JPH0723974U - 3相ブラシレスモータ - Google Patents

3相ブラシレスモータ

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JPH0723974U
JPH0723974U JP5063293U JP5063293U JPH0723974U JP H0723974 U JPH0723974 U JP H0723974U JP 5063293 U JP5063293 U JP 5063293U JP 5063293 U JP5063293 U JP 5063293U JP H0723974 U JPH0723974 U JP H0723974U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転トルクの変動を小さく抑える。 【構成】 ロータ7の外周面7aには、軸方向に亙って
凹溝16、16を形成する。各凹溝16、16を形成す
る位置は、隣り合うS極とN極との境界から円周方向同
方向に、電気角でほぼ60度だけずれた部分とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案に係る3相ブラシレスモータは、例えば電動式パワーステアリング装 置の駆動源として利用する。
【0002】
【従来の技術】
自動車の操舵力を軽減させる為にパワーステアリング装置が広く使用されてい るが、軽自動車等の小型自動車用パワーステアリング装置の駆動源として、3相 ブラシレスモータを使用する事が研究されている。図6は、一般的な3相ブラシ レスモータを示している。モータケース1は、円筒状の筒部2の前端(図6の上 端)開口を円輪状の前蓋3により、後端(図6の下端)開口を円盤状の後蓋4に より、それぞれ塞いでいる。上記前蓋3と後蓋4との中央部には、それぞれ軸受 5、5を設け、これら両軸受5、5により回転軸6を、回転自在に支持している 。
【0003】 上記モータケース1内で上記回転軸6の中間部外周面には、ロータ7を支持固 定している。このロータ7は、永久磁石により構成されており、図8に示す様に 外周面の磁極(S極とN極)を、円周方向に亙って交互に、且つ等間隔に異なら せている。この様なロータ7は、それぞれが円弧状に形成された、同形、同大の 永久磁石を円筒状に組み合わせたり、或は円筒状に形成された1個の永久磁石の 着磁方法を工夫する事で、外周面の磁極を交互に変化させたりする。
【0004】 一方、上記筒部2の内周面には、3相の駆動コイル8を支持固定している。こ の駆動コイル8は、磁性材製のコア9に、次述するコイル10a、10b、10 cを巻回する事により、円筒状に構成されており、その内周面を上記ロータ7の 外周面と対向させている。この駆動コイル8は、図7に示す様に、a相、b相、 c相の3相のコイル10a、10b、10cを組み合わせて成る。そして、次述 するホール素子12からの信号に基づき、同図に示す様な制御回路により、これ ら各コイル10a、10b、10cへの通電を制御される。
【0005】 上記回転軸6の後端部(図6の下端部)で、前記後蓋4の内面4aと対向する 部分には、位相検出用永久磁石11を固定している。円輪状に形成された、この 位相検出用永久磁石11は、上述したロータ7と同様に、円周方向に亙る磁極を 交互に且つ等間隔に変化させている。そして、この位相検出用永久磁石11の側 面に対向させて、位相検出用のホール素子12を設けている。図示の例では、3 個のホール素子12を、非磁性材製で円輪状の支持板13に支持し、この支持板 13を前記後蓋4の内面4aに、ステー14、14を介して支持している。
【0006】 前記ホール素子12によるロータ7と駆動コイル8との位相検出は、位相検出 用永久磁石11により形成される磁気回路の磁束の方向を、前記ホール素子12 により検出する事で行なう。位相検出用永久磁石11の磁極が変化するピッチと 、上記ロータ7の外周面の磁極が変化するピッチとは互いに等しい。従って、上 記ホール素子12によりロータ7と駆動コイル8との位相を検出し、上記駆動コ イル8を構成するa相、b相、c相の3相のコイル10a、10b、10cの内 の何れか2相のコイルに適当なタイミングで適宜方向の直流電流を送れば、前記 ロータ7を所望方向に回転させる事ができる。
