JPH07239333A - 検体検査システム - Google Patents
検体検査システムInfo
- Publication number
- JPH07239333A JPH07239333A JP6029604A JP2960494A JPH07239333A JP H07239333 A JPH07239333 A JP H07239333A JP 6029604 A JP6029604 A JP 6029604A JP 2960494 A JP2960494 A JP 2960494A JP H07239333 A JPH07239333 A JP H07239333A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- sample container
- transport
- holder
- analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 検体検査を全自動で行え、しかも任意の分析
装置による検査を飛び込みで緊急に行うこともできる融
通性のある検体検査システムを提供する。 【構成】 検体容器1を保持する搬送ホルダ20を着脱
自在に載置して搬送する搬送装置5と、検体容器1に検
体情報と分析項目を表す情報を記録するバーコードラベ
ル発行・貼付装置3と、検体容器1を検体ラック2から
搬送装置5上の搬送ホルダ20に供給する供給装置4
と、検体容器1に記録された分析項目に応じて検体容器
1から検体を分注して分析装置8に供給するサンプル装
置7や、検体容器1を搬送装置5から分岐して分析装置
12、13、14に供給し、分析終了後検体容器1を搬
送装置5に戻す分岐装置10、15と、必要な分析が終
了した検体容器1を検体ラック17に収納する収納装置
16とを備える。
装置による検査を飛び込みで緊急に行うこともできる融
通性のある検体検査システムを提供する。 【構成】 検体容器1を保持する搬送ホルダ20を着脱
自在に載置して搬送する搬送装置5と、検体容器1に検
体情報と分析項目を表す情報を記録するバーコードラベ
ル発行・貼付装置3と、検体容器1を検体ラック2から
搬送装置5上の搬送ホルダ20に供給する供給装置4
と、検体容器1に記録された分析項目に応じて検体容器
1から検体を分注して分析装置8に供給するサンプル装
置7や、検体容器1を搬送装置5から分岐して分析装置
12、13、14に供給し、分析終了後検体容器1を搬
送装置5に戻す分岐装置10、15と、必要な分析が終
了した検体容器1を検体ラック17に収納する収納装置
16とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検体を収容した検体容
器を所定位置に搬入すると、検体容器を搬送しながら各
検体毎にそれぞれに必要な分析を自動的に行う検体検査
システムに関するものである。
器を所定位置に搬入すると、検体容器を搬送しながら各
検体毎にそれぞれに必要な分析を自動的に行う検体検査
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の検体検査は、検体を収容した検体
容器を受付登録順に検体架台に整列して搬送装置に供給
することにより搬送装置にて検体架台を分析装置に搬送
し、作業者がその分析装置による分析が必要な検体容器
を分析装置の専用ラックに移載して分析装置に送り込
み、分析終了後検体容器を検体架台に戻し、次の分析装
置に搬送して同様の動作を繰り返すという方法で行って
いた。
容器を受付登録順に検体架台に整列して搬送装置に供給
することにより搬送装置にて検体架台を分析装置に搬送
し、作業者がその分析装置による分析が必要な検体容器
を分析装置の専用ラックに移載して分析装置に送り込
み、分析終了後検体容器を検体架台に戻し、次の分析装
置に搬送して同様の動作を繰り返すという方法で行って
いた。
【0003】また、自動検体検査装置として、検体容器
を1本づつ保持して一定の搬送経路上を搬送する搬送装
置を設けるとともに、その搬送経路に沿って各種分析装
置を配設したものも知られている。その搬送装置には、
検体容器を保持する搬送ホルダが搬送経路に沿って移動
駆動可能に取付けられている。そして、各分析装置で検
体分析を行う場合には、搬送ホルダから検体容器を取り
出して分析装置に供給し、分析が終了した検体容器は再
び同じ搬送ホルダに戻し、次の分析装置に搬送するとい
う動作を繰り返すように構成されている。
を1本づつ保持して一定の搬送経路上を搬送する搬送装
置を設けるとともに、その搬送経路に沿って各種分析装
置を配設したものも知られている。その搬送装置には、
検体容器を保持する搬送ホルダが搬送経路に沿って移動
駆動可能に取付けられている。そして、各分析装置で検
体分析を行う場合には、搬送ホルダから検体容器を取り
出して分析装置に供給し、分析が終了した検体容器は再
び同じ搬送ホルダに戻し、次の分析装置に搬送するとい
う動作を繰り返すように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例の
ように作業者が搬送されてきた検体架台から分析装置の
専用ラックに移載する方法では検体検査に人手による作
業が介在するために分析結果の取り違いを発生したり、
作業者が検体により感染する恐れがあるなどの問題があ
った。
ように作業者が搬送されてきた検体架台から分析装置の
専用ラックに移載する方法では検体検査に人手による作
業が介在するために分析結果の取り違いを発生したり、
作業者が検体により感染する恐れがあるなどの問題があ
った。
【0005】また、上記した従来の自動検体検査装置で
は、検体容器を搬送装置の搬送ホルダに供給保持させる
ことにより全自動で必要な検査を行うことができ、上記
問題点は解消することができるが、その反面、緊急に飛
び込みにてある種の検体検査を行う必要が生じた場合に
も、その検体容器を供給端で供給し、他の検体容器と同
一条件で検査が終了するのを待つしかなくて直ちに対処
することができず、融通性がないという問題があった。
は、検体容器を搬送装置の搬送ホルダに供給保持させる
ことにより全自動で必要な検査を行うことができ、上記
問題点は解消することができるが、その反面、緊急に飛
び込みにてある種の検体検査を行う必要が生じた場合に
も、その検体容器を供給端で供給し、他の検体容器と同
一条件で検査が終了するのを待つしかなくて直ちに対処
することができず、融通性がないという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、検体
検査を全自動で行え、しかも任意の分析装置による検査
を飛び込みで緊急に行うこともできる融通性のある検体
検査システムを提供することを目的としている。
検査を全自動で行え、しかも任意の分析装置による検査
を飛び込みで緊急に行うこともできる融通性のある検体
検査システムを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の検体検査システ
ムは、検体容器を保持する搬送ホルダを着脱自在に載置
して分析装置が配設された一定経路に沿って搬送する搬
送装置と、検体容器に検体情報と分析項目を表す情報を
記録する情報記録装置と、検体容器を検体ラックから搬
送装置上の搬送ホルダに供給する供給装置と、検体容器
に記録された分析項目に応じて検体容器を搬送ホルダか
ら取り出して攪拌し分析装置に分注するサンプル装置、
又は検体容器に記録された分析項目に応じて検体容器を
保持した搬送ホルダを搬送装置から分岐させて検体容器
を分析装置に供給し、分析終了後検体容器を搬送ホルダ
とともに搬送装置に戻す分岐装置と、必要な分析が終了
した検体容器を検体ラックに収納する収納装置とを備え
たことを特徴とする。
ムは、検体容器を保持する搬送ホルダを着脱自在に載置
して分析装置が配設された一定経路に沿って搬送する搬
送装置と、検体容器に検体情報と分析項目を表す情報を
記録する情報記録装置と、検体容器を検体ラックから搬
送装置上の搬送ホルダに供給する供給装置と、検体容器
に記録された分析項目に応じて検体容器を搬送ホルダか
ら取り出して攪拌し分析装置に分注するサンプル装置、
又は検体容器に記録された分析項目に応じて検体容器を
