JPH07238706A - 機械式駐車装置 - Google Patents
機械式駐車装置Info
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- JPH07238706A JPH07238706A JP5662094A JP5662094A JPH07238706A JP H07238706 A JPH07238706 A JP H07238706A JP 5662094 A JP5662094 A JP 5662094A JP 5662094 A JP5662094 A JP 5662094A JP H07238706 A JPH07238706 A JP H07238706A
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Abstract
高める。 【構成】 走行台車5の走行路3に沿って複数の駐車室
7を配設してなる複数の駐車領域C1、C2、C3を広
場Aの地下に設け、車両の入出庫室13を建築物B1、
B2、B3に設け、入出庫室13の脇と各駐車領域C
1、C2、C3の走行路3とを連絡路16により接続
し、この連絡路16内に走行台車5を高速で走行させ
て、入出庫室13と駐車室7との間で車両を受渡しし、
利用者に便利な場所で駐車室を利用できるようにする。
Description
り、特に走行台車を中継して入出庫室と駐車室との間で
車両を受渡しする機械式駐車装置に関する。
行路と、該走行路に沿って配設された複数の駐車室と、
車両の入出庫室とを備え、前記走行台車と、前記駐車室
と前記入出庫室とのそれぞれに、相互間で車両を受渡し
する車両受渡し手段を設け、前記走行台車を中継して前
記入出庫室と前記駐車室との間で車両を受渡しするもの
があり(例えば、実開平1−150764号公報、特開
平3−47378号公報等参照)、収容効率が高いとこ
ろから、その利用が拡大しつゝある。
部の土地事情に鑑み、上記機械式駐車装置の設置場所も
大きな制限を受け、店舗、オフィスビル等の利用場所か
ら遠く離れた場所に設置することが多くなってきてお
り、このような場合は、利用者の歩行距離も長くなっ
て、利用価値が薄れるという問題があった。
で、その目的とするところは、走行台車を有効利用する
ことにより利便性を高めた機械式駐車装置を提供するこ
とにある。
成するため、走行台車の走行路と、該走行路に沿って配
設された複数の駐車室と、車両の入出庫室とを備え、前
記走行台車と、前記駐車室と前記入出庫室とのそれぞれ
に、相互間で車両を受渡しする車両受渡し手段を設け、
前記走行台車を中継して前記入出庫室と前記駐車室との
間で車両を受渡しする機械式駐車装置において、前記走
行台車の走行路および駐車室を含む駐車領域と前記入出
庫室とを平面的に離間して独立に設置し、前記駐車領域
内の走行路を前記入出庫室の脇まで延長するように構成
したことを特徴とする。
ても良いもので、この場合は、上記走行路内に該駐車室
の各段に対応して複数の走行台車を配置し、前記駐車室
に隣接する区域に前記複数の走行台車との間で車両を受
渡しするエレベータを配設し、前記複数の走行台車のう
ちの一つを入出庫室の脇まで走行させるようにすること
ができる。また、駐車室を多段に設けた場合は、前記し
たように複数の走行台車を配置することに代えて、上記
走行路内にリフタ付の走行台車を配置することもでき
る。
平方向へ複数並置しても良いもので、複数並置する場合
は、各駐車領域の走行路を、該各駐車領域に対して独立
に設けた入出庫室の脇まで延長するようにする。また、
上記走行台車は走行路内に配設したレール上に載置する
が、このレールにはサイドレールを、前記走行台車には
前記サイドレールに接触可能にサイドローラをそれぞれ
付設するのが望ましい。
は、走行台車の走行路と駐車室とを含む駐車領域から入
出庫室を切り離して、駐車領域と入出庫室との間を走行
台車を走行させることにより、入出庫室の設置の自由度
が高まり、利用者に便利な場所に入出庫室を設置するこ
とが可能になる。
該駐車室の各段に対応して複数の走行台車を配置し、前
記駐車室に隣接する区域に前記複数の走行台車の相互間
で車両を中継するエレベータを配設し、前記複数の走行
台車のうちの一つを入出庫室の脇まで走行させるように
した場合は、駐車領域の収容効率を大幅に高めることが
できる。この場合、走行台車としてリフタ付のものを用
いると、各段に走行台車を配する必要がなくなるばかり
か、エレベータを省略することができる。また、前記駐
車領域を水平方向へ複数並置して、各駐車領域の走行路