【0007】 即ち、前記回転軸6を回転させる場合には、上記ホール素子12により検出さ れる、前記ロータ7と駆動コイル8との位相に基づき、図7に示す様な制御回路 を構成する、トランジスタ15、15やSCR(シリコン制御整流器)の働きに よって、上記駆動コイル8を構成する各コイル10a、10b、10cに適宜方 向の直流電流を送り、前記駆動コイル8を着磁する。即ち、前記a相、b相、c 相の3相のコイル10a、10b、10cの内の何れか2相のコイルに、互いに 逆方向の電流を矩形波的に通電し、残りの1相のコイルに通電しない状態を、電 気角で60度ごとに通電しないコイルを変え(スイッチングし)つつ、繰り返し 実現させる。この結果、この駆動コイル8と上記ロータ7を構成する永久磁石と の間に吸引力並びに反発力が作用して、このロータ7が回転する。
【0008】 上述の様に構成され作用する3相ブラシレスモータを、パワーステアリング装 置の駆動源として利用する場合には、前記回転軸6の前端部(図6の上端部)か ら回転駆動力を取り出し、この回転駆動力によって、ステアリングシャフトを回 転させる。但し、上記回転駆動力(トルク)の大きさTは、上記ステアリングシ ャフトを回転させる為に要する力(トルク)Fよりも小さく(T<F)して、こ の回転駆動力を、ステアリングホイールを操作する為に要する操舵力の軽減に利 用する。又、操舵輪(一般的には自動車の前輪)に舵角を付与したままとする場 合には、上記回転軸6により上記ステアリングシャフトに、上記舵角を保持する 方向の力を加える。この結果、舵角保持の為にステアリングホイールに加え続け なければならない操舵力が軽減される。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述の様に構成され作用する従来の3相ブラシレスモータの場合、 回転に伴うトルク変動が大きく、そのままでは自動車用パワーステアリングの駆 動源として好ましくない。
【0010】 即ち、永久磁石により構成されるロータ7の表面の磁束密度は、図9に示す様 に、正弦波的に変化する。そして、駆動コイル8への通電に基づき、前記各コイ ル10a、10b、10cとロータ7との間に作用する、このロータ7を回転さ せる方向のトルクは、この磁束密度に比例して変化する。例えば、a相のコイル 10aとロータ7との間に作用するトルクが図10に実線aで示す様に変化する 場合には、b相のコイル10bとロータ7との間に作用するトルクは同図に鎖線 bで示す様に、c相のコイル10cとロータ7との間に作用するトルクは同図に 破線cで示す様に、それぞれ変化する。前記ロータ7を介して回転軸6に加えら れる回転トルクは、これら各相のコイル10a、10b、10cとロータ7との 間に作用するトルクの合計値となる。従って、この様な回転トルクTは、前記回 転軸6の回転に伴って、図10の実線Aに示す様に変化する。
【0011】 この実線Aから明らかな通り、前記回転軸6の回転トルクTは、電気角で60 度を1周期として(図8に示す様に、S極とN極とを3組ずつ設けた場合には回 転軸6の1/3回転を1周期として)変動し、しかも変動幅△T(トルクリップ ル)がかなり大きくなる。本考案者の試算によると、回転トルクTの最大値TMA X と最小値TMIN との差である変動幅△T(=TMAX −TMIN )が回転トルクT の平均値TAVE (=(TMAX +TMIN )/2)に対する割合は、14.2%にも 達する。
【0012】 この様に前記回転軸6の回転トルクTが大きく変動する3相ブラシレスモータ を、パワーステアリング装置の駆動源として使用すると、アシスト力(回転トル ク)の変動に伴って、運転者がステアリングホイールを操作する為に要する力( 操舵力)が大きく変動し、運転者に奇異な感じを与える為、好ましくない。
【0013】 この様な不都合を生じる回転トルクTの変動は、前述した様に、前記ロータ7 の表面の磁束密度が円周方向に亙って正弦波的に変化する事に伴って生じる。従 って、このロータ7を構成する永久磁石の着磁方法を工夫する事により、回転ト ルクTの変動を抑える事も、一応可能である。即ち、ロータ7の表面の磁束密度 を、図11に示す様に台形波的に変化させれば、前記回転トルクTの変動を少な くできる。ところが、変動を少なくすべく、ロータ7の表面の磁束密度を図11 に示す様にする事は技術的に難しく、現在のところ、現実的な解決方法とは言え ない。