保持した搬送ホルダを搬送装置から分岐させて検体容器
を分析装置に供給し、分析終了後検体容器を搬送ホルダ
とともに搬送装置に戻す分岐装置と、必要な分析が終了
した検体容器を検体ラックに収納する収納装置とを備え
たことを特徴とする。
【0008】好適には、情報記録装置が、バーコードラ
ベル発行手段と、検体容器にバーコードラベルを貼り付
けるラベル貼付手段とから構成される。また、分注装置
又は分岐装置又はその両者に、検体容器を直接又は間接
に回転する手段と、バーコード読取手段と、読み取った
情報を分析装置に情報伝達する手段が設けられ、収納装
置にも、検体容器を直接又は間接に回転する手段と、バ
ーコード読取手段と、読み取った情報を登録する手段が
設けられる。
ベル発行手段と、検体容器にバーコードラベルを貼り付
けるラベル貼付手段とから構成される。また、分注装置
又は分岐装置又はその両者に、検体容器を直接又は間接
に回転する手段と、バーコード読取手段と、読み取った
情報を分析装置に情報伝達する手段が設けられ、収納装
置にも、検体容器を直接又は間接に回転する手段と、バ
ーコード読取手段と、読み取った情報を登録する手段が
設けられる。
【0009】また、サンプル装置は、検体容器を搬送ホ
ルダから取り出して攪拌する手段と、キャップピアシン
グ方式で検体を分注する分注手段とを備え、分岐装置
は、搬送ホルダを搬送装置から分岐通路に取り出す手段
と、分岐通路で搬送ホルダから検体容器を抜き取って分
析装置の専用ラックに移載し、分析終了後の検体容器を
分岐通路上の搬送ホルダに移載する手段と、搬送ホルダ
を搬送装置に戻す手段とを備えるか、搬送ホルダを搬送
装置から取り出す手段と、取り出した搬送ホルダを分析
装置のコンベアに供給する手段と、分析終了後コンベア
から送出された搬送ホルダを受け取る手段と、受け取っ
た搬送ホルダを搬送装置に戻す手段とを備える。
ルダから取り出して攪拌する手段と、キャップピアシン
グ方式で検体を分注する分注手段とを備え、分岐装置
は、搬送ホルダを搬送装置から分岐通路に取り出す手段
と、分岐通路で搬送ホルダから検体容器を抜き取って分
析装置の専用ラックに移載し、分析終了後の検体容器を
分岐通路上の搬送ホルダに移載する手段と、搬送ホルダ
を搬送装置に戻す手段とを備えるか、搬送ホルダを搬送
装置から取り出す手段と、取り出した搬送ホルダを分析
装置のコンベアに供給する手段と、分析終了後コンベア
から送出された搬送ホルダを受け取る手段と、受け取っ
た搬送ホルダを搬送装置に戻す手段とを備える。
【0010】また、搬送ホルダは、検体容器の下端部を
挿入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成される。
挿入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成される。
【0011】
【作用】本発明によれば、検体容器を搬送ホルダに保持
させて搬送装置にて搬送し、各種分析装置に供給して分
析を行うので全自動にて検体検査を行うことができ、検
体の人体への付着による感染を防ぐことができ、また検
体容器に検体情報と分析項目を表す情報を記録している
ので、検体容器の順序が入れ替わっても分析項目及び分
析結果の取り違いを防止することができ、さらに搬送ホ
ルダは搬送装置に着脱自在に載置して搬送しているの
で、搬送ホルダを搬送装置の任意の位置に割り込ませて
その直後の分析装置による分析を行うことができ、緊急
に飛び込みである種の検体検査を行うことができ、全自
動にて検査を行えるものでありながら融通性のある検体
検査システムを提供することができる。
させて搬送装置にて搬送し、各種分析装置に供給して分
析を行うので全自動にて検体検査を行うことができ、検
体の人体への付着による感染を防ぐことができ、また検
体容器に検体情報と分析項目を表す情報を記録している
ので、検体容器の順序が入れ替わっても分析項目及び分
析結果の取り違いを防止することができ、さらに搬送ホ
ルダは搬送装置に着脱自在に載置して搬送しているの
で、搬送ホルダを搬送装置の任意の位置に割り込ませて
その直後の分析装置による分析を行うことができ、緊急
に飛び込みである種の検体検査を行うことができ、全自
動にて検査を行えるものでありながら融通性のある検体
検査システムを提供することができる。
【0012】また、情報記録装置を検体容器にバーコー
ドラベルを貼り付ける方式にすると検体容器に対する情
報記録を容易に行え、かつその読み出しも確実に行える
ので、高い信頼性を容易に確保できる。又、検体容器を
直接又は間接に回転させてバーコードを読み出すことに
より検体容器の向きがどのようになっていても記録情報
を確実に読み出すことができる。
ドラベルを貼り付ける方式にすると検体容器に対する情
報記録を容易に行え、かつその読み出しも確実に行える
ので、高い信頼性を容易に確保できる。又、検体容器を
直接又は間接に回転させてバーコードを読み出すことに
より検体容器の向きがどのようになっていても記録情報
を確実に読み出すことができる。
【0013】また、搬送装置に付帯させて検体容器を攪
拌してキャップピアシング方式で検体を分注するサンプ
ル装置を設けることにより、分析装置側に分注装置を別
途に設ける必要がなく、分注方式の分析装置が配設され
る場合にもコンパクトに構成できる。
拌してキャップピアシング方式で検体を分注するサンプ
ル装置を設けることにより、分析装置側に分注装置を別
途に設ける必要がなく、分注方式の分析装置が配設され
る場合にもコンパクトに構成できる。
【0014】また、サンプル装置や種々の分岐装置を配
設することにより、分注方式の分析装置や、検体容器を
専用ラックに供給する必要がある分析装置や、搬送ホル
ダに保持させた状態で所定の位置に供給すると検体容器
を取り出して分析する分析装置など、種々の方式の分析
装置に適用することができる。
設することにより、分注方式の分析装置や、検体容器を
専用ラックに供給する必要がある分析装置や、搬送ホル
ダに保持させた状態で所定の位置に供給すると検体容器
を取り出して分析する分析装置など、種々の方式の分析
装置に適用することができる。
【0015】又、搬送ホルダを、検体容器の下端部を挿
入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成することにより、検体容器の損傷を防止できると
ともに重心が低くなることによって搬送装置に対して着
脱自在でありながら転倒を防ぐことができる。
入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成することにより、検体容器の損傷を防止できると
ともに重心が低くなることによって搬送装置に対して着
脱自在でありながら転倒を防ぐことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例の検体検査システム
について図1〜図19を参照しながら説明する。
について図1〜図19を参照しながら説明する。
【0017】まず、図1に示すフローチャートを参照し
て検体検査システムにおける各工程(A)〜(F)を順
次説明する。
て検体検査システムにおける各工程(A)〜(F)を順
次説明する。
【0018】(A) 供給工程であって、検体容器を移
載装置によって検体ラックから取り出し、バーコードラ
ベルを発行して検体容器に貼り付ける手段に移載し、バ
ーコードラベル貼り付け後搬送装置に移載する。
載装置によって検体ラックから取り出し、バーコードラ
ベルを発行して検体容器に貼り付ける手段に移載し、バ
ーコードラベル貼り付け後搬送装置に移載する。
【0019】(B) 搬送工程であって、検体容器を搬
送装置にてその搬送経路に沿って配設された各種分析装
置及び収納装置に向けて搬送する。搬送装置は搬送ベル
ト上に着脱自在に載置された搬送ホルダを搬送し、この
搬送ホルダに検体容器を保持させる。
送装置にてその搬送経路に沿って配設された各種分析装
置及び収納装置に向けて搬送する。搬送装置は搬送ベル
ト上に着脱自在に載置された搬送ホルダを搬送し、この
搬送ホルダに検体容器を保持させる。
【0020】(C) 分注による分析工程であって、検
体容器のバーコードを読み取って分析が必要な場合に検
