JPH07238713A - 滑雪装置 - Google Patents
滑雪装置Info
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- JPH07238713A JPH07238713A JP2853894A JP2853894A JPH07238713A JP H07238713 A JPH07238713 A JP H07238713A JP 2853894 A JP2853894 A JP 2853894A JP 2853894 A JP2853894 A JP 2853894A JP H07238713 A JPH07238713 A JP H07238713A
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- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 239000010936 titanium Substances 0.000 claims abstract description 15
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 57
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 57
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- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 滑雪しにくいパウダースノーを確実に滑雪さ
せることができ、コストを低減した滑雪装置を提供す
る。 【構成】 チタンコーティングされた金属屋根材1の左
右端に電極2a、2bが取り付けられており、電極2
a、2bには電線4が接続されトランス3の二次側に接
続されている。金属屋根材1は、過電流保護付漏電ブレ
ーカとトランス3を介して適切な電圧が印加されると金
属屋根材1の電気抵抗率が高いという性質によってそれ
自体が発熱し屋根全体が加温される。
せることができ、コストを低減した滑雪装置を提供す
る。 【構成】 チタンコーティングされた金属屋根材1の左
右端に電極2a、2bが取り付けられており、電極2
a、2bには電線4が接続されトランス3の二次側に接
続されている。金属屋根材1は、過電流保護付漏電ブレ
ーカとトランス3を介して適切な電圧が印加されると金
属屋根材1の電気抵抗率が高いという性質によってそれ
自体が発熱し屋根全体が加温される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、屋根に雪が積もらな
いように改良した滑雪装置に関する。
いように改良した滑雪装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、屋根を葺く屋根材としては、粘土
を一定の形に固め、瓦窯で焼くことにより形成されてい
るものと各種金属からなる金属屋根材がある。
を一定の形に固め、瓦窯で焼くことにより形成されてい
るものと各種金属からなる金属屋根材がある。
【0003】しかしながら、上記の如き従来の屋根材
は、例えば雪国で使用される場合、冬場にはその上に雪
が積もり、積もった雪が自然滑雪することは望めない。
は、例えば雪国で使用される場合、冬場にはその上に雪
が積もり、積もった雪が自然滑雪することは望めない。
【0004】このため、一般住宅並びに大型建築物の屋
根に堆積する雪の雪降ろしをしなければならず、それに
は多くの労力と費用を必要とし、それによる人的物的危
険性と損害は計り知れない。行政当局としても克雪対策
が重要課題として考えられている。
根に堆積する雪の雪降ろしをしなければならず、それに
は多くの労力と費用を必要とし、それによる人的物的危
険性と損害は計り知れない。行政当局としても克雪対策
が重要課題として考えられている。
【0005】それらの対策として一般的には、ボイラー
式屋根融雪装置、ヒートポンプ融雪装置、電熱式融雪装
置等による強制的な融雪装置が知られている。これら
は、雪を溶かして流すので後処理の必要性がないという
メリットはあるが、設備費用と熱源、メンテナンス等の
ランニングコストが必要となり、その負担は大きいとい
う問題がある。
式屋根融雪装置、ヒートポンプ融雪装置、電熱式融雪装
置等による強制的な融雪装置が知られている。これら
は、雪を溶かして流すので後処理の必要性がないという
メリットはあるが、設備費用と熱源、メンテナンス等の
ランニングコストが必要となり、その負担は大きいとい
う問題がある。
【0006】そこで、特願平4-333057号に示されている
ように金属屋根材となるように成形された金属母材の表
面にチタンをイオンプレーティング法によってコーティ
ングすることにより耐蝕性に優れ、熱伝導率が低く、電
気抵抗率、硬度が高いという特性を持つ金属屋根材が提
案されており、これらの諸特性によって積もった雪が自
然滑雪するので雪下ろし等の作業が必要でなくなる。
ように金属屋根材となるように成形された金属母材の表
面にチタンをイオンプレーティング法によってコーティ
ングすることにより耐蝕性に優れ、熱伝導率が低く、電
気抵抗率、硬度が高いという特性を持つ金属屋根材が提
案されており、これらの諸特性によって積もった雪が自
然滑雪するので雪下ろし等の作業が必要でなくなる。
【0007】このようにチタンコーティングされた金属
屋根材では、水分を多く含んだ雪質の場合、例えば、新
潟、北陸地方等に降る雪では外気温が−1℃以下であっ
ても自然滑雪する。
屋根材では、水分を多く含んだ雪質の場合、例えば、新
潟、北陸地方等に降る雪では外気温が−1℃以下であっ
ても自然滑雪する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
