JPH0723950A - 超音波受信処理方法及び超音波診断装置 - Google Patents

超音波受信処理方法及び超音波診断装置

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Publication number
JPH0723950A
JPH0723950A JP5176744A JP17674493A JPH0723950A JP H0723950 A JPH0723950 A JP H0723950A JP 5176744 A JP5176744 A JP 5176744A JP 17674493 A JP17674493 A JP 17674493A JP H0723950 A JPH0723950 A JP H0723950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
output
converted
digital data
ultrasonic
Prior art date
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Pending
Application number
JP5176744A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Suzuki
陽一 鈴木
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GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
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Publication date
Application filed by GE Yokogawa Medical System Ltd filed Critical GE Yokogawa Medical System Ltd
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Publication of JPH0723950A publication Critical patent/JPH0723950A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は超音波受信処理方法及び装置に関
し、回路構成が簡単でコストの安い超音波受信処理方法
及び装置を提供することを目的としている。 【構成】 被検体に超音波を照射し、該被検体からの反
射信号を受信処理して超音波画像として表示するように
した超音波診断装置において、プローブの各振動素子に
対応する受波信号をディジタルデータに変換するA/D
変換器5と、変換された各チャンネルのディジタルデー
タの位相を調整するディジタルディレイライン6と、こ
れらディジタルディレイライン6の出力を加算する加算
器47と、該加算器47の出力を受けて、直交検波して
ベースバンド周波数領域まで周波数を落とすベースバン
ド検出部50より構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は超音波受信処理方法及び
超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】RF(Radio Frequenc
y)システムのディジタルビームフォーマの場合、遅延
加算後のエコー信号をlog圧縮,包絡線検波又は直交
検波等の処理系へ信号を転送する。この時の転送レート
は、A/D変換器のサンプリングレートに等しい周波数
で行われる必要がある。即ち、エコー信号のワード幅を
持つバスが高周波となり高周波ノイズの原因となる。こ
の高い周波数での転送を回避するため、ビームフォーマ
において、遅延加算後ベースバンドに落とす。これによ
り、転送レートはエコー信号の持つ帯域幅の2倍程度に
落とすことができる。
【0003】図6は従来装置の構成例を示すブロック図
である。送信部1から超音波プローブ2を介して被検体
診断部3に超音波を送波すると、被検体診断部の音響イ
ンピーダンスの異なる領域からRF(Radio Fr
equency)エコー信号が得られる。このRFエコ
ー信号は、音線毎に得られる。ここで、音線の数(プロ
ーブの振動子の数)nだけのRFエコー信号は、各アン
プ4で増幅された後、A/D変換器5に入り、ディジタ
ルデータに変換される。(なお、装置によっては、クロ
スポイントスイッチ及び整相用1次ディレイライン等に
よってRFエコー信号をn未満にする構成もある)。
【0004】ディジタルデータに変換されたRFエコー
信号は、それぞれのディジタル・ディレイライン6によ
り所定の量だけ遅延される。そして、各ディジタル・デ
ィレイライン6の出力からは位相の揃った信号が得られ
る。これらディジタル・ディレイラテン6の出力は、各
加算器7で加算される。そして、最後の加算器7で全て
のディジタルエコー信号の加算信号が得られる。このよ
うな加算方式をとっているのは、制御が簡便であるため
である。
【0005】全加算信号は、ジャンパ配線8を介して別
のプリントボードに入る。その理由は、限られた面積の
プリントボードの大きさ(通常約30cm2 である)で
は、ディジタルディレイライン部で一杯になってしまう
ためである。その一方の入力は、TFCフィルタ(通過