体容器を搬送ホルダから取り出し、攪拌した後分注して
分析装置に供給する。
体容器のバーコードを読み取って分析が必要な場合に検
体容器を搬送ホルダから取り出し、攪拌した後分注して
分析装置に供給する。
【0021】(D) 検体容器を分析装置に供給する分
析工程であって、検体容器のバーコードを読み取って分
析が必要な場合に搬送ホルダとともに検体容器を搬送装
置から分析装置に向けて分岐させ、不必要な場合はその
まま通過させ、分岐された搬送ホルダから検体容器を移
載装置によって分析装置の専用ラックに供給し、分析が
終了した検体容器は移載装置によって搬送ホルダに戻
し、搬送装置に戻す。
析工程であって、検体容器のバーコードを読み取って分
析が必要な場合に搬送ホルダとともに検体容器を搬送装
置から分析装置に向けて分岐させ、不必要な場合はその
まま通過させ、分岐された搬送ホルダから検体容器を移
載装置によって分析装置の専用ラックに供給し、分析が
終了した検体容器は移載装置によって搬送ホルダに戻
し、搬送装置に戻す。
【0022】(E) 検体容器を分析装置に供給する分
析工程であって、検体容器のバーコードを読み取って分
析が必要な場合は搬送ホルダとともに検体容器を搬送装
置から分岐させてそのまま分析装置に供給し、不必要な
場合はそのまま通過させ、分析が終了した搬送ホルダは
搬送装置に戻す。
析工程であって、検体容器のバーコードを読み取って分
析が必要な場合は搬送ホルダとともに検体容器を搬送装
置から分岐させてそのまま分析装置に供給し、不必要な
場合はそのまま通過させ、分析が終了した搬送ホルダは
搬送装置に戻す。
【0023】(F) 検体容器を検体ラックに収納する
工程であって、検体容器のバーコードを読み取ってその
情報を登録保管するとともに、検体容器を移載装置によ
って情報の登録順に検体ラックに移載して収納する。
工程であって、検体容器のバーコードを読み取ってその
情報を登録保管するとともに、検体容器を移載装置によ
って情報の登録順に検体ラックに移載して収納する。
【0024】以上の各工程を実施する検体検査システム
の具体例の全体構成を図2、図3を参照して説明する。
の具体例の全体構成を図2、図3を参照して説明する。
【0025】1は検体容器であり、検体ラック2に受付
登録順に整列されており、この検体容器1が1本づつ供
給装置4にて搬送装置5に移載され、かつその途中でバ
ーコードラベル発行・貼付装置3にて検体情報と分析項
目を表す情報を記録したバーコードラベルが貼付けられ
る。
登録順に整列されており、この検体容器1が1本づつ供
給装置4にて搬送装置5に移載され、かつその途中でバ
ーコードラベル発行・貼付装置3にて検体情報と分析項
目を表す情報を記録したバーコードラベルが貼付けられ
る。
【0026】供給装置4の下流位置には第1の分析装置
8が配設されている。6は搬送装置5にて搬送中の検体
容器1に貼付けられたバーコードラベルのバーコードを
読取る第1のバーコード読取装置、7は検体容器1から
検体を分注するサンプル装置7であり、第1のバーコー
ド読取装置6による読取り結果がサンプル装置7に伝送
され、サンプル装置7にて分析が必要な検体容器1から
検体が分注され、分注された検体が第1の分析装置8に
供給される。
8が配設されている。6は搬送装置5にて搬送中の検体
容器1に貼付けられたバーコードラベルのバーコードを
読取る第1のバーコード読取装置、7は検体容器1から
検体を分注するサンプル装置7であり、第1のバーコー
ド読取装置6による読取り結果がサンプル装置7に伝送
され、サンプル装置7にて分析が必要な検体容器1から
検体が分注され、分注された検体が第1の分析装置8に
供給される。
【0027】第1の分析装置8の下流位置には第2の分
析装置12が配設されている。9は搬送装置5にて搬送
中の検体容器1に貼付けられたバーコードラベルのバー
コードを読取る第2のバーコード読取装置、10は第2
のバーコード読取装置9の読取結果に応じて搬送装置5
上の搬送ホルダを側方に分岐させ、また両端が搬送装置
5に接続されたU字状の分岐コンベア10aを備えた第
1の分岐装置であり、搬送装置5上の搬送ホルダを第2
の分析装置12に向けて分岐させ、分岐コンベア10a
上に引き出された搬送ホルダの検体容器1を移載装置1
1によって第2の分析装置12の専用ラックに供給する
ように構成されている。第2の分析装置12は、専用ラ
ックに保持された検体容器1の検体分析を行い、分析が
終了した検体容器1は移載装置11によって分岐コンベ
ア10a上の搬送ホルダに戻され、第1の分岐装置10
にて搬送装置5に戻される。
析装置12が配設されている。9は搬送装置5にて搬送
中の検体容器1に貼付けられたバーコードラベルのバー
コードを読取る第2のバーコード読取装置、10は第2
のバーコード読取装置9の読取結果に応じて搬送装置5
上の搬送ホルダを側方に分岐させ、また両端が搬送装置
5に接続されたU字状の分岐コンベア10aを備えた第
1の分岐装置であり、搬送装置5上の搬送ホルダを第2
の分析装置12に向けて分岐させ、分岐コンベア10a
上に引き出された搬送ホルダの検体容器1を移載装置1
1によって第2の分析装置12の専用ラックに供給する
ように構成されている。第2の分析装置12は、専用ラ
ックに保持された検体容器1の検体分析を行い、分析が
終了した検体容器1は移載装置11によって分岐コンベ
ア10a上の搬送ホルダに戻され、第1の分岐装置10
にて搬送装置5に戻される。
【0028】第2の分析装置12の下流位置には第3の
分析装置13が配設されている。この第3の分析装置1
3に対応して第2のバーコード読取装置9と第1の分岐
装置10が配設され、搬送装置5上の搬送ホルダを第3
の分析装置12に向けて分岐させるように構成されてい
る。第3の分析装置13は分岐コンベア10a上の搬送
ホルダに保持された検体容器1を取り出して検体を分析
する。そして、検体分析が終了すると第1の分岐装置1
0にて搬送装置5に戻される。
分析装置13が配設されている。この第3の分析装置1
3に対応して第2のバーコード読取装置9と第1の分岐
装置10が配設され、搬送装置5上の搬送ホルダを第3
の分析装置12に向けて分岐させるように構成されてい
る。第3の分析装置13は分岐コンベア10a上の搬送
ホルダに保持された検体容器1を取り出して検体を分析
する。そして、検体分析が終了すると第1の分岐装置1
0にて搬送装置5に戻される。
【0029】第3の分析装置13の下流位置には第4の
分析装置14が配設されている。この第4の分析装置1
4に対応して第2のバーコード読取装置9と第2の分岐
装置15が配設されている。第2の分岐装置15は、搬
送装置5上の搬送ホルダを分岐させ、分岐された搬送ホ
ルダを供給手段15aにて第4の分析装置14を通過す
るコンベア14aに供給し、第4の分析装置14にて検
体分析が終了してコンベア14aから排出された搬送ホ
ルダを排出手段15bにて取り出し、搬送装置5に戻す
ように構成されている。
分析装置14が配設されている。この第4の分析装置1
4に対応して第2のバーコード読取装置9と第2の分岐
装置15が配設されている。第2の分岐装置15は、搬
送装置5上の搬送ホルダを分岐させ、分岐された搬送ホ
ルダを供給手段15aにて第4の分析装置14を通過す
るコンベア14aに供給し、第4の分析装置14にて検
体分析が終了してコンベア14aから排出された搬送ホ
ルダを排出手段15bにて取り出し、搬送装置5に戻す
ように構成されている。
【0030】第4の分析装置14の下流位置には第1の
バーコード読取装置6を備えた収納装置16が配設さ
れ、第1のバーコード読取装置6にて分析の終了した検
体容器の情報が読取って登録し、収納装置16にて搬送
ホルダから検体容器1を取り出して登録順に検体ラック
17に収納するように構成されている。
バーコード読取装置6を備えた収納装置16が配設さ
れ、第1のバーコード読取装置6にて分析の終了した検
体容器の情報が読取って登録し、収納装置16にて搬送
ホルダから検体容器1を取り出して登録順に検体ラック
17に収納するように構成されている。
【0031】以下、上記各装置の詳細を説明する。
【0032】分析前の検体容器1を検体ラック2から搬
送装置5に移載する供給装置4は、図4に示すように、
