JPH07240497A - パワー半導体モジュールおよびそれに使用する絶縁金属基板 - Google Patents

パワー半導体モジュールおよびそれに使用する絶縁金属基板

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JPH07240497A
JPH07240497A JP22061494A JP22061494A JPH07240497A JP H07240497 A JPH07240497 A JP H07240497A JP 22061494 A JP22061494 A JP 22061494A JP 22061494 A JP22061494 A JP 22061494A JP H07240497 A JPH07240497 A JP H07240497A
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  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 放熱効率が良好で信頼性が高く、製造が容易
なハイパワー半導体モジュールおよびそれに使用される
絶縁金属基板を提供する。 【構成】 ハイパワー半導体モジュールが外装内で相互
接続される半導体チップを支持する絶縁金属基板51を
有する。端子板90はスナップアクション式に上記基板
51に接続するために端子55,56,57,63等を
支持しており、これら端子は絶縁金属板51上の各々の
半田付けパッドの上に配置される。端子板90の中央開
口から絶縁金属板51と端子板90との間のスペース内
にソフトシリコンが充填される。端子板90が上方に伸
びるボス91〜94を有しており、上部外装組立体50
の底部が上記ボスを端子板90の上部で囲繞する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の新規な
モジュール構造体に関するものであり、より詳しくは、
新規で信頼性のある態様で、全ての部品の完全な電気絶
縁を保証する新規な外装構造内に完全な絶縁金属基板
(IMS:insulated metal substrate)を使用した新
規なモジュール構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体モジュールは周知であり、複数の
相互接続された半導体チップを収容するために使用され
ている。上記チップは、同じ種類のものであっても又、
異なった種類のものであってもよく、共通の外装から伸
びる端子電極を有する外装内にてヒートシンクに取着さ
れる。たとえば、半導体モジュールは、半波整流ブリッ
ジ回路、全波整流ブリッジ回路、倍電圧整流回路等のよ
うな、種々の所定回路に接続され、電気的に相互に接続
されたダイオード、MOSFET、IGBTもしくはバ
イポーラトランジスタのための外装を構成することがで
きる。比較的、寸法的に大きい端子がユーザによる電気
接続のために絶縁外装から伸びている。本発明の目的
は、改善された伝熱制御および製造の容易化並びに改善
された信頼性を有するモジュール構造を提供することで
ある。
【0003】
【発明の要旨】本発明にかかるモジュールは、溶接、半
田付けなどの加熱により取着された半導体チップ(ch
ip)もしくはダイ(die)を有するIMS基板の上
に組み立てられる。以下、チップ(chip)、ダイ
(die)およびウェハ(wafer)なる用語を用い
るが、これらの用語は、裸の、薄い、平坦な半導体素子
を表すものとして互いに置換できるものとする。上記半
導体素子は、MOSFET、IGBT、MOS制御サイ
リスタ等のような金属酸化物を有するパワー素子や、ダ
イオードのような所望のタイプのものであってもよい。
【0004】上記IMS基板は、非常に薄い絶縁層によ
り覆われた比較的厚いアルミニュームのボディを有して
おり、上記絶縁層は上記アルミニュームから電気的に絶
縁された銅のパターンを支持している。上記チップは、
装置の動作中にチップにより発生される熱の管理を改善
するために、その中央部にて1個以上の放熱板に取着さ
れる。
【0005】上記IMS基板は、ボンディングワイヤお
よび主装置端子を好適に受けるためのパターンも有して
いる。したがって、上記チップは、平行なリードワイヤ
のスティッチボンディングによりIMS基板上で互いに
内部的に相互接続されている。これらのワイヤは、最終
的に上記外装の外部に伸びる垂直端子に接続されてい
る。
【0006】本発明の重要な特徴によれば、上記装置の
端子は、モールドされた絶縁端子板に支持されるととも
に、装置の組立を簡単にするために基板のスロットを通
してスナップアクションで接続される。各端子は、上記
IMS基板に適正に配置された半田付けパッドに都合よ
く半田付けすることができる平坦な端子延長部として作
用する凹状に湾曲した端部を有する。上記端子は、共通
面のIMS基板および端部に対してあらかじめ位置決め
され、それらは組立の間に直接半田付けすることができ
る。
【0007】組立の間に、上記IMS基板の取着開口に
配置される上記端子板の反対端に折り取りピンを設ける
ことにより、新規な位置決め取着体が端子板により与え
られる。上記ピンは、上記IMS基板に主端子が半田付
けされた後に折り取られる。本発明の他の特徴によれ
ば、上記端子板の底部と上記IMS基板の上部との間に
は、ソフトシリコン充填材のための膨張空間として機能
する空間が残され、上記ソフトシリコン充填材は、上記
半田付け作業が完了した後、上記キャップが上記モジュ
ール上に組み立てられる前に、端子板の開口を通して上
記空間内に充填される。充填後に、上記空間は上記端子
板の単一の中央充填開口をシールすることによりシール
される。
【0008】本発明のさらに他の特徴として、上記端子
板の上面が延在するボス部を有しており、これらボス部
を通して上記端子が伸びている。上記上部キャップの内
部は、上記頂部が組み立てられると、上記端子板の上で
上記ボス部に入れ子となるとともに、囲繞する全体的な
リブを形成する。上記上部キャップの組立に先だって、
上記端子板の上面全体は適当な接着材で満たされ、上記
上部キャップが所定位置に組み立てられると、上記端子
を囲繞している全空間は、上記外装の内部および主端子
の短絡回路へ導くことができる種々の端子リード内およ
び端子リード間に空気および不純物が侵入するのを防止
するために、接着材でシールされる。
【0009】
【実施例】本発明の特徴および利点は、添付の図面を参
照して行う以下の本発明の実施例の説明から明らかとな
ろう。
【0010】図1から図4には、IMS基板51に取着
された絶縁モールド型キャップ50からなる新規なモジ
