JPH072406Y2 - 容器ホルダー - Google Patents
容器ホルダーInfo
- Publication number
- JPH072406Y2 JPH072406Y2 JP1987108107U JP10810787U JPH072406Y2 JP H072406 Y2 JPH072406 Y2 JP H072406Y2 JP 1987108107 U JP1987108107 U JP 1987108107U JP 10810787 U JP10810787 U JP 10810787U JP H072406 Y2 JPH072406 Y2 JP H072406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- holder
- holding
- container holder
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、容器に化粧料等を充填などする製造工程で、
このライン上を流通する容器を保持するための容器ホル
ダーに関する。
このライン上を流通する容器を保持するための容器ホル
ダーに関する。
一般に、製造ラインでチューブ状容器に化粧料等を充填
する場合、ライン上にセットされて流通するホルダーに
容器を保持させる。この種のホルダーとしては、充填の
みにとどまらず、容器の向きを変えて所定面に印刷やラ
ベル貼などする自動化作業で、容器の支持用として兼用
されるようになってきている。
する場合、ライン上にセットされて流通するホルダーに
容器を保持させる。この種のホルダーとしては、充填の
みにとどまらず、容器の向きを変えて所定面に印刷やラ
ベル貼などする自動化作業で、容器の支持用として兼用
されるようになってきている。
このように、数種の作業工程に用いられる容器ホルダー
の場合、通常の合成樹脂材による型成形において、ホル
ダー側と容器側にそれぞれ設定されている寸法公差の差
分だけ、双方の間に寸法的なクリアランスが生じる。こ
のクリアランスが大きくガタ付きが生じると、次のよう
な種々の不具合を招来せしめる。即ち、 ・ホルダーによって容器側面に傷痕が付く。
の場合、通常の合成樹脂材による型成形において、ホル
ダー側と容器側にそれぞれ設定されている寸法公差の差
分だけ、双方の間に寸法的なクリアランスが生じる。こ
のクリアランスが大きくガタ付きが生じると、次のよう
な種々の不具合を招来せしめる。即ち、 ・ホルダーによって容器側面に傷痕が付く。
・製造ラインが高速で稼動できない。
・ホルダーから容器が抜け出て飛散する恐れがある。
・ガタ付きによる稼動中の騒音が大きい。
・容器を方向回転制御などするためのセンサによる容器
位置の検出に狂いが生じる。
位置の検出に狂いが生じる。
などである。
従って、このような不具合の解決を図るためには、ホル
ダーが相手の容器側の公差寸法による精度誤差を吸収で
きるような構造であることが好ましい。
ダーが相手の容器側の公差寸法による精度誤差を吸収で
きるような構造であることが好ましい。
一例として、第5図は以上ような事情に基づいて提案さ
れた実開昭61-144008号公報に記載のチューブ容器ホル
ダーを示している。このホルダーの概略は、容器Cを保
持する部分のホルダー本体1を周方向に等分割して、こ
れらの各位置で挾持部材であるチャック2をラジアル方
向に摺動自在に設けている。また、これら各チャック2
はホルダー中心に向かって縮径する方向にスプリング
(図示せず)の弾性力で付勢されており、外径の異なる
複数種の容器Cに自在に対応し、外周面を挾持して保持
すべく各チャック2がラジアル方向に拡大、縮小する構
造となっている。
れた実開昭61-144008号公報に記載のチューブ容器ホル
ダーを示している。このホルダーの概略は、容器Cを保
持する部分のホルダー本体1を周方向に等分割して、こ
れらの各位置で挾持部材であるチャック2をラジアル方
向に摺動自在に設けている。また、これら各チャック2
はホルダー中心に向かって縮径する方向にスプリング
(図示せず)の弾性力で付勢されており、外径の異なる
複数種の容器Cに自在に対応し、外周面を挾持して保持
すべく各チャック2がラジアル方向に拡大、縮小する構
造となっている。
しかしながら、このチューブ容器ホルダーは、図から明
らかなように、チャック2を含む摺動部材、およびチャ
ック2をホルダー中心に向かって付勢するスプリングな
どの各部材から構成されており、全般的に機構が複雑で