検体ラック2を搬入載置する架台22の上部と搬送装置
5の上部の間を往復移動可能な移動体23に昇降装置2
4を介してチャック25が設けられ、検体容器1を把持
してバーコードラベル発行・貼付装置3に移載して図5
に示すようにバーコードラベル21を貼付け、バーコー
ドラベル21を貼付けられた検体容器1を搬送装置5の
供給位置に用意された搬送ホルダ20に供給するように
構成されている。搬送ホルダ20は、図5に示すよう
に、検体容器1の下端部を破損の恐れなく保持する保持
穴18aを中央に形成した合成樹脂製の保持体18と、
保持体18外周に嵌合固着したステンレス製の外筒体1
9にて構成され、外筒体19にて検体容器1を保持した
状態での重心を低くすることによりこの搬送ホルダ20
を搬送装置5上に着脱自在に載置するだけでも搬送途中
で転倒しないように構成されている。
送装置5に移載する供給装置4は、図4に示すように、
検体ラック2を搬入載置する架台22の上部と搬送装置
5の上部の間を往復移動可能な移動体23に昇降装置2
4を介してチャック25が設けられ、検体容器1を把持
してバーコードラベル発行・貼付装置3に移載して図5
に示すようにバーコードラベル21を貼付け、バーコー
ドラベル21を貼付けられた検体容器1を搬送装置5の
供給位置に用意された搬送ホルダ20に供給するように
構成されている。搬送ホルダ20は、図5に示すよう
に、検体容器1の下端部を破損の恐れなく保持する保持
穴18aを中央に形成した合成樹脂製の保持体18と、
保持体18外周に嵌合固着したステンレス製の外筒体1
9にて構成され、外筒体19にて検体容器1を保持した
状態での重心を低くすることによりこの搬送ホルダ20
を搬送装置5上に着脱自在に載置するだけでも搬送途中
で転倒しないように構成されている。
【0033】搬送装置5は、図6に示すように、互いに
平行に配設されるとともに逆方向に回動する一対の搬送
ベルト26a、26b上に搬送ホルダ20を載置し、搬
送ホルダ20の両側を外側ガイド27と内側ガイド28
で案内して搬送するように構成されている。かくして、
搬送ホルダ20は搬送装置5に対して着脱自在であるた
めに、搬送ホルダ20を搬送装置5の任意の位置に割り
込ませることができ、従って緊急に飛び込みで、任意の
分析装置による検体検査を行うことができる。
平行に配設されるとともに逆方向に回動する一対の搬送
ベルト26a、26b上に搬送ホルダ20を載置し、搬
送ホルダ20の両側を外側ガイド27と内側ガイド28
で案内して搬送するように構成されている。かくして、
搬送ホルダ20は搬送装置5に対して着脱自在であるた
めに、搬送ホルダ20を搬送装置5の任意の位置に割り
込ませることができ、従って緊急に飛び込みで、任意の
分析装置による検体検査を行うことができる。
【0034】尚、29は搬送ベルト26a、26bの支
持レール、30はフレームである。
持レール、30はフレームである。
【0035】搬送ベルト26a、26bの駆動部は、図
7、図8に示すように、モータ31の回転を歯車32に
より歯車33に伝達し、搬送ベルト26aを巻回したプ
ーリ34aを回転するように構成され、また歯車33と
連動する歯車35により歯車36を回転し、反対方向に
回動する搬送ベルト36bを巻回したプーリ34bを回
転するように構成されている。
7、図8に示すように、モータ31の回転を歯車32に
より歯車33に伝達し、搬送ベルト26aを巻回したプ
ーリ34aを回転するように構成され、また歯車33と
連動する歯車35により歯車36を回転し、反対方向に
回動する搬送ベルト36bを巻回したプーリ34bを回
転するように構成されている。
【0036】又、搬送装置5の両端部には、図9、図1
0に示すように、搬送ベルト26a、26b間で搬送ホ
ルダ20を乗り移す方向変換装置37が配設されてい
る。この方向変換装置37は、モータ38にて回転駆動
される回転板39が両搬送ベルト26a、26b間に配
設されるとともに外側ガイド27と内側ガイド28にそ
れぞれ接続された外側円弧ガイド40と内側円弧ガイド
41が配設され、さらに回転板39の外周に補助支持板
42が配設されて構成され、搬送ホルダ20は一方の搬
送ベルト26b又は26aから回転板39を介して他方
の搬送ベルト26a又は26bに乗り移る。
0に示すように、搬送ベルト26a、26b間で搬送ホ
ルダ20を乗り移す方向変換装置37が配設されてい
る。この方向変換装置37は、モータ38にて回転駆動
される回転板39が両搬送ベルト26a、26b間に配
設されるとともに外側ガイド27と内側ガイド28にそ
れぞれ接続された外側円弧ガイド40と内側円弧ガイド
41が配設され、さらに回転板39の外周に補助支持板
42が配設されて構成され、搬送ホルダ20は一方の搬
送ベルト26b又は26aから回転板39を介して他方
の搬送ベルト26a又は26bに乗り移る。
【0037】搬送装置5における搬送ベルト26a、2
6b(26と総称する)の継ぎ目においては、図11に
示すように、搬送ベルト26が巻回されているプーリ4
3a、43b間に一対の丸ベルト44が巻回され、かつ
その下に重量を支持する受け板45が配設されている。
6b(26と総称する)の継ぎ目においては、図11に
示すように、搬送ベルト26が巻回されているプーリ4
3a、43b間に一対の丸ベルト44が巻回され、かつ
その下に重量を支持する受け板45が配設されている。
【0038】第1のバーコード読取装置6は、図12に
示すように、シリンダ46を矢印47の方向に退入させ
ることにより、プレート48が支点49を中心にばね5
0により回転し、プーリ51が検体容器1に押し付けら
れ、また連結棒52を介してプレート48に連結された
揺動腕53が支点軸54を中心にして回動し、その先端
部に取付けられたローラー55a、55bが検体容器1
に押し付けられるように構成されている。また、プレー
ト48に取付けられたモータ56にてプーリ57が回転
され、タイミングベルト58を介してプーリ51が回転
駆動されることによって検体容器1が回転駆動される。
こうして、検体容器1を回転させながらバーコードリー
ダ59を動作させることによって、検体容器1に貼り付
けられたバーコードラベル21に記録された情報が読み
出され、分注する必要があるか否かが判別され、あるい
は読み取られた情報が登録される。
示すように、シリンダ46を矢印47の方向に退入させ
ることにより、プレート48が支点49を中心にばね5
0により回転し、プーリ51が検体容器1に押し付けら
れ、また連結棒52を介してプレート48に連結された
揺動腕53が支点軸54を中心にして回動し、その先端
部に取付けられたローラー55a、55bが検体容器1
に押し付けられるように構成されている。また、プレー
ト48に取付けられたモータ56にてプーリ57が回転
され、タイミングベルト58を介してプーリ51が回転
駆動されることによって検体容器1が回転駆動される。
こうして、検体容器1を回転させながらバーコードリー
ダ59を動作させることによって、検体容器1に貼り付
けられたバーコードラベル21に記録された情報が読み
出され、分注する必要があるか否かが判別され、あるい
は読み取られた情報が登録される。
【0039】サンプル装置7は、図13に示すように、
検体容器1をチャック60により把持し、持ち上げ装置
61にて上方に取り上げ、ロータリーシリンダ62によ
り矢印63の如く攪拌動作を行い、検体容器1を斜め下
向きの傾斜姿勢64にして停止させ、押え板65をシリ
ンダ66にて矢印67の方向に移動させて検体容器1を
押さえ、シリンダ68により歯車69を回転させて歯車
70を介して針71を分注位置72に回転させ、その状
態でシリンダ73により押し出しロッド74にて検体容
器1を矢印75の方向に押し出して針71を検体容器1
に挿入し、第1の分析装置8にて吸引することによって
分注するように構成されている。
検体容器1をチャック60により把持し、持ち上げ装置
61にて上方に取り上げ、ロータリーシリンダ62によ
り矢印63の如く攪拌動作を行い、検体容器1を斜め下
向きの傾斜姿勢64にして停止させ、押え板65をシリ
ンダ66にて矢印67の方向に移動させて検体容器1を
押さえ、シリンダ68により歯車69を回転させて歯車
