JPH0724041B2 - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH0724041B2 JPH0724041B2 JP27767392A JP27767392A JPH0724041B2 JP H0724041 B2 JPH0724041 B2 JP H0724041B2 JP 27767392 A JP27767392 A JP 27767392A JP 27767392 A JP27767392 A JP 27767392A JP H0724041 B2 JPH0724041 B2 JP H0724041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data processing
- schedule
- time
- data
- executed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のデータ処理装
置を回線を介して接続したデータ処理システムに関す
る。
置を回線を介して接続したデータ処理システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、大型店舗等においては各売場等に
設置されたデータ処理装置、例えば、スレーブ側ECR
(電子式キャッシュレジスタ)をインラインで、所定の
データ処理装置、例えば、マスター側のECRに接続さ
せ、各スレーブ側から伝送されてきた売上データをマス
ター側で収集するようにしたデータ処理システムが採用
されている。そして、このようなデータ処理システムに
あっては、マスター側で、所定時刻に至った際に各スレ
ーブ側のデータを収集するスケジュール機能を備えたも
のがある。即ち、例えば、コマンドファイルナンバ
「1」にインラインからマスター側へ全スレーブ側の精
算データや点検データを実行時刻「15時00分」に収
集すると設定しておけば、その設定された時刻になると
その収集が実行される。
設置されたデータ処理装置、例えば、スレーブ側ECR
(電子式キャッシュレジスタ)をインラインで、所定の
データ処理装置、例えば、マスター側のECRに接続さ
せ、各スレーブ側から伝送されてきた売上データをマス
ター側で収集するようにしたデータ処理システムが採用
されている。そして、このようなデータ処理システムに
あっては、マスター側で、所定時刻に至った際に各スレ
ーブ側のデータを収集するスケジュール機能を備えたも
のがある。即ち、例えば、コマンドファイルナンバ
「1」にインラインからマスター側へ全スレーブ側の精
算データや点検データを実行時刻「15時00分」に収
集すると設定しておけば、その設定された時刻になると
その収集が実行される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにスケジュール機能を備えたデータ転送システムにあ
っては、マスター側ECRが登録モード中であっても設
定された所定時刻になったら収集処理が確実に実行され
て、その間は登録が禁止される為、客が多数登録待ちし
ているような場合にあっては、客の待ち時間が更に長く
なるという難点があった。また、客の登録を優先して行
うようにした場合には、収集処理が、設定された所定時
刻に実行されなくなってしまう。この発明の課題は、現
在時刻が所定時刻に至った際に収集処理をすることの報
知をし、この報知が行われた際に自己のデータ処理装置
で収集処理を実行するか、あるいは他のデータ処理装置
で収集処理を実行するかを指示して、スケジュール機能
による収集処理の実行を客の待ち状態等に応じて適切に
行えるようにすることである。
うにスケジュール機能を備えたデータ転送システムにあ
っては、マスター側ECRが登録モード中であっても設
定された所定時刻になったら収集処理が確実に実行され
て、その間は登録が禁止される為、客が多数登録待ちし
ているような場合にあっては、客の待ち時間が更に長く
なるという難点があった。また、客の登録を優先して行
うようにした場合には、収集処理が、設定された所定時
刻に実行されなくなってしまう。この発明の課題は、現
在時刻が所定時刻に至った際に収集処理をすることの報
知をし、この報知が行われた際に自己のデータ処理装置
で収集処理を実行するか、あるいは他のデータ処理装置
で収集処理を実行するかを指示して、スケジュール機能
による収集処理の実行を客の待ち状態等に応じて適切に
行えるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。データ処理装置が、回線を介して複数接続さ
れたデータ処理システムであって、上記複数のデータ処
理装置の中の所定のデータ処理装置については、上記各
データ処理装置のデータを上記回線を介して収集する収
集機能が割付けられており、この収集機能が予め決めら
れた所定時刻で自動的に実行されることが設定されてい
る。そして、上記所定のデータ処理装置には以下の手段
を備える。現在時刻記憶手段は、現在時刻を記憶する。
所定時刻記憶手段は、上記収集機能を自動的に実行する
上記所定時刻を記憶する。判別手段は、上記現在時刻が
上記所定時刻に到達したか否かを判別する。報知手段
と、上記判別手段により上記現在時刻が上記所定時刻に
到達したことが判別された際に、上記収集機能の処理の
実行を促す報知を行う。選択指示手段は、上記報知手段
により報知が行われた際に、上記収集機能の処理の実行
を、自ら実行するのか、あるいは他のデータ処理装置の
何れかで実行するのか、を任意に選択指示する。収集処
理実行手段は、上記選択指示手段で自ら実行することが
選択指示された際は、上記収集機能の処理を実行する。
指定手段は、上記選択指示手段で他のデータ処理装置の
何れかで実行することが選択指示された際は、上記回線
を介して接続された他のデータ処理装置のうち何れか1
つのデータ処理装置を指定する。実行指示手段は、上記
指定手段により指定された上記データ処理装置に対し
て、上記収集機能による処理の実行を指示する。
りである。データ処理装置が、回線を介して複数接続さ
れたデータ処理システムであって、上記複数のデータ処
理装置の中の所定のデータ処理装置については、上記各
データ処理装置のデータを上記回線を介して収集する収
集機能が割付けられており、この収集機能が予め決めら
れた所定時刻で自動的に実行されることが設定されてい
る。そして、上記所定のデータ処理装置には以下の手段
を備える。現在時刻記憶手段は、現在時刻を記憶する。
所定時刻記憶手段は、上記収集機能を自動的に実行する
上記所定時刻を記憶する。判別手段は、上記現在時刻が
上記所定時刻に到達したか否かを判別する。報知手段
と、上記判別手段により上記現在時刻が上記所定時刻に
到達したことが判別された際に、上記収集機能の処理の
実行を促す報知を行う。選択指示手段は、上記報知手段
により報知が行われた際に、上記収集機能の処理の実行
を、自ら実行するのか、あるいは他のデータ処理装置の
何れかで実行するのか、を任意に選択指示する。収集処
理実行手段は、上記選択指示手段で自ら実行することが
選択指示された際は、上記収集機能の処理を実行する。
指定手段は、上記選択指示手段で他のデータ処理装置の
何れかで実行することが選択指示された際は、上記回線
を介して接続された他のデータ処理装置のうち何れか1
つのデータ処理装置を指定する。実行指示手段は、上記
指定手段により指定された上記データ処理装置に対し
て、上記収集機能による処理の実行を指示する。
【課題を解決するための手段の作用】この発明の手段の
作用は次の通りである。データ処理装置が、回線を介し
て複数接続されたデータ処理システムであって、上記複
数のデータ処理装置の中の所定のデータ処理装置につい
ては、上記各データ処理装置のデータを上記回線を介し
て収集する収集機能が割付けられ、この収集機能が予め
決められた所定時刻で自動的に実行されることが設定さ
れている。そして、判別手段により現在時刻が所定時刻
に到達したことが判別された際に、収集機能の処理の実
行を促す報知が行なわれ、この報知手段により報知が行
われた際に、上記収集機能の処理の実行を、自ら実行す
るのか、あるいは他のデータ処理装置の何れかで実行す
るのかを選択指示手段によって任意に選択指示する。こ
れにより、収集処理実行手段は、上記選択指示手段で自
ら実行することが選択指示された際は、上記収集機能の
処理を実行する。また、上記選択指示手段で他のデータ
処理装置の何れかで実行することが選択指示された際
は、上記回線を介して接続された他のデータ処理装置の
うち何れか1つのデータ処理装置を指定手段で指定し、
この指定手段により指定された上記データ処理装置に対
して、実行指示手段は上記収集機能による処理の実行を
指示する。したがって、現在時刻が所定時刻に至った際
に収集処理をすることの報知をし、この報知が行われた
際に自己のデータ処理装置で収集処理を実行するか、あ
るいは他のデータ処理装置で収集処理を実行するかを指
示することで、収集処理の実行を客の待ち状態等に応じ
て適切に行える。
作用は次の通りである。データ処理装置が、回線を介し
て複数接続されたデータ処理システムであって、上記複
数のデータ処理装置の中の所定のデータ処理装置につい
ては、上記各データ処理装置のデータを上記回線を介し
て収集する収集機能が割付けられ、この収集機能が予め
決められた所定時刻で自動的に実行されることが設定さ
れている。そして、判別手段により現在時刻が所定時刻
に到達したことが判別された際に、収集機能の処理の実
行を促す報知が行なわれ、この報知手段により報知が行
われた際に、上記収集機能の処理の実行を、自ら実行す
るのか、あるいは他のデータ処理装置の何れかで実行す
るのかを選択指示手段によって任意に選択指示する。こ
れにより、収集処理実行手段は、上記選択指示手段で自
ら実行することが選択指示された際は、上記収集機能の
処理を実行する。また、上記選択指示手段で他のデータ
処理装置の何れかで実行することが選択指示された際
は、上記回線を介して接続された他のデータ処理装置の
うち何れか1つのデータ処理装置を指定手段で指定し、
この指定手段により指定された上記データ処理装置に対
して、実行指示手段は上記収集機能による処理の実行を
指示する。したがって、現在時刻が所定時刻に至った際
に収集処理をすることの報知をし、この報知が行われた
際に自己のデータ処理装置で収集処理を実行するか、あ
るいは他のデータ処理装置で収集処理を実行するかを指
示することで、収集処理の実行を客の待ち状態等に応じ
て適切に行える。
【0005】
【実施例】以下、一実施例を具体的に説明する。実施例の構成 図2はデータ伝送システムの概略構成図である。図中1
は通常マスターとして働くマスター側ECRで、このマ
スター側ECR1にはインライン2を介して通常スレー
ブとして働く複数台のスレーブ側ECR3……が接続さ
れ、各ECR1、3……間においてデータの送受信が実
行可能となっている。しかして本実施例において、マス
ター側ECR1およびスレーブ側ECR3……はマスタ
ーあるいはスレーブとして夫々機能可能に構成されたも
のである。
は通常マスターとして働くマスター側ECRで、このマ
スター側ECR1にはインライン2を介して通常スレー
ブとして働く複数台のスレーブ側ECR3……が接続さ
れ、各ECR1、3……間においてデータの送受信が実
行可能となっている。しかして本実施例において、マス
ター側ECR1およびスレーブ側ECR3……はマスタ
ーあるいはスレーブとして夫々機能可能に構成されたも
のである。
【0006】マスター側ECR1は図1(A)に示す如
く構成されている。このECR1の入力部11におい
て、そのキーボード上には金額等を入力する数字キーK
A、各種のファンクションキーKBの他、客が多く登録
が混んでいる際に操作されるBUSYキーKC、スケジ
ュール設定日付/時刻を設定する際に使用される日付/
時刻入力キーKD、現金/預かり金キーKE、PLU
(プライス・ルック・アップ)別キーKF、クリアキー
KG、貸売キーKHが設けられている。また、入力部1
1のキーボード上には回転式のモード切換スイッチMS
が設けられている。このモード切換スイッチMSはその
切換位置に応じて「設定」、「登録」、「電源OF
F」、「点検」、「精算」の各モードに切換るものであ
る。また、入力部11のキーボード上にはスケジュール
機能の開始を報知するスケジュール開始表示ランプLP
が設けられ、更に、スライドスイッチ式のマスター/ス
レーブ切換スイッチM/Sが設けられている。このマス
ター/スレーブ切換スイッチM/Sはその切換位置「M
(マスター)」、「S(スレーブ)」に応じてマスター
としてあるいはスレーブとして機能させるものである。
しかして、入力部11から操作キーに対応して出力され
るキー入力信号あるいはモード切換スイッチMS、マス
ター/スレーブ切換スイッチM/Sの切換位置に応じて
出力されるモード指定信号はCPU(中央演算処理回
路)12に入力される。
く構成されている。このECR1の入力部11におい
て、そのキーボード上には金額等を入力する数字キーK
A、各種のファンクションキーKBの他、客が多く登録
が混んでいる際に操作されるBUSYキーKC、スケジ
ュール設定日付/時刻を設定する際に使用される日付/
時刻入力キーKD、現金/預かり金キーKE、PLU
(プライス・ルック・アップ)別キーKF、クリアキー
KG、貸売キーKHが設けられている。また、入力部1
1のキーボード上には回転式のモード切換スイッチMS
が設けられている。このモード切換スイッチMSはその
切換位置に応じて「設定」、「登録」、「電源OF
F」、「点検」、「精算」の各モードに切換るものであ
る。また、入力部11のキーボード上にはスケジュール
機能の開始を報知するスケジュール開始表示ランプLP
が設けられ、更に、スライドスイッチ式のマスター/ス
レーブ切換スイッチM/Sが設けられている。このマス
ター/スレーブ切換スイッチM/Sはその切換位置「M
(マスター)」、「S(スレーブ)」に応じてマスター
としてあるいはスレーブとして機能させるものである。
しかして、入力部11から操作キーに対応して出力され
るキー入力信号あるいはモード切換スイッチMS、マス
ター/スレーブ切換スイッチM/Sの切換位置に応じて
出力されるモード指定信号はCPU(中央演算処理回
路)12に入力される。
【0007】CPU12は予め記憶されているマイクロ
プログラムにしたがって各種の動作を制御するもので、
例えば入力処理、登録処理、データ伝送処理、データ収
集処理等を実行する。そして、CPU12には、置数、
演算等に用いられるA、B、C、D、E、レジスタの
他、演算部、制御部を有する構成となっている。しかし
て、CPU12はRAM(ランダムアクセスメモリ)1
3との間でデータの授受を行ってRAM13内の各種の
データを累計したり、ドロア14の開放動作を制御し、
また表示部(螢光表示管等)15に売上データ等をデジ
タル表示させ、印字部(サーマルプリンタ等)16を駆
動してレシート用紙並びにジャーナル用紙に売上データ
を印字させ、時計回路部17から現在時刻を読み取る。
プログラムにしたがって各種の動作を制御するもので、
例えば入力処理、登録処理、データ伝送処理、データ収
集処理等を実行する。そして、CPU12には、置数、
演算等に用いられるA、B、C、D、E、レジスタの
他、演算部、制御部を有する構成となっている。しかし
て、CPU12はRAM(ランダムアクセスメモリ)1
3との間でデータの授受を行ってRAM13内の各種の
データを累計したり、ドロア14の開放動作を制御し、
また表示部(螢光表示管等)15に売上データ等をデジ
タル表示させ、印字部(サーマルプリンタ等)16を駆
動してレシート用紙並びにジャーナル用紙に売上データ
を印字させ、時計回路部17から現在時刻を読み取る。
【0008】RAM13はCPU12の制御下でデータ
の読み込み、書き込み動作が制御されるもので、PLU
別合計メモリM1、取引別合計メモリM2、その他の合
計メモリM3の他、予め設定されるスケジュール内容記
憶部M4、スケジュール時刻記憶部M5、スケジュール
内容を転送すべき他のECRのマシンナンバを記憶する
マシンナンバ記憶部M6が設けられている。なお、スケ
ジュール内容記憶部M4、スケジュール時刻記憶部M5
には複数のスケジュール内容、時刻が記憶可能となって
いる。
の読み込み、書き込み動作が制御されるもので、PLU
別合計メモリM1、取引別合計メモリM2、その他の合
計メモリM3の他、予め設定されるスケジュール内容記
憶部M4、スケジュール時刻記憶部M5、スケジュール
内容を転送すべき他のECRのマシンナンバを記憶する
マシンナンバ記憶部M6が設けられている。なお、スケ
ジュール内容記憶部M4、スケジュール時刻記憶部M5
には複数のスケジュール内容、時刻が記憶可能となって
いる。
【0009】図1(B)はスレーブ側ECR3……の構
成を示している。なお、本実施例のスレーブ側ECR3
……はマスターとして機能可能に構成されている為マス
ター側ECR1と略同様に構成され、特にマスター側と
相違しないものについては同一符号をもって示しその説
明を省略する。なお、スレーブ側ECR3には時計回路
部が設けられておらず、またRAM13内にはスケジュ
ール内容記憶部およびスケジュール時刻記憶部は設けら
れていない。
成を示している。なお、本実施例のスレーブ側ECR3
……はマスターとして機能可能に構成されている為マス
ター側ECR1と略同様に構成され、特にマスター側と
相違しないものについては同一符号をもって示しその説
明を省略する。なお、スレーブ側ECR3には時計回路
部が設けられておらず、またRAM13内にはスケジュ
ール内容記憶部およびスケジュール時刻記憶部は設けら
れていない。
【0010】実施例の動作 図3はマスター側ECR1で一定時間毎、具体的には1
秒毎に割り込みで実行開始されるフローチャートであ
る。先ずこのフローに入ると、RAM13から予め設定
された複数のスケジュール内容に対応するスケジュール
時刻を順次読み出してCPU12内のBレジスタへ取り
込み、そして時計回路部11からAレジスタへ読み込ん
だ現在時刻と比較し、その一致が検出される(ステップ
S1)。ここで、いずれのスケジュール時刻にも一致し
なければ、この割込処理は終了するが、いずれかのスケ
ジュール時刻と一致したことが検出されると、ステップ
S2に進み、一致検出されたスケジュール時刻と対応す
るスケジュール内容がRAM13から読みだされてCP
U12のDレジスタにセットされる。そして、現在、登
録中であるかが調べられ(ステップS3)、登録中でな
ければ、スケジュール開始を明示する為のスケジュール
開示表示ランプLPを点灯させる(ステップS4)。こ
れによって、キャッシャはスケジュール時刻になったこ
とを確認することができるが、客が多く登録が混んでい
るときには、BUSYキーKCを操作する。この場合、
BUSYキーの操作でCPU2のCレジスタにはBUS
Y入力コードがセットされるので、次のステップS5で
はCレジスタの内容に応じてBUSYキーの操作有無が
調べられるが、操作されなければスケジュール時刻にな
ってから一定時間(例えば10秒)経過したかが調べら
れる(ステップS6)。いま、一定時間経過していなけ
れば、ステップS4に戻る。しかして、スケジュール時
刻になってから一定時間経過してもBUSYキーが操作
されなければ、スケジュール開始表示ランプLPを消灯
(ステップS7)させたのち、Dレジスタへ呼び出して
おいたスケジュール内容、例えば全スレーブ側の精算デ
ータあるいは点検データを収集する処理が実行される
(ステップS8)。このようなスケジュール内容の実行
が終ると、最後にA、B、C、D、E、レジスタを夫々
クリアするイニシャライズ処理(ステップS9)が行な
われる。
秒毎に割り込みで実行開始されるフローチャートであ
る。先ずこのフローに入ると、RAM13から予め設定
された複数のスケジュール内容に対応するスケジュール
時刻を順次読み出してCPU12内のBレジスタへ取り
込み、そして時計回路部11からAレジスタへ読み込ん
だ現在時刻と比較し、その一致が検出される(ステップ
S1)。ここで、いずれのスケジュール時刻にも一致し
なければ、この割込処理は終了するが、いずれかのスケ
ジュール時刻と一致したことが検出されると、ステップ
S2に進み、一致検出されたスケジュール時刻と対応す
るスケジュール内容がRAM13から読みだされてCP
U12のDレジスタにセットされる。そして、現在、登
録中であるかが調べられ(ステップS3)、登録中でな
ければ、スケジュール開始を明示する為のスケジュール
開示表示ランプLPを点灯させる(ステップS4)。こ
れによって、キャッシャはスケジュール時刻になったこ
とを確認することができるが、客が多く登録が混んでい
るときには、BUSYキーKCを操作する。この場合、
BUSYキーの操作でCPU2のCレジスタにはBUS
Y入力コードがセットされるので、次のステップS5で
はCレジスタの内容に応じてBUSYキーの操作有無が
調べられるが、操作されなければスケジュール時刻にな
ってから一定時間(例えば10秒)経過したかが調べら
れる(ステップS6)。いま、一定時間経過していなけ
れば、ステップS4に戻る。しかして、スケジュール時
刻になってから一定時間経過してもBUSYキーが操作
されなければ、スケジュール開始表示ランプLPを消灯
(ステップS7)させたのち、Dレジスタへ呼び出して
おいたスケジュール内容、例えば全スレーブ側の精算デ
ータあるいは点検データを収集する処理が実行される
(ステップS8)。このようなスケジュール内容の実行
が終ると、最後にA、B、C、D、E、レジスタを夫々
クリアするイニシャライズ処理(ステップS9)が行な
われる。
【0011】一方スケジュール時刻になったとしてもス
テップS3で登録中であることが検出されたり、ステッ
プS5でスケジュール時刻になってから、一定時間以内
にBUSYキーが操作されたことが、検出された場合に
は、(ステップS10)に進み、RAM13の転送マシ
ンナンバ記憶部M6からその内容を読み出してそのマシ
ンナンバに対応するスレーブ側ECR3を択一的に指定
してそのECRへDレジスタ内のスケジュール内容を転
送する。ここで、転送マシンナンバは予め決められてい
るもので、複数台のスレーブ側ECR3……のうちその
1台を指定する。しかして、このようなスケジュール内
容の転送が行なわれると、Dレジスタを除きA、B、
C、Eレジスタの内容が夫々クリアされる(ステップS
11)。したがって、この場合はマスター側ではスケジ
ュール内容は実行されずいずれかのスレーブ側ECRを
指定してそのスケジュール内容を伝送し、そのECRに
スケジュール権を譲ることになる。
テップS3で登録中であることが検出されたり、ステッ
プS5でスケジュール時刻になってから、一定時間以内
にBUSYキーが操作されたことが、検出された場合に
は、(ステップS10)に進み、RAM13の転送マシ
ンナンバ記憶部M6からその内容を読み出してそのマシ
ンナンバに対応するスレーブ側ECR3を択一的に指定
してそのECRへDレジスタ内のスケジュール内容を転
送する。ここで、転送マシンナンバは予め決められてい
るもので、複数台のスレーブ側ECR3……のうちその
1台を指定する。しかして、このようなスケジュール内
容の転送が行なわれると、Dレジスタを除きA、B、
C、Eレジスタの内容が夫々クリアされる(ステップS
11)。したがって、この場合はマスター側ではスケジ
ュール内容は実行されずいずれかのスレーブ側ECRを
指定してそのスケジュール内容を伝送し、そのECRに
スケジュール権を譲ることになる。
【0012】図4はスレーブ側ECR3において、他の
ECR(スレーブ側ECRも含む)からスケジュール内
容の伝送に伴い、割り込みによって実行されるフローチ
ャートである。先ず、このフローに入ると、現在、登録
中であるかが調べられる(ステップS21)。ここで、
登録中でなければ、スケジュール開始表示ランプLPを
点灯させたのち一定時間内にBUSYキーが操作された
かが調べられる(ステップS22、S23、S24)。
その結果、一定時刻内にBUSYキーが操作されなけれ
ば、スケジュール開始表示ランブLPを消灯させる(ス
テップS25)。そして、転送されて来たスケジュール
内容が記憶されているAレジスタの内容に基づいてその
スケジュール内容を実行し(ステップS26)、その
後、スケジュール内容と、このスレーブECRのマシン
ナンバとスケジュールの実行終了コードをマスター側へ
夫々転送する(ステップS27)。そして、A、B、C
レジスタの内容が夫々クリアされる(ステップS2
8)。
ECR(スレーブ側ECRも含む)からスケジュール内
容の伝送に伴い、割り込みによって実行されるフローチ
ャートである。先ず、このフローに入ると、現在、登録
中であるかが調べられる(ステップS21)。ここで、
登録中でなければ、スケジュール開始表示ランプLPを
点灯させたのち一定時間内にBUSYキーが操作された
かが調べられる(ステップS22、S23、S24)。
その結果、一定時刻内にBUSYキーが操作されなけれ
ば、スケジュール開始表示ランブLPを消灯させる(ス
テップS25)。そして、転送されて来たスケジュール
内容が記憶されているAレジスタの内容に基づいてその
スケジュール内容を実行し(ステップS26)、その
後、スケジュール内容と、このスレーブECRのマシン
ナンバとスケジュールの実行終了コードをマスター側へ
夫々転送する(ステップS27)。そして、A、B、C
レジスタの内容が夫々クリアされる(ステップS2
8)。
【0013】一方、他のECRからスケジュール内容が
伝送されて来ても現在登録中であったり、一定時間内に
BUSYキーが操作された場合には、ステップS21、
S23でそのことが検出されてステップS29に進み、
Aレジスタの内容(転送されて来たスケジュール内容)
をBレジスタの内容(RAM13から読み出したスケジ
ュール内容転送マシンナンバ)によって指定される他の
ECRへ転送する。そしてステップS28でA、B、C
レジスタの内容が夫々クリアされる。したがって、この
場合においては、マスター側ECR1からスケジュール
実行権が譲渡されても当該ECRにおいてはスケジュー
ル内容は実行されず、他のECRを指定してスケジュー
ル内容を更に他のECRへ転送し、スケジュール実行権
を更に次のスレーブ側ECR3へ譲渡する。このように
してスレーブ側ECR3……を順次指定してそれが登録
中かBUSY入力有るかを調べ、その結果、登録中でも
なくBUSY入力が無い場合に限り、そのECRでスケ
ジュール内容が実行されるが、全てのスレーブ側ECR
3……が登録中あるいはBUSY入力有る場合には、最
後に指定されたスレーブ側ECR3ではマスタ側ECR
1を指定してスケジュール内容を転送し、これによって
スケジュール内容が元に戻される。
伝送されて来ても現在登録中であったり、一定時間内に
BUSYキーが操作された場合には、ステップS21、
S23でそのことが検出されてステップS29に進み、
Aレジスタの内容(転送されて来たスケジュール内容)
をBレジスタの内容(RAM13から読み出したスケジ
ュール内容転送マシンナンバ)によって指定される他の
ECRへ転送する。そしてステップS28でA、B、C
レジスタの内容が夫々クリアされる。したがって、この
場合においては、マスター側ECR1からスケジュール
実行権が譲渡されても当該ECRにおいてはスケジュー
ル内容は実行されず、他のECRを指定してスケジュー
ル内容を更に他のECRへ転送し、スケジュール実行権
を更に次のスレーブ側ECR3へ譲渡する。このように
してスレーブ側ECR3……を順次指定してそれが登録
中かBUSY入力有るかを調べ、その結果、登録中でも
なくBUSY入力が無い場合に限り、そのECRでスケ
ジュール内容が実行されるが、全てのスレーブ側ECR
3……が登録中あるいはBUSY入力有る場合には、最
後に指定されたスレーブ側ECR3ではマスタ側ECR
1を指定してスケジュール内容を転送し、これによって
スケジュール内容が元に戻される。
【0014】図5は、マスター側ECR1において、ス
レーブ側からスケジュール内容が転送されて戻って来た
場合、あるいはスレーブ側でのスケジュール実行に伴っ
てスレーブ側からスケジュール内容、マシンナンバ、実
行終了コードが夫々転送されて来た場合に割り込みで実
行開始されるフローチャートである、先ず、このフロー
に入ると、スケジュール実行権が譲渡中であるかをDレ
ジスタにデータが有るか否かに応じて調べられる(ステ
ップS31)。いま、スケジュール内容がすでにマスタ
ー側で実行されていた場合にはDレジスタの内容はクリ
アされているので、エラーとなるが、スケジュール実行
権譲渡中であれば、伝送データに実行終了コードが有る
か、換言すれば、スレーブ側ECR3でスケジュール内
容が実行されたかが調べられる(ステップS32)。い
ま、スレーブ側でスケジュール内容が実行されたものと
すると、ステップS33に進み、スケジュール内容とマ
シンナンバが夫々印字、表示される。これによって、ス
ケジュール内容がどのECRで実行されたかの確認が可
能となる。そして、ステップS32で実行終了コードが
ないと判別された場合ステップS34に進み、登録中か
が調べられ、登録中であれば登録処理(ステップS3
5)が実行されて登録終了かを調べ(ステップS3
6)、登録終了でなければステップS35に戻り、登録
が終るまで待機する。しかして、登録中ではなく、ある
いは登録が終った場合には、ステップS37に進み、D
レジスタの内容に基づきスケジュール内容が実行され
る。そしてDレジスタの内容(スケジュール内容)がク
リアされる(ステップS38)。したがって、全てのス
レーブ側ECRでスケジュール内容が実行されず、元の
マスター側へスケジュール内容が戻って来た場合におい
ては、登録中であればその登録終了後にスケジュール内
容が実行されることになり、この場合にはスレーブ側へ
スケジュール実行権は譲渡されない。
レーブ側からスケジュール内容が転送されて戻って来た
場合、あるいはスレーブ側でのスケジュール実行に伴っ
てスレーブ側からスケジュール内容、マシンナンバ、実
行終了コードが夫々転送されて来た場合に割り込みで実
行開始されるフローチャートである、先ず、このフロー
に入ると、スケジュール実行権が譲渡中であるかをDレ
ジスタにデータが有るか否かに応じて調べられる(ステ
ップS31)。いま、スケジュール内容がすでにマスタ
ー側で実行されていた場合にはDレジスタの内容はクリ
アされているので、エラーとなるが、スケジュール実行
権譲渡中であれば、伝送データに実行終了コードが有る
か、換言すれば、スレーブ側ECR3でスケジュール内
容が実行されたかが調べられる(ステップS32)。い
ま、スレーブ側でスケジュール内容が実行されたものと
すると、ステップS33に進み、スケジュール内容とマ
シンナンバが夫々印字、表示される。これによって、ス
ケジュール内容がどのECRで実行されたかの確認が可
能となる。そして、ステップS32で実行終了コードが
ないと判別された場合ステップS34に進み、登録中か
が調べられ、登録中であれば登録処理(ステップS3
5)が実行されて登録終了かを調べ(ステップS3
6)、登録終了でなければステップS35に戻り、登録
が終るまで待機する。しかして、登録中ではなく、ある
いは登録が終った場合には、ステップS37に進み、D
レジスタの内容に基づきスケジュール内容が実行され
る。そしてDレジスタの内容(スケジュール内容)がク
リアされる(ステップS38)。したがって、全てのス
レーブ側ECRでスケジュール内容が実行されず、元の
マスター側へスケジュール内容が戻って来た場合におい
ては、登録中であればその登録終了後にスケジュール内
容が実行されることになり、この場合にはスレーブ側へ
スケジュール実行権は譲渡されない。
【0015】このように本実施例では基本的にはマスタ
ー側でスケジュール内容を実行するが、それが実行でき
ない特定の場合には、スレーブ側へスケジュール実行権
を譲渡する。ここで、譲渡されたスレーブ側ECRにあ
ってもそれを実行することができない特定の場合にはこ
のスレーブ側ECRから他のスレーブ側ECRへスケジ
ュール実行権が譲渡される。このようにしてスレーブ側
ECRに順次スケジュール実行権を譲渡してゆき、実行
可能状態にあるスレーブ側ECRが検索されたときに
は、そのECRでそのスケジュールを実行させる。した
がって、客を待たせることなしにスケジュール内容を実
行することができると共にその設定時刻になったらでき
る限りその時刻に実行されることになる。
ー側でスケジュール内容を実行するが、それが実行でき
ない特定の場合には、スレーブ側へスケジュール実行権
を譲渡する。ここで、譲渡されたスレーブ側ECRにあ
ってもそれを実行することができない特定の場合にはこ
のスレーブ側ECRから他のスレーブ側ECRへスケジ
ュール実行権が譲渡される。このようにしてスレーブ側
ECRに順次スケジュール実行権を譲渡してゆき、実行
可能状態にあるスレーブ側ECRが検索されたときに
は、そのECRでそのスケジュールを実行させる。した
がって、客を待たせることなしにスケジュール内容を実
行することができると共にその設定時刻になったらでき
る限りその時刻に実行されることになる。
【0016】なお、上記実施例にあっては、スケジュー
ル内容が全てのスレーブ側ECRに転送されたのち元の
マスター側ECRに戻って来た場合には、それ以上スケ
ジュール内容をスレーブ側に転送しないようにしたが、
スケジュールが実行されるまでサイクリックにスケジュ
ール内容を転送し続けるようにしてもよい。また、マス
ター側でスレーブ側を順次指定してスケジュールの実行
可否を問合せてゆくようにしてもよい。
ル内容が全てのスレーブ側ECRに転送されたのち元の
マスター側ECRに戻って来た場合には、それ以上スケ
ジュール内容をスレーブ側に転送しないようにしたが、
スケジュールが実行されるまでサイクリックにスケジュ
ール内容を転送し続けるようにしてもよい。また、マス
ター側でスレーブ側を順次指定してスケジュールの実行
可否を問合せてゆくようにしてもよい。
【0017】また、スケジュールが実行された時刻をス
ケジュール予定時刻に対応して記憶するようにしてもよ
い。
ケジュール予定時刻に対応して記憶するようにしてもよ
い。
【0018】更に、スレーブ側でスケジュール内容が実
行された場合には、スレーブ側でスケジュール内容(収
集データ等)を印字しないで、マスター側へ伝送してマ
スター側で印字するようにしてもよい。
行された場合には、スレーブ側でスケジュール内容(収
集データ等)を印字しないで、マスター側へ伝送してマ
スター側で印字するようにしてもよい。
【0019】しかも、上記実施例では設定時刻にスケジ
ュール内容を自動的に実行するようにしたが、マスター
側でのキー入力等によってスケジュール内容の実行を指
示するようにしてもよい。
ュール内容を自動的に実行するようにしたが、マスター
側でのキー入力等によってスケジュール内容の実行を指
示するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、現在時刻が所定時刻
に至った際に収集処理をすることの報知をし、この報知
が行われた際に自己のデータ処理装置で実行するか、あ
るいは他のデータ処理装置で実行するかを指示できるた
め、自己のデータ処理装置において登録処理等が実行さ
れていた場合に登録処理等がすぐに終了する場合であれ
ば、自己のデータ処理装置で収集処理をすぐに実行さ
せ、また、登録処理等がすぐに終了しない場合であれば
他のデータ処理装置で収集処理を実行させるようにし
て、収集処理の実行を客の待ち状態等に応じて適切に行
える。
に至った際に収集処理をすることの報知をし、この報知
が行われた際に自己のデータ処理装置で実行するか、あ
るいは他のデータ処理装置で実行するかを指示できるた
め、自己のデータ処理装置において登録処理等が実行さ
れていた場合に登録処理等がすぐに終了する場合であれ
ば、自己のデータ処理装置で収集処理をすぐに実行さ
せ、また、登録処理等がすぐに終了しない場合であれば
他のデータ処理装置で収集処理を実行させるようにし
て、収集処理の実行を客の待ち状態等に応じて適切に行
える。
【図1】(A)はデータ伝送システムのマスター側EC
Rのブロック回路図、(B)はスレーブ側ECRのブロ
ック回路図。
Rのブロック回路図、(B)はスレーブ側ECRのブロ
ック回路図。
【図2】データ伝送システム構成図。
【図3】マスター側ECRで一定時間毎に割り込みで実
行されるフローチャート。
行されるフローチャート。
【図4】スレーブ側ECRにおいて特定データを受信し
た際に割り込みで実行されるフローチャート。
た際に割り込みで実行されるフローチャート。
【図5】マスター側ECRで特定データを受信した際に
割り込みで実行されるフローチャート。
割り込みで実行されるフローチャート。
1 マスター側ECR 3 スレーブ側ECR 12 CPU 13 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】データ処理装置が、回線を介して複数接続
されたデータ処理システムであって、 上記複数のデー
タ処理装置の中の所定のデータ処理装置については、上
記各データ処理装置のデータを上記回線を介して収集す
る収集機能が割付けられており、この収集機能が予め決
められた所定時刻で自動的に実行されることが設定され
ている場合において、 上記所定のデータ処理装置は、 現
在時刻を記憶する現在時刻記憶手段と、 上記収集機能を
自動的に実行する上記所定時刻を記憶する所定時刻記憶
手段と、 上記現在時刻が上記所定時刻に到達したか否か
を判別する判別手段と、 この判別手段により上記現在時
刻が上記所定時刻に到達したことが判別された際に、上
記収集機能の処理の実行を促す報知を行う報知手段と、
この報知手段により報知が行われた際に、上記収集機能
の処理の実行を、自ら実行するのか、あるいは他のデー
タ処理装置の何れかで実行するのか、を任意に選択指示
する選択指示手段と、 この選択指示手段で自ら実行する
ことが選択指示された際は、上記収集機能の処理を実行
する収集処理実行手段と、 上記選択指示手段で他のデー
タ処理装置の何れかで実行することが選択指示された際
は、上記回線を介して接続された他のデータ処理装置の
うち何れか1つのデータ処理装置を指定する指定手段
と、 この指定手段により指定された上記データ処理装置
に対して、上記収集機能による処理の実行を指示する実
行指示手段と、 を具備したことを特徴とするデータ処理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27767392A JPH0724041B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27767392A JPH0724041B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | データ処理システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225655A Division JPH0731698B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | データ処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216784A JPH05216784A (ja) | 1993-08-27 |
| JPH0724041B2 true JPH0724041B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17586711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27767392A Expired - Lifetime JPH0724041B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724041B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2305297A (en) * | 1997-03-19 | 1998-10-12 | Trintech Limited | A point-of-sale transaction processing system |
| JP6650285B2 (ja) * | 2016-02-03 | 2020-02-19 | 東芝テック株式会社 | チェックアウトシステム及び決済装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776646A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Fujitsu Ltd | Load sharing system |
| JPS6077258A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 計算機ネツトワ−クシステムにおける負荷分散処理方式 |
| JPS6077259A (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-01 | Fujitsu Ltd | 負荷分散方式 |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP27767392A patent/JPH0724041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05216784A (ja) | 1993-08-27 |
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