あり、且つ非常に高い部材の加工精度が要求される。
らかなように、チャック2を含む摺動部材、およびチャ
ック2をホルダー中心に向かって付勢するスプリングな
どの各部材から構成されており、全般的に機構が複雑で
あり、且つ非常に高い部材の加工精度が要求される。
そして、製造ラインによる大量生産に際し、このような
チューブ容器ホルダーが多数必要となれば、コスト面な
どでも高騰するという問題点がある。
チューブ容器ホルダーが多数必要となれば、コスト面な
どでも高騰するという問題点がある。
さらに、容器の所定面に印刷を施す工程等においては、
単に容器Cを挾持するのみにとどまらず、ホルダーに固
定された容器の回転を防止する必要があるため、単に容
器を保持するのみならず、保持する容器の回転を防止す
ることが可能な容器ホルダーが強く要望されていた。
単に容器Cを挾持するのみにとどまらず、ホルダーに固
定された容器の回転を防止する必要があるため、単に容
器を保持するのみならず、保持する容器の回転を防止す
ることが可能な容器ホルダーが強く要望されていた。
本考案は、このような従来例の問題点に鑑みなされたも
のであり、構造は非常に簡潔であり、サイズの異なる複
数種の容器を保持することが可能であるとともに、保持
されている容器の回転を防止することが可能な容器ホル
ダーを提供することを目的とする。
のであり、構造は非常に簡潔であり、サイズの異なる複
数種の容器を保持することが可能であるとともに、保持
されている容器の回転を防止することが可能な容器ホル
ダーを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本考案の容器ホルダーは次
なる構成とした。
なる構成とした。
即ち、流通ライン上に取り付けられる基部10を形成し、
この基部10の上部に挟持部11を筒状に一体成形する。
この基部10の上部に挟持部11を筒状に一体成形する。
そして、この挟持部11には開口周端からそれぞれ基部10
に向かって複数の縦割状のスリット12を設ける。
に向かって複数の縦割状のスリット12を設ける。
さらに、前記挟持部11の底部に凹所15を形成し、この凹
所15に前記容器と摩擦して前記容器の回転を防止するス
リップ止め13を嵌合固定する。
所15に前記容器と摩擦して前記容器の回転を防止するス
リップ止め13を嵌合固定する。
本考案の容器ホルダーにおいては、挟持部11に複数のス
リット12を形成することによって、挾持部11が全体的に
ラジアル方向に拡径、縮径できる弾性力が備えられる。
リット12を形成することによって、挾持部11が全体的に
ラジアル方向に拡径、縮径できる弾性力が備えられる。
ここで、挾持部11の断面形状が円形の場合は、円周を等
分割した位置からそれぞれスリット12が設けられるが、
楕円形の場合は、長軸側の周と短軸側の周とでスリット
12の設けられるピッチを異なえてもよい。
分割した位置からそれぞれスリット12が設けられるが、
楕円形の場合は、長軸側の周と短軸側の周とでスリット
12の設けられるピッチを異なえてもよい。
本考案の容器ホルダーにおいては、挾持部11にこの内周
径よりも大きい外周径の容器Cを保持する際、径差寸法
分だけ挾持部11がその弾性作用でラジアル方向に拡開す
る。拡開した挾持部11には縮径してもとの形状に復元し
ようとする弾性収縮力が作用するから、容器Cはホルダ
ーに緊締状態で挾持されることになる。
径よりも大きい外周径の容器Cを保持する際、径差寸法
分だけ挾持部11がその弾性作用でラジアル方向に拡開す
る。拡開した挾持部11には縮径してもとの形状に復元し
ようとする弾性収縮力が作用するから、容器Cはホルダ
ーに緊締状態で挾持されることになる。
従って、容器C側に多少の寸法精度の誤差があっても、
この誤差に挾持部11が自在に対応して吸収することはも
とより、外周径の異なる広範囲の複数種の容器Cにも拡
縮して対応する。
この誤差に挾持部11が自在に対応して吸収することはも
とより、外周径の異なる広範囲の複数種の容器Cにも拡
縮して対応する。
また、本考案の容器ホルダーにおいては、挟持部11の底
部に凹所を形成し、この凹所に容器と摩擦して容器の回
転を防止するスリップ止め13を嵌合固定している。従っ
て、容器ホルダーに保持されている容器が容器ホルダー
内で不必要に回転するのが防止される。これによって、
単に容器Cを挾持するのみにとどまらず、この容器Cの
所定面に印刷を施す工程等で、センサによる位置検出で
向きの変更制御等を行う場合、容器ホルダーを回転させ