70を介して針71を分注位置72に回転させ、その状
態でシリンダ73により押し出しロッド74にて検体容
器1を矢印75の方向に押し出して針71を検体容器1
に挿入し、第1の分析装置8にて吸引することによって
分注するように構成されている。
【0040】第2のバーコード読取装置9は、図14に
示すように、ストッパ76により搬送ホルダ20を停止
させ、シリンダ77によりローラ78a、78bを矢印
79方向へ突出移動させて搬送ホルダ20に係合させ、
シリンダ80を矢印81の方向に退入動作させることに
よりばね82にて支点83を中心にしてプレート84を
回転させ、プレート84に取付けたプーリ85を矢印8
6の如く回動させて搬送ホルダ20に係合させ、モータ
87を回転させてプーリ88、タイミングベルト89を
介してプーリ85を回転させることにより搬送ホルダ2
0を回転させる。この搬送ホルダ20の回転に伴って検
体容器1が回転し、バーコードリーダ90を動作させる
ことにより、検体容器1に貼り付けられたバーコードラ
ベル21に記録された情報が読み出され、分岐する必要
があるか否かが判別される。
示すように、ストッパ76により搬送ホルダ20を停止
させ、シリンダ77によりローラ78a、78bを矢印
79方向へ突出移動させて搬送ホルダ20に係合させ、
シリンダ80を矢印81の方向に退入動作させることに
よりばね82にて支点83を中心にしてプレート84を
回転させ、プレート84に取付けたプーリ85を矢印8
6の如く回動させて搬送ホルダ20に係合させ、モータ
87を回転させてプーリ88、タイミングベルト89を
介してプーリ85を回転させることにより搬送ホルダ2
0を回転させる。この搬送ホルダ20の回転に伴って検
体容器1が回転し、バーコードリーダ90を動作させる
ことにより、検体容器1に貼り付けられたバーコードラ
ベル21に記録された情報が読み出され、分岐する必要
があるか否かが判別される。
【0041】第1の分岐装置10は、図15に示すよう
に、シリンダ91により爪92を矢印93方向に移動さ
せ、搬送ホルダ20が到着した後爪92を矢印94の方
向に移動させることにより分岐コンベア10aに引き込
む。また、シリンダ95により爪96を矢印97方向に
移動を開始すると爪96がストッパ98から外れてばね
99にて支点100を中心に矢印101方向に回転し、
突出姿勢102となった状態でさらに移動することによ
って爪96にて搬送ホルダ20を搬送装置5に戻すよう
に構成されている。
に、シリンダ91により爪92を矢印93方向に移動さ
せ、搬送ホルダ20が到着した後爪92を矢印94の方
向に移動させることにより分岐コンベア10aに引き込
む。また、シリンダ95により爪96を矢印97方向に
移動を開始すると爪96がストッパ98から外れてばね
99にて支点100を中心に矢印101方向に回転し、
突出姿勢102となった状態でさらに移動することによ
って爪96にて搬送ホルダ20を搬送装置5に戻すよう
に構成されている。
【0042】移載装置11は、図16に示すように、搬
送ホルダ20をストッパ103にて停止させ、水平移動
装置104にてチャック106を分岐コンベア10aの
往路位置まで移動し、チャック昇降装置105によりチ
ャック106を下降させて検体容器1を把持した後持ち
上げ、第2の分析装置12の専用ラック107に検体容
器1を供給し、分析を終了すると、供給時と逆に専用ラ
ック107から検体容器1を取り出し、分岐コンベア1
0aの復路上にストッパ108にて停止されている搬送
ホルダ20に戻すように構成されている。
送ホルダ20をストッパ103にて停止させ、水平移動
装置104にてチャック106を分岐コンベア10aの
往路位置まで移動し、チャック昇降装置105によりチ
ャック106を下降させて検体容器1を把持した後持ち
上げ、第2の分析装置12の専用ラック107に検体容
器1を供給し、分析を終了すると、供給時と逆に専用ラ
ック107から検体容器1を取り出し、分岐コンベア1
0aの復路上にストッパ108にて停止されている搬送
ホルダ20に戻すように構成されている。
【0043】第2の分岐装置15は、図17に示すよう
に、ストッパ109にて搬送ホルダ20を停止させ、シ
リンダ110を動作させて爪111にて搬送ホルダ20
を供給手段15aに向けて移動させてその受け112上
に乗せ、シリンダ113を動作させてガイド114に沿
って下降させ、次いでシリンダ115を動作させ、爪1
16によりコンベア14aまで移動させ、このコンベア
14aにて第4の分析装置14に供給するように構成さ
れている。また、図18に示すように、第4の分析装置
14からコンベア14aにより排出手段15bまで送り
出された搬送ホルダ20は爪117に係合し、この搬送
ホルダ20をシリンダ118により受け119に向けて
移動させてその上に乗せ、シリンダ120により上昇さ
せ、ロータリーアクチュエータ121により支点122
を中心に矢印124方向に回転するレバー123により
搬送装置5上に向けて送り出し、搬送装置5に戻すよう
に構成されている。
に、ストッパ109にて搬送ホルダ20を停止させ、シ
リンダ110を動作させて爪111にて搬送ホルダ20
を供給手段15aに向けて移動させてその受け112上
に乗せ、シリンダ113を動作させてガイド114に沿
って下降させ、次いでシリンダ115を動作させ、爪1
16によりコンベア14aまで移動させ、このコンベア
14aにて第4の分析装置14に供給するように構成さ
れている。また、図18に示すように、第4の分析装置
14からコンベア14aにより排出手段15bまで送り
出された搬送ホルダ20は爪117に係合し、この搬送
ホルダ20をシリンダ118により受け119に向けて
移動させてその上に乗せ、シリンダ120により上昇さ
せ、ロータリーアクチュエータ121により支点122
を中心に矢印124方向に回転するレバー123により
搬送装置5上に向けて送り出し、搬送装置5に戻すよう
に構成されている。
【0044】収納装置16は、図19に示すように、移
載ロボット125のチャック126を搬送装置5上の第
1のバーコード読取装置6による読み取り位置で停止し
ている搬送ホルダ20の位置まで移動させ、チャック昇
降装置127によりチャック126を下降し、検体容器
1を把持して持ち上げ、第1のバーコード読取装置6に
て読み取られた情報の登録順に検体ラック17に収納す
るように構成されている。
載ロボット125のチャック126を搬送装置5上の第
1のバーコード読取装置6による読み取り位置で停止し
ている搬送ホルダ20の位置まで移動させ、チャック昇
降装置127によりチャック126を下降し、検体容器
1を把持して持ち上げ、第1のバーコード読取装置6に
て読み取られた情報の登録順に検体ラック17に収納す
るように構成されている。
【0045】分析結果不良の検体容器1は、移載ロボッ
ト125により検体ラック17から取り出され、搬送装
置5に用意された搬送ホルダ20に再び供給され、再度
の分析のため搬送装置5の供給位置まで搬送される。ま
た、この検体検査システム以外の分析が必要な検体容器
1は移載ロボット125により収納ラック128に収納
するように構成されている。
ト125により検体ラック17から取り出され、搬送装
置5に用意された搬送ホルダ20に再び供給され、再度
の分析のため搬送装置5の供給位置まで搬送される。ま
た、この検体検査システム以外の分析が必要な検体容器
1は移載ロボット125により収納ラック128に収納
するように構成されている。
【0046】
【発明の効果】本発明の検体検査システムによれば、以
上の説明から明らかなように、検体容器を搬送ホルダに
保持させて搬送装置にて搬送し、各種分析装置に供給し
て分析を行うので全自動にて検体検査を行うことがで
き、検体の人体への付着による感染を防ぐことができ、
また検体容器に検体情報と分析項目を表す情報を記録し
ているので、検体容器の順序が入れ替わっても分析項目
及び分析結果の取り違いを防止することができ、さらに
搬送ホルダは搬送装置に着脱自在に載置して搬送してい
るので、搬送ホルダを搬送装置の任意の位置に割り込ま
せてその直後の分析装置による分析を行うことができ、
緊急に飛び込みにてある種の検体検査を行うことがで