ュール構造体が開示されており、以下に、その各々につ
いてより詳細に説明する。
【0011】キャップ50は、その上面から突出する3
つの突起52,53,54を有しており、これら突起5
2,53,54は装置の3つの主端子をなす下方に折れ
曲がったセグメント55,56,57を有している。図
1にはまた、各制御端子60,61と2つの補助パワー
端子62,63が示されている。
【0012】図2,図3および図4に示すように、副組
立体が組み立てられたときおよびそれが使用に供される
前に、上記端子55,56,57は上方へ伸びているか
ら六角形のナット受け開口70,71,72(図2参
照)が現れている。これら開口70,71,72は、端
子55,56,57の端部が下方へ押されたときに覆わ
れる。これら開口は、電気端子を外装に接続するために
通常使用されている六角ナットを受けることができる。
【0013】上記IMS基板51はまた、図2に示され
ているように、取付孔73,74を備えている。これら
取付孔73,74は、上記IMS基板と上記副組立体、
即ちモジュール構造体をヒートシンクへねじ止めする際
に、取付けねじを受けるようになっている。以下に説明
する上記装置により形成される回路は、図5に図式的に
示されている絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IG
BT)75,76から形成されるハーフブリッジ(on
e−half bridge)回路である。IGBT7
5,76は、各々の高速リカバリダイオード77,78
と並列に接続されている。図5に示されたハーフブリッ
ジ回路の電気端子は、図1に示したものに対応する。
【0014】なお、本発明のモジュール構造体には、単
相および三相の全波整流ブリッジ、倍電圧整流器等、図
5に示されたもの以外に種々の回路装置が使用できる。
ダイオード、サイリスタ、バイポーラトランジスタおよ
びMOSトランジスタ等の種々の半導体チップを単独で
もまた並列にも配置することもできる。後述するよう
に、上記IGBT75,76は4つの並列接続されたチ
ップからなる。
【0015】上記外部外装ないしキャップ50が図7,
図8および図9により詳細に示されている。上記キャッ
プ50の内部には開口80,81,82aが形成されて
いて、前記端子55,56,57はこれらの開口80,
81,82aを介してキャップ50の内側に挿入される
ようになっている。開口80,81,82aは上記外装
の内側から下方へ伸びる突条により囲繞されている。突
条82,83,84,85,86として図7,図8およ
び図9に種々に示されている他の突条が、上記キャップ
50の全内周にわたって伸びる主内部延伸突条87と協
働している。キャップ50が内部端子板の上に配置され
ると、後述するように、確実かつ容易に上記端子を互い
に絶縁するために、当該端子はシリコンゲル等を充填す
ることができる環状絶縁空間に囲繞される。
【0016】本発明にかかる新規な端子板構造体90に
ついて説明すると、この端子板構造体90はスナップ式
に主端子55,56,57並びに制御端子60,63を
保持するようになっている。上記端子板90はその上面
に複数の間隔を有するボス91〜94を有するモールド
されたプラスチックボディである。後述するように、こ
れらのボスは、入れ子となるとともに、上記上側キャッ
プ50の内側に突出するリブにより囲繞されている。上
記ボスの間および上記ボスを囲繞している部分は、図6
に示すように、上記上部キャップ50が上記端子板90
に取着される前に、シリコン接着材で満たされていても
よい。上記上部キャップ50のリブは接着材の内部に突
出するとともに、上記接着材を充填すると、上記端子
は、端子間で漏洩経路が形成されないように良好にシー
ルされるようになる。
【0017】端子板90は、長いスロット95,96,
97をも備えており、図21および図22を参照しなが
ら後述するように、これらスロット95,96,97を
介して、上記端子55,56,57が伸長するとともに
保持されるようになっている。上記端子板の下側には、
スロット97の反対側に上記端子板の底部の長さに沿っ
て伸びる延伸された完全なプラスチック製のスカート部
がある。同様の延伸されたスカート部102,103が
スロット95,96の反対側に伸びている。スカート部
100−101,102−103間の空間は、上記端子
55,56,57の延伸部を受けて上記端子板に上記端
子をスナップ式に接続するとともに強固に固定できるよ
うにし、かつまた上記端子を膨張空洞内に隔離する。
【0018】上記端子板90には、貫通孔110も形成
されている。後述するように、この貫通孔110は、上
部キャップの組立の前にIMS部材51と上記端子板の
底部との間の空間に高い膨張係数を有するソフトシリコ
ンを充填する際の注入口となる。プラスチックプラグな
いしボール状ストッパ111(図22)を充填作業の後
に開口110内に圧入し、所定位置に接着して上記空間
をシールすることができる。
【0019】上記端子板90は、端子60,62,6
3,61をそれぞれ受ける4つの平行に配置された開口
120〜123(図10)を有している。これらの端子
は、上記端子板に圧入されるとともに取端子55,5
6,57とともに副組立体として保持されている。
【0020】上記種々の端子は、所望の構成とすること
ができるが、図13ないし図20は本発明の好ましい実
施例において使用される端子の形状を示している。した
がって、全端子60〜63は、図3および図14に示さ
れた端子60の構成を有している。端子60〜63は、
単に開口120〜123内に押し込んで上記スロットの
反対側に圧入し,上記端子を所定位置に保持する湾曲面
もしくはテーパ面によって圧着によりその中に保持され
るようにしてもよい。上記端子60の下部は、図14に
示す下部130にて上方に湾曲していて、後述するよう
に、IMS基板51の適当な領域へ半田付けすることが
できる平坦部を有している。
【0021】上記端子55は、図15および図16に示
された構造を有するとともに、テーパ面131,132
を有している。これらテーパ面131,132は、上記
スロット95に端子55が挿入された後、上記端子板内
の所定位置に摩擦により保持するために、上記スロット
95の反対側の端部に喰い込む寸法を有している。上記
端子の突出端部分133は、図16に点線で示すよう
に、上方に湾曲していて平坦な端子底部134を形成し
ており、この端子底部134は後述するように、IMS
基板上の適当なパッドに半田付けすることができる。上
記端子のボディ部分135は、上記端子55が端子板内
に挿入されたときに図12のスカート部102と103
との間に合致する。
【0022】図17および図18は、伸長下部ボディ1