ることにより、容器Cを的確に回転させることが可能に
なる。
部に凹所を形成し、この凹所に容器と摩擦して容器の回
転を防止するスリップ止め13を嵌合固定している。従っ
て、容器ホルダーに保持されている容器が容器ホルダー
内で不必要に回転するのが防止される。これによって、
単に容器Cを挾持するのみにとどまらず、この容器Cの
所定面に印刷を施す工程等で、センサによる位置検出で
向きの変更制御等を行う場合、容器ホルダーを回転させ
ることにより、容器Cを的確に回転させることが可能に
なる。
以下、本考案による容器ホルダーの実施例について図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第1図および第2図(a)、(b)は、例えばボトル状
容器Cを正立状態で保持する保持用としての本考案の第
1実施例を示す。
容器Cを正立状態で保持する保持用としての本考案の第
1実施例を示す。
即ち、容器Cを保持するホルダーHはナイロン、ニュー
ライト、デルリン等の合成樹脂材によって成形され、こ
のホルダーHは下部に設けた基部10がこの取付凹部10a
で製造ライン上のチャック(図示せず)に磁気吸着など
の手段で取り付けられ、容器Cを保持して製造ライン上
を流通する。
ライト、デルリン等の合成樹脂材によって成形され、こ
のホルダーHは下部に設けた基部10がこの取付凹部10a
で製造ライン上のチャック(図示せず)に磁気吸着など
の手段で取り付けられ、容器Cを保持して製造ライン上
を流通する。
また、基部10の上部には、筒状の挾持部11がその開口周
端を上方に向けて一体成形されている。
端を上方に向けて一体成形されている。
この挾持部11には開口周端から基部10に向かって数本の
スリット12が等間隔で縦割り状に形成され、このスリッ
ト12の形成によって、挾持部11全体にラジアル方向に拡
径・縮径できるような弾性力が付与される。断面の形状
も、図示のように、一様な厚さに成形しないで、薄肉部
11aや厚肉部11bを連ねて設け、彎曲させて容器Cの挾持
が効果的となるように形成されている。そして、サイズ
の異なる種々のボトル状の容器Cに対応して、これらの
外周面との間にガタが極力生じないような工夫がなされ
ている。
スリット12が等間隔で縦割り状に形成され、このスリッ
ト12の形成によって、挾持部11全体にラジアル方向に拡
径・縮径できるような弾性力が付与される。断面の形状
も、図示のように、一様な厚さに成形しないで、薄肉部
11aや厚肉部11bを連ねて設け、彎曲させて容器Cの挾持
が効果的となるように形成されている。そして、サイズ
の異なる種々のボトル状の容器Cに対応して、これらの
外周面との間にガタが極力生じないような工夫がなされ
ている。
基部10の上面でもあり、挾持部11の底面には凹所15が形
成されており、この凹所15にはゴム材による輪環状のス
リップ止め13が嵌合固定されている。これによって、ボ
トル状容器Cを挾持部11にて保持せしめる際に、この容
器Cの底がスリップ止め13に当接して、このスリップ止
め13との摩擦で保持された容器Cが安易に回転しないよ
うになっている。
成されており、この凹所15にはゴム材による輪環状のス
リップ止め13が嵌合固定されている。これによって、ボ
トル状容器Cを挾持部11にて保持せしめる際に、この容
器Cの底がスリップ止め13に当接して、このスリップ止
め13との摩擦で保持された容器Cが安易に回転しないよ
うになっている。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
尚、以下の説明において、第1図及び第2図と同一の番
号を付した部分は、第1図及び第2図と同一の構成であ
るため、その詳細な説明は省略する。
号を付した部分は、第1図及び第2図と同一の構成であ
るため、その詳細な説明は省略する。
第3図(a)、(b)は本考案の第2実施例を示してい
る。この第2実施例の容器ホルダーHは、チューブ状容
器に化粧料などの練状物を充填する工程で、後端がシー
ルされず開口のままの状態の容器を倒立させて保持する
際に用いられる。この容器ホルダーHの基部10には、縦
軸方向に貫通された段付部14が形成され、この段付部14
にチューブ容器Cを倒立状態で口頚部に螺着されたキャ
ップを落とし込み、嵌合保持させるようになっている。
挾持部11の構造は前記第1実施例の場合と同様である。
尚、この第2実施例においては、凹所15及びこれに嵌合
固定されるスリップ止め13は段付部14の上面に設けても