き、全自動にて検査を行えしかも融通性のある検体検査
システムを提供することができる。
上の説明から明らかなように、検体容器を搬送ホルダに
保持させて搬送装置にて搬送し、各種分析装置に供給し
て分析を行うので全自動にて検体検査を行うことがで
き、検体の人体への付着による感染を防ぐことができ、
また検体容器に検体情報と分析項目を表す情報を記録し
ているので、検体容器の順序が入れ替わっても分析項目
及び分析結果の取り違いを防止することができ、さらに
搬送ホルダは搬送装置に着脱自在に載置して搬送してい
るので、搬送ホルダを搬送装置の任意の位置に割り込ま
せてその直後の分析装置による分析を行うことができ、
緊急に飛び込みにてある種の検体検査を行うことがで
き、全自動にて検査を行えしかも融通性のある検体検査
システムを提供することができる。
【0047】また、情報記録装置を検体容器にバーコー
ドラベルを貼り付ける方式にすると検体容器に対する情
報記録を容易に行え、かつその読み出しも確実に行える
ので、高い信頼性を容易に確保できる。
ドラベルを貼り付ける方式にすると検体容器に対する情
報記録を容易に行え、かつその読み出しも確実に行える
ので、高い信頼性を容易に確保できる。
【0048】また、検体容器を直接又は間接に回転させ
てバーコードを読み出すことにより検体容器の向きがど
のようになっていても記録情報を確実に読み出すことが
できる。
てバーコードを読み出すことにより検体容器の向きがど
のようになっていても記録情報を確実に読み出すことが
できる。
【0049】また、搬送装置に付帯させて検体容器を振
動させてキャップピアシング方式で検体を分注するサン
プル装置を設けることにより、分析装置側に分注装置を
別途に設ける必要がなく、分注方式の分析装置が配設さ
れる場合にもコンパクトに構成できる。
動させてキャップピアシング方式で検体を分注するサン
プル装置を設けることにより、分析装置側に分注装置を
別途に設ける必要がなく、分注方式の分析装置が配設さ
れる場合にもコンパクトに構成できる。
【0050】また、サンプル装置や種々の分岐装置を配
設することにより、分析装置として、分注方式のもの
や、検体容器を専用ラックに供給する必要があるもの
や、搬送ホルダに保持させた状態で所定の位置に供給す
ると検体容器を取り出して分析するものなど、種々の方
式の分析装置に適用することができる。
設することにより、分析装置として、分注方式のもの
や、検体容器を専用ラックに供給する必要があるもの
や、搬送ホルダに保持させた状態で所定の位置に供給す
ると検体容器を取り出して分析するものなど、種々の方
式の分析装置に適用することができる。
【0051】又、搬送ホルダを、検体容器の下端部を挿
入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成することにより、検体容器の損傷を防止できると
ともに重心が低くなることによって搬送装置に対して着
脱自在でありながら転倒を防ぐことができる。
入保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体
と、保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体に
て構成することにより、検体容器の損傷を防止できると
ともに重心が低くなることによって搬送装置に対して着
脱自在でありながら転倒を防ぐことができる。
【図1】本発明の検体検査システムの一実施例の工程を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図2】同実施例の全体平面図である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】同実施例における検体容器供給部の正面図であ
る。
る。
【図5】同実施例における搬送ホルダの縦断面図であ
る。
る。
【図6】同実施例における搬送装置の縦断面図である。
【図7】同実施例における搬送装置の搬送ベルト駆動部
の平面図である。
の平面図である。
【図8】同実施例における搬送装置の搬送ベルト駆動部
の正面図である。
の正面図である。
【図9】同実施例における搬送装置の搬送ホルダ方向変
換機構の平面図である。
換機構の平面図である。
【図10】同実施例における搬送装置の搬送ホルダ方向
変換機構の縦断正面図である。
変換機構の縦断正面図である。
【図11】同実施例における搬送装置の搬送ベルト継ぎ
目部の斜視図である。
目部の斜視図である。
【図12】同実施例における第1のバーコード読取装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図13】同実施例におけるサンプル装置の正面図であ
る。
る。
【図14】同実施例における第2のバーコード読取装置
の平面図である。
の平面図である。
【図15】同実施例における第1の分岐装置の平面図で
ある。
ある。
【図16】同実施例における検体容器を分析装置の専用
ラックに供給する移載装置の平面図である。
ラックに供給する移載装置の平面図である。
【図17】同実施例における第2の分岐装置の引出部の
平面図である。
平面図である。
【図18】同実施例における第2の分岐装置の合流部の
平面図である。
平面図である。
【図19】同実施例における収納装置の平面図である。
1 検体容器 2 検体ラック 3 バーコードラベル発行・貼付装置 4 供給装置 5 搬送装置 6 第1のバーコード読取装置 7 サンプル装置 8 第1の分析装置 9 第2のバーコード読取装置 10 第1の分岐装置 10a 分岐コンベア 11 移載装置 12 第2の分析装置 13 第3の分析装置 14 第4の分析装置 14a コンベア 15 第2の分岐装置 15a 供給手段 15b 搬出手段 16 収納装置 17 検体ラック 18 保持体 18a 保持穴 19 外筒体 20 搬送ホルダ 21 バーコードラベル 51 プーリ 55a ローラ 55b ローラ 59 バーコードリーダ 62 ロータリシリンダ 71 針 78a ローラ 78b ローラ 85 プーリ 90 バーコードリーダ 107 専用ラック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 35/04 H
Claims (9)
- 【請求項1】 検体容器を保持する搬送ホルダを着脱自
在に載置して分析装置が配設された一定経路に沿って搬
送する搬送装置と、検体容器に検体情報と分析項目を表
す情報を記録する情報記録装置と、検体容器を検体ラッ
クから搬送装置上の搬送ホルダに供給する供給装置と、
検体容器に記録された分析項目に応じて検体容器を搬送
ホルダから取り出して攪拌し分析装置に分注するサンプ
ル装置と、必要な分析が終了した検体容器を検体ラック
に収納する収納装置とを備えたことを特徴とする検体検
査システム。 - 【請求項2】 検体容器を保持する搬送ホルダを着脱自
在に載置して分析装置が配設された一定経路に沿って搬
送する搬送装置と、検体容器に検体情報と分析項目を表
す情報を記録する情報記録装置と、検体容器を検体ラッ
クから搬送装置上の搬送ホルダに供給する供給装置と、
検体容器に記録された分析項目に応じて検体容器を保持
した搬送ホルダを搬送装置から分岐させて検体容器を分
析装置に供給し、分析終了後検体容器を搬送ホルダとと
もに搬送装置に戻す分岐装置と、必要な分析が終了した
検体容器を検体ラックに収納する収納装置とを備えたこ
とを特徴とする検体検査システム。 - 【請求項3】 情報記録装置は、バーコードラベル発行
手段と、検体容器にバーコードラベルを貼り付けるラベ
ル貼付手段とから成ることを特徴とする請求項1又は2
記載の検体検査システム。 - 【請求項4】 分注装置又は分岐装置又はその両者に、
検体容器を直接又は間接に回転する手段と、バーコード
読取手段と、読み取った情報を分析装置に情報伝達する
手段を備えたことを特徴とする請求項3記載の検体検査
システム。 - 【請求項5】 収納装置に、検体容器を直接又は間接に
回転する手段と、バーコード読取手段と、読み取った情
報を登録する手段を備えたことを特徴とする請求項3記
載の検体検査システム。 - 【請求項6】 サンプル装置は、検体容器を搬送ホルダ
から取り出して攪拌する手段と、キャップピアシング方
