JPH0723877U - 開閉弁内蔵型空気抜き装置 - Google Patents
開閉弁内蔵型空気抜き装置Info
- Publication number
- JPH0723877U JPH0723877U JP5966493U JP5966493U JPH0723877U JP H0723877 U JPH0723877 U JP H0723877U JP 5966493 U JP5966493 U JP 5966493U JP 5966493 U JP5966493 U JP 5966493U JP H0723877 U JPH0723877 U JP H0723877U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- air
- opening
- air vent
- vent hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000013022 venting Methods 0.000 title description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 10
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 239000003570 air Substances 0.000 description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気弁の着脱に伴って管路の開口部を開閉す
る開閉弁と空気弁とを一体的に、かつコンパクトに連結
し、空気弁のメンテナンス,修理の効率化と設備コスト
の低減を図り、かつ取り扱い,保管管理の容易化を図る
開閉弁内蔵型空気抜き装置を提供する。 【構成】 管体10の開口部11に固持され座面6に空
気抜き孔7を貫通形成するアダプタ2と、空気抜き孔7
を閉止すべくアダプタ2に支持される開閉弁3と、空気
抜き孔7に挿入され開閉弁3の開閉プレート8と当接係
合する中空円筒部9を下方に一体的に形成する弁箱15
およびフロート弁21,排気部25,補助排気部28等
を有する空気弁4と、開閉プレート8を中空円筒部9の
下面に押圧するスプリング5等から構成され、常時は開
閉プレート8を弁箱15により開放方向に押圧し、管体
10と弁箱15のフロート室17とを連通孔14等を介
して連通し、空気弁4を取り外すことにより開閉プレー
ト8で座面6の空気抜き孔7を閉止する。
る開閉弁と空気弁とを一体的に、かつコンパクトに連結
し、空気弁のメンテナンス,修理の効率化と設備コスト
の低減を図り、かつ取り扱い,保管管理の容易化を図る
開閉弁内蔵型空気抜き装置を提供する。 【構成】 管体10の開口部11に固持され座面6に空
気抜き孔7を貫通形成するアダプタ2と、空気抜き孔7
を閉止すべくアダプタ2に支持される開閉弁3と、空気
抜き孔7に挿入され開閉弁3の開閉プレート8と当接係
合する中空円筒部9を下方に一体的に形成する弁箱15
およびフロート弁21,排気部25,補助排気部28等
を有する空気弁4と、開閉プレート8を中空円筒部9の
下面に押圧するスプリング5等から構成され、常時は開
閉プレート8を弁箱15により開放方向に押圧し、管体
10と弁箱15のフロート室17とを連通孔14等を介
して連通し、空気弁4を取り外すことにより開閉プレー
ト8で座面6の空気抜き孔7を閉止する。
Description
【0001】
本考案は、給水管、液体輸送管、各種プラント管、水道管等の管路に設置され る空気抜き装置に係り、特に、空気弁を取り外した場合に、そのまま管路を閉止 する開閉弁を一体的に設けてなる開閉弁内蔵型空気抜き装置に関する。
【0002】
図4に示すように、管路の管体10には空気抜きのための開口部11を管路の 途中に設け、管路内の水,液体内に混在する空気を抜いて水,液体の保全と、そ の流通の円滑化を図っている。この開口部11には空気弁33が設置され、空気 抜きを要する場合にのみ空気放出をするようにしている。
【0003】 空気弁としては従来より各種型式のものがあり、例えば実開昭61−1371 79号公報の「管路の空気抜き装置」、実開昭62−190193号公報の「埋 設配管の空気抜き装置」等の公知技術があり、同一出願人による実開昭57−5 1877号公報(実公昭63−21818号公報)およびその改良としての実開 昭59−77675号公報(実公昭63−16944号公報)に開示するものが ある。
【0004】 図5は前記実公昭63−16944号公報に開示する「空気弁」の概要構造を 示すものである。この構造を簡単に説明すると、管路の管体10(図4)側に着 脱可能に連結される弁箱15aと、弁箱15a内にガイト枠23に案内されて浮 遊するフロート弁21と、弁箱15aに連結する上部蓋22のガイド杆23側に 偏心して設けられる排気口24を有する排気部25と、上部蓋22に保持され遊 動弁体27aで開閉される補助排気口26aを有する補助排気部28a等から構 成される。排気口24および補助排気口26aにより管体10内の空気を排気す ると共に、補助排気口26aが閉止されていても排気口24から空気抜きが行わ れる。
【0005】
前記した各種の空気弁はそれ自体としてそれぞれ優れた空気抜き機能を有する ものであるが次のような問題点がある。すなわち、図6に示すように水又は液体 の供給源34と供給先35が管体10aの埋設位置よりも高位置にある場合には 図示のように高い位置に空気弁33aと開閉弁36を設けないとメンテナンス時 等において空気弁33aを取り外すことが出来ない。すなわち、埋設されている 管体10aの高い位置に空気弁33aを設置する必要があるため工事がやりにく く、設備コスト高になると共に空気弁33a等が邪魔になる問題点がある。