よく、また、下面に設けてもよい。
る。この第2実施例の容器ホルダーHは、チューブ状容
器に化粧料などの練状物を充填する工程で、後端がシー
ルされず開口のままの状態の容器を倒立させて保持する
際に用いられる。この容器ホルダーHの基部10には、縦
軸方向に貫通された段付部14が形成され、この段付部14
にチューブ容器Cを倒立状態で口頚部に螺着されたキャ
ップを落とし込み、嵌合保持させるようになっている。
挾持部11の構造は前記第1実施例の場合と同様である。
尚、この第2実施例においては、凹所15及びこれに嵌合
固定されるスリップ止め13は段付部14の上面に設けても
よく、また、下面に設けてもよい。
また、第4図は、第1および第2実施例の容器ホルダー
Hの挾持部11の平断面形状を楕円形にした第3実施例で
ある。この場合、開口周端から設けられるスリット12の
ピッチは、長軸側と短軸側の断面強度性能に対応して不
等間隔にしてもよいし、通常通りに等間隔で設けてもよ
い。
Hの挾持部11の平断面形状を楕円形にした第3実施例で
ある。この場合、開口周端から設けられるスリット12の
ピッチは、長軸側と短軸側の断面強度性能に対応して不
等間隔にしてもよいし、通常通りに等間隔で設けてもよ
い。
したがって、これら第1、第2、第3実施例による容器
ホルダーHに容器Cを落とし込むと、容器ホルダーHの
挾持部11がスリット12の作用で弾性によりラジアル方向
に拡径し、復元しようとする弾性収縮力で容器Cを挾持
する。この時、容器Cは、挾持部11による挾持と、スリ
ップ止め13との摩擦力とによって強固に保持される。
ホルダーHに容器Cを落とし込むと、容器ホルダーHの
挾持部11がスリット12の作用で弾性によりラジアル方向
に拡径し、復元しようとする弾性収縮力で容器Cを挾持
する。この時、容器Cは、挾持部11による挾持と、スリ
ップ止め13との摩擦力とによって強固に保持される。
これにより、容器C内への充填を初め、印刷などの各製
造工程にあって、容器Cを回転などして位置決め制御す
る場合、容器ホルダーHに確実に保持されている容器C
に対して、容器Cの回転などによる位置決め制御を高い
精度で行うことが可能である。
造工程にあって、容器Cを回転などして位置決め制御す
る場合、容器ホルダーHに確実に保持されている容器C
に対して、容器Cの回転などによる位置決め制御を高い
精度で行うことが可能である。
以上説明したように、本考案による容器ホルダーは、容
器を保持するための挾持部が、単にこの開口周端に等間
隔で縦割り状のスリットを設けた簡素な構造となってお
り、従来例の挾持構造のごとき複雑かつ高い加工精度の
機構を要しない。しかも、容器側の公差寸法による精度
誤差を吸収するにとどまらず、かなりの範囲でサイズの
異なる径の複数種の容器にも対応できる。
器を保持するための挾持部が、単にこの開口周端に等間
隔で縦割り状のスリットを設けた簡素な構造となってお
り、従来例の挾持構造のごとき複雑かつ高い加工精度の
機構を要しない。しかも、容器側の公差寸法による精度
誤差を吸収するにとどまらず、かなりの範囲でサイズの
異なる径の複数種の容器にも対応できる。
また、ガタ付きが解消できることで、従来のような容器
ホルダーによって容器側面に傷痕が付くこともなく、製
造ラインの高速稼動を可能にし、また容器ホルダーから
容器の抜け出て飛散するのを回避できる。また、ガタ付
きによる稼動中の騒音の発生が抑止できるという諸々の
実用性に優れた効果を奏する。
ホルダーによって容器側面に傷痕が付くこともなく、製
造ラインの高速稼動を可能にし、また容器ホルダーから
容器の抜け出て飛散するのを回避できる。また、ガタ付
きによる稼動中の騒音の発生が抑止できるという諸々の
実用性に優れた効果を奏する。
さらに、挟持部に容器と摩擦して前記容器の回転を防止
するためスリップ止めを設けたことにより、容器ホルダ
ーに保持されている容器が不必要に回転するのが防止さ
れ、容器の所定面に印刷等を施す工程で、容器ホルダー
を回転させることにより容器を的確に回転させることが
可能になる。
するためスリップ止めを設けたことにより、容器ホルダ
ーに保持されている容器が不必要に回転するのが防止さ
れ、容器の所定面に印刷等を施す工程で、容器ホルダー
を回転させることにより容器を的確に回転させることが
可能になる。
第1図および第2図(a)(b)は本考案による容器ホ
ルダーの第1実施例を示し、第1図は容器を保持した状
態の縦断面図、第2図(a)、(b)は容器ホルダーの
平面図および縦断面図、第3図(a)、(b)は本考案