式で検体を分注する分注手段とを備えたことを特徴とす
る請求項1記載の検体検査システム。 - 【請求項7】 分岐装置は、搬送ホルダを搬送装置から
分岐通路に取り出す手段と、分岐通路で搬送ホルダから
検体容器を抜き取って分析装置の専用ラックに移載し、
分析終了後の検体容器を分岐通路上の搬送ホルダに移載
する手段と、搬送ホルダを搬送装置に戻す手段とを備え
たことを特徴とする請求項2記載の検体検査システム。 - 【請求項8】 分岐装置は、搬送ホルダを搬送装置から
取り出す手段と、取り出した搬送ホルダを分析装置のコ
ンベアに供給する手段と、分析終了後コンベアから送出
された搬送ホルダを受け取る手段と、受け取った搬送ホ
ルダを搬送装置に戻す手段とを備えたことを特徴とする
請求項2記載の検体検査システム。 - 【請求項9】 搬送ホルダは、検体容器の下端部を挿入
保持する保持穴を中央に形成した合成樹脂製保持体と、
保持体外周に嵌合固着したステンレス製の円筒体にて構
成したことを特徴とする請求項1又は2記載の検体検査
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029604A JPH07239333A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 検体検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029604A JPH07239333A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 検体検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239333A true JPH07239333A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12280676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029604A Pending JPH07239333A (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 検体検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07239333A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002090373A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Jeol Ltd | 自動分注装置 |
| WO2009014149A1 (ja) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Olympus Corporation | 自動分析装置及び分注方法 |
| US7727470B2 (en) | 2003-07-15 | 2010-06-01 | Sysmex Corporation | Analyzer and analyzing system |
| JP2010526289A (ja) * | 2007-05-01 | 2010-07-29 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | 自動検査室システムで使用するためのプログラム制御可能なランダム・アクセス・サンプル操作装置 |
| JP2010237155A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 検体処理装置 |
| JP2011012969A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2011075355A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Hitachi High-Technologies Corp | 1本搬送用ホルダの切り離し機構 |
| US8043561B2 (en) | 2003-07-17 | 2011-10-25 | Sysmex Corporation | Analyzer, conveyance device, and transport anomaly determination method |
| WO2013051495A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2013-04-11 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体処理システム |
| JP2014138994A (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-31 | A & T Corp | 感熱式曲面印字装置、検体分注装置および感熱式曲面印字方法 |
| JP2015045644A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | チューブ回転器 |
| JP2015078965A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 株式会社東芝 | 自動分析装置 |
| WO2017168979A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体検査自動化システム |
| CN107912058A (zh) * | 2015-02-06 | 2018-04-13 | Bd科斯特公司 | 由运输带直接驱动的器皿旋转 |
| JP2018205316A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft | ラボラトリ診断容器キャリアを輸送する搬送ライン用のスイッチ |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6029604A patent/JPH07239333A/ja active Pending
Cited By (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002090373A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Jeol Ltd | 自動分注装置 |
| US7727470B2 (en) | 2003-07-15 | 2010-06-01 | Sysmex Corporation | Analyzer and analyzing system |
| US8043561B2 (en) | 2003-07-17 | 2011-10-25 | Sysmex Corporation | Analyzer, conveyance device, and transport anomaly determination method |
| JP2010526289A (ja) * | 2007-05-01 | 2010-07-29 | シーメンス・ヘルスケア・ダイアグノスティックス・インコーポレイテッド | 自動検査室システムで使用するためのプログラム制御可能なランダム・アクセス・サンプル操作装置 |
| WO2009014149A1 (ja) * | 2007-07-23 | 2009-01-29 | Olympus Corporation | 自動分析装置及び分注方法 |
| JP2009025248A (ja) * | 2007-07-23 | 2009-02-05 | Olympus Corp | 自動分析装置及び分注方法 |
| JP2010237155A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Sysmex Corp | 検体処理装置 |