40および下方に突出する端子部分141を有する端子
56を示しており、端子部分141は図18に示すよう
に湾曲部142となっており、この湾曲部142は上記
IMS基板へ半田付けされる平坦部を有する。
【0023】図19および図20はボディ部分142a
および図20に点線で示された形状部144に湾曲する
ことができる端子延長部143を有する。端子57が上
記端子板に取り付けられると、それは上記スロット97
内に圧入されて、上記端子の端部144が外向きにかつ
下方に突出して、摩擦により、その中に保持される。
【0024】図21および図22に示すように、全ての
端子は上記端子90内に摺動可能に装着されるととも
に、摩擦もしくはスナップアクションにより端子ボディ
90に固定される。各制御端子の底部130および端子
55,56,57の底部134,142,144は、端
子板90に上記端子が組み付けられると、共通の平面に
配置される。これらの底面は適当な半田パッドに半田付
けされ、これらパッドは、次に説明するように、IMS
基板の上に適当に配置されている。
【0025】チップが取り付けられていない基板51が
図23,図24に示されている。上記基板51は基本的
に、上部に薄い絶縁層を有する厚肉のアルミニューム板
である。この絶縁層の上には、銅のパターンが形成され
る。IMS基板については周知である。上記絶縁層は非
常に薄いので、それは上記銅のパターンから上記アルミ
ニューム基板への良好な熱伝達を行う一方、両者の間の
良好な電気絶縁を与える。
【0026】図23は、上記アルミニューム基板から絶
縁されるとともに、互いに絶縁されているIMS基板の
銅の領域150〜156を示している。これらの銅領域
の一部に施したハッチングは、リードワイヤに超音波接
続できるクラッドアルミニュームがメッキされているこ
とを示している。メッキされていない銅領域は他の部品
に半田接続するのに適している。
【0027】拡大領域154,155は、各々延長部1
60,161をそれぞれ有しており、これら延長部16
0,161は、図25,図26に示した放熱器170の
如くの放熱器を受けるのに適しており、放熱器は、上記
モジュールの半導体回路を形成するために採用される種
々のチップが半田付けされたアルミニューム板であって
もよい。図25,図26の放熱器170の場合、4つの
並列接続IGBTチップ172〜174および高速リカ
バリダイオード175〜178がそれに半田付けされ、
全てが並列に接続される。これらの部品は一般に、図5
のIGBT75および高速リカバリダイオード77に対
応している。
【0028】それぞれの放熱器上の2つのかかる組立体
が図27に示すように使用されており、この図27にお
いて、上記放熱器170は図25,図26に示されたも
のであり、一方、図5のIGBT76およびダイオード
78に対応する同じ組立体180が図27の銅領域15
5に半田付けされる。
【0029】各チップの裏面はそれぞれの放熱器17
0,180に半田付けされる一方、上記チップの上面の
端子は、周知のように、適当なワイヤとスティッチボン
ディングを使用して超音波ボンディングされる。図27
には、一本のスティッチワイヤだけが示されているが、
実際には、各々の接続には、4本の平行なスティッチボ
ンディングワイヤが使用される。
【0030】図27では、制御端子150は、IMS上
の経路を経由して、放熱器170上の各IGBTのゲー
ト接点に接続されている。放熱器170の各チップのエ
ミッタ接点は、最初にそれぞれのファーストリカバリダ
イオードの電極に接続され、その後、上記経路155の
延長部190に接続される。制御端子153は、最初に
上記放熱器170に対して図示しない手法で絶縁されて
いる導体パッド191,192に接続され、上記放熱器
180のIGBTチップの制御電極にスティッチボンド
される。
【0031】放熱器180上のIGBTの上面の主電極
はスティッチボンドされ、最初に各々のファーストリカ
バリダイオードに結合されて、それから上記IMS基板
の導体パッド156に結合される。制御電極151,1
52を電源端子56,57に接続するために、点線20
0,201により図式的に示された絶縁ワイヤがそれぞ
れこれらの電極をパッド延長部161および上記パッド
156に接続する。
【0032】図22,図27および図28においては、
接点134,142,144がそれぞれ端子の銅露出部
分160,156,161の上に配置されて接触するよ
うに、種々の端子が上記端子板内に物理的に支持されて
なる図22の副組立体を図27のIMS表面上に簡単に
当接させている。領域150〜153と一直線をなす制
御端子60〜63の底部を含む副組立体の全体は、一操
作で完全な副組立体として半田付けすることができる。
【0033】半田付け中に、上記IMS基板に対して図
22の上記副組立体を配置するのを容易にするために、
一対の取り外し可能なペグが上記端子板90のモールド
部に設けられていてもよい。したがって、たとえば図2
1に示され、図28には点線で示され、また、図30,
図31に示されているように、ペグ210,211は基
板90の反対側の端部の切り欠きに一体的に固定される
とともに、それから容易に取り外すことができる。これ
らの位置決め用ペグ210,211は、上記IMS基板
51の装着開口73に密着するペグ210について図2
9に示されている端部212のような、径が縮小する端
部を有する。同様にして、上記反対のペグ211はIM
S基板51の上記開口74内に合致し、上記端子の底部
を含む図22の全組立体は、IMS基板のそれぞれの銅
のパッド領域に対して正確に配置されて上記半田付け作
業が行われる。
【0034】一旦、組立半ばの端子板が所定位置に半田
付けされると、上記端子板の底部は、図6に最もよく示
されているように、上記IMS基板の上面の上にスペー
スが形成されて上記チップおよびワイヤボンドの上に膨
張スペースが形成される。上記チップやリードワイヤを
含む領域を、温度により膨張自在な、たとえばソフトシ
リコンのような活性化環境体(passivation
environment)で満たして、上記チップお
よびボンドワイヤの熱による移動を吸収するとともにま
た、湿気もしくは不純物の侵入に対して外装を完全にシ
ールし、また種々の端子間の完全な絶縁を確保するよう
にすることが好ましい。
【0035】本発明では、上記端子板90の底部と上記
IMS構造体51の上部との間の空間は、端子板90の
充填開口110を通して、種々のチップと接続ボンドの
高さを越える高さにソフトシリコンで充たされる。小さ
い膨張スペースが、図6に最もよく示されているよう
に、端子板90の底部に残るようにすることができる。