【0014】 本考案の3相ブラシレスモータは、上述の様な事情に鑑みて考案されたもので ある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案の3相ブラシレスモータは、前述した従来の3相ブラシレスモータと同 様に、回転軸と、この回転軸の外周面に固定されたロータと、このロータを囲ん で設けられた3相の駆動コイルとを備えている。そして、前記ロータの外周面に はS極とN極とが交互に、且つ等間隔に着磁されている。
【0016】 特に、本考案の3相ブラシレスモータに於いては、前記ロータの外周面と駆動 コイルの内周面との間の隙間部分に複数の低磁束密度領域が設けられている。そ して、各低磁束密度領域の円周方向に亙る位置は、前記ロータの外周面の隣り合 うS極とN極との境界からそれぞれ円周方向同方向に、電気角でほぼ60度ずれ た部分である。
【0017】
【作用】
上述の様に構成される本考案の3相ブラシレスモータの場合、ロータの外周面 と駆動コイルの内周面との間の隙間部分の磁束密度が、低磁束密度領域部分で低 くなる。そして、磁束密度が低くなった分だけ、回転軸の回転トルクも低くなる 。この様に、磁束密度が低くなって回転軸の回転トルクが小さくなる部分は、こ の回転トルクが最大となる部分に対応する。従って、回転トルクの最大値が低く なる分だけ、この最大値と最小値との差、即ち回転トルクの変動幅が小さくなる 。
【0018】
【実施例】
図1〜4は本考案の第一実施例を示している。尚、本考案の特徴は、回転トル クの変動を抑えるべく、ロータ7の外周面と駆動コイル8の内周面との間の隙間 部分の円周方向に亙る磁束密度を調節した点に特徴があり、その他の部分の構成 及び作用は、前述した従来の3相ブラシレスモータと同様である。よって、同様 部分に就いては図示並びに説明を省略し、以下、本考案の特徴部分を中心に説明 する。
【0019】 回転軸6(図6参照)の中間部外周面に固定されて、この回転軸6と共に回転 するロータ7の外周面7aにはS極とN極とを、交互に、且つ等間隔に配置して いる。更に、このロータ7の外周面7aで、各極の円周方向中間位置には、前記 ロータ7の軸方向に亙る凹溝16、16を形成し、各凹溝16、16部分で、前 記外周面7aと駆動コイル8の内周面との間の隙間部分の厚さ寸法を大きくし、 当該部分を低磁束密度領域としている。
【0020】 更に詳しく言えば、前記各凹溝16、16を形成する位置は、前記外周面7a の一部で、円周方向に亙る位置が、隣り合うS極とN極との境界から円周方向同 方向に、電気角でほぼ60度だけずれた部分としている。この様な各凹溝16、 16は、図2(A)に示す様に、前記ロータ7の一端面から他端面迄連続して設 けても、或は同図(B)に示す様に、前記ロータ7の両端部を除いて形成しても 、更には同図(C)に示す様に、軸方向に亙って間欠的に設けても良い。
【0021】 上述の様に構成される本考案の3相ブラシレスモータの場合、前記ロータ7の 外周面7aと駆動コイル8の内周面との間の隙間部分の磁束密度が、図3に示す 様に、前記各凹溝16、16による低磁束密度領域を設けた、前記境界から電気 角でほぼ60度ずれた位置部分で低くなる。前記ロータ7の外周面7aと対向す る駆動コイル8には、前述した従来構造の場合と同様に、3相のコイル10a、 10b、10c(図7参照)が設けられており、これら各コイル10a、10b 、10cには、図4に示す様に互いに位相をずらせた電流が、矩形波状に通電さ れる。
【0022】 この様に各コイル10a、10b、10cに通電した場合、前記ロータ7を回 転させる方向の回転トルクTは、前述した従来構造の場合と同様に、このロータ 7の外周面7aの磁束密度に比例して変化する。そして、a相のコイル10aと ロータ7との間に作用するトルクが図5に実線a´で示す様に変化する場合には 、b相のコイル10bとロータ7との間に作用するトルクは同図に鎖線b´で示 す様に、c相のコイル10cとロータ7との間に作用するトルクは同図に破線c ´で示す様に、それぞれ変化する。前記ロータ7を介して回転軸6に加えられる 回転トルクは、これら各相のコイル10a、10b、10cとロータ7との間に 作用するトルクの合計値となる。従って、この様な回転トルクは、前記回転軸6 の回転に伴って、図5の実線A´に示す様に変化する。