域可変のバンドパスフィルタ)9に入る。このTFC
(Time Frequency Contorol)
フィルタ9は、以下のような働きをする。つまり、被検
体診断部3から反射される信号周波数は、被検体診断部
3の深さに比例して周波数が低下する。そこで、受波さ
れたRFエコー信号の周波数の変化に応じて、その通過
周波数の中心周波数を可変していくものである。このよ
うにすることにより、受信した周波数に正確なRFエコ
ー信号が得られる。TFC9を通過したRFエコー信号
は、log変換器10で対数圧縮された後、包絡線検波
等の処理が行われ、Bモード画像として表示部(図示せ
ず)に表示される。
【0006】一方、ジャンパ配線8を介して入力された
RFエコー信号が直交検波部20に入る。直交検波部2
0では、乗算器21で入力信号とcosωtの乗算が行
われ、乗算器22で入力信号とsinωtとの乗算が行
われる。このようにして、90゜位相のずれたsin波
及びcos波と乗算された信号は、それぞれフィルタ2
3,24でフィルタリングされた後出力される。ここ
で、フィルタ23の出力がインフェーズ(INPHAS
E,以下Iと略す)信号、フィルタ24の出力がクオド
ラチャ(QUADRATURE,以下Qと略す)信号と
なる。これらI信号とQ信号は、ドプラ処理され、位相
情報が抽出される。
【0007】図7は従来装置の他の実施例を示す構成ブ
ロック図である。図6と同一のものは、同一の符号を付
して示す。送信部1から超音波プローブ2を介して被検
体診断部3に超音波を送波すると、被検体診断部の音響
インピーダンスの異なる領域からRFエコー信号が得ら
れる。このRFエコー信号は、音線毎に得られる。ここ
で、音線の数(プローブの振動子の数)nだけのRFエ
コー信号は、各アンプ4で増幅された後、A/D変換器
5に入り、ディジタルデータに変換される。
【0008】各A/D変換器5の出力はそのまま直交検
波部に入る。つまり、それぞれ乗算器41及び42に入
り、cosωt及びsinωtと乗算される。乗算され
たエコー信号は、ローパスフィルタ43からI信号とし
て、またローパスフィルタ44からQ信号として出力さ
れる。従って、この実施例の場合には、この直交検波部
40でベースバンド周波数領域まで落とされるので、以
降の信号は低い周波数信号となる。各ローパスフィルタ
43,44の出力はそれぞれディジタル・ディレイライ
ン6に入って、位相調整される。
【0009】位相調整された各音線毎のディレイライン
出力は、I線分とQ成分毎にそれぞれ加算器45,46
に入り、加算される。ここで、加算器45,46のそれ
ぞれの構成は、図6の加算器7のそれと同じである。加
算器45,46の加算結果は、TFC部30に入る。加
算器45,及び46の出力がそれぞれ位相シフト用の位
相シフタ31に入り、周波数調整が行われる。位相シフ
タ31で周波数調整されたRFエコー信号は、続くロー
パスフィルタ32,33を介して、それぞれI信号,Q
信号として出力される。ここで、位相シフタ31は、図
6のTFC9のところで説明したように、反射エコー信
号周波数低下に伴う、フィルタの通過帯域を移動させる
ものである。この結果、フィルタ32,33からは目的
周波数成分のみが通過した最適なRFエコー信号が得ら
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す従来例で
は、システム全体がA/D変換器5のサンプリングクロ
ックで動作しなければならない。その際、TFCフィル
タ9も高速に動作しなければならず高速動作可能な素子
を用いる必要があり、コストが高くなると共に、構成が
複雑となる。更に、加算器7の部分とTFCフィルタ9
部分とはジャンパ配線8で配線されるので、高速の信号
が飛び交う回路中では、このジャンパ配線がアンテナの
動作をし、電磁波ノイズを拾ってしまいノイズに弱いと
いう問題があった。
【0011】また、図7に示す従来例では、A/D変換
器5による変換データを直に直交検波部40に入れてベ
ースバンド周波数域に落としているので、ノイズの影響
は受け難くなるが、チャンネル毎にI,Qそれぞれの系
統の回路を具備する必要があるので、回路構成が複雑に
なり、コストが高くなってしまうという問題があった。
【0012】本発明は、このような課題に鑑みてなされ
たものであって、回路構成が簡単でコストの安い超音波
受信処理方法及び超音波診断装置を提供することを目的
としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
本発明は、プローブの各振動素子に対応する受波信号を
ディジタルデータに変換し(ステップ1)、変換された
各チャンネルのディジタルデータの位相を調整して加算
し(ステップ2)、加算されたディジタルデータ直交検
波してベースバンド周波数領域まで周波数を落とす(ス
テップ3)ようにしたことを特徴としている。
【0014】
【作用】先ず、ディジタルデータに変換したRFエコー
信号をディレイラインに通すことにより、整相加算す
る。そして、整相加算されたRFエコー信号を直交検波
してベースバンド周波数領域まで周波数を落とす。この
ように構成することにより、各音線毎にI成分用とQ成
分用のディジタルディレイラインが不要となり、回路が
簡素化される。また、先に、ベースバンドに変換してい
るので、扱う周波数は低周波となるので高速の素子を用
いる必要がなくなる。また、高周波ノイズを発生しなく
なり、ノイズ特性も向上する。このように、本発明によ