を、該各駐車領域に対して独立に設けた入出庫室の脇ま
で延長した場合は、該入出庫室を店舗、オフィスビル等
の複数の利用場所に設けることにより、一箇所の駐車ス
ペースを共同利用することができる。また、レールにサ
イドレールを、走行台車に前記サイドレールに接触可能
にサイドローラをそれぞれ付設した場合は、走行台車の
脱輪が確実に防止される。
明する。
き地等の広場、B1、B2、B3は前記公園緑地Aの周
辺に建築されたオフィスビル、店舗、倉庫等の建築物
で、広場Aの地下部分には三つの駐車領域C1、C2、
C3が並設されている。各駐車領域C1、C2、C3
は、地下一階部分Dと地下二階部分Eとからなり、両者
の間は床1(図4)により隔離されている。地下一階部
分Dと地下二階部分Eとのそれぞれには、左右一対のレ
ール2を架設した走行路3、4が同列に設けられてお
り、各走行路3、4には前記レール2上を走行可能に、
後に詳述する走行台車5、6が配置されている。また、
地下一階部分Dと地下二階部分Eとのそれぞれには、前
記走行路3、4の両側に位置して複数の駐車室7が配設
されている。これら駐車室7のうち、特に地下二階部分
Eに配設されたものは、フレーム構造の駐車棚8上に多
段(こゝでは二段)に区画形成されており、走行路4内
の走行台車6は、この駐車室7の各段に対応して複数配
置されている。なお、走行台車5、6および駐車室7
は、走行路3、4と平行な向きに長手方向を一致させて
車両9を支持できる必要最小限の大きさに設定されてい
る。
側には、駐車室7の一区画を占有するように、地下一階
部分Dと地下二階部分Eとを連絡する昇降路10が形成さ
れている。この昇降路10内には、駆動手段(図示略)に
より昇降駆動されるキャリッジ12を備えたエレベータ11
が配設されており、このキャリッジ12もまた、走行路
3、4と平行な向きに長手方向を一致させて車両9を支
持できる必要最小限の大きさに設定されている。
には、入出庫室13と待機室14とが設けられている。待機
室14には転車台15が配設されており、この転車台15上に
は車両走行用道路Fから車両9が乗り入れできるように
なっている。しかして、建築物B1内の入出庫室13の脇
と駐車領域C1との間、建築物B2内の入出庫室13の脇
と駐車領域C2との間および建築物B3内の入出庫室13
と駐車領域C3との間は、地下一階部分D内の走行路2
の延長部としての連絡路16により接続されている。この
連絡路16には、走行路2内のレール2を延長した延長レ
ール(図示略)が設けられており、この連絡路16内にも
走行台車5が自由に乗り入れできるようになっている。
連絡路16は、広場A内では該走行路2とほゞ同じ深さを
直線状または曲線状に延ばされると共に、建築物B1、
B2、B3に接近する区域では所定の勾配で地上まで延
ばされている(図2)。なお、この連絡路16と入出庫室
13との間は、電動扉(図示略)により仕切られている。
と、各エレベータ11のキャリッジ12と入出庫室13とのそ
れぞれには、走行台車5、6の走行方向と直交する方向
へ車両9を移送する横行コンベア(車両受渡し手段)17
が配設されている。この横行コンベア17は、こゝではロ
ーラコンベアからなっており、後に詳述するように車両
9の前輪を支持する前輪用コンベア17aと車両9の後輪
を支持する後輪用コンベア17bとから構成されている。
横行コンベア17は、前記した各構成要素間で同期して作
動するようになっており、これら横行コンベア17の協働
により、入出庫室13と走行台車5との間、走行台車5、
6と各駐車室7およびエレベータ11との間で車両9が受
渡しされるようになる。
に示すように、前記レール2上に複数の車輪20を介して
走行可能に載置されたメインフレーム21とこのメインフ
レーム21上に配置され前記横行コンベア17を支承するサ
ブフレーム22とを備えている。前記複数の車輪20のう
ち、メインフレーム21の一端側の一対の車輪20aは、ス
プロケット23を有する軸24により連結されており、この
スプロケット23には、メインフレーム21上に設置した走
行用モータ25の出力軸に取付けたスプロケット26から延
ばしたチェーン27が掛け回されている。すなわち、走行
台車5、6は、走行用モータ25の回転をチェーン27およ
び軸24を介して一対の車輪20aに伝動することにより、
レール2上を自走するようになっている。なお、これら
走行台車5、6のうち、駐車領域C1〜C3の地下1階
部分Dと入出庫室13との間の走行路3、16を走行する走
行台車5は、一例として300 m/min 程度の高速で走行