【0023】 この実線A´で表される、回転軸6の回転トルクTは、前記ロータ7の外周面 7aの磁束密度が低くなった分だけ低くなるが、この様に磁束密度が低くなって 回転軸6の回転トルクTが小さくなる部分は、この回転トルクTが最大となる部 分に対応する。従って、回転トルクTの最大値TMAX ´が低くなる分だけ、この 最大値TMAX ´と最小値TMIN ´との差、即ち回転トルクTの変動幅△T´が小 さくなる。
【0024】 本考案者の試算によると、前記凹溝16、16を形成する事により、前記境界 から60度ずれた位置部分の磁束密度を、凹溝16、16を形成しない場合に得 られる磁束密度の70%にまで減少させた場合には、回転トルクTの最大値TMA X ´と最小値TMIN ´との差である変動幅△T´(=TMAX ´−TMIN ´)が回 転トルクTの平均値TAVE ´(=(TMAX ´+TMIN ´)/2)に対する割合を 1%にまで低減できる事が分った。
【0025】 尚、ロータ7の表面には凹溝16、16を形成せず、その代わりに前記境界か ら電気角でほぼ60度ずれた位置部分に、低磁束密度の着磁領域、或は無着磁領 域を設ける事でも、同様の効果を得られる。
【0026】
【考案の効果】
本考案の3相ブラシレスモータは、以上に述べた通り構成され作用する為、回 転軸に加わるトルクむらを小さくして、例えばパワーステアリング装置の駆動源 として使用した場合に、運転者に違和感を与える事を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す、ロータの端面図。
【図2】凹溝の形状の3例を示す、ロータの斜視図。
【図3】図1に示したロータの外周面の円周方向に亙る
磁束密度の変化を示す線図。
【図4】駆動コイルへの通電状況を示す線図。
【図5】本考案の実施例の3相ブラシレスモータのトル
ク変動を示す線図。
【図6】本考案の対象となる3相ブラシレスモータの構
造の1例を示す断面図。
【図7】駆動コイルの駆動回路を示す回路図。
【図8】従来の3相ブラシレスモータに組み込まれてい
たロータの端面図。
【図9】図8に示したロータの外周面の円周方向に亙る
磁束密度の変化を示す線図。
【図10】従来の3相ブラシレスモータのトルク変動を
示す線図。
【図11】回転トルク変動を抑える事が可能なロータ外
周面の磁束密度の変化を示す線図。
【符号の説明】
1 モータケース 2 筒部 3 前蓋 4 後蓋 4a 内面 5 軸受 6 回転軸 7 ロータ 7a 外周面 8 駆動コイル 9 コア 10a、10b、10c コイル 11 位相検出用永久磁石 12 ホール素子 13 支持板 14 ステー 15 トランジスタ 16 凹溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸と、この回転軸の外周面に固定さ
    れたロータと、このロータを囲んで設けられた3相の駆
    動コイルとを備え、前記ロータの外周面にはS極とN極
    とが交互に、且つ等間隔に着磁されている3相ブラシレ
    スモータに於いて、前記ロータの外周面と駆動コイルの
    内周面との間の隙間部分には、複数の低磁束密度領域が
    設けられており、各低磁束密度領域の円周方向に亙る位
    置は、上記ロータの外周面の隣り合うS極とN極との境
    界からそれぞれ円周方向同方向に、電気角でほぼ60度
    ずれた部分である事を特徴とする3相ブラシレスモー
    タ。
JP1993050632U 1993-09-17 1993-09-17 3相ブラシレスモータ Expired - Lifetime JP2601998Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020019370A (ko) * 2000-09-05 2002-03-12 이충전 직류모터
JP2004320952A (ja) * 2003-04-18 2004-11-11 Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd 永久磁石式回転電機
KR102038084B1 (ko) * 2018-06-20 2019-10-29 계명대학교 산학협력단 전동기의 위치 검출용 회전자 구조

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