図6は、上記ソフトシリコンが上記IMS基板51と外
装90との間の内部空間を満たすことができるレベルを
点線で示している。ソフトシリコンで上記空間を充填し
た後、上記空間は、所定場所に接着されるプラスチック
ボールのようなもので、開口110を塞ぐことによりシ
ールされる。
【0036】次に、端子55,56,57の折曲線が図
1のボス55,56,57の頂部と面一となるまで、上
記上部外装50が上部キャップの開口90,80,8
1,82を介して上記端子55,56,57をスライド
させることにより装着され、上記端子は組立完了後に容
易に折り曲げることができる。
【0037】上記外装の底部と端子板90の上部との間
の領域での端子間の良好な絶縁性を確保するため、上記
端子板が上方に突出するボス91,92,93,94を
備え、これらボスは、リブ82,83,84,85,8
6のような延在するリブおよび上記上部外装の底部の囲
繞された領域と入れ子となっているかまたは囲繞されて
なる新規な構成を有する。これらの領域が入れ子となっ
ていると、端子間の絶縁が容易に達成される。好ましく
は、外装の上部90の突条220で区画された領域(図
10および図21参照)は、適当な接着材等でその高さ
のほぼ半分まで満たされる。この接着材は、図2の端子
55,56,57を囲繞する。その後、上記上部キャッ
プ50が組み立てられ、種々のリブがボス91〜94と
これらのボスの周りとの間の空間内および上記接着材の
中に突出し、上記端子を効果的にシールするとともに外
装全体を湿気の侵入に対してシールしている。同時に、
接着剤等がまた上記IMS基板51のエッジの周りや、
そのエッジと図6に示された外装の底部の溝部との間を
シールするために使用される。したがって、互いに非常
によく絶縁された端子を有するとともに、自由に膨張お
よび収縮するシリコンにより確実に活性化された外装内
に半導体部品を収容する、完全にシールされた外装が提
供される。
【0038】本発明の上記説明においては、特定の形状
を有する好ましい実施例を説明したが、図示の形状は、
本発明の範囲内で実施例に応じて変えることができる。
たとえば、装置の幅を2倍にして、放熱器170,18
0の半導体部品と並列に接続される半導体部品を有する
第3および第4放熱器のための空間を形成することがで
きる。したがって、IMS基板51は幅が2倍になる
と、全ての部品がこの寸法に合致するように大きくされ
る。
【0039】
【発明の効果】一般に、本発明では、最大寸法の放熱器
を使用して外装から最大の熱的性能を得ることができ
る。本発明における端子のシール方法は、シリコンゲル
の膨張により信頼性のあるシールを提供するとともに、
モールドされ/あらかじめ組み立てられた端子板は、外
装をより組み立て易くする。これらの3つの改善は、よ
りよい性能、信頼性および製造の容易さを有する完全な
IMS外装を提供する。
【0040】大電流のスイッチを得るためには、並列I
GBTチップを使用することにより、性能が大幅に改善
される。ゲート抵抗は上記チップに集積されていて、上
記ゲートを共にスティッチボンドすることができ、上記
IMS基板導体および抵抗の領域をなくすことができ
る。これにより、上記放熱器を大きくして上記IMS基
板のエポキシ絶縁体を介してパワー消費が最大となる。
上記IMS基板は、典型的な金属/セラミック型モジュ
ール以上の領域を要求するとともにその要求に応じるこ
とができる。放熱器が大きくなればなるほどますます、
装置の熱抵抗(シータ−jc)が小さくなり、個々のI
GBTチップが熱的に結合され、並列チップのスイッチ
ングが改善される。
【0041】湿気や他の外部環境要因から半導体チップ
を保護するシリコンゲルにより信頼性が改善される。大
型の銅製端子を外装の上部に必要とするハイパワーのモ
ジュールでは、業界では、シリコンゲルの上部に、比較
的固いエポキシを充填することを余儀なくされていた。
このことは、シリコンゲルを密封してしまい、そのため
しばしば外装の破裂を引き起こし、それにより上記シリ
コンゲルを漏洩させたり、上記シリコンシールに損傷を
与えたりすることになる。外装ケースへの改善された支
持基板にて、機械的な支持および端子のシールを与える
端子支持部は、シリコンゲルの上に膨張空間を有する。
この膨張空間は、高い温度では上記シリコンゲルが膨張
して上記外装が破裂するのを防止する。
【0042】上記モールド端子支持基板は、製造が容易
で、端子のために高精度の支持部を提供し、それらが上
記基板のパターンに整列することができるようにすると
ともに、単一のあらかじめ組み立てられたユニットとし
てのケースに整列できるようにする。これにより、リフ
ロー半田、部品配置および外装閉鎖のための製造に必要
なものや複雑な配置システムが不要となる。
【0043】本発明は好ましい実施例について説明して
きたが、多くの他の変形および改変並びに他の用法は、
当業者にとっては明かである。したがって、本発明は、
以上の特定の開示によって限定されるべきものではな
く、添付の特許請求の範囲によってのみ規定されるべき
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明により構成される外装の斜視図であ
る。
【図2】 図1の外装の上面図である。
【図3】 図2の正面図である。
【図4】 図3の側面図である。
【図5】 図1ないし図4の外装内に形成される内部回
路の回路図である。
【図6】 図2の6−6線に沿う断面図である。
【図7】 図1〜図4および図6の組立体の上部キャッ
プの内部を見た内面図である。
【図8】 図7の8−8線に沿う断面図である。
【図9】 図7の9−9線に沿う断面図である。
【図10】 以上の図面の端子板の構成の上面図であ
る。
【図11】 図10の11−11線に沿う断面図であ
る。
【図12】 図11の12−12線から見た底面図であ
る。
【図13】 以上の図面の一つの制御端子のためのゲー
ト接点部の正面図である。
【図14】 底部が半田付け位置に折り曲げられた後の
図13の端子の側面図である。
【図15】 図1の組立体の一つの主端子の正面図であ
る。
【図16】 半田付け位置へ端子が曲げられた状態を点
線で示している図15の端子の側面図である。
【図17】 図1の組立体の2番目の主端子の正面図で
ある。
【図18】 図17の側面図である。
【図19】 本発明にかかる組立体の3番目の主端子の
正面図である。
【図20】 図19の端子の側面図である。
【図21】 上記端子板に挿入された図13ないし図2
0の種々の端子を有する図10の端子板の分解斜視図で
ある。
【図22】 スナップ式に所定の位置に挿入されて保持
された端子を有する図21の端子板の説明図である。