するように設計されている。
8に良く示されるように、その下フランジ2aの片側に
は、走行路3(または4、16)に沿って起立するように
サイドレール28が取付けられている。一方、前記メイン
フレーム21の下部の四つの隅部には、ブラケット29を介
してサイドローラ30が取付けられている。サイドローラ
30は、ブラケット29に設けた支軸31に回動自在に支持さ
れ、その周面をサイドレール28にほゞ接する状態とされ
ている。これにより走行台車5は、走行中に前記サイド
ローラ30をサイドレール28に接触させることによりレー
ル2からの脱輪が防止されるものとなる。
記したように前輪用コンベア17aと後輪用コンベア17b
とからなっており、それぞれは、走行台車5、6の走行
方向と直交する方向へ延ばしてサブフレーム22上に固定
された一対のコンベアフレーム32と、この一対のコンベ
アフレーム32間に回動自在に架橋された多数のローラ33
と、各ローラ33を作動連結するチェーン伝動機構(図示
略)とを備えている。各コンベア17a、17bのチェーン
伝動機構は、1つのコンベア用モータ34を共用して同時
駆動されるようになっており、この駆動によりローラ33
が左回転または右回転し、横行コンベア17上に載置され
た車両9は左送りまたは右送りされるものとなる。な
お、横行コンベア17のうち、後輪用コンベア17bは前輪
用コンベア17aより広幅に形成されているが、これは前
輪基準で載置した車両9の長さばらつきを後輪用コンベ
ア17bで吸収するためである。また、前輪用コンベア17
aには車両9の前輪を挟持し、その移動を規制する一対
のストッパ部材35が付設されている(図6)。
ベア17も、上記走行台車5、6上のコンベアとほゞ同様
の構造であるが、特に駐車室7内の横行コンベア17は、
走行台車5、6上の動力伝達装置36(図5)から動力を
受けて、走行台車5、6上の横行コンベア17と同期して
回転するようになっている。この動力伝達装置36は、走
行台車5、6の幅方向に延設され両端に回転ローラ37を
有する摺動部材38と、この摺動部材38を摺動自在に支持
する支持フレーム39と、摺動動材38を摺動させるパワー
シリンダ40とを備え、回転ローラ37は、前記コンベア用
モータ34によりコンベア17a、17bと一体的に回転駆動
されるようになっている。一方、各駐車室7の駐車棚8
上には、前記回転ローラ37と対向して摩擦車(図示略)
が配置されると共に、この摩擦車の回転を前輪用コンベ
ア17aと後輪用コンベア17bに分配する動力分配機構
(図示略)が配設されている。かゝる動力伝達機構によ
れば、回転ローラ37を回転させながら、パワーシリンダ
40の作動で摺動部材38を左進または右進させれば、対応
する駐車室7内の摩擦車に回転ローラ37が押付けられて
該摩擦車が回転し、その回転が駐車室7内のコンベア17
a、17bに伝達されて走行台車5、6上のコンベアと同
期回転する。したがって、各駐車室7内の横行コンベア
17に駆動源を設置する必要がなく、駐車室7内の構造は
簡単となる。
置の作用を説明する。
F上を進行してきたとすると、その車両9は、道路Fか
ら該建築物B1内の待機室14に進入し、転車台15上で一
旦停止した後、係員の指示に従って入出庫室13内に乗り
入れ、その中の横行コンベア17上に停止する。運転者等
はこの入出庫室13内で下車し、前記待機室14内に退避す
るか、入出庫室13の前方または側方の歩行者通路(図示
略)へ移動し、この運転者等の退避に合せて入出庫室13
と連絡路16との間の図示を略す電動扉が開く。この時、
走行台車5は入出庫室13の脇で待機しており、前記電動
扉が開くのに合せて、入出庫室13内の横行コンベア17と
走行台車5上の横行コンベア17とが同期回転し、入出庫
室13内の車両9が走行台車5上に搬入される。
より、前記電動扉が閉じられ、これと同時に走行台車5
が対応する駐車領域C1へ向けて連絡路16内を高速で走
行する。この時、走行台車5は、サイドローラ30をサイ
ドレール28に接触させてレール2からの脱輪が防止され
ているので、連絡路16が曲線状に延ばされていても、安
定して高速走行できる。このようにして走行台車5は、
連絡路16から駐車領域C1内の地下1階部分Dの走行路
3内に至り、この時、地下1階部分Dの駐車室7に空き
があれば、走行台車5は速度を落としながら該空きの駐
車室7の脇まで移動して停止し、その後、走行台車5上
の横行コンベア17と当該駐車室7内の横行コンベア17と
が同期回転し、走行台車5上の車両9は、駐車室7内へ
搬入される。