【0006】 本考案は、以上の問題点を解決するもので、メンテナンス時や修理時において その都度手動による管路の開閉を行うことが無く、また、開閉弁を管路の別の位 置に設置する必要が無く作業効率の向上と設備コストの低減が図れると共に、コ ンパクトにまとめられ、外的スペースの影響を受けず、管路の最適部に設置でき 、かつ十分の空気抜きの出来る開閉弁内蔵型空気抜き装置を提供することを目的 とする。
【0007】
本考案は、以上の目的を達成するために、管路途中の開口部に着脱可能に装着 され、当該管路内の空気抜きをするための装置であって、前記開口部側に設けら れる空気抜き孔の開閉プレートを摺動自在に支持すべく前記管路側に固持される 開閉弁と、前記開閉プレートを開放方向に押圧すべく前記空気抜き孔に挿入され る中空円筒部を有し前記開口部側に着脱可能に装着される空気弁と、前記開閉プ レートを前記中空円筒部側に押圧すべく付勢する付勢手段と、前記空気弁の装着 時において前記管路内と空気弁内とを連通させる連通路を備え、前記空気弁は前 記中空円筒部とそれに連通するフロート室とを一体的に形成する弁箱と、該弁箱 内に浮遊するフロート弁と、当該フロート弁の昇降に伴って開閉する排気口を有 してなる開閉弁内蔵型空気抜き装置を構成するものである。また、更に具体的に 、前記開閉弁は、少なくとも前記開口部内に収納されて配設されることを特徴と するものである。
【0008】
空気弁の前記中空円筒部により開閉弁の開閉プレートは開放方向に押されてい る。そのため、常時には管路内の空気や水,液体は開口部側と連通する連通路を 介して空気弁内に導入され空気抜きが行われる。一方、空気弁のメンテナンスや 修理を必要とする場合、空気弁を開口部側から取り外すが、空気弁の取り外しに より開口される開口部側の空気抜き孔は付勢手段により常時付勢されている開閉 プレートにより自動的に閉止される。そのため、管路内の空気,水,液体は管路 外に放出されない。また、空気弁を装着する場合には弁箱の中空円筒部を開口部 側に挿入し、開閉プレートを押し下げて開口部側に固定するだけでよい。また、 開閉弁は開口部内に収納されるため管路外に突出せず邪魔にならず、かつ保護さ れる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。図1は本実施例の全体構造 を示す軸断面図、図2は空気弁を取り外した状態を示す一部軸断面図、図3は空 気弁のフィルタの他の実施例を示す部分平面図である。
【0010】 図1に示すように、開閉弁内蔵型空気抜き装置1は、大別して管体10の開口 部11側に螺着され座面6とその中心に貫通形成される空気抜き孔7(図2に示 す)を有するアダプタ2と、空気抜き孔7を開閉する開閉プレート8を有しアダ プタ2側に固持され開口部11内に収納され管体10内に臨んで配置される開閉 弁3と、空気抜き孔7内に挿着される中空円筒部9を下端側に形成する空気弁4 と、開閉プレート8を中空円筒部9側に押圧する付勢手段の1つであるスプリン グ5等とから構成される。
【0011】 管体10には突出するボス部12が設けられ、ボス部12には管体10内に連 通する開口部11が形成される。ボス部12の開口側のねじ部には内外にねじ部 を形成するアダプタ2が螺着されて固持される。アダプタ2には管体10の軸線 方向(水平方向)に沿う平坦な座面6が形成され、その中央には空気抜き孔7が 貫通形成される。
【0012】 開閉弁3は、アダプタ2の座面6の下方にパッキン13bを介して螺着されて 固持される箱体状の開閉弁本体13と、開閉弁本体13内に上下方向に沿って摺 動自在に支持され座面6に当接係合して空気抜き孔7を閉止する開閉プレート8 とからなる。また、開閉弁本体13には開口部11側と開閉弁本体13内を連通 させる連通孔14が貫通形成される。
【0013】 空気弁4は弁箱15およびそのまわりの構造を除いて前記した従来技術の実公 昭63−16944号公報に開示する空気弁とほぼ同一構造のものを本実施例で は採用しているが勿論それに限定するものではない。弁箱15はアダプタ2の内 側のねじ部に着脱可能に螺合する外ねじ部16を有し、下方に前記した中空円筒 部9を一体的に形成し内部にフロート室17を形成するものからなる。なお、中 空円筒部9の下端側には連通孔9aが貫通形成される。フロート室17と中空円 筒部9内とは貫通孔18を有する隔壁板19により画成される。また、貫通孔1 8のまわりにはフィルタ20が隔壁板19の下方に固定されて配置される。フロ ート室17内には下方に縮径する円錐状のフロート弁21が収納される。弁箱1 5の上方に上方蓋22が螺着される。上方蓋22側には偏心する位置にガイド杆 23および排気口24を有する排気部25が設けられ、ほぼ中央側には補助排気 口26および遊動弁体27を有する補助排気部28が設けられている。また、最 上方は間隙29を有するカバー30で覆われている。
【0014】 スプリング5は開閉弁3の開閉弁本体13の底板13aと開閉プレート8間に 介設され、開閉プレート8を弁箱15の中空円筒部9の下面に押圧すべく付勢し ている。