【図23】 放熱器およびリードを取着する前に本発明
により使用されるIMS基板の上面図である。
【図24】 図23の側面図である。
【図25】 選択されたIGBTを有するとともに、そ
れに半田付けされた高速リカバリダイオードを有する放
熱器の上面図である。
【図26】 図25の放熱器の側面図である。
【図27】 放熱器がIMS基板の所定位置に半田付け
されるとともにリードが種々のチップと端子との間で相
互接続された後の図23のIMS基板の上面図である。
【図28】 図22の端子板の側面図であって、図27
の端子位置に配置された主端子半田付けパッドもしくは
底部を示すとともに、さらに半田付け作業の間にIMS
基板に関して端子板および端子を位置決めするのを補助
する折取位置決め突起を仮想線で示している。
【図29】 上記IMS基板の装着開口に対して位置決
めされた図28の一つの折取りエレメントを示す説明図
である。
【図30】 上記上部キャップ、端子板およびIMS基
板を完全に組み立てる前に互いに配置されたこれら部品
を図式的に示す断面図である。
【図31】 31−31線に沿う図30の断面図であ
る。
【符号の説明】
50 絶縁モールド型キャップ 51 絶縁金属基板 52 突起 53 突起 54 突起 55 セグメント 56 セグメント 57 セグメント 60 制御端子 61 制御端子 62 補助パワー端子 63 補助パワー端子 70 ナット受け開口 71 ナット受け開口 72 ナット受け開口 73 取付孔 74 取付孔 75 IGBT 76 IGBT 77 高速リカバリダイオード 78 高速リカバリダイオード 80 開口 81 開口 82a 開口 82 突条 83 突条 84 突条 85 突条 86 突条 87 主内部延伸突条 90 端子板構造体 91 ボス 92 ボス 93 ボス 94 ボス 95 スロット 96 スロット 97 スロット 100 スカート部 101 スカート部 102 スカート部 103 スカート部 110 貫通孔 111 ボール状ストッパ 120 開口 121 開口 122 開口 123 開口 130 下部 131 テーパ面 132 テーパ面 133 突出端部分 134 端子底部 135 ボディ部分 140 伸長下部ボディ 141 端子部分 142 湾曲部分 142aボディ部分 143 端子延長部 144 形状部 150 銅領域 151 銅領域 152 銅領域 153 銅領域 154 銅領域 155 銅領域 156 銅領域 160 延長部 161 延長部 170 放熱器 172 IGBTチップ 173 IGBTチップ 174 IGBTチップ 175 高速リカバリダイオード 176 高速リカバリダイオード 177 高速リカバリダイオード 178 高速リカバリダイオード 179 高速リカバリダイオード 180 組立体 190 延長部 191 導体パッド 192 導体パッド 210 ペグ 211 ペグ 212 端部 220 突条
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明の要旨】本発明にかかるモジュールは、溶接、半
田付けなどの加熱により取着された半導体チップ(ch
ip)もしくはダイ(die)を有するIMS基板の上
に組み立てられる。以下、チップ(chip)、ダイ
(die)およびウェハ(wafer)なる用語を用い
るが、これらの用語は、裸の、薄い、平坦な半導体素子
を表すものとして互いに置換できるものとする。上記半
導体素子は、MOSFET、IGBT、MOS制御サイ
リスタ等のような金属酸化物のゲートを有するパワー素
子や、ダイオードのような所望のタイプのものであって
もよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】上記IMS基板51はまた、図2に示され
ているように、取付孔73,74を備えている。これら
取付孔73,74は、上記IMS基板と上記副組立体、
即ちモジュール構造体をヒートシンクへねじ止めする際
に、取付けねじを受けるようになっている。以下に説明
する上記装置により形成される回路は、図5に図式的に
示されている絶縁ゲートバイポーラトランジスタ(IG
BT)75,76から形成されるハーフブリッジ(on
e−half bridge)回路である。IGBT7
5,76は、各々の高速リカバリダイオード77,78
と並列に接続されている。図5に示されたハーフブリッ
ジ回路の電気端子は、図1に示したものに対応する。基
板51が中央絶縁層51aを有していることが図6に最
もよく示されており、上記中央絶縁層51aは基板51
の上半分の導体と下半分の導体とを絶縁する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0024
【補正方法】変更
【補正内容】
【0024】図21および図22に示すように、全ての
端子は上記端子板90内に摺動可能に装着されるととも
に、摩擦もしくはスナップアクションにより端子板90
に固定される。各制御端子の底部130および端子5
5,56,57の底部134,142,144は、端子
板90に上記端子が組み付けられると、共通の平面に配
置される。これらの底面は適当な半田パッドに半田付け
され、これらパッドは、次に説明するように、IMS基
板の上に適当に配置されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】拡大領域154,155は、各々延長部1
60,161をそれぞれ有しており、これら延長部16
0,161は、図25,図26に示した放熱器170の
如くの放熱器を受けるのに適しており、放熱器は、上記
モジュールの半導体回路を形成するために採用される種
々のチップが半田付けされたアルミニューム板であって
もよい。図25,図26の放熱器170の場合、4つの
並列接続IGBTチップ172〜174および174a
並びに高速リカバリダイオード175〜178がそれに
半田付けされ、全てが並列に接続される。これらの部品
は一般に、図5のIGBT75および高速リカバリダイ
オード77に対応している。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】半田付け中に、上記IMS基板に対して図
22の上記副組立体を配置するのを容易にするために、
一対の取り外し可能なペグが上記端子板90のモールド
部に設けられていてもよい。したがって、たとえば図2
1に示され、図28には点線で示され、ペグ210,2
11は基板90の反対側の端部の切り欠きに一体的に固
定されるとともに、それから容易に取り外すことができ
る。これらの位置決め用ペグ210,211は、上記I
MS基板51の装着開口73に密着するペグ210につ