ない場合は、走行台車5はエレベータ11の脇で停止し、
走行台車5上の横行コンベア17とエレベータ11内の横行
コンベア17との同期回転により、走行台車5上の車両9
がエレベータ11のキャリッジ12上に移載される。する
と、エレベータ11のキャリッジ12は、昇降路10内を地下
2階部分Eへ下降し、下段または上段の目的とする駐車
室7に対応する位置で停止する。そして、このエレベー
タ11の停止によりキャリッジ12内の横行コンベア17と走
行路4内の走行台車6上の横行コンベア17とが同期回転
し、エレベータ11内の車両9が走行台車6上へ搬入さ
れ、以降、上記地下1階部分Dでの動作と同様の動作に
より目的とする駐車室7内へ車両9が搬入され、入庫は
完了する。
室7が地下1階部分Dにある場合は、走行路3内の走行
台車5の移動により該駐車室7内の車両9が直接走行台
車5上に払出され、一方、出庫所定の駐車室7が地下2
階部分Eにある場合は、走行路4内の走行台車6とエレ
ベータ11とを中継して該駐車室7内の車両9が前記走行
台車5上に払出される。走行台車5は、前記した手順で
車両9を受取ると、連絡路16内を入出庫室13に向けて高
速で逆走し、入出庫室13の脇で停止する。その後、連絡
路16と入出庫室13との間の電動扉が開かれ、走行台車5
の横行コンベア17と入出庫室13内の横行コンベア17との
協働により走行台車5上の車両9が入出庫室13に払出さ
れる。この払出しを待って、車両9に運転者等が乗り込
み、車両9は自走により待機室14内の転車台15上に移動
して停止し、その後、転車台15の180度回転により車
両9は方向転換され、道路Fへと乗り出す。
B3と駐車領域C2、C3との間でも行なわれ、何れに
おいても、運転者は目指した建築物内で車両を預け入れ
または受け取ることができ、便利に駐車室を利用できる
ことになる。また、複数の建築物B1〜B3に対して一
箇所の駐車スペース(広場A)を共同利用するので、限
られたスペースの有効利用が可能になる。また、本実施
例においては特に、駐車領域C1〜C3を地下に設ける
と共に、これら駐車領域と入出庫室13との間を地下道と
しての連絡路16にて連絡しているので、地上部分には何
らの障害物も現れず、広場Aはそのまゝの形で有効利用
できる。
1〜C3と各建築物B1〜B3とを連絡する連絡路16内
に一台の走行台車5を走行させるようにしたが、本発明
は該連絡路16内に複数の走行台車を走行させても良いも
のである。この場合は、連絡路16の途中に分岐路(引込
み線)を設け、この分岐路の部分で走行台車同士をすれ
違いさせるようにする。また、上記実施例において、各
建築物B1〜B3に入出庫室13を一つだけ設けるように
したが、この入出庫室は、入庫専用と出庫専用とに分け
て二つ設けても良いものである。この場合は、入・出庫
室に専用の入・出庫通路を接続することにより、車両9
を駐車姿勢(向き)で退出させることができ、待機室14
および転車台15は不要になる。また、上記実施例におい
て、各駐車領域C1、C2、C3を地下1階部分Dと地
下2階部分Eとに分けて設けたが、該駐車領域は、一つ
の地下空間に設けても良いものである。また、この駐車
領域C1、C2、C3は、地下部分D、Eへの設置に代
えて、地上に設けても良いものである。
段に対して走行台車5、6を配置したが、本発明は、こ
れら走行台車としてリフタ付のもの用いることができ、
この場合は、走行台車の数を削減できるばかりか、エレ
ベータ11を省略することができる。また、上記実施例に
おいて、車両受渡し手段としてローラコンベアを用いた
が、これに代えてベルトコンベア、スラットコンベア等
を用いることができることはもちろんである。ベルトコ
ンベアまたはスラットコンベアは、平坦な上面を提供す
るので、特に入出庫室13に設けた場合に車両の乗り心地
をやわらげる効果がある。
かゝる機械式駐車装置によれば、走行台車の走行路と駐
車室とを含む駐車領域から入出庫室を切離して、駐車領
域と入出庫室との間を走行台車を走行させるようにした
ので、利用者に便利な場所に入出庫室を設置することが
可能になって、装置としての利便性が著しく向上する効
果がある。また、駐車室を多段に設けて、走行路内に該
駐車室の各段に対応して複数の走行台車を配置し、前記
駐車室に連接する区域に前記複数の走行台車の相互間で
車両を中継するエレベータを配設し、前記複数の走行台
車のうちの一つを入出庫室の脇まで走行させるようにし
た場合は、駐車領域の収容効率を大幅に高めることがで
きる。また、この多段の駐車室に対してリフタ付の走行
