JPH04127139U - スイツチボツクス付温室 - Google Patents
スイツチボツクス付温室Info
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- JPH04127139U JPH04127139U JP1991033693U JP3369391U JPH04127139U JP H04127139 U JPH04127139 U JP H04127139U JP 1991033693 U JP1991033693 U JP 1991033693U JP 3369391 U JP3369391 U JP 3369391U JP H04127139 U JPH04127139 U JP H04127139U
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- JP
- Japan
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- greenhouse
- switch
- switch box
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- box
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スイッチ操作が行ない易く、かつスイッチボ
ックスとコンセントの取付けが簡単かつ容易なスイッチ
ボックス付温室を提供する。 【構成】 温室内に配置された電気機器を外部から操作
するためのスイッチが備えられたスイッチボックスを有
する温室において、コンセント(14)を備えたスイッチボ
ックス(15)が温室の支柱(1A)(1B)のスイッチ操作の行な
い易い高さに配置せられ、スイッチが温室の外側に、コ
ンセント(14)が温室の内側にそれぞれ露出せしめられて
いる。
ックスとコンセントの取付けが簡単かつ容易なスイッチ
ボックス付温室を提供する。 【構成】 温室内に配置された電気機器を外部から操作
するためのスイッチが備えられたスイッチボックスを有
する温室において、コンセント(14)を備えたスイッチボ
ックス(15)が温室の支柱(1A)(1B)のスイッチ操作の行な
い易い高さに配置せられ、スイッチが温室の外側に、コ
ンセント(14)が温室の内側にそれぞれ露出せしめられて
いる。
Description
【0001】
この考案は、温室内に配置されたヒータ、育成灯などの電気機器を外部から操
作するためのスイッチが備えられたスイッチボックスを有する温室に関する。
【0002】
従来、温室内に配置されたヒータ、育成灯などの電気機器を外部から操作する
ためのスイッチが備えられたスイッチボックスを有する温室としては、スイッチ
ボックスが温室の天井枠の前枠の一端部に組込まれ、同前枠の後に設けられてい
る装着枠に装着された育成灯のコードがスイッチボックスから支柱内を通り支柱
下端部から外部に導き出されてその端部にプラグが設けられており、他方ヒータ
のプラグが温室下部のコンセントに接続され、このコンセントのコードが支柱内
を通り、支柱上部の開口を介して装着枠のスイッチボックス側のケースに設けら
れた他のコンセントに接続されているものが知られている(実開平2−2925
7号公報参照)。
【0003】
従来の上記スイッチボックス付温室では、スイッチボックスが温室の天井枠の
前枠材に取付けられているので、腰のかがんだ老人や子供にとってスイッチ操作
がしにくいという問題があった。また、スイッチボックスと2つのコンセントを
別々に取付ける必要があり、これらの取付け作業が面倒であるという問題もあっ
た。
【0004】
この考案の目的は、スイッチ操作が行ない易く、かつスイッチボックスとコン
セントの取付けが簡単かつ容易なスイッチボックス付温室を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案によるスイッチボックス付温室は、温室内に配置された電気機器を外
部から操作するためのスイッチが備えられたスイッチボックスを有する温室にお
いて、コンセントを備えたスイッチボックスが温室の支柱のスイッチ操作の行な
い易い高さに配置せられ、スイッチが温室の外側に、コンセントが温室の内側に
それぞれ露出せしめられているものである。
【0006】
この考案によるスイッチボックス付温室は、スイッチボックスが取付けられて
いるのが天井枠でなく支柱であるから、これの上下方向においてスイッチ操作の
行ない易い高さを任意に選ぶことができる。
【0007】
スイッチボックス自体がコンセントを備えているので、コンセントとスイッチ
ボックスの取付けが一挙に行なえる。
【0008】
この考案の実施例を、以下図面を参照して説明する。
【0009】
この明細書において、前後、左右は図2を基準とし、前とは図2下側、後とは
同上側をいい、また左とは同図左側、右とは同右側をいうものとする。
【0010】
図1ないし図5は第1実施例を示す。
【0011】
図1および図2に示すように、温室は直方体状であって、温室の四隅に配置さ
れた支柱(1)(1A) と、各支柱(1)(1A) 間に渡し止められた天井桟(2) 、底桟(3)
および中桟(4) と、温室前後面の上段および下段並びに左側面の上段に配置され
た引違いガラス戸(5) と、天板ガラス(6) と、温室左側面の下段並びに右側面の
上段および下段に配置された固定ガラス板(9) と、底板(11)と、前後一対の中央
縦桟(12)とを備えており、各支柱(1)(1A) 下端には脚カバー(20)が被せられ、同
上端には合成樹脂製コーナーキャップ(10)がはめ被せられている。
【0012】
そして、この実施例では、コンセント(14)を備えたスイッチボックス(15)が、
温室の支柱(1A)のスイッチ操作の行ない易い高さとして前面左支柱(1A)の上端部
に配置せられ、スイッチが温室の外側に、コンセント(14)が温室の内側にそれぞ
れ露出せしめられている。
【0013】
各支柱(1)(1A) は、開口に向かって広がったチャンネル状支柱本体(7)(7A) と
支柱本体(7)(7A) に外からはめ被せられた横断面略4分の1円形の支柱カバー(8
) とによって、筒状に形成されており、電源接続用ケーブル(17)がスイッチボッ
クス(15)から前面左支柱(1A)内を通って前面左支柱(1A)下部に設けられた孔(18)
より外部に出されて、その端部にプラグ(19)が設けられている。
【0014】
各支柱本体(7)(7A) は、温室前後面に対して垂直な第1垂直壁(21)と、温室左
右面に対して垂直な第2垂直壁(22)と、第1垂直壁(21)および第2垂直壁(22)の
内端同志をつなぐ第3垂直壁(23)とよりなる。第1垂直壁(21)および第2垂直壁
(22)の外側端部にそれぞれ段付凹溝(35)(36)が支柱本体(7)(7A) の長さ方向に設
けられている。第1垂直壁(21)の段付凹溝(35)および温室左側面上段の第2垂直
壁(22)の段付凹溝(36)の底は引違いガラス戸(5) の戸当りとなり、温室左側面下
段および右側面の第2垂直壁(22)の段付凹溝(36)には固定ガラス板(9) の端部が
固定されている。両段付凹溝(35)(36)の外側壁(39)のそれぞれに支柱本体(7)(7A
) の開口に向かって突出した係合凸部(37)が一連に設けられている。
【0015】
支柱カバー(8) の両側縁部に支柱本体(7)(7A) の係合凸部(37)に係合する横断
面鉤形の係合部(38)が設けられている。
【0016】
スイッチボックス(15)には、通電表示用ランプ(28)、育成灯用スイッチ(29)、
ヒーター用スイッチ(30)および銘板(31)がそれぞれ温室の前方に突出して設けら
れている(図3〜図5)。コンセント(14)は直方体状で、3つの差し込み孔を有
している(図4)。
【0017】
前面左支柱本体(7A)には、スイッチボックス(15)のコンセント(14)がちょうど
はめ入れられる大きさの貫通孔(16)があけられている。
【0018】
スイッチボックス(15)は、その形状が上下対称となされており、かつコンセン
ト(14)が貫通孔(16)にはめ入れられたときに、支柱(1A)の外側を覆う形状になさ
れた横断面略4分の1円形の上下両端部(32)、支柱本体(7A)の外側壁(39)に当接
する垂直翼部(33)および第3垂直壁(23)に当接する上下ねじ止め部(34)を備えて
いる。上下ねじ止め部(34)にはねじ孔がそれぞれあけられている。
【0019】
前面左支柱(1A)については、支柱カバー(8) はスイッチボックス(15)の下端位
置よりやや上から支柱本体(7A)の下端までを覆っている。
【0020】
前面左支柱本体(7A)に支柱カバー(8) がはめ被せられてから、つぎのようにし
てスイッチボックス(15)が前面左支柱(1A)に取付けられる。まず、スイッチボッ
クス(15)のコンセント(14)を貫通孔(16)にはめ入れる。すると、スイッチボック
ス(15)の垂直翼部(33)が支柱本体(7A)の段付凹溝(35)(36)の外側壁(39)に当接す
るとともに、同上下ねじ止め部(34)が第3垂直壁(23)に当接する。そこで、第3
垂直壁(23)からスイッチボックス(15)の上下ねじ止め部(34)にねじをねじ込んで
、スイッチボックス(15)を支柱本体(7A)に固定する。
【0021】
図6および図7は第2実施例を示す。
【0022】
この実施例では、前面左支柱(1B)の上端部より少し下がった位置にスイッチボ
ックス(15)が取付けられている。支柱カバー(8) は第1支柱カバー(8a)と第2支
柱カバー(8b)の2つに分けられ、スイッチボックス(15)を挾んで支柱本体(7B)の
上の部分と下の部分にそれぞれはめ被せられている。なお、第1支柱カバー(8a)
の下端位置はスイッチボックス(15)の上端よりやや下にあり、第2支柱カバー(8
b)の上端位置はスイッチボックス(15)の下端よりやや上にある。その他は第1実
施例と同一である。
【0023】
このようにして、スイッチボックス(15)の取付け位置を支柱の上下方向におい
て任意の位置に選ぶことができる。
【0024】
第1および第2実施例では、スイッチボックス(15)は前面左支柱(1A)(1B)に取
付けられているが、スイッチボックス(15)の形状は上下対称となされているので
、上下を逆にして前面右支柱に取付けることも可能である。
【0025】
この考案によるスイッチボックス付温室は、スイッチボックスの取付け位置を
支柱の上下方向において任意に選んでスイッチ操作の行ない易い高さに配置され
ているから、腰のかがんだ老人や子供にとって便利である。
【0026】
また、コンセントとスイッチボックスの温室への取付けが一挙に行なえるので
、従来のように別々に取付ける場合に比べて簡単かつ容易である。
【図1】この考案の1実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】スイッチボックスと支柱カバーの分解状態を示
す部分正面図である。
す部分正面図である。
【図6】この考案の他の実施例を示す部分正面図であ
る。
る。
【図7】図6のVII−VII線に沿う断面図である。
(1A)(1B) 前面左支柱
(14) コンセント
(15) スイッチボックス
Claims (1)
- 【請求項1】 温室内に配置された電気機器を外部から
操作するためのスイッチが備えられたスイッチボックス
を有する温室において、コンセント(14)を備えたスイッ
チボックス(15)が温室の支柱(1A)(1B)のスイッチ操作の
行ない易い高さに配置せられ、スイッチが温室の外側
に、コンセント(14)が温室の内側にそれぞれ露出せしめ
られているスイッチボックス付温室。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033693U JPH0724032Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | スイッチボックス付温室 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991033693U JPH0724032Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | スイッチボックス付温室 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127139U true JPH04127139U (ja) | 1992-11-19 |
| JPH0724032Y2 JPH0724032Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31916277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991033693U Expired - Lifetime JPH0724032Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | スイッチボックス付温室 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724032Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119118A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-06 | 松下電工株式会社 | 草花育成用家具 |
| JPH0229257U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-26 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP1991033693U patent/JPH0724032Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61119118A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-06 | 松下電工株式会社 | 草花育成用家具 |
| JPH0229257U (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724032Y2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951121 |