いて図29に示されている端部212のような、径が縮
小する端部を有する。同様にして、上記反対のペグ21
1はIMS基板51の上記開口74内に合致し、上記端
子の底部を含む図22の全組立体は、IMS基板のそれ
ぞれの銅のパッド領域に対して正確に配置されて上記半
田付け作業が行われる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】次に、端子55,56,57の折曲線が図
1のボス55,56,57の頂部と面一となるまで、上
記上部外装50が上部キャップの開口80,81,82
aを介して上記端子55,56,57をスライドさせる
ことにより装着され、上記端子は組立完了後に容易に折
り曲げることができる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】上記端子板90の上部において互いに端子
を絶縁するため、上記端子板が上方に突出するボス9
1,92,93,94を備え、これらボスは、リブ8
2,83,84,85,86のような延在するリブおよ
び上記上部外装の底部の囲繞された領域と入れ子となっ
ているかまたは囲繞されてなる新規な構成を有する。こ
れらの領域が入れ子となっていると、端子間の絶縁が容
易に達成される。好ましくは、外装の上部90の突条2
20で区画された領域(図10および図21参照)は、
適当な接着材等でその高さのほぼ半分まで満たされる。
この接着材は、図2の端子55,56,57を囲繞す
る。その後、上記上部キャップ50が組み立てられ、種
々のリブがボス91〜94とこれらのボスの周りとの間
の空間内および上記接着材の中に突出し、上記端子を効
果的にシールするとともに外装全体を湿気の侵入に対し
てシールしている。同時に、接着剤等がまた上記IMS
基板51のエッジの周りや、そのエッジと図6に示され
た外装の底部の溝部との間をシールするために使用され
る。したがって、互いに非常によく絶縁された端子を有
するとともに、自由に膨張および収縮するシリコンによ
り確実に活性化された外装内に半導体部品を収容する、
完全にシールされた外装が提供される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0040
【補正方法】変更
【補正内容】
【0040】大電流のスイッチを得るためには、並列I
GBTチップを使用することにより、性能が大幅に改善
される。ゲート抵抗は上記チップに集積されていて、上
記ゲートを共にスティッチボンドすることができ、上記
IMS基板導体および抵抗の領域をなくすことができ
る。たとえば、各IGBTはそれらのゲート回路に接続
もしくは上記基板に集積された抵抗75aおよび75b
のような抵抗を有していてもよく、したがってもしもI
GBTが並列に接続されていると、抵抗を分離して設け
る必要はない。これにより、上記放熱器を大きくして上
記IMS基板のエポキシ絶縁体を介してパワー消費が最
大となる。上記IMS基板は、典型的な金属/セラミッ
ク型モジュール以上の領域を要求するとともにその要求
に応じることができる。放熱器が大きくなればなるほど
ますます、装置の熱抵抗(シータ−jc)が小さくな
り、個々のIGBTチップが熱的に結合され、並列チッ
プのスイッチングが改善される。
【手続補正9】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正10】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】

Claims (42)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁外装と、該外装内で相互接続されて
    所定の電気回路を形成する複数の半導体チップと、上記
    外装により一つの表面上にて包囲されるとともに該一つ
    の表面上に上記複数の半導体チップを支持する熱伝導性
    を有する基板と、上記半導体チップにより形成された上
    記電気回路に一端が接続されて、上記外装の外部回路へ
    の接続のために上記外装を介して延在する複数の端子と
    を含み、上記熱伝導性を有する基板が平坦で相対的に厚
    い導伝性材料の底板と、該底板の上部の相対的に薄い絶
    縁材料層と、該絶縁材料層の上に配置されるとともに上
    記絶縁材料層の上に所定の幾何学的形状を有する相対的
    に薄い導電材料層とを含み、実質的に全底面にわたって
    導伝材料の上記相対的に薄い層の領域に接続されて、放
    熱板を構成する少なくとも一つの導伝プレートとからな
    り、少なくとも選択された個数の上記半導体チップの底
    面が互いに近接して上記放熱板の上面に半田付けされ
    て、上記放熱板のほぼ中心に沿う線に沿って一直線に配
    置されていて、熱が上記チップから上記放熱板の全領域
    へ伝達されるように構成したことを特徴とするパワー半
    導体モジュール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記相対的に厚い底板および上記放熱板がア
    ルミニユームであることを特徴とするパワー半導体モジ
    ュール。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記放熱板が長方形で、かつ上記相対的に厚
    い底板の全幅に近い幅を有してなることを特徴とするパ
    ワー半導体モジュール。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記複数の半導体チップがIGBTチップを
    含むことを特徴とするパワー半導体モジュール。
  5. 【請求項5】 請求項2記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記放熱板が長方形で、かつ上記相対的に厚
    い底板の全幅に近い幅を有してなることを特徴とするパ
    ワー半導体モジュール。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記複数の半導体チップがIGBTチップを
    含むことを特徴とするパワー半導体モジュール。
  7. 【請求項7】 請求項4記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記複数の半導体チップがさらに上記IGB
    Tチップの各々のものと並列に接続されている高速リカ
    バリダイオードを含むことを特徴とするパワー半導体モ
    ジュール。