台車を用いた場合は、各段に走行台車を配する必要がな
くなるばかりか、エレベータを省略することができ、設
備コストは低減する。さらに、駐車領域を水平方向へ複
数並置して、各駐車領域の走行路を、該各駐車領域に対
して独立に設けた入出庫室の脇まで延長した場合は、該
入出庫室を店舗、オフィスビル等の複数の利用場所に設
けて共同利用することが可能になり、一箇所の駐車スペ
ースを有効利用することができる。また、レールにサイ
ドレールを、走行台車に前記サイドレールに接触可能に
サイドローラをそれぞれ付設した場合は、走行台車を曲
走させても脱輪が確実に防止され、走行路の設置の自由
度が高まる。
平面図である。
る。
面図である。
ある。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 走行台車の走行路と、該走行路に沿って
配設された複数の駐車室と、車両の入出庫室とを備え、
前記走行台車と、前記駐車室と前記入出庫室とのそれぞ
れに、相互間で車両を受渡しする車両受渡し手段を設
け、前記走行台車を中継して前記入出庫室と前記駐車室
との間で車両を受渡しする機械式駐車装置において、前
記走行台車の走行路および駐車室を含む駐車領域と前記
入出庫室とを平面的に離間して独立に設置し、前記駐車
領域内の走行路を前記入出庫室の脇まで延長したことを
特徴とする機械式駐車装置。 - 【請求項2】 駐車室が多段に設けられており、走行路
内には該駐車室の各段に対応して複数の走行台車が配置
され、前記駐車室に隣接する区域には前記複数の走行台
車との間で車両を受渡しするエレベータが配設されてお
り、前記複数の走行台車のうちの一つが入出庫室の脇ま
で走行するようになっていることを特徴とする請求項1
に記載の機械式駐車装置。 - 【請求項3】 駐車室が多段に設けられており、走行路
内にはリフタ付の走行台車が配置されていることを特徴
とする請求項1に記載の機械式駐車装置。 - 【請求項4】 駐車領域の複数を水平方向へ並置し、各
駐車領域の走行路を、該各駐車領域に対して独立に設け
た入出庫室の脇まで延長したことを特徴とする請求項1
乃至3の何れか1項に記載の機械式駐車装置。 - 【請求項5】 走行台車が走行路内に配設したレール上
に載置され、前記レールにはサイドレールが、前記走行
台車には前記サイドレールに接触可能にサイドローラが
それぞれ付設されていることを特徴とする請求項1乃至
4の何れか1項に記載の機械式駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056620A JP2976270B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 機械式駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056620A JP2976270B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 機械式駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238706A true JPH07238706A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2976270B2 JP2976270B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=13032333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6056620A Expired - Lifetime JP2976270B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 機械式駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976270B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-02 JP JP6056620A patent/JP2976270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976270B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
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