【0015】 次に、本実施例の作用を説明する。空気弁4のメンテナンスや修理が必要な場 合には図2に示すように弁箱15の外ねじ部16をゆるめて空気弁4の全体をア ダプタ2から取り外す。取り外し前には開閉プレート8は図1に示すように弁箱 15の中空円筒部9の下面により押圧され座面6から離れた位置にある。空気弁 4を取り外すと、中空円筒部9による押し付けがなくなるため、図2に示すよう にスプリング5の押圧力を受けて開閉プレート8は座面6側に進み、空気抜き孔 7を閉止する。そのため、連通孔14があっても管体10内の空気,水,液体は 外部に洩れない。すなわち、管体10は開閉弁3により自動的に閉止される。メ ンテナンス又は修理の終了した空気弁4を管体10側に装着するには弁箱15の 中空円筒部9を空気抜き孔7に挿入し、その下面でスプリング5のバネ力に抗し て開閉プレート8を押し下げ外ねじ部16をアダプタ2の内ねじ部に螺合して固 定すればよい。その状態が図1に示されている。管体10内の空気,水又は液体 は開口部11から連通孔14を通り、中空円筒部9の連通孔9aから内部に入り 、フィルタ20で濾過されて隔壁板19の貫通孔18からフロート室17内に入 る。
【0016】 次に、フロート室17内に入った空気の空気抜きについて簡単に説明する。フ ロート室17内に入る水,液体(以下、水等という)が少ない場合にはフロート 弁21の浮き上りが少なく空気は排気口24および補助排気口26より外部に放 出される。空気よりも水等のフロート室17内への流入が多いとフロート弁21 が除々に浮上しガイド杆23に片持ち支持されたフロート弁21の傾斜により排 気口24が塞がれ補助排気口26からのみ空気は放出される。空気がほぼ完全に 放出されると補助排気口26も遊動弁体27により閉止され排気作用が終了する 。次に、フロート室17内に空気が引き続き導入されると空気が外部に放出され ないためフロート弁21が下り始め排気口24からの空気の放出が行われる。ま た、フロート室17の空気が負圧になると遊動弁体27が開き補助排気口26か らも排気される。以上により効率的な排気が行われる。
【0017】 以上の説明において、各構成要素の細部構造については図示のものに限定する ものではない。また、隔壁板19に設けられたフィルタ20等の構造については 例えば図3に示すものが他の実施例として上げられる。すなわち、隔壁板19に は複数個(図示では4箇所)のフィルタ孔31が貫通形成され、それぞれのフィ ルタ孔31にはフィルタ32が固着される。以上の構造により、前記実施例のも のとほぼ同様な濾過が行われる。また、本考案の空気抜き装置は管体内にその一 部が収納されるため耐寒性を有し、安全保護されると共に設置高さを低減させる ことが可能になる。
【0018】
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。 1)空気弁と開閉弁とが一体的構造に形成されるため、従来技術のように高位 置に開閉弁を設ける必要がない。それにより設備コストの低減が図れる。 2)空気弁をメンテナンス,修理等により取り外しても管路の開口部は開閉弁 により閉止されるためメンテナンス作業が容易に、かつ効率的に行われる。 3)開閉弁の開閉は空気弁の着脱に同期して自動的に行われる。このため、開 閉弁を開閉する煩雑な手動操作が不要になる 4)空気弁と開閉弁とは一体的構造に組立てられるため、取り扱いが容易であ り、コンパクトにまとめられているため保管管理も容易である。 5)開閉弁は内蔵型であり管路の開口部内に収納されるため邪魔にならない。
【図1】本考案の一実施例の全体構造を示す軸断面図。
【図2】本実施例の空気弁の着脱と開閉弁の開閉動作を
説明するための部分軸断面図。
説明するための部分軸断面図。
【図3】隔壁板に設けたフィルタの別の実施例を示す平
面図。
面図。
【図4】従来の空気弁の配設状態の概要を示す軸断面
図。
図。
【図5】従来の空気弁の一例を示す軸断面図。
【図6】従来の空気弁における問題点を説明する説明
図。
図。
1 開閉弁内蔵型空気抜き装置 2 アダプタ 3 開閉弁 4 空気弁 5 スプリング 6 座面 7 空気抜き孔 8 開閉プレート 9 中空円筒部 9a 連通孔 10 管体 11 開口部 12 ボス部 13 開閉弁本体 13a 底板 13b パッキン 14 連通孔 15 弁箱 16 外ねじ部 17 フロート室 18 貫通孔 19 隔壁板 20 フィルタ 21 フロート弁 22 上方蓋 23 ガイド杆 24 排気口 25 排気部 26 補助排気口 27 遊動弁体 28 補助排気部 29 間隙 30 カバー 31 フィルタ孔 32 フィルタ
Claims (2)
- 【請求項1】 管路途中の開口部に着脱可能に装着さ
れ、当該管路内の空気抜きをするための装置であって、
前記開口部側に設けられる空気抜き孔の開閉プレートを
摺動自在に支持すべく前記管路側に固持される開閉弁
と、前記開閉プレートを開放方向に押圧すべく前記空気
抜き孔に挿入される中空円筒部を有し前記開口部側に着
脱可能に装着される空気弁と、前記開閉プレートを前記
中空円筒部側に押圧すべく付勢する付勢手段と、前記空
気弁の装着時において前記管路内と空気弁内とを連通さ
せる連通路を備え、前記空気弁は前記中空円筒部とそれ
に連通するフロート室とを一体的に形成する弁箱と、該
弁箱内に浮遊するフロート弁と、当該フロート弁の昇降
に伴って開閉する排気口を有することを特徴とする開閉
弁内蔵型空気抜き装置。 - 【請求項2】 前記開閉弁は、少なくとも前記開口部内
に収納されて配設されるものである請求項1の開閉弁内
蔵型空気抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059664U JP2587335Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 開閉弁内蔵型空気抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993059664U JP2587335Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 開閉弁内蔵型空気抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723877U true JPH0723877U (ja) | 1995-05-02 |