  8. 【請求項8】 請求項7記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記高速リカバリダイオードチップが互いに
    間隔をおいて上記IGBTの線に平行な線に沿って一直
    線に配置されてなることを特徴とするパワー半導体モジ
    ュール。
  9. 【請求項9】 請求項4記載のパワー半導体モジュール
    であって、上記IGBTチップがそのゲート電極と直列
    にゲート抵抗を有しており、上記ゲート抵抗が各チップ
    にそれぞれ集積されてなることを特徴とするパワー半導
    体モジュール。
  10. 【請求項10】 請求項9記載のパワー半導体モジュー
    ルであって、上記複数の半導体チップがさらに上記IG
    BTチップのそれぞれのものと並列に接続されている高
    速リカバリダイオードを含むことを特徴とするパワー半
    導体モジュール。
  11. 【請求項11】 複数の半導体チップを装着するための
    絶縁金属基板であって、導伝性材料からなる平坦で相対
    的に厚い底板と、該底板の上部の相対的に薄い絶縁材料
    層と、該絶縁材料層の上に配置されるとともに上記絶縁
    材料層の上に所定の幾何学的形状を有する相対的に薄い
    導電材料層とを含み、実質的に全底面にわたって導伝材
    料の上記相対的に薄い層の領域に接続されて、放熱板を
    構成する少なくとも一つの導伝放熱板とからなり、少な
    くとも選択された個数の前記複数の半導体チップの底面
    が互いに近接して上記放熱板の上面に半田付けされて上
    記放熱板のほぼ中心に沿う線に沿って一直線状に配置さ
    れていて、熱が上記チップから上記放熱板の全体へ伝達
    されるように構成してなることを特徴とする絶縁金属基
    板。
  12. 【請求項12】 請求項11記載の絶縁金属基板であっ
    て、上記放熱板が長方形で上記相対的に厚い底板の全幅
    に近い幅を有してなることを特徴とする絶縁金属基板。
  13. 【請求項13】 請求項11記載の絶縁金属基板であっ
    て、上記複数の半導体チップがIGBTチップからなる
    ことを特徴とする絶縁金属基板。
  14. 【請求項14】 請求項12記載の絶縁金属基板であっ
    て、上記複数の半導体チップがIGBTチップを含むこ
    とを特徴とする絶縁金属基板。
  15. 【請求項15】 請求項13記載の絶縁金属基板であっ
    て、上記複数の半導体チップがさらに上記IGBTチッ
    プのそれぞれのものと並列に接続されている高速リカバ
    リダイオードを含むことを特徴とする絶縁金属基板。
  16. 【請求項16】 請求項15記載の絶縁金属基板であっ
    て、上記高速リカバリダイオードが互いに間隔を有して
    上記IGBTチップの線に平行な線に沿って一直線状に
    配置してなることを特徴とする絶縁金属基板。
  17. 【請求項17】 請求項13記載の絶縁金属基板であっ
    て、各々のIGBTチップがそのゲート電極と直列のゲ
    ート抵抗を有しており、このゲート抵抗が各チップにそ
    れぞれ集積されてなることを特徴とする絶縁金属基板。
  18. 【請求項18】 底部開口を有する絶縁外装と、該外装
    内で相互接続されて予め定められた電気回路を構成する
    複数の半導体チップと、上記外装キャップの上記底部開
    口を横断して伸びるとともに固定され、かつ上記複数の
    半導体チップを支持する熱伝導基板と、互いに絶縁され
    るとともに上記熱伝導基板の表面からほぼ直交方向に伸
    びる複数の固定端子と、互いに間隔をおいて平行かつ絶
    縁状態に上記端子を支持するために上記複数の端子の長
    さの中間点で受けて固定する間隔を有する開口を備えて
    なる端子支持板とを含み、各々の上記端子が第1および
    第2端部領域を有し、上記端子の上記第1端部領域が上
    記熱伝導板の上面とほぼ同じ面にある共通のプレートに
    配置されており、上記熱伝導基板の上面が上記複数の端
    子のそれぞれの第1端部領域と整列する間隔を有する伝
    導結合領域を有していて、上記端子の上記第1端部が上
    記熱伝導基板に機械的に固定されており、上記端子板の
    底部が上記熱伝導基板の上面で間隔を有して上記基板の
    第1膨張空間を構成しており、上記上部キャップには上
    記複数の端子の挿通用の開口が形成されていて、該開口
    を介して外部に延在する上記複数の端子は外部接続され
    るようになっており、上記端子板が上記上部キャップの
    内部に嵌合してなることを特徴とするパワー半導体モジ
    ュール。
  19. 【請求項19】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の端子が上記端子板内にスナッ
    プアクション接続されてなることを特徴とするパワー半
    導体モジュール。
  20. 【請求項20】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記第1空間がソフトシリコン充填材で
    少なくとも部分的に充填されてなることを特徴とするパ
    ワー半導体モジュール。
  21. 【請求項21】 請求項20記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記端子板がそれを貫通して上記第1空
    間内に上記ソフトシリコン充填材を注入するシール開口
    を有してなることを特徴とするパワー半導体モジュー
    ル。
  22. 【請求項22】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記基板は外部領域にそれを貫通して上
    記キャップへの取付開口を有し、上記端子板は組み立て
    の際に上記取付開口に嵌合して上記端子板および上記複
    数の端子の第1端部を上記基板上にそれらの上記各々の
    結合領域と合致して位置決めする取外し可能な突起を有
    することを特徴とするパワー半導体モジュール。
  23. 【請求項23】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記端子の上記第1端部が折曲されて上
    記基板の面と平行な平坦な端部領域を構成するようにな
    ったことを特徴とするパワー半導体モジュール。
  24. 【請求項24】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記基板が絶縁金属基板であることを特