| JP2011012969A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2011075355A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Hitachi High-Technologies Corp | 1本搬送用ホルダの切り離し機構 |
| US9476806B2 (en) | 2011-10-07 | 2016-10-25 | Hitachi High-Technologies Corporation | Sample processing system |
| JP2013083538A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Hitachi High-Technologies Corp | 検体処理システム |
| WO2013051495A1 (ja) * | 2011-10-07 | 2013-04-11 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体処理システム |
| JP2014138994A (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-31 | A & T Corp | 感熱式曲面印字装置、検体分注装置および感熱式曲面印字方法 |
| JP2015045644A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-12 | エフ ホフマン−ラ ロッシュ アクチェン ゲゼルシャフト | チューブ回転器 |
| JP2015078965A (ja) * | 2013-10-18 | 2015-04-23 | 株式会社東芝 | 自動分析装置 |
| JP2021073145A (ja) * | 2015-02-06 | 2021-05-13 | ビーディー キエストラ ビーヴイ | 搬送ベルトから直接行われるディッシュ回転 |
| US11262368B2 (en) | 2015-02-06 | 2022-03-01 | Bd Kiestra B.V. | Dish rotation directly driven from transport belt |
| JP2018513821A (ja) * | 2015-02-06 | 2018-05-31 | ビーディー キエストラ ビーヴイ | 搬送ベルトから直接行われるディッシュ回転 |
| CN107912058A (zh) * | 2015-02-06 | 2018-04-13 | Bd科斯特公司 | 由运输带直接驱动的器皿旋转 |
| US10585107B2 (en) | 2015-02-06 | 2020-03-10 | Bd Kiestra B.V. | Dish rotation directly driven from transport belt |
| CN107912058B (zh) * | 2015-02-06 | 2021-06-29 | Bd科斯特公司 | 由运输带直接驱动的器皿旋转 |
| CN113311178A (zh) * | 2015-02-06 | 2021-08-27 | Bd科斯特公司 | 由运输带直接驱动的器皿旋转 |
| CN108885223A (zh) * | 2016-03-29 | 2018-11-23 | 株式会社日立高新技术 | 检测体检查自动化系统 |
| JPWO2017168979A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2019-02-07 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体検査自動化システム |
| WO2017168979A1 (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 検体検査自動化システム |
| EP3438671B1 (en) * | 2016-03-29 | 2024-03-20 | Hitachi High-Tech Corporation | Specimen inspection automation system |
| US11209450B2 (en) | 2016-03-29 | 2021-12-28 | Hitachi High-Tech Corporation | Specimen inspection automation system |
| JP2018205316A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft | ラボラトリ診断容器キャリアを輸送する搬送ライン用のスイッチ |
| US11204360B2 (en) | 2017-06-08 | 2021-12-21 | Roche Diagnostics Operations, Inc. | Switch for a conveying line for transporting a laboratory diagnostic vessel carrier |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07239333A (ja) | 検体検査システム | |
| JP3694490B2 (ja) | 検体前処理システム | |
| CA1230327A (en) | Method and apparatus for transporting carriers of sealed sample tubes and mixing the samples | |
| JP3740428B2 (ja) | 検体前処理システム | |
| EP1546737B1 (en) | Two-axis robot for specimen transfer | |
| US9063103B2 (en) | Conveyor of specimen containers with spur units in laboratory automation systems | |
| CN102282470A (zh) | 用于生物材料容器的等分设备 | |
| CN109521210B (zh) | 全自动试管装载设备及其方法 | |
| US20080271852A1 (en) | Apparatus for the Selection and Labelling of Test Tubes for Analysis Laboratories and the Like | |
| JPH11500224A (ja) | 装置と方法 | |
| US20070189926A1 (en) | Device for supplying blood tubes to a whole blood analyser | |
| JPH06207943A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH0886787A (ja) | 血液などのサンプル搬送装置 | |
| JPH0634642A (ja) | 容器移送装置 | |
| JPH06148202A (ja) | 自動分析装置 | |
| JP2000081439A (ja) | 検体搬送システム | |
| JP2010276375A (ja) | 自動分析装置 | |
| JP5714667B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH09304397A (ja) | 検体搬送装置 | |
| WO1995003548A1 (en) | System for transporting, classifying and sorting blood specimens | |
| CN220764786U (zh) | 一种质粒分装设备 | |
| JPH07306206A (ja) | 試験片供給装置 | |
| CN117169531A (zh) | 一种容器自动装载装置、样本分析系统及装载方法 | |
| JPH06300673A (ja) | 検体の自動サンプリング方法及び装置 | |
| JPS63286769A (ja) | ラックを用いる連続自動分析装置及びラック移送装置 |