れば回路構成が簡単でコストの安い超音波受信処理方法
及び超音波診断装置を提供することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の動作を詳細に
説明する。図1は本発明方法の原理を示すフローチャー
ト、図2は本発明の原理ブロック図である。図2におい
て、図6,図7と同一のものは、同一の符号を付して示
す。図において、1は超音波を発射する送信部、2は超
音波の送波と受波を行なう超音波プローブ、3は被検体
診断部である。5は各超音波振動子毎のRFエコー信号
を受けてディジタルデータに変換するA/D変換器、6
はこれらA/D変換器5の各出力の位相を調整するディ
ジタル・ディレイラインである。
【0016】47は各ディジタル・ディレイライン6の
出力を加算する加算器、50は該加算器47の出力を受
けて直交検波を行なうベースバンド検出部である。加算
器47の具体的な構成は、図6に示す加算器7と同じで
ある。ベースバンド検出部50は、例えば中心周波数
3.5MHzのRFエコー信号を中心周波数0(直流)
のベースバンドに変換する。
【0017】ベースバンド検出部50において、51は
入力信号にsinωtを乗算する乗算器、52は入力信
号にcosωtを乗算する乗算器である。53は、乗算
器51の出力を受けるローパスフィルタ(LPF)、5
4は乗算器52の出力を受けるローパスフィルタであ
る。そして、ローパスフィルタ53の出力がQ成分、ロ
ーパスフィルタ54の出力がI成分となる。このように
構成された装置の動作を説明すれば、以下のとおりであ
る。
【0018】送信部1から超音波プローブ2を介して被
検体診断部3に超音波を送波すると、被検体診断部の音
響インピーダンスの異なる領域からRFエコー信号が得
られる。このRFエコー信号は、音線毎に得られる。こ
こで、音線の数(プローブの振動子の数)nだけのRF
エコー信号は、A/D変換器5に入り、ディジタルデー
タに変換される。なお、装置によっては、クロスポイン
トスイッチ及び整相用1次ディレイライン等によってR
Fエコー信号をn未満にする構成にしてもよい。
【0019】ディジタルデータに変換されたRFエコー
信号は、それぞれのディジタル・ディレイライン6によ
り所定の量だけ遅延される。そして、各ディジタル・デ
ィレイライン6の出力からは位相の揃った信号が得られ
る。これらディジタル・ディレイラテン6の出力は、加
算器47で加算される。加算器47の具体的な構成は、
図6に示す加算器7の構成と同じである。加算器47の
出力は、ベースバンド検出部50に入る。
【0020】ベースバンド検出部50では、加算器47
の出力はそれぞれ乗算器51,52に入る。乗算器51
では、入力信号はsinωtと乗算され、乗算器52で
は入力信号はcosωtと乗算される。乗算器51の出
力はローパスフィルタ53からQ成分として出力され、
乗算器52の出力はローパスフィルタ54からI成分と
して出力される。ここで、ベースバンド検出部50から
出力されるRFエコー信号は、中心を直流とするベース
バンド周波数に落とされる。これにより、エコー信号の
持つ帯域幅の2倍程度に落とすことができる。
【0021】図3はベースバンド検出の説明図である。
(a)は3.5MHzを中心とする周波数スペクトルで
あり、この周波数スペクトルが(b)に示すようなベー
スバンド域に変換される。従って、原点0を中心として
その周辺に情報成分が含まれ、低周波化が図れたことに
なる。
【0022】この発明によれば、RFエコー信号が周波
数が低くなるので、図に示すようにベースバンド検出部
50の出力にジャンパ配線55,56を設けて他のプリ
ントボードと接続する場合でも、低周波となっているの
で、電磁波ノイズの影響は受けない。つまり、ノイズに
強くなる。また、ディジタル・ディレイライン6を通過
した後、直交検波を行なうので、I成分,Q成分毎のデ
ィジタル・ディレイラインは必要はなく回路も簡素化さ
れる。得られたI成分とQ成分から3(I2 +Q2
1/2 演算を行い、対数圧縮し、Bモード画像を表示す
る。なお、ドプラ情報の場合には、I,Qそれぞれの成
分をそのまま使用してMTI処理等を行なう。
【0023】図4は本発明の一実施例を示す構成ブロッ
ク図である。図2と同一のものは、同一の符号を付して
示す。図において、4は各超音波振動子で受波したRF
エコー信号を所定の振幅になるまで増幅するアンプであ
る。これらアンプ4の出力がA/D変換器5に入力され
る。各A/D変換器5の出力は、それぞれ対応するディ
ジタル・ディレイライン6に入り、データ遅延される。
そして、各ディジタル・ディレイライン6の出力では、
位相が完全に揃うことになる。
【0024】位相が揃えられたRFエコー信号は、加算
器47で加算された後、ベースバンド検出部50に入
る。ここで、乗算器51は入力信号とsin((ωt)
・t)を乗算し、乗算器52は入力信号とcos((ω
t)・t)を乗算する。ここで、これら三角関数のωt
は、中心周波数からの変動分の補正項であり、tが通常
の直交検波の時間成分である。このような構成とするこ
とにより、例えば中心周波数が3.5MHzを中心とし
て上下に変動する場合でも、その変動分を補正したベー
スバンドへの周波数変換が可能となる。これら変換され
たRFエコー信号は、続くローパスフィルタ53,54
に入ってノイズが除去された後、それぞれQ成分,I成
分として出力されることになる。