    徴とするパワー半導体モジュール。
  25. 【請求項25】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記上部キャップの内部が上記回路基板
    の上部に接着され、その接着が上記端子板および上記上
    部キャップを通して伸びる上記各端子の周囲を囲繞する
    とともにシールしてなることを特徴とするパワー半導体
    モジュール。
  26. 【請求項26】 請求項25記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記接着材がシリコン接着材からなるこ
    とを特徴とするパワー半導体モジュール。
  27. 【請求項27】 請求項25記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記端子板の上部が上記複数の端子が貫
    通して伸長する接着材受用凹部を有し、上記上部キャッ
    プの内部が上記凹部の内部に突出するとともに上記端子
    を囲繞する複数の垂直突起を有してなることを特徴とす
    るパワー半導体モジュール。
  28. 【請求項28】 請求項21記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の端子板が上記端子板内にスナ
    ップアクションにより接続されてなることを特徴とする
    パワー半導体モジュール。
  29. 【請求項29】 請求項21記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記端子の上記第1端部が折曲されて上
    記基板の面と平行な平坦な端部領域を構成するようにな
    ったことを特徴とするパワー半導体モジュール。
  30. 【請求項30】 請求項28記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記基板が絶縁金属基板よりなることを
    特徴とするパワー半導体モジュール。
  31. 【請求項31】 請求項29記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記基板が絶縁金属基板であることを特
    徴とするパワー半導体モジュール。
  32. 【請求項32】 請求項21記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記上部キャップの内部が上記回路基板
    の上部に接着されており、その接着材が上記端子板およ
    び上記上部キャップを通して伸びる上記各端子の周辺を
    囲繞するとともにシールしてなることを特徴とするパワ
    ー半導体モジュール。
  33. 【請求項33】 請求項32記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記端子板の上部が上記複数の端子が貫
    通する接着材受用凹部を有し、上記上部キャップの内部
    が上記凹部に突出するとともに上記端子を囲繞する複数
    の垂直突出部を有してなることを特徴とするパワー半導
    体モジュール。
  34. 【請求項34】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の半導体チップがIGBTチッ
    プを含むことを特徴とするパワー半導体モジュール。
  35. 【請求項35】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記熱伝導基板が導伝材料からなる平坦
    で相対的に厚い底板と、該底板上の相対的に薄い絶縁材
    料層と、該絶縁材料層上に配置されてその上に所定の幾
    何学形状のパターンを有する相対的に導電材料の薄い層
    とを含み、実質的にその底面全体で導伝材料の上記相対
    的に薄い層の領域に接続された少なくとも一つの平坦な
    導伝性放熱板とからなり、少なくとも選択された個数の
    上記複数の半導体チップが互いに近接して間隔をおいて
    上記放熱板の上面に半田付けされるとともに、ほぼ上記
    放熱板の中心に沿う線に沿って一直線状に伸びていて、
    熱が上記チップから上記放熱板の全体に効率的に伝達さ
    れるように構成したことを特徴とするパワー半導体モジ
    ュール。
  36. 【請求項36】 請求項35記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記相対的に厚い底板および上記放熱板
    がアルミニュームであることを特徴とするパワー半導体
    モジュール。
  37. 【請求項37】 請求項36記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の半導体モジュールがIGBT
    チップを含むことを特徴とするパワー半導体モジュー
    ル。
  38. 【請求項38】 請求項18記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の半導体チップがIGBTチッ
    プよりなることを特徴とするパワー半導体モジュール。
  39. 【請求項39】 請求項35記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の半導体チップがIGBTチッ
    プよりなることを特徴とするパワー半導体モジュール。
  40. 【請求項40】 請求項38記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記複数の半導体チップがさらに上記I
    GBTチップの各々のものと並列に接続された高速リカ
    バリダイオードを含むことを特徴とするパワー半導体モ
    ジュール。
  41. 【請求項41】 請求項40記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、上記第1高速リカバリダイオードチップ
    が互いに間隔をおいてかつ上記IGBTチップの線に平
    行な線に沿って一直線状に延びてなることを特徴とする
    半導体モジュール。
  42. 【請求項42】 請求項41記載のパワー半導体モジュ
    ールであって、各々の上記IGBTチップがそのゲート
    電極に直列にゲート抵抗を有しており、上記ゲート抵抗
    が各チップにそれぞれ集積されてなることを特徴とする
    パワー半導体モジュール。
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