如きチタンコーティングされた金属屋根材であっても比
較的水分が少ない、いわゆるパウダースノーの場合には
外気温が−5℃〜−2℃では滑雪しにくいという問題点
があった。
如きチタンコーティングされた金属屋根材であっても比
較的水分が少ない、いわゆるパウダースノーの場合には
外気温が−5℃〜−2℃では滑雪しにくいという問題点
があった。
【0009】そこで、この発明は上記問題を解決すべく
なされたもので、滑雪しにくい気象条件下であっても屋
根に積もった雪を上記金属屋根材を加温することにより
確実に滑雪させることができ、かつコストを低減した滑
雪装置を提供することを目的とする。
なされたもので、滑雪しにくい気象条件下であっても屋
根に積もった雪を上記金属屋根材を加温することにより
確実に滑雪させることができ、かつコストを低減した滑
雪装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、請求項1記載の発明は、金属母材の表面をチタンで
コーティングした金属屋根材と、該金属屋根材を加温す
るヒート手段を備えたことをする。
め、請求項1記載の発明は、金属母材の表面をチタンで
コーティングした金属屋根材と、該金属屋根材を加温す
るヒート手段を備えたことをする。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記金属屋根材の一端と他端に電極を設け
電流を流すことを特徴とする。
明において、上記金属屋根材の一端と他端に電極を設け
電流を流すことを特徴とする。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の上に
T字状に施設し、該ヒート手段に密設するように上記金
属屋根材を葺くことを特徴とする。
明において、上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の上に
T字状に施設し、該ヒート手段に密設するように上記金
属屋根材を葺くことを特徴とする。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の棟側
と軒先側に施設し、該ヒート手段に密設するように上記
金属屋根材を葺くことを特徴とする。
明において、上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の棟側
と軒先側に施設し、該ヒート手段に密設するように上記
金属屋根材を葺くことを特徴とする。
【0014】請求項5記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記ヒート手段はニクロム線等の電熱体か
らなることを特徴とする。
明において、上記ヒート手段はニクロム線等の電熱体か
らなることを特徴とする。
【0015】請求項6記載の発明は、請求項1記載の発
明において、上記金属屋根材の表面温度は上記ヒート手
段および該金属屋根材自体に電流を流すことによって0
℃〜2℃に加温されることを特徴とする。
明において、上記金属屋根材の表面温度は上記ヒート手
段および該金属屋根材自体に電流を流すことによって0
℃〜2℃に加温されることを特徴とする。
【0016】
【作用】この発明は、屋根にパウダースノーが堆積した
場合であっても、チタンコーティングされた金属屋根材
を加温することにより該屋根材の耐蝕性に優れ、熱伝導
率が低く、硬度が高いという諸特性と加温との相乗効果
により確実に自然滑雪させることができる。
場合であっても、チタンコーティングされた金属屋根材
を加温することにより該屋根材の耐蝕性に優れ、熱伝導
率が低く、硬度が高いという諸特性と加温との相乗効果
により確実に自然滑雪させることができる。
【0017】
【実施例】以下、この発明に係る滑雪装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0018】図1はこの発明に係る滑雪装置の一実施例
を示す概略図であり、図2は図1のA−A線断面の拡大
図である。1は金属屋根材であり、アルミ材、ステンレ
ス鋼材等を圧延し、定寸に切断加工したものを金属母材
11とし、その表面にチタン10をイオンプレーティン
グ法によりコーティングすることにより得られるもので
ある。
を示す概略図であり、図2は図1のA−A線断面の拡大
図である。1は金属屋根材であり、アルミ材、ステンレ
ス鋼材等を圧延し、定寸に切断加工したものを金属母材
11とし、その表面にチタン10をイオンプレーティン
グ法によりコーティングすることにより得られるもので
ある。
【0019】なお、イオンプレーティング法によるチタ
ンのコーティング法は、特願平4-333057号に開示されて
いるので詳しくはそちらを参照されたい。
ンのコーティング法は、特願平4-333057号に開示されて
いるので詳しくはそちらを参照されたい。
【0020】2a、2bは上記金属屋根材1に取り付け
られた電極、4は電線であり、3は金属屋根材1に適切
な電圧を印加するためのトランスである。
られた電極、4は電線であり、3は金属屋根材1に適切
な電圧を印加するためのトランスである。
【0021】5は漏電事故を未然に防ぐための過電流保
護付漏電ブレーカであり、感度電流は30mA以下のも
のである。6は屋根葺きの下地材を示している。
護付漏電ブレーカであり、感度電流は30mA以下のも
のである。6は屋根葺きの下地材を示している。
【0022】次に構成を説明すると、上記下地材6の上
には図示してないが通常は防水シートが敷かれ、そして
その防水シートの上に金属屋根材1を用いて通常と同様
な方法で屋根が葺かれる。この時、金属屋根材1が重な
りあうところには導電性のよシール剤によって防水処理
等が施される。
には図示してないが通常は防水シートが敷かれ、そして
その防水シートの上に金属屋根材1を用いて通常と同様