【0025】図5はベースバンド検出部50の他の構成
例を示すブロック図である。ここでは、ω(t)=ω+
Δω(t)と考えることにする。
【0026】加算器47の出力は、それぞれ乗算器6
1,62に入り、cosωt,sinωtと乗算され
る。乗算器61の出力は、乗算器63に入り、変動分s
inΔωtと乗算され、また乗算器64に入り、変動分
cosΔωtと乗算される。乗算器62の出力は、乗算
器65に入りcosΔωtと乗算され、また乗算器66
に入り、sinΔωtと乗算される。
【0027】そして、乗算器63の出力と乗算器65の
出力が加算器67で加算され、I成分となる。また、乗
算器64の出力と乗算器66の出力が加算器68で加算
され、Q成分となる。これら加算器67,68の出力は
それぞれローパスフィルタ53,54を介して出力され
る。このような構成にしても、診断部の深さ方向への周
波数の減少の影響を考慮しながらベースバンドへの変換
を行なうことができる。
【0028】以上、詳細に説明したように、本発明によ
れば遅延加算をRFシステムとして行なうため、コンパ
クトなシステムを実現することができる。また遅延加算
後、ベースバンド検出を行なうため、プリントボード間
のデータバスの転送速度をある程度低く抑えることがで
きる。また、TFCも周波数シフトと固定したローパス
フィルタで実現することができる。
【0029】
【発明の効果】このように、本発明によれば遅延加算さ
れたRFエコー信号に直交検波を施すことにより、回路
構成が簡単でコストの安い超音波受信処理方法及び超音
波診断装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法の原理を示すフローチャートであ
る。
【図2】本発明の原理ブロック図である。
【図3】ベースバンド検出の説明図である。
【図4】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図5】ベースバンド検出部の他の実施例を示す構成ブ
ロック図である。
【図6】従来装置の構成例を示すブロック図である。
【図7】従来装置の他の構成例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 送信部 2 プローブ 3 被検体診断部 5 A/D変換器 6 ディジタル・ディレイライン 47 加算器 50 ベースバンド検出部 51,52 乗算器 53,54 ローパスフィルタ 55,56 ジャンパ配線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プローブの各振動素子に対応する受波信
    号をディジタルデータに変換し(ステップ1)、 変換された各チャンネルのディジタルデータの位相を調
    整して加算し(ステップ2)、 加算されたディジタルデータ直交検波してベースバンド
    周波数領域まで周波数を落とす(ステップ3)ようにし
    たことを特徴とする超音波受信処理方法。
  2. 【請求項2】 被検体に超音波を照射し、該被検体から
    の反射信号を受信処理して超音波画像として表示するよ
    うにした超音波診断装置において、 プローブの各振動素子に対応する受波信号をディジタル
    データに変換するA/D変換器(5)と、 変換された各チャンネルのディジタルデータの位相を調
    整するディジタルディレイライン(6)と、 これらディジタルディレイライン(6)の出力を加算す
    る加算器(47)と、 該加算器(47)の出力を受けて、直交検波してベース
    バンド周波数領域まで周波数を落とすベースバンド検出
    部(50)より構成されることを特徴とする超音波診断
    装置。
JP5176744A 1993-07-16 1993-07-16 超音波受信処理方法及び超音波診断装置 Pending JPH0723950A (ja)

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JP (1) JPH0723950A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0961409A (ja) * 1995-08-21 1997-03-07 Hitachi Ltd 超音波信号処理装置
FR2803630A1 (fr) 2000-01-12 2001-07-13 Toyota Motor Co Ltd Injecteur de carburant pour un moteur a combustion
JPWO2004107981A1 (ja) * 2003-06-03 2006-07-20 株式会社日立メディコ 超音波診断装置
JP2006187667A (ja) * 1994-08-05 2006-07-20 Acuson Corp 受信ビーム生成器

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0961409A (ja) * 1995-08-21 1997-03-07 Hitachi Ltd 超音波信号処理装置
FR2803630A1 (fr) 2000-01-12 2001-07-13 Toyota Motor Co Ltd Injecteur de carburant pour un moteur a combustion
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