の第2実施例の平面図および縦断面図、そして第4図
(a)、(b)は本考案の第3実施例の平面図および縦
断面図である。第5図は従来例の平面図を示す。 10……基部、11……挾持部、12……スリット、13……ス
リップ止め、14……キャップの嵌合段付部、15……凹
所、H……容器ホルダー、C……容器。
ルダーの第1実施例を示し、第1図は容器を保持した状
態の縦断面図、第2図(a)、(b)は容器ホルダーの
平面図および縦断面図、第3図(a)、(b)は本考案
の第2実施例の平面図および縦断面図、そして第4図
(a)、(b)は本考案の第3実施例の平面図および縦
断面図である。第5図は従来例の平面図を示す。 10……基部、11……挾持部、12……スリット、13……ス
リップ止め、14……キャップの嵌合段付部、15……凹
所、H……容器ホルダー、C……容器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 望月 隆 静岡県静岡市弥生町648番地 ポーラ化成 工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−137708(JP,A) 実開 昭61−144008(JP,U) 特公 昭52−24914(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】流通ライン上に取り付けられる基部10を形
成し、この基部10の上部に挟持部11を筒状に一体成形す
ると共に、この挟持部11には開口周端からそれぞれ基部
10に向かって複数の縦割状のスリット12を設け、前記挟
持部11の底部に凹所15を形成し、この凹所15に前記容器
と摩擦して前記容器の回転を防止するスリップ止め13を
嵌合固定したことを特徴とする容器ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108107U JPH072406Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 容器ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987108107U JPH072406Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 容器ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414637U JPS6414637U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH072406Y2 true JPH072406Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31343131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987108107U Expired - Lifetime JPH072406Y2 (ja) | 1987-07-14 | 1987-07-14 | 容器ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072406Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11673699B2 (en) * | 2016-08-04 | 2023-06-13 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Support for packaging container |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224914A (en) * | 1975-08-21 | 1977-02-24 | Nippon Steel Corp | Nickel-saving austenitic stainless steel |
-
1987
- 1987-07-14 JP JP1987108107U patent/JPH072406Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414637U (ja) | 1989-01-25 |
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