| JP2587335Y2 JP2587335Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=13119698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993059664U Expired - Lifetime JP2587335Y2 (ja) | 1993-10-12 | 1993-10-12 | 開閉弁内蔵型空気抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587335Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5991607B1 (ja) * | 2016-02-29 | 2016-09-14 | 山川 裕朗 | 空気弁付きバルブ装置 |
| JP6093082B1 (ja) * | 2016-08-04 | 2017-03-08 | 山川 裕朗 | バルブ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532732U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-11 | ||
| JPS6316944U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 |
-
1993
- 1993-10-12 JP JP1993059664U patent/JP2587335Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532732U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-11 | ||
| JPS6316944U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5991607B1 (ja) * | 2016-02-29 | 2016-09-14 | 山川 裕朗 | 空気弁付きバルブ装置 |
| JP6093082B1 (ja) * | 2016-08-04 | 2017-03-08 | 山川 裕朗 | バルブ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587335Y2 (ja) | 1998-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5462679A (en) | Apparatus and method for in situ cleaning of oil filter | |
| US4492632A (en) | Adaptor for external oil filter | |
| US4247399A (en) | Filtering and particulate washing device | |
| US7820113B2 (en) | Device for simultaneously collecting filtered water and filter paper | |
| JP5368079B2 (ja) | オイルフィルタ | |
| JPH0723877U (ja) | 開閉弁内蔵型空気抜き装置 | |
| WO2004036096A3 (en) | Pressure management apparatus and methods | |
| EP0191721A2 (en) | Leaf-type filter | |
| US6569320B1 (en) | Apparatus for changing an engine fuel filter | |
| KR100475991B1 (ko) | 유류저장탱크 청소차량 | |
| EP0871591B1 (en) | Filtration tank and means for subsequent purification of waste water | |
| JP4324888B2 (ja) | 吸排気弁 | |
| JPH022777Y2 (ja) | ||
| CN218306559U (zh) | 一种船用液压阀门可拆卸式过滤结构 | |
| JP2001276521A (ja) | フィルタ−へのエア吹き込み装置 | |
| CN220715112U (zh) | 一种新型污水过滤净化装置 | |
| JPS5815243Y2 (ja) | トラクタ−における作動油の除塵装置 | |
| CN217220415U (zh) | 一种便于安装的液压油过滤器 | |
| JP3119130U (ja) | 更油設備 | |
| JP2005081211A (ja) | ドレン清水化用装置における油水分離式オーバフロー構造 | |
| JP3035193U (ja) | 空気抜き付コック | |
| JPS643451Y2 (ja) | ||
| JP3303452B2 (ja) | タンクローリ車の荷卸し装置 | |
| JPS632629Y2 (ja) | ||
| JPH0622577U (ja) | サクションフィルタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081016 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |