさせない構造で、簡単、かつ正
しく豆電灯を嵌着することができる装飾電灯を提供する
ことにある。
本考案は、ホルダーか若しくは筒状ソケットの何れか一
方に突起体を形成し、他方に該突起体の嵌合孔を穿設し
た突片を形成して、突起体と突片とを係脱自在とするこ
とにより、上記の目的を達成したものである。
方に突起体を形成し、他方に該突起体の嵌合孔を穿設し
た突片を形成して、突起体と突片とを係脱自在とするこ
とにより、上記の目的を達成したものである。
組立時、豆電灯を装着したホルダーを筒状ソケットに固
定するに際し、突起体と突片の向きを合わせて真直ぐに
挿着し、次に突片を折り曲げて、該突片の嵌合孔に突起
体を嵌め係合係止させる。これにより豆電灯のリード線
と筒状ソケット内の板状端子片の電気的接続も確実にな
され、ホルダーと筒状ソケットの嵌着関係は例えば外部
から不測の外力が加わっても容易には抜け出たり外れた
りさせなくなり、例え乱暴な取扱いを受けても豆電灯の
リード線と板状端子片の確実な接触は確保されることに
なる。
定するに際し、突起体と突片の向きを合わせて真直ぐに
挿着し、次に突片を折り曲げて、該突片の嵌合孔に突起
体を嵌め係合係止させる。これにより豆電灯のリード線
と筒状ソケット内の板状端子片の電気的接続も確実にな
され、ホルダーと筒状ソケットの嵌着関係は例えば外部
から不測の外力が加わっても容易には抜け出たり外れた
りさせなくなり、例え乱暴な取扱いを受けても豆電灯の
リード線と板状端子片の確実な接触は確保されることに
なる。
第1図に本考案の第1実施例を示す。 合成樹脂製のホルダー3に豆電灯1が嵌合され、その豆
電灯1の2本のリード線2、2の端末は該ホルダー3両
外側に顕出させたのち折曲げられることで、豆電灯1
と、角柱挿入部3aをその基部に形成した合成樹脂性のホ
ルダーと3との合体品となっている。従来のホルダーと
違う点はホルダー3の角柱挿入部3aのリード線2顕出側
の側面に突片4を形成し、突片4には後記する筒状ソケ
ット6の側面に形成した突起体7の嵌合孔5を穿設して
いる点である。 6は、豆電灯1と合体したホルダー3の角柱挿入部3aを
上方から差し込んで嵌合される合成樹脂製の筒状ソケッ
トである。この筒状ソケット6内部には、第2図の断面
図に示したように、板状端子片8、8が左右に対設され
ていて、各板状端子片8、8に接続した電線9、9は筒
状ソケット6の底部から引き出されている。従来の筒状
ソケットと違う点は、筒状ソケット6の上記板状端子片
8配設の側の側面に突起体7を形成している点である。 そこで、第2図に示すように、2本のリード線2、2を
それぞれ板状端子片8、8に圧着すべく、豆電灯1とホ
ルダー3との結合品を筒状ソケット6の上方から差し込
んだならば、ホルダー3の突片4を折り曲げて、突片4
に穿設した嵌合孔5を筒状ソケット6の突起体7に嵌
め、上記豆電灯1のリード線2及び上記板状端子片8の
位置を合致させると共に係合係止させて組立完了とな
る。 上記の第1実施例では、筒状ソケット6の側面に突起体
7を形成し、ホルダー3の側面に突片4を形成したが、
第3図に示す第2実施例のように、突起体7をホルダー
3の側面に形成し、突片4を筒状ソケット6の側面に形
成しても同じことであり、どちらでも差し支えない。
電灯1の2本のリード線2、2の端末は該ホルダー3両
外側に顕出させたのち折曲げられることで、豆電灯1
と、角柱挿入部3aをその基部に形成した合成樹脂性のホ
ルダーと3との合体品となっている。従来のホルダーと
違う点はホルダー3の角柱挿入部3aのリード線2顕出側
の側面に突片4を形成し、突片4には後記する筒状ソケ
ット6の側面に形成した突起体7の嵌合孔5を穿設して
いる点である。 6は、豆電灯1と合体したホルダー3の角柱挿入部3aを
上方から差し込んで嵌合される合成樹脂製の筒状ソケッ
トである。この筒状ソケット6内部には、第2図の断面
図に示したように、板状端子片8、8が左右に対設され
ていて、各板状端子片8、8に接続した電線9、9は筒
状ソケット6の底部から引き出されている。従来の筒状
ソケットと違う点は、筒状ソケット6の上記板状端子片
8配設の側の側面に突起体7を形成している点である。 そこで、第2図に示すように、2本のリード線2、2を
それぞれ板状端子片8、8に圧着すべく、豆電灯1とホ
ルダー3との結合品を筒状ソケット6の上方から差し込
んだならば、ホルダー3の突片4を折り曲げて、突片4
に穿設した嵌合孔5を筒状ソケット6の突起体7に嵌
め、上記豆電灯1のリード線2及び上記板状端子片8の
位置を合致させると共に係合係止させて組立完了とな
る。 上記の第1実施例では、筒状ソケット6の側面に突起体
7を形成し、ホルダー3の側面に突片4を形成したが、
第3図に示す第2実施例のように、突起体7をホルダー
3の側面に形成し、突片4を筒状ソケット6の側面に形
成しても同じことであり、どちらでも差し支えない。
本考案によれば、突起体と突片とは、組み立て時におけ
るホルダーと筒状ソケットの向きを正しく合わせるため
の目印となって、この目印で向きを合わせると、豆電灯
のリード線とソケット内の板状端子片の位置が合致する
ので、真直ぐに挿着すれば間違いのない嵌合ができ、同
時にリード線と板状端子片との電気的接続も確実になさ
れるから組立作業の能率化に寄与することができる。一
旦、突起体と突片とを係合係止して連結したのちは、ど
んなに乱暴な取扱いを受けても、豆電灯とホルダーとの
合体品が筒状ソケットから抜け出たり外れたりしない
し、点灯時に発熱による豆電灯の浮き上がりも防止でき
るので飾り付けたあと確実に点灯することになるし、手
間をかけて接触不良の豆電灯を探すことがなくなる。ま
た、突起体と突片との係合係止は簡単に解除できるか
ら、新品の豆電灯に取替える際の作業性を阻害したりは
しない。
るホルダーと筒状ソケットの向きを正しく合わせるため
の目印となって、この目印で向きを合わせると、豆電灯
のリード線とソケット内の板状端子片の位置が合致する
ので、真直ぐに挿着すれば間違いのない嵌合ができ、同
時にリード線と板状端子片との電気的接続も確実になさ
れるから組立作業の能率化に寄与することができる。一
旦、突起体と突片とを係合係止して連結したのちは、ど
んなに乱暴な取扱いを受けても、豆電灯とホルダーとの
合体品が筒状ソケットから抜け出たり外れたりしない
し、点灯時に発熱による豆電灯の浮き上がりも防止でき
るので飾り付けたあと確実に点灯することになるし、手
間をかけて接触不良の豆電灯を探すことがなくなる。ま
た、突起体と突片との係合係止は簡単に解除できるか
ら、新品の豆電灯に取替える際の作業性を阻害したりは
しない。
第1図は本考案の第1実施例を示した分解斜視図、第2
図はその組立てた状態の断面図、第3図は本考案の第2
実施例を示した第1図に相当する分解斜視図である。 1…豆電灯、2…リード線、3…ホルダー、3a…角柱挿
入部、4…突片、5…嵌合孔、6…筒状ソケット、7…
突起体、8…板状端子片、9…電線。
図はその組立てた状態の断面図、第3図は本考案の第2
実施例を示した第1図に相当する分解斜視図である。 1…豆電灯、2…リード線、3…ホルダー、3a…角柱挿
入部、4…突片、5…嵌合孔、6…筒状ソケット、7…
突起体、8…板状端子片、9…電線。
Claims (1)
- 【請求項1】リード線(2)を外部に出した豆電灯
(1)と、その豆電灯(1)を嵌合して該豆電灯(1)
の2本のリード線(2)を両外側に顕出させる角柱挿入
部(3a)をその基部に形成した合成樹脂製のホルダー
(3)と、そのホルダー(3)の角柱挿入部(3a)を嵌
着して該2本のリード線(2)と電気的接続をなす板状
端子片(8)(8)を対向して配設すると共に、該板状
端子片(8)(8)と接続せる2本の電線(9)(9)
を底部から引き出した合成樹脂製の筒状ソケット(6)
とからなる装飾電灯において、上記ホルダー(3)の角
柱挿入部(3a)のリード線(2)顕出側の側面か若しく
は筒状ソケット(6)の上記板状端子片(8)配設側の
側面の何れか一方には突起体(7)を形成し、他方には
該突起体(7)の嵌合孔(5)を穿設した突片(4)を
形成し、突起体(7)と突片(4)は、上記豆電灯
(1)のリード線(2)及び上記板状端子片(8)の位
置を合致させると共に係脱自在としたことを徴とするプ
ッシュインタイプの装飾電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990078001U JPH0723842Y2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プッシュインタイプの装飾電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990078001U JPH0723842Y2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プッシュインタイプの装飾電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436705U JPH0436705U (ja) | 1992-03-27 |
| JPH0723842Y2 true JPH0723842Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31620893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990078001U Expired - Fee Related JPH0723842Y2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | プッシュインタイプの装飾電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723842Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111203U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-23 | 逸誠 吉武 | 装飾用照明装置 |
| JPH0427043Y2 (ja) * | 1984-10-26 | 1992-06-29 |
-
1990
- 1990-07-23 JP JP1990078001U patent/JPH0723842Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436705U (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |