JPH0724043Y2 - 犬小屋 - Google Patents
犬小屋Info
- Publication number
- JPH0724043Y2 JPH0724043Y2 JP5395692U JP5395692U JPH0724043Y2 JP H0724043 Y2 JPH0724043 Y2 JP H0724043Y2 JP 5395692 U JP5395692 U JP 5395692U JP 5395692 U JP5395692 U JP 5395692U JP H0724043 Y2 JPH0724043 Y2 JP H0724043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recesses
- weight
- plate
- slip
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、犬小屋に関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】従来か
ら、種々のタイプの犬小屋が提案されている。
ら、種々のタイプの犬小屋が提案されている。
【0003】特に最近のペットブームに伴い合成樹脂製
の犬小屋が市販されているが、合成樹脂製の犬小屋は耐
久性,外観などにおいて長所も有するが軽量過ぎて例え
ば風で動いたりしてしまうという欠点がある。
の犬小屋が市販されているが、合成樹脂製の犬小屋は耐
久性,外観などにおいて長所も有するが軽量過ぎて例え
ば風で動いたりしてしまうという欠点がある。
【0004】本考案は、このような欠点を解決した犬小
屋を提供することを技術的課題とするものである。
屋を提供することを技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0006】天板1,側板2,底板3とで構成される犬
小屋であって、板材の表面に適宜な形状の凹部4を適当
数形成し、任意の該凹部4に重錘5を設けて基板部6を
形成し、表面に凹凸を形成した滑り防止部材7を基板部
6に着脱自在に重合せしめて底部材を設け、この底部材
を底板3に採用したことを特徴とする犬小屋に係るもの
である。
小屋であって、板材の表面に適宜な形状の凹部4を適当
数形成し、任意の該凹部4に重錘5を設けて基板部6を
形成し、表面に凹凸を形成した滑り防止部材7を基板部
6に着脱自在に重合せしめて底部材を設け、この底部材
を底板3に採用したことを特徴とする犬小屋に係るもの
である。
【0007】
【作用】滑り防止部材7を取り、適当位置の凹部4に重
錘5を設けると、底板3がそれだけ重くなり、犬小屋は
地面にしっかりと設置される。
錘5を設けると、底板3がそれだけ重くなり、犬小屋は
地面にしっかりと設置される。
【0008】また、表面に凹凸を形成した滑り防止部材
7が存する為、犬が滑ることが防止される。
7が存する為、犬が滑ることが防止される。
【0009】
【実施例】図面は本考案の一実施例であり、以下に説明
する。
する。
【0010】本実施例はオールプラスチック製のもので
ある。
ある。
【0011】基板9の周縁に周壁10を立設する。この周
壁10の内側にはリブ8が縦横に形成され、この格子状の
リブ8により凹部4が形成される。
壁10の内側にはリブ8が縦横に形成され、この格子状の
リブ8により凹部4が形成される。
【0012】リブ8の頂面位置は、周壁10の頂面位置よ
り下方に設定されており、後記する滑り防止部材7の表
面と周壁10の頂面とが丁度面一となるように設計されて
いる。
り下方に設定されており、後記する滑り防止部材7の表
面と周壁10の頂面とが丁度面一となるように設計されて
いる。
【0013】凹部4に設けられる重錘5は例えば鉛など
で形成し、凹部4に丁度嵌合する大きさの方形体に設計
され、複数用意されている。尚、重錘5としては砂も採
用可能であって、各凹部4に砂を導入して使用する。
で形成し、凹部4に丁度嵌合する大きさの方形体に設計
され、複数用意されている。尚、重錘5としては砂も採
用可能であって、各凹部4に砂を導入して使用する。
【0014】滑り防止部材7は適宜に着色したベニア板
が採用され、このベニア板表面の粗面がクレームで記載
した凹凸となる。
が採用され、このベニア板表面の粗面がクレームで記載
した凹凸となる。
【0015】本実施例は上記構成であるから、設置場所
を考慮して(例えば風が強くあたる場所か否か等を考慮
して)、両側板2間に設けられた底板3の滑り防止部材
7を外し、適当数の重錘5を凹部4に嵌着し、滑り防止
部材7を重合すると、該重錘5の重量により犬小屋は多
少の風に対しても微動することはなく地面に安定的に設
置されることになる。
を考慮して(例えば風が強くあたる場所か否か等を考慮
して)、両側板2間に設けられた底板3の滑り防止部材
7を外し、適当数の重錘5を凹部4に嵌着し、滑り防止
部材7を重合すると、該重錘5の重量により犬小屋は多
少の風に対しても微動することはなく地面に安定的に設
置されることになる。
【0016】また、本実施例は、凹部4と重錘5との形
状が一致している為、重錘5の配設が非常に簡単に行
え、例えば一つの重錘5の重量を明示しておけば、使用
者が本実施例に係る犬小屋を数回使用することでどの程
度の重量があれば(何個の重錘5を凹部4に嵌着すれ
ば)、この設置場所では、絶対に該犬小屋が微動しない
ということを確知することができ、非常に実用的なもの
となる。
状が一致している為、重錘5の配設が非常に簡単に行
え、例えば一つの重錘5の重量を明示しておけば、使用
者が本実施例に係る犬小屋を数回使用することでどの程
度の重量があれば(何個の重錘5を凹部4に嵌着すれ
ば)、この設置場所では、絶対に該犬小屋が微動しない
ということを確知することができ、非常に実用的なもの
となる。
【0017】そして、本実施例はベニア板で形成される
滑り防止部材7が存する為、犬が滑ることがなく、この
点においても商品価値が高まることになる。例えば、底
板3が合成樹脂で形成されていると犬が滑ったりする
が、本実施例ではこのようなことも生じない。
滑り防止部材7が存する為、犬が滑ることがなく、この
点においても商品価値が高まることになる。例えば、底
板3が合成樹脂で形成されていると犬が滑ったりする
が、本実施例ではこのようなことも生じない。
【0018】
【考案の効果】本考案は上述のように構成したから、地
面に安定的に設置され、また、犬が底板上で滑ったりす
ることのない実用性に秀れた犬小屋を提供することにな
る。
面に安定的に設置され、また、犬が底板上で滑ったりす
ることのない実用性に秀れた犬小屋を提供することにな
る。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の要部の断面図である。
【図3】本実施例の要部の分解斜視図である。
1 天板 2 側板 3 底板 4 凹部 5 重錘 6 基板部 7 滑り防止部材
Claims (1)
- 【請求項1】 天板,側板,底板とで構成される犬小屋
であって、板材の表面に適宜な形状の凹部を適当数形成
し、任意の該凹部に重錘を設けて基板部を形成し、表面
に凹凸を形成した滑り防止部材を基板部に着脱自在に重
合せしめて底部材を設け、この底部材を底板に採用した
ことを特徴とする犬小屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5395692U JPH0724043Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 犬小屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5395692U JPH0724043Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 犬小屋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0623437U JPH0623437U (ja) | 1994-03-29 |
| JPH0724043Y2 true JPH0724043Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=12957158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5395692U Expired - Lifetime JPH0724043Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 犬小屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724043Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP5395692U patent/JPH0724043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0623437U (ja) | 1994-03-29 |
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