な方法で屋根が葺かれる。この時、金属屋根材1が重な
りあうところには導電性のよシール剤によって防水処理
等が施される。
【0023】このようにして、葺かれた金属屋根材1の
左右端には電極2a、2bが取り付けられており、電極
2a、2bに取り付けられた電線4はトランス3の二次
側に接続されている。トランス3の一時側は過電流保護
付漏電ブレーカ5を介してAC100Vに接続されてい
る。さらに第三種接地工事がなされアース線は過電流保
護付漏電ブレーカ5に接続されており漏電事故を未然に
防ぐように構成されている。
左右端には電極2a、2bが取り付けられており、電極
2a、2bに取り付けられた電線4はトランス3の二次
側に接続されている。トランス3の一時側は過電流保護
付漏電ブレーカ5を介してAC100Vに接続されてい
る。さらに第三種接地工事がなされアース線は過電流保
護付漏電ブレーカ5に接続されており漏電事故を未然に
防ぐように構成されている。
【0024】ここで電源が投入されるとAC100Vは
トランス3によって適切な電圧に減圧され、電線4、電
極2a、2bを介して金属屋根材1に印加され、該金属
屋根材1はそれ自体が持つ、電気抵抗率が高いという性
質により自ら発熱し金属屋根全体は均一に加温される。
トランス3によって適切な電圧に減圧され、電線4、電
極2a、2bを介して金属屋根材1に印加され、該金属
屋根材1はそれ自体が持つ、電気抵抗率が高いという性
質により自ら発熱し金属屋根全体は均一に加温される。
【0025】なお、下地材6と金属屋根材1の間にサー
モスタット等を挿入してその出力によって二次側の回路
をオン、オフすることにより金属屋根全体の表面温度を
0℃〜2℃になるように制御することもできる。
モスタット等を挿入してその出力によって二次側の回路
をオン、オフすることにより金属屋根全体の表面温度を
0℃〜2℃になるように制御することもできる。
【0026】従って、上記のような簡単なヒート補助手
段によって金属屋根材1を加温することによりチタンコ
ーティングされた金属屋根材1の上に水分の少ないパウ
ダースノーが積もっても、チタンコーティング面に接し
ている雪が溶かされるとともに、上記に述べた金属屋根
材1の諸特性との相乗効果により積もった雪は確実に順
次滑落して下に落ちる。
段によって金属屋根材1を加温することによりチタンコ
ーティングされた金属屋根材1の上に水分の少ないパウ
ダースノーが積もっても、チタンコーティング面に接し
ている雪が溶かされるとともに、上記に述べた金属屋根
材1の諸特性との相乗効果により積もった雪は確実に順
次滑落して下に落ちる。
【0027】図3はこの発明に係る滑雪装置の他の実施
例を示す概略図であり、同一部材には同一符号を付し説
明を省略する。
例を示す概略図であり、同一部材には同一符号を付し説
明を省略する。
【0028】同図に示すように、8は金属屋根材1を加
温するニクロム線等からなる電熱体であり、AC100
Vを電源とする。7は上記電熱体8の温度を制御するサ
ーモスタット部であり、金属屋根材1の表面が0℃〜2
℃になるように設定される。9は電熱体8の電源プラグ
であり、室外に設けられた防水コンセントに接続する
か、あるいは室内に引き込み配線してもよい。
温するニクロム線等からなる電熱体であり、AC100
Vを電源とする。7は上記電熱体8の温度を制御するサ
ーモスタット部であり、金属屋根材1の表面が0℃〜2
℃になるように設定される。9は電熱体8の電源プラグ
であり、室外に設けられた防水コンセントに接続する
か、あるいは室内に引き込み配線してもよい。
【0029】下地材6の上面には電熱体8がT字状に施
設されており、その上に金属屋根材1が葺かれている。
その電熱体8と金属屋根材1の下面は密接しており、そ
のため電源を接続すると電熱体8は発熱し、その熱は、
金属屋根材1に伝わり金属屋根材1が0℃〜2℃に加温
される。
設されており、その上に金属屋根材1が葺かれている。
その電熱体8と金属屋根材1の下面は密接しており、そ
のため電源を接続すると電熱体8は発熱し、その熱は、
金属屋根材1に伝わり金属屋根材1が0℃〜2℃に加温
される。
【0030】従って、上記のような簡単なヒート補助手
段によって金属屋根材1を加温することによりチタンコ
ーティングされた金属屋根材1の上に水分の少ないパウ
ダースノーが積もっても、チタンコーティング面に接し
ている雪が溶かされるとともに、上記に述べた金属屋根
材1の諸特性との相乗効果により積もった雪は確実に順
次滑落する。
段によって金属屋根材1を加温することによりチタンコ
ーティングされた金属屋根材1の上に水分の少ないパウ
ダースノーが積もっても、チタンコーティング面に接し
ている雪が溶かされるとともに、上記に述べた金属屋根
材1の諸特性との相乗効果により積もった雪は確実に順
次滑落する。
【0031】なお、上記実施例では電熱体8をT字状に
施設したが、電熱体8の配置はT字状に限定されるもの
ではなく、屋根の棟側、軒先側の2か所に設けてもよ
く、屋根の形状や勾配によって変えればよい。
施設したが、電熱体8の配置はT字状に限定されるもの
ではなく、屋根の棟側、軒先側の2か所に設けてもよ
く、屋根の形状や勾配によって変えればよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明では、金
属母材をチタンでコーティングして金属屋根材とし、さ
らに該金属屋根材を加温することによってコーティング
面に接している雪が解けるとともに、金属屋根材の諸特
性との相乗効果により滑雪しにくい−5℃以下という気
象条件下、例えば金属屋根材にパウダースノーが積もっ
ても雪は確実に順次滑落する。
属母材をチタンでコーティングして金属屋根材とし、さ
らに該金属屋根材を加温することによってコーティング
面に接している雪が解けるとともに、金属屋根材の諸特
性との相乗効果により滑雪しにくい−5℃以下という気
象条件下、例えば金属屋根材にパウダースノーが積もっ
ても雪は確実に順次滑落する。
【0033】また、金属屋根材の加温は上記のような簡
単な装置で実現でき、温度が0℃〜2℃という低温です
むので、強制的な融雪装置に比し設備費とランニングコ
ストを低減することができるという効果を有する。
単な装置で実現でき、温度が0℃〜2℃という低温です
むので、強制的な融雪装置に比し設備費とランニングコ
ストを低減することができるという効果を有する。
【図1】この発明に係る滑雪装置の一実施例を示す概略
図。
図。
【図2】図1のA−A線断面の拡大図。
【図3】この発明に係る滑雪装置の他の実施例を示す概
略図。
略図。
1 金属屋根材 2a、2b 電極 3 トランス 4 電線 5 過電流保護付漏電ブレーカ 6 屋根葺きの下地材 7 サーモスタット部 8 電熱体 9 プラグ 10 チタン 11 金属母材
Claims (6)
- 【請求項1】 金属母材の表面をチタンでコーティング
した金属屋根材と、 該金属屋根材を加温するヒート手段を備えたことを特徴
とする滑雪装置。 - 【請求項2】 上記金属屋根材の一端と他端に電極を設
け電流を流すことを特徴とする請求項1記載の滑雪装
置。 - 【請求項3】 上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の上
にT字状に施設し、該ヒート手段に密設するように上記
金属屋根材を葺くことを特徴とする請求項1記載の滑雪
装置。 - 【請求項4】 上記ヒート手段を屋根葺きの下地材の棟
側と軒先側に施設し、該ヒート手段に密設するように上
記金属屋根材を葺くことを特徴とする請求項1記載の滑
雪装置。 - 【請求項5】 上記ヒート手段はニクロム線等の電熱体
からなることを特徴とする請求項1記載の滑雪装置。 - 【請求項6】 上記金属屋根材の表面温度は上記ヒート
手段および該金属屋根材自体に電流を流すことによって
0℃〜2℃に加温されることを特徴とする請求項1記載
の滑雪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028538A JP2614014B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 滑雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028538A JP2614014B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 滑雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07238713A true JPH07238713A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2614014B2 JP2614014B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=12251453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028538A Expired - Fee Related JP2614014B2 (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | 滑雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614014B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200946A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 融雪用発熱屋根板 |
| JPH02282552A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Yamaide Kosan Kk | 屋根材を金属板とする屋根葺き工法 |
| JPH04133212A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Fujikura Ltd | 架空裸金属撚線 |
| JP3004862U (ja) * | 1994-06-01 | 1994-11-29 | 株式会社映像センター | レーザポインタ |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP6028538A patent/JP2614014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02200946A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 融雪用発熱屋根板 |
| JPH02282552A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Yamaide Kosan Kk | 屋根材を金属板とする屋根葺き工法 |
| JPH04133212A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Fujikura Ltd | 架空裸金属撚線 |
| JP3004862U (ja) * | 1994-06-01 | 1994-11-29 | 株式会社映像センター | レーザポインタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614014B2 (ja) | 1997-05-28 |
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