JPH0724032Y2 - スイッチボックス付温室 - Google Patents

スイッチボックス付温室

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JPH0724032Y2
JPH0724032Y2 JP1991033693U JP3369391U JPH0724032Y2 JP H0724032 Y2 JPH0724032 Y2 JP H0724032Y2 JP 1991033693 U JP1991033693 U JP 1991033693U JP 3369391 U JP3369391 U JP 3369391U JP H0724032 Y2 JPH0724032 Y2 JP H0724032Y2
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JP
Japan
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greenhouse
switch box
switch
installation part
outlet
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Application number
JP1991033693U
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English (en)
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JPH04127139U (ja
Inventor
静夫 野田
Original Assignee
昭和アルミニウム株式会社
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Greenhouses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、温室内に配置された
ヒータ、育成灯などの電気機器を外部から操作するため
のスイッチが備えられたスイッチボックスを有する温室
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、温室内に配置されたヒータ、育成
灯などの電気機器を外部から操作するためのスイッチが
備えられたスイッチボックスを有する温室としては、ス
イッチボックスが温室の天井枠の前枠の一端部に組込ま
れ、同前枠の後に設けられている装着枠に装着された育
成灯のコードがスイッチボックスから支柱内を通り支柱
下端部から外部に導き出されてその端部にプラグが設け
られており、他方ヒータのプラグが温室下部のコンセン
トに接続され、このコンセントのコードが支柱内を通
り、支柱上部の開口を介して装着枠のスイッチボックス
側のケースに設けられた他のコンセントに接続されてい
るものが知られている(実開平2−29257号公報参
照)。
【0003】スイッチボックスは、天井枠の一部を形成
するようになっており、前枠材がスイッチボックスの長
さ分除かれ、前枠材の右端部に、スイッチボックスの左
端に設けられた左方突出嵌合部が嵌め込まれ、右枠材の
前端部に、スイッチボックスの右端に設けられた後方突
出嵌合部が嵌め込まれている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】従来の上記スイッチボ
ックス付温室では、スイッチボックスが温室の天井枠の
前枠材に取付けられているので、腰のかがんだ老人や子
供にとってスイッチ操作がしにくいという問題があっ
た。また、垂直に突き合わされた2つの形材の突き合わ
せ部分にしかスイッチボックスを取り付けることができ
ないため、スイッチボックスの取付け位置を支柱の上下
方向において任意に選んでスイッチ操作の行ない易い高
さに配置することはできないという問題もあった。しか
も、スイッチボックスと2つのコンセントを別々に取付
ける必要があり、これらの取付け作業が面倒であるとい
う問題もあった。
【0005】この考案の目的は、スイッチ操作が行ない
易く、かつスイッチボックスとコンセントの取付けが簡
単かつ容易なスイッチボックス付温室を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案によるスイッチ
ボックス付温室は、温室前後面および温室左右面に対し
てそれぞれ垂直な両側壁の内側縁部同志を連結する内壁
を有し外向きに開口しているチャンネル状支柱本体と、
支柱本体に被せられた支柱カバーとよりなる支柱が、四
隅に配置されているスイッチボックス付温室において、
スイッチボック スは、温室の内側に露出したコンセント
を備えたコンセント設置部と、コンセント設置部の外側
に設けられかつ温室の外側に露出したスイッチを備えた
スイッチ設置部とよりなり、四隅の支柱のうちいずれか
のスイッチボックス取付け用支柱の所要高さにおいて、
支柱カバーが、上下取付け部付きコンセント設置部を温
室外側から支柱本体内に挿入し得るように取り除かれる
とともに、支柱本体にコンセント設置部嵌入れ用貫通孔
があけられており、貫通孔の上下両縁部に、両取付け部
が支柱本体内より当接せられて取り付けられていること
を特徴とするものである。
【0007】
【作用】この考案によるスイッチボックス付温室は、ス
イッチボックスが取付けられているのが天井枠でなく支
柱であり、支柱本体にあける貫通孔の位置を変えること
により、スイッチボックスの取付け位置を支柱の上下方
向においてスイッチ操作の行ない易い高さを任意に選ぶ
ことができる。
【0008】スイッチボックス自体がコンセントを備え
ているので、コンセントとスイッチボックスの取付けが
一挙に行なえる。
【0009】
【実施例】この考案の実施例を、以下図面を参照して説
明する。
【0010】この明細書において、前後、左右は図2を
基準とし、前とは図2下側、後とは同上側をいい、また
左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。ま
た、温室の内側を内、同外側を外いうものとする。
【0011】図1ないし図5は第1実施例を示す。
【0012】図1および図2に示すように、温室は直方
体状であって、温室の四隅に配置された支柱(1)(1A)
と、各支柱(1)(1A) 間に渡し止められた天井桟(2) 、底
桟(3)および中桟(4) と、温室前後面の上段および下段
並びに左側面の上段に配置された引違いガラス戸(5)
と、天板ガラス(6) と、温室左側面の下段並びに右側面
の上段および下段に配置された固定ガラス板(9) と、底
板(11)と、前後一対の中央縦桟(12)とを備えており、各
支柱(1)(1A) 下端には脚カバー(20)が被せられ、同上端
には合成樹脂製コーナーキャップ(10)がはめ被せられて
いる。
【0013】そして、この実施例では、コンセント(14)
を備えたスイッチボックス(15)が、温室の支柱(1A)のス
イッチ操作の行ない易い高さとして前面左支柱(1A)の上
端部に配置せられ、スイッチが温室の外側に、コンセン
ト(14)が温室の内側にそれぞれ露出せしめられている。
【0014】各支柱(1)(1A) は、外向きに開口し開口に
向かって広がったチャンネル状支柱本体(7)(7A) と支柱
本体(7)(7A) に外からはめ被せられた横断面略4分の1
円形の支柱カバー(8)(8A) とによって、筒状に形成され
ており、電源接続用ケーブル(17)がスイッチボックス(1
5)から前面左支柱(1A)内を通って前面左支柱(1A)下部に
設けられた孔(18)より外部に出されて、その端部にプラ
グ(19)が設けられている。
【0015】各支柱本体(7)(7A) は、温室前後面に対し
て垂直な第1側壁(21)と、温室左右面に対して垂直な第
2側壁(22)と、第1側壁(21)および第2側壁(22)の内端
同志をつなぐ内壁(23)とよりなる。第1側壁(21)および
第2側壁(22)の外側端部にそれぞれ段付凹溝(35)(36)が
支柱本体(7)(7A) の長さ方向に設けられている。第1側
壁(21)の段付凹溝(35)および温室左側面上段の第2側壁
(22)の段付凹溝(36)の底は引違いガラス戸(5) の戸当り
となり、温室左側面下段および右側面の第2側壁(22)の
段付凹溝(36)には固定ガラス板(9) の端部が固定されて
いる。両段付凹溝(35)(36)の外側壁(39)のそれぞれに支
柱本体(7)(7A) の開口に向かって突出した係合凸部(37)
が一連に設けられている。
【0016】支柱カバー(8) の両側縁部に支柱本体(7)
(7A) の係合凸部(37)に係合する横断面鉤形の係合部(3
8)が設けられている。
【0017】スイッチボックス(15)は、温室の内側に露
出したコンセント(14a) を備えたコンセント設置部(14)
と、温室の外側に露出したスイッチ(29a) を備えたスイ
ッチ設置部(40)とよりなる。スイッチボックス(15)のス
イッチ設置部(40)には、通電表示用ランプ(28)、育成灯
用スイッチ(29)、ヒーター用スイッチ(30)および銘板(3
1)がそれぞれ温室の前方に突出して設けられている(図
3〜図5)。コンセント設置部(14)は直方体状で、3つ
の差し込み孔(コンセント)(14a) を有している(図
4)。
【0018】前面左支柱本体(7A)には、スイッチボック
ス(15)のコンセント設置部(14)がちょうどはめ入れられ
る大きさの貫通孔(16)があけられている。
【0019】スイッチボックス(15)は、その形状が上下
対称となされており、スイッチ設置部(40)には、コンセ
ント設置部(14)が貫通孔(16)にはめ入れられたときに、
支柱(1A)の外側を覆う形状になされた横断面略4分の1
円形の上下両端部(32)と、支柱本体(7A)の外側壁(39)に
当接する垂直翼部(33)とが設けられ、コンセント設置部
(14)の上下両端には、支柱本体の内壁(23)に当接する上
下取付け部(34)が設けられている。上下取付け部(34)に
はねじ孔がそれぞれあけられている。
【0020】前面左支柱(1A)については、支柱カバー(8
A)はスイッチボックス(15)の下端位置よりやや上から支
柱本体(7A)の下端までを覆っている。
【0021】前面左支柱本体(7A)に支柱カバー(8A)がは
め被せられてから、つぎのようにしてスイッチボックス
(15)が前面左支柱(1A)に取付けられる。まず、スイッチ
ボックス(15)のコンセント設置部(14)を貫通孔(16)には
め入れる。すると、スイッチボックス(15)のスイッチ設
置部(40)の垂直翼部(33)が支柱本体(7A)の段付凹溝(35)
(36)の外側壁(39)に当接するとともに、同上下取付け部
(34)が内壁(23)に外側(支柱本体(7A)内)から当接す
る。そこで、内壁(23)の内側からスイッチボックス(15)
の上下取付け部(34)にねじをねじ込んで、スイッチボッ
クス(15)を支柱本体(7A)に固定する。
【0022】図6および図7は第2実施例を示す。
【0023】この実施例では、前面左支柱(1B)の上端部
より少し下がった位置にスイッチボックス(15)が取付け
られている。支柱カバー(8B)は第1支柱カバー(8a)と第
2支柱カバー(8b)の2つに分けられ、スイッチボックス
(15)を挾んで支柱本体(7B)の上の部分と下の部分にそれ
ぞれはめ被せられている。なお、第1支柱カバー(8a)の
下端位置はスイッチボックス(15)の上端よりやや下にあ
り、第2支柱カバー(8b)の上端位置はスイッチボックス
(15)の下端よりやや上にある。その他は第1実施例と同
一である。
【0024】このようにして、スイッチボックス(15)の
取付け位置を支柱の上下方向において任意の位置に選ぶ
ことができる。
【0025】第1および第2実施例では、スイッチボッ
クス(15)は前面左支柱(1A)(1B)に取付けられているが、
スイッチボックス(15)の形状は上下対称となされている
ので、上下を逆にして前面右支柱に取付けることも可能
である。
【0026】
【考案の効果】この考案によるスイッチボックス付温室
は、スイッチボックスの取付け位置を支柱の上下方向に
おいて任意に選んでスイッチ操作の行ない易い高さに配
置されているから、腰のかがんだ老人や子供にとって便
利である。
【0027】また、コンセントとスイッチボックスの温
室への取付けが一挙に行なえるので、従来のように別々
に取付ける場合に比べて簡単かつ容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の1実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】スイッチボックスと支柱カバーの分解状態を示
す部分正面図である。
【図6】この考案の他の実施例を示す部分正面図であ
る。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
【符号の説明】
(1) 支柱 (1A)(1B) 前面左支柱(7) 支柱本体 (7A)(7B) 前面左支柱の支柱本体 (8) 支柱カバー (14) コンセント設置部 (14a) コンセント (15) スイッチボックス(21) 第1側壁 (22) 第2側壁 (23) 内壁 (29) スイッチ (34) 上下取付け部 (40) スイッチ設置部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温室前後面および温室左右面に対してそ
    れぞれ垂直な両側壁(21)(22)の内側縁部同志を連結する
    内壁(23)を有し外向きに開口しているチャンネル状支柱
    本体(7) と、支柱本体(7) に被せられた支柱カバー(8)
    とよりなる支柱(1) が、四隅に配置されているスイッチ
    ボックス付温室において、スイッチボックス(15)は、温
    室の内側に露出したコンセント(14a) を備えたコンセン
    ト設置部(14)と、コンセント設置部(14)の外側に設けら
    れかつ温室の外側に露出したスイッチを備えたスイッチ
    設置部(40)とよりなり、四隅の支柱(1) のうちいずれか
    のスイッチボックス取付け用支柱(1A)(1B)の所要高さに
    おいて、支柱カバー(8A)(8B)が、上下取付け部(34)付き
    コンセント設置部(14)を温室外側から支柱本体(1A)(1B)
    内に挿入し得るように取り除かれるとともに、支柱本体
    (7A)(7B)にコンセント設置部嵌入れ用貫通孔(16)があけ
    られており、貫通孔(16)の上下両縁部に、両取付け部(3
    4)が支柱本体(7A)(7B)内より当接せられて取り付けられ
    ていることを特徴とするスイッチボックス付温室。
JP1991033693U 1991-05-14 1991-05-14 スイッチボックス付温室 Expired - Lifetime JPH0724032Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991033693U JPH0724032Y2 (ja) 1991-05-14 1991-05-14 スイッチボックス付温室

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JP1991033693U JPH0724032Y2 (ja) 1991-05-14 1991-05-14 スイッチボックス付温室

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Publication Number Publication Date
JPH04127139U JPH04127139U (ja) 1992-11-19
JPH0724032Y2 true JPH0724032Y2 (ja) 1995-06-05

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ID=31916277

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61119118A (ja) * 1984-11-14 1986-06-06 松下電工株式会社 草花育成用家具
JPH0229257U (ja) * 1988-08-11 1990-02-26

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JPH04127139U (ja) 1992-11-19

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